【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年11月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第81期第2四半期(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) |
| 【会社名】 | 森下仁丹株式会社 |
| 【英訳名】 | MORISHITA JINTAN CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 駒村 純一 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市中央区玉造一丁目2番40号 |
| 【電話番号】 | 06(6761)1131(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務執行役員 森田 真司 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市中央区玉造一丁目2番40号 |
| 【電話番号】 | 06(6761)1131(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務執行役員 森田 真司 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.当社は、平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は着実に回復しております。世界的な製造業サイクルの好転を受けた輸出の回復や国内需要の底堅い推移が続いております。また個人消費は、雇用所得環境の改善を背景に堅調な推移が続いており、原油価格上昇に伴うガソリンや灯油の大幅上昇を主因とした消費者物価の上昇など、緩やかな回復基調が続いております。
当社グループの属する業界は、異業種を含む大手企業の新規参入など更なる競合激化は続いており、当社グループを取り巻く環境は依然として厳しいものとなっております。
このような状況のなか、当社グループとしては、「伝統と技術と人材力を価値にする」をビジョンとして、引き続き積極的な営業活動を展開しております。特に当社独自素材であるローズヒップ及びサラシアの機能性素材の販売については前年同四半期と比べ大幅な増収となりました。一方「ヘルスエイド®シリーズ」及びフレーバーカプセルの受託については前年同四半期と比べ大幅な減収となり、その結果、売上高は5,158百万円と前年同四半期と比べ143百万円の減収となりました。
利益面においては、効率的なプロモーション活動及びコストダウン諸施策による原価率の低減により営業利益は131百万円と前年同四半期と比べ13百万円の増益となり、また営業外損益を加えた経常利益は131百万円と前年同四半期と比べ10百万円の増益となりました。さらに投資有価証券評価損を含む30百万円の特別損失を加えた税金等調整前四半期純利益は101百万円と前年同四半期と比べ19百万円の減益となり、法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額を加えた親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円と前年同四半期と比べ11百万円の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① ヘルスケア事業
当セグメントにおきましては、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同四半期と比べ減収となりましたが、機能性素材の販売強化により、ヘルスケア事業の売上高は3,908百万円と前年同四半期と比べ281百万円の増収となりました。
損益面では、前期末に回転率の悪い商品を評価減した事や、効率的なプロモーション活動等により、セグメント利益は233百万円と前年同四半期と比べ443百万円の増益となりました。
② カプセル受託事業
当セグメントにおきましては、医薬品カプセルやその他の受託については前年同四半期並に推移しましたが、フレーバーカプセルの受託の落ち込みにより、カプセル受託事業の売上高は1,229百万円と前年同四半期と比べ436百万円の減収となりました。
損益面では、効率的な研究開発投資に努めましたが、セグメント損失は51百万円と前年同四半期と比べ367百万円の減益となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、13,910百万円と前連結会計年度末と比べ409百万円(2.9%)の減少となりました。総資産の内訳は、流動資産が5,596百万円と前連結会計年度末と比べ380百万円(6.4%)の減少となり、固定資産が8,314百万円と前連結会計年度末と比べ29百万円(0.3%)の減少となりました。流動資産の減少の主な要因は、現金及び預金の減少によるもので、固定資産の減少の主な要因は、減価償却費の進捗による有形固定資産の減少によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、4,656百万円と前連結会計年度末と比べ379百万円(7.5%)の減少となりました。負債の内訳は、流動負債が2,619百万円と前連結会計年度末と比べ261百万円(9.1%)の減少となり、固定負債が2,036百万円と前連結会計年度末と比べ118百万円(5.5%)の減少となりました。これは、長期借入金の約定返済による1年内返済予定額の減少により、固定負債から流動負債へ201百万円、流動負債から固定負債へ120百万円が移行した事が主な要因であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は9,254百万円と前連結会計年度末と比べ29百万円(0.3%)の減少となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、2,641百万円と前連結会計年度末と比べ236百万円(8.2%)の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は270百万円(前年同四半期連結累計期間は639百万円の増加)となりました。その主な要因は、税金等調整前四半期純利益101百万円、減価償却費305百万円、返品調整引当金の減少93百万円、売上債権の減少73百万円、たな卸資産の増加31百万円などによるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は117百万円(前年同四半期連結累計期間は138百万円の減少)となりました。その主な要因は、有形固定資産の取得95百万円、無形固定資産の取得20百万円によるものであります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は388百万円(前年同四半期連結累計期間は317百万円の減少)となりました。その主な要因は、長期借入金の返済236百万円、配当金の支払152百万円によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は543百万円であります。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 48,000,000 |
| 計 | 48,000,000 |
(注) 平成29年6月29日開催の第80期定時株主総会において、株式併合に関する議案が承認可決されております。これにより、株式併合の効力発生日(平成29年10月1日)をもって、発行可能株式総数は38,400,000株減少し、9,600,000株となっております。
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成29年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年11月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 20,750,000 | 4,150,000 | 東京証券取引所 (市場第二部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 20,750,000 | 4,150,000 | - | - |
(注) 平成29年6月29日開催の第80期定時株主総会において、株式併合に係る議案及び定款一部変更に係る議案が承認可決されたため、株式併合及び単元株式数の変更の効力発生日(平成29年10月1日)をもって、発行済株式総数は4,150,000株となり、単元株式数を1,000株から100株に変更しております。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成29年9月30日 | - | 20,750,000 | - | 3,537 | - | 963 |
(注) 平成29年6月29日開催の第80期定時株主総会決議により、平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行い、発行済株式総数は16,600,000株減少し、4,150,000株となっております。
(6)【大株主の状況】
(注)1.公益財団法人森下仁丹奨学会は、学資の給付等の育英奨学事業を行っている財団であります。
2.上記のほか当社所有の自己株式410千株(2.0%)があります。
3.平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っておりますが、上記所有株式数については、当該株式併合前の所有株式数を記載しております。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成29年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 410,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 20,206,000 | 20,206 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 134,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 20,750,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 20,206 | - |
(注)1.「単元未満株式」欄には、証券保管振替機構名義の株式が300株含まれております。
2.平成29年6月29日開催の第80期定時株主総会において、株式併合に係る議案及び定款一部変更に係る議案が承認可決されたため、株式併合及び単元株式数の変更の効力発生日(平成29年10月1日)をもって、発行済株式総数は4,150,000株となり、単元株式数を1,000株から100株に変更しております。
②【自己株式等】
| 平成29年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) | |||||
| 森下仁丹株式会社 | 大阪市中央区玉造 一丁目2番40号 | 410,000 | - | 410,000 | 2.0 |
| 計 | - | 410,000 | - | 410,000 | 2.0 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,877 | 2,641 |
| 受取手形及び売掛金 | 1,495 | ※ 1,421 |
| 商品及び製品 | 623 | 577 |
| 仕掛品 | 369 | 438 |
| 原材料及び貯蔵品 | 329 | 338 |
| その他 | 292 | 191 |
| 貸倒引当金 | △11 | △11 |
| 流動資産合計 | 5,976 | 5,596 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 1,998 | 1,932 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 1,357 | 1,244 |
| 土地 | 2,217 | 2,217 |
| 建設仮勘定 | 2 | 128 |
| その他(純額) | 236 | 269 |
| 有形固定資産合計 | 5,813 | 5,792 |
| 無形固定資産 | 202 | 177 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,266 | 2,283 |
| その他 | 61 | 61 |
| 貸倒引当金 | △0 | △0 |
| 投資その他の資産合計 | 2,327 | 2,344 |
| 固定資産合計 | 8,343 | 8,314 |
| 資産合計 | 14,320 | 13,910 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 921 | 920 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 692 | 537 |
| 未払法人税等 | 211 | 22 |
| 賞与引当金 | 158 | 159 |
| 返品調整引当金 | 171 | 78 |
| 売上割戻引当金 | 20 | 23 |
| ポイント引当金 | 42 | 44 |
| 設備関係支払手形 | 31 | 130 |
| その他 | 631 | 702 |
| 流動負債合計 | 2,881 | 2,619 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 875 | 793 |
| 繰延税金負債 | 740 | 682 |
| 退職給付に係る負債 | 537 | 558 |
| その他 | 1 | 1 |
| 固定負債合計 | 2,154 | 2,036 |
| 負債合計 | 5,035 | 4,656 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 3,537 | 3,537 |
| 資本剰余金 | 963 | 963 |
| 利益剰余金 | 4,089 | 4,032 |
| 自己株式 | △137 | △138 |
| 株主資本合計 | 8,452 | 8,394 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 829 | 856 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 2 | 3 |
| その他の包括利益累計額合計 | 832 | 859 |
| 純資産合計 | 9,284 | 9,254 |
| 負債純資産合計 | 14,320 | 13,910 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 売上高 | 5,301 | 5,158 |
| 売上原価 | 2,590 | 2,405 |
| 売上総利益 | 2,711 | 2,752 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 2,593 | ※ 2,620 |
| 営業利益 | 117 | 131 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 0 | 0 |
| 受取配当金 | 13 | 9 |
| 事業譲渡益 | 5 | - |
| その他 | 3 | 1 |
| 営業外収益合計 | 23 | 11 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 6 | 7 |
| 保険解約損 | 10 | - |
| その他 | 3 | 3 |
| 営業外費用合計 | 19 | 10 |
| 経常利益 | 120 | 131 |
| 特別損失 | ||
| 投資有価証券評価損 | - | 29 |
| その他 | - | 0 |
| 特別損失合計 | - | 30 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 120 | 101 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 41 | 7 |
| 法人税等調整額 | △4 | △1 |
| 法人税等合計 | 36 | 6 |
| 四半期純利益 | 84 | 95 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 84 | 95 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 84 | 95 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △92 | 26 |
| 退職給付に係る調整額 | △0 | 1 |
| その他の包括利益合計 | △92 | 27 |
| 四半期包括利益 | △8 | 122 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △8 | 122 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 120 | 101 |
| 減価償却費 | 362 | 305 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 11 | 22 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 0 | 0 |
| 返品調整引当金の増減額(△は減少) | 2 | △93 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △11 | 0 |
| 売上割戻引当金の増減額(△は減少) | △2 | 3 |
| 受取利息及び受取配当金 | △14 | △9 |
| 支払利息 | 6 | 7 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 29 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 48 | 73 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 139 | △31 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 4 | △0 |
| その他 | 17 | 40 |
| 小計 | 685 | 449 |
| 利息及び配当金の受取額 | 13 | 13 |
| 利息の支払額 | △6 | △5 |
| 法人税等の支払額 | △53 | △188 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 639 | 270 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △81 | △95 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △32 | △20 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △35 | △3 |
| 貸付金の回収による収入 | - | 1 |
| 貸付けによる支出 | △51 | - |
| 保険積立金の解約による収入 | 67 | - |
| その他 | △5 | △0 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △138 | △117 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入金の返済による支出 | △165 | △236 |
| 配当金の支払額 | △152 | △152 |
| その他 | △0 | △0 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △317 | △388 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 184 | △236 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,586 | 2,877 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,770 | ※ 2,641 |
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 受取手形 | -百万円 | 31百万円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 販売促進費 | 316百万円 | 306百万円 |
| 広告宣伝費 | 506百万円 | 445百万円 |
| 人件費 | 599百万円 | 560百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 85百万円 | 87百万円 |
| 研究開発費 | 430百万円 | 543百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 現金及び預金 | 1,770百万円 | 2,641百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 1,770百万円 | 2,641百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 152 | 7.50 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 152 | 7.50 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月30日 | 利益剰余金 |
(注) 平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。「1株当たり配当額」につきましては、当該株式併合前の金額を記載しております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 20円71銭 | 23円42銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 84 | 95 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円) | 84 | 95 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 4,068 | 4,067 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
(株式併合及び単元株式数の変更等)
当社は、平成29年5月12日開催の取締役会において、平成29年6月29日開催の第80期定時株主総会に株式併合及び単元株式数の変更について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、平成29年10月1日でその効力が発生しております。
(1) 株式併合及び単元株式数の変更の目的
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、すべての国内上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。
当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更するとともに、証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)を勘案し、株式併合(普通株式5株につき1株の割合で併合)を実施いたしました。
(2) 株式併合の内容
① 株式併合する株式の種類
普通株式
② 株式併合の方法・比率
平成29年10月1日をもって、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を基準に、5株につき1株の割合をもって併合いたしました。
③ 株式併合により減少する株式数
| 株式併合前の発行済株式総数(平成29年9月30日現在) | 20,750,000株 |
| 今回の株式併合により減少する株式数 | 16,600,000株 |
| 株式併合後の発行済株式総数 | 4,150,000株 |
(3) 1株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに基づき、一括して処分し、その処分代金を端数の生じた株主に対して、端数の割合に応じて分配いたしました。
(4) 効力発生日における発行可能株式総数
9,600,000株
株式併合の割合にあわせて、従来の48,000,000株から9,600,000株に減少いたしました。
(5) 単元株式数の変更の内容
株式併合の効力発生と同時に、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたしました。
(6) 株式併合及び単元株式数の変更の日程
| 取締役会決議日 | 平成29年5月12日 |
| 株主総会決議日 | 平成29年6月29日 |
| 株式併合及び単元株式数の変更の効力発生日 | 平成29年10月1日 |
(7) 1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年11月7日 | ||
| 森下仁丹株式会社 | ||
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 千﨑 育利 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 南方 得男 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている森下仁丹株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、森下仁丹株式会社及び連結子会社の平成29年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |