| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年7月25日 |
| 【事業年度】 | 第45期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
| 【会社名】 | 日本パレットプール株式会社 |
| 【英訳名】 | NIPPON PALLET POOL CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 有 田 栄 一 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市北区芝田二丁目8番11号 |
| 【電話番号】 | 06(6373)3231(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 曽 我 智 樹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市北区芝田二丁目8番11号 |
| 【電話番号】 | 06(6373)3231(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 曽 我 智 樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 日本パレットプール株式会社 関東支店(東京都港区新橋三丁目11番8号)日本パレットプール株式会社 埼玉支店(埼玉県深谷市長在家2720番地1号)日本パレットプール株式会社 中部支店(名古屋市中村区竹橋町14番2号)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
平成29年6月28日に提出いたしました第45期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2 【訂正事項】
第一部 企業情報
第2 事業の状況
3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
3 【訂正箇所】
訂正箇所は を付して表示しております。
第一部 【企業情報】
第2 【事業の状況】
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(訂正前)
(パレットプールシステムによる一貫パレチゼーションの推進)
お客様のご満足を得るためには、きめ細かな提案営業に努め、その利便性をご理解いただくことが最重要課題であると認識し、より効率的なパレットプールシステムの確立による一貫パレチゼーションの拡大を目指します。
(レンタル商品の管理を支援する情報システムの充実)
当社のパレットプールシステムを全国各地のお客様にご利用いただくため、お客様からの問い合せや、パレットのメンテナンス・回収及び回送等に、迅速かつ正確に対応できるシステムづくりを推進しております。
また、当社では、お客様にパレットの発送・到着情報をインターネットで登録していただくことで物流拠点ごとのパレット在庫枚数を管理できる「簡単管理システム」を展開しております。
(循環型社会に貢献する商品の開発等)
バイオマス資源を原料とする「ウッドプラスチックパレット」(木+プラスチック)や茶殻をリサイクルした「エコパレット」(茶殻+木+プラスチック)を商品化してまいりました。デポ(サービス拠点)においても、倉庫内LED照明器具の設置やクリーンなフォークリフトの導入など、今後も地球環境にやさしい循環型社会の構築に貢献できるよう取り組みを継続してまいります。
(訂正後)
(1)会社の経営の基本方針
当社は、①人と地球に優しいEco―Logistics企業をめざす。
②パレットプールシステムにより物流に貢献する企業をめざす。
③お客様、社会から信頼される企業をめざす。
を企業理念にしており、事業の展開にあっては、以下を基本方針としております。
①11型・14型を中心としたパレットの普及拡大に努め、物流の合理化に貢献する。
②お客様の要求に速やかに対応し、確かな品質とサービスの提供をめざす。
③適正な利潤を確保し、永続的な発展をめざす。
④社会的責任と公共的使命を自覚し、倫理観と遵法精神を重視する企業風土をめざす。
(2)目標とする経営指標
株主の皆様への利益配分並びに今後の業容拡大に備えるため、適正な設備の確保と品質維持によるサービスの向上を図り、利益水準の確保のために効率経営に努めてまいります。当社は売上高営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、積極的な提案営業を基本としつつ、効率性を高めることによりその向上を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
営業面では、一貫パレチゼーションシステムの拡大を図るとともに、商品ラインナップの拡充やITの活用で顧客のニーズに応えるなど、独自性の高い商品の開発と拡販に努めてまいります。また、支出面ではパレット等の購入コストや運用コストをはじめとしたトータルコストの抑制を徹底することにより、適正利益を確保できる事業運営体制の構築を図ります。
・売上の拡大
・費用構造の改善
・経営基盤の強化
(4)会社の対処すべき課題
(パレットプールシステムによる一貫パレチゼーションの推進)
お客様のご満足を得るためには、きめ細かな提案営業に努め、その利便性をご理解いただくことが最重要課題であると認識し、より効率的なパレットプールシステムの確立による一貫パレチゼーションの拡大を目指します。
(レンタル商品の管理を支援する情報システムの充実)
当社のパレットプールシステムを全国各地のお客様にご利用いただくため、お客様からの問い合せや、パレットのメンテナンス・回収及び回送等に、迅速かつ正確に対応できるシステムづくりを推進しております。
また、当社では、お客様にパレットの発送・到着情報をインターネットで登録していただくことで物流拠点ごとのパレット在庫枚数を管理できる「簡単管理システム」を展開しております。
(循環型社会に貢献する商品の開発等)
バイオマス資源を原料とする「ウッドプラスチックパレット」(木+プラスチック)や茶殻をリサイクルした「エコパレット」(茶殻+木+プラスチック)を商品化してまいりました。デポ(サービス拠点)においても、倉庫内LED照明器具の設置やクリーンなフォークリフトの導入など、今後も地球環境にやさしい循環型社会の構築に貢献できるよう取り組みを継続してまいります。