| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年11月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第89期第2四半期(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社和井田製作所 |
| 【英訳名】 | WAIDA MFG.CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長兼社長 和井田 光生 |
| 【本店の所在の場所】 | 岐阜県高山市片野町2121番地 |
| 【電話番号】 | 0577(32)0390(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画部長 森下 博 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 岐阜県高山市片野町2121番地 |
| 【電話番号】 | 0577(32)0390(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画部長 森下 博 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社和井田製作所 東京支店 (東京都港区西新橋二丁目18番2号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第88期第2四半期連結累計期間 | 第89期第2四半期連結累計期間 | 第88期 | |
| 会計期間 | 自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日 | 自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日 | 自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 2,230,440 | 2,433,211 | 4,821,412 |
| 経常利益 | (千円) | 134,541 | 230,533 | 312,461 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 71,059 | 166,989 | 189,806 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 36,444 | 195,864 | 203,546 |
| 純資産額 | (千円) | 5,500,193 | 5,760,301 | 5,622,295 |
| 総資産額 | (千円) | 8,480,920 | 8,677,514 | 8,334,595 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 11.05 | 25.98 | 873.81 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 64.5 | 66.3 | 67.4 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 79,742 | 742,395 | 637,649 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 52,765 | △28,112 | 33,109 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 198,652 | △168,143 | △149,252 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,999,318 | 2,738,506 | 2,198,366 |
| 回次 | 第88期第2四半期連結会計期間 | 第89期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成28年7月1日至 平成28年9月30日 | 自 平成29年7月1日至 平成29年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 6.89 | 21.64 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりま
せん。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における工作機械業界は、9月の受注総額が1,490.9億円と、単月での過去最高額となりました。内需は8ヵ月連続の前年同月比増、外需は10ヵ月連続の前年同月比増となるなど、内外需ともに堅調に推移しました。今後は、中国のEMS関連需要の動向や、北朝鮮問題などのリスク要因はあるものの、各地域、各業種ともに引き続き堅調に推移するものと見込まれております。
このような経済環境下、当社は、市場投入済みの新機種である複合外周研削盤「APX-105」、全自動溝入れ工具研削盤「GIG-202」、全自動プロファイル研削盤「iPG-X」をはじめ、各分野の製品について積極的な受注・販売活動を行ってまいりました。新製品についてはユーザーから高い評価をいただいており、下半期に向けて受注増加を見込んでおります。
海外展開につきましては、引き続き台湾の連結子会社の活用や、ドイツのHAAS社との販売提携契約を継続するほか、欧州の大手切削工具メーカーへの販売拡大や、北米地域の市場開拓に向けた取り組みを行っております。また、9月にドイツで開催された「EMO Hannover 2017」に外周研削盤「APX-103」を出展し、高い評価をいただきました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,433百万円(前年同期比9.1%増)と、前年同期比で増加しました。また、利益面においても営業利益は215百万円(前年同期比54.8%増)、経常利益は230百万円(前年同期比71.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は166百万円(前年同期比135.0%増)となりました。
品目別に業績を示すと、次のとおりであります。
(金型関連研削盤)
国内及び中国並びにアジア地域向けの販売が増加し、結果として売上高は1,244百万円(前年同期比69.4%増)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の51.2%を占めております。
(切削工具関連研削盤)
切削工具メーカーにおいて、設備投資が一巡したことによる一服感が見られたことなどから、売上高は663百万円(前年同期比31.9%減)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の27.3%を占めております。
(その他の機械)
NCプロッター(作図機)等の機械については、売上高は28百万円(前年同期比40.3%減)となりました。その他の機械の売上高は、当社グループの総売上高の1.2%を占めております。
(アフターサービス)
アフターサービス(有償修理)及びメンテナンス部品については、売上高は497百万円(前年同期比4.8%増)となりました。アフターサービスにおける売上高は、当社グループの総売上高の20.4%を占めております。
(2) 財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末に比べ342百万円増加し、8,677百万円となりました。これは、主として現金及び預金が540百万円、仕掛品が171百万円増加し、受取手形及び売掛金が281百万円減少したことなどによります。
負債は、前連結会計年度末に比べ204百万円増加し、2,917百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が300百万円、短期借入金が175百万円増加し、長期借入金が236百万円減少したことなどによります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ138百万円増加し、5,760百万円となりました。これは、主として利益剰余金が109百万円増加したことなどによります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ540百万円増加し、2,738百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、742百万円となりました。(前年同期は79百万円の収入)
収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益231百万円、減価償却費118百万円、売上債権の減少額281百万円、仕入債務の増加額300百万円等であり、支出の主な内訳は、たな卸資産の増加額179百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、28百万円となりました。(前年同期は52百万円の収入)
支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出28百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、168百万円となりました。(前年同期は198百万円の収入)
収入の内訳は、短期借入れによる収入381百万円、長期借入れによる収入200百万円であり、支出の主な内訳は、短期借入金の返済による支出206百万円、長期借入金の返済による支出436百万円等であります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は178百万円であります。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 24,000,000 |
| 計 | 24,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年11月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 7,028,000 | 7,028,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 7,028,000 | 7,028,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年7月1日~ 平成29年9月30日 | ― | 7,028,000 | ― | 843,300 | ― | 881,244 |
(6) 【大株主の状況】
| 平成29年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社和井田製作所 | 岐阜県高山市片野町2121番地 | 599,294 | 8.53 |
| 和井田 俶生 | 岐阜県高山市 | 430,060 | 6.12 |
| 和井田 光生 | 岐阜県高山市 | 426,500 | 6.07 |
| 株式会社十六銀行 | 岐阜県岐阜市神田町8-26 | 321,300 | 4.57 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2-7-1 | 321,000 | 4.57 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 306,900 | 4.37 |
| 和井田 叔子 | 岐阜県各務原市 | 250,000 | 3.56 |
| 和井田製作所従業員持株会 | 岐阜県高山市片野町2121番地 | 203,900 | 2.90 |
| 株式会社ナガセスッポン養殖場 | 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯362-1 | 159,200 | 2.27 |
| 和井田 克子 | 東京都世田谷区 | 121,200 | 1.72 |
| 計 | ― | 3,139,354 | 44.67 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 平成29年9月30日現在 | |||
|---|---|---|---|
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 599,200 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 6,427,500 | 64,275 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,300 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 7,028,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 64,275 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が94株含まれております。
② 【自己株式等】
| 平成29年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社和井田製作所 | 岐阜県高山市片野町2121番地 | 599,200 | ― | 599,200 | 8.53 |
| 計 | ― | 599,200 | ― | 599,200 | 8.53 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,539,567 | 3,079,707 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 1,499,995 | ※2 1,218,676 | |||||||||
| 商品及び製品 | 13,128 | 24,383 | |||||||||
| 仕掛品 | 1,189,324 | 1,360,403 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 456,894 | 459,114 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 26,541 | 36,980 | |||||||||
| その他 | 104,217 | 72,051 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △73 | △57 | |||||||||
| 流動資産合計 | 5,829,596 | 6,251,260 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 733,442 | 702,661 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 254,164 | 232,853 | |||||||||
| 土地 | 853,226 | 853,226 | |||||||||
| リース資産(純額) | 219,919 | 173,429 | |||||||||
| その他(純額) | 21,454 | 21,913 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 2,082,206 | 1,984,084 | |||||||||
| 無形固定資産 | 26,288 | 20,558 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 329,419 | 362,059 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 27,068 | 23,186 | |||||||||
| その他 | 41,312 | 37,714 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △1,296 | △1,350 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 396,504 | 421,610 | |||||||||
| 固定資産合計 | 2,504,999 | 2,426,253 | |||||||||
| 資産合計 | 8,334,595 | 8,677,514 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 366,689 | ※2 667,392 | |||||||||
| 短期借入金 | 157,852 | 333,597 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 627,623 | 332,592 | |||||||||
| リース債務 | 90,817 | 64,970 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 25,480 | - | |||||||||
| 未払法人税等 | 182 | 88,730 | |||||||||
| その他 | 253,968 | 189,674 | |||||||||
| 流動負債合計 | 1,522,613 | 1,676,957 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 820,155 | 878,959 | |||||||||
| 長期未払金 | 49,030 | 49,030 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 180,233 | 194,386 | |||||||||
| 長期リース債務 | 140,267 | 117,878 | |||||||||
| 固定負債合計 | 1,189,686 | 1,240,255 | |||||||||
| 負債合計 | 2,712,299 | 2,917,212 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 843,300 | 843,300 | |||||||||
| 資本剰余金 | 881,244 | 881,244 | |||||||||
| 利益剰余金 | 4,179,498 | 4,288,629 | |||||||||
| 自己株式 | △406,664 | △406,664 | |||||||||
| 株主資本合計 | 5,497,378 | 5,606,509 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 108,988 | 133,842 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 11,109 | 11,141 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 120,098 | 144,984 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 4,818 | 8,807 | |||||||||
| 純資産合計 | 5,622,295 | 5,760,301 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 8,334,595 | 8,677,514 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 2,230,440 | 2,433,211 | |||||||||
| 売上原価 | 1,355,854 | 1,504,598 | |||||||||
| 売上総利益 | 874,586 | 928,613 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 735,125 | ※ 712,764 | |||||||||
| 営業利益 | 139,461 | 215,849 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 55 | 45 | |||||||||
| 受取配当金 | 6,355 | 3,510 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 8,117 | 6,426 | |||||||||
| 為替差益 | - | 10,818 | |||||||||
| その他 | 5,562 | 2,633 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 20,091 | 23,435 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 10,041 | 7,671 | |||||||||
| 為替差損 | 13,949 | - | |||||||||
| その他 | 1,020 | 1,080 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 25,011 | 8,751 | |||||||||
| 経常利益 | 134,541 | 230,533 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 9 | 599 | |||||||||
| 特別利益合計 | 9 | 599 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 1,665 | 30 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 7,432 | - | |||||||||
| その他 | 584 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 9,681 | 30 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 124,869 | 231,103 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 27,819 | 74,493 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 30,885 | △14,342 | |||||||||
| 法人税等合計 | 58,705 | 60,151 | |||||||||
| 四半期純利益 | 66,164 | 170,952 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △4,894 | 3,963 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 71,059 | 166,989 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 66,164 | 170,952 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △22,465 | 24,854 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △7,255 | 57 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △29,720 | 24,912 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 36,444 | 195,864 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 44,603 | 191,875 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △8,159 | 3,989 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 124,869 | 231,103 | |||||||||
| 減価償却費 | 143,156 | 118,972 | |||||||||
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △78,400 | △25,480 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 11,381 | 14,153 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △72 | 43 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △6,411 | △3,555 | |||||||||
| 支払利息 | 10,041 | 7,671 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | 10,727 | 6,012 | |||||||||
| 固定資産売却益 | △9 | △599 | |||||||||
| 固定資産売却損 | 584 | - | |||||||||
| 固定資産除却損 | 1,665 | 30 | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 7,432 | - | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 546,576 | 281,775 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △159,472 | △179,842 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △168,099 | 300,703 | |||||||||
| その他の資産の増減額(△は増加) | △11,731 | △42,980 | |||||||||
| その他の負債の増減額(△は減少) | △66,642 | △42,556 | |||||||||
| 小計 | 365,593 | 665,450 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 6,425 | 3,555 | |||||||||
| 利息の支払額 | △10,262 | △7,604 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △283,036 | △3,488 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | 1,022 | 84,483 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 79,742 | 742,395 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 出資金の回収による収入 | 100,000 | - | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △44,763 | △28,232 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 10 | 600 | |||||||||
| 有形固定資産の除却による支出 | △777 | △30 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △3,200 | △450 | |||||||||
| 無形固定資産の売却による収入 | 1,496 | - | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 52,765 | △28,112 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入れによる収入 | 124,378 | 381,730 | |||||||||
| 短期借入金の返済による支出 | △204,585 | △206,047 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 600,000 | 200,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △206,494 | △436,324 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △50,359 | △49,643 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △64,287 | △57,858 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 198,652 | △168,143 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △10,598 | △5,999 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 320,562 | 540,140 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,678,756 | 2,198,366 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,999,318 | ※ 2,738,506 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
1 偶発債務
下記会社のリース会社とのリース契約等に対する債務について債務保証を行っております。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成29年9月30日) | ||
| 蘇州洋吉精密模具科技有限公司 | 12,020千円 | 昆山五環精工模具有限公司 | 14,118千円 |
| 無錫特文博精密模具有限公司 | 8,767千円 | 昆山慶威精密模具有限公司 | 11,910千円 |
| 昆山市卓凡精密模具場 | 3,681千円 | 昆山施宝得精密模具有限公司 | 9,366千円 |
| その他( 3社) | 5,921千円 | その他(3社) | 16,279千円 |
| 計 | 30,390千円 | 51,674千円 | |
※2 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成29年9月30日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | ―千円 | 10,071千円 |
| 支払手形 | ―千円 | 47,992千円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |||
| 販売諸掛 | 32,140 | 千円 | 20,092 | 千円 |
| 給与及び賞与 | 185,903 | 千円 | 179,015 | 千円 |
| 役員報酬 | 52,434 | 千円 | 51,840 | 千円 |
| 退職給付費用 | 8,398 | 千円 | 7,372 | 千円 |
| 減価償却費 | 51,583 | 千円 | 37,887 | 千円 |
| 旅費交通費 | 63,722 | 千円 | 61,995 | 千円 |
| 研究開発費 | 155,082 | 千円 | 178,079 | 千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,340,519千円 | 3,079,707千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △341,200千円 | △341,200千円 |
| 現金及び現金同等物 | 1,999,318千円 | 2,738,506千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年6月21日定時株主総会 | 普通株式 | 64,287 | 10.00 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月22日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年11月8日取締役会 | 普通株式 | 45,000 | 7.00 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月5日 | 利益剰余金 |
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年6月20日定時株主総会 | 普通株式 | 57,858 | 9.00 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月21日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年11月8日取締役会 | 普通株式 | 45,000 | 7.00 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月5日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
当社及び連結子会社の事業は、工作機械の製造・販売業の単一セグメントでありますので、セグメント情報は記載しておりません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
当社及び連結子会社の事業は、工作機械の製造・販売業の単一セグメントでありますので、セグメント情報は記載しておりません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 11円05銭 | 25円98銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 71,059 | 166,989 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 71,059 | 166,989 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 6,428,706 | 6,428,706 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
第89期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年11月8日の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額 45,000千円
②1株当たりの金額 7円00銭
③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月5日
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成29年11月9日
株 式 会 社 和 井 田 製 作 所
取 締 役 会 御 中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 大 録 宏 行 印
指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 髙 橋 浩 彦 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社和井田製作所の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社和井田製作所及び連結子会社の平成29年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。