| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第26期第2四半期(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) |
| 【会社名】 | シップヘルスケアホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | SHIP HEALTHCARE HOLDINGS,INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長 CEO 古 川 國 久 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府吹田市春日3丁目20番8号 |
| 【電話番号】 | 06(6369)0130 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 横 山 裕 司 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪府吹田市春日3丁目20番8号 |
| 【電話番号】 | 06(6369)0130 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 横 山 裕 司 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当第2四半期連結累計期間の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、世界各国の景気回復が進む中、設備投資の改善や失業率の低下等に伴い、景気持ち直しの動きが続きました。
当社グループの属する医療業界におきましては、来年の診療報酬・介護報酬のダブル改定を控えるとともに、少子高齢化に伴う医療費の高騰や疾病構造の変化、最先端医療への対応等、中長期的視点での投資や変革が求められております。
このような経済状況の下、当社グループにおきましては、トータルパックプロデュース事業において下期に偏重している大型プロジェクト案件の一部が前倒しで計上されるとともに、介護系メーカーも順調に推移いたしました。また、ライフケア事業や調剤薬局事業における業績の積み上がりも順調であったこと等により増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は187,456百万円(前年同四半期連結累計期間比0.0%減)、営業利益は6,036百万円(前年同四半期連結累計期間比6.6%増)、経常利益は6,309百万円(前年同四半期連結累計期間比7.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,625百万円(前年同四半期連結累計期間比14.9%増)となりました。
セグメントごとの業績を示しますと次のとおりであります。
①トータルパックプロデュース事業
トータルパックプロデュース事業におきましては、全体的に下期に偏重している病院完成案件の一部が期初計画より前倒しで計上されました。また、介護系メーカー製品の販売が順調に推移いたしました。
この結果、売上高は31,629百万円(前年同四半期連結累計期間比13.3%減)、セグメント利益(営業利益)は2,662百万円(前年同四半期連結累計期間比19.5%減)となりました。
②メディカルサプライ事業
メディカルサプライ事業におきましては、前期に計上した大型M&Aに伴うアドバイザリー費用の影響が無くなるとともに、昨年受託が集中したSPD施設の運用が改善され、順調な稼働状況となったこと等により増収増益となりました。
この結果、売上高は129,756百万円(前年同四半期連結累計期間比2.2%増)、セグメント利益(営業利益)は1,578百万円(前年同四半期連結累計期間比49.2%増)となりました。
③ライフケア事業
ライフケア事業におきましては、入居率の改善が進んだこと、赤字施設の運営が改善したこと等により収益が改善いたしました。
この結果、売上高は11,168百万円(前年同四半期連結累計期間比6.4%増)、セグメント利益(営業利益)は406百万円(前年同四半期連結累計期間比24.4%増)となりました。
④調剤薬局事業
調剤薬局事業におきましては、M&Aや新規出店が奏功し、業績は順調に推移いたしました。
この結果、売上高は12,579百万円(前年同四半期連結累計期間比6.1%増)、セグメント利益(営業利益)は1,346百万円(前年同四半期連結累計期間比28.9%増)となりました。
⑤その他
その他におきましては、動物病院の運営及び理化学機器の販売が概ね計画通り進捗いたしました。また昨年グループ入りした警備系会社の業績が期初より寄与いたしました。
この結果、売上高は2,322百万円(前年同四半期連結累計期間比35.7%増)、セグメント利益(営業利益)は143百万円(前年同四半期連結累計期間比174.6%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産は247,759百万円となり、前連結会計年度末と比べて15,781百万円減少いたしました。その主な要因は、建設仮勘定が3,846百万円、現金及び預金が2,966百万円、商品及び製品が1,882百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が26,599百万円減少したこと等によるものであります。
負債は152,803百万円となり、前連結会計年度末と比べて17,104百万円減少いたしました。その主な要因は、長期借入金が2,031百万円、電子記録債務が1,070百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が19,657百万円、未払法人税等が1,915百万円減少したこと等によるものであります。
純資産は94,956百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,323百万円増加いたしました。その主な要因は、配当金の支払により利益剰余金が3,035百万円減少した一方、その他有価証券評価差額金が740百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が3,625百万円増加したこと等によるものであります。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は37.4%(前連結会計年度末比2.7ポイント増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは10,019百万円の収入(前年同四半期連結累計期間比3,101百万円収入増)となりました。これは主に、仕入債務が18,814百万円減少し、法人税等を4,348百万円支払った一方、売上債権が26,634百万円減少し、税金等調整前四半期純利益を6,265百万円計上したこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは6,020百万円の支出(前年同四半期連結累計期間比1,587百万円支出増)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入が178百万円、長期貸付金の回収による収入が177百万円あった一方、有形固定資産の取得による支出が4,651百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が1,609百万円あったこと等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは1,066百万円の支出(前年同四半期連結累計期間比5,139百万円支出増)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が7,300百万円あった一方、配当金の支払額が3,035百万円、長期借入金の返済による支出が4,755百万円あったこと等によるものであります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて2,928百万円増加し、51,590百万円となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は171百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動に重要な変更はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 64,000,000 |
| 計 | 64,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年11月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 50,834,700 | 50,834,700 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 50,834,700 | 50,834,700 | - | - |
(注)完全議決権株式であり、権利内容に何ら制限のない当社における標準となる株式であります。
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年7月1日~ 平成29年9月30日 | - | 50,834,700 | - | 15,553 | - | 19,839 |
(6) 【大株主の状況】
平成29年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 | 東京都中央区晴海1-8-11 | 6,354,100 | 12.50 |
| 株式会社コッコー | 大阪府吹田市桃山台3-29-6 | 3,988,900 | 7.85 |
| ORBIS SICAV(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 31,Z.A. BOURMICHT, L-8070 BERTRANGE, LUXEMBOURG(東京都新宿区新宿6-27-30) | 3,074,767 | 6.05 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 東京都港区浜松町2-11-3 | 2,519,800 | 4.96 |
| 春日興産合同会社 | 大阪府吹田市桃山台3-29-6 | 1,400,000 | 2.75 |
| 古川 國久 | 大阪府吹田市 | 1,236,800 | 2.43 |
| 古川 幸一郎 | 大阪府吹田市 | 1,230,000 | 2.42 |
| JP MORGAN CHASE BANK(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM(東京都港区港南2-15-1) | 1,167,243 | 2.30 |
| GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM(東京都新宿区新宿6-27-30) | 1,150,340 | 2.26 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY(常任代理人香港上海銀行東京支店) | ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111(中央区日本橋3丁目11-1) | 1,120,833 | 2.20 |
| 計 | ― | 23,242,783 | 45.72 |
(注)1 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 | 5,892,700株 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 2,490,100株 |
2 公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、次の通り株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期連結会計期間末現在における当該法人名義の実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況では考慮しておりません。
| 大量保有報告書提出日 | 氏名又は名称 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| 平成29年8月4日 | オービス・インベストメント・マネジメント・(ビー・ヴィー・アイ)・リミテッド他1社 | 3,972,137 | 7.81 |
| 平成29年5月10日 | エフエムアール エルエルシー | 2,415,530 | 4.75 |
| 平成27年11月30日 | 株式会社三菱東京UFJ銀行他2社 | 2,526,800 | 5.09 |
| 平成27年11月20日 | キャピタル・インターナショナル株式会社他3社 | 2,140,500 | 4.31 |
| 平成27年11月6日 | ブラックロック・ジャパン株式会社他5社 | 2,157,900 | 4.35 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成29年9月30日現在
② 【自己株式等】
平成29年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) | |||||
| シップヘルスケア ホールディングス株式会社 | 大阪府吹田市春日3-20-8 | 235,500 | - | 235,500 | 0.46 |
| 計 | - | 235,500 | - | 235,500 | 0.46 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) |
|---|
| (連結の範囲の重要な変更) 第1四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより、ユーロメディテック㈱及び㈲花梨薬局を連結の範囲に含めております。 当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であるオーラムメディカル㈱は、同じく連結子会社であった㈱TMAを吸収合併しております。 |
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | -百万円 | 227百万円 |
| 電子記録債権 | -百万円 | 183百万円 |
| 支払手形 | -百万円 | 958百万円 |
| 電子記録債務 | -百万円 | 1,761百万円 |
※2 のれん及び負ののれんの表示
のれん及び負ののれんは、相殺表示しております。相殺前の金額は次のとおりであります。
3 保証債務
連結会社以外の会社の借入及び仕入債務に対し、次のとおり債務保証を行っております。
4 当座貸越契約について
当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約を締結しております。当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年6月29日定時株主総会 | 普通株式 | 2,717 | 55 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月30日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年6月29日定時株主総会 | 普通株式 | 3,035 | 60 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月30日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物病院事業、理化学機器販売事業、セキュリティ事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△124百万円には、セグメント間取引消去△11百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△115百万円等が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2 報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結累計期間において、小西共和ホールディング㈱株式を取得し、連結の範囲に加えております。
当該事象により「メディカルサプライ事業」セグメントにおいて、前連結会計年度の末日に比べ資産が42,607百万円増加しております。 3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結累計期間において、小西共和ホールディング㈱株式を取得し、連結の範囲に加えております。
当該事象による「メディカルサプライ事業」セグメントにおけるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては1,066百万円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物病院事業、理化学機器販売事業、セキュリティ事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△101百万円には、セグメント間取引消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△101百万円等が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報
当第2四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失の認識、のれんの金額の重要な変動及び重要な負ののれん発生益の認識はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 62円57銭 | 71円65銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 3,155 | 3,625 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 3,155 | 3,625 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 50,428,560 | 50,599,132 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成29年11月13日
シップヘルスケアホールディングス株式会社
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 北 山 久 恵 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 俣 野 広 行 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 花 谷 徳 雄 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているシップヘルスケアホールディングス株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、シップヘルスケアホールディングス株式会社及び連結子会社の平成29年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。