【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年7月7日 |
| 【四半期会計期間】 | 第12期第1四半期(自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日) |
| 【会社名】 | DCMホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | DCM Holdings Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長兼CEO 久田 宗弘 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都品川区南大井六丁目22番7号 |
| 【電話番号】 | (03)5764-5211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員 財務統括部長 熊谷 寿人 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区南大井六丁目22番7号 |
| 【電話番号】 | (03)5764-5211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員 財務統括部長 熊谷 寿人 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第11期 第1四半期連結 累計期間 | 第12期 第1四半期連結 累計期間 | 第11期 | |
| 会計期間 | 自平成28年 3月1日 至平成28年 5月31日 | 自平成29年 3月1日 至平成29年 5月31日 | 自平成28年 3月1日 至平成29年 2月28日 | |
| 営業収益 | (百万円) | 117,413 | 118,317 | 443,369 |
| 経常利益 | (百万円) | 6,466 | 6,831 | 19,122 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 3,723 | 4,425 | 11,599 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 4,531 | 4,277 | 12,697 |
| 純資産額 | (百万円) | 167,121 | 181,608 | 179,174 |
| 総資産額 | (百万円) | 378,731 | 403,721 | 393,261 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 27.34 | 31.20 | 84.31 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 26.34 | 27.23 | 73.29 |
| 自己資本比率 | (%) | 44.1 | 45.0 | 45.6 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.営業収益の金額には、消費税等は含まれておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策や金融政策を背景に緩やかな回復基調が見られましたが、米国の政策運営や欧州の政治情勢の不安定さ、地政学リスクの高まり等、先行きについては不透明な状況が続いております。
小売業界におきましては、消費者の節約志向等により個人消費の動向は不透明な状況が続き、また業態を超えた販売競争もあり、依然として厳しい経営環境にあります。
このような状況のもと、当社グループでは、新規出店については4店舗、退店については1店舗を実施いたしました。これにより当第1四半期連結会計期間末日現在の店舗数は659店舗(DCMカーマ168店舗、DCMダイキ159店舗、DCMホーマック278店舗、DCMサンワ33店舗、DCMくろがねや21店舗)となりました。
販売面においては、熊本地震の震災需要の反動により防災関連商品の販売が伸び悩みましたが、平成28年12月に子会社化したDCMくろがねやの連結効果等もあり、売上高は増収となりました。また、DCMブランド商品については、雑誌掲載やテレビCM等販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は1,183億1千7百万円(前年同期比100.8%)、営業利益は69億4千4百万円(前年同期比100.0%)、経常利益は68億3千1百万円(前年同期比105.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億2千5百万円(前年同期比118.9%)となりました。
なお、セグメントごとの業績については、「第4[経理の状況]1[四半期連結財務諸表]注記事項(セグメント情報等)」をご覧下さい。
(2)主要商品部門別の状況
① 園芸・エクステリア部門
園芸関連商品については、春先は低温や降雨の影響を受け販売は伸び悩みましたが、4月後半から5月上旬は天候にも恵まれ、販売が好調に推移しました。また、DCMブランド商品については、除草剤や防草シート等の販売が好調に推移しました。その結果、売上高は250億3千1百万円(前年同期比102.5%)となりました。
② ホームインプルーブメント部門
熊本地震の震災需要の反動により防災関連商品の販売は伸び悩みましたが、プロ専門店での販売が好調に推移しました。その結果、売上高は226億7千2百万円(前年同期比101.6%)となりました。
③ ホームレジャー・ペット部門
サイクル用品については、春先の需要期に自転車の販売が伸び悩みました。ペット用品についてはペットフードの販売が伸び悩みました。バーベキュー用品については、DCMブランドを中心とした販促強化により、堅調に推移しました。その結果、売上高は176億3千9百万円(前年同期比99.6%)となりました。
④ ハウスキーピング部門
家庭用品については、DCMブランド商品の便利な仕様の室内物干しシリーズが支持され販売を伸ばしましたが、ボトル・水筒等の季節品の販売は伸び悩みました。日用消耗品については、殺虫剤や紙類等の販売が低調に推移しました。その結果、売上高は276億6千3百万円(前年同期比99.5%)となりました。
⑤ ホームファニシング部門
春の新生活需要の動きが鈍く、組み立て家具や衣料収納の販売は伸び悩みましたが、取り組みを強化したDCMブランドのタオルの販売が好調に推移しました。その結果、売上高は75億8千6百万円(前年同期比97.1%)となりました。
⑥ ホームエレクトロニクス部門
熊本地震の震災需要の反動により、電池や懐中電灯等の防災関連の販売は伸び悩みましたが、取り組みを強化した電材関連の販売は堅調に推移しました。その結果、売上高は77億7千4百万円(前年同期比96.7%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 600,000,000 |
| 計 | 600,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成29年5月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年7月7日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 142,471,519 | 142,471,519 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 142,471,519 | 142,471,519 | - | - |
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成29年7月1日からこの四半期報告書提出日までの転換社債型新株予約権付社債の権利行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (千株) | 発行済株式総数残高 (千株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高 (百万円) |
| 平成29年3月1日~ 平成29年5月31日 | 3 | 142,471 | 1 | 10,008 | 1 | 121,312 |
(注) 新株予約権の行使による増加であります。
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、直前の基準日(平成29年2月28日)の株主名簿に基づき記載しております。
①【発行済株式】
| 平成29年2月28日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 467,900 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 141,525,200 | 1,415,252 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 475,314 | - | - |
| 発行済株式総数 | 142,468,414 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 1,415,252 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が1,300株含まれております。なお、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数13個が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成29年2月28日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| DCMホールディングス㈱ | 東京都品川区南大井六丁目22番7号 | 2,800 | - | 2,800 | 0.00 |
| DCMカーマ㈱ | 愛知県刈谷市日高町3丁目411番地 | 465,100 | - | 465,100 | 0.33 |
| 計 | - | 467,900 | - | 467,900 | 0.33 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成29年3月1日から平成29年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年3月1日から平成29年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年2月28日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年5月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 11,533 | 14,492 |
| 受取手形及び売掛金 | 4,542 | 7,490 |
| リース投資資産 | 2,287 | 2,253 |
| 商品 | 92,087 | 96,326 |
| 繰延税金資産 | 1,933 | 1,298 |
| その他 | 6,794 | 7,329 |
| 貸倒引当金 | △0 | △0 |
| 流動資産合計 | 119,178 | 129,190 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 209,653 | 211,736 |
| 減価償却累計額 | △119,583 | △120,774 |
| 建物及び構築物(純額) | 90,070 | 90,961 |
| 土地 | 81,585 | 81,500 |
| リース資産 | 14,138 | 14,355 |
| 減価償却累計額 | △3,191 | △3,398 |
| リース資産(純額) | 10,947 | 10,957 |
| 建設仮勘定 | 4,462 | 4,565 |
| その他 | 34,982 | 35,713 |
| 減価償却累計額 | △27,415 | △27,983 |
| その他(純額) | 7,566 | 7,730 |
| 有形固定資産合計 | 194,633 | 195,714 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 1,989 | 1,889 |
| 借地権 | 6,356 | 6,379 |
| ソフトウエア | 3,754 | 3,846 |
| その他 | 251 | 249 |
| 無形固定資産合計 | 12,351 | 12,364 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 18,368 | 18,192 |
| 敷金及び保証金 | 42,532 | 42,176 |
| 繰延税金資産 | 2,247 | 2,172 |
| 長期前払費用 | 2,808 | 2,806 |
| その他 | 1,222 | 1,185 |
| 貸倒引当金 | △81 | △81 |
| 投資その他の資産合計 | 67,097 | 66,452 |
| 固定資産合計 | 274,082 | 274,531 |
| 資産合計 | 393,261 | 403,721 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年2月28日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年5月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 24,963 | 34,322 |
| 電子記録債務 | 16,497 | 18,769 |
| 短期借入金 | 47,720 | 50,720 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 16,790 | 16,421 |
| リース債務 | 559 | 619 |
| 未払法人税等 | 4,179 | 1,698 |
| 賞与引当金 | 2,647 | 1,659 |
| 役員賞与引当金 | 5 | 5 |
| ポイント引当金 | 559 | 555 |
| その他 | 13,163 | 14,378 |
| 流動負債合計 | 127,086 | 139,150 |
| 固定負債 | ||
| 新株予約権付社債 | 19,987 | 19,984 |
| 長期借入金 | 42,470 | 38,456 |
| リース債務 | 12,240 | 12,256 |
| 繰延税金負債 | 1,085 | 1,075 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | 147 | 147 |
| 役員退職慰労引当金 | 74 | - |
| 退職給付に係る負債 | 393 | 378 |
| 資産除去債務 | 1,747 | 1,778 |
| 長期預り金 | 5,547 | 5,581 |
| その他 | 3,305 | 3,303 |
| 固定負債合計 | 86,999 | 82,962 |
| 負債合計 | 214,086 | 222,113 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 10,006 | 10,008 |
| 資本剰余金 | 45,101 | 45,103 |
| 利益剰余金 | 123,760 | 126,304 |
| 自己株式 | △386 | △387 |
| 株主資本合計 | 178,482 | 181,028 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2,656 | 2,501 |
| 繰延ヘッジ損益 | △10 | △3 |
| 土地再評価差額金 | △1,969 | △1,935 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 16 | 16 |
| その他の包括利益累計額合計 | 692 | 579 |
| 純資産合計 | 179,174 | 181,608 |
| 負債純資産合計 | 393,261 | 403,721 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日) | |
| 売上高 | 115,851 | 116,599 |
| 売上原価 | 78,295 | 77,851 |
| 売上総利益 | 37,555 | 38,747 |
| 営業収入 | ||
| 不動産賃貸収入 | 1,562 | 1,717 |
| 営業総利益 | 39,117 | 40,465 |
| 販売費及び一般管理費 | 32,173 | 33,521 |
| 営業利益 | 6,944 | 6,944 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 58 | 53 |
| 受取配当金 | 51 | 53 |
| 為替差益 | - | 40 |
| 持分法による投資利益 | - | 139 |
| その他 | 101 | 91 |
| 営業外収益合計 | 211 | 378 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 419 | 413 |
| 為替差損 | 248 | - |
| その他 | 20 | 77 |
| 営業外費用合計 | 688 | 490 |
| 経常利益 | 6,466 | 6,831 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 0 | 0 |
| 特別利益合計 | 0 | 0 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | 48 | 23 |
| 減損損失 | 82 | 56 |
| 賃貸借契約解約損 | - | 215 |
| 災害による損失 | ※ 322 | - |
| その他 | 64 | 17 |
| 特別損失合計 | 517 | 312 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 5,949 | 6,518 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,615 | 1,338 |
| 法人税等調整額 | 610 | 754 |
| 法人税等合計 | 2,226 | 2,093 |
| 四半期純利益 | 3,723 | 4,425 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 3,723 | 4,425 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日) | |
| 四半期純利益 | 3,723 | 4,425 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 649 | △152 |
| 繰延ヘッジ損益 | 151 | 7 |
| 土地再評価差額金 | 7 | - |
| 退職給付に係る調整額 | △0 | △0 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | - | △2 |
| その他の包括利益合計 | 808 | △147 |
| 四半期包括利益 | 4,531 | 4,277 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 4,531 | 4,277 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 保証債務
連結会社以外の会社の金融機関からの借入れ等に対し、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (平成29年2月28日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年5月31日) | ||
| ダイキ・ファンディング・ | 55百万円 | ダイキ・ファンディング・ | 43百万円 |
| コーポレーション | コーポレーション | ||
| 荒尾シティプラン㈱ | 94 | 荒尾シティプラン㈱ | 47 |
| ㈱カーヤ | 45 | ㈱カーヤ | 9 |
| ㈱スズキ自販青森 | 3 | ||
| 計 | 197 | 計 | 99 |
2 コミットメントライン契約
当社では資金調達の安定性を高めるため、取引銀行3行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成29年2月28日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年5月31日) | |
| コミットメントラインの総額 | 15,000百万円 | 15,000百万円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 15,000 | 15,000 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 平成28年4月に発生した熊本地震によるものであり、その内訳は、商品の廃棄による損失や店舗設備の除却及び原状回復費用などであり、前第1四半期連結会計期間末における見積り額を含めた総額322百万円を計上しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりです。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日) | |
| 減価償却費 | 2,783百万円 | 2,783百万円 |
| のれん償却額 | 69 | 100 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年5月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,497 | 11.0 | 平成28年2月29日 | 平成28年5月30日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年5月25日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,846 | 13.0 | 平成29年2月28日 | 平成29年5月26日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、連結子会社が保有する親会社株式に対する配当金6百万円は含めておりません。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益 計算書計上額 (注)3 | |||
| DCMカーマ | DCMダイキ | DCMホーマック | |||||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 34,118 | 25,799 | 50,640 | 6,854 | 117,413 | - | 117,413 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | 1 | 1 | 20,729 | 20,732 | △20,732 | - |
| 計 | 34,118 | 25,800 | 50,642 | 27,583 | 138,145 | △20,732 | 117,413 |
| セグメント利益 | 2,010 | 1,392 | 3,372 | 2,654 | 9,430 | △2,486 | 6,944 |
(注)1.その他は、DCMホールディングス㈱及びDCMサンワ㈱における取引等です。
2.セグメント利益の調整額△2,486百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
記載すべき事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益 計算書計上額 (注)3 | |||
| DCMカーマ | DCMダイキ | DCMホーマック | |||||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 34,497 | 24,729 | 49,427 | 9,663 | 118,317 | - | 118,317 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 39 | 1 | 1 | 14,755 | 14,798 | △14,798 | - |
| 計 | 34,537 | 24,730 | 49,429 | 24,419 | 133,116 | △14,798 | 118,317 |
| セグメント利益 | 2,070 | 1,369 | 3,256 | 2,746 | 9,442 | △2,498 | 6,944 |
(注)1.その他は、DCMホールディングス㈱及びDCMサンワ㈱並びにDCMくろがねや㈱における取引等です。
2.セグメント利益の調整額△2,498百万円は、セグメント間取引消去△2,499百万円、その他0百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
記載すべき事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 27円34銭 | 31円20銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) | 3,723 | 4,425 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 3,723 | 4,425 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 136,156 | 141,829 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 26円34銭 | 27円23銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 5,218 | 20,688 |
| (うち新株予約権数(千株)) | (5,218) | (20,688) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年7月6日 |
| DCMホールディングス株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 轟 一 成 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 京 嶋 清兵衛 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているDCMホールディングス株式会社の平成29年3月1日から平成30年2月28日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成29年3月1日から平成29年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年3月1日から平成29年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、DCMホールディングス株式会社及び連結子会社の平成29年5月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |