| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年6月23日 |
| 【事業年度】 | 第55期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ミスミグループ本社 |
| 【英訳名】 | MISUMI Group Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 CEO 大 野 龍 隆 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都文京区後楽二丁目5番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5805-7050(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 CFO 男 澤 一 郎 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都文京区後楽二丁目5番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5805-7401 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 CFO 男 澤 一 郎 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第51期 | 第52期 | 第53期 | 第54期 | 第55期 | |
| 決算年月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 134,844 | 173,904 | 208,562 | 240,139 | 259,015 |
| 経常利益 | (百万円) | 16,895 | 19,168 | 23,352 | 25,119 | 26,462 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (百万円) | 9,880 | 11,678 | 14,291 | 16,907 | 18,387 |
| 包括利益 | (百万円) | 12,089 | 14,952 | 18,625 | 12,711 | 16,141 |
| 純資産額 | (百万円) | 103,630 | 116,577 | 132,883 | 142,333 | 155,658 |
| 総資産額 | (百万円) | 136,302 | 163,201 | 184,784 | 194,186 | 212,041 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 1,139.93 | 1,275.17 | 482.17 | 515.39 | 560.79 |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 110.28 | 128.82 | 52.28 | 61.65 | 66.94 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | 110.04 | 128.30 | 52.10 | 57.94 | 64.70 |
| 自己資本比率 | (%) | 75.6 | 71.1 | 71.5 | 72.8 | 72.9 |
| 自己資本利益率 | (%) | 10.2 | 10.7 | 11.5 | 12.4 | 12.4 |
| 株価収益率 | (倍) | 23.5 | 22.2 | 30.9 | 26.1 | 30.1 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 11,557 | 15,484 | 11,308 | 16,714 | 19,508 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △11,320 | △19,100 | △7,449 | △9,470 | △6,056 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △178 | 7,795 | △3,453 | △3,581 | △4,008 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (百万円) | 28,068 | 34,253 | 37,267 | 39,204 | 47,840 |
| 従業員数 [ほか、平均臨時従業員数] | (名) | 7,238 | 8,038 | 8,876 | 9,628 | 10,167 |
| [575] | [607] | [768] | [1,137] | [1,424] | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 従業員数は、就業人員数を表示しております。
3 平成27年7月1日付で、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。第53期(平成27年3月期)の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第51期 | 第52期 | 第53期 | 第54期 | 第55期 | |
| 決算年月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | |
| 営業収益 | (百万円) | 11,157 | 12,108 | 13,235 | 13,543 | 16,869 |
| 経常利益 | (百万円) | 2,594 | 1,901 | 3,158 | 3,715 | 5,091 |
| 当期純利益 | (百万円) | 2,639 | 1,766 | 3,072 | 3,617 | 5,075 |
| 資本金 | (百万円) | 6,315 | 6,375 | 6,840 | 6,996 | 7,593 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 90,925 | 90,983 | 91,392 | 274,606 | 275,689 |
| 純資産額 | (百万円) | 50,702 | 50,658 | 51,300 | 51,656 | 53,956 |
| 総資産額 | (百万円) | 58,098 | 66,848 | 68,768 | 77,167 | 85,943 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 557.18 | 554.06 | 186.36 | 186.95 | 193.36 |
| 1株当たり配当額(1株当たり中間配当額) | (円) | 27.45 | 32.16 | 39.15 | 15.42 | 16.71 |
| (11.25) | (16.68) | (20.94) | (7.37) | (7.61) | ||
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 29.46 | 19.48 | 11.24 | 13.19 | 18.48 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | 29.40 | 19.40 | 11.20 | 11.01 | 17.78 |
| 自己資本比率 | (%) | 86.7 | 75.4 | 74.3 | 66.5 | 62.0 |
| 自己資本利益率 | (%) | 5.4 | 3.5 | 6.1 | 7.1 | 9.7 |
| 株価収益率 | (倍) | 88.0 | 146.8 | 143.8 | 122.1 | 108.9 |
| 配当性向 | (%) | 93.6 | 165.3 | 116.3 | 116.9 | 90.6 |
| 従業員数[ほか、平均臨時従業員数] | (名) | 617 | 749 | 756 | 882 | 1,037 |
| [264] | [192] | [346] | [604] | [799] | ||
(注) 1 営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2 従業員数は、就業人員数を表示しております。
3 平成27年7月1日付で、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。第53期(平成27年3月期)の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2 【沿革】
| 年月 | 沿革 |
|---|---|
| 昭和38年2月 | 電子機器及びベアリング等の販売を目的として三住商事株式会社(資本金500千円)を東京都千代田区に設立。 |
| 昭和40年7月 | プレス金型用部品として、ノックピンを発売。 |
| 昭和48年6月 | 中部営業所(現 名古屋営業所)を愛知郡日進町(現 愛知県日進市)に開設。以後各地に営業所を開設、展開。 |
| 昭和52年1月 | 「プレス金型用標準部品」カタログを創刊。 |
| 昭和55年1月 | 業界情報・技術情報の提供を目的に情報紙「Voice」を創刊。 |
| 昭和56年4月 | 関西地区流通センターとして関西プラント(現 西日本流通センター)を兵庫県三田市に開設。 |
| 昭和60年5月 | 「プラスチック金型用標準部品(現 プラ型用標準部品)」カタログを創刊。 |
| 昭和62年9月 | 台北支店(日商三住商事)を台湾台北市に開設。 |
| 昭和63年2月 | 米国イリノイ州に現地法人MISUMI USA, INC.(現 連結子会社)を設立。 |
| 昭和63年9月 | 「自動機用標準部品(現 FA用メカニカル標準部品)」カタログを創刊。 |
| 平成元年5月 | 株式会社ミスミに商号変更。 |
| 台湾台北市に現地法人MISUMI TAIWAN CORP.(現 連結子会社)を設立し、台北支店の業務を継承。 | |
| 平成3年4月 | 「研究開発用電子部品(現 FA用エレクトロニクス)」カタログを創刊。 |
| 平成3年8月 | 関西プラント(現 西日本流通センター)新社屋完成。 |
| 平成5年7月 | 「金型加工用工具(現 Tool-DIRECT)」カタログを創刊。 |
| 平成6年1月 | 東京証券取引所市場第二部に上場。 |
| 平成6年4月 | シンガポールに現地法人MISUMI SOUTH EAST ASIA PTE., LTD.(現 連結子会社)を設立。 |
| 平成6年7月 | 「FA用加工部品(現 メカニカル加工部品)」カタログを創刊。 |
| 平成7年6月 | FAコンピュータ部品「コンピュータ&ネットワーク部品(現 FA用エレクトロニクス)」カタログを創刊。 |
| 平成7年8月 | 香港に現地法人MISUMI E.A.HK LIMITED(現 連結子会社)を設立。 |
| 平成9年1月 | タイ バンコクに現地法人MISUMI(THAILAND)CO., LTD.(現 連結子会社)を設立。 |
| 平成10年9月 | 東京証券取引所市場第一部に上場。 |
| 平成11年5月 | 韓国ソウルに現地法人MISUMI KOREA CORP.(現 連結子会社)を設立。 |
| 平成15年4月 | ドイツに現地法人MISUMI EUROPA GmbH(現 連結子会社)を設立。 |
| 平成15年6月 | 上海(中国)に現地法人SHANGHAI MISUMI PRECISION MACHINERY CO., LTD.(現 MISUMI(CHINA)PRECISION MACHINERY TRADING CO., LTD.)(現 連結子会社)を設立。 |
| 平成15年10月 | 上海(中国)に物流拠点としてQCT配送センターを開設。 |
| 平成16年5月 | 北米にてFAインチ単位カタログを創刊。北米に物流拠点としてQCT配送センターを開設。 |
| 平成17年4月 | 駿河精機株式会社(現 株式会社駿河生産プラットフォーム)(現 連結子会社)を買収。株式会社ミスミグループ本社へ商号変更、全事業を承継する株式会社ミスミ(現 連結子会社)を設立。 |
| 平成17年7月 | 広州(中国)に物流・生産拠点としてQCT配送センターを開設。ベトナムに駿河ベトナム第2工場を開設。 |
| 平成17年10月 | タイに物流・生産拠点としてQCT配送センター、駿河タイ工場を開設。 |
| 平成18年1月 | フランクフルト(ドイツ)に物流拠点としてQCT配送センターを開設。 |
| 平成18年8月 | 静岡県に三島精機株式会社(現 連結子会社)を設立。 |
| 平成18年9月 | 韓国に現地法人SURUGA KOREA CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立。 |
| 平成18年10月 | マレーシアに営業拠点を開設。 |
| 韓国に物流拠点としてQCT配送センターを開設。 | |
| 平成18年12月 | ベトナムに営業拠点を開設。 |
| 平成19年2月 | 韓国に生産拠点として駿河韓国工場を開設。 |
| 平成19年4月 | 熊本にカスタマー・サービス・センターとしてミスミQCTセンター熊本を開設。 |
| 平成19年10月 | 兵庫県神戸市に集合生産基地としてミスミ生産パークを設立。 |
| 平成19年11月 | 深セン(中国)に営業拠点を開設。 |
| 平成20年3月 | 株式会社ミスミの子会社として、株式会社SPパーツの株式を全額譲受。 |
| 平成21年3月 | インドに現地法人MISUMI INDIA Pvt. Ltd.(現 連結子会社)を設立。 |
| 年月 | 沿革 |
|---|---|
| 平成22年7月 | イタリアに営業拠点を開設。 |
| 平成22年8月 | 寧波(中国)に営業拠点を開設。 チェンナイ(インド)に営業拠点を開設。 |
| 平成23年1月 | 駿河精機株式会社を「株式会社駿河生産プラットフォーム」へ商号変更、OST事業を継承する子会社「駿河精機株式会社(現 連結子会社)」を新設し営業を継続。 マレーシア営業所を現地法人化(MISUMI MALAYSIA SDN. BHD.)(現 連結子会社)。 |
| 平成23年2月 | インドに現地法人SURUGA India Pvt. Ltd.(現 連結子会社)を設立。 |
| 平成23年4月 | 大邱(韓国)に営業拠点を開設。 |
| 平成23年5月 | 武漢(中国)、バンガロール(インド)、新竹(台湾)に営業拠点を開設。 |
| 平成23年6月 | 蘇州、東莞(中国)に営業拠点を開設。 |
| 平成23年7月 | 上海(中国)に現地法人スルガセイキ商貿(上海)有限公司(現 スルガセイキ科技(上海)有限公司)(現 連結子会社)を設立。 |
| 平成23年8月 | 北京(中国)に営業拠点を開設。 |
| 平成23年9月 | 大連(中国)に営業拠点を開設。 |
| 平成23年10月 | ベトナムに生産拠点として駿河ベトナム第3工場を開設。 |
| インドに生産拠点として駿河インド工場を開設。 | |
| 平成24年3月 | 青島(中国)に営業拠点を開設。 |
| 平成24年7月 | 成都(中国)に営業拠点を開設。 |
| 平成24年11月 | 米国金型部品メーカーのDayton Progress Corporation(現 連結子会社)及びThe Anchor Danly Company のComponents事業会社であるAnchor Lamina America, Inc.(現 連結子会社)を買収。 |
| 平成25年1月 | 南通(中国)にスルガセイキ(南通)有限公司(現 連結子会社)を設立。 |
| インドネシアに現地法人PT. MISUMI INDONESIA(現 連結子会社)を設立。 | |
| 平成25年3月 | 西安(中国)に営業拠点を開設。 |
| 平成25年5月 | 厦門(中国)に営業拠点を開設。 |
| 平成25年9月 | チカラン(インドネシア)に営業拠点・配送センターを開設。 |
| 平成26年3月 | 南通(中国)に生産拠点として、南通工場を開設。 |
| 平成26年7月 | 株式会社駿河生産プラットフォームに一般社団法人日本能率協会の2014年度GOOD FACTORY賞「ものづくりプロセス革新賞」を受賞。 |
| 平成26年9月 | プネ(インド)に営業拠点を開設。 |
| 平成27年4月 | 株式会社ミスミが「株式会社ダイセキ」を子会社化。 |
| 平成27年10月 | ベトナムに生産拠点として駿河ベトナム第4工場を開設。 |
| 平成28年7月 | ベトナムに現地法人「MISUMI VIETNAM Co., LTD.」を設立。 |
3 【事業の内容】
当社グループは、株式会社ミスミグループ本社(当社)、連結子会社46社、非連結子会社1社及び関連会社2社で構成されており、FA事業、金型部品事業、VONA事業の3つの領域において事業を展開しております。
当社グループの事業に関わる位置付け及び報告セグメントとの関係は次のとおりであります。
なお、報告セグメントと同一の区分であります。
| 事業の名称 | 事業の概要 | 主要な取扱商品名 | 主要な子会社及び関連会社名 |
|---|---|---|---|
| FA事業 | FA(ファクトリーオートメーション)などの生産システムの合理化・省力化で使用される自動機の標準部品(シャフト、ブッシュ、リニアガイド、位置決め部品、プーリー、アルミフレーム、ステ-ジなど)をはじめ、高精度の精密生産装置に利用される自動位置決めモジュール、光技術関連の各種実験研究機器の開発・提供と電子機器類のデジタル化に伴い変化する各種機器生産現場への部材などを開発・提供しております。 | ・シャフト ・ブッシュ ・リニアガイド ・位置決め部品 ・プーリー ・ステージ 等 | 株式会社ミスミ 株式会社駿河生産プラットフォーム 駿河精機株式会社 (計25社) |
| 金型部品事業 | 主に自動車、電子・電機機器分野に金属塑性加工用プレス金型、プラスチック射出成形用金型に組み込む金型標準部品(パンチ&ダイ、スプリングガイド、エジェクタピン、コアピン、ガイド、リテーナなど)、精密金型部品の開発・提供をしております。 | ・パンチ&ダイ ・スプリングガイド ・エジェクタピン ・コアピン ・ガイド ・リテーナ 等 | 株式会社ミスミ 株式会社駿河生産プラットフォーム Dayton Lamina Corporation (計38社) |
| VONA事業 | ミスミブランド以外のメーカー品も取り揃えた、ウェブ販売を中心とする一般流通品事業です。生産設備関連部品に加えて、製造副資材やMRO(消耗品)などを提供しております。 | ・空圧・配管部品・ねじ・ボルト・座金・ナット・配線部品・制御部品・PC部品・切削工具・生産加工用品・梱包・物流保管用品・安全保護用品・環境衛生用品・オフィス用品 等 | 株式会社ミスミ (計14社) |
事業の系統図は次の通りであります。
| (注) | 1 | は、製品・商品、サービスの流れを表しております。 |
|---|
2 本状況は、平成29年3月31日現在の企業集団の状況を記載しております。
4 【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有又は被所有割合(%) | 関係内容 | 摘要 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| (連結子会社) | ||||||
| 株式会社ミスミ | 東京都文京区 | 850百万円 | FA金型部品VONA | 100.0 | 当社グループの販売拠点及び調達拠点 役員の兼任 2名 | (注4、5) |
| 駿河精機株式会社 | 静岡県静岡市 | 100百万円 | FA | 100.0 | 当社グループの販売拠点。役員の兼任 1名 | |
| 株式会社駿河生産プラットフォーム | 静岡県静岡市 | 491百万円 | FA金型部品VONA | 100.0 | 当社グループの生産拠点。役員の兼任 1名 | |
| 三島精機株式会社 | 静岡県駿東郡 | 80百万円 | 金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの生産拠点 | (注2) |
| 日本デイトン・プログレス株式会社 | 神奈川県 相模原市 | 60百万円 | 金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの生産拠点及び販売拠点 | (注2) |
| 株式会社ダイセキ | 兵庫県明石市 | 10百万円 | FA | 100.0 (100.0) | 役員の兼任 1名 | (注2) |
| MISUMI (CHINA) PRECISION MACHINERY TRADING CO., LTD. | 中国上海 | 368,242千RMB | FA金型部品VONA | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点及び調達拠点として、主として中国地区を担当 | (注2、4、5) |
| スルガセイキ科技(上海)有限公司 | 中国上海 | 25,325千RMB | FA | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点 | (注2) |
| MISUMI E.A. HK LIMITED | 中国香港 | 8,000千HK$ | FA金型部品VONA | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点として、主として香港地区を担当 | (注2) |
| スルガセイキ(南通)有限公司 | 中国南通 | 624,769千RMB | FA | 100.0 (100.0) | 当社グループの生産拠点役員の兼任 1名 | (注2、4) |
| スルガセイキ(上海)有限公司 | 中国上海 | 112,992千RMB | FA金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの生産拠点 | (注2、4) |
| 上海久博精密機械有限公司 | 中国上海 | 31,897千RMB | 金型部品 | 67.3 (67.3) | 当社グループの生産拠点 | (注2) |
| Wuhan Dong Feng ConnellDie & Mold Standard Parts Co., Ltd. | 中国 武漢 | 13,117千RMB | 金型部品 | 63.0 (63.0) | 当社グループの生産拠点及び販売拠点 | (注2) |
| MISUMI KOREA CORP. | 韓国ソウル | 700,000千KRW | FA金型部品VONA | 100.0 | 当社グループの販売拠点及び調達拠点として、主として韓国地区を担当 | |
| SURUGA KOREA CO., LTD. | 韓国京畿道 | 2,502,840千KRW | FA | 100.0 (100.0) | 当社グループの生産拠点 | (注2) |
| MISUMI TAIWAN CORP. | 台湾台北 | 15,000千NT$ | FA金型部品VONA | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点及び調達拠点として、主として台湾地区を担当役員の兼任 1名 | (注2) |
| MISUMI Vietnam Co., LTD. | ベトナムバクニン | 40,131百万VND | FA金型部品VONA | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点及び調達拠点として、主としてベトナム地区を担当 | (注2) |
| SAIGON PRECISION CO., LTD. | ベトナムホーチミン | 14,000千US$ | FA金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの生産拠点 | (注2、4) |
| MISUMI (THAILAND) CO., LTD. | タイラヨーン | 37,701千THB | FA金型部品VONA | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点として、主としてタイ地区を担当 | (注2) |
| SURUGA (THAILAND) CO., LTD. | タイラヨーン | 107,000千THB | 金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの生産拠点 | (注2) |
| MISUMI INDIA Pvt. Ltd. | インドグルガオン | 1,599,763千INR | FA金型部品VONA | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点として、主としてインド地区を担当 | (注2、4) |
| SURUGA India Pvt. Ltd. | インドグルガオン | 350,460千INR | 金型部品 | 100.0 (99.7) | 当社グループの生産拠点 | (注2) |
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有又は被所有割合(%) | 関係内容 | 摘要 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MISUMI SOUTH EASTASIA PTE. LTD. | シンガポール | 1,000千S$ | FA金型部品VONA | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点として、主として東南アジア・オセアニア地区を担当 | (注2) |
| MISUMI MALAYSIA SDN. BHD. | マレーシア スランゴール | 2,500千 MYR | FA金型部品VONA | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点として、主としてマレーシア地区を担当 | (注2) |
| PT. MISUMI INDONESIA | インドネシア ジャカルタ | 11,200百万IDR | FA金型部品VONA | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点として、主としてインドネシア地区を担当 | (注2) |
| MISUMI USA, INC. | 米国イリノイ州 | 4,900千US$ | FA金型部品VONA | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点として、主として北米・南米地区を担当役員の兼任 2名 | (注2) |
| MISUMI Investment USA Corporation | 米国 デラウェア州 | 100US$ | 持株会社 | 100.0 (100.0) | (注2) | |
| Dayton Lamina Corporation | 米国 オハイオ州 | 1,000US$ | 金型部品 | 100.0 (100.0) | (注2) | |
| Dayton ProgressInternational Corporation | 米国 オハイオ州 | 2,500US$ | 金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点 | (注2) |
| Dayton ProgressCorporation | 米国 オハイオ州 | 348千US$ | 金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの生産拠点及び販売拠点 | (注2) |
| Dayton Progress Machinery LLC | 米国イリノイ州 | 1US$ | 金型部品 | 100.0 (100.0) | (注2) | |
| Anchor Lamina America,Inc. | 米国 ミシガン州 | 1US$ | 金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの生産拠点及び販売拠点 | (注2) |
| P.C.S. Company | 米国 ミシガン州 | 500千US$ | 金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの生産拠点及び販売拠点 | (注2) |
| Connell Asia Limited LLC | 米国 デラウェア州 | 1,000千US$ | 持株会社 | 100.0 (100.0) | (注2) | |
| Connell Anchor America,Inc. | 米国 デラウェア州 | 1US$ | 持株会社 | 100.0 (100.0) | (注2) | |
| Dayton Progress Canada,Ltd. | カナダ オンタリオ州 | 100CA$ | 金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの生産拠点及び販売拠点 | (注2) |
| Dayton Progress (Mexico),S.de R.L.de C.V. | メキシコ ケレタロ | 77,461千MXN | 金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの生産拠点及び販売拠点 | (注2) |
| Dayton Progress (Mexico)Services,S.de R.L.de C.V. | メキシコ ケレタロ | 3千MXN | 金型部品 | 100.0 (100.0) | (注2) | |
| MISUMI Europa GmbH | ドイツシュワルバッハ | 6,500千EUR | FA金型部品VONA | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点として、主として欧州地区を担当役員の兼任 1名 | (注2、4) |
| Dayton Progress GmbH | ドイツ オーバーウルゼル | 1,533千EUR | 金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点 | (注2) |
| Dayton Progress SAS | フランス モー | 440千EUR | 金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点 | (注2) |
| Dayton Progress Ltd. | 英国 ウォリックシャー | 100GBP | 金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの販売拠点 | (注2) |
| Dayton Progress-Perfuradores Lda | ポルトガル アルコバサ | 400千EUR | 金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの生産拠点及び販売拠点 | (注2) |
| Dayton Progress s.r.o. | チェコ ベナートキ・ナト・イゼロウ | 200千CZK | 金型部品 | 100.0 (100.0) | 当社グループの生産拠点及び販売拠点 | (注2) |
| その他2社 |
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有又は被所有割合(%) | 関係内容 | 摘要 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| (持分法適用会社) | ||||||
| アイオーミスミ精密機械貿易(南通)有限公司 | 中国南通 | 1,879千RMB | FA | 49.0 (49.0) | (注2) | |
| トーヨーミスミ精密機械貿易(南通)有限公司 | 中国南通 | 1,879千RMB | FA | 49.0 (49.0) | (注2) |
(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 「議決権の所有又は被所有割合」欄は、すべて所有の割合であり、(内書)は間接所有の割合であります。
3 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
4 連結子会社のうち特定子会社は、株式会社ミスミ、MISUMI Europa GmbH、MISUMI (CHINA) PRECISION MACHINERY TRADING CO., LTD.、MISUMI INDIA Pvt. Ltd.、SAIGON PRECISION CO., LTD.、スルガセイキ(上海)有限公司及びスルガセイキ(南通)有限公司であります。
5 株式会社ミスミ及びMISUMI (CHINA) PRECISION MACHINERY TRADING CO., LTD.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。なお、記載数値は連結会社相互間の内部取引について消去しておりません。
| 主要な損益情報等 | 株式会社ミスミ | MISUMI (CHINA) PRECISION MACHINERY TRADING CO., LTD. |
|---|---|---|
| ① 売上高 | 164,884百万円 | 44,983百万円 |
| ② 経常利益 | 13,975百万円 | 2,552百万円 |
| ③ 当期純利益 | 10,075百万円 | 1,276百万円 |
| ④ 純資産額 | 93,472百万円 | 9,096百万円 |
| ⑤ 総資産額 | 132,669百万円 | 21,776百万円 |
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
(平成29年3月31日現在)
| セグメントの名称 | 国内 | 海外 | 合計 |
|---|---|---|---|
| FA事業 | 804 [143] | 3,086 [6] | 3,890 [149] |
| 金型部品事業 | 381 [65] | 2,699 [132] | 3,080 [197] |
| VONA事業 | 216 [133] | 213 [13] | 429 [146] |
| 全社(共通) (注2、3) | 1,109 [809] | 1,659 [123] | 2,768 [932] |
| 合計 | 2,510 [1,150] | 7,657 [274] | 10,167 [1,424] |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している実人員数であります。
3 各セグメントにわたって、受注・物流を担っている株式会社ミスミグループ本社の従業員(459名)及び在外販売子会社(Dayton Lamina Corporation及びその子会社除く)の人員数(1,525名)については、従前は各セグメントに売上比にて按分しておりましたが、当事業年度より、全社(共通)に含めて表示しています。
(2) 提出会社の状況
(平成29年3月31日現在)
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) | |
|---|---|---|---|---|
| 正社員 | 795 | 37.5 | 5.0 | 6,966,642 |
| 有期雇用社員 | 242 | ― | ― | ― |
| 合計 | 1,037[799] | ― | ― | ― |
(注) 1 当社と子会社である株式会社ミスミは、人事制度上はほぼ一体として運営されており、経営組織の変更などに伴い当社と株式会社ミスミとの間で従業員の大規模な異動が発生することがあります。
上記の内容をふまえて、当社と株式会社ミスミを合計して計算した場合、正社員数は1,298名、平均年齢は36.9歳、平均勤続年数は5.1年及び平均年間給与は7,235,073円となります。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に当事業年度の平均人員を外数で記載しております。
(3) 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円滑に推移しております。
第2 【事業の状況】
1 【業績等の概要】
(1) 業績
当連結会計年度における世界経済および日本経済は、全体として緩やかな回復基調が続きました。アメリカでは個人消費や在庫投資が増加し、景気回復が続きました。中国では各種政策効果もあり、消費は堅調に増加し景気持ち直しの動きが見られました。また、日本でも個人消費や設備投資に持ち直しの動きが見られ、企業収益や雇用情勢が改善しました。
このような環境において当社グループは、メーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の非効率を解消することで世界の製造業に貢献し、同時に事業拡大を加速させています。ITを核とした新たなものつくりに応えるため、引続きウェブ戦略を推進し競争力を強化しました。また、海外における拠点展開として、最適調達を目的とした現地生産・現地調達を推進し、グローバル確実短納期体制の強化に努めました。これらの取り組みなどにより、自動車業界やエレクトロニクス業界の需要増を取り込んだFA事業や取り扱いメーカー数を拡大し顧客数が増加したVONA事業を中心に売上高が増加し、為替変動の影響を受けたものの、連結売上高を拡大することができました。
こうした結果、連結売上高は2,590億1千5百万円(前年同期比7.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は271億2千7百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は264億6千2百万円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は183億8千7百万円(前年同期比8.8%増)となりました。売上高、利益ともに前期に引き続き過去最高を更新しました。
| セグメントの名称 | 売上高 | 営業利益 | ||||
| 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) | 増減比(%) | 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) | 増減比(%) | |
| FA事業 | 76,369 | 84,669 | 10.9 | 12,159 | 14,417 | 18.6 |
| 金型部品事業 | 69,732 | 69,797 | 0.1 | 3,464 | 3,097 | △10.6 |
| VONA事業 | 93,758 | 104,548 | 11.5 | 10,249 | 9,950 | △2.9 |
| 調整額 | 279 | ― | ― | △182 | △338 | ― |
| 合計 | 240,139 | 259,015 | 7.9 | 25,690 | 27,127 | 5.6 |
・報告セグメントの業績
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
①FA事業
FA事業は、FA部品の確実短納期ニーズがグローバルに拡大する中、ミスミモデルを着実に浸透させ、自動車やエレクトロニクス関連業界などの旺盛な自動化需要を積極的に取り込んだことなどにより、為替影響を受けながらも日本、中国、アジア等における販売拡大が寄与し、売上高は846億6千9百万円(前年同期比10.9%増)となり、営業利益についても144億1千7百万円(前年同期比18.6%増)となりました。
②金型部品事業
金型部品事業は、主要顧客である自動車関連業界への拡販活動などにより、中国、アジア、欧州の販売は好調だったものの、為替影響等により、売上高は697億9千7百万円(前年同期比0.1%増)となりました。営業利益は為替影響や事業拡大に向けた費用増等により、30億9千7百万円(前年同期比10.6%減)となりました。
③VONA事業
VONA事業は、ミスミブランド以外の他社製品も含めた生産設備関連部品から、製造副資材やMRO(消耗品)等を販売するミスミグループの流通事業です。事業成長を支える品揃え拡大は今期も継続し、取扱いメーカー数は2,900メーカーとなると同時に、取扱品目数は1,750万点に達しました。こうした取り組みや積極的な販売拡大施策の展開により、売上高は1,045億4千8百万円(前年同期比11.5%増)となりました。営業利益については為替影響や事業拡大に向けた費用増等により、99億5千万円(前年同期比2.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末と比べ86億3千6百万円増加し、478億4千万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、195億8百万円の収入となり、前年同期に比べ27億9千4百万円収入が増加いたしました。
営業活動によるキャッシュ・フローの主な内訳は、税金等調整前当期純利益が260億7千1百万円、減価償却費が59億1百万円、のれん償却額が17億7百万円、賞与引当金の減少額が1億7千万円、売上債権の増加額が87億8千5百万円、たな卸資産の増加額が44億5千3百万円、仕入債務の増加額が28億5千1百万円、法人税等の支払額が94億5千4百万円であります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、60億5千6百万円の支出となり、前年同期に比べ34億1千3百万円支出が減少いたしました。投資活動によるキャッシュ・フローの主な内訳は、固定資産の取得による支出が72億1千9百万円、定期預金の預入による支出が317億4千3百万円、定期預金の払戻しによる収入が302億8千5百万円であります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、40億8百万円の支出となり、前年同期に比べ4億2千6百万円支出が増加いたしました。財務活動によるキャッシュ・フローの主な内訳は、配当金の支払額が42億9千9百万円であります。
2 【生産、受注及び販売の状況】
(1) 生産実績
当連結会計年度における生産実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| FA事業 | 25,652 | +20.9 |
| 金型部品事業 | 25,653 | △7.0 |
| VONA事業 | 375 | △21.0 |
| 合計 | 51,682 | +4.9 |
(注) 1 金額は販売価格によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 仕入実績
当連結会計年度における仕入実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 仕入高(百万円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| FA事業 | 26,724 | △2.9 |
| 金型部品事業 | 27,204 | +9.4 |
| VONA事業 | 65,468 | +13.2 |
| 合計 | 119,397 | +8.3 |
(注) 1 金額は、仕入価格によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3) 受注実績
当連結会計年度における受注実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高(百万円) | 前年同期比(%) | 受注残高(百万円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|---|---|
| FA事業 | 91,153 | 11.7% | 5,621 | 90.2% |
| 金型部品事業 | 74,254 | △2.1% | 2,863 | 22.7% |
| VONA事業 | 109,510 | 14.4% | 3,869 | 32.8% |
| 合計 | 274,918 | 8.6% | 12,354 | 50.6% |
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 上記の金額には、当社グループにおける外部顧客からの連結受注実績を記載しております。
(4) 販売実績
当連結会計年度における販売実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| FA事業 | 84,669 | +10.9 |
| 金型部品事業 | 69,797 | +0.1 |
| VONA事業 | 104,548 | +11.5 |
| 合計 | 259,015 | +7.9 |
(注) 1 主な相手先の販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10に満たないため記載を省略しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
近年IT技術の飛躍的な発展を背景に、インダストリー4.0、IoT(モノのインターネット)などによる製造現場の変革が加速しております。そうした中、生産設備関連部品や製造副資材市場においては、設計工数の短縮や効率的な購買プロセスへのニーズが高まっています。当社グループは、メーカー事業、流通事業を併せ持つユニークさを活かすと共に、これを支える事業基盤(プラットフォーム)をグローバルで進化させ、顧客の非効率を解消することで世界の製造業に貢献し、同時に事業成長を加速させてまいります。
① 事業領域の拡大とグローバル展開
当社グループは、メーカー事業と流通事業を併せ持つ強みを最大限に発揮し、事業領域の拡大とグローバル展開を加速し、製造業への貢献領域を拡大させております。
メーカー事業では、FA事業、金型部品事業において商品領域を拡大してまいります。カタログ・WEBに次ぐ第3のメディアであるミスミ3D-CADシステム連携ツールの提供を通じ、設備設計プロセスを大幅に短縮させ、顧客の利便性の向上を図ります。また、海外生産拠点の積極活用などにより、確実短納期生産体制の強化を図ってまいります。
流通事業においては、VONA事業で他社ブランドを含めた商品領域を拡大させると同時に、世界の各地域の顧客ニーズに合致した品揃えによりワンストップ性向上を図り、グローバル展開の加速を強力に推進してまいります。
② 事業基盤(プラットフォーム)の刷新
メーカー事業と流通事業を併せ持つ強みを最大限に発揮するためには、生産・物流・IT・顧客サービスなどの事業基盤(プラットフォーム)のさらなる進化が必要となります。そのために、世界最適生産・最適配送の追求、高品質なデータベース基盤の整備、製造業に特化した顧客対応サービスや時間価値の提供など、グローバルオペレーションの進化に努めてまいります。こうした活動を通じて、Q(高品質)、C(低コスト)、T(確実短納期)の革新を実現してまいります。
③ 組織の進化
当社グループの組織コンセプトは、「末端やたら元気」と「戦略的束ね」の両立です。「創って、作って、売る」をワンセットで具備する組織とし、権限委譲を図りながら「末端やたら元気」を実現するとともに、ラインによる戦略指導で各組織と経営トップの戦略整合を図り「戦略的束ね」を実現しています。この理念の下で経営環境の変化やミスミ組織の拡大に対応しながら組織を進化させております。
近年、世界の製造業が構造転換を迎え「時間戦略」の追求を進める中、当社グループは、中国・アジア・欧州・米州という地域ごとに全権を持つ企業体組織を置き、高まる需要に迅速に対応する体制で事業拡大を図っております。また、商品事業組織や生産・物流・IT・顧客サービスのプラットフォーム組織は、各地域における競争力のある商品、サービスの提供を責務とし、グループ全体における戦略展開を加速させてまいります。
4 【事業等のリスク】
当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性のある主なリスクには、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。
① 特定業界の市場動向が業績に及ぼす影響について
当社グループは、FA事業および金型事業において、自動車・電機(液晶・半導体を含む)業界を主要顧客としております。また、ミスミブランド以外の他社商品も含めた生産設備関連部品に加え間接材も扱うVONA事業では広く製造業全般を顧客としています。当社グループの業績は上記の業界ならびに広く製造業全般の設備投資動向ならびに生産動向の影響を受け、変動することがあります。
② 海外事業展開について
当社グループは、「地域企業体」を中国・アジア・欧州・米州に設立し海外事業展開を強化しております。各地の政治的・経済的変動などにより各地域の事業計画の遂行に大きな影響を受けます。事業の諸条件が計画通りに進捗しない場合、経費や設備投資などの先行支出の回収遅延により、当社グループ業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
③ 品質管理について
当社グループの商品は多岐に渡り、様々な分野で使われることから商品の欠陥または商品に関する各種の規制の違反(構成物質の有害性の有無や輸出入に関する規制を含む)が発生した場合、商品の回収、販売停止や各種の費用の発生など、経済的損失及び信用失墜につながる可能性があります。
④ 顧客情報の管理について
当社グループはインターネットを利用したウェブカタログおよび紙カタログを活用した販売形態であり、多くの顧客情報を扱っております。万一情報の漏洩等が発生した場合、大きな信用失墜・経済的損失につながるリスクを内在しております。
⑤ 自然災害の発生による影響について
大規模な地震やその他の自然災害が発生した場合、製品および商品の生産または流通形態に支障をきたし、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑥ システム・インターネットの障害の発生による影響について
当社グループはインターネットを利用したウェブカタログを活用し、商品の受注を主にインターネット経由で行っております。インターネットや当社グループの基幹システムに大規模な障害等が発生した場合、商品の受注・生産または流通に支障をきたし、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑦ 為替相場の変動について
当社グループは、様々な通貨・条件での取引を行っており、主に外貨建取引及び外貨建債権・債務残高等については、外国為替変動の影響を受ける可能性があります。当社グループはこうした外国為替のリスクを一定程度まで低減する施策を講じておりますが、必ずしも完全に回避できるものではありません。
5 【経営上の重要な契約等】
特記事項はありません。
6 【研究開発活動】
当社グループでは、製造技術を保有する駿河生産プラットフォームが核となった研究開発に取り組んでおります。
当社グループの当連結会計年度における研究開発費の総額は17億4千3百万円であり、研究開発活動は各事業部門が担当しております。
報告セグメント別には、FA事業において新規商品の開発及び生産性の向上を目的として14億5千万円を支出し、金型部品事業において高精度・高付加価値化への事業拡大、生産性の向上を目的として2億9千2百万円を支出しております。
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 財務方針
当社グループは、高成長を図りつつ、かつ健全なバランスシートと十分な流動性を維持する経営を行っております。安定した中長期的な成長のためにはフロントエンド(顧客サービス面)・バックエンド(サプライヤー関係面)ともにミスミ・エクセレンスを高める努力を継続することが不可欠と考えております。財務面においては実質的な無借金経営を継続しながら、資産の膨張を抑え、効率的な経営を目指すとともに、収益性・成長性の向上に努めております。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べ178億5千5百万円(9.2%)増加し、2,120億4千1百万円となりました。流動資産は194億8千6百万円(13.8%)増加し、1,602億8千1百万円となりました。これは主に現金及び預金が102億8千8百万円(19.5%)増加、受取手形及び売掛金が84億7千4百万円(17.2%)増加、商品及び製品が27億4千2百万円(12.1%)増加したことによるものであります。固定資産は16億3千1百万円(△3.1%)減少し、517億5千9百万円となりました。有形固定資産が13億6百万円(△4.5%)減少し、278億7千4百万円となりました。無形固定資産は7億2百万円(△3.6%)減少し、190億1千2百万円となりました。投資その他の資産は3億7千7百万円(8.4%)増加し、48億7千3百万円となりました。
(負債)
負債合計は、前連結会計年度末と比べ45億2千9百万円(8.7%)増加し、563億8千2百万円となりました。流動負債は56億6千1百万円(17.9%)増加し、372億4千6百万円となりました。これは主に未払金が30億8千1百万円(51.8%)増加、支払手形及び買掛金が25億6千万円(17.8%)増加したことによるものであります。また、固定負債は11億3千1百万円(△5.6%)減少し、191億3千5百万円となりました。
これらの結果、流動比率は4.3倍となり、継続して高い安定性を維持しております。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べ133億2千5百万円(9.4%)増加し、1,556億5千8百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が140億5千6百万円(12.3%)増加したことより株主資本が152億4千9百万円(11.0%)増加したことや、為替換算調整勘定等のその他の包括利益累計額が21億8千1百万円(△73.0%)減少したことであります。
これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末の72.8%から72.9%となりました。
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、2,590億1千5百万円、前年同期比で188億7千5百万円(7.9%)の増収となり、過去最高を達成しました。これは、FA事業、金型部品事業、VONA事業の全てのセグメントにおいて前年同期比で増収を維持したことによるものであります。
(売上原価、販売費及び一般管理費)
売上原価は、1,515億6千4百万円、前年同期比で124億6千8百万円(9.0%)増加しました。売上総利益は、1,074億5千1百万円、前年同期比で64億7百万円(6.3%)の増益となり、過去最高を更新しました。販売費及び一般管理費は、803億2千3百万円、前年同期比で49億7千1百万円(6.6%)増加しました。売上高に占める販売費及び一般管理費の割合は前期の31.4%から31.0%へ推移しました。これらの結果、営業利益は271億2千7百万円、前年同期比で14億3千6百万円(5.6%)の増益となり過去最高を更新しました。営業利益率は前期の10.7%から10.5%となりました。
(営業外損益、特別損益)
営業外収益と営業外費用を純額にした営業外損益は、6億6千4百万円のマイナスとなりました。この結果、経常利益は、264億6千2百万円、前年同期比で13億4千3百万円(5.3%)の増益となり、経常利益率は前期の10.5%から10.2%となりました。また、特別損失は3億9千1百万円となりました。これらの結果、税金等調整前当期純利益は、260億7千1百万円、前年同期比で10億6千7百万円(4.3%)の増益となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
親会社株主に帰属する当期純利益は、183億8千7百万円、前年同期比で14億7千9百万円(8.8%)の増益となり、売上高純利益率は前期の7.0%から7.1%となりました。また、1株当たり当期純利益は、前期の61.65円に対して66.94円となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針
経営者の問題認識と今後の方針につきましては、「第2 事業の状況 3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当社グループ(当社及び連結子会社)において、当連結会計年度中に実施いたしました設備投資等の総額は72億1千9百万円であります。
なお、当社グループにおいては、内部管理上、資産を報告セグメントごとに配分していないため、報告セグメント別の設備投資の概要を記載しておりません。
2 【主要な設備の状況】
(1) 提出会社
該当事項はありません。
(2) 国内子会社
(平成29年3月31日現在)
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | ||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積㎡) | その他 | 合計 | |||||
| 株式会社ミスミ | 本社(東京都文京区) | FA金型部品VONA | 本社施設・設備その他設備 | 583 | ― | ― | 8,740 | 9,323 | 528 (237) |
| ミスミQCTセンター(東京都文京区)他11拠点・営業所等 | マーケティングセンター設備、その他設備 | 21 | ― | ― | 0 | 22 | ― (―) | ||
| 西日本流通センター(兵庫県三田市) | 324 | ― | 123 (3,002.10) | 22 | 470 | ― (―) | |||
| 東日本流通センター(神奈川県横浜市) | 378 | ― | ― | 39 | 418 | ― (―) | |||
| ミスミ生産パーク(兵庫県神戸市) | FA金型部品 | 生産用施設、その他設備 | 1,388 | 0 | 1,751 (61,504.89) | 2 | 3,143 | ― (―) | |
| 駿河精機株式会社 | 本社(静岡県静岡市) | FA | その他設備 | 2 | 0 | ― | 59 | 62 | 59 (17) |
| 株式会社駿河生産プラットフォーム | 本社工場(静岡県静岡市) | FA金型部品VONA | 生産設備 | 1,816 | 532 | 1,286 (61,541.77) | 1,120 | 4,756 | 511 (51) |
| 阿見工場 (茨城県稲敷郡) | FA | 420 | 322 | ― [16,401.69] | 47 | 790 | 205 (10) | ||
| 三島精機株式会社 | 工場(静岡県駿東郡) | 金型部品 | 36 | 21 | 56 (1,868.21) | 0 | 114 | 29 (11) | |
| 日本デイトン・プログレス株式会社 | 本社工場 (神奈川県相模原市) | 金型部品 | ― | 20 | ― [1,494.62] | 22 | 43 | 17 (25) | |
| 株式会社 ダイセキ | 本社 (兵庫県明石市) | FA | その他設備 | 1 | 1 | ― | 27 | 30 | 125 (―) |
(注) 1 上記の金額には消費税等を含んでおりません。
2 上記の内[ ]は、賃借している土地の面積であります。
3 土地及び建物の一部を賃借しております。国内子会社の年間賃借料は2,337百万円であります。なお、賃借しているオフィスビルの土地の面積は記載しておりません。
4 帳簿価額「その他」は、工具器具備品・建設仮勘定及び無形固定資産の合計であります。
5 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。
(3) 在外子会社
(平成29年3月31日現在)
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | ||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積㎡) | その他 | 合計 | |||||
| MISUMI(CHINA)PRECISION MACHINERYTRADING CO., LTD. | 中国上海 | FA 金型部品 VONA | その他設備 | 276 | 48 | ― | 341 | 665 | 943 (96) |
| スルガセイキ科技(上海)有限公司 | 中国上海 | FA | その他設備 | ― | 0 | ― | 3 | 3 | 13 (―) |
| スルガセイキ(南通)有限公司 | 中国 南通 | FA | 生産設備 | 1,699 | 3,029 | ― [56,071.03] | 622 | 5,351 | 791 (―) |
| スルガセイキ(上海)有限公司 | 中国上海 | FA金型部品 | 生産設備 | 318 | 743 | ― [7,539.00] | 139 | 1,201 | 263 (―) |
| Wuhan Dong FengConnell Die & MoldStandard Parts Co., Ltd. | 中国 武漢 | 金型部品 | 生産設備 | 25 | 218 | ― [5,118.00] | 21 | 265 | 114 (107) |
| MISUMI KOREA CORP. | 韓国ソウル | FA 金型部品 VONA | その他設備 | 47 | 0 | ― | 373 | 420 | 274 (6) |
| SURUGA KOREA CO., LTD. | 韓国京畿道 | FA | 生産設備 | ― | 9 | ― [533.00] | 1 | 10 | 15 (―) |
| MISUMI TAIWAN CORP. | 台湾台北 | FA 金型部品 VONA | その他設備 | ― | ― | ― | 25 | 25 | 96 (2) |
| MISUMI Vietnam Co., LTD. | ベトナムバクニン | FA 金型部品 VONA | その他設備 | 25 | ― | ― | 3 | 28 | 78 (―) |
| SAIGON PRECISION CO., LTD. | ベトナムホーチミン | FA金型部品 | 生産設備 | 1,256 | 4,277 | ― [69,837.57] | 1,203 | 6,737 | 2,765 (―) |
| MISUMI(THAILAND)CO., LTD. | タイラヨーン | FA 金型部品 VONA | その他設備 | 106 | 2 | ― | 35 | 143 | 195 (11) |
| SURUGA(THAILAND) CO., LTD. | タイラヨーン | 金型部品 | 生産設備 | 76 | 106 | 81 (18,260.80) | 17 | 283 | 80 (―) |
| MISUMI INDIA Pvt.Ltd. | インドグルガオン | FA 金型部品 VONA | その他設備 | 12 | 9 | ― | 26 | 47 | 81 (15) |
| SURUGA IndiaPvt.Ltd. | インドグルガオン | 金型部品 | 生産設備 | 10 | 7 | ― [631.74] | 7 | 26 | 19 (―) |
| MISUMI SOUTH EASTASIA PTE. LTD. | シンガポール | FA 金型部品 VONA | その他設備 | 0 | ― | ― | 1 | 2 | 66 (2) |
| MISUMI MALAYSIA SDN. BHD. | マレーシア スランゴール | FA 金型部品 VONA | その他設備 | 0 | ― | ― | 1 | 2 | 19 (―) |
| PT. MISUMIINDONESIA | インドネシア ジャカルタ | FA 金型部品 VONA | その他設備 | 3 | ― | ― | 79 | 82 | 84 (3) |
| MISUMI USA,INC. | 米国イリノイ州 | FA 金型部品 VONA | その他設備 | 15 | ― | ― | 95 | 110 | 214 (6) |
| Dayton ProgressCorporation | 米国 オハイオ州 | 金型部品 | 生産設備 | 401 | 680 | 84 (72,926.69) | 397 | 1,563 | 567 (3) |
| Anchor LaminaAmerica,Inc. | 米国 ミシガン州 | 金型部品 | 生産設備 | 211 | 506 | 25 (11,613.00) [6,239.00] | 194 | 938 | 225 (7) |
| P.C.S. Company | 米国 ミシガン州 | 金型部品 | 生産設備 | 85 | 495 | 7 (4,087.32) [5,479.42] | 39 | 627 | 139 (6) |
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | ||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積㎡) | その他 | 合計 | |||||
| Dayton ProgressCanada,Ltd. | カナダ オンタリオ州 | 金型部品 | 生産設備 | 2 | 41 | ― [3,983.00] | 0 | 44 | 42 (―) |
| Dayton Progress(Mexico),S.de R.L.de C.V. | メキシコ ケレタロ | 金型部品 | 生産設備 | 30 | 143 | ― [1,511.95] | 16 | 190 | 92 (―) |
| MISUMI Europa GmbH | ドイツシュワルバッハ | FA 金型部品 VONA | その他設備 | 33 | 43 | ― | 76 | 153 | 209 (9) |
| Dayton ProgressGmbH | ドイツ オーバーウルゼル | 金型部品 | その他設備 | ― | 0 | ― | 21 | 21 | 45 (―) |
| Dayton Progress SAS | フランス モー | 金型部品 | その他設備 | 0 | 1 | ― | 2 | 4 | 21 (―) |
| Dayton ProgressLtd. | 英国 ウォリックシャー | 金型部品 | その他設備 | ― | ― | ― | 3 | 3 | 11 (―) |
| Dayton Progress-Perfuradores Lda | ポルトガル アルコバサ | 金型部品 | 生産設備 | 106 | 164 | 10 [10,000.00] | 24 | 305 | 136 (1) |
| Dayton Progresss.r.o. | チェコ ベナートキ・ナト・イゼロウ | 金型部品 | 生産設備 | 0 | ― | ― [275.00] | 2 | 3 | 14 (―) |
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 上記の内[ ]は、連結会社以外からの事務所・工場等の賃借物件であります。
3 土地及び建物の一部を賃借しております。在外子会社の年間賃借料は1,530百万円であります。なお、賃借しているオフィスビルの土地の面積は記載しておりません。
4 帳簿価額「その他」は、工具器具備品・建設仮勘定及び無形固定資産の合計であります。
5 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
当連結会計年度後一年間の設備投資計画(新設・拡充)は、120億円であり、その主な内容・目的は下記のとおりであります。
| 投資予定額(百万円) | 設備等の主な内容・目的 | 資金調達方法 | |
| 国内 | 海外 | ||
| 8,670 | 3,330 | 国内及び在外子会社でのIT基盤構築のためのソフトウェアの導入・改良及び、生産・物流能力向上のための設備導入 | 自己資金 |
(注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.当社グループにおいては、内部管理上、資産を報告セグメントごとに配分していないため、
報告セグメント別の設備投資の概要を記載しておりません。
(2) 重要な設備の除却等
特記事項はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 1,020,000,000 |
| 計 | 1,020,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成29年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年6月23日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 275,689,140 | 278,661,986 | 東京証券取引所(市場第一部) | (注1、3) |
| 計 | 275,689,140 | 278,661,986 | ― | ― |
(注) 1 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
2 提出日現在の発行数には、平成29年6月1日以降提出日までの間に新株予約権の権利行使によって発行された株式は含んでおりません。
3 単元株式数は100株であります。
(2) 【新株予約権等の状況】
①新株予約権
1 株主総会の普通決議日(平成22年6月17日)
(1) 平成22年7月付与分
| 事業年度末現在(平成29年3月31日) | 提出日の前月末現在(平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 147 | 同左 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株であります。 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 44,100(注5) | 同左 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 609(注3、5) | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成24年8月1日~ 平成30年7月31日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 609(注5) 資本組入額 360(注5) | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注2) | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | ― | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注4) | 同左 |
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株である。
2 ①新株予約権の割当てを受けた当社取締役は、権利行使時においても、当社、当社子会社または当社関連会社の役員または従業員の地位にあることを要する。ただし、権利行使時において当該地位に存しない場合といえども、新株予約権者が上記の新株予約権の行使期間の開始後に退任または退職した場合には、退任日または退職日の翌日の2年後の応当日または行使期間の満了日のいずれか早い日までの期間に限り、権利を行使することができる。
②上記①以外の新株予約権の行使の条件については、新株予約権の募集事項を決定する取締役会に基づき、当社と新株予約権の割当を受けた者との間で締結する新株予約権付与契約に定めるものとする。
3 新株予約権発行後、当社が株式分割または株式併合を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、それにより生ずる1円未満の端数は切り上げる。
| 調整後払込金額 | = | 調整前払込金額 | × | 1 |
| 分割・併合の比率 |
また、新株予約権発行後、当社が時価を下回る価格で新株式の発行(会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき発行された新株予約権の行使の場合を除く。)または自己株式の処分を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。
| 既発行株式数 | + | 新規発行株式数×1株当たり払込金額 | ||||
| 調整後払込金額 | = | 調整前払込金額 | × | 1株当たり時価 | ||
| 既発行株式数+新規発行株式数 | ||||||
4 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編成行為」という。)をする場合において、組織再編成行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、組織再編成行為時に定める契約書または計画書等に定めた場合には、それぞれの組織再編成行為時に定める契約書または計画書等に記載された条件に基づき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編成対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編成対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。
5 平成27年7月1日付で1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、新株予約権の目的となる株式の数、新株予約権の行使時の払込金額、新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額を調整しております。
2 取締役会の決議日(平成22年6月17日)
(1) 平成22年7月付与分
| 事業年度末現在(平成29年3月31日) | 提出日の前月末現在(平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 50 | 同左 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株であります。 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 15,000(注5) | 同左 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 609(注3、5) | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成24年8月1日~ 平成30年7月31日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 609(注5) 資本組入額 360(注5) | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注2) | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | ― | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注4) | 同左 |
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株である。
2 ①新株予約権の割当てを受けた者は、権利行使時においても、当社または当社子会社若しくは関連会社の役員または従業員の地位にあることを要する。ただし、権利行使時において当該地位に存しない場合といえども、新株予約権者が上記の新株予約権の行使期間の開始後に退任または退職した場合には、退任日または退職日の翌日の2年後の応当日または行使期間の満了日のいずれか早い日までの期間に限り、権利を行使することができる。
②上記①以外の新株予約権の行使の条件については、新株予約権の募集事項を決定する取締役会に基づき、当社と新株予約権の割当を受けた者との間で締結する新株予約権付与契約に定めるものとする。
3 新株予約権発行後、当社が株式分割または株式併合を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、それにより生ずる1円未満の端数は切り上げる。
| 調整後払込金額 | = | 調整前払込金額 | × | 1 |
| 分割・併合の比率 |
また、新株予約権発行後、当社が時価を下回る価格で新株式の発行(会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき発行された新株予約権の行使の場合を除く。)または自己株式の処分を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。
| 既発行株式数 | + | 新規発行株式数×1株当たり払込金額 | ||||
| 調整後払込金額 | = | 調整前払込金額 | × | 1株当たり時価 | ||
| 既発行株式数+新規発行株式数 | ||||||
4 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編成行為」という。)をする場合において、組織再編成行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、組織再編成行為時に定める契約書または計画書等に定めた場合には、それぞれの組織再編成行為時に定める契約書または計画書等に記載された条件に基づき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編成対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編成対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。
5 平成27年7月1日付で1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、新株予約権の目的となる株式の数、新株予約権の行使時の払込金額、新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額を調整しております。
3 株主総会の普通決議日(平成24年6月18日)
(1) 平成24年7月付与分
| 事業年度末現在(平成29年3月31日) | 提出日の前月末現在(平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 315 | 同左 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株であります。 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 94,500(注5) | 同左 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 631(注3、5) | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成26年8月1日~ 平成33年7月31日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 631(注5) 資本組入額 386(注5) | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注2) | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | ― | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注4) | 同左 |
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株である。
2 ①新株予約権の割当てを受けた当社取締役は、権利行使時においても、当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員または従業員の地位にあることを要する。ただし、権利行使時において当該地位に存しない場合といえども、新株予約権者が上記の新株予約権の行使期間の開始後に退任または退職した場合には、退任日または退職日の翌日の2年後の応当日または行使期間の満了日のいずれか早い日までの期間に限り、権利を行使することができる。
②上記①以外の新株予約権の行使の条件については、新株予約権の募集事項を決定する取締役会に基づき、当社と新株予約権の割当を受けた者との間で締結する新株予約権付与契約に定めるものとする。
3 新株予約権発行後、当社が株式分割または株式併合を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、それにより生ずる1円未満の端数は切り上げる。
| 調整後払込金額 | = | 調整前払込金額 | × | 1 |
| 分割・併合の比率 |
また、新株予約権発行後、当社が時価を下回る価格で新株式の発行(会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき発行された新株予約権の行使の場合を除く。)または自己株式の処分を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。
| 既発行株式数 | + | 新規発行株式数×1株当たり払込金額 | ||||
| 調整後払込金額 | = | 調整前払込金額 | × | 1株当たり時価 | ||
| 既発行株式数+新規発行株式数 | ||||||
4 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編成行為」という。)をする場合において、組織再編成行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、組織再編成行為時に定める契約書または計画書等に定めた場合には、それぞれの組織再編成行為時に定める契約書または計画書等に記載された条件に基づき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編成対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編成対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。
5 平成27年7月1日付で1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、新株予約権の目的となる株式の数、新株予約権の行使時の払込金額、新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額を調整しております。
4 取締役会の決議日(平成24年6月18日)
(1) 平成24年7月付与分
| 事業年度末現在(平成29年3月31日) | 提出日の前月末現在(平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 277 | 237 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株であります。 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 83,100(注5) | 71,100(注5) |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 631(注3、5) | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成26年8月1日~ 平成33年7月31日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 631(注5) 資本組入額 386(注5) | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注2) | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | ― | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注4) | 同左 |
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株である。
2 ①新株予約権の割当てを受けた当社取締役は、権利行使時においても、当社、または当社子会社も若しくは関連会社の役員または従業員の地位にあることを要する。ただし、権利行使時において当該地位に存しない場合といえども、新株予約権者が上記の新株予約権の行使期間の開始後に退任または退職した場合には、退任日または退職日の翌日の2年後の応当日または行使期間の満了日のいずれか早い日までの期間に限り、権利を行使することができる。
②上記①以外の新株予約権の行使の条件については、新株予約権の募集事項を決定する取締役会に基づき、当社と新株予約権の割当を受けた者との間で締結する新株予約権付与契約に定めるものとする。
3 新株予約権発行後、当社が株式分割または株式併合を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、それにより生ずる1円未満の端数は切り上げる。
| 調整後払込金額 | = | 調整前払込金額 | × | 1 |
| 分割・併合の比率 |
また、新株予約権発行後、当社が時価を下回る価格で新株式の発行(会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき発行された新株予約権の行使の場合を除く。)または自己株式の処分を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。
| 既発行株式数 | + | 新規発行株式数×1株当たり払込金額 | ||||
| 調整後払込金額 | = | 調整前払込金額 | × | 1株当たり時価 | ||
| 既発行株式数+新規発行株式数 | ||||||
4 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、組織再編行為時に定める契約書または計画書等に定めた場合には、それぞれの組織再編行為時に定める契約書または計画書等に記載された条件に基づき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。
5 平成27年7月1日付で1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、新株予約権の目的となる株式の数、新株予約権の行使時の払込金額、新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額を調整しております。
5 株主総会の普通決議日(平成26年6月13日)
(1) 平成26年11月付与分
| 事業年度末現在(平成29年3月31日) | 提出日の前月末現在(平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 130 | 同左 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株であります。 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 39,000(注5) | 同左 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1(注3) | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成26年11月8日~ 平成56年11月7日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1,173(注5) 資本組入額 587(注5) | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注2) | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | ― | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注4) | 同左 |
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株である。
2 ①取締役は、当社、当社の子会社若しくは関連会社の役員または従業員のいずれかの地位をも喪失した日から10日以内に限り、権利行使をすることができる。
②新株予約権者は、次のいずれかに該当した場合、権利を行使することができない。
(ⅰ)当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員・従業員を解任・解雇された場合。
(ⅱ)新株予約権者が、新株予約権を放棄することを書面により当社に申請した場合。
(ⅲ)新株予約権者が、破産手続開始を自ら申請した場合、または破産手続開始決定を受けた場合。
3 新株予約権の行使に際して出資される財産の目的は金銭とし、新株予約権の行使に際して出資される新株予約権1個当たりの金額は、1株当たりの価額(以下「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とする。株式1株当たりの行使価額は1円とする。
なお、新株予約権割当日後に、当社が株式の分割または併合を行う場合その行使価額を調整することが適切であると認める場合は、当社は必要と認める処理を行うものとする。
4 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、組織再編行為時に定める契約書または計画書等に定めた場合には、それぞれの組織再編行為時に定める契約書または計画書等に記載された条件に基づき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。
5 平成27年7月1日付で1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、新株予約権の目的となる株式の数、新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額を調整しております。
(2) 平成26年11月付与分
| 事業年度末現在(平成29年3月31日) | 提出日の前月末現在(平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 446 | 同左 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株であります。 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 133,800(注5) | 同左 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1(注3) | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成29年11月7日~ 平成36年11月6日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1,137(注5) 資本組入額 569(注5) | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注2) | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | ― | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注4) | 同左 |
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株である。
2 ①取締役は、権利行使時においても、当社または当社の子会社若しくは関連会社の役員または従業員の地位にあることを要する。ただし、権利行使時において当該地位に存しない場合といえども、取締役が上記の行使期間の開始後に退任または退職した場合には、退任日または退職日の翌日の2年後の応当日または行使期間の満了日のいずれか早い日までの期間に限り、権利を行使することができる。
②新株予約権者は、次のいずれかに該当した場合、権利を行使することができない。
(ⅰ)上記に定める新株予約権の行使期間の到来前に当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員、または従業員の地位を喪失した場合。
(ⅱ)当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員・従業員を解任・解雇された場合。
(ⅲ)新株予約権者が、新株予約権を放棄することを書面により当社に申請した場合。
(ⅳ)新株予約権者が、破産手続開始を自ら申請した場合、または破産手続開始決定を受けた場合。
3 新株予約権の行使に際して出資される財産の目的は金銭とし、新株予約権の行使に際して出資される新株予約権1個当たりの金額は、1株当たりの価額(以下「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とする。株式1株当たりの行使価額は1円とする。
なお、新株予約権割当日後に、当社が株式の分割または併合を行う場合その行使価額を調整することが適切であると認める場合は、当社は必要と認める処理を行うものとする。
4 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、組織再編行為時に定める契約書または計画書等に定めた場合には、それぞれの組織再編行為時に定める契約書または計画書等に記載された条件に基づき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。
5 平成27年7月1日付で1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、新株予約権の目的となる株式の数、新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額を調整しております。
6 取締役会の決議日(平成26年10月23日)
(1) 平成26年11月付与分
| 事業年度末現在(平成29年3月31日) | 提出日の前月末現在(平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 361 | 同左 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株であります。 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 108,300(注5) | 同左 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1(注3) | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成29年11月7日~ 平成36年11月6日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1,137(注5) 資本組入額 569(注5) | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注2) | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | ― | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注4) | 同左 |
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株である。
2 ①新株予約権者は、権利行使時においても、当社または当社の子会社若しくは関連会社の役員または従業員の地位にあることを要する。ただし、権利行使時において当該地位に存しない場合といえども、新株予約権者が上記の行使期間の開始後に退任または退職した場合には、退任日または退職日の翌日の2年後の応当日または行使期間の満了日のいずれか早い日までの期間に限り、権利を行使することができる。
②新株予約権者は、次のいずれかに該当した場合、権利を行使することができない。
(ⅰ)上記に定める新株予約権の行使期間の到来前に当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員、または従業員の地位を喪失した場合。
(ⅱ)当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員・従業員を解任・解雇された場合。
(ⅲ)新株予約権者が、新株予約権を放棄することを書面により当社に申請した場合。
(ⅳ)新株予約権者が、破産手続開始を自ら申請した場合、または破産手続開始決定を受けた場合。
3 新株予約権の行使に際して出資される財産の目的は金銭とし、新株予約権の行使に際して出資される新株予約権1個当たりの金額は、1株当たりの価額(以下「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とする。株式1株当たりの行使価額は1円とする。
なお、新株予約権割当日後に、当社が株式の分割または併合を行う場合その行使価額を調整することが適切であると認める場合は、当社は必要と認める処理を行うものとする。
4 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編成行為」という。)をする場合において、組織再編成行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、組織再編成行為時に定める契約書または計画書等に定めた場合には、それぞれの組織再編成行為時に定める契約書または計画書等に記載された条件に基づき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編成対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編成対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。
5 平成27年7月1日付で1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、新株予約権の目的となる株式の数、新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額を調整しております。
7 取締役会の決議日(平成28年2月10日)
(1) 平成28年2月付与分
| 事業年度末現在(平成29年3月31日) | 提出日の前月末現在(平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 314 | 同左 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株であります。 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 31,400 | 同左 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1(注3) | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成28年2月26日~ 平成58年2月25日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1,484 資本組入額 742 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注2) | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | ― | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注4) | 同左 |
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株である。
2 ①取締役は、当社、当社の子会社若しくは関連会社の役員または従業員のいずれかの地位をも喪失した日から10日以内に限り、権利行使をすることができる。
②新株予約権者は、次のいずれかに該当した場合、権利を行使することができない。
(ⅰ)当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員・従業員を解任・解雇された場合。
(ⅱ)新株予約権者が、新株予約権を放棄することを書面により当社に申請した場合。
(ⅲ)新株予約権者が、破産手続開始を自ら申請した場合、または破産手続開始決定を受けた場合。
3 新株予約権の行使に際して出資される財産の目的は金銭とし、新株予約権の行使に際して出資される新株予約権1個当たりの金額は、1株当たりの価額(以下「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とする。株式1株当たりの行使価額は1円とする。
なお、新株予約権割当日後に、当社が株式の分割または併合を行う場合その行使価額を調整することが適切であると認める場合は、当社は必要と認める処理を行うものとする。
4 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、組織再編行為時に定める契約書または計画書等に定めた場合には、それぞれの組織再編行為時に定める契約書または計画書等に記載された条件に基づき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。
(2) 平成28年2月付与分
| 事業年度末現在(平成29年3月31日) | 提出日の前月末現在(平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 1,705 | 同左 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株であります。 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 170,500 | 同左 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1(注3) | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成31年2月25日~ 平成38年2月24日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1,429 資本組入額 715 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注2) | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | ― | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注4) | 同左 |
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株である。
2 ①取締役は、権利行使時においても、当社または当社の子会社若しくは関連会社の役員または従業員の地位にあることを要する。ただし、権利行使時において当該地位に存しない場合といえども、取締役が上記の行使期間の開始後に退任または退職した場合には、退任日または退職日の翌日の2年後の応当日または行使期間の満了日のいずれか早い日までの期間に限り、権利を行使することができる。
②新株予約権者は、次のいずれかに該当した場合、権利を行使することができない。
(ⅰ)上記に定める新株予約権の行使期間の到来前に当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員、または従業員の地位を喪失した場合。
(ⅱ)当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員・従業員を解任・解雇された場合。
(ⅲ)新株予約権者が、新株予約権を放棄することを書面により当社に申請した場合。
(ⅳ)新株予約権者が、破産手続開始を自ら申請した場合、または破産手続開始決定を受けた場合。
3 新株予約権の行使に際して出資される財産の目的は金銭とし、新株予約権の行使に際して出資される新株予約権1個当たりの金額は、1株当たりの価額(以下「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とする。株式1株当たりの行使価額は1円とする。
なお、新株予約権割当日後に、当社が株式の分割または併合を行う場合その行使価額を調整することが適切であると認める場合は、当社は必要と認める処理を行うものとする。
4 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、組織再編行為時に定める契約書または計画書等に定めた場合には、それぞれの組織再編行為時に定める契約書または計画書等に記載された条件に基づき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。
(3) 平成28年2月付与分
| 事業年度末現在(平成29年3月31日) | 提出日の前月末現在(平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 1,321 | 1,310 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株であります。 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 132,100 | 131,000 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1(注3) | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成31年2月25日~ 平成38年2月24日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1,429 資本組入額 715 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注2) | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | ― | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注4) | 同左 |
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株である。
2 ①新株予約権者は、権利行使時においても、当社または当社の子会社若しくは関連会社の役員または従業員の地位にあることを要する。ただし、権利行使時において当該地位に存しない場合といえども、新株予約権者が上記の行使期間の開始後に退任または退職した場合には、退任日または退職日の翌日の2年後の応当日または行使期間の満了日のいずれか早い日までの期間に限り、権利を行使することができる。
②新株予約権者は、次のいずれかに該当した場合、権利を行使することができない。
(ⅰ)上記に定める新株予約権の行使期間の到来前に当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員、または従業員の地位を喪失した場合。
(ⅱ)当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員・従業員を解任・解雇された場合。
(ⅲ)新株予約権者が、新株予約権を放棄することを書面により当社に申請した場合。
(ⅳ)新株予約権者が、破産手続開始を自ら申請した場合、または破産手続開始決定を受けた場合。
3 新株予約権の行使に際して出資される財産の目的は金銭とし、新株予約権の行使に際して出資される新株予約権1個当たりの金額は、1株当たりの価額(以下「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とする。株式1株当たりの行使価額は1円とする。
なお、新株予約権割当日後に、当社が株式の分割または併合を行う場合その行使価額を調整することが適切であると認める場合は、当社は必要と認める処理を行うものとする。
4 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、組織再編行為時に定める契約書または計画書等に定めた場合には、それぞれの組織再編行為時に定める契約書または計画書等に記載された条件に基づき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。
8 取締役会の決議日(平成28年9月15日)
(1) 平成28年10月付与分
| 事業年度末現在(平成29年3月31日) | 提出日の前月末現在(平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 285 | 同左 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株であります。 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 28,500 | 同左 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1(注3) | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成28年10月4日~ 平成58年10月3日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1,877 資本組入額 939 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注2) | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | ― | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注4) | 同左 |
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株である。
2 ①取締役は、当社、当社の子会社若しくは関連会社の役員または従業員のいずれかの地位をも喪失した日から10日以内に限り、権利行使をすることができる。
②新株予約権者は、次のいずれかに該当した場合、権利を行使することができない。
(ⅰ)当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員・従業員を解任・解雇された場合。
(ⅱ)新株予約権者が、新株予約権を放棄することを書面により当社に申請した場合。
(ⅲ)新株予約権者が、破産手続開始を自ら申請した場合、または破産手続開始決定を受けた場合。
3 新株予約権の行使に際して出資される財産の目的は金銭とし、新株予約権の行使に際して出資される新株予約権1個当たりの金額は、1株当たりの価額(以下「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とする。株式1株当たりの行使価額は1円とする。
なお、新株予約権割当日後に、当社が株式の分割または併合を行う場合その行使価額を調整することが適切であると認める場合は、当社は必要と認める処理を行うものとする。
4 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、組織再編行為時に定める契約書または計画書等に定めた場合には、それぞれの組織再編行為時に定める契約書または計画書等に記載された条件に基づき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。
(2) 平成28年10月付与分
| 事業年度末現在(平成29年3月31日) | 提出日の前月末現在(平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 1,818 | 同左 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株であります。 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 181,800 | 同左 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1(注3) | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成31年10月3日~ 平成38年10月2日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1,810 資本組入額 905 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注2) | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | ― | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注4) | 同左 |
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株である。
2 ①取締役は、権利行使時においても、当社または当社の子会社若しくは関連会社の役員または従業員の地位にあることを要する。ただし、権利行使時において当該地位に存しない場合といえども、取締役が上記の行使期間の開始後に退任または退職した場合には、退任日または退職日の翌日の2年後の応当日または行使期間の満了日のいずれか早い日までの期間に限り、権利を行使することができる。
②新株予約権者は、次のいずれかに該当した場合、権利を行使することができない。
(ⅰ)上記に定める新株予約権の行使期間の到来前に当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員、または従業員の地位を喪失した場合。
(ⅱ)当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員・従業員を解任・解雇された場合。
(ⅲ)新株予約権者が、新株予約権を放棄することを書面により当社に申請した場合。
(ⅳ)新株予約権者が、破産手続開始を自ら申請した場合、または破産手続開始決定を受けた場合。
3 新株予約権の行使に際して出資される財産の目的は金銭とし、新株予約権の行使に際して出資される新株予約権1個当たりの金額は、1株当たりの価額(以下「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とする。株式1株当たりの行使価額は1円とする。
なお、新株予約権割当日後に、当社が株式の分割または併合を行う場合その行使価額を調整することが適切であると認める場合は、当社は必要と認める処理を行うものとする。
4 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、組織再編行為時に定める契約書または計画書等に定めた場合には、それぞれの組織再編行為時に定める契約書または計画書等に記載された条件に基づき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。
(3) 平成28年10月付与分
| 事業年度末現在(平成29年3月31日) | 提出日の前月末現在(平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 1,769 | 1,758 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株であります。 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 176,900 | 175,800 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1(注3) | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成31年10月3日~ 平成38年10月2日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1,810 資本組入額 905 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注2) | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | ― | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注4) | 同左 |
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株である。
2 ①新株予約権者は、権利行使時においても、当社または当社の子会社若しくは関連会社の役員または従業員の地位にあることを要する。ただし、権利行使時において当該地位に存しない場合といえども、新株予約権者が上記の行使期間の開始後に退任または退職した場合には、退任日または退職日の翌日の2年後の応当日または行使期間の満了日のいずれか早い日までの期間に限り、権利を行使することができる。
②新株予約権者は、次のいずれかに該当した場合、権利を行使することができない。
(ⅰ)上記に定める新株予約権の行使期間の到来前に当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員、または従業員の地位を喪失した場合。
(ⅱ)当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員・従業員を解任・解雇された場合。
(ⅲ)新株予約権者が、新株予約権を放棄することを書面により当社に申請した場合。
(ⅳ)新株予約権者が、破産手続開始を自ら申請した場合、または破産手続開始決定を受けた場合。
3 新株予約権の行使に際して出資される財産の目的は金銭とし、新株予約権の行使に際して出資される新株予約権1個当たりの金額は、1株当たりの価額(以下「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とする。株式1株当たりの行使価額は1円とする。
なお、新株予約権割当日後に、当社が株式の分割または併合を行う場合その行使価額を調整することが適切であると認める場合は、当社は必要と認める処理を行うものとする。
4 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、組織再編行為時に定める契約書または計画書等に定めた場合には、それぞれの組織再編行為時に定める契約書または計画書等に記載された条件に基づき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。
②新株予約権付社債
取締役会の決議日(平成25年10月3日)
2018年満期ユーロ米ドル建転換社債型新株予約権付社債
| 事業年度末現在(平成29年3月31日) | 提出日の前月末現在(平成29年5月31日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 926 | 563 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株であります。 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 7,553,017(注1、8) | 4,592,169(注1、8) |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 12.26米ドル(注2、8) | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成25年11月4日~平成30年10月8日(注3) | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | (注4) | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注5) | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 本新株予約権は、転換社債型新株予約権付社債に付されたものであり、本社債からの分離譲渡はできない。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | (注6) | 同左 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注7) | 同左 |
| 新株予約権付社債の残高 | 92,600千米ドル | 56,300千米ドル |
(注) 1 本新株予約権の目的である株式の種類及び内容は当社普通株式(単元株式数100株)とし、その行使により当社が当社普通株式を交付する数は、行使請求に係る本社債の額面金額の総額を(注2)記載の転換価額で除した数とする。但し、行使により生じる1株未満の端数は切り捨て、現金による調整は行わない。
2 (1) 各本新株予約権の行使に際しては、当該本新株予約権に係る本社債を出資するものとし、当該本社債の価額は、その額面金額と同額とする。なお、本新株予約権の行使に際して出資された本社債は、直ちに消却されるものとする。
(2) 本新株予約権の行使時の払込金額(以下「転換価額」という。)は米ドル建とし、当初転換価額は、12.26米ドルとする。転換価額は、本新株予約権付社債の発行後、当社が当社普通株式の時価を下回る払込金額で当社普通株式を発行又は処分する場合には、次の算式により調整される。なお、次の算式において、「既発行株式数」は当社の発行済普通株式総数(但し、当社普通株式に係る自己株式数を除く。)をいう。
| 既発行株式数 | + | 新規発行株式数×1株当たり払込金額 | ||||
| 調整後転換価額 | = | 調整前転換価額 | × | 時 価 | ||
| 既発行株式数+新発行・処分株式数 | ||||||
また、転換価額は、本新株予約権付社債の要項に従い、当社普通株式の分割(無償割当てを含む。)・併合、当社普通株式の時価を下回る価額をもって当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)等の発行、一定限度を超える配当支払(特別配当の実施を含む。)、その他一定の事由が生じた場合にも適宜調整される。
(3) 平成28年3月29日以降平成29年3月28日までの転換請求に関しては、平成28年6月14日開催の第54回株主総会において期末配当を1株につき8円5銭とする剰余金処分案が可決され平成29年3月期の年間配当が1株につき15円42銭と決定されたことに伴い、転換価額を12.24 米ドルへと遡及調整している。また、平成29年3月29日以降の転換請求に関しては、平成29年6月15日開催の第55回株主総会において期末配当を1株につき9円10銭とする剰余金処分案が可決され平成29年3月期の年間配当が1株につき16円71銭と決定されたことに伴い、転換価額を12.23米ドルへと調整している。
3 (1)本新株予約権付社債の要項に定めるクリーンアップ条項、税制変更等、組織再編等、上場廃止等及びスクイーズアウトによる繰上償還の場合には、当該償還日の東京における3営業日前の日の銀行営業終了時(行使請求受付場所現地時間)まで(但し、本新株予約権付社債の要項に定める税制変更等による繰上償還の場合に、繰上償還を受けないことが選択された本社債に係る本新株予約権を除く。) (2)本新株予約権付社債券の所持人の選択による本社債の繰上償還がなされる場合には、償還通知書が財務・支払・譲渡・新株予約権行使請求受付代理人に預託された時まで、 (3)本新株予約権付社債の買入消却がなされる場合には、当該新株予約権付社債に係る本社債の消却が行われるまで、また(4)債務不履行等による強制償還の場合には、期限の利益喪失時までとする。但し、上記いずれの場合も、平成30年10月8日の銀行営業終了時(行使請求受付場所現地時間)より後に本新株予約権を行使することはできない。
また、当社が本新株予約権付社債の要項に定める組織再編等を行うために必要であると当社が合理的に判断した場合には、当該組織再編等の効力発生日の翌日から起算して14日以内に終了する30日以内の期間で当社が指定する期間中は、本新株予約権を行使することはできない。
4 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。
5 (1) 各本新株予約権の一部行使はできない。
(2) 平成30年7月23日(但し、当日を除く。)までは、本新株予約権付社債券の所持人は、ある四半期の最後の取引日に終了する30連続取引日のうちいずれかの20取引日において、当社普通株式の終値をそれぞれの取引日における為替レートにより米ドルに換算し1セント未満を四捨五入した金額が、当該最後の取引日において適用のある転換価額の120%(1セント未満を四捨五入)を超えた場合に限って、翌四半期の初日から末日(但し、平成30年7月1日に開始する四半期に関しては、平成30年7月23日)までの期間において、本新株予約権を行使することができる。
6 各本新株予約権の行使に際しては、当該本新株予約権に係る本社債を出資するものとし、当該本社債の価額は、その額面金額と同額とする。
7 (1) 組織再編等が生じた場合、当社は、承継会社等(以下に定義する。)をして、本新株予約権付社債の要項に従って、本新株予約権付社債の主債務者としての地位を承継させ、かつ、本新株予約権に代わる新たな新株予約権を交付させるよう最善の努力をするものとする。但し、かかる承継及び交付については、①その時点で適用のある法律上実行可能であり、②そのための仕組みが既に構築されているか又は構築可能であり、かつ、③当社又は承継会社等が、当該組織再編等の全体から見て不合理な(当社がこれを判断する。)費用(租税を含む。)を負担せずに、それを実行することが可能であることを前提条件とする。また、かかる承継及び交付を行う場合、当社は、承継会社等が当該組織再編等の効力発生日において日本の上場会社であるよう最善の努力をするものとする。本(1)に記載の当社の努力義務は、当社が財務代理人に対して承継会社等が、当該組織再編等の効力発生日において、理由の如何を問わず、日本の上場会社であることを当社は予想していない旨の証明書を交付する場合、適用されない。
「承継会社等」とは、組織再編等における相手方であって、本新株予約権付社債及び/又は本新株予約権に係る当社の義務を引き受ける会社をいう。
(2) 上記(1)の定めに従って交付される承継会社等の新株予約権の内容は下記のとおりとする。
① 新株予約権の数
当該組織再編等の効力発生日の直前において残存する本新株予約権付社債に係る本新株予約権の数と同一の数とする。
② 新株予約権の目的である株式の種類
承継会社等の普通株式とする。
③ 新株予約権の目的である株式の数
承継会社等の新株予約権の行使により交付される承継会社等の普通株式の数は、当該組織再編等の条件等を勘案の上、本新株予約権付社債の要項を参照して決定するほか、下記(ⅰ)又は(ⅱ)に従う。なお、転換価額は(注2)(2)と同様の調整に服する。
(ⅰ) 合併、株式交換又は株式移転の場合、当該組織再編等の効力発生日の直前に本新株予約権を行使した場合に得られる数の当社普通株式の保有者が当該組織再編等において受領する承継会社等の普通株式の数を、当該組織再編等の効力発生日の直後に承継会社等の新株予約権を行使したときに受領できるように、転換価額を定める。当該組織再編等に際して承継会社等の普通株式以外の証券又はその他の財産が交付されるときは、当該証券又は財産の価値を承継会社等の普通株式の時価で除して得られる数に等しい承継会社等の普通株式の数を併せて受領できるようにする。
(ⅱ) 上記以外の組織再編等の場合、当該組織再編等の効力発生日の直前に本新株予約権を行使した場合に本新株予約権付社債権者が得られるのと同等の経済的利益を、当該組織再編等の効力発生日の直後に承継会社等の新株予約権を行使したときに受領できるように、転換価額を定める。
④ 新株予約権の行使に際して出資される財産の内容及びその価額
承継会社等の新株予約権の行使に際しては、承継された本社債を出資するものとし、当該本社債の価額は、承継された本社債の額面金額と同額とする。
⑤ 新株予約権を行使することができる期間
当該組織再編等の効力発生日又は上記(1)記載の承継及び交付の実行日のうちいずれか遅い日から、本新株予約権の行使期間の満了日までとする。
⑥ その他の新株予約権の行使の条件
承継会社等の各新株予約権の一部行使はできないものとする。また、承継会社等の新株予約権の行使は、(注5)(2)と同様の条件に服する。
⑦ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
承継会社等の新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。
⑧ 組織再編等が生じた場合
承継会社等について組織再編等が生じた場合にも、本新株予約権付社債と同様の取扱いを行う。
⑨ その他
承継会社等の新株予約権の行使により生じる1株未満の端数は切り捨て、現金による調整は行わない。承継会社等の新株予約権は承継された本社債と分離して譲渡できない。
(3) 当社は、上記(1)の定めに従い本社債に基づく当社の義務を承継会社等に引受又は承継させる場合、本新株予約権付社債の要項に定める一定の場合には保証を付すほか、本新株予約権付社債の要項に従う。
8 平成27年7月1日付で1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、新株予約権の目的となる株式の数、新株予約権の行使時の払込金額を調整しております。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成24年4月1日~平成25年3月31日 | 359,000 | 90,925,984 | 347 | 6,315 | 347 | 13,014 |
| 平成25年4月1日~平成26年3月31日 | 57,500 | 90,983,484 | 59 | 6,375 | 59 | 13,073 |
| 平成26年4月1日~平成27年3月31日 | 409,300 | 91,392,784 | 465 | 6,840 | 465 | 13,539 |
| 平成27年4月1日~平成27年6月30日 | 27,300 | 91,420,084 | 31 | 6,872 | 31 | 13,570 |
| 平成27年7月1日 (注)4 | 182,840,168 | 274,260,252 | ― | 6,872 | ― | 13,570 |
| 平成27年7月1日~平成28年3月31日 | 346,500 | 274,606,752 | 124 | 6,996 | 124 | 13,695 |
| 平成28年4月1日~平成29年3月31日 | 1,082,388 | 275,689,140 | 596 | 7,593 | 596 | 14,291 |
(注) 発行済株式総数、資本金及び資本準備金の増減は、次によるものであります。
1 平成24年4月1日から平成25年3月31日までの間における発行済株式総数、資本金及び資本準備金の増加は、新株予約権の権利行使によるものであります。
2 平成25年4月1日から平成26年3月31日までの間における発行済株式総数、資本金及び資本準備金の増加は、新株予約権の権利行使によるものであります。
3 平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間における発行済株式総数、資本金及び資本準備金の増加は、新株予約権の権利行使によるものであります。
4 平成27年4月1日から平成28年3月31日までの間における発行済株式総数、資本金及び資本準備金の増加は、新株予約権の権利行使によるものであります。
5 平成27年7月1日付で1株を3株にする株式分割を行っております。
6 平成28年4月1日から平成29年3月31日までの間における発行済株式総数、資本金及び資本準備金の増加は、新株予約権の行使及び新株予約権付社債の転換によるものであります。
7 平成29年4月1日から平成29年5月31日までの間に、新株予約権の行使及び新株予約権付社債の転換により、発行済株式総数が2,972,846株、資本金が2,024百万円及び資本準備金が2,024百万円増加しております。
(6) 【所有者別状況】
(平成29年3月31日現在)
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ― | 44 | 30 | 50 | 481 | 8 | 4,012 | 4,625 | ― |
| 所有株式数(単元) | ― | 903,190 | 22,614 | 19,831 | 1,670,440 | 32 | 140,106 | 2,756,213 | 67,840 |
| 所有株式数の割合(%) | ― | 32.76 | 0.82 | 0.72 | 60.61 | 0.00 | 5.09 | 100.00 | ― |
(注) 1 自己株式129,178株は、「個人その他」に1,291単元、「単元未満株式の状況」に78株含めて記載しております。なお、株主名簿上の株式数と期末日現在の実質的な株式数は同一であります。
2 「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の欄には、証券保管振替機構名義の株式がそれぞれ72単元及び84株含まれております。
(7) 【大株主の状況】
(平成29年3月31日現在)
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 44,279 | 16.06 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 22,309 | 8.09 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 米国 ボストン(東京都中央区日本橋3丁目11-1) | 11,567 | 4.20 |
| みずほ信託銀行株式会社退職給付信託 みずほ銀行口再信託受託者 資産管理サービス信託銀行株式会社 | 東京都中央区晴海1丁目8-12晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟 | 10,678 | 3.87 |
| MSCO CUSTOMER SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG 証券株式会社) | 米国 ニューヨーク(東京都千代田区大手町1丁目9-7 大手町フィナンシャルシティサウスタワー) | 7,614 | 2.76 |
| GOLDMAN, SACHS & CO. REG(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 米国 ニューヨーク(東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ゛森タワー) | 6,396 | 2.32 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 米国 ボストン(東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) | 6,112 | 2.22 |
| THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 米国 ニューヨーク(東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) | 5,993 | 2.17 |
| 田口 弘 | 東京都渋谷区 | 5,930 | 2.15 |
| 資産管理サービス信託銀行株式会社 | 東京都中央区晴海1丁目8-12晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟 | 4,729 | 1.72 |
| 計 | ― | 125,610 | 45.56 |
(注) 1 「所有株式数」の1,000株未満は、切り捨てております。
2 「発行済株式総数に対する所有株式数の割合」は、小数点以下第3位で四捨五入しております。
3 上記所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ 8,751千株、日本マスタートラスト信託銀行㈱ 21,178千株、資産管理サービス信託銀行㈱ 2,265千株であります。
4 平成26年12月19日(報告義務発生日平成26年12月15日)に、次の法人から、大量保有報告書の提出があり、次のとおり株式を所有している旨を受けておりますが、当事業年度末における実質所有株式数の確認ができておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー | カルトン・スクエア、1グリーンサイド・ロウ、エジンバラ EH1 3AN スコットランド | 1,710 | 1.87 |
| ベイリー・ギフォード・オーバーシーズ・リミテッド | 同上 | 2,945 | 3.23 |
| 計 | ― | 4,656 | 5.10 |
5 平成27年4月6日(報告義務発生日平成27年3月20日)に、次の法人から、大量保有報告に関する変更報告書の提出があり、次のとおり株式を所有している旨を受けておりますが、当事業年度末における実質所有株式数の確認ができておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| Joho Capital, L.L.C. | 米国、デラウェア州、ニューキャッスル郡、ウィルミントン市、オレンジ・ストリート1209、コーポレーション・トラスト・センター | 4,639 | 5.08 |
6 平成28年8月10日(報告義務発生日平成28年7月29日)に、次の法人から、公衆の縦覧に供されている大量保有報告に関する変更報告書において、次のとおり株式を所有している旨が記載されておりますが、当事業年度末における実質所有株式数の確認ができておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| セレクト・エクイティ・ジーピー・エルエルシー | 10003アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市ラファイエット・ストリート380 | 11,337 | 4.13 |
7 平成28年9月7日(報告義務発生日平成28年8月31日)に、次の法人から、公衆の縦覧に供されている大量保有報告に関する変更報告書において、次のとおり株式を所有している旨が記載されておりますが、当事業年度末における実質所有株式数の確認ができておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| フィデリティ投信株式会社 | 東京都港区六本木七丁目7番7号 | 27,438 | 9.99 |
8 平成28年10月21日(報告義務発生日平成28年10月14日)に、次の法人から、公衆の縦覧に供されている大量保有報告に関する変更報告書において、次のとおり株式を所有している旨が記載されておりますが、当事業年度末における実質所有株式数の確認ができておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 11,154 | 4.04 |
| アセットマネジメントOne株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 | 10,231 | 3.71 |
| みずほ証券 株式会社 | 東京都千代田区大手町一丁目5番1号 | 1,216 | 0.44 |
| 計 | ― | 22,602 | 8.19 |
9 平成28年11月22日(報告義務発生日平成28年11月15日)に、次の法人から、公衆の縦覧に供されている大量保有報告に関する変更報告書において、次のとおり株式を所有している旨が記載されておりますが、当事業年度末における実質所有株式数の確認ができておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| エフエムアール エルエルシー | 米国 02210 マサチューセッツ州ボストン、サマー・ストリート245 | 21,828 | 7.94 |
| ナショナル ファイナンシャル サービス エルエルシー | 米国 02210 マサチューセッツ州ボストン、シーポート・ブルーバード200 | 0 | 0.00 |
| 計 | ― | 21,828 | 7.94 |
10 平成28年12月6日(報告義務発生日平成28年11月30日)に、次の法人から、公衆の縦覧に供されている大量保有報告に関する変更報告書において、次のとおり株式を所有している旨が記載されておりますが、当事業年度末における実質所有株式数の確認ができておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 三井住友信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 | 9,347 | 3.40 |
| 日興アセットマネジメント株式会社 | 東京都港区赤坂九丁目7番1号 | 1,634 | 0.59 |
| 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | 東京都港区芝三丁目33番1号 | 478 | 0.17 |
| 計 | ― | 11,460 | 4.17 |
11 平成28年12月21日(報告義務発生日平成28年12月15日)に、次の法人から、公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、次のとおり株式を所有している旨が記載されておりますが、当事業年度末における実質所有株式数の確認ができておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ. エイ. | 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 | 4,234 | 1.54 |
| ブラックロック・ジャパン株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 | 3,776 | 1.37 |
| ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ | 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 | 3,330 | 1.21 |
| ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド | アイルランド共和国 ダブリン インターナショナル・ファイナンシャル・サービス・センター JPモルガン・ハウス | 968 | 0.35 |
| ブラックロック・ライフ・リミテッド | 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 | 582 | 0.21 |
| ブラックロック(ルクセンブルグ)エス・エー | ルクセンブルグ大公国 L-1855 J.F.ケネディ通り 35A | 438 | 0.16 |
| ブラックロック・インベストメント・マネジメント(ユーケー)リミテッド | 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 | 378 | 0.14 |
| ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エルエルシー | 米国 ニュージャージー州 プリンストン ユニバーシティ スクウェア ドライブ1 | 278 | 0.10 |
| 計 | ― | 13,988 | 5.09 |
(8) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
(平成29年3月31日現在)
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ― | ― | ||
| 普通株式 129,100 | 普通株式 | 129,100 | |||
| 普通株式 | 129,100 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 275,492,200 | 普通株式 | 275,492,200 | 2,754,922 | ― |
| 普通株式 | 275,492,200 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 67,840 | 普通株式 | 67,840 | ― | ― |
| 普通株式 | 67,840 | ||||
| 発行済株式総数 | 275,689,140 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 2,754,922 | ― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」及び「単元未満株式」の欄には、証券保管振替機構名義の株式がそれぞれ7,200株(議決権72個)及び84株含まれております。
2 単元未満株式には当社所有の自己株式78株が含まれております。
② 【自己株式等】
(平成29年3月31日現在)
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) 株式会社ミスミグループ本社 | 東京都文京区後楽二丁目5番1号 | 129,100 | ― | 129,100 | 0.05 |
| 計 | ― | 129,100 | ― | 129,100 | 0.05 |
(9) 【ストックオプション制度の内容】
当社は、新株予約権方式によるストックオプション制度を採用しております。
1 当該制度は、会社法に基づき、当社の取締役に対し、ストック・オプションである新株予約権を発行することを、平成22年6月17日の第48回定時株主総会において決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成22年6月17日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 取締役 (6名) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
2 当該制度は、会社法に基づき、当社及び完全子会社の従業員に対し、ストック・オプションである新株予約権を発行することを、平成22年6月17日の取締役会において決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成22年6月17日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社及び完全子会社の従業員 (38名) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
3 当該制度は、会社法に基づき、当社の取締役に対し、ストック・オプションである新株予約権を発行することを、平成24年6月18日の第50回定時株主総会において決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成24年6月18日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 取締役 (6名) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
4 当該制度は、会社法に基づき、当社及び完全子会社の従業員に対し、ストック・オプションである新株予約権を発行することを、平成24年6月18日の取締役会において決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成24年6月18日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社及び完全子会社の従業員 (33名) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
5 当該制度は、会社法に基づき、当社の取締役に対し、ストック・オプションである新株予約権を発行することを、平成26年6月13日の第52回定時株主総会において決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成26年6月13日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 取締役 (5名) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
6 当該制度は、会社法に基づき、当社の取締役に対し、ストック・オプションである新株予約権を発行することを、平成26年6月13日の第52回定時株主総会において決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成26年6月13日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 取締役 (4名) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
7 当該制度は、会社法に基づき、当社及び完全子会社の従業員に対し、ストック・オプションである新株予約権を発行することを、平成26年10月23日の取締役会において決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成26年10月23日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社及び完全子会社の従業員 (58名) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
8 当該制度は、会社法に基づき、当社の取締役に対し、ストック・オプションである新株予約権を発行することを、平成28年2月10日の取締役会において決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成28年2月10日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 取締役 (5名) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
9 当該制度は、会社法に基づき、当社の取締役に対し、ストック・オプションである新株予約権を発行することを、平成28年2月10日の取締役会において決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成28年2月10日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 取締役 (5名) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
10 当該制度は、会社法に基づき、当社及び完全子会社の従業員に対し、ストック・オプションである新株予約権を発行することを、平成28年2月10日の取締役会において決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成28年2月10日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社及び完全子会社の従業員 (69名) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
11 当該制度は、会社法に基づき、当社の取締役に対し、ストック・オプションである新株予約権を発行することを、平成28年9月15日の取締役会において決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成28年9月15日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 取締役 (5名) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
12 当該制度は、会社法に基づき、当社の取締役に対し、ストック・オプションである新株予約権を発行することを、平成28年9月15日の取締役会において決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成28年9月15日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 取締役 (5名) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
13 当該制度は、会社法に基づき、当社及び完全子会社の従業員に対し、ストック・オプションである新株予約権を発行することを、平成28年9月15日の取締役会において決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成28年9月15日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社及び完全子会社の従業員 (84名) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(百万円) |
|---|---|---|
| 当事業年度における取得自己株式 | 366 | 0 |
| 当期間における取得自己株式 | ― | ― |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成29年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り
による株式数は含めておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(百万円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(百万円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| 保有自己株式数 | 129,178 | ― | 129,178 | ― |
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成29年6月1日から有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使
により交付した株式、単元未満株式の買取り又は売渡しによる株式は含めておりません。
3 【配当政策】
当社グループは、持続的な高い事業成長と収益性・資本効率を維持しながら株主還元を増大することを基本方針と定めています。具体的な株主還元方針につきましては、企業価値の向上に向けた投資や経営基盤の拡充、財務体質の強化及び資本効率の向上などを総合的に勘案して判断いたします。配当に関しましては、平成24年3月期下期より配当性向を25%としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。
当社グループの剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は定款の定めにより取締役会、期末配当は定時株主総会です。
上記の方針に基づき、1株当たり期末配当金は9円10銭とし、先に実施いたしました中間配当金7円61銭と合わせまして、年間1株当たり16円71銭の配当となりました。
この結果、当期は連結純利益に対する配当性向25.0%、純資産配当率3.1%となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 一株当たり配当額 |
| (百万円) | (円) | |
| 平成28年10月28日 | 2,090 | 7.61 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成29年6月15日 | 2,507 | 9.10 |
| 定時株主総会決議 |
4 【株価の推移】
(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第51期 | 第52期 | 第53期 | 第54期 | 第55期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決算年月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 |
| 最高(円) | 2,695 | 3,435 | 5,090 | 5,640 ※1,900 | 2,169 |
| 最低(円) | 1,617 | 2,360 | 2,404 | 4,430 ※1,200 | 1,445 |
(注) 1.最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
2.※印は、株式分割(平成27年7月1日、1株→3株)における権利落後の株価であります。
(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成28年10月 | 11月 | 12月 | 平成29年1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高(円) | 2,031 | 2,114 | 2,095 | 2,169 | 2,149 | 2,069 |
| 最低(円) | 1,887 | 1,859 | 1,884 | 1,882 | 1,958 | 1,944 |
(注) 最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
5 【役員の状況】
男性 9名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 10%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 取締役取締役会議長 | 三 枝 匡 | 昭和19年9月22日生 | 平成13年6月 | 当社取締役 | (注3) | 9 | |
| 平成14年3月 | 当社取締役副社長 | ||||||
| 平成14年6月 | 当社代表取締役社長 CEO | ||||||
| 平成17年4月 | ㈱ミスミ代表取締役社長 | ||||||
| 平成18年4月 | ㈱駿河生産プラットフォーム代表取締役社長 | ||||||
| 平成20年10月 | 当社代表取締役会長 CEO | ||||||
| 平成26年6月 | 当社取締役 取締役会議長(現任) | ||||||
| 代表取締役社長 | CEO | 大 野 龍 隆 | 昭和39年10月1日生 | 昭和62年4月 | 当社入社 | (注3) | 250 |
| 平成14年4月 | 当社執行役員 | ||||||
| 平成19年6月 | 当社取締役執行役員 | ||||||
| 平成20年10月 | ㈱駿河生産プラットフォーム代表取締役社長 | ||||||
| 当社取締役常務執行役員 | |||||||
| 平成23年1月 | 駿河精機㈱ 代表取締役社長 | ||||||
| 平成25年1月 | 当社専務取締役 | ||||||
| 平成25年12月 | 当社代表取締役社長㈱ミスミ 代表取締役社長(現任) | ||||||
| 平成26年6月 | 当社代表取締役社長 CEO(現任) | ||||||
| 取締役副社長 | 池 口 徳 也 | 昭和43年12月30日生 | 平成4年4月 | 三菱商事㈱入社 | (注3) | 111 | |
| 平成17年4月 | ㈱ミスミ入社 | ||||||
| 平成19年4月 | 当社執行役員 | ||||||
| 平成21年11月 | 当社常務執行役員 | ||||||
| 平成22年6月 | 当社常務取締役 | ||||||
| 平成27年5月 | 当社専務取締役 | ||||||
| 平成27年12月 | ㈱ミスミ 欧州企業体CEO(現任)㈱ミスミ 米州企業体CEO(現任) | ||||||
| 平成29年5月 | 当社取締役副社長(現任) | ||||||
| 平成29年5月 | 当社欧米事業統括(現任) | ||||||
| 常務取締役 | CFO | 男 澤 一 郎 | 昭和30年8月22日生 | 昭和54年4月 | 日本鋼管㈱(現 JFEエンジニアリング㈱) 入社 | (注3) | 4 |
| 平成9年3月 | 参天製薬㈱入社 社長室長 | ||||||
| 平成11年7月 | 同 執行役員 | ||||||
| 平成17年6月 | 同 取締役常務執行役員 | ||||||
| 平成18年5月 | アリックスパートナーズシニア・ディレクター | ||||||
| 平成19年7月 | アドベント・インターナショナル㈱シニア・ディレクター | ||||||
| 平成23年4月 | エイボン・プロダクツ㈱取締役 CFO | ||||||
| 平成25年12月 | 当社常務執行役員 CFO | ||||||
| 平成26年6月 | 当社常務取締役 CFO(現任) | ||||||
| 平成27年12月 | 当社コーポレートサービスプラットフォーム代表執行役員(現任) | ||||||
| 取締役 | 沼 上 幹 | 昭和35年3月27日生 | 昭和63年4月 | 成城大学経済学部 講師 | (注3) | ― | |
| 平成3年4月 | 一橋大学商学部附属産業経営研究施設 講師 | ||||||
| 平成4年4月 | 同 助教授 | ||||||
| 平成9年4月 | 一橋大学商学部 助教授 | ||||||
| 平成12年4月 | 一橋大学大学院商学研究科 教授(現任) | ||||||
| 平成22年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 平成26年12月 | 一橋大学 理事・副学長(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 取締役 | 小 城 武 彦 | 昭和36年8月8日生 | 昭和59年4月 | 通商産業省(現 経済産業省) 入省 | (注3) | 5 | |
| 平成12年5月 | ㈱ツタヤオンライン 代表取締役社長 | ||||||
| 平成14年6月 | カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱ 代表取締役常務 | ||||||
| 平成16年7月 | ㈱産業再生機構マネージングディレクター | ||||||
| 平成16年11月 | カネボウ㈱ 代表執行役社長 | ||||||
| 平成19年4月 | 丸善㈱ 代表取締役社長 | ||||||
| 平成22年2月 | CHIグループ㈱(現 丸善CHIホールディングス㈱) 代表取締役社長 | ||||||
| 平成25年6月 | ㈱西武ホールディングス社外取締役(現任) | ||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 平成27年8月 | ㈱日本人材機構 代表取締役社長(現任) | ||||||
| 平成28年4月 | 金融庁参与(現任) | ||||||
| 取締役 | 西 本 甲 介 | 昭和33年3月1日生 | 昭和56年4月 | カネボウ㈱ 入社 | (注3) | ― | |
| 昭和59年9月 | ㈱メイテック 入社 | ||||||
| 平成7年6月 | 同 取締役 | ||||||
| 平成8年7月 | 同 専務取締役 | ||||||
| 平成11年11月 | 同 代表取締役社長 | ||||||
| 平成15年4月 | 同 代表取締役社長 グループCEO | ||||||
| 平成26年4月 | 同 取締役会長 | ||||||
| 平成27年6月 | ㈱インターワークス 社外取締役 | ||||||
| 平成27年6月 | ㈱リョーサン 社外取締役(監査等委員)(現任) | ||||||
| 平成28年5月 | いちご㈱ 社外取締役(現任) | ||||||
| 平成29年4月 | ㈱インターワークス 代表取締役会長兼社長(現任) | ||||||
| 平成29年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 監査役(常勤) | 宮 本 博 史 | 昭和30年1月30日生 | 昭和53年4月 平成9年6月 平成12年6月 平成17年4月 平成18年6月 平成23年1月 | 当社入社 当社取締役 当社執行役員 ㈱ミスミ監査役(現任) 当社監査役(現任) ㈱駿河生産プラットフォーム監査役(現任) 駿河精機㈱監査役(現任) | (注4) | 72 | |
| 監査役 | 野 末 寿 一 | 昭和35年8月15日生 | 昭和62年4月 | 弁護士登録 | (注5) | 12 | |
| 平成2年12月 | 加藤法律特許事務所(現 静岡のぞみ法律特許事務所)入所(現任) | ||||||
| 平成8年3月 | 米国ニューヨーク州弁護士登録 | ||||||
| 平成10年10月 | 弁理士登録 | ||||||
| 平成12年6月 平成15年3月 平成17年4月 | ㈱駿河生産プラットフォーム監査役 静岡瓦斯㈱(現 静岡ガス㈱) 社外監査役 当社監査役(現任) | ||||||
| 平成27年3月 | 静岡瓦斯㈱(現 静岡ガス㈱) 社外取締役(現任) | ||||||
| 平成27年6月 | レック㈱ 社外取締役(監査等委員)(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 監査役 | 青 野 奈々子 | 昭和37年1月15日生 | 昭和59年4月 | 日興証券㈱(現 SMBC日興証券㈱) 入社 | (注6) | ― | |
| 平成7年11月 | 中央青山監査法人 入所 | ||||||
| 平成14年7月 | ㈱ビジコム 入社 | ||||||
| 平成17年3月 | 同 取締役 | ||||||
| 平成20年6月 | ㈱ダスキン 社外監査役 | ||||||
| 平成22年5月 | ㈱GEN 代表取締役社長(現任) | ||||||
| 平成29年6月 | 当社監査役(現任) | ||||||
| 計 | 464 | ||||||
(注) 1 取締役 沼上幹、小城武彦、西本甲介は社外取締役であります。
2 監査役 野末寿一、青野奈々子は社外監査役であります。
3 取締役の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役 宮本博史の任期は、平成26年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役 野末寿一の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成33年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役 青野奈々子の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成33年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
① 企業統治の体制
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、社会的使命の遂行とともに継続的な企業価値の増大を目指して経営基盤の強化に取り組んでおり、コーポレート・ガバナンスの充実を経営の最重要課題の一つと位置付けております。このため、以下のとおりコーポレート・ガバナンスの強化に努めております。
イ 当社のコーポレート・ガバナンス基本方針
当社は、平成27年12月1日付で、当社グループのコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方を定めるものとして、「ミスミグループ コーポレート・ガバナンス基本方針」を制定し、開示しております。同基本方針に含まれる内容は以下のとおりであります。
1. コーポレート・ガバナンスの原則
2. 株主の皆様との関係
3. 当社の統治機構
4. 取締役会
5. 監査役会
6. 企業体・事業本部・サービスプラットフォーム
なお、「ミスミグループ コーポレート・ガバナンス基本方針」の全文はこちらでご覧ください。
http://www.misumi.co.jp/ir/library/pdf/corporate\_governance.pdf
ロ 会社経営機関と組織の内容
当社は、取締役会、グループ本社役員会及び監査役会により、業務執行の監督及び監査を行っております。
取締役会は、ミスミグループの戦略的な方向付けを行い、重要な業務執行を決定するとともに、業務執行取締役並びに企業体・事業本部及びサービスプラットフォームの代表執行役員の職務の執行を監督・指導する責務、適切な内部統制システムを構築する責務等を負っています。
また、ミスミグループの内部統制システムの運用状況、行動規範の実践状況及び内部通報制度の運用状況について定期的に評価及び必要な見直しを行います。
取締役会は社外取締役3名を含む取締役7名(提出日現在)で構成され、原則として月1回の定期開催のほか必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営及び事業上の重要な意思決定を行うとともに、業務執行を監督しております。また、社外取締役を除く取締役3名及び企業体・事業本部及びサービスプラットフォームの代表執行役員17名を加えた合計20名(提出日現在)で構成されるグループ本社役員会を月1回開催し、監督と執行の両面での強化を図っております。
当社グループの事業については「企業体」「事業本部」を、事業サポート・サービス機能については「サービスプラットフォーム」をそれぞれ発足させ、企業体・事業本部・サービスプラットフォームに権限と責任を委譲し、ミスミの営業組織を持つ事業部門と駿河生産プラットフォームの製造部門との製販一体の経営の実現と、意思決定の迅速化を図っております。
ミスミグループ内の各企業体及びプラットフォームグループにおいて企業体取締役会及び経営会議等の会議体を設け、意思決定プロセスの明確化を図っております。企業体取締役会には、当社の業務執行取締役及び他の企業体等の代表執行役員が、「企業体外取締役」として参加し、企業体経営陣の経営および職務の執行を監督しております。
監査役会は社外監査役2名を含む監査役3名で構成され、取締役の職務執行の監査を行っているほか、会計監査人及び内部監査チームとの連携を密に行い、監査の実効性と効率性の向上を目指しております。
さらに、取締役会の任意の諮問機関として社外取締役を含む報酬委員会を設置し、適切な報酬水準について審議・決定する仕組みをとっております。
ハ 提出日現在における当社のコーポレート・ガバナンス体制は次のとおりであります。
二 内部統制システムの整備の状況
当社の取締役会は、平成27年5月14日開催の取締役会で、会社法第362条第4項第6号並びに会社法施行規則第100条第1項及び第3項に基づき「内部統制システムの基本方針」の決議を行っており、その内容は以下のとおりであります。
a.当社の取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制
・取締役会、グループ本社役員会等重要な会議における議事録を法令、規程に従い作成し、適切に保管する。
b.当社および当社子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
・ミスミグループ本社およびその子会社(以下総称して「ミスミグループ」と呼ぶ)の法令遵守、環境、情報、輸出管理、自然災害等のリスクに対しては、各種規程・社内ルール・マニュアルを整備し、リスク管理体制を構築する。
・ミスミグループに不測の事態が発生した場合は、対策本部を設置し迅速に対応するとともに、その経過を取締役会に報告する。
c.当社および当社子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
・ミスミグループの経営計画は最終的に取締役会で承認を行い、月次開催のグループ本社役員会にてその進捗確認を行う。
・進捗確認等により発見された重要事項は、取締役会またはグループ本社役員会等で討議する。
・毎月の取締役会では、業績報告を行い、業績の監視と重要事項に対する助言および指導を行う。
d.当社および当社子会社の取締役等および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
・ミスミグループの役職員は、ミスミグループ行動規範を遵守し、法令および定款に適合することを確保する。
・職務権限規程等のミスミグループの意思決定ルールにより、職務の執行が適正に行われる体制をとる。
・法令や規程・社内ルールに対する違反、および違反の疑いがある行為の早期発見のために、ミスミグループ全体を対象とした内部通報制度を設置し、通報者への不利益な取扱いの防止を保証する。
e.子会社の取締役等の職務の執行に係る事項の当社への報告その他当社および子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
・ミスミグループ本社は、各子会社の業績および業務の執行状況について、月1回、子会社に報告させる。
・ミスミグループ本社は、グループ本社役員会で各子会社における業績報告や経営計画の進捗確認を行うことで、各子会社の業務の適正性を確保する。
・内部監査部門は、各子会社に対して定期的に業務監査を実施する。
・反社会的勢力に対して、ミスミグループ行動規範でその関係断絶を定め、ミスミグループ全体として毅然とした態度で臨み対応する。
f.当社の監査役の職務を補助すべき使用人に関する事項
・監査役は監査役補助者の任命を自由に行えるものとし、監査役補助者の人事異動、評価等については、監査役が関与する。
・監査役補助者は、監査役の職務を補助するに際しては、監査役の指示に従って業務を遂行する。
g.当社の監査役への報告に関する体制
・監査役は取締役会、グループ本社役員会等の重要な会議に出席し、取締役および使用人は、ミスミグループに著しい影響を及ぼす事実が発生または発生する恐れがあるときは監査役に速やかに報告する。
・ミスミグループの役職員は、監査役から業務執行に関する報告を求められたときは、これに応じて適切に報告を行う。
・監査役は会計監査人や内部監査部門と定期的に会合を持ち、意見および情報の交換を行い、会計監査人に対しては、必要に応じて報告を求める。
・内部通報制度の担当部署は、ミスミグループの内部通報の状況について定期的に監査役に報告する。
・監査役へ報告を行ったミスミグループの役職員への不利益な取扱いの防止を保証する。
h.当社の監査役の職務の執行について生じる費用等の処理に係る方針に関する事項
・監査役の職務の執行について生じる費用等につき、毎年一定額の予算を設ける。また、その他監査役の職務の執行について必要な費用については、監査役からの請求により速やかに前払いまたは費用精算を行う。
ホ 内部統制システムの運用状況
当社は、「内部統制システムの基本方針」を定め、業務の適正を確保する体制を整備しています。当該基本方針は、社内外の環境変化等の必要性に応じて見直しており、上記のとおり、平成27年5月14日開催の取締役会において、会社法改正を反映した改訂を決議しています。
当社は、「内部統制システムの基本方針」の当事業年度の運用状況について評価を行い、内部統制システムは適正に運用されており重大な不備はないことを確認しました。
当事業年度における、内部統制システムに関する主な取り組みは、以下のとおりであります。
・当社は、取締役会を14回開催しました。取締役会及びグループ本社役員会は、グループとしての重要な意思決定を行うと共に、企業体・事業本部・サービスプラットフォーム・子会社の執行状況の確認・監督指導などの役割機能を適切に果たしています。
・当社グループの主要拠点において事業遂行・情報・財務・人事労務・法務等の総合的なリスク評価を実施しました。その結果を踏まえて、必要な規程・ルールの整備・改善や教育を行うとともに、重要拠点に対しては内部監査部門が重点的に監査しています。
・当社グループの主要拠点において、コンプライアンス研修や法務研修を実施し、その研修においてミスミグループ行動規範や法令遵守の周知徹底を図っています。
・当社グループ全体を対象とした内部通報制度を設置し、適切に運用しています。
・監査役および監査役会の体制整備や連携については、監査役補佐の機能拡充が図られ、また社外取締役を含む取締役との面談機会や当社グループの管理部門との連携強化など、監査環境の充実が継続的に図られています。
ヘ リスク管理体制の整備の状況
当社は、社会的使命の実現並びに信頼される企業グループを目指し、法令遵守を含む、グループ全社で共有する行動指針として「ミスミグループ行動規範」を平成20年4月に制定し、ガイドラインとともに当社グループ全社に配布し、周知徹底を図っております。また、業務運営を適正かつ効率的に遂行するために、会社業務の意思決定ルール等各種規程・社内ルールの見直しを適宜行い、職務権限の明確化と適切な牽制が機能する体制を整備しております。
また、平成20年4月に当社における「情報」と「セキュリティ」についての基本的な考え方を宣言した「情報セキュリティ基本方針」及び基本的なルールを記載した「秘密保持ルール」を制定し、詳細な手続きを定めた「情報セキュリティガイドライン」とともに当社グループ全社に配布し、その周知徹底を図っております。
代表取締役直属部門である内部監査チームは、金融商品取引法の内部統制報告制度(J‐SOX)の対応による内部統制の強化をはじめ、毎年ミスミグループ本社および総ての子会社を対象にした経営リスクの高い内部監査テーマの実践により、リスクの発見から改善・防止策の実施確認を行い、リスク発生の低減に努めております。さらに、内部通報制度による不祥事の早期発見の体制も整えております。
平成27年度からは、内部監査チームとコンプライアンスチームが合同で、コンプライアンスリスクを含む当社グループ全体の業務執行上のリスク評価を行い、リスクの可視化及び重要リスクの改善・防止策の検討・策定を行っております。
また、法務・コンプライアンスその他重要な経営事項に関しては、適宜、顧問弁護士、公認会計士、税理士などの外部の専門家からも助言及び支援を受けております。
② 内部監査及び監査役監査
当社は、内部監査部門として代表取締役直属の内部監査チームを設置しています。内部監査チームは6名体制で執行部門に対して内部監査を実施し、指摘事項とその改善案を記載した内部監査報告書を作成し、代表取締役へ報告するとともに、監査役及び被監査部門に提出します。不備事項が指摘された場合は、該当部門において改善計画が立案・実行され、内部監査チームがその改善結果を監視する体制を取っています。
当社は、監査役3名中2名が社外監査役であります。社外監査役のうち1名が公認会計士、1名が弁護士であり、会計及び法令に精通している立場から監査することにより、企業行動の透明性及び財務上の数値の信頼性を一層高めております。各監査役は、監査役会で定めた監査の方針及び実施計画に従い監査活動を実施するとともに、経営意思決定に係わる主要な会議には常任メンバーとして出席し、コーポレート・ガバナンスの一翼を担っております。
監査役と内部監査チームは、月1回の定例会で情報共有を図る等、会計監査人も含めて連携を密に行い、監査の実効性と効率性の向上を図っております。
③ 社外取締役及び社外監査役
本報告書提出日現在、社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。
イ 各社外取締役及び社外監査役につき提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
平成29年3月31日現在、社外取締役小城武彦氏は5,000株、社外監査役野末寿一氏は12,000株、当社株式を所有しております。これらの資本的関係を除き、いずれの社外取締役、社外監査役及び各人が現在又は過去に役員若しくは使用人である他の会社等とも当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係他、特別な利害関係はありません。
ロ 社外取締役及び社外監査役が会社の企業統治において果たす機能及び役割
当社は経営の意思決定機能と業務執行取締役および執行役員による業務執行を管理監督する機能を持つ取締役会において、取締役7名中3名を社外取締役に、また監査役3名中2名を社外監査役としております。当社は、コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの客観的かつ中立の立場での経営監視の機能が重要と考えており、現状の体制は、社外取締役による経営の監督・チェック及び社外監査役による独立した立場からの監査が実施されることにより、外部からの経営監視機能が十分に機能していると判断いたしております。
ハ 社外取締役又は社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針の内容
東京証券取引所が定める独立役員の基準を満たすことを、当社の社外取締役及び社外監査役の選任の基準としております。
ニ 社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する会社の考え方
社外取締役3名のうち、沼上幹氏は企業研究の経験豊富な経営学者としての専門的な知識・経験等を有しており、また小城武彦氏および西本甲介氏は経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しております。
社外監査役2名のうち、野末寿一氏は弁護士としての法務に関する専門知識を有しており、また青野奈々子氏は公認会計士としての財務会計に関する専門知識を有しております。
これらの専門的な知識・経験等からの視点に基づき、当社の経営の監督とチェック機能及び独立した立場からの公正かつ客観的な監査の役割を遂行することができるものと判断いたしております。
ホ 社外取締役及び社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、毎月の取締役会へ出席し、主に業務執行を行う経営陣から独立した客観的観点から議案・審議等につき適宜質問、助言を行っております。
また社外監査役は、毎月の取締役会及び監査役会へ出席し、専門的な知識・経験等の見地から議案・審議等につき適宜質問、助言を行っております。
監査役と内部監査チームは、毎月の定例会で情報共有を図る等、会計監査人も含めて連携を密に行い、監査の実効性と効率性の向上に努めております。
ヘ 当社は、平成18年6月23日開催の第44回定時株主総会で定款を変更し、社外取締役及び社外監査役の責任限定契約に関する規定を設けております。当該定款に基づき当社が社外取締役及び社外監査役の全員と締結した責任限定契約の内容の概要は次のとおりであります。
| 区分 | 責任限定契約の内容の概要 |
|---|---|
| 社外取締役 | 当社は、会社法第427条第1項の規定により、社外取締役との間に、会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任の限度額は、10百万円、または法令が規定する金額のいずれか高い額としております。 |
| 社外監査役 | 当社は、会社法第427条第1項の規定により、社外監査役との間に、会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任の限度額は、5百万円、または法令が規定する金額のいずれか高い額としております。 |
④ 役員の報酬等
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる役員の数(名) | ||
| 基本報酬 | 賞与 | ストック・オプション | |||
| 取締役(社外取締役を除く) | 747 | 267 | 239 | 240 | 5 |
| 監査役(社外監査役を除く) | 19 | 19 | ― | ― | 1 |
| 社外役員 | 32 | 32 | ― | ― | 4 |
| 合計 | 799 | 319 | 239 | 240 | 10 |
ロ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
| 氏 名(役員区分) | 連結報酬等の総額(百万円) | 会社区分 | 連結報酬等の種類別の額(百万円) | ||
| 基本報酬 | 賞与 | ストック・オプション | |||
| 大野 龍隆(代表取締役社長 CEO) | 298 | 提出会社 | 77 | 107 | 113 |
| 三枝 匡(取締役会議長) | 173 | 提出会社 | 66 | 64 | 43 |
| 池口 徳也(取締役副社長) | 114 | 提出会社 | 42 | 40 | 31 |
(注) 連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
ハ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
当社は役員の報酬等の額の決定に関して、過去の経験、市場水準とその貢献に照らして妥当な報酬を付与する、という方針であります。また、取締役の報酬については、社外取締役・取締役会議長及び代表取締役社長CEOで構成される報酬委員会にて討議し、報酬委員会の権限で決定しております。その他の取締役の報酬に関する事項は、代表取締役が水準等を定めたうえで、報酬委員会に報告し、取締役会の承認を得て決定しております。市場水準は、東証一部上場企業が参加する市場調査に毎年参加し、役職とその責務の重さに応じた確認を行っております。
⑤ 株式の保有状況
当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である駿河精機株式会社については以下のとおりであります。
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 1銘柄
貸借対照表計上額 6百万円
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
該当事項はありません。
ハ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
なお、提出会社の株式の保有状況については以下のとおりです。
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
該当事項はありません。
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
該当事項はありません。
ハ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
⑥ 会計監査の状況
当社は、会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査人として、有限責任監査法人トーマツを選任しており、同監査法人及び当社監査に従事する同監査法人の業務執行社員と当社の間には、特別な利害関係はなく、また同監査法人はすでに自主的に業務執行社員について、当社の会計監査に一定期間を超えて関与することのないよう措置をとっております。
業務を執行した公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成については下記のとおりです。
・業務を執行した公認会計士の氏名
指定社員 業務執行社員:中塚亨、杉原伸太朗
・監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 9名
その他 10名
(注)その他は公認会計士試験合格者、システム監査担当者であります。
⑦ 取締役会で決議できる株主総会決議事項
イ 自己の株式の取得
当社は、機動的な資本政策を遂行するため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。
ロ 中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
ハ 取締役の責任免除
当社は、取締役が職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるよう、会社法第426条第1項の規定により、取締役(取締役であった者を含む。)の会社法第423条第1項の賠償責任について、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定款に定めております。
ニ 監査役の責任免除
当社は、監査役が職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるよう、会社法第426条第1項の規定により、監査役(監査役であった者を含む。)の会社法第423条第1項の賠償責任について、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定款に定めております。
⑧ 取締役の定数
当社の取締役の定数は10名以内とする旨を定款に定めております。
⑨ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任の決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨および選任決議は、累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
⑩ 株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の円滑な運営を行うため、会社法第309条第2項に定める株主総会の決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 43 | 0 | 44 | 0 |
| 連結子会社 | 33 | ― | 33 | ― |
| 計 | 76 | 0 | 77 | 0 |
② 【その他重要な報酬の内容】
前連結会計年度
当社の連結子会社であるDayton Lamina Corporation等は、当社の監査公認会計士等である有限責任監査法人トーマツと同一のネットワークに属しているDeloitte Touche Tohmatsuのメンバーファームに対して監査証明業務等を委託しております。なお、監査証明業務に基づく報酬は56百万円、非監査業務に基づく報酬は18百万円であります。
当連結会計年度
当社の連結子会社であるDayton Lamina Corporation等は、当社の監査公認会計士等である有限責任監査法人トーマツと同一のネットワークに属しているDeloitte Touche Tohmatsuのメンバーファームに対して監査証明業務等を委託しております。なお、監査証明業務に基づく報酬は57百万円、非監査業務に基づく報酬は21百万円であります。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
前連結会計年度
当社が監査公認会計士等に支払っている非監査業務の内容は、海外子会社内部管理体制の助言・指導業務であります。
当連結会計年度
当社が監査公認会計士等に支払っている非監査業務の内容は、海外子会社内部管理体制の助言・指導業務であります。
④ 【監査報酬の決定方針】
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬は、代表取締役が監査役会の同意を得て決定しております。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表規則第127条の規定により財務諸表の作成をしております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)及び事業年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)の連結財務諸表及び財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、適時に開示が行える体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、会計基準等の新設及び変更に関する情報を収集しております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (平成29年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 52,891 | 63,179 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 49,373 | 57,847 | |||||||||
| 商品及び製品 | 22,706 | 25,448 | |||||||||
| 仕掛品 | 1,894 | 2,215 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 5,458 | 5,646 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 2,604 | 3,010 | |||||||||
| 未収還付法人税等 | 1,067 | 780 | |||||||||
| その他 | 5,055 | 2,454 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △257 | △301 | |||||||||
| 流動資産合計 | 140,795 | 160,281 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 17,408 | 17,373 | |||||||||
| 減価償却累計額 | ※2 △6,797 | ※2 △7,662 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 10,611 | 9,711 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 23,271 | 24,662 | |||||||||
| 減価償却累計額 | ※2 △12,213 | ※2 △13,207 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 11,057 | 11,454 | |||||||||
| 土地 | 3,725 | 3,712 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 2,124 | 1,240 | |||||||||
| その他 | 6,072 | 6,352 | |||||||||
| 減価償却累計額 | ※2 △4,411 | ※2 △4,596 | |||||||||
| その他(純額) | 1,661 | 1,756 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 29,180 | 27,874 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 6,159 | 9,568 | |||||||||
| のれん | 3,457 | 1,011 | |||||||||
| その他 | 10,097 | 8,432 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 19,714 | 19,012 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 27 | 6 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 1,886 | 1,924 | |||||||||
| その他 | ※1 2,703 | ※1 3,138 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △122 | △195 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 4,495 | 4,873 | |||||||||
| 固定資産合計 | 53,391 | 51,759 | |||||||||
| 資産合計 | 194,186 | 212,041 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (平成29年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 14,414 | 16,974 | |||||||||
| 未払金 | 5,951 | 9,033 | |||||||||
| 未払法人税等 | 3,847 | 3,332 | |||||||||
| 賞与引当金 | 2,383 | 2,286 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 310 | 242 | |||||||||
| その他 | 4,679 | 5,378 | |||||||||
| 流動負債合計 | 31,585 | 37,246 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 新株予約権付社債 | 11,268 | 10,388 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 3,462 | 2,663 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 3,992 | 4,509 | |||||||||
| その他 | 1,544 | 1,573 | |||||||||
| 固定負債合計 | 20,267 | 19,135 | |||||||||
| 負債合計 | 51,853 | 56,382 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 6,996 | 7,593 | |||||||||
| 資本剰余金 | 17,385 | 17,982 | |||||||||
| 利益剰余金 | 114,169 | 128,226 | |||||||||
| 自己株式 | △76 | △76 | |||||||||
| 株主資本合計 | 138,475 | 153,724 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △6 | - | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 3,065 | 863 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △72 | △57 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 2,986 | 805 | |||||||||
| 新株予約権 | 342 | 675 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 527 | 453 | |||||||||
| 純資産合計 | 142,333 | 155,658 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 194,186 | 212,041 | |||||||||
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 240,139 | 259,015 | |||||||||
| 売上原価 | 139,096 | 151,564 | |||||||||
| 売上総利益 | 101,043 | 107,451 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 75,352 | ※1,※2 80,323 | |||||||||
| 営業利益 | 25,690 | 27,127 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 253 | 192 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 47 | 52 | |||||||||
| 補助金収入 | - | 49 | |||||||||
| 雑収入 | 235 | 217 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 536 | 511 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 3 | 4 | |||||||||
| 売上割引 | 66 | 69 | |||||||||
| 為替差損 | 911 | 909 | |||||||||
| 教育機関設立寄付金 | - | 100 | |||||||||
| 雑損失 | 126 | 93 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 1,108 | 1,176 | |||||||||
| 経常利益 | 25,119 | 26,462 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩益 | 109 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 109 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 事業再編損失 | 225 | 391 | |||||||||
| 特別損失合計 | 225 | 391 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 25,003 | 26,071 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 8,858 | 8,601 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △805 | △888 | |||||||||
| 法人税等合計 | 8,053 | 7,713 | |||||||||
| 当期純利益 | 16,950 | 18,357 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) | 42 | △29 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16,907 | 18,387 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | ||||||||||
| 当期純利益 | 16,950 | 18,357 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △13 | 6 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △4,192 | △2,225 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △28 | 14 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △4 | △11 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | ※ △4,238 | ※ △2,216 | |||||||||
| 包括利益 | 12,711 | 16,141 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 12,700 | 16,206 | |||||||||
| 非支配株主に係る包括利益 | 11 | △64 | |||||||||
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 6,840 | 17,229 | 100,947 | △73 | 124,944 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | 155 | 155 | - | - | 311 |
| 剰余金の配当 | - | - | △3,684 | - | △3,684 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | - | 16,907 | - | 16,907 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | △3 | △3 |
| 自己株式の処分 | - | 0 | - | 0 | 0 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | - | - | - |
| 当期変動額合計 | 155 | 156 | 13,222 | △3 | 13,531 |
| 当期末残高 | 6,996 | 17,385 | 114,169 | △76 | 138,475 |
| その他の包括利益累計額 | 新株予約権 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | ||||
| その他有価証券 評価差額金 | 為替換算 調整勘定 | 退職給付に係る 調整累計額 | その他の包括 利益累計額合計 | ||||
| 当期首残高 | 7 | 7,230 | △43 | 7,194 | 228 | 516 | 132,883 |
| 当期変動額 | |||||||
| 新株の発行 | - | - | - | - | - | - | 311 |
| 剰余金の配当 | - | - | - | - | - | - | △3,684 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | - | - | - | - | - | 16,907 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - | - | - | △3 |
| 自己株式の処分 | - | - | - | - | - | - | 0 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △13 | △4,165 | △28 | △4,207 | 113 | 11 | △4,082 |
| 当期変動額合計 | △13 | △4,165 | △28 | △4,207 | 113 | 11 | 9,449 |
| 当期末残高 | △6 | 3,065 | △72 | 2,986 | 342 | 527 | 142,333 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 6,996 | 17,385 | 114,169 | △76 | 138,475 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | 596 | 596 | - | - | 1,193 |
| 剰余金の配当 | - | - | △4,299 | - | △4,299 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | - | 18,387 | - | 18,387 |
| 連結子会社の決算期変更に伴う増減 | - | - | △30 | - | △30 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | △0 | △0 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | - | - | - |
| 当期変動額合計 | 596 | 596 | 14,056 | △0 | 15,249 |
| 当期末残高 | 7,593 | 17,982 | 128,226 | △76 | 153,724 |
| その他の包括利益累計額 | 新株予約権 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | ||||
| その他有価証券 評価差額金 | 為替換算 調整勘定 | 退職給付に係る 調整累計額 | その他の包括 利益累計額合計 | ||||
| 当期首残高 | △6 | 3,065 | △72 | 2,986 | 342 | 527 | 142,333 |
| 当期変動額 | |||||||
| 新株の発行 | - | - | - | - | - | - | 1,193 |
| 剰余金の配当 | - | - | - | - | - | - | △4,299 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | - | - | - | - | - | 18,387 |
| 連結子会社の決算期変更に伴う増減 | - | - | - | - | - | - | △30 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - | - | - | △0 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 6 | △2,201 | 14 | △2,181 | 332 | △74 | △1,923 |
| 当期変動額合計 | 6 | △2,201 | 14 | △2,181 | 332 | △74 | 13,325 |
| 当期末残高 | - | 863 | △57 | 805 | 675 | 453 | 155,658 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 25,003 | 26,071 | |||||||||
| 減価償却費 | 6,029 | 5,901 | |||||||||
| のれん償却額 | 1,892 | 1,707 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 402 | 538 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 966 | △170 | |||||||||
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △27 | △67 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 52 | 100 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △253 | △192 | |||||||||
| 支払利息 | 3 | 4 | |||||||||
| 株式報酬費用 | 162 | 395 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | △42 | 633 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | △47 | △52 | |||||||||
| 在外子会社清算に伴う為替換算勘定取崩益 | △109 | - | |||||||||
| 事業再編損失 | 225 | 391 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △6,344 | △8,785 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △1,916 | △4,453 | |||||||||
| 未払金の増減額(△は減少) | △637 | 2,092 | |||||||||
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | 66 | 307 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 1,586 | 2,851 | |||||||||
| その他の資産の増減額(△は増加) | △156 | △151 | |||||||||
| その他の負債の増減額(△は減少) | △700 | 898 | |||||||||
| 小計 | 26,156 | 28,020 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 305 | 233 | |||||||||
| 利息の支払額 | △3 | △3 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | 778 | 713 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △10,524 | △9,454 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 16,714 | 19,508 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有価証券の売却及び償還による収入 | 1,600 | 23 | |||||||||
| 固定資産の取得による支出 | △9,126 | △7,219 | |||||||||
| 固定資産の売却による収入 | 496 | 4 | |||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △24,597 | △31,743 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 24,348 | 30,285 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 36 | 21 | |||||||||
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △400 | △608 | |||||||||
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 268 | 316 | |||||||||
| その他 | ※2 △2,096 | ※2 2,862 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △9,470 | △6,056 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △45 | - | |||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △110 | - | |||||||||
| 株式の発行による収入 | 262 | 291 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △3 | △0 | |||||||||
| 自己株式の処分による収入 | 0 | - | |||||||||
| 配当金の支払額 | △3,684 | △4,299 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △3,581 | △4,008 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △1,724 | △25 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,937 | 9,417 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 37,267 | 39,204 | |||||||||
| 連結子会社の決算期変更による現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | - | △781 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 39,204 | ※1 47,840 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称
連結子会社の数 46社
主要な連結子会社の名称
・株式会社ミスミ
・株式会社駿河生産プラットフォーム
(新規)当連結会計年度において新たに加わった1社
新規設立に伴うもの
・MISUMI Vietnam Co., LTD.
(2) 非連結子会社の数及び主要な非連結子会社の名称
非連結子会社の数 1社
・WUXI PARTS SEIKO PRECISION IND CO., LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、総資産、売上、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した関連会社の数 2社
・アイオーミスミ精密機械貿易(南通)有限公司
・トーヨーミスミ精密機械貿易(南通)有限公司
(2) 持分法を適用しない非連結子会社の数 1社
・WUXI PARTS SEIKO PRECISION IND CO., LTD.
持分法を適用しない理由
持分法非適用会社は、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。 3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結財務情報のより適正な開示を図るため、当連結会計年度より、決算日が12月31日である連結子会社28社(MISUMI (CHINA) PRECISION MACHINERY TRADING CO., LTD. 他27社)については、連結決算日である3月31日における仮決算による財務諸表にて連結する方法に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度は平成28年4月1日から平成29年3月31日までの12か月間を連結しております。
なお、平成28年1月1日から平成28年3月31日までの損益は、利益剰余金の増減として調整しております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
商品、原材料
主として移動平均法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
製品、仕掛品
主として総平均法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品
主として総平均法による原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
国内子会社は定率法を採用しております。ただし、平成10年4月以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2年~45年
機械装置及び運搬具 2年~12年
また、一部の連結子会社は、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法を採用しております。
② 無形固定資産
ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)による定額法によっております。
その他の無形固定資産については、主に定額法(15年)を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、発生した連結会計年度において費用処理しております。ただし、一部の連結子会社については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)で費用処理することとしております。
③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
5年間で均等償却しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
(8) 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しております。
(9) 追加情報
(連結納税制度導入に伴う会計処理)
当社及び一部の連結子会社は、当連結会計年度中に連結納税制度の承認申請を行い、翌連結会計年度から連結納税制度が適用されることとなったため、当連結会計年度より「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その1)」(企業会計基準委員会実務対応報告第5号 平成27年1月16日)及び「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その2)」(企業会計基準委員会実務対応報告第7号 平成27年1月16日)に基づき、連結納税制度の適用を前提とした会計処理を行っています。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
(会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度より適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
(表示方法の変更)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(連結貸借対照表関係)
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) | |
|---|---|---|
| 関係会社出資金 | 195百万円 | 197百万円 |
上記の関係会社出資金は、投資その他の資産の「その他」に含めております。
※2 減価償却累計額には、減損損失累計額を含めて表示しております。
(連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |||
| 運賃荷造費 | 8,070 | 百万円 | 9,470 | 百万円 |
| 給料手当 | 20,940 | 百万円 | 21,294 | 百万円 |
| 貸倒引当金繰入 | 70 | 百万円 | 161 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入 | 2,508 | 百万円 | 2,208 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 1,150 | 百万円 | 1,150 | 百万円 |
| 役員賞与引当金繰入 | 310 | 百万円 | 242 | 百万円 |
| 業務委託料 | 9,468 | 百万円 | 11,469 | 百万円 |
※2 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |||
| 研究開発費 | 1,336 | 百万円 | 1,743 | 百万円 |
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | ||
|---|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金 | |||
| 当期発生額 | △21百万円 | △2百万円 | |
| 組替調整額 | ―百万円 | 14百万円 | |
| 税効果調整前 | △21百万円 | 12百万円 | |
| 税効果額 | 7百万円 | △6百万円 | |
| その他有価証券評価差額金 | △13百万円 | 6百万円 | |
| 為替換算調整勘定 | |||
| 当期発生額 | △4,082百万円 | △2,225百万円 | |
| 組替調整額 | △109百万円 | ―百万円 | |
| 税効果調整前 | △4,192百万円 | △2,225百万円 | |
| 税効果額 | ―百万円 | ―百万円 | |
| 為替換算調整勘定 | △4,192百万円 | △2,225百万円 | |
| 退職給付に係る調整額 | |||
| 当期発生額 | △68百万円 | △5百万円 | |
| 組替調整額 | 25百万円 | 28百万円 | |
| 税効果調整前 | △43百万円 | 22百万円 | |
| 税効果額 | 15百万円 | △8百万円 | |
| 退職給付に係る調整額 | △28百万円 | 14百万円 | |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | |||
| 当期発生額 | △4百万円 | △11百万円 | |
| その他の包括利益合計 | △4,238百万円 | △2,216百万円 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 91,392,784 | 183,213,968 | ― | 274,606,752 |
(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次のとおりであります。
株式分割による増加 182,840,168株
新株予約権の権利行使による増加 373,800株
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 42,331 | 86,559 | 78 | 128,812 |
(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次のとおりであります。
株式分割による増加 84,886株
単元未満株式の買取りによる増加 1,673株
減少数の主な内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買増請求による減少 78株
3 新株予約権等に関する事項
| 会社名 | 内訳 | 目的となる株式の種類 | 目的となる株式の数(株) | 当連結会計年度末残高(百万円) | |||
| 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 | ||||
| 提出会社 | 平成21年ストック・オプションとしての新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | 1 |
| 平成22年ストック・オプションとしての新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | 20 | |
| 平成24年ストック・オプションとしての新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | 72 | |
| 平成26年ストック・オプションとしての新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | 177 | |
| 平成28年ストック・オプションとしての新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | 70 | |
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 342 | ||
(注) 平成26年及び平成28年の新株予約権の一部は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年6月12日定時株主総会 | 普通株式 | 1,663 | 18.21 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月18日 |
| 平成27年10月29日取締役会 | 普通株式 | 2,021 | 7.37 | 平成27年9月30日 | 平成27年12月7日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年6月16日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 2,209 | 8.05 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月22日 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 274,606,752 | 1,082,388 | ― | 275,689,140 |
(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次のとおりであります。
新株予約権の権利行使による増加 478,800株
新株予約権付社債の転換による増加 603,588株
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 128,812 | 366 | ― | 129,178 |
(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取りによる増加 366株
3 新株予約権等に関する事項
| 会社名 | 内訳 | 目的となる株式の種類 | 目的となる株式の数(株) | 当連結会計年度末残高(百万円) | |||
| 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 | ||||
| 提出会社 | 平成22年ストック・オプションとしての新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | 6 |
| 平成24年ストック・オプションとしての新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | 25 | |
| 平成26年ストック・オプションとしての新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | 267 | |
| 平成28年ストック・オプションとしての新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | 376 | |
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 675 | ||
(注) 平成26年及び平成28年の新株予約権の一部は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年6月16日定時株主総会 | 普通株式 | 2,209 | 8.05 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月22日 |
| 平成28年10月28日取締役会 | 普通株式 | 2,090 | 7.61 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月5日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年6月15日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 2,507 | 9.10 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月21日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 52,891百万円 | 63,179百万円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △13,686百万円 | △15,339百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 39,204百万円 | 47,840百万円 |
※2 その他
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
在外子会社貸付金にかかる為替差収支△2,249百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
在外子会社貸付金にかかる為替差収支2,915百万円が含まれております。
(リース取引関係)
1 ファイナンス・リース取引
該当事項はありません。
2 オペレーティング・リース取引
(借主側)
未経過リース料
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1年以内 | 340百万円 | 437百万円 |
| 1年超 | 432百万円 | 505百万円 |
| 合計 | 772百万円 | 942百万円 |
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主にFA事業、金型部品事業、VONA事業において企画・販売を行っており、事業遂行上の設備投資計画については原則自己資金を充当しております。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しており、投機的な取引は行わない方針であります。デリバティブ取引は、為替の変動リスクをヘッジする目的のみに利用する方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、グローバルに事業を展開していることから、外貨建債権・債務を保有しており、為替変動リスクに晒されております。
当社グループでは、原則外貨建債権・債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用して為替変動リスクをヘッジしております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、販売管理ルールに従い、営業管理部門が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手毎に期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
デリバティブ取引の利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い大手金融機関とのみ取引を行っており、当社では重要な信用リスクはないと判断しております。当期の連結決算日現在における最大の信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表額により表されております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループは、外貨建の債権・債務について、通貨別に把握された為替の変動リスクに対し、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。デリバティブ取引については、現状先物為替予約のみ取扱っております。またその目的は、実需の外貨建債権・債務のヘッジに限定しております。当社のデリバティブ業務に関するリスク管理については、ファイナンス室内の財務担当者による相互牽制及びチェックにより行われております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づきファイナンス室が定期的に資金繰計画を作成・更新するとともに、必要な手許流動性を算定し、その金額を維持することで流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価は、市場価格に基づく価額で、市場動向によって価額が変動することもあります。また、(デリバティブ取引関係)におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブの取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれていません。(注2)をご参照ください。
前連結会計年度(平成28年3月31日)
(単位:百万円)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(*1) | 時価(*1) | 差額 |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 52,891 | 52,891 | ― |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 49,373 | 49,373 | ― |
| (3) 有価証券及び投資有価証券 | 21 | 21 | ― |
| (4) 支払手形及び買掛金 | (14,414) | (14,414) | ― |
| (5) 新株予約権付社債 | (11,268) | (14,065) | 2,797 |
| (6) デリバティブ取引 (*2) | 1,776 | 1,776 | ― |
(*1) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(*2) デリバティブ取引は、債権・債務を差し引きした合計を表示しております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:百万円)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(*1) | 時価(*1) | 差額 |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 63,179 | 63,179 | ― |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 57,847 | 57,847 | ― |
| (3) 有価証券及び投資有価証券 | ― | ― | ― |
| (4) 支払手形及び買掛金 | (16,974) | (16,974) | ― |
| (5) 新株予約権付社債 | (10,388) | (15,492) | 5,103 |
| (6) デリバティブ取引 (*2) | (1,739) | (1,739) | ― |
(*1) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(*2) デリバティブ取引は、債権・債務を差し引きした合計を表示しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブに関する事項
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 有価証券及び投資有価証券
取引所の価格によっております。
(4) 支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5) 新株予約権付社債
取引先金融機関から提示された価格によっております。
(6) デリバティブ取引
(デリバティブ取引関係)をご参照ください。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
| 区分 | 平成28年3月31日 | 平成29年3月31日 |
|---|---|---|
| 非上場株式 | 6 | 6 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
(単位:百万円)
| 区分 | 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 |
|---|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 52,891 | ― | ― | ― |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 49,373 | ― | ― | ― |
| 合計 | 102,264 | ― | ― | ― |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:百万円)
| 区分 | 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 |
|---|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 63,179 | ― | ― | ― |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 57,847 | ― | ― | ― |
| 合計 | 121,027 | ― | ― | ― |
(注4) 社債の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
(単位:百万円)
| 区分 | 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 |
|---|---|---|---|---|
| 新株予約権付社債 | ― | 11,268 | ― | ― |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:百万円)
| 区分 | 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 |
|---|---|---|---|---|
| 新株予約権付社債 | ― | 10,388 | ― | ― |
(デリバティブ取引関係)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前連結会計年度 (平成28年3月31日)
(単位:百万円)
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 契約額のうち1年超 | 時価 | 評価損益 |
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | |||||
| 米ドル | 26,144 | ― | 1,783 | 1,783 | |
| ユーロ | 477 | ― | △3 | △3 | |
| その他 | 30 | ― | 0 | 0 | |
| 買建 | |||||
| 日本円 | 1,137 | ― | 3 | 3 | |
| 米ドル | 5,278 | ― | △5 | △5 | |
| その他 | 75 | ― | △2 | △2 | |
| 合 計 | 33,144 | ― | 1,776 | 1,776 | |
(注) 時価の算定方法は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度 (平成29年3月31日)
(単位:百万円)
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 契約額のうち1年超 | 時価 | 評価損益 |
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | |||||
| 米ドル | 19,017 | ― | △1,642 | △1,642 | |
| ユーロ | 635 | ― | 5 | 5 | |
| その他 | 50 | ― | 0 | 0 | |
| 買建 | |||||
| 日本円 | 5,686 | ― | △82 | △82 | |
| 米ドル | 677 | ― | △18 | △18 | |
| その他 | 101 | ― | △0 | △0 | |
| 合 計 | 26,167 | ― | △1,739 | △1,739 | |
(注) 時価の算定方法は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度を採用しております。
また、当社及び一部の連結子会社は厚生年金基金制度を採用しております。
当社及び一部の連結子会社の加入する厚生年金基金(代行部分含む)は総合設立方式であり、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。ただし、当社及び一部の国内連結子会社が加入しております日本金属プレス工業厚生年金基金は、今般の厚生年金保険法の改正に伴い、今後の存続のためには掛金の引き上げ等、より一層加入事業所負担の増加が求められる等のことから、運営の継続が困難であると判断したため、平成26年8月4日開催の代議員会で通常解散の方針が決議され、平成28年9月29日付にて厚生労働大臣より解散認可を受け、当連結会計年度末現在、清算手続中であります。なお、当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。
これに伴い、当社は、平成28年10月に確定給付企業年金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行しました。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |||
| 退職給付債務の期首残高 | 4,670 | 百万円 | 5,261 | 百万円 |
| 勤務費用 | 712 | 百万円 | 780 | 百万円 |
| 利息費用 | 29 | 百万円 | 23 | 百万円 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 108 | 百万円 | 151 | 百万円 |
| 退職給付の支払額 | △233 | 百万円 | △267 | 百万円 |
| その他 | △25 | 百万円 | 6 | 百万円 |
| 退職給付債務の期末残高 | 5,261 | 百万円 | 5,955 | 百万円 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |||
| 年金資産の期首残高 | 1,131 | 百万円 | 1,268 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 18 | 百万円 | 22 | 百万円 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △4 | 百万円 | △3 | 百万円 |
| 事業主からの拠出額 | 199 | 百万円 | 210 | 百万円 |
| 退職給付の支払額 | △57 | 百万円 | △58 | 百万円 |
| その他 | △19 | 百万円 | 4 | 百万円 |
| 年金資産の期末残高 | 1,268 | 百万円 | 1,445 | 百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び
退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) | |||
| 積立型制度の退職給付債務 | 1,552 | 百万円 | 1,661 | 百万円 |
| 年金資産 | △1,268 | 百万円 | △1,445 | 百万円 |
| 284 | 百万円 | 215 | 百万円 | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 3,708 | 百万円 | 4,293 | 百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 3,992 | 百万円 | 4,509 | 百万円 |
| 退職給付に係る負債 | 3,992 | 百万円 | 4,509 | 百万円 |
| 退職給付に係る資産 | ― | 百万円 | ― | 百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 3,992 | 百万円 | 4,509 | 百万円 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |||
| 勤務費用 | 712 | 百万円 | 780 | 百万円 |
| 利息費用 | 29 | 百万円 | 23 | 百万円 |
| 期待運用収益 | △18 | 百万円 | △22 | 百万円 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 70 | 百万円 | 177 | 百万円 |
| その他 | △5 | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 787 | 百万円 | 960 | 百万円 |
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |||
| 数理計算上の差異 | △43 | 百万円 | 22 | 百万円 |
| 合計 | △43 | 百万円 | 22 | 百万円 |
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) | |||
| 未認識数理計算上の差異 | 110 | 百万円 | 88 | 百万円 |
| 合計 | 110 | 百万円 | 88 | 百万円 |
(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) | |||
| 現金及び預金 | 21% | 23% | ||
| 一般勘定 | 76% | 74% | ||
| その他 | 3% | 3% | ||
| 合計 | 100% | 100% | ||
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率の決定のため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
|---|---|---|
| 割引率 | 0.33%~0.50% | 0.35%~0.50% |
| 長期期待運用収益率 | 2.11% | 2.18% |
なお、予想昇給率については、計算時を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。
3 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金への要拠出額は、前連結会計年度291百万円、当連結会計年度は224百万円であります。
なお、上記1.に記載のとおり当該厚生年金基金は現在清算手続中のため、当連結会計年度における複数事業主制度の直近の積立状況、複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合及び補足説明については記載を省略しております。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
| 前連結会計年度平成27年3月31日現在 | ||
| 年金資産の額 | 76,330 | 百万円 |
| 年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額(注) | 85,613 | 百万円 |
| 差引額 | △9,282 | 百万円 |
(注) 上記は日本金属プレス工業厚生年金基金が公表している最新の数値を記載しております。
(2) 複数事業主制度全体に占める当社グループの掛金拠出割合
前連結会計年度 11.34%(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(3) 補足説明
上記、(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前連結会計年度10,581百万円)、繰越剰余金(前連結会計年度1,298百万円)であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は、期間14年の元利均等償却であります。
4 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、当連結会計年度81百万円であります。
(ストック・オプション等関係)
1 費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
|---|---|---|
| 販売費及び一般管理費(株式報酬費用) | 162百万円 | 395百万円 |
2 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
|---|---|---|---|---|
| 決議年月日 | 平成21年6月18日 | 平成22年6月17日 | 平成22年6月17日(注5) | 平成24年6月18日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役7名 | 当社取締役6名 | 当社及び完全子会社従業員38名 | 当社取締役6名 |
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式1,458,000株 | 普通株式1,560,000株 | 普通株式465,000株 | 普通株式1,440,000株 |
| 付与日 | 平成21年7月10日 | 平成22年7月2日 | 平成22年7月2日 | 平成24年7月3日 |
| 権利確定条件 | (注2) | (注2) | (注2) | (注2) |
| 対象勤務期間 | 平成21年7月10日~平成23年7月31日 | 平成22年7月2日~平成24年7月31日 | 平成22年7月2日~平成24年7月31日 | 平成24年7月3日~平成26年7月31日 |
| 権利行使期間 | 平成23年8月1日~平成28年7月31日 | 平成24年8月1日~平成30年7月31日 | 平成24年8月1日~平成30年7月31日 | 平成26年8月1日~平成33年7月31日 |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
|---|---|---|---|---|
| 決議年月日 | 平成24年6月18日(注6) | 平成26年6月13日 | 平成26年6月13日 | 平成26年10月23日(注7) |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社及び完全子会社従業員33名 | 当社取締役5名 | 当社取締役4名 | 当社及び完全子会社従業員58名 |
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式375,000株 | 普通株式39,000株 | 普通株式133,800株 | 普通株式117,300株 |
| 付与日 | 平成24年7月3日 | 平成26年11月7日 | 平成26年11月7日 | 平成26年11月7日 |
| 権利確定条件 | (注2) | (注3) | (注2) | (注2) |
| 対象勤務期間 | 平成24年7月3日~平成26年7月31日 | (注4) | 平成26年11月7日~平成29年11月6日 | 平成26年11月7日~平成29年11月6日 |
| 権利行使期間 | 平成26年8月1日~平成33年7月31日 | 平成26年11月8日~平成56年11月7日 | 平成29年11月7日~平成36年11月6日 | 平成29年11月7日~平成36年11月6日 |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
|---|---|---|---|---|
| 決議年月日 | 平成28年2月10日 | 平成28年2月10日 | 平成28年2月10日(注8) | 平成28年9月15日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役5名 | 当社取締役5名 | 当社及び完全子会社従業員69名 | 当社取締役5名 |
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式31,400株 | 普通株式170,500株 | 普通株式135,400株 | 普通株式28,500株 |
| 付与日 | 平成28年2月25日 | 平成28年2月25日 | 平成28年2月25日 | 平成28年10月3日 |
| 権利確定条件 | (注3) | (注2) | (注2) | (注3) |
| 対象勤務期間 | (注4) | 平成28年2月25日~平成31年2月24日 | 平成28年2月25日~平成31年2月24日 | (注4) |
| 権利行使期間 | 平成28年2月26日~平成58年2月25日 | 平成31年2月25日~平成38年2月24日 | 平成31年2月25日~平成38年2月24日 | 平成28年10月4日~平成58年10月3日 |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
|---|---|---|
| 決議年月日 | 平成28年9月15日 | 平成28年9月15日(注9) |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役5名 | 当社及び完全子会社従業員84名 |
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式181,800株 | 普通株式180,000株 |
| 付与日 | 平成28年10月3日 | 平成28年10月3日 |
| 権利確定条件 | (注2) | (注2) |
| 対象勤務期間 | 平成28年10月3日~平成31年10月2日 | 平成28年10月3日~平成31年10月2日 |
| 権利行使期間 | 平成31年10月3日~平成38年10月2日 | 平成31年10月3日~平成38年10月2日 |
(注) 1 平成27年7月1日付株式分割(1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載してお
ります。
2 新株予約権の割当を受けた者は、権利行使時においても当社または当社の子会社若しくは関連会社の役員または従業員の地位にあることを要する。ただし、権利行使時において当該地位に存しない場合といえども、退任日または退職日の翌日の2年後の応当日または行使期間の満了日のいずれか早い日までの期間に限り、権利を行使することができる。また、新株予約権の割当を受けた者は、次の①~④に該当した場合、権利を行使することができない。
①新株予約権の行使期間の到来前に当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員または従業員の地位を喪失した場合
②当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員を解任された場合
③新株予約権の割当を受けた者が、新株予約権を放棄することを書面により当社に申請した場合
④新株予約権の割当を受けた者が、自ら破産手続開始を申し立てた場合または破産手続開始決定を受けた場合
3 新株予約権の割当を受けた者は、当社、当社の子会社若しくは関連会社の役員または従業員のいずれの地位をも喪失した日から10日以内に限り、権利を行使することができる。また、新株予約権の割当を受けた者は、次の①~③に該当した場合、権利を行使することができない。
①新株予約権の割当を受けた者が、当社、または当社の子会社若しくは関連会社の役員・従業員を解任・解雇された場合
②新株予約権の割当を受けた者が、新株予約権を放棄することを書面により当社に申請した場合
③新株予約権の割当を受けた者が、破産手続開始を自ら申請した場合、または破産手続開始決定を受けた場合
4 対象勤務期間の定めはありません。
5 平成22年6月17日の取締役会決議により付与されたものであります。
6 平成24年6月18日の取締役会決議により付与されたものであります。
7 平成26年10月23日の取締役会決議により付与されたものであります。
8 平成28年2月10日の取締役会決議により付与されたものであります。
9 平成28年9月15日の取締役会決議により付与されたものであります。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成29年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
(単位:株)
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
|---|---|---|---|---|
| 決議年月日 | 平成21年6月18日 | 平成22年6月17日 | 平成22年6月17日 | 平成24年6月18日 |
| 権利確定前 | ||||
| 前連結会計年度末 | ― | ― | ― | ― |
| 付与 | ― | ― | ― | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 未確定残 | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定後 | ||||
| 前連結会計年度末 | 11,700 | 164,100 | 24,000 | 423,600 |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 権利行使 | 11,700 | 120,000 | 9,000 | 329,100 |
| 失効 | ― | ― | ― | ― |
| 未行使残 | ― | 44,100 | 15,000 | 94,500 |
(単位:株)
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
|---|---|---|---|---|
| 決議年月日 | 平成24年6月18日 | 平成26年6月13日 | 平成26年6月13日 | 平成26年10月23日 |
| 権利確定前 | ||||
| 前連結会計年度末 | ― | ― | 133,800 | 111,600 |
| 付与 | ― | ― | ― | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | 3,300 |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 未確定残 | ― | ― | 133,800 | 108,300 |
| 権利確定後 | ||||
| 前連結会計年度末 | 92,100 | 39,000 | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 権利行使 | 9,000 | ― | ― | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | ― |
| 未行使残 | 83,100 | 39,000 | ― | ― |
(単位:株)
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
|---|---|---|---|---|
| 決議年月日 | 平成28年2月10日 | 平成28年2月10日 | 平成28年2月10日 | 平成28年9月15日 |
| 権利確定前 | ||||
| 前連結会計年度末 | ― | 170,500 | 135,400 | ― |
| 付与 | ― | ― | ― | 28,500 |
| 失効 | ― | ― | 3,300 | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | 28,500 |
| 未確定残 | ― | 170,500 | 132,100 | ― |
| 権利確定後 | ||||
| 前連結会計年度末 | 31,400 | ― | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | 28,500 |
| 権利行使 | ― | ― | ― | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | ― |
| 未行使残 | 31,400 | ― | ― | 28,500 |
(単位:株)
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
|---|---|---|
| 決議年月日 | 平成28年9月15日 | 平成28年9月15日 |
| 権利確定前 | ||
| 前連結会計年度末 | ― | ― |
| 付与 | 181,800 | 180,000 |
| 失効 | ― | 3,100 |
| 権利確定 | ― | ― |
| 未確定残 | 181,800 | 176,900 |
| 権利確定後 | ||
| 前連結会計年度末 | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― |
| 権利行使 | ― | ― |
| 失効 | ― | ― |
| 未行使残 | ― | ― |
(注) 平成27年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。上記ストック・オプションの数については、当該株式分割後の株数に換算して記載しております。
② 単価情報
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
|---|---|---|---|---|
| 決議年月日 | 平成21年6月18日 | 平成22年6月17日 | 平成22年6月17日 | 平成24年6月18日 |
| 権利行使価格(円) | 478 | 609 | 609 | 631 |
| 行使時平均株価(円) | 1,718 | 2,042 | 1,748 | 1,873 |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 90 | 110 | 110 | 141 |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
|---|---|---|---|---|
| 決議年月日 | 平成24年6月18日 | 平成26年6月13日 | 平成26年6月13日 | 平成26年10月23日 |
| 権利行使価格(円) | 631 | 1 | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | 1,870 | ― | ― | ― |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 141 | 1,172 | 1,136 | 1,136 |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
|---|---|---|---|---|
| 決議年月日 | 平成28年2月10日 | 平成28年2月10日 | 平成28年2月10日 | 平成28年9月15日 |
| 権利行使価格(円) | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | ― | ― | ― | ― |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 1,483 | 1,428 | 1,428 | 1,876 |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
|---|---|---|
| 決議年月日 | 平成28年9月15日 | 平成28年9月15日 |
| 権利行使価格(円) | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | ― | ― |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 1,809 | 1,809 |
(注) 平成27年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。株式行使価格、行使時平均株価及び付与日における公正な評価単価につきましては、当該株式分割後の価格に換算して記載しております。
3 当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)平成28年9月15日決議(平成28年10月3日付与分)
① 使用した算定技法
ブラック・ショールズ式
② 使用した主な基礎数値及びその見積方法
(ⅰ) 株価変動性 38.91%
平成26年10月~平成28年10月までの株価実績に基づき算定しております。
(ⅱ) 予想残存期間 2.0年
ストック・オプション報酬規程に定めている各役職のストック・オプション報酬基準額で加重平均することにより、見積もっております。
(ⅲ) 予想配当 15.42円/株
直近1年間の配当実績に基づいております。
(ⅳ) 無リスク利子率 △0.31%
予想残存期間の最終日から前後3カ月以内に到来する長期国債の複利利回りの平均値を使用しております。
(2)平成28年9月15日決議(平成28年10月3日付与分)
① 使用した算定技法
ブラック・ショールズ式
② 使用した主な基礎数値及びその見積方法
(ⅰ) 株価変動性 31.45%
平成22年4月~平成28年10月までの株価実績に基づき算定しております。
(ⅱ) 予想残存期間 6.5年
算定時点から権利行使期間の中間点までの期間と推定して見積もっております。
(ⅲ) 予想配当 15.42円/株
直近1年間の配当実績に基づいております。
(ⅳ) 無リスク利子率 △0.25%
予想残存期間の最終日から前後3カ月以内に到来する長期国債の複利利回りの平均値を使用しております。
4 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(1) 流動資産
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 棚卸資産評価損 | 859百万円 | 977百万円 |
| 未払事業税 | 206百万円 | 200百万円 |
| 賞与引当金 | 621百万円 | 588百万円 |
| 棚卸資産に関する未実現利益 | 281百万円 | 455百万円 |
| その他 | 666百万円 | 793百万円 |
| 繰延税金資産小計 | 2,635百万円 | 3,014百万円 |
| 評価性引当金 | △21百万円 | ―百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 2,613百万円 | 3,014百万円 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他 | △9百万円 | △4百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △9百万円 | △4百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 2,604百万円 | 3,010百万円 |
(2) 固定資産
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 退職給付に係る負債 | 1,182百万円 | 1,328百万円 |
| 減価償却超過額 | 244百万円 | 302百万円 |
| 繰越欠損金 | 1,966百万円 | 1,211百万円 |
| その他 | 704百万円 | 699百万円 |
| 繰延税金資産小計 | 4,098百万円 | 3,542百万円 |
| 評価性引当金 | △1,837百万円 | △809百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 2,261百万円 | 2,732百万円 |
| 繰延税金負債 | ||
| 固定資産圧縮積立金 | △94百万円 | △89百万円 |
| 無形固定資産時価評価 | △3,008百万円 | △2,506百万円 |
| その他 | △733百万円 | △879百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △3,836百万円 | △3,476百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | △1,575百万円 | △743百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度、当連結会計年度ともに、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(賃貸等不動産関係)
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、株式会社ミスミに商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは事業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「FA事業」、「金型部品事業」及び「VONA事業」の3つを報告セグメントとしております。
「FA事業」はFA(ファクトリーオートメーション)などの生産システムの合理化・省力化で使用される自動機の標準部品、高精度の精密生産装置に利用される自動位置決めモジュール、光技術関連の各種実験研究機器の開発・提供と電子機器類のデジタル化に伴い変化する各種機器生産現場への部材などを開発・提供しております。
「金型部品事業」は主に自動車、電子・電機機器分野に金属塑性加工用プレス金型、プラスチック射出成形用金型に組み込む金型標準部品、精密金型部品の開発・提供をしております。
「VONA事業」はミスミブランド以外のメーカー品も取り揃えた、ウェブ販売を中心とする一般流通品事業です。生産設備関連部品に加えて、製造副資材やMRO(消耗品)などを提供をしております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結子会社の決算日と連結決算日が異なる事による調整を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結損益計算書計上額 | ||||
| FA事業 | 金型部品事業 | VONA事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 76,369 | 69,732 | 93,758 | 239,859 | 279 | 240,139 |
| セグメント間の内部売上高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 76,369 | 69,732 | 93,758 | 239,859 | 279 | 240,139 |
| セグメント利益 | 12,159 | 3,464 | 10,249 | 25,873 | △182 | 25,690 |
| のれん等償却前セグメント利益※ | 12,159 | 6,001 | 10,249 | 28,410 | △182 | 28,228 |
※(参考情報)
セグメント利益にDayton Lamina Corporation買収にかかるのれん・その他無形固定資産の償却費を加算した利益
(注) 当社グループにおいては、内部管理上、資産(又は負債)を報告セグメントごとに配分していないため、報告セグメント別の資産(又は負債)を記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結損益計算書計上額 | ||||
| FA事業 | 金型部品事業 | VONA事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 84,669 | 69,797 | 104,548 | 259,015 | ― | 259,015 |
| セグメント間の内部売上高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 84,669 | 69,797 | 104,548 | 259,015 | ― | 259,015 |
| セグメント利益 | 14,417 | 3,097 | 9,950 | 27,465 | △338 | 27,127 |
| のれん等償却前セグメント利益※ | 14,417 | 5,391 | 9,950 | 29,759 | △338 | 29,421 |
※(参考情報)
セグメント利益にDayton Lamina Corporation買収にかかるのれん・その他無形固定資産の償却費を加算した利益
(注) 当社グループにおいては、内部管理上、資産(又は負債)を報告セグメントごとに配分していないため、報告セグメント別の資産(又は負債)を記載しておりません。 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|---|---|---|
| 報告セグメント計 連結子会社の決算日と連結決算日が異なる事による調整 | 239,859 △708 | 259,015 ― |
| その他の調整額 | 988 | ― |
| 連結損益計算書の売上高 | 240,139 | 259,015 |
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|---|---|---|
| 報告セグメント計 連結子会社の決算日と連結決算日が異なる事による調整 | 25,873 △257 | 27,465 ― |
| その他の調整額 | 75 | △338 |
| 連結損益計算書の営業利益 | 25,690 | 27,127 |
| 5 報告セグメントの変更等に関する事項 |
当社グループの組織管理体制の見直しに伴い、当連結会計年度より「FA事業」の一部を「VONA事業」に移管しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | アジア | アメリカ | ヨーロッパ | その他 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 128,938 | 38,567 | 28,824 | 27,129 | 12,115 | 4,563 | 240,139 |
(注) 売上高は当社グループの本邦と本邦以外の国又は地域における売上高であります。 (2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | ベトナム | アメリカ | その他 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10,058 | 8,039 | 6,699 | 2,972 | 1,410 | 29,180 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | アジア | アメリカ | ヨーロッパ | その他 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 140,301 | 43,401 | 32,637 | 25,794 | 12,588 | 4,291 | 259,015 |
(注) 売上高は当社グループの本邦と本邦以外の国又は地域における売上高であります。 (2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | ベトナム | アメリカ | その他 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10,423 | 6,961 | 5,866 | 3,182 | 1,439 | 27,874 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 計 | |
| 金型部品事業 | ||
| 当期償却額 | 1,892 | 1,892 |
| 当期末残高 | 3,457 | 3,457 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 計 | |
| 金型部品事業 | ||
| 当期償却額 | 1,707 | 1,707 |
| 当期末残高 | 1,011 | 1,011 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 役員 | 大野 龍隆 | ― | ― | 当社取締役 | (被所有)直接 0.06 | ― | ストック・オプションの権利行使(注) | 53 | ― | ― |
| 役員 | 江口 正彦 | ― | ― | 当社取締役 | (被所有)直接 0.05 | ― | ストック・オプションの権利行使(注) | 23 | ― | ― |
| 役員 | 池口 徳也 | ― | ― | 当社取締役 | (被所有)直接 0.03 | ― | ストック・オプションの権利行使(注) | 46 | ― | ― |
(注) 取引条件および取引条件の決定方針等
ストック・オプションの権利行使は、権利付与時の契約によっております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 役員 | 大野 龍隆 | ― | ― | 当社取締役 | (被所有)直接 0.09 | ― | ストック・オプションの権利行使(注) | 136 | ― | ― |
| 役員 | 江口 正彦 | ― | ― | 当社取締役 | (被所有)直接 0.05 | ― | ストック・オプションの権利行使(注) | 23 | ― | ― |
| 役員 | 池口 徳也 | ― | ― | 当社取締役 | (被所有)直接 0.04 | ― | ストック・オプションの権利行使(注) | 24 | ― | ― |
(注) 取引条件および取引条件の決定方針等
ストック・オプションの権利行使は、権利付与時の契約によっております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 515.39円 | 560.79円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 61.65円 | 66.94円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 57.94円 | 64.70円 |
(注) 1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
|---|---|---|
| 純資産の部の合計額(百万円) | 142,333 | 155,658 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 141,462 | 154,530 |
| 差額の主な内訳(百万円) | ||
| 新株予約権 | 342 | 675 |
| 非支配株主持分 | 527 | 453 |
| 普通株式の発行済株式数(千株) | 274,606 | 275,689 |
| 普通株式の自己株式数(千株) | 128 | 129 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(千株) | 274,477 | 275,559 |
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり当期純利益金額 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 16,907 | 18,387 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 16,907 | 18,387 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 274,250 | 274,691 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) | △501 | △31 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式増加数の主要な内訳(千株) | ||
| 新株予約権 | 781 | 870 |
| 新株予約権付社債 | 8,156 | 8,156 |
| 普通株式増加数(千株) | 8,937 | 9,026 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | ― | ― |
3 当社は、平成27年7月1日付で1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
(新株予約権付社債にかかる新株予約権の行使)
当社が平成25年10月に発行した2018年満期ユーロ米ドル建転換社債型新株予約権付社債は、当連結会計年度終了後、平成29年6月21日までに権利行使による新株への転換が行われました。その概要は次の通りであります。
・転換社債型新株予約権付社債の減少額 7,923百万円
・資本金の増加額 3,961百万円
・資本準備金の増加額 3,961百万円
・増加した株式の種類及び株数 普通株式 5,829,922株
⑤ 【連結附属明細表】
【社債明細表】
| 会社名 | 銘柄 | 発行年月日 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 利率(%) | 担保 | 償還期限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 提出会社 | 2018年満期ユーロ米ドル建転換社債型新株予約権付社債 | 平成25年10月21日 | 11,268 [100,000 千米ドル] | 10,388 [92,600 千米ドル] | ― | なし | 平成30年10月22日 |
(注) 1 転換社債型新株予約権付社債の内容は次のとおりであります。
| 銘柄 | 2018年満期ユーロ米ドル建転換社債型新株予約権付社債 |
|---|---|
| 発行すべき株式の内容 | 普通株式 |
| 新株予約権の発行価額 | 無償 |
| 株式の発行価格 (円) | ※ |
| 発行価額の総額 (千米ドル) | 100,000 |
| 新株予約権の行使により発行した株式の発行価額の総額 (百万円) | ― |
| 新株予約権の付与割合 (%) | 100 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成25年11月4日 至 平成30年10月8日 |
| 代用払込みに関する事項 | 本新株予約権の行使に際しては、当該本新株予約権に係る本社債を出資するものとし、当該本社債の価額は、その額面金額と同額とする。 |
※本新株予約権の行使により発行する当社普通株式1株の発行価格は、各社債権者が行使請求の為に提
出した本社債の発行価額の総額を、当該総額を転換価額で除して得られる数(この場合に1株未満の
端数が生じたときはこれを切り捨てる。)で除して得られる金額となります。
2 本社債は、欧州を中心とする海外市場(但し、米国を除く)で募集を行ったものであり、外貨建て
の金額は当期末残高の[ ]内に記載しております。
3 連結決算日後5年内における1年ごとの償還予定額の総額
| 1年以内(百万円) | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) |
|---|---|---|---|---|
| ― | 10,388 | ― | ― | ― |
【借入金等明細表】
該当事項はありません。
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
(2) 【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 | |
| 売上高 | (百万円) | 60,903 | 121,802 | 187,230 | 259,015 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 | (百万円) | 7,485 | 13,114 | 19,970 | 26,071 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 | (百万円) | 5,223 | 8,350 | 12,894 | 18,387 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 19.03 | 30.42 | 46.96 | 66.94 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 19.03 | 11.39 | 16.54 | 19.98 |
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成28年3月31日) | 当事業年度 (平成29年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 16,152 | 25,568 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 139 | 108 | |||||||||
| その他 | ※1 3,245 | ※1 6,194 | |||||||||
| 流動資産合計 | 19,537 | 31,870 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 関係会社株式 | 32,320 | 32,320 | |||||||||
| 関係会社長期貸付金 | 24,800 | 20,851 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 400 | 792 | |||||||||
| その他 | 110 | 110 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 57,630 | 54,073 | |||||||||
| 固定資産合計 | 57,630 | 54,073 | |||||||||
| 資産合計 | 77,167 | 85,943 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 未払金 | ※1 1,415 | ※1 2,325 | |||||||||
| 未払法人税等 | 80 | 162 | |||||||||
| 賞与引当金 | 383 | 235 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 310 | 242 | |||||||||
| 関係会社預り金 | 8,971 | 15,346 | |||||||||
| その他 | ※1 1,120 | 1,260 | |||||||||
| 流動負債合計 | 12,282 | 19,572 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 新株予約権付社債 | 11,268 | 10,388 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 966 | 1,030 | |||||||||
| その他 | 995 | 995 | |||||||||
| 固定負債合計 | 13,229 | 12,414 | |||||||||
| 負債合計 | 25,511 | 31,987 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成28年3月31日) | 当事業年度 (平成29年3月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 6,996 | 7,593 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 13,695 | 14,291 | |||||||||
| その他資本剰余金 | 557 | 557 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 14,252 | 14,848 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 402 | 402 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 別途積立金 | 27,400 | 27,400 | |||||||||
| 繰越利益剰余金 | 2,339 | 3,115 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 30,142 | 30,917 | |||||||||
| 自己株式 | △78 | △78 | |||||||||
| 株主資本合計 | 51,313 | 53,281 | |||||||||
| 新株予約権 | 342 | 675 | |||||||||
| 純資産合計 | 51,656 | 53,956 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 77,167 | 85,943 | |||||||||
②【損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | ||||||||||
| 営業収益 | ※1 13,543 | ※1 16,869 | |||||||||
| 営業費用 | |||||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 10,261 | ※1,※2 12,180 | |||||||||
| 営業利益 | 3,282 | 4,689 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | ※1 436 | ※1 409 | |||||||||
| 雑収入 | 1 | 1 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 437 | 411 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | ※1 2 | ※1 0 | |||||||||
| 為替差損 | 0 | 2 | |||||||||
| 雑損失 | 2 | 5 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 4 | 8 | |||||||||
| 経常利益 | 3,715 | 5,091 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 3,715 | 5,091 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 165 | 377 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △68 | △360 | |||||||||
| 法人税等合計 | 97 | 16 | |||||||||
| 当期純利益 | 3,617 | 5,075 | |||||||||
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 株主資本 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||
| 資本準備金 | その他 資本剰余金 | 資本剰余金 合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金 合計 | |||
| 別途積立金 | 繰越利益 剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 6,840 | 13,539 | 556 | 14,096 | 402 | 27,400 | 2,406 | 30,209 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 新株の発行 | 155 | 155 | - | 155 | - | - | - | - |
| 剰余金の配当 | - | - | - | - | - | - | △3,684 | △3,684 |
| 当期純利益 | - | - | - | - | - | - | 3,617 | 3,617 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 自己株式の処分 | - | - | 0 | 0 | - | - | - | - |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 当期変動額合計 | 155 | 155 | 0 | 156 | - | - | △66 | △66 |
| 当期末残高 | 6,996 | 13,695 | 557 | 14,252 | 402 | 27,400 | 2,339 | 30,142 |
| 株主資本 | 新株予約権 | 純資産合計 | ||
| 自己株式 | 株主資本 合計 | |||
| 当期首残高 | △74 | 51,071 | 228 | 51,300 |
| 当期変動額 | ||||
| 新株の発行 | - | 311 | - | 311 |
| 剰余金の配当 | - | △3,684 | - | △3,684 |
| 当期純利益 | - | 3,617 | - | 3,617 |
| 自己株式の取得 | △3 | △3 | - | △3 |
| 自己株式の処分 | 0 | 0 | - | 0 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | 113 | 113 |
| 当期変動額合計 | △3 | 241 | 113 | 355 |
| 当期末残高 | △78 | 51,313 | 342 | 51,656 |
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 株主資本 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||
| 資本準備金 | その他 資本剰余金 | 資本剰余金 合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金 合計 | |||
| 別途積立金 | 繰越利益 剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 6,996 | 13,695 | 557 | 14,252 | 402 | 27,400 | 2,339 | 30,142 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 新株の発行 | 596 | 596 | - | 596 | - | - | - | - |
| 剰余金の配当 | - | - | - | - | - | - | △4,299 | △4,299 |
| 当期純利益 | - | - | - | - | - | - | 5,075 | 5,075 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 当期変動額合計 | 596 | 596 | - | 596 | - | - | 775 | 775 |
| 当期末残高 | 7,593 | 14,291 | 557 | 14,848 | 402 | 27,400 | 3,115 | 30,917 |
| 株主資本 | 新株予約権 | 純資産合計 | ||
| 自己株式 | 株主資本 合計 | |||
| 当期首残高 | △78 | 51,313 | 342 | 51,656 |
| 当期変動額 | ||||
| 新株の発行 | - | 1,193 | - | 1,193 |
| 剰余金の配当 | - | △4,299 | - | △4,299 |
| 当期純利益 | - | 5,075 | - | 5,075 |
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | - | △0 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | 332 | 332 |
| 当期変動額合計 | △0 | 1,967 | 332 | 2,300 |
| 当期末残高 | △78 | 53,281 | 675 | 53,956 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
関係会社株式
移動平均法による原価法 2 デリバティブ取引等の評価基準及び評価方法
時価法 3 引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
(2) 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、発生した事業年度において費用処理しております。
4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表における会計処理の方法と異なっております。
(2) 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しております。
(3) 追加情報
(連結納税制度導入に伴う会計処理)
当社は、当事業年度中に連結納税制度の承認申請を行い、翌事業年度から連結納税制度が適用されることとなったため、当事業年度より「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その1)」(企業会計基準委員会実務対応報告第5号 平成27年1月16日)及び「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その2)」(企業会計基準委員会実務対応報告第7号 平成27年1月16日)に基づき、連結納税制度の適用を前提とした会計処理を行っています。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(貸借対照表関係)
※1 関係会社に係る注記
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) | |
|---|---|---|
| その他(流動資産) | 1,216百万円 | 5,212百万円 |
| 未払金 | 1,007百万円 | 2,091百万円 |
| その他(流動負債) | 1,046百万円 | ―百万円 |
2 偶発債務
当社は、関係会社が行う為替予約および信用状の開設等について、その取引銀行と同取引に係る保証契約を締結しております。保証債務の極度額は以下のとおりであります。
| 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) | |||
| MISUMI(CHINA) PRECISION MACHINERY TRADING CO., LTD. | 1,126百万円 | MISUMI(CHINA) PRECISION MACHINERY TRADING CO., LTD. | 1,121百万円 | |
| MISUMI KOREA CORP. | 225百万円 | MISUMI KOREA CORP. | 224百万円 | |
| MISUMI TAIWAN CORP. | 112百万円 | MISUMI TAIWAN CORP. | 112百万円 | |
| MISUMI (THAILAND) CO., LTD. | 101百万円 | MISUMI (THAILAND) CO., LTD. | 100百万円 | |
| MISUMI USA, INC. | 67百万円 | MISUMI USA, INC. | 67百万円 | |
| MISUMI Europa GmbH | 25百万円 | MISUMI Europa GmbH | 23百万円 | |
| PT. MISUMI INDONESIA | 120百万円 | PT. MISUMI INDONESIA | 120百万円 | |
| MISUMI Vietnam Co., LTD. | 95百万円 | |||
| MISUMI Investment USA Corporation | 41百万円 | MISUMI Investment USA Corporation | 37百万円 | |
| スルガセイキ科技(上海)有限公司 | 45百万円 | スルガセイキ科技(上海)有限公司 | 44百万円 | |
| 上海久博精密機械有限公司 | 45百万円 | 上海久博精密機械有限公司 | 44百万円 | |
| スルガセイキ(上海)有限公司 | 135百万円 | スルガセイキ(上海)有限公司 | 134百万円 | |
| 計 | 2,046百万円 | 計 | 2,127百万円 | |
(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
|---|---|---|
| 営業収益 | 13,543百万円 | 16,869百万円 |
| 販売費及び一般管理費 | 177百万円 | 454百万円 |
| 受取利息 | 428百万円 | 402百万円 |
| 支払利息 | 2百万円 | 0百万円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |||
| 給料手当 | 2,931 | 百万円 | 3,135 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入 | 383 | 百万円 | 235 | 百万円 |
| 役員賞与引当金繰入 | 310 | 百万円 | 242 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 241 | 百万円 | 251 | 百万円 |
| 賞与 | 679 | 百万円 | 808 | 百万円 |
| 業務委託料 | 2,395 | 百万円 | 2,884 | 百万円 |
| 賃借料 | 467 | 百万円 | 907 | 百万円 |
(有価証券関係)
子会社株式は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式の時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 区分 | 平成28年3月31日 | 平成29年3月31日 |
| 子会社株式 | 32,320 | 32,320 |
| 計 | 32,320 | 32,320 |
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(1) 流動資産
| 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 賞与引当金 | 118百万円 | 72百万円 |
| 未払事業税 | 16百万円 | 30百万円 |
| その他 | 4百万円 | 4百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 139百万円 | 108百万円 |
(2) 固定資産
| 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 退職給付引当金 | 296百万円 | 315百万円 |
| 新株予約権 | 76百万円 | 197百万円 |
| 一括償却資産 | 7百万円 | 17百万円 |
| 長期未払金 | 304百万円 | 304百万円 |
| その他 | 21百万円 | 15百万円 |
| 繰延税金資産小計 | 705百万円 | 851百万円 |
| 評価性引当金 | △304百万円 | △59百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 400百万円 | 792百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 33.1% | 30.9% |
| (調整) | ||
| 受取配当金益金不算入 | △34.3% | △26.7% |
| 交際費等損金不算入項目 | 0.4% | 0.3% |
| 役員賞与否認 | 2.7% | 1.5% |
| 新株予約権 | △0.3% | △0.3% |
| 評価性引当金の減少 | ―% | △4.8% |
| 住民税均等割 | 0.1% | 0.1% |
| 税率変更による影響額 | 0.9% | ―% |
| その他 | 0.0% | △0.6% |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 2.6% | 0.3% |
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
(新株予約権付社債にかかる新株予約権の行使)
当社が平成25年10月に発行した2018年満期ユーロ米ドル建転換社債型新株予約権付社債は、当事業年度終了後、平成29年6月21日までに権利行使による新株への転換が行われました。その概要は次の通りであります。
・転換社債型新株予約権付社債の減少額 7,923百万円
・資本金の増加額 3,961百万円
・資本準備金の増加額 3,961百万円
・増加した株式の種類及び株数 普通株式 5,829,922株
④ 【附属明細表】
【引当金明細表】
(単位:百万円)
| 区分 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
|---|---|---|---|---|
| 賞与引当金 | 383 | 235 | 383 | 235 |
| 役員賞与引当金 | 310 | 242 | 310 | 242 |
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日、3月31日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り・売渡し | |
| 取扱場所 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ― |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 当会社の公告方法は、電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告を行うことができない場合は、日本経済新聞に掲載する方法により行う。公告掲載URLhttp://www.misumi.co.jp/ir/ |
| 株主に対する特典 | なし |
(注)当会社の株主(実質株主を含む。以下同じ。)は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない。
会社法第189条第2項各号に掲げる権利
会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
株主の有する単元未満株式の数と併せて単元株式数となる数の株式を売り渡すことを請求する権利
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
| (1) | 有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書 | 事業年度 自 平成27年4月1日 (第54期) 至 平成28年3月31日 | 平成28年6月24日関東財務局長に提出。 | |
| (2) | 内部統制報告書及びその添付書類 | 事業年度 自 平成27年4月1日 (第54期) 至 平成28年3月31日 | 平成28年6月24日関東財務局長に提出。 | |
| (3) | 四半期報告書及びその確認書 | 第1四半期 自 平成28年4月1日 (第55期) 至 平成28年6月30日 | 平成28年8月5日関東財務局長に提出。 | |
| 第2四半期 自 平成28年7月1日 (第55期) 至 平成28年9月30日 | 平成28年11月4日関東財務局長に提出。 | |||
| 第3四半期 自 平成28年10月1日 (第55期) 至 平成28年12月31日 | 平成29年2月3日関東財務局長に提出。 | |||
| (4) | 臨時報告書 | |||
| 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第2号の2(新株予約権の発行)の規定に基づく臨時報告書 | 平成28年9月16日関東財務局長に提出。 | |||
| 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第2号の2(新株予約権の発行)の規定に基づく臨時報告書 | 平成28年9月16日関東財務局長に提出。 | |||
| 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第2号の2(新株予約権の発行)の規定に基づく臨時報告書 | 平成28年9月16日関東財務局長に提出。 | |||
| 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書 | 平成29年6月16日関東財務局長に提出。 | |||
| (5) | 臨時報告書の訂正報告書 | |||
| 平成28年9月16日提出の臨時報告書(新株予約権の発行)にかかる訂正報告書 | 平成28年10月4日関東財務局長に提出。 | |||
| 平成28年9月16日提出の臨時報告書(新株予約権の発行)にかかる訂正報告書 | 平成28年10月4日関東財務局長に提出。 | |||
| 平成28年9月16日提出の臨時報告書(新株予約権の発行)にかかる訂正報告書 | 平成28年10月4日関東財務局長に提出。 | |||
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
平成29年6月23日
株式会社 ミスミグループ本社
取 締 役 会 御中
有限責任監査法人 トーマツ
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 中 塚 亨 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 杉 原 伸 太 朗 印
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社ミスミグループ本社の平成28年4月1日から平成29年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ミスミグループ本社及び連結子会社の平成29年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社ミスミグループ本社の平成29年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社ミスミグループ本社が平成29年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途保管している。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。
独立監査人の監査報告書
平成29年6月23日
株式会社 ミスミグループ本社
取 締 役 会 御中
有限責任監査法人 トーマツ
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 中 塚 亨 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 杉 原 伸 太 朗 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社ミスミグループ本社の平成28年4月1日から平成29年3月31日までの第55期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ミスミグループ本社の平成29年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途保管している。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。