【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東北財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年11月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第97期第2四半期(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社かわでん |
| 【英訳名】 | KAWADEN CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 信岡 久司 |
| 【本店の所在の場所】 | 山形県南陽市小岩沢225番地 |
| 【電話番号】 | 0238-50-0203 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役 経営管理本部長 光藤 淳一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都大田区南蒲田2-16-2 テクノポートカマタC-5階 |
| 【電話番号】 | 03-5714-4301 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役 経営管理本部長 光藤 淳一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社かわでん東京本社 (東京都大田区南蒲田2-16-2 テクノポートカマタC-5階) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含めておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。
4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善などにより緩やかながらも景気の拡大が見られました。
当業界におきましては、企業収益の改善により民間設備投資は持ち直しの動きがあったものの、企業間の受注価格競争も依然厳しい状況で推移いたしました。
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、営業活動の強化やお客様対応の充実に加え更なる品質の向上を目標に掲げ、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開いたしました。これにより売上高は9,385百万円(前年同期比1.3%増)となりました。
利益につきましては、受注・価格競争の激化により粗利益率が低下した結果、営業利益は717百万円(前年同期比23.0%減)となりました。一方で営業外収益が257百万円となった結果、経常利益は939百万円(前年同期比1.3%減)となりました。四半期純利益については、643百万円(前年同期比1.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローで573百万円の資金の増加があったものの、投資活動によるキャッシュ・フローで92百万円、財務活動によるキャッシュ・フローで156百万円の資金の減少があり、前事業年度末に比べ325百万円(4.4%)増加し、7,648百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は573百万円となりました(前年同四半期は1,742百万円の増加)。これは法人税等の支払額321百万円などの資金の減少があったものの、税引前四半期純利益926百万円の計上などの資金の増加があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動による資金の減少は92百万円となりました(前年同四半期は335百万円の減少)。これは山形工場における塗装設備更新など有形固定資産の取得による支出106百万円などの資金の減少があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動による資金の減少は156百万円となりました(前年同四半期は55百万円の減少)。これは短期借入金の純増加額83百万円による資金の増加があったものの、長期借入金の返済による支出124百万円、配当金の支払額111百万円などによる資金の減少があったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は21百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 14,400,000 |
| 計 | 14,400,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成29年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年11月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 4,192,000 | 4,192,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 4,192,000 | 4,192,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高 (百万円) |
| 平成29年7月1日~ 平成29年9月30日 | - | 4,192,000 | - | 2,124 | - | 531 |
(6)【大株主の状況】
(注)上記のほか、平成29年9月末現在当社所有の自己株式988,691株(23.58%)があります。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成29年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 988,600 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 3,202,800 | 32,028 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 600 | - | - |
| 発行済株式総数 | 4,192,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 32,028 | - |
②【自己株式等】
| 平成29年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社かわでん | 山形県南陽市小岩沢225番地 | 988,600 | - | 988,600 | 23.58 |
| 計 | - | 988,600 | - | 988,600 | 23.58 |
(注)「自己株式等」の「自己名義所有株式数」及び「所有株式数の合計」の欄に含まれない単元未満株式が91株あ
ります。なお、当該株式は上記①「発行済株式」の「単元未満株式」に含まれております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社には子会社が存在しないことから四半期連結財務諸表は作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 7,323 | 7,648 |
| 受取手形及び売掛金 | ※1 4,666 | ※1 4,689 |
| 製品 | 923 | 543 |
| 仕掛品 | 372 | 402 |
| 原材料 | 264 | 289 |
| 繰延税金資産 | 350 | 289 |
| その他 | 61 | 73 |
| 貸倒引当金 | △1 | △1 |
| 流動資産合計 | 13,959 | 13,934 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 1,428 | 1,391 |
| その他(純額) | 1,503 | 1,482 |
| 有形固定資産合計 | 2,931 | 2,873 |
| 無形固定資産 | 126 | 128 |
| 投資その他の資産 | ||
| 繰延税金資産 | 192 | 181 |
| 長期未収入金 | 721 | 721 |
| その他 | 618 | 601 |
| 貸倒引当金 | △721 | △721 |
| 投資その他の資産合計 | 811 | 782 |
| 固定資産合計 | 3,868 | 3,785 |
| 資産合計 | 17,828 | 17,719 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 1,869 | 1,765 |
| 短期借入金 | 366 | 449 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 241 | 225 |
| 未払法人税等 | 404 | 281 |
| 賞与引当金 | 495 | 592 |
| その他 | 1,206 | 715 |
| 流動負債合計 | 4,584 | 4,029 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 270 | 162 |
| 退職給付引当金 | 698 | 716 |
| 役員退職慰労引当金 | 134 | 118 |
| 資産除去債務 | 23 | 23 |
| その他 | 2 | 6 |
| 固定負債合計 | 1,128 | 1,026 |
| 負債合計 | 5,712 | 5,056 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,124 | 2,124 |
| 資本剰余金 | 1,476 | 1,476 |
| 利益剰余金 | 10,230 | 10,761 |
| 自己株式 | △1,861 | △1,862 |
| 株主資本合計 | 11,970 | 12,500 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 145 | 161 |
| 評価・換算差額等合計 | 145 | 161 |
| 純資産合計 | 12,115 | 12,662 |
| 負債純資産合計 | 17,828 | 17,719 |
(2)【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 売上高 | 9,266 | 9,385 |
| 売上原価 | 6,527 | 6,842 |
| 売上総利益 | 2,738 | 2,542 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 1,806 | ※1 1,825 |
| 営業利益 | 931 | 717 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 0 | 0 |
| 受取配当金 | 4 | 9 |
| 受取賃貸料 | 5 | 5 |
| 保険配当金 | 12 | 12 |
| 投資有価証券売却益 | 34 | - |
| 諸手当見積差額 | - | 222 |
| その他 | 3 | 7 |
| 営業外収益合計 | 60 | 257 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 3 | 2 |
| 売上債権売却損 | 23 | 20 |
| 売上割引 | 6 | 9 |
| その他 | 7 | 3 |
| 営業外費用合計 | 40 | 36 |
| 経常利益 | 951 | 939 |
| 特別利益 | ||
| その他 | 0 | - |
| 特別利益合計 | 0 | - |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | - | 12 |
| その他 | 0 | 0 |
| 特別損失合計 | 0 | 12 |
| 税引前四半期純利益 | 951 | 926 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 393 | 219 |
| 法人税等調整額 | △77 | 64 |
| 法人税等合計 | 315 | 283 |
| 四半期純利益 | 636 | 643 |
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純利益 | 951 | 926 |
| 減価償却費 | 160 | 174 |
| 減損損失 | - | 12 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △0 | 0 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 28 | 17 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 269 | 97 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 7 | △15 |
| 受取利息及び受取配当金 | △4 | △9 |
| 保険配当金 | △12 | △12 |
| 投資有価証券売却及び評価損益(△は益) | △32 | - |
| 支払利息 | 3 | 2 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 751 | △17 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 41 | 327 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △50 | △104 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 24 | △75 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | △2 | △20 |
| その他の負債の増減額(△は減少) | △156 | △426 |
| 小計 | 1,977 | 875 |
| 利息及び配当金の受取額 | 17 | 22 |
| 利息の支払額 | △3 | △2 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △248 | △321 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,742 | 573 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △364 | △106 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △24 | △26 |
| 投資有価証券の払戻による収入 | 56 | - |
| その他 | △2 | 40 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △335 | △92 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △116 | 83 |
| 長期借入れによる収入 | 300 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △124 | △124 |
| 配当金の支払額 | △112 | △111 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △0 |
| その他 | △1 | △2 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △55 | △156 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,351 | 325 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 5,999 | 7,323 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 7,351 | ※1 7,648 |
【注記事項】
(四半期貸借対照表関係)
※1 四半期会計期間末日満期手形
四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当四半期会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期会計期間末日満期手形が四半期会計期間末日残高に含まれております。
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 受取手形 | -百万円 | 53百万円 |
| 電子記録債権 | -百万円 | 113百万円 |
(四半期損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 給料・賞与及び手当 | 540百万円 | 590百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 295 | 221 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 7,351百万円 | 7,648百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | - | - |
| 現金及び現金同等物 | 7,351 | 7,648 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 112 | 35 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月29日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年11月9日 取締役会 | 普通株式 | 112 | 35 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月1日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月23日 定時株主総会 | 普通株式 | 112 | 35 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月26日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年11月8日 取締役会 | 普通株式 | 112 | 35 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月1日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は配電制御設備製造事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 198円63銭 | 200円77銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(百万円) | 636 | 643 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額 (百万円) | 636 | 643 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 3,203,485 | 3,203,388 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成29年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
| (イ)中間配当による配当金の総額 | 112百万円 |
| (ロ)1株当たりの金額 | 35円00銭 |
| (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 | 平成29年12月1日 |
(注)平成29年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払を行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年11月8日 |
| 株式会社かわでん |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 菅 博雄 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 今江 光彦 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社かわでんの平成29年4月1日から平成30年3月31日までの第97期事業年度の第2四半期会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社かわでんの平成29年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |