| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年8月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第95期第1四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
| 【会社名】 | 愛知時計電機株式会社 |
| 【英訳名】 | Aichi Tokei Denki Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 星 加 俊 之 |
| 【本店の所在の場所】 | 名古屋市熱田区千年一丁目2番70号 |
| 【電話番号】 | 052-661-5151(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 杉 野 和 記 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 名古屋市熱田区千年一丁目2番70号 |
| 【電話番号】 | 052-661-5151(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 杉 野 和 記 |
| 【縦覧に供する場所】 | 愛知時計電機株式会社 東京支店 (東京都新宿区高田馬場二丁目14番2号 新陽ビル内) 愛知時計電機株式会社 大阪支店 (大阪市淀川区三津屋北二丁目22番5号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第94期第1四半期連結累計期間 | 第95期第1四半期連結累計期間 | 第94期 | |
| 会計期間 | 自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日 | 自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日 | 自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 9,799 | 10,555 | 44,770 |
| 経常利益 | (百万円) | 135 | 545 | 3,007 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 83 | 378 | 2,235 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △306 | 698 | 2,852 |
| 純資産額 | (百万円) | 21,416 | 24,647 | 24,339 |
| 総資産額 | (百万円) | 43,950 | 46,334 | 47,998 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 16.33 | 73.83 | 435.58 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 16.18 | 73.16 | 431.62 |
| 自己資本比率 | (%) | 48.0 | 52.5 | 50.0 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.平成28年10月1日付で普通株式10株を1株の割合で併合しております。第94期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、政府の経済政策や日銀による金融政策等を背景に、企業収益や個人消費に持ち直しの動きが見られ、緩やかな回復基調で推移しました。
一方、国際経済は、米国政権の政策動向や、世界的な地政学的リスクの高まり等の懸念により、景気は依然として先行き不透明な状況にあります。
当社グループを取り巻く経営環境は、公共投資に大きな動きは見られなかったものの、新設住宅着工数や民間設備投資は比較的堅調に推移しました。
このような環境のもと、当社グループは2015年5月に策定いたしました「新中期経営計画2017」の基本戦略に基づき、ガス・水道メーター分野を中心に「基盤事業の収益向上」に注力するとともに、コア技術を生かした新規事業への取り組み、グローバル市場への更なる拡大並びに経営力の強化など成長路線を目指した施策を推進してまいりました。
こうした背景の中で、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、家庭用プロパンガスメーターの需要増や計装の売上増などにより、売上高は、前年同期比7.7%増収の105億5千5百万円となりました。また、利益面につきましては、増収効果を主因に、営業利益は4億5千万円(前年同期に比べ2億5千8百万円の増益)、経常利益は5億4千5百万円(前年同期に比べ4億1千万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億7千8百万円(前年同期に比べ2億9千4百万円の増益)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における四半期連結貸借対照表の前連結会計年度末比増減は以下のとおりとなりました。
流動資産は、19億6千3百万円減少し、273億7百万円となりました。これは、売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が13億8千7百万円減少したことや、現金及び預金が3億8千4百万円減少したことなどによります。固定資産は、2億9千9百万円増加し、190億2千6百万円となりました。これは、株価上昇に伴い投資有価証券が4億5千3百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は16億6千4百万円減少し、463億3千4百万円となりました。
負債は、19億7千2百万円減少し、216億8千6百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が6億9千2百万円減少したことや、未払法人税等が8億5千2百万円減少したことなどによります。
純資産は、配当金の支払いはあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や、株価上昇に伴いその他有価証券評価差額金が3億1千3百万円増加したことなどにより、3億8百万円増加し、246億4千7百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億1千4百万円であります。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 14,400,000 |
| 計 | 14,400,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年8月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 5,140,000 | 5,140,000 | 名古屋証券取引所東京証券取引所各市場第一部 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 5,140,000 | 5,140,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年6月30日 | ― | 5,140 | ― | 3,218 | ― | 306 |
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができませんので、直前の基準日である平成29年3月31日現在で記載しております。
① 【発行済株式】
平成29年6月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 4,000 | ― | 単元株式数 100株 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 5,117,100 | 51,171 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 18,900 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 5,140,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 51,171 | ― |
(注) 単元未満株式には、当社所有の自己株式15株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成29年6月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)愛知時計電機株式会社 | 名古屋市熱田区千年一丁目2番70号 | 4,000 | ― | 4,000 | 0.08 |
| 計 | ― | 4,000 | ― | 4,000 | 0.08 |
(注) 当第1四半期会計期間末の自己株式数は、24,015株であります。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 6,863 | 6,479 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 13,164 | 11,777 | |||||||||
| 有価証券 | 67 | 65 | |||||||||
| 製品 | 1,330 | 1,440 | |||||||||
| 仕掛品 | 6,786 | 6,723 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 279 | 222 | |||||||||
| その他 | 792 | 615 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △13 | △16 | |||||||||
| 流動資産合計 | 29,271 | 27,307 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 4,709 | 4,641 | |||||||||
| その他 | 3,967 | 3,931 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 8,677 | 8,572 | |||||||||
| 無形固定資産 | 39 | 42 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 8,270 | 8,723 | |||||||||
| その他 | 1,761 | 1,707 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △20 | △20 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 10,011 | 10,411 | |||||||||
| 固定資産合計 | 18,727 | 19,026 | |||||||||
| 資産合計 | 47,998 | 46,334 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 7,382 | 6,690 | |||||||||
| 短期借入金 | 1,087 | 1,087 | |||||||||
| 未払法人税等 | 857 | 4 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 40 | 10 | |||||||||
| その他 | 3,046 | 2,605 | |||||||||
| 流動負債合計 | 12,412 | 10,397 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 5,812 | 5,812 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 5,223 | 5,278 | |||||||||
| 資産除去債務 | 5 | 5 | |||||||||
| その他 | 204 | 192 | |||||||||
| 固定負債合計 | 11,246 | 11,288 | |||||||||
| 負債合計 | 23,659 | 21,686 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 3,218 | 3,218 | |||||||||
| 資本剰余金 | 311 | 311 | |||||||||
| 利益剰余金 | 18,611 | 18,682 | |||||||||
| 自己株式 | △12 | △90 | |||||||||
| 株主資本合計 | 22,129 | 22,122 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 3,124 | 3,437 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 114 | 56 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △1,376 | △1,313 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 1,862 | 2,180 | |||||||||
| 新株予約権 | 102 | 102 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 245 | 242 | |||||||||
| 純資産合計 | 24,339 | 24,647 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 47,998 | 46,334 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 9,799 | 10,555 | |||||||||
| 売上原価 | 7,570 | 8,070 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,229 | 2,484 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 2,037 | 2,034 | |||||||||
| 営業利益 | 191 | 450 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取配当金 | 96 | 111 | |||||||||
| その他 | 39 | 26 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 135 | 137 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 20 | 13 | |||||||||
| 為替差損 | 154 | 22 | |||||||||
| その他 | 16 | 6 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 191 | 42 | |||||||||
| 経常利益 | 135 | 545 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 135 | 545 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 10 | 11 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 39 | 154 | |||||||||
| 法人税等合計 | 49 | 165 | |||||||||
| 四半期純利益 | 86 | 380 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 2 | 1 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 83 | 378 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 86 | 380 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △367 | 313 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △92 | △57 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 66 | 62 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △393 | 318 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △306 | 698 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △309 | 696 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 2 | 1 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 259百万円 | 258 百万円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年6月24日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 256 | 5.0 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月27日 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 308 | 60 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月28日 |
(注)平成29年6月27日定時株主総会決議による1株当たり配当額には、特別配当10円を含んでおります。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
当社グループは、全セグメントに占める「計測器関連事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
当社グループは、全セグメントに占める「計測器関連事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 16円33銭 | 73円83銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 83 | 378 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 83 | 378 |
| 普通株式の期中平均株式数 (株) | 5,128,913 | 5,129,318 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 16円18銭 | 73円16銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 44,452 | 46,987 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注) 平成28年10月1日付けで普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成29年8月10日
愛 知 時 計 電 機 株 式 会 社
取 締 役 会 御 中
有限責任監査法人 ト ー マ ツ
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 西 松 真 人 ㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 鈴 木 晴 久 ㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 髙 橋 正 伸 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている愛知時計電機株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、愛知時計電機株式会社及び連結子会社の平成29年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。