| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年9月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第121期第2四半期(自 平成29年5月1日 至 平成29年7月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社きんえい |
| 【英訳名】 | Kin-Ei Corp. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 田 中 耕 造 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号 |
| 【電話番号】 | 06(6632)4553番 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 好 井 裕 一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号 |
| 【電話番号】 | 06(6632)4553番 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 好 井 裕 一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成していないので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 当社は関連会社を有していないため、持分法を適用した場合の投資利益は記載しておりません。
4 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容に重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢の改善を受けた個人消費の持ち直しに加え、設備投資も堅調に増加し、緩やかな景気回復基調のうちに推移しました。
この間、当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度のより高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図りましたところ、売上高は前年同期に比較して7.9%増の1,836,399千円となりました。
一方、増収に応じて営業原価が増加しましたが、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、営業利益は141,365千円(前年同期比29.0%増)となり、経常利益は142,047千円(前年同期比30.1%増)、四半期純利益は88,921千円(前年同期比21.7%増)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。
① シネマ・アミューズメント事業
(A) 概要
シネマ・アミューズメント事業部門におきましては、映画では、“美女と野獣”がヒットしたほか、“名探偵コナン”“モアナと伝説の海”“SING/シング”“ラ・ラ・ランド”“ドラえもん”“パイレーツ・オブ・カリビアン”“22年目の告白”“ワイルドスピード ICE BREAK” “昼顔”などの話題作品を上映して観客誘致に努めました。また、「あべのハルカス」で集客力を増した阿倍野地区への来訪者を「あべのアポロシネマ」へ誘致するため、ハルカスをはじめ近鉄グループやその他の周辺施設と連携し、積極的な販売促進活動を展開しました。さらに、顧客基盤の充実を図るため、映画会員制度「アポロシネマメンバーズ」の会員獲得に努めたほか、事前のクレジットカード決済が不要な座席予約システムの利便性についても周知が進み、好評を得ました。また、本年3月には、新スクリーン「プラスワン」をオープンし、効率的な運用を図りました結果、劇場事業では前年同期を大幅に上回る成績となりました。
また、娯楽場事業におきましても、劇場事業と一体となった集客を継続して推進いたしました結果、この部門全体の収入合計は、前年同期に比較して17.0%増の939,055千円となり、営業原価控除後では68,479千円のセグメント利益(前年同期比218.5%増)となりました。
(B) 営業成績
| 区分 | 単位 | 当第2四半期累計期間 (平成29年2月1日から 平成29年7月31日まで) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|---|
| 劇場入場人員 | 千人 | 572 | 20.6 |
| 劇場収入 | 千円 | 748,046 | 20.3 |
| 娯楽場収入 | 千円 | 191,009 | 5.5 |
| 合計 | 千円 | 939,055 | 17.0 |
② 不動産事業
(A) 概要
不動産事業部門におきましては、アポロビルにおいて、2階及び3階共用部照明器具のLED化工事、低層階雑排水管更新工事等を実施し、ビルの経費節減と機能向上を図りました。ルシアスビルにおいても、かねて計画的に実施してきた防犯カメラ設備更新・増設工事を継続し、空調制御システム及び空調機の更新を段階的に進めるなど、より安全・快適なビルづくりを推進したほか、本年1月に新設した15階の眺望のよい屋内ステージ「あべのAステージ・スカイコート」、リニューアルした1階正面広場の「あべのAステージ」の運営をそれぞれ本格的に開始しました。また、アポロ、ルシアス両ビルにおいてフリーWI-FIスポットを設置し来館者の利便性向上を図ったほか、劇場事業と連携した誘客活動を進めました。さらに、賃貸収入の確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力しました結果、駐車場収入等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めたこの部門全体の収入合計は前年同期に比較して0.2%減の897,343千円となり、営業原価控除後では221,583千円のセグメント利益(前年同期比0.1%増)となりました。
(B) 営業成績
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は、固定資産の減価償却等により前期末に比較して35,142千円減少し、4,826,320千円となりました。
(負債)
負債は、未払金の減少等により、前期末に比較して94,798千円減少し、2,932,333千円となりました。
(純資産)
純資産は、四半期純利益など利益剰余金の増加額が配当金の支払い等による減少額を上回ったたため、前期末に比較して59,655千円増加し、1,893,987千円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は営業活動による収入が投資活動による支出及び財務活動による支出を上回ったため、前事業年度末に比較して34,639千円増加(50.9%増)し、102,639千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動で得られた資金は、341,644千円で前年同期と比較して147,213千円増加しました。これは、流動資産の増加等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動で使用した資金は、300,561千円で前年同期と比較して129,453千円増加しました。これは、前年同期に減少した短期貸付金が、本年は増加したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動で使用した資金は、配当金の支払等により6,443千円となりました。短期借入金が前年同期よりも多く増加したため、前年同期と比較して10,086千円支出額が減少しております。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 主要な設備
当第2四半期累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は、次のとおりであります。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 8,000,000 |
| 計 | 8,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年7月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年9月8日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 2,821,000 | 2,821,000 | 東京証券取引所市場第二部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 2,821,000 | 2,821,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年5月1日~ 平成29年7月31日 | - | 2,821 | - | 564,200 | - | 24,155 |
(6) 【大株主の状況】
平成29年7月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(近畿日本鉄道株式会社退職給付信託口) | 東京都港区浜松町2―11―3 | 1,270 | 45.01 |
| 近鉄保険サービス株式会社 | 大阪市天王寺区上本町5―7―12 | 250 | 8.89 |
| 近鉄グループホールディングス株式会社 | 大阪市天王寺区上本町6―1―55 | 163 | 5.79 |
| 岸本ビル株式会社 | 大阪府河内長野市汐の宮町29―7 | 25 | 0.89 |
| 南 野 顕 夫 | 大阪府東大阪市 | 17 | 0.60 |
| 株式会社近鉄百貨店 | 大阪市阿倍野区阿倍野筋1―1―43 | 17 | 0.60 |
| 株式会社近鉄リテーリング | 大阪市天王寺区上本町6―5―13 | 15 | 0.55 |
| 南 園 良三郎 | 奈良県奈良市 | 6 | 0.21 |
| 東 野 治 彦 | 大阪市住吉区 | 6 | 0.21 |
| 日本ファシリオ株式会社 | 東京都港区北青山2─12─28 | 5 | 0.18 |
| 計 | ― | 1,777 | 63.00 |
(注) 1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(近畿日本鉄道株式会社退職給付信託口)名義の株式は、日本マスタートラスト信託銀行株式会社と三菱UFJ信託銀行株式会社との共同受託に基づく退職給付信託で、近畿日本鉄道株式会社の信託財産であります。
2 当社は、自己株式31千株(1.13%)を所有しており、上記大株主からは除外しております。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成29年7月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 31,900 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 2,732,700 | 27,327 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 56,400 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 2,821,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 27,327 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式25株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成29年7月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社きんえい | 大阪市阿倍野区阿倍野筋1―5―1 | 31,900 | ― | 31,900 | 1.13 |
| 計 | ― | 31,900 | ― | 31,900 | 1.13 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成29年5月1日から平成29年7月31日まで)及び第2四半期累計期間(平成29年2月1日から平成29年7月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
(2) 【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
(3) 【四半期キャッシュ・フロー計算書】
【注記事項】
(追加情報)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期会計期間から適用しております。
(四半期損益計算書関係)
※ 一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成28年2月1日 至 平成28年7月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成29年2月1日 至 平成29年7月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 132,384千円 | 102,639千円 |
| 現金及び現金同等物 | 132,384千円 | 102,639千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期累計期間(平成28年2月1日から平成28年7月31日まで)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年4月27日定時株主総会 | 普通株式 | 27,897 | 10.00 | 平成28年1月31日 | 平成28年4月28日 | 利益剰余金 |
当第2四半期累計期間(平成29年2月1日から平成29年7月31日まで)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年4月26日定時株主総会 | 普通株式 | 27,894 | 10.00 | 平成29年1月31日 | 平成29年4月27日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(平成28年2月1日から平成28年7月31日まで)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費(全社費用)であります。
2 セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(平成29年2月1日から平成29年7月31日まで)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費(全社費用)であります。
2 セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期累計期間 (自 平成28年2月1日 至 平成28年7月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成29年2月1日 至 平成29年7月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 26円19銭 | 31円88銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(千円) | 73,054 | 88,921 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 73,054 | 88,921 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,789,703 | 2,789,215 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成29年9月7日
株式会社きんえい
取締役会 御中
有限責任監査法人 トーマツ
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 辻 内 章 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 藤 川 賢 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社きんえいの平成29年2月1日から平成30年1月31日までの第121期事業年度の第2四半期会計期間(平成29年5月1日から平成29年7月31日まで)及び第2四半期累計期間(平成29年2月1日から平成29年7月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社きんえいの平成29年7月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。