【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年9月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第49期第1四半期(自 平成29年5月1日 至 平成29年7月31日) |
| 【会社名】 | MICS化学株式会社 |
| 【英訳名】 | MICS CHEMICAL CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 大塚 茂樹 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県愛知郡東郷町大字諸輪字北山158番地89 |
| 【電話番号】 | (0561)39-1211 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部長 原 正常 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県愛知郡東郷町大字諸輪字北山158番地89 |
| 【電話番号】 | (0561)39-1211 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部長 原 正常 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第48期 第1四半期連結 累計期間 | 第49期 第1四半期連結 累計期間 | 第48期 | |
| 会計期間 | 自平成28年5月1日 至平成28年7月31日 | 自平成29年5月1日 至平成29年7月31日 | 自平成28年5月1日 至平成29年4月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 607,698 | 602,120 | 2,549,891 |
| 経常利益 | (千円) | 5,835 | 28,984 | 182,852 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 1,864 | 18,867 | 125,823 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,609 | 18,331 | 142,106 |
| 純資産額 | (千円) | 3,067,276 | 3,173,599 | 3,186,704 |
| 総資産額 | (千円) | 3,714,951 | 3,808,126 | 3,878,754 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 0.36 | 3.60 | 24.01 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 82.6 | 83.3 | 82.2 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の緩やかな回復基調が続いているものの、米国政権の動向や中東及び朝鮮半島の情勢不安など、先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のなか、当社グループは、価格競争を避けて新規顧客開拓活動を進め、特に非食品分野の新規開拓に注力しました。その結果、売上高は6億2百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。
利益につきましては、原油・ナフサ市況は前年に比べてわずかながら水準が上がりましたが、一時費用等が当第1四半期連結累計期間になかったこと、全社上げてのコストダウン活動により、営業利益が27百万円(前年同四半期は営業利益1百万円)となりました。
また、受取配当金等を加えた経常利益は28百万円(前年同四半期比396.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円(前年同四半期比911.7%増)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野では農産分野が微増、水産分野のリピート売上が減少しました。その結果、売上高は3億52百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。
非食品分野では、医療分野及び産業分野の微増により、売上高は1億28百万円(前年同四半期比1.2%増)でした。
商品等につきましては、前期同様に突き刺し強度の高いフィルム(SPパック)が堅調に推移しました。その結果1億21百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、15百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 23,850,000 |
| 計 | 23,850,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成29年7月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年9月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,850,000 | 5,850,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 5,850,000 | 5,850,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成29年5月1日~ 平成29年7月31日 | - | 5,850,000 | - | 774,000 | - | 1,150,310 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年4月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成29年7月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 610,600 | - | 単元株式数100株 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 5,238,600 | 52,386 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 800 | - | - |
| 発行済株式総数 | 5,850,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 52,386 | - |
②【自己株式等】
| 平成29年7月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| MICS化学株式会社 | 愛知県愛知郡東郷町大字諸輪字北山158番地89 | 610,600 | - | 610,600 | 10.43 |
| 計 | - | 610,600 | - | 610,600 | 10.43 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成29年5月1日から平成29年7月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年5月1日から平成29年7月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人東海会計社による四半期レビューを受けております。
なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。
第48期連結会計年度 有限責任監査法人トーマツ
第49期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 監査法人東海会計社
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年4月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年7月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,338,796 | 1,351,911 |
| 受取手形及び売掛金 | 680,990 | 604,794 |
| 電子記録債権 | 101,908 | 85,201 |
| 商品及び製品 | 84,161 | 98,750 |
| 仕掛品 | 26,175 | 39,628 |
| 原材料及び貯蔵品 | 48,372 | 49,041 |
| その他 | 45,663 | 28,063 |
| 貸倒引当金 | △2,125 | △1,850 |
| 流動資産合計 | 2,323,942 | 2,255,541 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 333,322 | 331,138 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 210,073 | 212,919 |
| 土地 | 634,701 | 634,701 |
| その他(純額) | 21,774 | 20,078 |
| 有形固定資産合計 | 1,199,872 | 1,198,838 |
| 無形固定資産 | 1,097 | 1,005 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 335,715 | 334,885 |
| その他 | 21,860 | 21,590 |
| 貸倒引当金 | △3,734 | △3,734 |
| 投資その他の資産合計 | 353,841 | 352,741 |
| 固定資産合計 | 1,554,811 | 1,552,585 |
| 資産合計 | 3,878,754 | 3,808,126 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年4月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年7月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 420,246 | 422,881 |
| 短期借入金 | 21,000 | 21,000 |
| 未払法人税等 | 39,896 | 9,221 |
| 賞与引当金 | 45,427 | 16,512 |
| その他 | 125,450 | 131,485 |
| 流動負債合計 | 652,020 | 601,100 |
| 固定負債 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 13,998 | 8,838 |
| 退職給付に係る負債 | 543 | 476 |
| 資産除去債務 | 10,500 | 10,500 |
| その他 | 14,987 | 13,610 |
| 固定負債合計 | 40,029 | 33,425 |
| 負債合計 | 692,049 | 634,526 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 774,000 | 774,000 |
| 資本剰余金 | 1,150,310 | 1,150,310 |
| 利益剰余金 | 1,911,446 | 1,898,877 |
| 自己株式 | △263,394 | △263,394 |
| 株主資本合計 | 3,572,362 | 3,559,793 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,874 | 1,339 |
| 土地再評価差額金 | △387,533 | △387,533 |
| その他の包括利益累計額合計 | △385,658 | △386,193 |
| 純資産合計 | 3,186,704 | 3,173,599 |
| 負債純資産合計 | 3,878,754 | 3,808,126 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年5月1日 至 平成29年7月31日) | |
| 売上高 | 607,698 | 602,120 |
| 売上原価 | 406,415 | 395,377 |
| 売上総利益 | 201,283 | 206,742 |
| 販売費及び一般管理費 | 199,354 | 179,229 |
| 営業利益 | 1,929 | 27,513 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 539 | 538 |
| 受取配当金 | 2,835 | 628 |
| 作業くず売却益 | 333 | 615 |
| その他 | 619 | 215 |
| 営業外収益合計 | 4,327 | 1,998 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 94 | 136 |
| 固定資産除却損 | 0 | 0 |
| 売上割引 | 325 | 390 |
| 営業外費用合計 | 421 | 526 |
| 経常利益 | 5,835 | 28,984 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 5,835 | 28,984 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,488 | 2,470 |
| 法人税等調整額 | 2,482 | 7,647 |
| 法人税等合計 | 3,970 | 10,117 |
| 四半期純利益 | 1,864 | 18,867 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,864 | 18,867 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年5月1日 至 平成29年7月31日) | |
| 四半期純利益 | 1,864 | 18,867 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 62 | △535 |
| 為替換算調整勘定 | △317 | - |
| その他の包括利益合計 | △255 | △535 |
| 四半期包括利益 | 1,609 | 18,331 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,609 | 18,331 |
【注記事項】
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年5月1日 至 平成29年7月31日) | |
| 減価償却費 | 21,548千円 | 23,813千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月10日 取締役会 | 普通株式 | 20,957 | 4 | 平成28年4月30日 | 平成28年7月13日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年5月1日 至 平成29年7月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月13日 取締役会 | 普通株式 | 31,436 | 6 | 平成29年4月30日 | 平成29年7月12日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、プラスチックフィルム製造事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年5月1日 至 平成29年7月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 0円36銭 | 3円60銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 1,864 | 18,867 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 1,864 | 18,867 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 5,239 | 5,239 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成29年6月13日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………………… 31,436千円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………………… 6円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………… 平成29年7月12日
(注)平成29年4月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年9月11日 |
| MICS化学株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 監査法人東海会計社 |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 塚本 憲司 印 | ||
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 阿知波智大 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているMICS化学株式会社の平成29年5月1日から平成30年4月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成29年5月1日から平成29年7月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年5月1日から平成29年7月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、MICS化学株式会社及び連結子会社の平成29年7月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
その他の事項
会社の平成29年4月30日をもって終了した前連結会計年度の第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表並びに前連結会計年度の連結財務諸表は、それぞれ、前人監査人によって四半期レビュー及び監査が実施されている。前任監査人は、当該四半期連結財務諸表に対して平成28年9月12日付けで無限定の結論を表明しており、また、当該連結財務諸表に対して平成29年7月26日付けで無限定適正意見を表明している。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |