【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年8月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第35期第1四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社テイン |
| 【英訳名】 | TEIN,INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 市 野 諮 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町3515番4 |
| 【電話番号】 | 045(810)5511 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理課副部門長 平 良 幸 雄 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町3515番4 |
| 【電話番号】 | 045(810)5511 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理課副部門長 平 良 幸 雄 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
連結経営指標等
| 回次 | 第34期 第1四半期連結 累計期間 | 第35期 第1四半期連結 累計期間 | 第34期 | |
| 会計期間 | 自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日 | 自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日 | 自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 1,118,631 | 1,155,226 | 4,020,524 |
| 経常利益 | (千円) | 61,661 | 130,537 | 318,615 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 32,339 | 93,141 | 194,878 |
| 四半期包括利益または包括利益 | (千円) | △105,498 | 100,648 | 139,087 |
| 純資産額 | (千円) | 2,686,991 | 2,969,865 | 2,931,540 |
| 総資産額 | (千円) | 5,231,052 | 5,607,319 | 5,589,478 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 6.22 | 17.93 | 37.52 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 51.4 | 53.0 | 52.4 |
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に消費マインドは持続的に拡大し個人消費も堅調に推移しました。一方で国内では人出不足の深刻化、海外では先進国を中心とした保護主義の高まり、米国・欧州の対外政策の影響、また北朝鮮を始めとする地政学的リスクなどの経済の不確実性の高まりが国内景気に及ぼす影響から、その先行きは不透明な状況にあります。
当社の属するカーアフターマーケットにおきましては、前述の景気動向を背景に新車販売台数の持続的な増加傾向に呼応するように消費は底堅く推移し、また力強さが見られたものの低価格志向は依然として強く、引き続き予断を許さない経営環境が続いております。
このような情勢のもと、当社グループにおきましては、主力製品の「FLEX A」および「FLEX Z」に加え、中国生産拠点での新製品「STREET ADVANCE Z」および「STREET BASIS Z」の生産が本格化したことから、グループ一丸となってこれらの一層の販売活動の強化に努めてまいりました。また国内を中心に海外の各地においても地域特性に適した各種多様な販売キャンペーンを継続的におこなってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,155百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
また、損益の面においては一部の販売管理費が増加したことにより営業利益は119百万円(前年同期比8.2%減)となりましたが、為替動向の影響などもあって経常利益は130百万円(前年同期比111.7%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益については93百万円(前年同期比188.0%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ17百万円増加し、5,607百万円となりました。これは主として現金及び預金の増加、仕掛品の減少によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ20百万円減少し、2,637百万円となりました。これは主として未払法人税等の減少によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度に比べ38百万円増加し、2,969百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加によるものであります。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は54百万円であります。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 26,609,000 |
| 計 | 26,609,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成29年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年8月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,652,250 | 6,652,250 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 6,652,250 | 6,652,250 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成29年6月30日 | - | 6,652,250 | - | 217,556 | - | 215,746 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成29年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 1,458,500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 5,192,900 | 51,929 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 850 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 6,652,250 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 51,929 | - |
②【自己株式等】
| 平成29年3月31日現在 |
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) | 他人名義所有 株式数(株) | 所有株式数 の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| (自己保有株式) 株式会社テイン | 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町3515番4 | 1,458,500 | - | 1,458,500 | 21.93 |
| 計 | - | 1,458,500 | - | 1,458,500 | 21.93 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)および第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 695,069 | 802,876 |
| 売掛金 | 435,583 | 376,055 |
| 商品及び製品 | 893,638 | 896,506 |
| 仕掛品 | 115,003 | 79,097 |
| 原材料及び貯蔵品 | 271,785 | 265,038 |
| その他 | 146,167 | 140,915 |
| 流動資産合計 | 2,557,247 | 2,560,490 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 945,215 | 936,310 |
| 土地 | 1,070,533 | 1,070,533 |
| その他(純額) | 711,639 | 732,821 |
| 有形固定資産合計 | 2,727,389 | 2,739,664 |
| 無形固定資産 | 4,653 | 7,183 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 300,188 | 299,981 |
| 投資その他の資産合計 | 300,188 | 299,981 |
| 固定資産合計 | 3,032,231 | 3,046,829 |
| 資産合計 | 5,589,478 | 5,607,319 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 304,610 | 301,455 |
| 短期借入金 | 163,230 | 233,902 |
| その他 | 374,154 | 318,562 |
| 流動負債合計 | 841,996 | 853,920 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,390,180 | 1,356,236 |
| 役員退職慰労引当金 | 212,529 | 215,567 |
| 退職給付に係る負債 | 161,074 | 159,124 |
| その他 | 52,158 | 52,607 |
| 固定負債合計 | 1,815,942 | 1,783,534 |
| 負債合計 | 2,657,938 | 2,637,454 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 217,556 | 217,556 |
| 資本剰余金 | 215,746 | 215,746 |
| 利益剰余金 | 3,020,540 | 3,051,358 |
| 自己株式 | △473,505 | △473,505 |
| 株主資本合計 | 2,980,337 | 3,011,155 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| 為替換算調整勘定 | △48,796 | △41,290 |
| その他の包括利益累計額合計 | △48,796 | △41,290 |
| 純資産合計 | 2,931,540 | 2,969,865 |
| 負債純資産合計 | 5,589,478 | 5,607,319 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 売上高 | 1,118,631 | 1,155,226 |
| 売上原価 | 713,254 | 729,143 |
| 売上総利益 | 405,376 | 426,083 |
| 販売費及び一般管理費 | 275,730 | 307,047 |
| 営業利益 | 129,645 | 119,035 |
| 営業外収益 | ||
| 為替差益 | - | 11,985 |
| その他 | 3,426 | 3,138 |
| 営業外収益合計 | 3,426 | 15,123 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | - | 3,190 |
| 為替差損 | 67,852 | - |
| その他 | 3,558 | 431 |
| 営業外費用合計 | 71,411 | 3,621 |
| 経常利益 | 61,661 | 130,537 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 4,053 | - |
| 特別損失合計 | 4,053 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 57,607 | 130,537 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 10,160 | 35,398 |
| 法人税等調整額 | 15,107 | 1,997 |
| 法人税等合計 | 25,268 | 37,395 |
| 四半期純利益 | 32,339 | 93,141 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 32,339 | 93,141 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 32,339 | 93,141 |
| その他の包括利益 | ||
| 為替換算調整勘定 | △136,006 | 7,232 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △1,830 | 274 |
| その他の包括利益合計 | △137,837 | 7,506 |
| 四半期包括利益 | △105,498 | 100,648 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △105,498 | 100,648 |
【注記事項】
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産および投資その他の資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 減価償却費 | 39,471千円 | 40,939千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月23日 定時株主総会 | 普通株式 | 62,324 | 12.00 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月24日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月21日 定時株主総会 | 普通株式 | 62,323 | 12.00 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月22日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、自動車用サスペンションの製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 6円22銭 | 17円93銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 32,339 | 93,141 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) | 32,339 | 93,141 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,193,726 | 5,193,662 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年8月10日 |
| 株式会社テイン |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 堀 健 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 石 田 大 輔 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社テインの平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社テイン及び連結子会社の平成29年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |