【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 福岡財務支局長 |
| 【提出日】 | 平成29年10月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第58期第2四半期(自 平成29年6月1日 至 平成29年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社プレナス |
| 【英訳名】 | PLENUS Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 社長執行役員 塩 井 辰 男 |
| 【本店の所在の場所】 | 福岡市博多区上牟田1丁目19番21号 |
| 【電話番号】 | 092(452)3600(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 会計本部 経理部長 川 島 一 久 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福岡市博多区上牟田1丁目19番21号 |
| 【電話番号】 | 092(452)3600(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 会計本部 経理部長 川 島 一 久 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。なお、第1四半期連結会計期間において、PLENUS AusT PTY. LTD.(オーストラリア)は、重要性が増したため、連結の範囲に含めております。
また、第1四半期連結会計期間より、従来の「ほっともっと事業」、「やよい軒事業」に含めていた「海外事業」について、重要性が高まったことに伴い、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。詳細は、「第4
[経理の状況] 1[四半期連結財務諸表] [注記事項](セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境が改善する中、緩やかな回復基調が続きました。
当外食産業におきましては、業種や業態の垣根を越えた顧客獲得競争の激化に加え、労働力不足による人件費の上昇等から引き続き厳しい事業環境が続きました。
このような状況の中、当社グループにおきましては、商品力の強化、効果的な販売促進活動の展開、店舗のQSC
(品質、接客、清潔感)向上に努めると共に、収益力の向上、フランチャイズ展開の推進を図り、さらなる事業基盤の強化に注力しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、735億51百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は31億77百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益は33億15百万円(前年同期比9.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億64百万円(前年同期比17.9%増)となりました。売上高につきましては、既存店売上高が前年同期実績を下回ったものの、宮島醤油フレーバー㈱など前期末以降に連結の範囲に含めたグループ会社の売上や、新規出店により店舗数が増加したことが要因で前年同期実績を上回りました。営業利益及び経常利益につきましては、既存店売上高の減少や、ID-POS導入コストの発生があったものの、為替等による仕入コストの低減や効率的な広告宣伝内容への見直し等により、前年同期実績を上回りました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前述の影響に加え、法人税等の負担の軽減等により、前年同期実績を上回りました。
[国内における店舗展開の状況]
| 前連結会計 年度末 | 新規出店 | 退店 | 当第2四半期 連結累計期間末 | 改装・移転 | |
| ほっともっと | 2,661店 | 31店 | 22店 | 2,670店 | 52店 |
| やよい軒 | 329店 | 11店 | 4店 | 336店 | 9店 |
| MKレストラン | 32店 | 1店 | ― | 33店 | 2店 |
| 合計 | 3,022店 | 43店 | 26店 | 3,039店 | 63店 |
(注)都市型の持ち帰り弁当店「BizLunch(ビズランチ)」は、8月末をもって全店舗退店しました。
[海外における店舗展開の状況]
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
①ほっともっと事業
定番商品である「のり弁当」が平日昼限定で290円となるサービスや、人気メニューを週替わりでお得な価格でご購入いただける「週刊ほっともっと」を実施し、お客様の来店頻度向上に注力すると共に、コミュニケーションアプリLINEのほっともっと公式アカウントからキャンペーン、新商品などの情報やクーポンを配信する等、新たな販売促進活動にも取り組みました。また、生のホーリーバジルとスパイスをふんだんに入れたソースを使用した「ガパオライス」や、北米産ビーフステーキ、ハンバーグ、チキンステーキをワンプレートに収めた、ほっともっと最重量級のお弁当「ビフテキコンボ」を発売するなど、より魅力ある商品の提供に努めました。
一方で、収益力の一層の強化を図るため、引き続きコストの効率化を図ると共に、コンパクトでより生産性の高い店舗での出店を進めました。また、店舗の改装・移転を積極的に行いました。さらに、より精緻な顧客の購買データを蓄積するため、ID-POSの導入を行いました。
フランチャイズ展開につきましては、「ユニットFC制度」を利用して、引き続き新規オーナーの獲得及び既存オーナーの多店舗化に積極的に取り組みました。
以上の結果、売上高は、536億52百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益26億51百万円(前年同期比9.7%増)となりました。売上高につきましては、既存店売上高の減少(前年同期比2.6%減)が要因で、前年同期実績を下回りました。営業利益につきましては、既存店売上高の減少や、ID-POS導入コストの発生があったものの、為替等による仕入コストの低減や、効率的な広告宣伝内容への見直し等により、前年同期実績を上回りました。
②やよい軒事業
素材や手づくり感にこだわった定食メニューをお手頃な価格で提供することを基本に、たっぷりの野菜を食べられ
るバランスの良い「若鶏と野菜の黒酢あん定食」や、牛肉の旨味と食べ応えにこだわった、選べる3種類の「ビーフ
ステーキ定食」を発売する等、お客様の幅広いニーズへの対応を図りました。また、お客様に快適にご利用いただけるよう、店舗のQSC向上に努めると共に、テレビCMの放映を効果的に実施し、お客様の来店の促進を図りました。
フランチャイズ展開につきましては、「ユニットFC制度」を利用して、引き続き新規オーナーの獲得に積極的に
取り組みました。
以上の結果、売上高は147億22百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は7億49百万円(前年同期比43.4%増)とな
りました。売上高につきましては、既存店売上高の減少(前年同期比2.0%減)、直営店の加盟店への移管があったも
のの、新規出店により店舗数が増加したことが要因で、前年同期実績を上回りました。営業利益につきましては、為替等による仕入コストの低減等により、前年同期実績を上回りました。
③MKレストラン事業
豊富な具材と個性豊かなスープが選べるしゃぶしゃぶに、季節限定のスープや特選具材を取り揃える等、商品力の強化に努めました。また、お手頃価格の「鶏しゃぶしゃぶ食べ放題」を販売するなど幅広いお客様のニーズへの対応も図りました。加えて、店舗のQSC向上に努めると共に、テレビCMの放映やメール会員向けのキャンペーンを実施し、お客様の来店促進を図りました。
店舗展開につきましては、東京都4店舗目となる渋谷井の頭通り店をオープンいたしました。
以上の結果、売上高は16億95百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は93百万円(前年同期比25.4%減)となりました。売上高につきましては、既存店売上高が減少(前年同期比6.2%減)したものの、新規出店による店舗数の増加等により、前年同期実績を上回りました。営業利益につきましては、人件費の増加等により、前年同期実績を下回りました。
④海外事業
第1四半期連結会計期間から、連結子会社北京好麦道餐飲管理有限公司(中国)、Plenus Global Pte.Ltd.(シンガポール)、Plenus, Inc.(米国)に加え、PLENUS AusT PTY. LTD.(オーストラリア)を連結対象としております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、事業の黒字化を目指して売上の拡大とコストの最適化に努めると共に、出店を進めて事業の拡大を図りました。
以上の結果、売上高は9億11百万円(前年同期比203.4%増)、営業損失は2億55百万円(前年同期は、営業損失92百万円)となりました。
⑤その他
宮島醤油フレーバー㈱は調味料・加工食品のOEM(相手先ブランド名製造)を主な事業としております。また、当社グループ店舗で使用する調味料等の開発も行っております。
以上の結果、売上高は25億69百万円となりました。利益面につきましては、のれん代の償却があり、結果としては営業損失20百万円となりました。
なお、同社につきましては、発行済株式総数の55%を、前連結会計年度末をみなし取得日として取得し、子会社化いたしました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2億35百万円増加し、929億72百万円となりました。内訳は、流動資産10億93百万円の減少、固定資産13億29百万円の増加であります。流動資産の減少は、現金及び預金16億87百万円の減少、受取手形及び売掛金3億34百万円の減少、商品及び製品13億15百万円の増加、未収入金3億60百万円の減少などによるものです。また、固定資産の増加は、有形固定資産18億20百万円の増加、投資その他の資産5億27百万円の減少などによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ1億38百万円減少し、264億46百万円となりました。内訳は、流動負債2億10百万円の減少、固定負債71百万円の増加であります。流動負債の減少は、支払手形及び買掛金8億56百万円の増加、未払金4億66百万円の減少、未払法人税等5億96百万円の減少、未払消費税等3億10百万円の減少、賞与引当金2億16百万円の増加などによるものです。固定負債の増加は、預り保証金1億4百万円の減少、資産除去債務1億82百万円の増加などによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ3億74百万円増加し、665億25百万円となりました。内訳は、利益剰余金3億39百万円の増加などによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2億93百万円増加し、157億19百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ9億84百万円減少し、40億61百万円となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純利益30億67百万円、減価償却費26億7百万円、法人税等の支払額20億8百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ19億31百万円減少し、26億95百万円となりました。主な内訳は、定期預金の預入による支出70億19百万円、定期預金の払戻による収入90億円、有形及び無形固定資産の取得による支出45億円7百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ22百万円増加し、11億73百万円となりました。主な内訳は、配当金の支払いによる支出11億48百万円であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 92,568,000 |
| 計 | 92,568,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成29年8月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年10月13日) | 上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 44,392,680 | 44,392,680 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 44,392,680 | 44,392,680 | ─ | ─ |
(2)【新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次の通りであります。
| 決議年月日 | 平成29年6月9日 |
| 新株予約権の数(個) | 182(注)1 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数 | ─ |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 18,200(注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成29年7月12日~平成69年7月11日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 2,318(注)2 資本組入額 (注)3 |
| 新株予約権の行使の条件 | 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から10日間以内(10日目が当社の休業日に当たる場合には翌営業日)に限り、新株予約権を行使することができる。 その他の条件は、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」で定めるところによる。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するときは、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。 |
| 代用払込みに関する事項 | ─ |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 |
(注)1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株とする。
ただし、新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式につき株式分割又は株式併合を行う場合は、次の算式により付与株式数を調整するものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 株式分割・株式併合の比率
2 「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」の発行価格は、公正な評価単価と行使時の払込金額の合計額を記載しております。
3 ① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
② 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、及び株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めることを条件とする。
① 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
② 新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
③ 新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、新株予約権の目的となる株式の種類及び数に準じて決定する。
④ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定める再編後行使価額に上記③に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。再編後行使価額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たり1円とする。
⑤ 新株予約権を行使することができる期間
新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。
⑥ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額に準じて決定する。
⑦ 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。
⑧ 新株予約権の行使の条件
新株予約権の行使の条件に準じて決定する。
⑨ 新株予約権の取得条項
当社は、以下の(ⅰ)、(ⅱ)、(ⅲ)、(ⅳ)又は(ⅴ)の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社取締役会決議がなされた場合)は、当社取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
(ⅰ) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
(ⅱ) 当社が分割会社となる分割契約又は分割計画承認の議案
(ⅲ) 当社が完全子会社となる株式交換契約又は株式移転計画承認の議案
(ⅳ) 当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
(ⅴ) 新株予約権の目的である種類の株式の内容として譲渡による当該種類の株式の取得について当社の承認を要すること又は当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成29年6月1日~ 平成29年8月31日 | ─ | 44,392,680 | ─ | 3,461 | ─ | 3,881 |
(6)【大株主の状況】
(注)1 上記の他、当社所有の自己株式6,103千株(13.75%)があります。
2 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(りそな銀行再信託分・株式会社西日本シティ銀行退職給付信託口)の所有株式数は、株式会社西日本シティ銀行が退職給付信託としてりそな銀行株式会社に拠出し、りそな銀行株式会社が日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社に再信託している株式数であります。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成29年8月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ─ | ─ | ─ |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ─ | ─ | ─ |
| 議決権制限株式(その他) | ─ | ─ | ─ |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 6,103,600 | ─ | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 38,256,800 | 382,568 | 同上 |
| 単元未満株式(注) | 普通株式 32,280 | ─ | 同上 |
| 発行済株式総数 | 44,392,680 | ─ | ─ |
| 総株主の議決権 | ─ | 382,568 | ─ |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式82株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成29年8月31日現在 |
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社プレナス | 福岡市博多区上牟田 1丁目19番21号 | 6,103,600 | ─ | 6,103,600 | 13.75 |
| 計 | ─ | 6,103,600 | ─ | 6,103,600 | 13.75 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、当社は執行役員制度を導入しており、前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における取締役を兼任しない執行役員の異動は、次のとおりであります。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年6月1日から平成29年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年3月1日から平成29年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年8月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 23,607 | 21,920 |
| 受取手形及び売掛金 | 3,037 | 2,702 |
| 商品及び製品 | 4,217 | 5,533 |
| 原材料及び貯蔵品 | 73 | 277 |
| その他 | 3,198 | 2,623 |
| 貸倒引当金 | △71 | △87 |
| 流動資産合計 | 34,062 | 32,969 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 30,103 | 31,113 |
| その他(純額) | 10,830 | 11,640 |
| 有形固定資産合計 | 40,933 | 42,754 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 1,558 | 1,448 |
| その他 | 656 | 803 |
| 無形固定資産合計 | 2,215 | 2,251 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 15,563 | 15,041 |
| 貸倒引当金 | △38 | △44 |
| 投資その他の資産合計 | 15,524 | 14,997 |
| 固定資産合計 | 58,673 | 60,003 |
| 資産合計 | 92,736 | 92,972 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 6,306 | 7,162 |
| 短期借入金 | 43 | 21 |
| 未払法人税等 | 2,028 | 1,431 |
| 賞与引当金 | 364 | 580 |
| 役員賞与引当金 | 59 | 33 |
| ポイント引当金 | 117 | 114 |
| 株主優待引当金 | 131 | 55 |
| 資産除去債務 | 54 | 21 |
| その他 | 8,963 | 8,436 |
| 流動負債合計 | 18,069 | 17,859 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 167 | 154 |
| 退職給付に係る負債 | 58 | 62 |
| 資産除去債務 | 4,902 | 5,084 |
| その他 | 3,386 | 3,285 |
| 固定負債合計 | 8,514 | 8,586 |
| 負債合計 | 26,584 | 26,446 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年8月31日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 3,461 | 3,461 |
| 資本剰余金 | 4,827 | 4,828 |
| 利益剰余金 | 69,134 | 69,474 |
| 自己株式 | △11,910 | △11,897 |
| 株主資本合計 | 65,513 | 65,867 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 36 | 42 |
| 為替換算調整勘定 | 102 | 55 |
| その他の包括利益累計額合計 | 138 | 98 |
| 新株予約権 | 195 | 237 |
| 非支配株主持分 | 304 | 322 |
| 純資産合計 | 66,151 | 66,525 |
| 負債純資産合計 | 92,736 | 92,972 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) | |
| 売上高 | 71,249 | 73,551 |
| 売上原価 | 32,366 | 33,865 |
| 売上総利益 | 38,883 | 39,685 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 35,958 | ※ 36,507 |
| 営業利益 | 2,925 | 3,177 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 26 | 23 |
| 受取配当金 | 2 | 2 |
| 固定資産賃貸料 | 76 | 69 |
| 受取補償金 | 15 | 33 |
| 持分法による投資利益 | 7 | - |
| その他 | 67 | 110 |
| 営業外収益合計 | 197 | 238 |
| 営業外費用 | ||
| 固定資産賃貸費用 | 18 | 14 |
| 持分法による投資損失 | - | 44 |
| 為替差損 | 19 | 0 |
| 貸倒引当金繰入額 | 13 | 7 |
| その他 | 39 | 34 |
| 営業外費用合計 | 90 | 100 |
| 経常利益 | 3,031 | 3,315 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 20 | 2 |
| 災害見舞金受取額 | 2 | - |
| 投資有価証券売却益 | - | 1 |
| 特別利益合計 | 23 | 4 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産処分損 | 164 | 119 |
| 減損損失 | 125 | 131 |
| 災害義援金等 | 30 | - |
| 災害による損失 | 22 | - |
| その他 | 46 | 0 |
| 特別損失合計 | 389 | 252 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,666 | 3,067 |
| 法人税等 | 1,181 | 1,284 |
| 四半期純利益 | 1,484 | 1,783 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △11 | 18 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,496 | 1,764 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) | |
| 四半期純利益 | 1,484 | 1,783 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1 | 6 |
| 為替換算調整勘定 | △42 | 2 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | - | △1 |
| その他の包括利益合計 | △41 | 8 |
| 四半期包括利益 | 1,443 | 1,791 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,460 | 1,773 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △17 | 17 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,666 | 3,067 |
| 減価償却費 | 2,489 | 2,607 |
| 減損損失 | 125 | 131 |
| のれん償却額 | - | 110 |
| 有形及び無形固定資産除却損 | 144 | 119 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 16 | 22 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 180 | 216 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | - | △26 |
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | 2 | △3 |
| 株主優待引当金の増減額(△は減少) | △79 | △75 |
| 受取利息及び受取配当金 | △29 | △25 |
| 為替差損益(△は益) | 13 | 2 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △7 | 44 |
| 有形及び無形固定資産売却損益(△は益) | - | △2 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 229 | 339 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 770 | △1,516 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 236 | 824 |
| その他 | △419 | 215 |
| 小計 | 6,339 | 6,052 |
| 利息及び配当金の受取額 | 30 | 19 |
| 利息の支払額 | △0 | △0 |
| 法人税等の支払額 | △1,323 | △2,008 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,046 | 4,061 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △6,000 | △7,019 |
| 定期預金の払戻による収入 | 6,000 | 9,000 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △4,000 | △4,300 |
| 有形固定資産の除却による支出 | △201 | △74 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 57 | 34 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △57 | △207 |
| 貸付けによる支出 | △697 | △202 |
| 貸付金の回収による収入 | 147 | 137 |
| 差入保証金の差入による支出 | △230 | △195 |
| 差入保証金の回収による収入 | 347 | 142 |
| その他 | 7 | △9 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △4,627 | △2,695 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 自己株式の取得による支出 | - | △0 |
| 自己株式の処分による収入 | - | 14 |
| 配当金の支払額 | △1,148 | △1,148 |
| その他 | △3 | △39 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,151 | △1,173 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △13 | △2 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △746 | 190 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 15,827 | 15,425 |
| 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | 136 | 103 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 15,216 | ※ 15,719 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) |
| 連結の範囲の重要な変更 第1四半期連結会計期間より、重要性が増したPLENUS AusT PTY. LTD.(オーストラリア)を連結の範囲に含 めております。 |
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) |
| 税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 |
(追加情報)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) |
| (繰延税金資産の回数可能性に関する適用指針) 「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。 |
(四半期連結貸借対照表関係)
保証債務
| 前連結会計年度 (平成29年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年8月31日) | |
| 加盟店等 (当社指定業者からの仕入等の債務保証) | 219百万円 | 176百万円 |
| 当社従業員 (銀行借入債務保証) 臺灣富禮納思股份有限公司 (銀行借入債務保証) | 2百万円 70百万円 | 1百万円 100百万円 |
(四半期連結損益計算書関係)
第2四半期連結累計期間
※ 販売費及び一般管理費の主なもの
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) | |
| 給料手当及び賞与 | 13,705百万円 | 13,475百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 491百万円 | 550百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の当第2四半期連結累計期間末残高と当第2四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) | |
| 現金及び預金 | 23,216百万円 | 21,920百万円 |
| 預入期間3ヵ月超の定期預金 | △8,000百万円 | △6,200百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 15,216百万円 | 15,719百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年4月12日 取締役会 | 普通株式 | 1,148 | 30.00 | 平成28年2月29日 | 平成28年5月12日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年10月11日 取締役会 | 普通株式 | 1,148 | 30.00 | 平成28年8月31日 | 平成28年11月9日 | 利益剰余金 |
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年4月10日 取締役会 | 普通株式 | 1,148 | 30.00 | 平成29年2月28日 | 平成29年5月9日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年10月11日 取締役会 | 普通株式 | 1,148 | 30.00 | 平成29年8月31日 | 平成29年11月8日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 当社には、報告セグメントに含まれない事業セグメントはありません。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社1社分であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来の「ほっともっと事業」、「やよい軒事業」に含めていた「海外事業」について、重要性が高まったことに伴い、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前第2四半期累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 39円10銭 | 46円9銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 1,496 | 1,764 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 1,496 | 1,764 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 38,277 | 38,287 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 39円3銭 | 46円1銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(千株) | 66 | 71 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ─ | ─ |
2 【その他】
中間配当
平成29年10月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1,148百万円
(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30円00銭
(ハ)支払請求権の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・・・・・・平成29年11月8日
(注)平成29年8月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し支払いを行います。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年10月11日 |
| 株式会社プレナス |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 松 嶋 敦 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 池 田 徹 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社プレナスの平成29年3月1日から平成30年2月28日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年6月1日から平成29年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年3月1日から平成29年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社プレナス及び連結子会社の平成29年8月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |