【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年12月28日 |
| 【四半期会計期間】 | 第41期第2四半期(自 平成29年8月21日 至 平成29年11月20日) |
| 【会社名】 | トシン・グループ株式会社 |
| 【英訳名】 | Toshin Group co.,ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 加藤 光男 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区新宿一丁目3番7号 |
| 【電話番号】 | 03(3356)0371 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画・経理本部長 丸山 勝美 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区新宿一丁目3番7号 |
| 【電話番号】 | 03(3356)0371 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画・経理本部長 丸山 勝美 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載
しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載
した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用情勢の改善など、緩やかな
回復基調が続いておりますが、一方では、米国政権の政策運営への警戒感、欧州の政治情勢や北朝鮮の
動向などの懸念材料が払拭されず、引続き不透明な状況で推移しました。
電気設備資材卸売業界におきましても、新設住宅着工戸数は底堅く推移しておりますが、需要の本格
的回復の兆しは見えず、建設技術者の慢性的不足や資材価格の高止まりなどもあり、受注環境、収益環
境ともに、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、引続き、新規得意先の獲得を始めとする営業基盤の拡充に努
めるとともに、件名受注の収益改善に取組むなど積極的な営業活動を展開してまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、218億4千3百万円(前年同期間比0.5%減)となり
ました。
損益面につきましては、粗利益率が改善し、販売費及び一般管理費の全般的な抑制により、営業利益
は11億9千7百万円(前年同期間比15.6%増)、経常利益は16億1千2百万円(前年同期間比10.7%増)、
親会社株主に帰属する四半期純利益は10億5千5百万円(前年同期間比14.1%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、287億8千7百万円となり、前連結会計年度
末に比べ15億7百万円増加しました。これは主に現金及び預金の4億2千1百万円増加、受取手形及び売掛
金の8億6千9百万円増加、商品の1億6千9百万円増加等によるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、131億4千万円となり、前連結会計年度末に
比べ大きな変動はありません。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、49億9千2百万円となり、前連結会計年度末
に比べ5億7千7百万円増加しました。これは主に買掛金の8億7千7百万円増加、短期借入金の3億1千万円
減少、未払法人税等の1億9百万円増加等によるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、20億3千万円となり、前連結会計年度末に比
べ大きな変動はありません。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、349億6百万円となり、前連結会計年度末に比
べ7億8千8百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等に伴う利益剰
余金の8億2千8百万円増加、自己株式の取得による5千1百万円の減少等によるものであります。
以上により、当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ14億2千3百万円
増加して、419億2千8百万円となっております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高(以下、「資金」という。)は、
196億1千8百万円となり、前連結会計年度末と比較して4億4千8百万円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりで
あります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、10億5千1百万円(前年同期間は、6億5千6百万円獲得)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益16億1千2百万円、減価償却費1億3千2百万円、仕入債務の増加額
8億7千7百万円等の増加の一方、売上債権の増加額8億7千4百万円、たな卸資産の増加額1億6千9百万円、
法人税等の支払額3億9千6百万円等の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1千4百万円(前年同期間は、4千8百万円の獲得)となりました。
これは主に、定期預金の純減少額2千6百万円等の増加の一方、有形固定資産の取得による支出3千3百万円
等の減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、5億8千8百万円(前年同期間は、27億5千4百万円の使用)となりまし
た。
これは主に、短期借入金の純減3億1千万円、自己株式の取得による支出5千1百万円、配当金の支払額2億
2千7百万円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 40,000,000 |
| 計 | 40,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成29年11月20日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年12月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 11,405,400 | 11,405,400 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 11,405,400 | 11,405,400 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成29年8月21日~平成29年11月20日 | - | 11,405,400 | - | 865,000 | - | 1,514,376 |
(6)【大株主の状況】
(注1)所有株式数は、千株未満を切捨てて表示しております。
(注2)発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第2位未満を切捨てて表示しております。
(注3)上記のほか、自己株式が3,013千株あります。
(注4)上記大株主の状況に記載の加藤光男氏の所有株式数は、本人及び親族が株式を保有する資産管理会社の
株式会社ケイアイテイが保有する株式数1,026千株(9.00%)を含めた実質所有株式数を記載しており
ます。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成29年11月20日現在 |
(注)完全議決権株式(その他)の欄には証券保管振替機構名義(失念株管理口)の株式が100株含まれております。
また、議決権の数の欄には、同機構名義の完全議決権株式にかかる議決権の数1個が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成29年11月20日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| トシン・グループ㈱ | 新宿区新宿1丁目3-7 | 3,013,500 | - | 3,013,500 | 26.4 |
| 計 | - | 3,013,500 | - | 3,013,500 | 26.4 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府
令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年8月21日から平成29年11月20日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年5月21日から平成29年11月20日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人A&Aパートナーズによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年5月20日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年11月20日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 19,329,825 | 19,751,426 |
| 受取手形及び売掛金 | ※1 7,000,392 | 7,869,468 |
| 商品 | 723,012 | 892,562 |
| 繰延税金資産 | 97,743 | 97,743 |
| その他 | 136,373 | 188,259 |
| 貸倒引当金 | △6,392 | △11,460 |
| 流動資産合計 | 27,280,953 | 28,787,999 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 土地 | 7,995,293 | 7,995,293 |
| その他(純額) | 2,128,784 | 2,053,621 |
| 有形固定資産合計 | 10,124,078 | 10,048,914 |
| 無形固定資産 | 543,924 | 529,483 |
| 投資その他の資産 | ※2 2,556,081 | ※2 2,562,514 |
| 固定資産合計 | 13,224,084 | 13,140,912 |
| 資産合計 | 40,505,037 | 41,928,911 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 2,705,604 | 3,583,109 |
| 短期借入金 | 310,000 | - |
| 未払法人税等 | 471,099 | 580,541 |
| 賞与引当金 | 214,000 | 219,700 |
| その他 | 713,656 | 608,933 |
| 流動負債合計 | 4,414,361 | 4,992,284 |
| 固定負債 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 916,139 | 940,695 |
| 退職給付に係る負債 | 983,845 | 1,015,631 |
| その他 | 72,225 | 73,825 |
| 固定負債合計 | 1,972,209 | 2,030,151 |
| 負債合計 | 6,386,570 | 7,022,436 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年5月20日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年11月20日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 865,000 | 865,000 |
| 資本剰余金 | 1,514,631 | 1,514,631 |
| 利益剰余金 | 38,088,581 | 38,916,598 |
| 自己株式 | △6,522,631 | △6,574,577 |
| 株主資本合計 | 33,945,581 | 34,721,651 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 137,397 | 147,871 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △3,033 | △3,437 |
| その他の包括利益累計額合計 | 134,364 | 144,434 |
| 非支配株主持分 | 38,521 | 40,388 |
| 純資産合計 | 34,118,467 | 34,906,474 |
| 負債純資産合計 | 40,505,037 | 41,928,911 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月21日 至 平成28年11月20日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年5月21日 至 平成29年11月20日) | |
| 売上高 | 21,953,021 | 21,843,703 |
| 売上原価 | 17,460,068 | 17,290,726 |
| 売上総利益 | 4,492,952 | 4,552,977 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 3,457,254 | ※ 3,355,236 |
| 営業利益 | 1,035,697 | 1,197,741 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 14,585 | 10,810 |
| 受取配当金 | 5,528 | 6,492 |
| 受取会費 | 370,632 | 372,697 |
| その他 | 31,587 | 25,716 |
| 営業外収益合計 | 422,334 | 415,716 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 535 | 16 |
| その他 | 811 | 652 |
| 営業外費用合計 | 1,347 | 668 |
| 経常利益 | 1,456,685 | 1,612,789 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 470 | 533 |
| 特別利益合計 | 470 | 533 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | 6,133 | 845 |
| 固定資産除却損 | 789 | 111 |
| 特別損失合計 | 6,923 | 956 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,450,232 | 1,612,365 |
| 法人税等 | 524,405 | 555,437 |
| 四半期純利益 | 925,826 | 1,056,928 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 1,119 | 1,866 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 924,707 | 1,055,061 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月21日 至 平成28年11月20日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年5月21日 至 平成29年11月20日) | |
| 四半期純利益 | 925,826 | 1,056,928 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 32,373 | 10,473 |
| 退職給付に係る調整額 | 57 | 403 |
| その他の包括利益合計 | 32,431 | 10,877 |
| 四半期包括利益 | 958,258 | 1,067,805 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 957,139 | 1,065,938 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 1,119 | 1,866 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月21日 至 平成28年11月20日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年5月21日 至 平成29年11月20日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,450,232 | 1,612,365 |
| 減価償却費 | 157,471 | 132,752 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 1,545 | 10,063 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 13,200 | 5,700 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 24,983 | 31,292 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 24,496 | 24,556 |
| 受取利息及び受取配当金 | △20,114 | △17,302 |
| 支払利息 | 535 | 16 |
| 固定資産売却損益(△は益) | 5,663 | 312 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △1,384,086 | △874,072 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 160,942 | △169,549 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 801,476 | 877,505 |
| その他 | △50,736 | △203,892 |
| 小計 | 1,185,609 | 1,429,749 |
| 利息及び配当金の受取額 | 19,379 | 17,807 |
| 利息の支払額 | △467 | △11 |
| 法人税等の支払額 | △547,616 | △396,063 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 656,905 | 1,051,482 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の純増減額(△は増加) | 146,615 | 26,485 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △166,740 | △33,270 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 52,577 | 996 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △700 | △6,608 |
| その他 | 17,099 | △2,222 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 48,851 | △14,618 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △1,740,000 | △310,000 |
| 自己株式の取得による支出 | △769,167 | △51,718 |
| 配当金の支払額 | △245,823 | △227,058 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △2,754,991 | △588,776 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △2,049,234 | 448,086 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 20,444,033 | 19,170,316 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 18,394,798 | ※ 19,618,403 |
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果
会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 四半期連結会計年度末日満期手形
四半期連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の前連結会計年度末日満期手形が、
前連結会計年度末日残高に含まれております。
前連結会計年度(平成29年5月20日)
受取手形 54,102千円
当第2四半期連結会計期間(平成29年11月20日)
受取手形 -千円
※2 貸倒引当金
次の貸倒引当金が投資その他の資産の残高に含まれております。
前連結会計年度(平成29年5月20日)
貸倒引当金 29,250千円
当第2四半期連結会計期間(平成29年11月20日)
貸倒引当金 34,246千円
(四半期連結損益計算書関係)
※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月21日 至 平成28年11月20日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年5月21日 至 平成29年11月20日) | |
| 役員報酬 | 256,005千円 | 254,895千円 |
| 給与・手当 | 1,375,617 | 1,353,241 |
| 賞与引当金繰入額 | 234,565 | 219,700 |
| 福利厚生費 | 270,498 | 256,199 |
| 退職給付費用 | 76,893 | 76,414 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 24,496 | 24,556 |
| 貸倒引当金繰入額 | 1,620 | 10,063 |
| 地代・家賃 | 310,729 | 316,150 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は
次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月21日 至 平成28年11月20日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年5月21日 至 平成29年11月20日) | |
| 現金及び預金勘定 | 18,489,078千円 | 19,751,426千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △94,280 | △133,022 |
| 現金及び現金同等物 | 18,394,798 | 19,618,403 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年5月21日 至 平成28年11月20日)
1 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年8月5日 定時株主総会 | 普通株式 | 246,068 | 28.0 | 平成28年5月20日 | 平成28年8月8日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間
末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当金の原資 |
| 平成28年12月28日 取締役会 | 普通株式 | 227,733 | 27.0 | 平成28年11月20日 | 平成29年1月31日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年5月21日 至 平成29年11月20日)
1 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年8月4日 定時株主総会 | 普通株式 | 227,045 | 27.00 | 平成29年5月20日 | 平成29年8月7日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間
末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当金の原資 |
| 平成29年12月28日 取締役会 | 普通株式 | 226,580 | 27.00 | 平成29年11月20日 | 平成30年1月31日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年5月21日 至 平成28年11月20日)
当社グループの報告セグメントは「電気工事材料の販売」のみであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年5月21日 至 平成29年11月20日)
当社グループの報告セグメントは「電気工事材料の販売」のみであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月21日 至 平成28年11月20日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年5月21日 至 平成29年11月20日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 107円17銭 | 125円55銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 924,707 | 1,055,061 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) | 924,707 | 1,055,061 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 8,628,428 | 8,403,606 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成29年12月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額 226百万円
(ロ)1株当たりの金額 27円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成30年1月31日
(注)平成29年11月20日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年12月26日 |
| トシン・グループ株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 監査法人A&Aパートナーズ |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 坂本 裕子 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 佐藤 禎 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているトシン・グルー
プ株式会社の平成29年5月21日から平成30年5月20日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年8月21日
から平成29年11月20日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年5月21日から平成29年11月20日まで)に係る四半期
連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャ
ッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財
務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を
作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する
結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し
て四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質
問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と
認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め
られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、トシン・グループ株式会社及び連結子会社の平成29年11月20日現在の
財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示し
ていないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |