【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 沖縄総合事務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年11月6日 |
| 【四半期会計期間】 | 第27期第2四半期(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) |
| 【会社名】 | 沖縄セルラー電話株式会社 |
| 【英訳名】 | OKINAWA CELLULAR TELEPHONE COMPANY |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 湯淺 英雄 |
| 【本店の所在の場所】 | 沖縄県那覇市松山1丁目2番1号 |
| 【電話番号】 | 098(869)1001(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 経営管理部長 上原 靖 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 沖縄県那覇市松山1丁目2番1号 |
| 【電話番号】 | 098(869)1001(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 経営管理部長 上原 靖 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
わが国経済は、個人消費は緩やかに持ち直していることに加え、企業の収益も改善しており、緩やかな回復基調が続いております。
当社業務区域である沖縄県の経済は、県内人口の増加や観光需要、県内の雇用・所得環境の改善を背景として個人消費が堅調に推移しております。また、観光・建設関連も好調を維持しており、全体として拡大しております。
情報通信市場は、携帯電話事業者が提供するサービスなどの同質化や、MVNO事業者による格安SIMサービスなどの普及が進み、競争環境は厳しさを増しております。
さらに、総務省による「スマートフォンの料金負担の軽減及び端末販売の適正化に関する取組方針」を踏まえた携帯電話事業者への要請及びガイドラインの施行などの制度面の変化、IoTや人工知能(AI)などのテクノロジーの発展もあり、事業環境は新たな局面を迎えております。
このような情勢のもと、平成30年3月期第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年9月30日)における当社のグループ会社を含めた経営成績は、以下のとおりであります。
<業績の概要>
当第2四半期連結累計期間における営業収益については、携帯電話サービス及びauひかりちゅらサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比541百万円増加(1.8%増)の31,048百万円となりました。
営業費用については、販売関連コストが増加したことなどにより、前年同期比957百万円増加(4.1%増)の24,558百万円となりました。
これらの結果、営業利益は前年同期比415百万円減少(6.0%減)の6,490百万円、経常利益は前年同期比417百万円減少(6.0%減)の6,511百万円となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比470百万円減少(9.5%減)の4,459百万円となりました。
なお、設備投資の状況については、高速データ通信サービスに係る設備及びau携帯電話サービスにおけるデータトラフィックの増加に伴う通信設備の増設、auひかりちゅらサービスに係る設備の拡張などを実施したことにより、設備投資額は1,976百万円となりました。
当社グループは単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
なお、当社グループにおけるサービス別の実績は、次のとおりであります。
(携帯電話サービス)
<契約数・解約率・ARPA>
当第2四半期連結累計期間における携帯電話サービスの状況につきましては、auのラインナップとサービスの充実、ネットワーク品質の向上など、お客さま重視のサービスに取り組んだ結果、前第2四半期連結会計期間末と比較して、総契約数が17,100契約増加(2.6%増)の664,400契約となりました。
解約率については、事業者間やMVNO事業者との競争が激化しているものの、前年同期比0.01ポイント増加の0.60%と前年同期並みの水準となりました。
ARPAについては、総合ARPAは前年同期比125円増加(1.9%増)の6,708円となりました。このうち、au通信ARPAについては、前年同期比93円増加(1.5%増)の6,386円となりました。付加価値ARPAについては、「auスマートパス」の契約数の増加を主因として前年同期比32円増加(11.0%増)の322円となりました。
(注)1.純増数及び総契約数には、データ専用端末、タブレット、通信モジュールサービスの契約数も含まれております。
2.純増数及び総契約数は百契約未満を四捨五入しており、増減は端数処理後の数値を記載しております。
3.解約率:対象期間の解約数を、対象期間の前月末総契約数で除したもの。
なお、今期よりUQ mobileの解約数も含まれております。
(データ専用端末、タブレット、通信モジュールを除く)
4.ARPA(Average Revenue Per Account):契約者1人あたりの売上高。MVNO及びプリペイドは除く。
au通信ARPA :モバイル通信料収入 ÷ au契約者数
付加価値ARPA:付加価値ARPA収入(「決済手数料収入 + 自社サービス他収入など」) ÷ au契約者数
au携帯電話サービスの主なトピックス(平成29年7月1日~平成29年9月30日)
(auラインナップ)
当第2四半期において発売された主な商品
・スマートフォン
「AQUOS R」の発売(7月)
「HTC U11」の発売(7月)
「Qua phone QX」の発売(7月)
「iPhone 8」の発売(9月)
「iPhone 8 Plus」の発売(9月)
・従来型携帯電話
「MARVERA」の発売(8月)
「かんたんケータイ」の発売(8月)
・その他
「Apple Watch Series 3」の発売(9月)
(新サービス)
「アップグレードプログラムEX」の提供を開始(7月)
「au HOME」の提供を開始(7月)
(料金)
「auピタットプラン」の提供を開始(7月)
「auフラットプラン」の提供を開始(7月)
(注)商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。
(auひかりちゅらサービス)
<auひかりちゅらの状況>
(注)1.純増回線数及び累計回線数は百回線未満を四捨五入して表示しております。
2.増減については端数処理後の数値を記載しております。
当第2四半期連結累計期間におけるauひかりちゅらサービスの状況につきましては、純増回線数は前期比では2,300回線減少するも、累計回線数は前年同期比8,200回線増加(11.4%増)の80,700回線となりました。
(2)財政状態
<資産、負債及び純資産の状況>
当第2四半期連結会計期間末における資産、負債及び純資産の状況は次のとおりであります。
(資産)
資産については、関係会社短期貸付金が増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して1,193百万円増加(1.4%増)の85,307百万円となりました。
(負債)
負債については、買掛金や未払金が減少したことなどにより、前連結会計年度末と比較して1,921百万円減少(15.0%減)の10,888百万円となりました。
(純資産)
純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上によって利益剰余金が増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して3,114百万円増加(4.4%増)の74,418百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の82.0%から84.3%に上昇いたしました。
(3)キャッシュ・フローの状況
(注)フリー・キャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」と「投資活動によるキャッシュ・フロー」の合計であります。
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は2,655百万円となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは1,408百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローについては、売上債権が減少したものの、税金等調整前四半期純利益の減少や仕入債務の支払が増加したことなどにより、前第2四半期連結累計期間と比較して904百万円収入が減少し、6,450百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローについては、関係会社短期貸付金による支出は増加したものの、固定資産の取得による支出が減少したことにより、前第2四半期連結累計期間と比較して887百万円支出が減少し、5,041百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローについては、配当金の支払いが増加したことなどにより、前第2四半期連結累計期間と比較して90百万円支出が増加し、1,644百万円の支出となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 50,000,000 |
| 計 | 50,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年11月6日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 27,342,000 | 27,342,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 27,342,000 | 27,342,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成29年7月1日~平成29年9月30日 | - | 27,342,000 | - | 1,414 | - | 1,614 |
(6)【大株主の状況】
(注)1.上記信託銀行の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 1,178,400 | 株 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 933,500 | 株 |
2.平成28年3月23日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社及びその共同保有者であるシュローダー・インベストメント・マネージメント(ホンコン)リミテッドが、平成28年3月15日現在でそれぞれ以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
3.平成29年5月10日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、アバディーン投信投資顧問株式会社及びその共同保有者であるアバディーン アセット マネージメント アジア リミテッドが、平成29年4月28日現在でそれぞれ以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成29年9月30日現在 |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が1,900株(議決権の数19個)含まれております。
②【自己株式等】
| 平成29年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づき、同規則及び「電気通信事業会計規則」(昭和60年郵政省令第26号)により作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwC京都監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 固定資産 | ||
| 電気通信事業固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 機械設備 | 35,184 | 35,760 |
| 減価償却累計額 | △23,894 | △25,246 |
| 機械設備(純額) | 11,290 | 10,514 |
| 空中線設備 | 11,121 | 11,169 |
| 減価償却累計額 | △5,669 | △6,010 |
| 空中線設備(純額) | 5,451 | 5,158 |
| 端末設備 | 1,173 | 1,192 |
| 減価償却累計額 | △665 | △696 |
| 端末設備(純額) | 507 | 496 |
| 市内線路設備 | 12,238 | 12,564 |
| 減価償却累計額 | △6,820 | △7,177 |
| 市内線路設備(純額) | 5,418 | 5,387 |
| 市外線路設備 | 37 | 40 |
| 減価償却累計額 | △10 | △12 |
| 市外線路設備(純額) | 26 | 28 |
| 土木設備 | 206 | 211 |
| 減価償却累計額 | △45 | △49 |
| 土木設備(純額) | 160 | 162 |
| 海底線設備 | 349 | 349 |
| 減価償却累計額 | △349 | △349 |
| 海底線設備(純額) | - | - |
| 建物 | 11,006 | 11,006 |
| 減価償却累計額 | △2,917 | △3,142 |
| 建物(純額) | 8,089 | 7,863 |
| 構築物 | 1,122 | 1,130 |
| 減価償却累計額 | △832 | △852 |
| 構築物(純額) | 289 | 277 |
| 機械及び装置 | 165 | 165 |
| 減価償却累計額 | △79 | △87 |
| 機械及び装置(純額) | 86 | 78 |
| 車両 | 161 | 161 |
| 減価償却累計額 | △157 | △157 |
| 車両(純額) | 4 | 3 |
| 工具、器具及び備品 | 1,497 | 1,516 |
| 減価償却累計額 | △970 | △1,042 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 526 | 473 |
| 土地 | 2,087 | 2,087 |
| 建設仮勘定 | 520 | 1,071 |
| 有形固定資産合計 | 34,459 | 33,602 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 無形固定資産 | ||
| 施設利用権 | 76 | 71 |
| ソフトウェア | 633 | 573 |
| 借地権 | 2 | 2 |
| その他の無形固定資産 | 9 | 9 |
| 無形固定資産合計 | 721 | 657 |
| 電気通信事業固定資産合計 | 35,181 | 34,259 |
| 附帯事業固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 698 | 681 |
| 減価償却累計額 | △411 | △457 |
| 有形固定資産(純額) | 286 | 223 |
| 有形固定資産合計 | 286 | 223 |
| 無形固定資産 | ||
| 無形固定資産合計 | 15 | 12 |
| 附帯事業固定資産合計 | 301 | 236 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 558 | 560 |
| 社内長期貸付金 | 19 | 19 |
| 長期前払費用 | 1,002 | 1,339 |
| 繰延税金資産 | 667 | 607 |
| 敷金及び保証金 | 37 | 38 |
| その他の投資及びその他の資産 | 64 | 57 |
| 貸倒引当金 | △37 | △30 |
| 投資その他の資産合計 | 2,311 | 2,593 |
| 固定資産合計 | 37,794 | 37,089 |
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,891 | 2,655 |
| 売掛金 | 18,613 | 17,924 |
| 未収入金 | 1,211 | 1,124 |
| 貯蔵品 | 725 | 1,035 |
| 前渡金 | 19 | 10 |
| 前払費用 | 205 | 360 |
| 繰延税金資産 | 312 | 339 |
| 関係会社短期貸付金 | 22,507 | 24,910 |
| その他の流動資産 | 7 | 7 |
| 貸倒引当金 | △174 | △151 |
| 流動資産合計 | 46,318 | 48,217 |
| 資産合計 | 84,113 | 85,307 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 184 | 134 |
| リース債務 | 65 | 36 |
| ポイント引当金 | 1,053 | 781 |
| 退職給付に係る負債 | 219 | 207 |
| 資産除去債務 | 187 | 189 |
| その他の固定負債 | 38 | 38 |
| 固定負債合計 | 1,748 | 1,387 |
| 流動負債 | ||
| 1年以内に期限到来の固定負債 | 111 | 99 |
| 買掛金 | 2,073 | 1,345 |
| リース債務 | 97 | 71 |
| 未払金 | 5,849 | 4,634 |
| 未払費用 | 166 | 153 |
| 未払法人税等 | 1,743 | 1,994 |
| 前受金 | 244 | 243 |
| 預り金 | 500 | 690 |
| 賞与引当金 | 251 | 256 |
| 役員賞与引当金 | 18 | 10 |
| その他の流動負債 | 2 | 1 |
| 流動負債合計 | 11,060 | 9,500 |
| 負債合計 | 12,809 | 10,888 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,414 | 1,414 |
| 資本剰余金 | 1,615 | 1,615 |
| 利益剰余金 | 65,980 | 68,935 |
| 自己株式 | △0 | △0 |
| 株主資本合計 | 69,010 | 71,966 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 70 | 80 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △136 | △133 |
| その他の包括利益累計額合計 | △66 | △53 |
| 非支配株主持分 | 2,360 | 2,505 |
| 純資産合計 | 71,304 | 74,418 |
| 負債・純資産合計 | 84,113 | 85,307 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 電気通信事業営業損益 | ||
| 営業収益 | 21,901 | 22,487 |
| 営業費用 | ||
| 営業費 | 5,395 | 5,546 |
| 施設保全費 | 2,111 | 2,168 |
| 管理費 | 853 | 913 |
| 減価償却費 | 2,800 | 2,843 |
| 固定資産除却費 | 344 | 282 |
| 通信設備使用料 | 3,088 | 3,052 |
| 租税公課 | 228 | 287 |
| 営業費用合計 | 14,821 | 15,095 |
| 電気通信事業営業利益 | 7,080 | 7,392 |
| 附帯事業営業損益 | ||
| 営業収益 | 8,605 | 8,561 |
| 営業費用 | 8,779 | 9,462 |
| 附帯事業営業損失(△) | △174 | △901 |
| 営業利益 | 6,905 | 6,490 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 8 | 10 |
| 受取配当金 | 4 | 4 |
| 受取賃貸料 | 3 | 3 |
| 受取保険金 | 0 | 0 |
| 雑収入 | 8 | 16 |
| 営業外収益合計 | 26 | 35 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 3 | 2 |
| 投資有価証券評価損 | - | 12 |
| 雑支出 | 0 | 0 |
| 営業外費用合計 | 3 | 14 |
| 経常利益 | 6,928 | 6,511 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 6,928 | 6,511 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,698 | 1,857 |
| 法人税等調整額 | 133 | 26 |
| 法人税等合計 | 1,832 | 1,883 |
| 四半期純利益 | 5,096 | 4,627 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 166 | 168 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 4,929 | 4,459 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 5,096 | 4,627 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △3 | 10 |
| 退職給付に係る調整額 | 4 | 3 |
| その他の包括利益合計 | 1 | 13 |
| 四半期包括利益 | 5,097 | 4,641 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 4,931 | 4,472 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 166 | 168 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 6,928 | 6,511 |
| 減価償却費 | 2,866 | 2,904 |
| 固定資産除却損 | 263 | 209 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △18 | △30 |
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | △33 | △271 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △19 | 4 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 0 | △11 |
| 受取利息及び受取配当金 | △13 | △14 |
| 支払利息 | 3 | 2 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 12 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 253 | 688 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △30 | △285 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △239 | △728 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △910 | △1,099 |
| その他 | △153 | 157 |
| 小計 | 8,897 | 8,048 |
| 利息及び配当金の受取額 | 13 | 14 |
| 利息の支払額 | △3 | △2 |
| 補償金の受取額 | - | 4 |
| 法人税等の支払額 | △1,551 | △1,615 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,354 | 6,450 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △4,195 | △2,144 |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 12 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △191 | △38 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 2 | - |
| 関係会社短期貸付金による支出 | △9,008 | △11,609 |
| 関係会社短期貸付金の回収による収入 | 7,809 | 9,206 |
| 事業譲受による支出 | △23 | - |
| その他の支出 | △328 | △474 |
| その他の収入 | 6 | 6 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △5,928 | △5,041 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入金の返済による支出 | △81 | △61 |
| リース債務の返済による支出 | △64 | △55 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △0 |
| 配当金の支払額 | △1,366 | △1,503 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △23 | △23 |
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 | △18 | - |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,553 | △1,644 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | - | - |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △127 | △235 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,974 | 2,891 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 2,847 | ※ 2,655 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
重要な変更はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月16日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,367 | 50.0 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月17日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年10月26日 取締役会 | 普通株式 | 1,367 | 50.0 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月5日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月15日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,503 | 55.0 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月16日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年10月27日 取締役会 | 普通株式 | 1,503 | 55.0 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月5日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
(企業結合等関係)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成29年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)中間配当による配当金の総額…………………… 1,503百万円
(ロ)1株当たりの金額………………………………… 55円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 平成29年12月5日
(注)平成29年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年11月6日 |
| 沖縄セルラー電話株式会社 |
| 取締役会御中 |
| PwC京都監査法人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 柴田 篤 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 若山 聡満 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている沖縄セルラー電話株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、沖縄セルラー電話株式会社及び連結子会社の平成29年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |