【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年8月10日 |
| 【事業年度】 | 第70期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
| 【会社名】 | IDEC株式会社 |
| 【英訳名】 | IDEC CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長兼社長 舩木 俊之 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府大阪市淀川区西宮原2丁目6番64号 |
| 【電話番号】 | 大阪 (06)6398-2500番 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経営管理担当 西山 嘉彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪府大阪市淀川区西宮原2丁目6番64号 |
| 【電話番号】 | 大阪 (06)6398-2500番 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経営管理担当 西山 嘉彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | IDEC株式会社東京本社 (東京都港区港南2丁目15番1号(品川インターシティ)) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
平成29年6月26日に提出いたしました第70期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)に係る有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第4 提出会社の状況
3 配当政策
3【訂正箇所】
訂正箇所は___を付して表示しています。
第一部【企業情報】
第4【提出会社の状況】
3【配当政策】
(訂正前)
当社におきましては、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、安定的な配当の維持並びに適正な利益の還元を実施することを経営の最重要施策の一つとして認識し、中長期的な観点で自己資本利益率(ROE)及び株主資本配当率の向上に努めてまいりました。
今後の配当方針につきましては、引き続き中間・期末配当を着実に実施することを基本に、株主の皆さまへの利益還元を重視したうえで、業績、外部環境などの変化に対応した機動的配当政策を展開してまいります。
当社は、利益還元の機動性を確保するために、取締役会決議による剰余金の配当が実施できる旨を当社定款第41条に規定しております。
以上の方針を踏まえ、当期の期末配当金につきましては、1株当たり18円に記念配当4円を加え、22円とし、中間配当金の18円と合わせ、1株当たり年間配当金は40円となります。今後の配当方針につきましては、引き続き中間・期末配当を着実に実施することを基本に、株主の皆さまへの利益還元を重視したうえで、業績、外部環境などの変化に対応した機動的配当政策を展開してまいります。
<後略>
(訂正後)
当社におきましては、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主の皆さまに対する安定的な配当の維持並びに適正な利益の還元を実施することを経営の最重要施策の一つとして認識し、中長期的な観点で自己資本利益率(ROE)及び株主資本配当率の向上に努めてまいりました。
一方で、内部留保につきましても、事業展開を勘案し、中長期的展望に立った研究開発投資、生産合理化投資、情報化投資等に有効活用し、企業体質と企業競争力のさらなる強化にも取り組んでおります。
また、当社は、利益還元の機動性を確保するために、取締役会決議による剰余金の配当が実施できる旨を当社定款第41条に規定しております。
以上の方針を踏まえ、当期の期末配当金につきましては、1株当たり18円とし、さらに平成29年3月26日に設立70周年を迎えたことから、株主の皆さまへ感謝の意を表した記念配当として4円を加え、22円とすることに決定いたしました。これにより中間配当金の18円と合わせ、1株当たりの年間配当金は40円となります。今後の配当方針につきましては、引き続き中間・期末配当を着実に実施することを基本に、株主の皆さまへの利益還元を重視したうえで、業績、外部環境などの変化に対応した機動的配当政策を展開してまいります。
<後略>