| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東北財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年11月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第84期第2四半期(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) |
| 【会社名】 | 東邦アセチレン株式会社 |
| 【英訳名】 | Toho Acetylene Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山 本 泰 夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 宮城県多賀城市栄二丁目3番32号 |
| 【電話番号】 | 022-366-6110(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経営管理部長 川 上 英 規 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 宮城県多賀城市栄二丁目3番32号 |
| 【電話番号】 | 022-385-7692 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経営管理部長 川 上 英 規 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善がみられるものの、米国の政策動向、欧州の政治リスク等により先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は166億86百万円と前年同四半期に比べ1億55百万円(0.9%)の増収となりましたが、営業利益は7億16百万円と前年同四半期に比べ45百万円(6.0%)の減益、経常利益は7億61百万円と前年同四半期に比べ68百万円(8.3%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億34百万円と前年同四半期に比べ73百万円(14.5%)の減益となりました。
セグメント別業績の概要は次のとおりであります。
ガス関連事業
ガス関連事業におきましては、溶解アセチレンは公共工事向けの、水素は石英加工向けの需要が減少いたしましたが、窒素は半導体・エレクトロニクス向けの需要が増加し、液化石油ガス及び石油類は輸入価格の上昇に伴う販売価格の値上げ等により売上高は増加いたしました。
以上の結果、当部門の売上高は84億98百万円と前年同四半期に比べ4億66百万円(5.8%)増加いたしましたが、営業利益は多賀城工場の大規模定期修理に加え販売費の増加により6億80百万円と前年同四半期に比べ1億50百万円(18.1%)の減少となりました。
器具器材関連事業
器具器材関連事業におきましては、溶接切断器具及び溶接材料の需要が増加したことにより売上高は増加いたしました。
以上の結果、当部門の売上高は53億9百万円と前年同四半期に比べ2億74百万円(5.4%)増加、営業利益は1億9百万円と前年同四半期に比べ30百万円(37.8%)の増加となりました。
自動車機器関連事業
自動車機器関連事業におきましては、自動車部品メーカーの設備投資需要が一巡したことにより売上高は減少いたしました。
以上の結果、当部門の売上高は19億51百万円と前年同四半期に比べ4億66百万円(19.3%)減少、営業利益は1億12百万円と前年同四半期に比べ31百万円(21.9%)の減少となりました。
その他事業
その他事業におきましては、製氷・冷凍機械等の受注が減少したこと等により売上高は減少いたしました。
以上の結果、当部門の売上高は9億27百万円と前年同四半期に比べ1億18百万円(11.3%)減少いたしましたが、利益率の改善に努めた結果、営業利益は1億77百万円と前年同四半期に比べ1億13百万円(175.8%)の増加となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、297億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億55百万円減少いたしました。この主な要因は、現金及び預金が増加(11億9百万円)いたしましたが、電子記録債権が減少(21億86百万円)したこと等によるものであります。
負債は、152億78百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億98百万円減少いたしました。この主な要因は、電子記録債務が減少(8億83百万円)したこと及び借入金が減少(5億21百万円)したこと等によるものであります。
純資産は、144億82百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億43百万円増加いたしました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加(2億24百万円)したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、60億48百万円となり、前連結会計年度末より11億9百万円(22.5%)増加いたしました。
なお、当第2四半期連結累計期間に係る各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は、20億83百万円となりました。仕入債務が減少いたしましたが、債権回収に伴う売上債権が減少したこと等により前年同四半期に比べ9億65百万円(86.4%)増加しております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は、1億82百万円となりました。有形固定資産の取得による支出が減少したこと等により前年同四半期に比べ3億4百万円(62.6%)減少しております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果使用した資金は、7億91百万円となりました。借入れによる収入が減少したこと等により前年同四半期に比べ5億85百万円(285.5%)増加しております。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は22百万円であります。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、ガス関連事業及びその他事業の生産実績、自動車機器関連事業の仕入実績が著しく変動いたしました。
その事情及び内容等については、「(1) 業績の状況」をご覧ください。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 16,000,000 |
| 計 | 16,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年11月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 7,004,000 | 7,004,000 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株で あります。 |
| 計 | 7,004,000 | 7,004,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年7月1日~平成29年9月30日 | ― | 7,004 | ― | 2,261,000 | ― | 885,000 |
(6) 【大株主の状況】
平成29年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 東ソー株式会社 | 東京都港区芝3丁目8-2 | 1,713 | 24.47 |
| ケービーエル ヨーロピアンプライベートバンカーズ エスエイ 107704(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 43 BOULEVARD ROYAL L-2955 LUXEMBOURG (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) | 696 | 9.95 |
| 大陽日酸株式会社 | 東京都品川区小山1丁目3-26 | 690 | 9.85 |
| 丸紅株式会社 | 東京都中央区日本橋2丁目7-1 | 440 | 6.28 |
| ビービーエイチ フイデリテイ ピユーリタン フイデリテイ シリーズ イントリンシツク オポチユニテイズ フアンド(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | 245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210U.S.A. (東京都千代田区丸の内2丁目7-1 決済事業部) | 225 | 3.21 |
| あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 | 東京都渋谷区恵比寿1丁目28番1号 | 148 | 2.13 |
| ビーエヌワイエム エスエーエヌブイ ビーエヌワイエム ジーシーエム クライアント アカウンツ エム エルエスシービー アールデイ(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | 1 CHURCH PLACE, LONDON,E14 5HP UK (東京都千代田区丸の内2丁目7-1 決済事業部) | 108 | 1.55 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1丁目5-5 | 103 | 1.48 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 92 | 1.32 |
| ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505224(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) | 90 | 1.28 |
| 計 | ― | 4,309 | 61.53 |
(注) 1 所有株式数は千株未満を切り捨てております。
2 平成29年6月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、エフエムアール エルエルシーが平成29年5月31日現在で以下の株式を所有している旨が記載されていますが、当社として当第2四半期会計期間末における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| エフエムアール エルエルシー | 米国 02210 マサチューセッツ州ボストン、サマー・ストリート245 | 387 | 5.53 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成29年9月30日現在
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、自己株式59株を含めて記載しております。
② 【自己株式等】
平成29年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) 東邦アセチレン株式会社 | 宮城県多賀城市栄二丁目3番32号 | 8,600 | ― | 8,600 | 0.12 |
| (相互保有株式) カガク興商株式会社 | 宮城県石巻市三ツ股1丁目2番106号 | 26,000 | ― | 26,000 | 0.37 |
| 計 | ― | 34,600 | ― | 34,600 | 0.49 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
|---|---|
| 税金費用の計算 | 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 |
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理しております。
なお、当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成29年9月30日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | ― | 191,443千円 |
| 電子記録債権 | ― | 310,870 |
| 支払手形 | ― | 124,890 |
| 電子記録債務 | ― | 78,543 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、
次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 4,433,749千円 | 6,064,449千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △11,000 | △16,000 |
| 現金及び現金同等物 | 4,422,749 | 6,048,449 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年5月13日取締役会 | 普通株式 | 174,888 | 25.00 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月28日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間
の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年5月12日取締役会 | 普通株式 | 209,865 | 30.00 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間
の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年11月9日取締役会 | 普通株式 | 139,906 | 20.00 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月1日 | 利益剰余金 |
(注)1株当たり配当額には東京証券取引所市場第一部指定記念配当5円が含まれております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△356,427千円は、すべて全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメント
に帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△363,157千円は、すべて全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメント
に帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 72.66円 | 62.12円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 507,659 | 434,022 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) | 507,659 | 434,022 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 6,986 | 6,986 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
第84期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年11月9日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 139,906千円
② 1株当たりの金額 20円
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月1日
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成29年11月8日
東邦アセチレン株式会社
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 草 野 和 彦 ㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 成 田 孝 行 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている東邦アセチレン株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、東邦アセチレン株式会社及び連結子会社の平成29年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。