【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第33期第2四半期(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) |
| 【会社名】 | nms ホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | nms Holdings Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 小野 文明 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 |
| 【電話番号】 | (03)5333―1711(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | コーポレート本部長 丹野 光好 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 |
| 【電話番号】 | (03)5333―1711(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | コーポレート本部長 丹野 光好 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第32期 第2四半期 連結累計期間 | 第33期 第2四半期 連結累計期間 | 第32期 | |
| 会計期間 | 自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日 | 自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日 | 自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 28,937,959 | 26,939,419 | 54,581,103 |
| 経常利益 | (千円) | 61,546 | 603,304 | 561,865 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | △92,635 | 570,997 | 493,510 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △432,016 | 517,038 | 236,931 |
| 純資産額 | (千円) | 4,913,672 | 5,268,903 | 4,960,373 |
| 総資産額 | (千円) | 24,976,192 | 25,577,365 | 24,559,425 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △9.38 | 66.54 | 50.51 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | 66.54 | 50.50 |
| 自己資本比率 | (%) | 18.5 | 19.2 | 18.9 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 427,425 | △71,725 | 1,595,639 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △518,963 | 502,829 | △417,938 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 567,754 | 446,700 | △469,117 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,010,557 | 4,135,769 | 3,253,069 |
| 回次 | 第32期 第2四半期 連結会計期間 | 第33期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日 | 自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △0.73 | 32.37 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第32期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社及び当社グループ会社が営む事業の内容について、重要な変更は、次のとおりです。
当社は、平成29年4月1日付で、持株会社体制に移行し、商号をnms ホールディングス株式会社に変更いたしました。これにより、当社ヒューマンソリューション事業(以下、HS事業)は nms HSJ準備株式会社(当社完全子会社)が承継し、同社は平成29年4月1日付で日本マニュファクチャリングサービス株式会社に商号変更いたしました。
また、第1四半期連結会計期間より、アセアン諸国においてHS事業を展開している NMS VIETNAM CO.,LTD.、NMS INTERNATIONAL RESOURCES CO.,LTD. および nms(Thailand)Co.,Ltd.は重要性が増したため連結の範囲に含めております。
なお、主要な関係会社における異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国の政策運営や欧州の政治情勢、北朝鮮情勢による地政学リスクの高まりなど不確実性が高まるものの、緩やかな回復基調が継続しました。
わが国経済においても、海外経済の動向に関する不確実性はありましたが、輸出の持ち直しや内需の下支えもあり、引き続き堅調さを維持しました。
当社グループを取り巻く事業環境は、製造業の業況改善が続きグローバル生産が拡大する中、引き続き機動的な生産拠点戦略が重要となっています。国内においては、雇用の安定・創出に向けた政府の諸政策を背景に雇用情勢は改善しており、さまざまな産業分野において人材の確保が難しい状況が続いています。
このような環境の下、当社グループは、日本のモノづくりを支えるトータルソリューション企業として、日本、中国、アセアン諸国において、ヒューマンソリューション事業(以下、HS事業)とエレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業(以下、EMS事業)の融合による新たなビジネスモデルの構築や、さまざまな産業・家電機器の機能、信頼性を高め、開発から設計、製造、販売までを行うパワーサプライ事業(以下、PS事業)との連携など、グループシナジー創出に向けた取り組みを進めてきました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高26,939百万円(前年同四半期比6.9%減)、営業利益596百万円(前年同四半期比13.3%減)となりました。経常利益については前年同四半期に比べ為替差損が大幅に減少したこともあり、前年同四半期に比べ542百万円増加し603百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても子会社における投資有価証券売却益の発生等により、前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円であったものが、570百万円の黒字となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、持株会社体制への移行に伴い、第1四半期連結会計期間より、セグメント利益の算定方法を変更しており、HS事業の前年同四半期比較につきましては、変更後の算定方法を反映しております。
① HS事業
当第2四半期連結累計期間におきましては、国内HS事業の製造派遣・製造請負事業では、正社員化や福利厚生の充実等、採用力の強化を進めるとともに定着率の向上を図りました。製造請負事業においては、管理体制の強化により生産効率が改善されたことに加え、継続的に顧客への単価交渉を行ってきたこともあり、引き続き収益性の改善を図ることができました。また、将来に向けた成長戦略として外国人技能実習生向け研修事業会社の設立等も実行しました。
海外HS事業は、中国における市場環境の変化や人件費の高騰等によるが続きましたが、タイやベトナムにおける人材ソリューションは堅調に推移しました。特に、ベトナムにおいては、人材ソリューションと製造受託を組み合わせた、新たなサービスの提供が好調に推移しております。
なお、タイ及びベトナムの子会社3社(NMS VIETNAM CO.,LTD.・NMS INTERNATIONAL RESOURCES CO.,LTD.・nms(Thailand)Co.,Ltd.)は、第1四半期連結会計期間より連結対象会社としました。グループリソースの活用を行いながら、収益性向上への取り組みを進めております。
この結果、売上高8,268百万円(前年同四半期比22.0%増)、セグメント利益は、国内及び海外における先行投資コストの発生等もあり264百万円(前年同四半期比14.1%減)となりました。
② EMS事業
EMS事業は、株式会社志摩電子工業グループ、株式会社テーケィアールグループ(以下、TKR)を事業母体として事業展開しております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、国内EMS事業は、工作機械関連の受注が堅調に推移したことに加え、前事業年度にTKR国内各社で実施した国内工場の統合等の構造改革による利益改善効果もあり、全体として売上・利益とも増加しました。
海外EMS事業は、マレーシアにおいて、引き続き白物家電事業を中心に好調を維持したものの、経営資源の最適配分及び効率的な生産拠点の運用の観点から、平成28年12月をもって志摩電子(深圳)有限公司を解散したことによる減収影響がありました。
この結果、売上高13,331百万円(前年同四半期比15.3%減)、セグメント利益408百万円(前年同四半期比78.2%増)となりました。
③ PS事業
PS事業は、パワーサプライテクノロジー株式会社(以下、PST)を事業母体として事業展開しております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、引き続き、既存製品の需要調整や新規分野への製品投入までの端境期となっており、前年同期対比で減収減益となりました。
一方で、中長期における成長戦略として、これまで培ってきた電源技術を活かし自動車における電池マネジメントシステム事業を始動させ、リチウムイオン二次電池パックの開発・市場投入を進めております。環境規制強化を背景に自動車の電動化が進む中、「安全・安心」をキーワードに、強みの電源技術を活かし「電池の制御・充電・蓄電」すべてに対応した商品を提供してまいります。
この結果、売上高5,339百万円(前年同四半期比16.8%減)、セグメント利益125百万円(前年同四半期比65.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、4,135百万円(前年同四半期は3,010百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は71百万円(前年同四半期は427百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益781百万円、減価償却費347百万円、仕入債務の増加額230百万円、未払費用の増加額154百万円等による資金の獲得となった一方で、売上債権の増加額1,258百万円、未払金の減少額291百万円等による資金の使用となったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は502百万円(前年同四半期は518百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の売却による収入419百万円、投資有価証券の売却による収入232百万円、定期預金払い戻しによる収入401百万円等による資金の獲得となった一方で、有形固定資産の取得による支出540百万円等による資金の使用によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により獲得した資金は446百万円(前年同四半期は567百万円の獲得)となりました。これは主に長期借入れによる収入4,000百万円、セール・アンド・リースバックによる収入194百万円等による資金の獲得となった一方で、短期借入金の純減少額による支出2,627百万円、長期借入金の返済による支出1,007百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出52百万円等の資金の使用となったことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は24,487千円であります。
なお、研究開発活動の金額の内、23,098千円はPS事業において電源の新製品開発のために発生したものであります。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第2四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 41,200,000 |
| 計 | 41,200,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成29年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年11月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 10,805,500 | 10,805,500 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 10,805,500 | 10,805,500 | - | - |
(注)普通株式は完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成29年7月1日~ 平成29年9月30日 | - | 10,805,500 | - | 500,690 | - | 216,109 |
(6)【大株主の状況】
| 平成29年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| nms ホールディングス株式会社 | 東京都新宿区西新宿3-20-2 | 2,224,863 | 20.59 |
| 小野 文明 | 神奈川県横浜市都筑区 | 1,798,000 | 16.64 |
| 兼松株式会社 | 兵庫県神戸市中央区伊藤町119 | 1,080,600 | 10.00 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 814,100 | 7.53 |
| 野村證券株式会社 野村ネット&コール | 東京都千代田区大手町2-2-2 | 277,900 | 2.57 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 256,100 | 2.37 |
| 塩澤 一光 | 東京都目黒区 | 241,100 | 2.23 |
| 福本 英久 | 東京都北区 | 220,000 | 2.04 |
| 高橋 慧 | 東京都新宿区 | 159,900 | 1.48 |
| 楽天証券株式会社 | 東京都世田谷区玉川1-14-1 | 139,600 | 1.29 |
| 計 | - | 7,212,163 | 66.75 |
(注)1.日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数はすべて信託業務に係るものであります。
2.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数はすべて信託業務に係るものであります。
3.平成29年10月5日付(報告義務発生日平成29年9月29日)で大和証券投資信託委託株式会社から大量保有報告書の変更報告書が提出されておりますが、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質保有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
大量保有者 大和証券投資信託委託株式会社
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1
保有株式数 844,300株
株券保有割合 7.81%
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成29年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 2,224,800 | - | 株主としての権利内容に制限のない標準となる株式 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 8,580,000 | 85,800 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 700 | - | 同上 |
| 発行済株式総数 | 10,805,500 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 85,800 | - |
②【自己株式等】
| 平成29年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) | 他人名義所有 株式数(株) | 所有株式数の 合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| nms ホールディングス株式会社 | 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 | 2,224,800 | - | 2,224,800 | 20.59 |
| 計 | - | 2,224,800 | - | 2,224,800 | 20.59 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 3,655,507 | 4,215,939 |
| 受取手形及び売掛金 | 9,093,721 | 10,416,275 |
| 製品 | 1,135,329 | 955,884 |
| 仕掛品 | 439,969 | 489,278 |
| 原材料及び貯蔵品 | 3,158,808 | 3,108,561 |
| その他 | 831,514 | 741,541 |
| 貸倒引当金 | △6,676 | △7,790 |
| 流動資産合計 | 18,308,174 | 19,919,690 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 土地 | 1,084,959 | 1,047,346 |
| その他(純額) | 3,112,445 | 3,315,155 |
| 有形固定資産合計 | 4,197,404 | 4,362,502 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 526,656 | 570,528 |
| 無形固定資産合計 | 526,656 | 570,528 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 1,536,634 | 734,089 |
| 貸倒引当金 | △9,444 | △9,444 |
| 投資その他の資産合計 | 1,527,189 | 724,644 |
| 固定資産合計 | 6,251,250 | 5,657,675 |
| 資産合計 | 24,559,425 | 25,577,365 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 3,427,983 | 3,493,378 |
| 短期借入金 | 8,868,006 | 5,735,029 |
| 未払金 | 1,801,804 | 1,539,546 |
| 未払法人税等 | 155,759 | 226,819 |
| 未払消費税等 | 230,479 | 350,160 |
| 賞与引当金 | 351,830 | 467,789 |
| その他 | 1,043,655 | 1,343,233 |
| 流動負債合計 | 15,879,518 | 13,155,958 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 2,796,816 | 6,249,814 |
| 繰延税金負債 | 74,159 | 68,659 |
| 役員退職慰労引当金 | 105,290 | - |
| 退職給付に係る負債 | 425,033 | 415,001 |
| その他 | 318,234 | 419,029 |
| 固定負債合計 | 3,719,533 | 7,152,504 |
| 負債合計 | 19,599,052 | 20,308,462 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 500,690 | 500,690 |
| 資本剰余金 | 415,679 | 415,679 |
| 利益剰余金 | 4,875,592 | 5,238,825 |
| 自己株式 | △909,753 | △909,838 |
| 株主資本合計 | 4,882,208 | 5,245,356 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 118,859 | △5,094 |
| 為替換算調整勘定 | △367,915 | △316,769 |
| その他の包括利益累計額合計 | △249,056 | △321,864 |
| 非支配株主持分 | 327,220 | 345,411 |
| 純資産合計 | 4,960,373 | 5,268,903 |
| 負債純資産合計 | 24,559,425 | 25,577,365 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 売上高 | 28,937,959 | 26,939,419 |
| 売上原価 | 25,140,897 | 23,177,971 |
| 売上総利益 | 3,797,062 | 3,761,448 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 給料及び賞与 | 1,081,556 | 1,061,694 |
| 賞与引当金繰入額 | 114,376 | 125,956 |
| その他 | 1,912,360 | 1,976,898 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 3,108,293 | 3,164,548 |
| 営業利益 | 688,768 | 596,899 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 12,433 | 7,737 |
| 受取配当金 | 2,673 | 1,395 |
| 不動産賃貸料 | 7,130 | 10,316 |
| 消費税差額 | - | 172,620 |
| その他 | 40,126 | 26,412 |
| 営業外収益合計 | 62,363 | 218,482 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 40,022 | 57,024 |
| 為替差損 | 603,978 | 123,868 |
| 不動産賃貸原価 | 3,804 | 5,394 |
| 外国源泉税 | 9,895 | 4,937 |
| その他 | 31,884 | 20,852 |
| 営業外費用合計 | 689,585 | 212,077 |
| 経常利益 | 61,546 | 603,304 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 37,797 | 59,064 |
| 雇用調整助成金 | 7,860 | - |
| 投資有価証券売却益 | - | 161,747 |
| その他 | 210 | 453 |
| 特別利益合計 | 45,867 | 221,265 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 6,453 | 65 |
| 休業手当 | 6,528 | - |
| 事業構造改革費用 | 18,446 | - |
| 組織再編費用 | 5,851 | - |
| 本社移転費用 | 47,887 | - |
| 子会社清算損 | - | ※ 39,689 |
| その他 | 1,483 | 2,914 |
| 特別損失合計 | 86,651 | 42,670 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 20,762 | 781,900 |
| 法人税等 | 104,736 | 187,930 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △83,973 | 593,969 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 8,661 | 22,972 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △92,635 | 570,997 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △83,973 | 593,969 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △31,032 | △130,933 |
| 為替換算調整勘定 | △317,010 | 54,002 |
| その他の包括利益合計 | △348,043 | △76,930 |
| 四半期包括利益 | △432,016 | 517,038 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △427,609 | 498,189 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △4,406 | 18,849 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 20,762 | 781,900 |
| 減価償却費 | 316,682 | 347,552 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △231 | 1,196 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 101,123 | 108,591 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 4,824 | △105,290 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △22,483 | △10,031 |
| 受取利息及び受取配当金 | △15,106 | △9,133 |
| 支払利息 | 40,022 | 57,024 |
| 為替差損益(△は益) | 283,321 | 11,151 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △37,797 | △57,251 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △161,747 |
| 雇用調整助成金 | △7,860 | - |
| 休業手当 | 6,528 | - |
| 新株予約権戻入益 | △210 | - |
| 事業構造改革費用 | 18,446 | - |
| 本社移転費用 | 47,887 | - |
| 組織再編費用 | 5,851 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △432,414 | △1,258,270 |
| 未収入金の増減額(△は増加) | △103,069 | △601 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 645,399 | 45,500 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △322,090 | 230,307 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △105,711 | △291,566 |
| 未払費用の増減額(△は減少) | 90,374 | 154,496 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 8,881 | 137,436 |
| 預り金の増減額(△は減少) | 4,850 | 121,698 |
| その他 | △71,109 | △71,383 |
| 小計 | 476,873 | 31,579 |
| 利息及び配当金の受取額 | 13,381 | 18,355 |
| 利息の支払額 | △39,289 | △56,292 |
| 法人税等の支払額 | △140,228 | △65,368 |
| 法人税等の還付額 | 187,541 | - |
| 雇用調整助成金の受取額 | 7,860 | - |
| 本社移転費用の支払額 | △47,887 | - |
| 組織再編費用の支払額 | △5,851 | - |
| 事業構造改革費用の支払額 | △18,446 | - |
| 休業手当の支払額 | △6,528 | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 427,425 | △71,725 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △33,498 | △33,967 |
| 定期預金の払戻による収入 | 70,420 | 401,841 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △282,372 | △540,511 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 59,246 | 419,222 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △20,897 | △30,507 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △3,207 | - |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 232,744 |
| 関係会社株式の取得による支出 | △39,219 | △15,000 |
| 関係会社出資金の払込による支出 | △41,400 | △49 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △66,441 | △13,188 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 30,559 | 6,830 |
| 貸付けによる支出 | △351,697 | △30,310 |
| 貸付金の回収による収入 | 56,895 | 469 |
| 保険積立金の解約による収入 | 91,900 | - |
| その他 | 10,748 | 105,257 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △518,963 | 502,829 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 1,492,191 | △2,627,700 |
| 長期借入れによる収入 | 100,000 | 4,000,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △892,682 | △1,007,554 |
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 | △2,235 | - |
| セール・アンド・リースバックによる収入 | - | 194,081 |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △60,523 | △52,244 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △85 |
| 配当金の支払額 | △68,996 | △59,796 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 567,754 | 446,700 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △214,293 | △98,917 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 261,923 | 778,886 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,748,634 | 3,253,069 |
| 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | - | 103,813 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 3,010,557 | ※ 4,135,769 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
第1四半期連結会計期間より、NMS VIETNAM CO.,LTD.、NMS INTERNATIONAL RESOURCES CO.,LTD.、nms(Thailand)Co.,Ltd.の重要性が増したため、連結の範囲に含めております。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 子会社清算損は、志摩電子(深圳)有限公司の清算に係る追加費用であります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記の通りであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 3,094,164千円 | 4,215,939千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △83,606 | △80,169 |
| 現金及び現金同等物 | 3,010,557 | 4,135,769 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月24日定時株主総会 | 普通株式 | 69 | 7 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月27日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
平成28年9月30日付にて、連結子会社パワーサプライテクノロジー株式会社の株式を追加取得いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間において、資本剰余金が14,416千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本剰余金が415,679千円となっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 60 | 7 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月28日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| HS事業 | EMS 事業 | PS事業 | 合計 | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |
| 売上高 | ||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 6,774,339 | 15,742,326 | 6,421,294 | 28,937,959 | - | 28,937,959 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 112,622 | 214,295 | 174,425 | 501,344 | △501,344 | - |
| 計 | 6,886,961 | 15,956,622 | 6,595,720 | 29,439,303 | △501,344 | 28,937,959 |
| セグメント利益 | 307,432 | 229,172 | 360,474 | 897,079 | △208,310 | 688,768 |
(注)1.セグメント利益の調整額△208,310千円には、セグメント間取引消去6,585千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△214,895千円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| HS事業 | EMS 事業 | PS事業 | 合計 | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |
| 売上高 | ||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 8,268,011 | 13,331,772 | 5,339,635 | 26,939,419 | - | 26,939,419 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 33,132 | 386,974 | 16,278 | 436,384 | △436,384 | - |
| 計 | 8,301,143 | 13,718,746 | 5,355,914 | 27,375,804 | △436,384 | 26,939,419 |
| セグメント利益 | 264,025 | 408,413 | 125,066 | 797,504 | △200,605 | 596,899 |
(注)1.セグメント利益の調整額△200,605千円には、セグメント間取引消去1,081千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△201,686千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(持株会社への移行に伴うセグメント利益又は損失の算定方法の変更)
当社は、平成29年4月1日付で持株会社制へ移行しました。
これに伴い第1四半期連結会計期間より報告セグメントの利益又は損失の算出方法について、当社(持株会社)に係る全社費用を各報告セグメントに配分しない方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | △9円38銭 | 66円54銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △92,635 | 570,997 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △92,635 | 570,997 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 9,880,728 | 8,580,687 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | - | 66円54銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | - | 803 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)1.前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
2.ストック・オプションは、平成29年6月27日をもって権利行使期間が終了したことにより消滅しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年11月13日 |
| nms ホールディングス株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 安藤 見 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 前田 貴史 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているnms ホールディングス株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、nms ホールディングス株式会社及び連結子会社の平成29年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |