| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年10月6日 |
| 【四半期会計期間】 | 第98期第3四半期(自 平成29年6月1日 至 平成29年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社くろがね工作所 |
| 【英訳名】 | Kurogane Kosakusho Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 神 足 泰 弘 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市西区新町1丁目4番24号 |
| 【電話番号】 | 06(6538)1010 |
| 【事務連絡者氏名】 | 代表取締役 専務取締役 神 足 尚 孝 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市西区新町1丁目4番24号 |
| 【電話番号】 | 06(6538)1010 |
| 【事務連絡者氏名】 | 代表取締役 専務取締役 神 足 尚 孝 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第97期第3四半期連結累計期間 | 第98期第3四半期連結累計期間 | 第97期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年12月1日至 平成28年8月31日 | 自 平成28年12月1日至 平成29年8月31日 | 自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 7,756,211 | 7,780,174 | 10,196,125 |
| 経常利益 | (千円) | 129,814 | 97,565 | 189,743 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 95,246 | 74,957 | 157,912 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △28,416 | 59,323 | 120,026 |
| 純資産額 | (千円) | 4,300,688 | 4,439,446 | 4,449,130 |
| 総資産額 | (千円) | 11,566,068 | 12,197,892 | 11,081,831 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 55.90 | 44.00 | 92.68 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 37.1 | 36.3 | 40.1 |
| 回次 | 第97期第3四半期連結会計期間 | 第98期第3四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成28年6月1日至 平成28年8月31日 | 自 平成29年6月1日至 平成29年8月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 12.57 | 6.52 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
4.当社は、平成29年6月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営んでいる事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費回復への足取りは依然として停滞気味に推移しましたが、住宅建設需要が堅調に推移し、企業の設備投資需要も底堅く、雇用環境が改善傾向となるなど、緩やかながらも景気回復傾向となりました。しかしながら中国、アジア新興国等の経済減速や米国の政治動向に対する懸念、東アジアにおける地政学的リスクの高まり等により先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況下にあって、当社グループはオフィスのICT化によるオフィス環境整備需要への対応、大型オフィスビルの完工に伴うオフィスの移転案件や病院等医療関連施設のリニューアルや統廃合案件等への提案営業に鋭意取り組みました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、77億80百万円(前年同四半期比0.3%増)、営業利益は1億22百万円(前年同四半期比25.4%減)、経常利益は97百万円(前年同四半期比24.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は74百万円(前年同四半期比21.3%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
[家具関連]
(事務用家具部門)
オフィス家具市場においては、オフィスでの働き方改革への高まりを背景にIT関連企業の本社・全国営業拠点のオフィスリノベーション案件や、外資系企業の移転案件などの大規模案件の受注に鋭意努力した結果、主力製品のデスク、収納家具、チェア等の受注が順調に推移し、売上高は前年同四半期を上回りました。
(家庭用家具部門)
家庭用家具市場においては、就学児童数の減少、購入率の低下による厳しい市場環境の中、2017年入学シーズン商戦に向けて、主力商品である学習家具のシリーズ拡充、リビングルームでの学習スタイルに対応した『かわるんラック』、『カフェナ』、『キュートガール』、『クールボーイ』等自由な組み合わせが可能な商品を投入しましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。
その結果、家具関連の連結売上高は、53億65百万円(前年同四半期比1.2%増)、セグメント利益(営業利益)は3億20百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。
[建築付帯設備機器]
(建築付帯設備他部門)
建築付帯設備他部門では、全国的に病院、医療福祉施設の老朽化に伴う建て替え案件、耐震化による改築・リニューアル案件がここ数年に亘り好調に推移しましたが、整備計画が一段落し、着工・完工案件が低迷傾向となり、当社の主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備機器「メディウォード・ユニット」についてスペックイン営業活動を積極的に展開しましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。
(クリーン機器他設備機器部門)
クリーン機器他設備機器部門では、主力商品であるクリーン機器においては無菌病室ユニットの受注、また空調関連設備機器においてはオフィス向け分散・天吊型空調機や各種生産工場向け空調機器等の受注案件が増加し売上高は前年同四半期を上回りました。
その結果、建築付帯設備機器の売上高は24億14百万円(前年同四半期比1.7%減)、セグメント利益(営業利益)は28百万円(前年同四半期比63.9%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間の総資産は12,197百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,116百万円増加いたしました。この主な要因は建物及び構築物(純額)が59百万円減少しましたが、現金及び預金が250百万円、受取手形及び売掛金が816百万円、商品及び製品が56百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間の負債は7,758百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,125百万円増加いたしました。この主な要因は支払手形及び買掛金が97百万円減少等しましたが、長短借入金が1,246百万円、退職給付に係る負債が44百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間の純資産は4,439百万円となり、前連結会計年度末に比べて9百万円減少いたしました。この主な要因は利益剰余金が6百万円増加等しましたが、その他有価証券評価差額金が12百万円減少したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は49百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 5,500,000 |
| 計 | 5,500,000 |
(注)平成29年2月27日開催の第97回定時株主総会決議により、平成29年6月1日付けで普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。これにより、発行可能株式総数は49,500,000株減少し、5,500,000株となっております。
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年10月6日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 1,857,113 | 1,857,113 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 1,857,113 | 1,857,113 | ― | ― |
(注) 1.平成29年2月27日開催の第97回定時株主総会決議により、平成29年6月1日付けで普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。これにより、発行済株式総数は16,714,026株減少し、1,857,113株となっております。
2.平成29年2月27日開催の第97回定時株主総会決議により、平成29年6月1日付けで株式併合に伴う定款変更が行われ、単元株式数は1,000株から100株となっております。
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年6月1日(注) | △16,714 | 1,857 | ― | 2,998,456 | ― | ― |
(注)平成29年2月27日開催の第97回定時株主総会において、株式併合の効力発生日(平成29年6月1日)をもって、単元株式数を1,000株から100株に変更する定款変更を行う旨承認可決されたため、平成29年6月1日を効力発生日として当社普通株式10株を1株に株式併合いたしましたので、提出日現在における発行済株式総数は1,857千株となっております。
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成29年8月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 1,533,000 | (自己保有株式)普通株式 | 1,533,000 | ― | ― |
| (自己保有株式)普通株式 | |||||
| 1,533,000 | |||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 16,973,000 | 普通株式 | 16,973,000 | 16,973 | ― |
| 普通株式 | |||||
| 16,973,000 | |||||
| 単元未満株式 | 普通株式 65,139 | 普通株式 | 65,139 | ― | ― |
| 普通株式 | |||||
| 65,139 | |||||
| 発行済株式総数 | 18,571,139 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 16,973 | ― |
(注) 1.当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年5月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
2.平成29年2月27日開催の第97回定時株主総会決議により、平成29年6月1日付けで普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。これにより、発行済株式総数は16,714,026株減少し、1,857,113株となっております。
3.平成29年2月27日開催の第97回定時株主総会決議により、平成29年6月1日付けで株式併合に伴う定款変更が行われ、単元株式数は1,000株から100株となっております。
② 【自己株式等】
平成29年8月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社くろがね工作所 | 大阪市西区新町1丁目4番24号 | 1,533,000 | ― | 1,533,000 | 8.26 |
| 計 | ― | 1,533,000 | ― | 1,533,000 | 8.26 |
(注)平成29年2月27日開催の第97回定時株主総会決議により、平成29年6月1日付けで普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は、単元未満株式の取得分と合わせて153,400株となっております。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年6月1日から平成29年8月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成28年12月1日から平成29年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人グラヴィタスによる四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年11月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成29年8月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 692,135 | 942,647 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | ※ 2,025,459 | ※ 2,842,405 | |||||||||
| 商品及び製品 | 1,185,597 | 1,241,600 | |||||||||
| 仕掛品 | 974,568 | 968,517 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 190,638 | 192,863 | |||||||||
| その他 | 118,142 | 128,798 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △6,518 | △314 | |||||||||
| 流動資産合計 | 5,180,023 | 6,316,519 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 1,501,966 | 1,451,160 | |||||||||
| 土地 | 2,375,281 | 2,375,281 | |||||||||
| その他(純額) | 481,781 | 494,167 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 4,359,029 | 4,320,608 | |||||||||
| 無形固定資産 | 87,288 | 93,838 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 1,207,762 | 1,220,319 | |||||||||
| その他 | 251,394 | 250,738 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △3,667 | △4,131 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,455,490 | 1,466,926 | |||||||||
| 固定資産合計 | 5,901,808 | 5,881,373 | |||||||||
| 資産合計 | 11,081,831 | 12,197,892 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 1,779,888 | 1,682,499 | |||||||||
| 短期借入金 | 733,700 | 2,071,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,048,478 | 1,117,587 | |||||||||
| 未払法人税等 | 21,396 | 24,711 | |||||||||
| 賞与引当金 | - | 37,653 | |||||||||
| その他 | 592,875 | 494,362 | |||||||||
| 流動負債合計 | 4,176,338 | 5,427,813 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 1,450,159 | 1,290,477 | |||||||||
| リース債務 | 226,613 | 217,818 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 10,438 | 10,438 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 380,265 | 424,530 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | 352,883 | 352,883 | |||||||||
| その他 | 36,003 | 34,485 | |||||||||
| 固定負債合計 | 2,456,363 | 2,330,633 | |||||||||
| 負債合計 | 6,632,701 | 7,758,446 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年11月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成29年8月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,998,456 | 2,998,456 | |||||||||
| 利益剰余金 | 717,295 | 724,100 | |||||||||
| 自己株式 | △157,556 | △157,811 | |||||||||
| 株主資本合計 | 3,558,195 | 3,564,744 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 106,670 | 93,853 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 1,958 | △1,982 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | 773,483 | 773,483 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 882,112 | 865,355 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 8,823 | 9,346 | |||||||||
| 純資産合計 | 4,449,130 | 4,439,446 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 11,081,831 | 12,197,892 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年12月1日 至 平成28年8月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 7,756,211 | 7,780,174 | |||||||||
| 売上原価 | 6,141,824 | 6,193,308 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,614,387 | 1,586,865 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 1,450,110 | 1,464,333 | |||||||||
| 営業利益 | 164,277 | 122,532 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 71 | 9 | |||||||||
| 受取配当金 | 19,567 | 23,539 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 2,646 | 8,421 | |||||||||
| 仕入割引 | 9,241 | 8,659 | |||||||||
| その他 | 5,601 | 3,565 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 37,130 | 44,196 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 44,395 | 39,412 | |||||||||
| 支払手数料 | 23,134 | 22,889 | |||||||||
| その他 | 4,063 | 6,860 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 71,593 | 69,163 | |||||||||
| 経常利益 | 129,814 | 97,565 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 784 | - | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 29,672 | 13,242 | |||||||||
| 特別利益合計 | 30,456 | 13,242 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 0 | 223 | |||||||||
| 投資有価証券売却損 | 1,561 | - | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 34,139 | - | |||||||||
| 積立保険解約損 | - | 8,677 | |||||||||
| 特別損失合計 | 35,700 | 8,900 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 124,569 | 101,907 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 26,612 | 23,920 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 1,326 | 1,906 | |||||||||
| 法人税等合計 | 27,938 | 25,827 | |||||||||
| 四半期純利益 | 96,631 | 76,080 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 1,385 | 1,123 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 95,246 | 74,957 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年12月1日 至 平成28年8月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 96,631 | 76,080 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △142,008 | △13,068 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △2,414 | △3,940 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | 19,668 | - | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △293 | 252 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △125,047 | △16,757 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △28,416 | 59,323 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △29,801 | 58,200 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 1,385 | 1,123 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 手形割引高及び裏書譲渡高
| 前連結会計年度(平成28年11月30日) | 当第3四半期連結会計期間(平成29年8月31日) | |||
| 受取手形割引高 | 575,677 | 千円 | 187,663 | 千円 |
| 受取手形裏書譲渡高 | 113,993 | 〃 | 185,318 | 〃 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年12月1日 至 平成28年8月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 169,916千円 | 187,690千円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年12月1日 至 平成28年8月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年2月27日定時株主総会 | 普通株式 | 68 | 4.00 | 平成28年11月30日 | 平成29年2月28日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年12月1日 至 平成28年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 家具関連 | 建築付帯設備機器 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,301,067 | 2,455,144 | 7,756,211 | ― | 7,756,211 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 5,301,067 | 2,455,144 | 7,756,211 | ― | 7,756,211 |
| セグメント利益 | 298,004 | 78,850 | 376,855 | △212,578 | 164,277 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△212,578千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 家具関連 | 建築付帯設備機器 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,365,566 | 2,414,607 | 7,780,174 | ― | 7,780,174 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 5,365,566 | 2,414,607 | 7,780,174 | ― | 7,780,174 |
| セグメント利益 | 320,441 | 28,447 | 348,889 | △226,356 | 122,532 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△226,356千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年12月1日 至 平成28年8月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 55円90銭 | 44円00銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 95,246 | 74,957 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) | 95,246 | 74,957 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,703,807 | 1,703,736 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.当社は、平成29年6月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額及び普通株式の期中平均株式数を算定しております。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成29年10月5日
株式会社くろがね工作所
取締役会 御中
監査法人グラヴィタス
指定社員業務執行社員 公認会計士 飯 田 一 紀 印
指定社員業務執行社員 公認会計士 圓 岡 徳 樹 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社くろがね工作所の平成28年12月1日から平成29年11月30日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成29年6月1日から平成29年8月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成28年12月1日から平成29年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社くろがね工作所及び連結子会社の平成29年8月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。