【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年11月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第88期第2四半期(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社GSIクレオス |
| 【英訳名】 | GSI Creos Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長兼社長執行役員 中 島 浩 二 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区九段南二丁目3番1号 |
| 【電話番号】 | 東京(5211)1828 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員財経部長 松 尾 慶 彰 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区九段南二丁目3番1号 |
| 【電話番号】 | 東京(5211)1828 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員財経部長 松 尾 慶 彰 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社GSIクレオス大阪支店 (大阪市中央区大手前一丁目7番31号(OMMビル)) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 平成29年10月1日を効力発生日として、普通株式10株を1株とする株式併合を実施しております。1株当
たり四半期(当期)純利益金額は、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定して
おります。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策を背景に企業収益は堅調に
推移し、緩やかな回復基調が続いておりますが、欧米の政治的リスクやアジアにおける地政学的リスクの高まり
など、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期比628百万円、1.0%減収の65,372
百万円、売上総利益は、前年同期比139百万円、2.1%減益の6,477百万円、営業利益は、前年同期比182百万円、
31.3%増益の766百万円、経常利益は、前年同期比550百万円、228.0%増益の792百万円、親会社株主に帰属する
四半期純利益は、前年同期比24百万円、5.4%増益の485百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①繊維関連事業
企画提案型の婦人ファンデーションは伸長し、インナー用途の機能性の高い原糸および生地の取引は前年並み
に推移しました。また、靴下や肌着、パンスト等の実用衣料は平成28年9月末の事業譲渡の影響もあり、売上高
が大きく減少しました。
アパレル用生地の米国向け輸出取引は伸長し、アウター製品のOEM取引は前年並みに推移しました。
以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比2,636百万円、4.9%減収の51,369百万円、セグメント利益
(営業利益)は前年同期比28百万円、6.8%増益の457百万円となりました。
②工業製品関連事業
米国における半導体用途を中心とする化学製品の取引が大きく増加しました。また、欧米やアジア向けの塗料
の添加剤が伸長し、国内のフィルム取引も増加しました。
ホビー関連商品は、前年並みに推移しました。
以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比2,007百万円、16.7%増収の14,003百万円、セグメント利益
(営業利益)は前年同期比179百万円、48.9%増益の544百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、売上債権の減少などにより、前期末比3,787百万円減少の
61,689百万円となりました。
負債は、仕入債務の減少などにより、前期末比4,295百万円減少の43,217百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益による株主資本の増加などにより、前期末比508百万円増加の
18,471百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、売上債権の減少など営業活動による収入や、有形
固定資産の取得による支出など投資活動による支出、配当金の支払など財務活動による支出などの要因に、換算
差額△9百万円、連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額△21百万円を加味した結果、全体では前期末に比べ
2,571百万円増加の14,942百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは3,221百万円の増加(前年同期比388百万円の収入の増加)となりました。
主な要因は売上債権の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは555百万円の減少(前年同期比1,697百万円の支出の増加)となりました。
主な要因は有形固定資産の取得による支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは63百万円の減少(前年同期比246百万円の支出の減少)となりました。
主な要因は配当金の支払によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動について、特記すべき事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 200,000,000 |
| 計 | 200,000,000 |
(注)平成29年6月29日開催の第87期定時株主総会において、株式併合に関する議案が決議され、その効力発生日
(平成29年10月1日)をもって、発行可能株式総数は180,000,000株減少し、20,000,000株となっております。
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間 末現在発行数(株) (平成29年9月30日) | 提出日現在発行数 (株) (平成29年11月10日) | 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 64,649,715 | 6,464,971 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 64,649,715 | 6,464,971 | - | - |
(注)平成29年6月29日開催の第87期定時株主総会において、株式併合に関する議案が決議され、その効力発生日
(平成29年10月1日)をもって、発行済株式総数は64,649,715株から6,464,971株に、単元株式数は1,000株から
100株に変更されております。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成29年7月1日~ 平成29年9月30日 | - | 64,649 | - | 7,186 | - | 913 |
(注)平成29年6月29日開催の第87期定時株主総会において、株式併合に関する議案が決議され、その効力発生日
(平成29年10月1日)をもって、発行済株式総数は64,649,715株から6,464,971株となっております。
(6)【大株主の状況】
(注)1 所有株式数の千株未満は切り捨てて表示しております。
2 平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っておりますが、上記所有株式に
ついては、当該株式併合前の所有株式数を記載しております。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成29年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 128,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 64,112,000 | 64,112 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 409,715 | - | - |
| 発行済株式総数 | 64,649,715 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 64,112 | - |
(注)1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1,000株(議決権1個)
含まれております。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式790株が含まれております。
3 平成29年6月29日開催の第87期定時株主総会において、株式併合に関する議案が決議され、その効力発生日
(平成29年10月1日)をもって、発行済株式総数は64,649,715株から6,464,971株に、単元株式数は1,000株
から100株に変更されております。
②【自己株式等】
| 平成29年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社GSIクレオス | 東京都千代田区九段南二丁目3番1号 | 128,000 | - | 128,000 | 0.20 |
| 計 | - | 128,000 | - | 128,000 | 0.20 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人 保森会計事務所による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 12,371 | 14,942 |
| 受取手形及び売掛金 | 32,421 | ※3 25,619 |
| 商品 | 8,173 | 7,940 |
| 未着商品 | 267 | 91 |
| その他 | 2,221 | 2,219 |
| 貸倒引当金 | △1,146 | △1,122 |
| 流動資産合計 | 54,308 | 49,690 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 4,237 | 4,723 |
| 無形固定資産 | 742 | 679 |
| 投資その他の資産 | ※4 6,189 | ※4 6,596 |
| 固定資産合計 | 11,168 | 11,998 |
| 資産合計 | 65,476 | 61,689 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 25,668 | ※3 21,206 |
| 短期借入金 | 16,558 | 16,609 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 483 | 490 |
| 未払法人税等 | 349 | 124 |
| 引当金 | 541 | 526 |
| その他 | 2,690 | 2,926 |
| 流動負債合計 | 46,292 | 41,884 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 422 | 423 |
| 退職給付に係る負債 | 163 | 154 |
| その他 | 634 | 755 |
| 固定負債合計 | 1,220 | 1,333 |
| 負債合計 | 47,513 | 43,217 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 7,186 | 7,186 |
| 資本剰余金 | 855 | 855 |
| 利益剰余金 | 9,325 | 9,643 |
| 自己株式 | △20 | △21 |
| 株主資本合計 | 17,346 | 17,663 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 399 | 680 |
| 繰延ヘッジ損益 | △50 | △12 |
| 為替換算調整勘定 | 242 | 104 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 25 | 36 |
| その他の包括利益累計額合計 | 616 | 808 |
| 純資産合計 | 17,963 | 18,471 |
| 負債純資産合計 | 65,476 | 61,689 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 売上高 | 66,001 | 65,372 |
| 売上原価 | 59,384 | 58,895 |
| 売上総利益 | 6,617 | 6,477 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 6,033 | ※1 5,710 |
| 営業利益 | 583 | 766 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 18 | 19 |
| 受取配当金 | 51 | 47 |
| 為替差益 | - | 34 |
| その他 | 28 | 49 |
| 営業外収益合計 | 98 | 150 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 105 | 97 |
| 為替差損 | 301 | - |
| その他 | 33 | 27 |
| 営業外費用合計 | 441 | 124 |
| 経常利益 | 241 | 792 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 0 |
| 投資有価証券売却益 | 0 | 2 |
| 事業譲渡益 | 250 | - |
| 国庫補助金収入 | 4 | - |
| その他 | 56 | 0 |
| 特別利益合計 | 310 | 2 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 3 | 11 |
| 固定資産圧縮損 | 4 | - |
| 投資有価証券評価損 | - | 16 |
| 出資金売却損 | 1 | - |
| 訴訟損失引当金繰入額 | 100 | - |
| 特別損失合計 | 109 | 27 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 442 | 767 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 143 | 216 |
| 法人税等調整額 | △161 | 66 |
| 法人税等合計 | △17 | 282 |
| 四半期純利益 | 460 | 485 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 460 | 485 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 460 | 485 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △15 | 280 |
| 繰延ヘッジ損益 | 25 | 37 |
| 為替換算調整勘定 | △697 | △137 |
| 退職給付に係る調整額 | 9 | 10 |
| その他の包括利益合計 | △678 | 191 |
| 四半期包括利益 | △217 | 677 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △217 | 677 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 442 | 767 |
| 減価償却費 | 132 | 135 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △166 | △240 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △11 | 11 |
| 受取利息及び受取配当金 | △70 | △66 |
| 支払利息 | 105 | 97 |
| 為替差損益(△は益) | 10 | - |
| 有形固定資産除却損 | 3 | 11 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △0 | △2 |
| 投資有価証券評価損 | - | 16 |
| 出資金売却損益(△は益) | 1 | - |
| 事業譲渡益 | △250 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 3,144 | 6,064 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 319 | 306 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | 915 | △113 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △1,573 | △3,600 |
| その他の負債の増減額(△は減少) | 322 | 289 |
| その他 | 81 | 17 |
| 小計 | 3,409 | 3,694 |
| 利息及び配当金の受取額 | 69 | 65 |
| 利息の支払額 | △106 | △90 |
| 関係会社整理損失の支払額 | △423 | - |
| 法人税等の支払額 | △116 | △447 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,832 | 3,221 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △256 | △570 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 1,064 | 0 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △1 | △3 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 1 | 11 |
| 出資金の払込による支出 | - | △28 |
| 出資金の売却による収入 | 31 | 66 |
| 貸付けによる支出 | △124 | △9 |
| 貸付金の回収による収入 | 14 | 16 |
| 事業譲渡による収入 | 447 | - |
| その他 | △34 | △39 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,142 | △555 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △115 | 198 |
| 長期借入れによる収入 | 400 | 100 |
| 長期借入金の返済による支出 | △316 | △80 |
| リース債務の返済による支出 | △148 | △87 |
| 配当金の支払額 | △129 | △193 |
| その他 | △0 | △0 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △309 | △63 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △274 | △9 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 3,389 | 2,592 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 9,037 | 12,371 |
| 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | 157 | - |
| 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 | △24 | △21 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 12,560 | ※1 14,942 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
GSI Creos (Beijing) Co.,Ltd.は、第1四半期連結会計期間より重要性が減少したため、連結の範囲から
除外しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 保証債務
連結会社以外の会社の借入金等に対し、保証しております。
2 受取手形割引高
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 受取手形割引高 | 207百万円 | 83百万円 |
※3 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。
なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が
四半期連結会計期間末日残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 受取手形 | -百万円 | 366百万円 |
| 支払手形 | - | 384 |
※4 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 投資その他の資産 | 241百万円 | 118百万円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 物流費 | 955百万円 | 780百万円 |
| 販売諸掛 | 1,040 | 881 |
| 貸倒引当金繰入額 | 19 | △4 |
| 従業員給与及び賞与 | 1,262 | 1,221 |
| 賞与引当金繰入額 | 342 | 378 |
| 退職給付費用 | 86 | 89 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 現金及び預金 | 12,560百万円 | 14,942百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 12,560 | 14,942 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
配当金支払額
| 決 議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月29日定時株主総会 | 普通株式 | 129 | 2.00 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月30日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
配当金支払額
| 決 議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 193 | 3.00 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月30日 | 利益剰余金 |
(注) 平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。「1株当たり配当額」
につきましては、当該株式併合前の金額を記載しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益の調整額△210百万円には、セグメント間取引消去14百万円、各報告セグメント
に配分しない全社費用△225百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益の調整額△235百万円には、セグメント間取引消去12百万円、各報告セグメント
に配分しない全社費用△247百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(金融商品関係)
金融商品関係は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められないため、記載しておりません。
(有価証券関係)
有価証券関係は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められないため、記載しておりません。
(デリバティブ取引関係)
デリバティブ取引関係は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。また、ヘッジ会計を適用しておりますので、注記の対象から除いております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 71円35銭 | 75円23銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) | 460 | 485 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円) | 460 | 485 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 6,452 | 6,452 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 平成29年10月1日を効力発生日として、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。
前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しており
ます。
(重要な後発事象)
(株式併合及び単元株式数の変更について)
当社は、平成29年6月29日開催の第87期定時株主総会において、株式併合(10株を1株に併合)、単元株式数
の変更(1,000株から100株に変更)及び発行可能株式総数の変更(2億株から2千万株に変更)に係る議案が
承認可決されました。当該決議に基づき、平成29年10月1日付で、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記載
された株主の所有株式数を基準に、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。
これにより、株式併合後の発行済株式総数は58,184,744株減少し、6,464,971株となっております。また、
1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年11月9日 |
| 株式会社GSIクレオス |
| 取 締 役 会 御 中 |
| 監査法人 保森会計事務所 |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 渡 部 逸 雄 印 |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 横 山 博 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社GSIクレオスの平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社GSIクレオス及び連結子会社の平成29年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |