| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年7月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第24期第1四半期(自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ブロッコリー |
| 【英訳名】 | BROCCOLI Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 森 田 知 治 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都練馬区豊玉北五丁目14番6号 |
| 【電話番号】 | 03-5946-2811 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員管理本部長 渡 邉 朋 浩 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都練馬区豊玉北五丁目14番6号 |
| 【電話番号】 | 03-6892-2077 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員管理本部長 渡 邉 朋 浩 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
3 第23期第1四半期累計期間及び第23期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 第24期第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第1四半期累計期間において、当社において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
なお、当社は子会社及び関連会社を一切有しておりません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
①業績の状況
当社が属するエンターテインメント業界におきましては、スマートフォンやタブレット等の性能進化・通信インフラの発達に伴い、スマートフォンゲーム市場の拡大やコンテンツの多様化が進んでおります。また、家庭用ゲーム市場につきましても、ハード・ソフトの両面で、新技術・新提案を伴う製品が発表・発売され、市場拡大への期待が高まりつつあります。
当社は、かかる経営環境下において、更なる事業及び収益の拡大を図るために、1.主力コンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』ワールドの疾走&拡大。2.トレーディングカードゲーム『Z/X』を、日本を代表するカードゲームへの育成。3.ゲーム、トレーディングカードゲームの未来を担う、新主力コンテンツの創出。4.リアルグッズのライセンスパワー強化、更なるハイクォリティ化、新アイテム開発力のアップ。5.最強セールスプロモーション部隊の育成。6.「労働投入型」運営から「生産性重視型」運営への転換。の6点を当期課題として推進しております。
次に、当第1四半期累計期間における当社の状況は以下のとおりであります。
当社主力コンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』では、3月に東京ビッグサイトにて開催されたアニメイベント『AnimeJapan 2017』に出展、また4月から5月にかけて、渋谷マルイにて『ブロッコリーガールズショップ』を出店する等、コンテンツ拡大に向けたプロモーション活動に注力いたしました。
『うたの☆プリンスさまっ♪』は、6月24日に7周年目を迎え、同時に「7th Special Anniversary イベントの情報公開(9月9日-10日開催)」「うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Liveの事前登録開始と、スペシャルMV(ミュージックビデオ)ショートVer.の公開」「アイドルプロデュース限定メガネフレーム企画発表」「SHINING STORE開催情報(原宿・名古屋・大阪の3都市で開催)」「PRINCE TWEET LogBook発売情報」「ゲームシリーズ完全新作 プレイステーションヴィータ専用ソフト『うたの☆プリンスさまっ♪Dolce Vita』の新情報」「新ドラマCDプロジェクト始動情報」といった7つのサプライズニュースを発表いたしました。メガネフレーム企画におきましては、メガネブランド「Zoff(ゾフ)」を運営する株式会社インターメスティックとのコラボレーション企画『Zoff×うたの☆プリンスさまっ♪IDOL PRODUCE Glasses』(Zoffオンラインストア限定にて7月19日予約開始)を発表、MV(ミュージックビデオ)におきましては、KLab株式会社が今夏配信するスマートフォン向けリズムアクションゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』の事前登録受付開始に合わせ、テーマソングのST☆RISH『Shining☆Romance』スペシャルMV(ミュージックビデオ)のショートVer.を公開し大きな反響をいただいております。
前述のとおり、第2四半期以降に記念イベントの開催やスマートフォン向けのゲームリリース等を予定しており、第1四半期につきましては、グッズ・ゲームの出足は低調に推移いたしました。
CD部門では、5月に『うたの☆プリンスさまっ♪』先輩アイドルのデュエット&ソロ曲を収録した『うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソング 嶺二&カミュ』と、『うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソング 蘭丸&藍』を発売し、2作品ともにオリコン週間CDシングルランキングの第4位にランクインすることが出来ました。また、昨年11月より発足した株式会社ハピネットとの音楽レーベル「b-sound(ビーサウンド)」からの第1弾ドラマCD『ホテル・ヒルサイドベイ』シリーズの2作目~4作目を発売し、売上高としては前年同期を上回ることとなりました。
カードゲーム部門のトレーディングカードゲーム『Z/X -Zillions of enemy X-(ゼクス ジリオンズ オブ エネミー エックス)』につきましても販売動向は低調な第1四半期となりましたが、6周年目を迎える当期は「大学生・専門学校生を中心とした、新規ユーザーの獲得」を重要テーマとして、3月にユーザー参加型の大型イベント『ゼクストリーム 2017.SPRING in 池袋』を開催、4月からは大学や専門学校のサークルを対象に「ゼクス学生応援キャンペーン」を展開しており、26の大学サークル向けにスターターデッキの無料配布や体験会を行っております。
また、5月には「ファッションセンターしまむら」とのコラボTシャツ企画も実施いたしました。
全国カードショップで開催いたしましたZ/X対戦イベント『ゼクスタ』では、月間の店舗イベントにおける集客数も上昇傾向に入り、4月に発売したブースターパック 運命廻放編(コード:サンサーラ)『祝福の蒼空(ブレッシング・スカイ)』の販売数は、直近の同シリーズ製品に比べ上向きに転じております。7月からは、スマートフォンアプリゲームのガチャをイメージしたネット通販『Z/Xカードガチャ』の開始も予定しており、引き続き新施策の展開を進めてまいります。
カードゲーム関連のサプライ製品につきましては、他社ヒットライセンスの獲得の継続により、前年同期の実績を上回る売上高を確保いたしましたが、計画には至りませんでした。
他社ライセンスグッズ部門におきましては、これまで定番アイテムであった缶バッジ・アクリルキーホルダー等の人気が一巡傾向にあることや、他社ヒットコンテンツのライセンス獲得に遅れが生じたこと等も踏まえ、当社発のヒ
ットアイテム『ちゅんコレ』や、新規アイテム『にゃーコレ』の開発注力にシフトし、その発売時期を第2四半期以降に計画していることから、第1四半期の販売動向につきましては、前年同期及び計画を下回り低調に推移いたしました。
フィギュア部門につきましては、他社ライセンス獲得と品質向上に注力したことで、計画並みに推移しております。
以上の結果、当事業年度の売上高は717百万円(前年同期比66.6%)、売上総利益率は26.2%(前年同期比4.6ポイントダウン)、売上総利益は187百万円(前年同期比56.7%)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、276百万円(前年同期比102.1%)となりました。
前述の要因によりまして、第1四半期は誠に残念ながら赤字決算となり、営業損失は88百万円(前年同期は営業利益60百万円)、経常損失は83百万円(前年同期は経常利益59百万円)、当四半期純損失は58百万円(前年同期は四半期純利益29百万円)となりました。
当期におきましては、総じて第2四半期以降寄りの製品発売計画・プロモーション計画となっており、第2四半期以降、特に下半期におきまして売上高・利益を上積みする年間計画であります。
②財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は7,110百万円で、前事業年度末に比べ293百万円減少しております。主な内容は、仕掛品の増加45百万円などの増加要因に対し、現金及び預金の減少228百万円、売掛金の減少187百万円などの減少要因であります。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は2,103百万円で、前事業年度末に比べ16百万円増加しております。主な内容は、無形固定資産の増加11百万円、投資その他の資産の増加13百万円などの増加要因に対し、有形固定資産の減少8百万円などの減少要因であります。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は618百万円で、前事業年度末に比べ49百万円減少しております。主な内容は、その他流動負債の増加127百万円などの増加要因と、買掛金の減少114百万円、返品調整引当金の減少4百万円、賞与引当金の減少23百万円、役員賞与引当金の減少35百万円などの減少要因であります。
(固定負債)
当第1四半期会計期間末における固定負債の残高は64百万円で、前事業年度末に比べ5百万円増加しております。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は8,530百万円で、前事業年度末に比べ232百万円減少しております。これは、四半期純損失58百万円が計上された一方で、剰余金の配当174百万円が行われたことが主な要因であります。
③事業上及び財務上対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
④研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は7百万円で全て一般管理費に含まれております。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 100,000,000 |
| 計 | 100,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年5月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年7月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 43,738,211 | 43,738,211 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数 1,000株 |
| 計 | 43,738,211 | 43,738,211 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年5月31日 | ― | 43,738,211 | ― | 2,361,275 | ― | 2,031,275 |
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年2月28日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
| 平成29年5月31日現在 | |||
|---|---|---|---|
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 1,000 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 43,703,000 | 43,703 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 34,211 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 43,738,211 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 43,703 | ― |
(注) 1 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式323株が含まれております。
2 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が4,000株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数4個が含まれております。
② 【自己株式等】
平成29年5月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) 株式会社ブロッコリー | 東京都練馬区豊玉北 五丁目14番6号 | 1,000 | ― | 1,000 | 0.00 |
| 計 | ― | 1,000 | ― | 1,000 | 0.00 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(平成29年3月1日から平成29年5月31日まで)及び第1四半期累計期間(平成29年3月1日から平成29年5月31日まで)に係る四半期財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
(2) 【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
【注記事項】
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期会計期間から適用しております。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 22,016千円 | 19,909千円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年5月27日定時株主総会 | 普通株式 | 174,947 | 4.00 | 平成28年2月29日 | 平成28年5月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年5月24日定時株主総会 | 普通株式 | 174,947 | 4.00 | 平成29年2月28日 | 平成29年5月25日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社はエンターテインメント事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純損益(△は損失) | 0円69銭 | △1円33銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純損益(△は損失)(千円) | 29,960 | △58,082 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純損益(△は損失)(千円) | 29,960 | △58,082 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 43,736,888 | 43,736,888 |
(注)1.前第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成29年7月14日
株式会社 ブロッコリー
取締役会 御中
三優監査法人
代 表 社 員業務執行社員 公認会計士 小 林 昌 敏 ㊞
代 表 社 員業務執行社員 公認会計士 古 藤 智 弘 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ブロッコリーの平成29年3月1日から平成30年2月28日までの第24期事業年度の第1四半期会計期間(平成29年3月1日から平成29年5月31日まで)及び第1四半期累計期間(平成29年3月1日から平成29年5月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ブロッコリーの平成29年5月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。