| 【表紙】 | |
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| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年8月14日 |
| 【事業年度】 | 第49期(自 平成28年3月1日 至 平成29年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社パスポート |
| 【英訳名】 | PASSPORT Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 柘植 圭介 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都品川区西五反田7丁目22番17号 |
| 【電話番号】 | 03(3494)4491(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理財務部長 島田 直昭 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区西五反田7丁目22番17号 |
| 【電話番号】 | 03(3494)4491(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理財務部長 島田 直昭 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社 東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
平成29年6月23日に提出いたしました第49期(自 平成28年3月1日 至 平成29年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2 【訂正事項】
第一部 企業情報
第2 事業の状況
3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
3 【訂正箇所】
訂正箇所は を付して表示しております。
第一部 【企業情報】
第2 【事業の状況】
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(訂正前)
当事業年度に実施した、RIZAPグループ株式会社との資本業務提携による業績回復のシナリオに、全力で取り組んでまいります。新しい「Passport」ブランドのイメージを一日も早く構築し、オリジナルの新商品や新しい品揃えで他の雑貨専門店との差別化を行い、迅速に既存店売上高の回復を図って、より多くのお客様の信頼を回復し、再び新しい商業施設に無くてはならない存在の専門店を目指してまいります。また、RIZAPグループ各子会社とのシナジー強化を図り、雑貨とアパレルのコラボレーションやヘルス&ビューティの新業態店舗の研究にも取り組んでまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(訂正後)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「当社のビジネスにかかわるすべての人々が、“楽しく”“美しく”“夢のある”人生を実現し、ハッピーになることで社会に貢献する」ことを経営理念とし、雑貨専門店チェーンとして「カワイイ」商品の開発と、「楽しい」豊富な品揃えの店舗展開で、お客様に「気持ちのいい」お買物をご提供することを基本方針としております。
こうした考えをベースに、生活に彩りを添える雑貨を作り・集めて、全国のショッピングセンターを中心に店舗展開を行い、雇用を創造して成長・発展し続けたいと考えております。その結果として、株主利益の最大化と企業価値の向上を図ることを最重要課題として、企業経営を行ってまいります。
(2)目標とする経営指標
当社では、売上高営業利益率と株主資本利益率(ROE)を重要な経営指標としてとらえております。売上高営業利益率は、店舗営業力の評価基準と考えており、ROEについては株主に対して企業価値の向上が図れているかどうかの評価基準として重要視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社は、「PASSPORT」をメインブランドとして全国の主なショッピングセンターに出店しており、気軽に買える価格の「カワイイ」商品と、豊富な品揃えが特徴の雑貨専門店を展開しております。そうした既存のお客様のニーズを迅速に捉えた新商品の開発を強化してまいります。また、持続的に成長発展するために、自社の強みを客観的に分析評価し、強みを生かしたビジネスに経営資源を集中的に投下してまいります。
同時に、これまで進めてまいりました経営体質改善の取り組みを継続し、利益重視の企業風土として定着させるとともに、お客様ニーズを把握して迅速に店舗の品揃えに反映させる仕組みと、それをバックアップするシステムの開発にも全社を挙げて取り組み、更なる企業価値の向上を目指してまいります。
(4)会社の対処すべき課題
当事業年度に実施した、RIZAPグループ株式会社との資本業務提携による業績回復のシナリオに、全力で取り組んでまいります。新しい「PASSPORT」ブランドのイメージを一日も早く構築し、オリジナルの新商品や新しい品揃えで他の雑貨専門店との差別化を行い、迅速に既存店売上高の回復を図って、より多くのお客様の信頼を回復し、再び新しい商業施設に無くてはならない存在の専門店になるため、以下の内容を対処すべき課題としてとらえ、その対応に取り組んでまいります。
①粗利益の改善
コスト構造の改善として、「抜本的な仕入原価の見直し」、「国内外新規取引先の開拓」、「新カテゴリーの導入」などにより、MD(品揃え)政策の抜本的見直しを行い、売価変更を必要としない商品企画・管理を実施することで粗利益の改善を進め利益体質の強化に努めてまいります。
②販売費及び一般管理費の削減
コスト構造の改善として、販売費及び一般管理費の見直しを行い、利益体質の強化に努めてまいります。
ⅰ)物流関連コストの削減
物流センターの移管を実施し、配送費や倉庫内作業費などの物流関連コストの削減に取り組んでまいります。
ⅱ)店舗家賃の削減
店舗家賃の条件の見直し、条件交渉などを実施することで、店舗家賃の削減に取り組んでまいります。
ⅲ)人件費の削減
組織や人員配置の適正な見直しを実施することで、人件費の削減に取り組んでまいります。
③ニューコンセプトショップへの移行
新たなテーマ及び新たなカテゴリーを導入した店舗で実験販売の検証を実施することで、新しいカテゴリー・商品・スタイルでニューコンセプトを構築し、現在の中心層である30~40代の女性からシニア層を含む幅広い客層に支持される店舗へと移行してまいります。
ⅰ)幅広い客層に支持されるため落ち着いた「アイリッシュグレー」を基調にした店舗内装。
ⅱ)「白い壁」、「木の什器」など温かみのある店舗。
ⅲ)ソックス、アクセサリー、ミニ家具、美容関連商品などのカテゴリーを強化。
④グループシナジーの強化
雑貨専門店として培ってきた数多くのカテゴリー・製作ノウハウ・仕入先を生かし、RIZAPグループ各社全体への商品卸しを企画・検討してまいります。