【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年6月23日 |
| 【事業年度】 | 第56期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ホギメディカル |
| 【英訳名】 | HOGY MEDICAL CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 保木 潤一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区赤坂2丁目7番7号 |
| 【電話番号】 | 03(6229)1300(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理部部長 大橋 進 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区赤坂2丁目7番7号 |
| 【電話番号】 | 03(6229)1300(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理部部長 大橋 進 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第52期 | 第53期 | 第54期 | 第55期 | 第56期 | |
| 決算年月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 33,094 | 34,793 | 35,233 | 36,568 | 36,859 |
| 経常利益 | (百万円) | 8,353 | 9,055 | 8,768 | 8,924 | 7,403 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (百万円) | 5,247 | 5,632 | 5,659 | 5,910 | 5,786 |
| 包括利益 | (百万円) | 7,116 | 7,504 | 9,670 | 6,119 | 4,406 |
| 純資産額 | (百万円) | 69,602 | 75,379 | 83,301 | 87,610 | 89,629 |
| 総資産額 | (百万円) | 78,279 | 90,411 | 102,944 | 99,963 | 103,196 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 4,424.56 | 4,791.96 | 5,295.72 | 5,569.77 | 5,726.25 |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 333.61 | 358.10 | 359.81 | 375.81 | 369.06 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 88.91 | 83.37 | 80.91 | 87.64 | 86.85 |
| 自己資本利益率 | (%) | 7.86 | 7.77 | 7.13 | 6.92 | 6.53 |
| 株価収益率 | (倍) | 15.38 | 14.74 | 16.40 | 16.07 | 18.99 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 6,495 | 9,349 | 7,935 | 6,809 | 10,066 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △2,175 | △1,798 | △11,973 | △15,669 | △3,868 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △1,527 | △1,684 | △1,747 | △1,811 | △1,877 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (百万円) | 22,105 | 28,227 | 22,661 | 11,993 | 16,244 |
| 従業員数 | (人) | 1,620 | 1,606 | 1,586 | 1,521 | 1,489 |
| (外、平均臨時雇用者数) | (579) | (569) | (625) | (668) | (716) | |
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第56期の「1株当たり純資産額」の算定上、「ホギメディカル従業員持株会専用信託」が保有する当社株式を期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。
また、「1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第52期 | 第53期 | 第54期 | 第55期 | 第56期 | |
| 決算年月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 32,936 | 34,605 | 34,985 | 36,320 | 36,557 |
| 経常利益 | (百万円) | 7,929 | 8,371 | 8,030 | 7,997 | 6,730 |
| 当期純利益 | (百万円) | 4,971 | 5,160 | 5,142 | 5,249 | 5,419 |
| 資本金 | (百万円) | 7,123 | 7,123 | 7,123 | 7,123 | 7,123 |
| 発行済株式総数 | (株) | 16,341,155 | 16,341,155 | 16,341,155 | 16,341,155 | 16,341,155 |
| 純資産額 | (百万円) | 66,747 | 71,162 | 77,882 | 81,507 | 83,539 |
| 総資産額 | (百万円) | 75,057 | 85,736 | 96,959 | 93,375 | 98,192 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 4,243.42 | 4,524.22 | 4,951.57 | 5,182.19 | 5,337.57 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 100.00 | 108.00 | 112.00 | 116.00 | 120.00 |
| (うち1株当たり中間配当額) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 316.05 | 328.05 | 326.95 | 333.74 | 345.69 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 88.93 | 83.00 | 80.32 | 87.29 | 85.08 |
| 自己資本利益率 | (%) | 7.74 | 7.48 | 6.90 | 6.59 | 6.57 |
| 株価収益率 | (倍) | 16.23 | 16.09 | 18.05 | 18.10 | 20.28 |
| 配当性向 | (%) | 31.64 | 32.92 | 34.26 | 34.76 | 34.71 |
| 従業員数 | (人) | 778 | 793 | 800 | 779 | 775 |
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第56期の「1株当たり純資産額」の算定上、「ホギメディカル従業員持株会専用信託」が保有する当社株式を期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。
また、「1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2【沿革】
| 昭和30年12月 | 東京都文京区に保木将夫(現当社名誉会長ファウンダー)の個人商店として保木明正堂を創業し、紙・文具小売と医療用記録紙の販売開始 |
| 昭和36年4月 | 東京都文京区に資本金100万円で保木記録紙販売株式会社を設立 |
| 昭和38年1月 | HOGY印心電計記録紙の販売開始 |
| 昭和39年6月 | 東京都練馬区に野方工場を設置し、メッキンバッグ(滅菌包装袋)の製造開始 |
| 昭和39年10月 | メッキンバッグの販売開始 |
| 昭和42年9月 | 千葉県柏市に柏工場を建設し、野方工場を閉鎖 |
| 昭和45年10月 | 商号を株式会社ホギに変更 |
| 昭和46年1月 | 千葉県流山市に第一配送センターを設置 |
| 昭和47年7月 | 医療用不織布製品の製造および販売開始 |
| 昭和52年7月 | 東京都知事より毒物劇物一般販売業の登録、医薬品販売業の許可を受ける。医療用具販売業を届出 |
| 昭和53年10月 | 丸石製薬㈱製「消毒薬剤ステリハイド」の販売開始 |
| 昭和53年11月 | 茨城県稲敷郡美浦村に美浦工場(現美浦工場第一)を建設し、メッキンバッグおよび不織布製品の製造開始、柏工場の業務吸収 |
| 昭和54年4月 | 旧柏工場を改築し、第二配送センターを設置 |
| 昭和57年4月 | E・I・デュポン社製「不織布ソンタラ」を使用した医療用不織布製品の製造販売を開始 |
| 昭和58年10月 | 美浦第二工場が完成し、不織布製品専用工場とする。隣接地に第三配送センターを設置 |
| 昭和59年3月 | ORパック(手術用覆布パック)新製品の販売開始 |
| 昭和60年4月 | 独自の全面採用システムによる不織布製品の販売戦略を開始 |
| 昭和62年4月 | 商号を株式会社ホギメディカルに変更 |
| 昭和63年4月 | 業務の統一管理および省力化のため新コンピュータシステムを導入 |
| 平成元年6月 | 江戸崎配送センター(全自動倉庫)設置 |
| 平成3年3月 | 医療廃棄物の院内焼却を可能にする三菱重工業㈱製「排ガス処理装置付焼却炉システム」の販売開始 |
| 平成3年12月 | 東京証券取引所市場第二部に上場 |
| 〃 | 丸石製薬㈱製「消毒薬剤ステリハイド」の販売中止 |
| 平成4年4月 | 江戸崎滅菌センター(電子線滅菌)稼働 |
| 平成5年7月 | 美浦第三工場(平成6年4月に美浦第二工場に統合)完成 |
| 平成5年10月 | 筑波工場用地(南奥原工業団地)取得 |
| 平成6年1月 | 江戸崎配送センター増築完成、第一配送センター統合 |
| 平成6年4月 | キット製品の販売開始 |
| 平成6年10月 | P.T.ホギインドネシア(現連結子会社)設立 |
| 平成6年12月 | 東京営業所ビル完成 |
| 平成7年10月 | 筑波滅菌センター(全自動電子線滅菌)完成 |
| 平成9年10月 | 筑波配送センター(全自動倉庫)完成 |
| 平成11年2月 | 鋼製器具の販売開始 |
| 平成11年7月 | ペイシェントケア用品の販売開始 |
| 平成12年3月 | 東京証券取引所市場第一部に指定 |
| 平成14年1月 | 本社ビル完成 |
| 平成14年4月 | 本店を現在地(東京都港区)に移転 |
| 平成15年3月 | 筑波キット工場が完成し、キット製品専用工場とする |
| 平成16年4月 | オペラマスターの販売開始 |
| 平成17年11月 | 筑波工場オペラマスター専用生産ライン稼働開始 |
| 平成18年6月 | 筑波新配送センター(筑波OPC)(全自動倉庫)稼働開始 |
| 平成19年7月 | P.T.ニットウマテックスインドネシア(平成20年2月にP.T.ホギに商号変更)孫会社化 |
| 平成21年7月 | P.T.ホギインドネシアがP.T.ホギを吸収合併 |
| 平成21年9月 | P.T.ホギインドネシアのパック・キット製品製造工場(パック・キット製造工場)完成 |
| 平成23年6月 | P.T.ホギメディカルセールスインドネシア(現連結孫会社)設立 |
| 平成24年6月 | IC TRACERの販売開始 |
| 平成24年11月 | 手術管理システムの販売開始 |
| 平成27年8月 | EMAROの販売開始 |
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(株式会社ホギメディカル)、子会社(P.T.ホギインドネシア)及び孫会社(P.T.ホギメディカルセールスインドネシア)により構成されております。事業は、医療用消耗品、医療機器及び医療用不織布製品等の製造・販売であります。当社は、医療用不織布製品及び医療用消耗品の一部につきまして、子会社に製造を委託しております。また、子会社の製造品はほぼ全量当社グループに供給されております。従って、子会社は当社の主要な製造拠点の一つと捉えていただきたいと存じます。また、孫会社は、インドネシア国内への医療用消耗品、医療機器及び医療用不織布製品等の販売を行っております。
〔事業系統図〕
当社グループの取引を図示しますと、以下の通りとなります。
4【関係会社の状況】
| 平成29年3月31日現在 |
| 名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合 (%) | 関係内容 | ||||
| 役員の兼務 | 資金援助 (百万円) | 営業上の取引 | 設備の 賃貸借 | 業務提携等 | |||||
| 当社役員(人) | |||||||||
| 連結子会社 | |||||||||
| P.T.ホギ インドネシア (注)1 | インドネシア ブカシ県 | 7,001 千米ドル | 医療用不織布製品等の製造・販売 | 99.9 | 1 | - | 当社製品・半製品等の製造 | なし | なし |
| 連結子会社 | |||||||||
| P.T.ホギ メディカルセールスインドネシア (注)2 | インドネシア ジャカルタ市 | 2,300 千米ドル | 医療用不織布製品等の販売 | 99.9 (99.9) | 1 | - | なし | なし | なし |
(注)1.特定子会社に該当いたします。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
従業員の状況のセグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
なお、会社別の従業員数は次のとおりであります。
| 平成29年3月31日現在 |
| 会社名 | 従業員数(人) |
| ㈱ホギメディカル | 775 |
| P.T.ホギインドネシア | 685(711) |
| P.T.ホギメディカルセールスインドネシア | 29(5) |
| 合計 | 1,489(716) |
(注) 従業員数は就業人員であります。また、連結子会社の有期契約社員数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
| 平成29年3月31日現在 |
| 従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 775 | 40.3 | 14.8 | 5,802,801 |
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好であります。
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
当連結会計年度における国内経済は、企業収益や雇用情勢が改善するなど緩やかな回復基調で推移したものの、欧州の政治リスクや米国の政策動向など海外情勢の懸念材料もあり、先行き不透明な状況が続きました。
医療業界におきましては、増加し続ける医療費を背景に、国が推し進める社会保障・税の一体改革で描かれた2025年の医療・介護の将来像の実現に向けて、地域医療連携の強化や医療機能の分化・強化を図る政策が取られており、高度急性期病院・急性期病院では生き残りに向けて厳しい経営努力が求められております。その中で、当医療機器業界におきましても厳しい環境変化への対応が求められており、引き続き各企業はより一層の経営の効率化及び合理化が求められる状況となっております。
このような環境の下、当社グループでは、医療機関の経営改善を支援する「オペラマスター」の販売拡大と、顧客のメリットを最大限に追求したキット製品である「プレミアムキット」の臨床試用の推進と販売拡大、及び新製品の開発・販売に注力してまいりました。
「オペラマスター」の契約状況は、包括医療費支払制度(DPC)対象の医療機関を中心に、新規契約件数は30件となりました。大型医療機関を中心に契約する戦略を進めており、新規採用いただいた医療機関の手術件数は例年通りの規模となり、「オペラマスター」の市場への浸透は順調に拡大しております。また、解約は13件で、累計契約件数は289件となりました。
キット製品は、「オペラマスター」の売上高が伸長しましたが、従来の新規販売にかけていた営業活動に加え、「プレミアムキット」及び新製品の販売にも傾注したため、営業活動が分散し新規販売が遅れました。また、新製品「内視鏡用ホルダ EMARO」の販売は3施設に留まりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は36,859百万円(前年同期比0.8%増)となりました。キット製品の売上高は21,124百万円(同4.3%増)、このうち「オペラマスター」の売上高は14,561百万円(同6.3%増)、不織布製品の売上高は9,406百万円(同3.3%減)となりました。売上原価は、新キット工場の償却費の増加や為替の影響等により前年同期に比べ上昇いたしました。販売費及び一般管理費は、販売拡大に必要な経費を使用しました。この結果、営業利益は7,443百万円(同15.3%減)となりました。経常利益は、外国付加価値税の計上等により7,403百万円(同17.0%減)となりました。また、株式の一部売却による特別利益1,024百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は5,786百万円(同2.1%減)となりました。
なお、セグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、以下に記載のキャッシュ・フローにより16,244百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,251百万円増加いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益を8,422百万円、減価償却費を4,409百万円、投資有価証券売却益を1,024百万円計上し、たな卸資産の増加938百万円、未収消費税等の減少1,192百万円、法人税等の支払2,755百万円がありました。これらの結果、キャッシュ・フローは10,066百万円となり、主に前連結会計年度の新キット工場の建屋の取得による未収消費税等の増加と、当連結会計年度の未収消費税等の減少により、前連結会計年度に比べ3,257百万円増加いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、新キット工場の機械設備の構築等に伴う有形固定資産の取得による支出5,308百万円、投資有価証券の一部売却による収入1,062百万円、定期預金の払戻しによる収入1,006百万円等がありました。この結果、3,868百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ11,801百万円支出が減少いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)の導入による長期借入れによる収入574百万円、自己株式の取得による支出574百万円、配当金の支払1,873百万円等がありました。これらの結果、1,877百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ66百万円支出が増加いたしました。
2【生産、受注及び販売の状況】
(1)生産実績
生産実績のセグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
なお、当連結会計年度の生産実績を使用部署、用途・目的別に示すと、次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 滅菌用品類(百万円) | 3,490 | 106.6 |
| 手術用品類(百万円) | 31,457 | 108.6 |
| 治療用品類(百万円) | 28 | 125.9 |
| その他(百万円) | 337 | 118.6 |
| 合計(百万円) | 35,313 | 108.5 |
(注)1.生産金額は、販売金額で表示しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)商品仕入実績
商品仕入実績のセグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
なお、当連結会計年度の商品仕入実績を使用部署、用途・目的別に示すと、次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 滅菌用品類(百万円) | 179 | 98.9 |
| 手術用品類(百万円) | 1,192 | 108.2 |
| 治療用品類(百万円) | 106 | 112.7 |
| その他(百万円) | 109 | 36.4 |
| 合計(百万円) | 1,588 | 94.6 |
(注)1.金額は、実際仕入価格で表示しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3)受注状況
当社グループは見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
(4)販売実績
販売実績のセグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
なお、当連結会計年度の販売実績を使用部署、用途・目的別に示すと、次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 滅菌用品類(百万円) | 3,634 | 99.6 |
| 手術用品類(百万円) | 32,144 | 100.9 |
| 治療用品類(百万円) | 200 | 97.0 |
| その他(百万円) | 879 | 103.8 |
| 合計(百万円) | 36,859 | 100.8 |
(注)1.当連結会計年度において総販売実績に対する販売割合が10%以上の相手先はありませんので「主な相手先別販売実績」については記載しておりません。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、「社業を通じて医療進歩の一翼を担い、人々の健やかな生命と幸福に尽くし、もって社会の繁栄に寄与する」を社是とし、患者・医療従事者等の安全と医療機関等の経営の合理化・省力化に貢献できる製商品群を製造・販売しております。
(2)経営戦略等
当社グループは、将来患者が集中すると予想される高度急性期病院、及び一般急性期病院への「オペラマスター」提案をさらに強化いたします。手術情報の集約・活用によって効率的な手術室運営をはじめとした業務改善を実現し、病院全体の経営改善に貢献してまいります。
これまで「オペラマスター」のコンセプトやシステムは、長年ご愛顧いただいておりますお客様のご意見・ご要望にお応えし、進化してまいりました。現在販売中の「手術管理システム」は、ご要望をもとにシステム部分の機能を拡張し、以前より詳細かつ迅速に手術室の実績管理データを分析可能となりました。これにより、手術管理の自動化が図られるとともに、手術室運用の効率化により一層貢献しております。今後も「オペラマスター」の開発を継続・強化し、医療現場のニーズに対応しながら進化を遂げてまいります。
当社グループは創業以来、製品のライフサイクルを重視しております。経営の柱となる主力製品が成熟する前に、次の成長の柱を育成して軌道に乗せる「次期主力製品の開発」を重点施策の一つとして製品開発に注力してまいりました。特に、医療制度改革により大きく変化しつつある現在の医療環境下では、「オペラマスター」、「病院経営管理システム」、「低侵襲」、「医療安全」、「在宅・介護・予防」の5分野に焦点を絞り、市場ニーズの調査・掘り起こしから、新製品の開発・販売、サービスの提供までを一貫して担う「プロダクトチーム制度」を導入しております。各分野のプロダクトチームは、当社グループの5分野の重点施策における一層の業績向上を目指して活動しております。
開発分野の一つである「低侵襲」医療は、内視鏡やカテーテルなどを用いることで手術や検査に伴う負担をできるだけ少なくし、術後の回復も早いという利点があります。このため、近年の外科手術においては開腹手術に代わり、内視鏡手術の増加が顕著になっております。当社グループは「低侵襲」医療分野における新製品として、リバーフィールド株式会社が開発した「内視鏡用ホルダ EMARO」を2015年8月より発売しております。「内視鏡用ホルダ EMARO」は術者の頭部に頭の動きを検出するジャイロセンサーを装着し、両手を使うことなく、内視鏡カメラを直感的に操作できるシステムです。術者はカメラ助手に口頭指示することなく、自分の見たいアングルに内視鏡を動かすことができ、スムーズに手術を行うことが可能です。また、上下左右の操作だけでなく、回転や前後の操作も可能であり、内視鏡メーカーを選ばずに装着することができます。この「内視鏡用ホルダ EMARO」につきましては、使用前に医療機関のご理解を深めていただくことが特に重要と判断し、医療機関において臨床試用及びご評価をいただきました上で販売しております。
当社グループは、常に直接比率の向上を意識して経営に取り組んでおります。間接部門は少数体制で行い、製造部門はできる限り自動化を目指して少数の人員で製造可能な設備と体制を敷いてまいりました。当社グループの成長において、とりわけ重要な戦略である新キット工場につきましては、自動化による効率化により、将来の原価低減や生産量増加への対応、増設設備の細分化による高い稼働率を目指します。さらに、生産管理システムによる間接人員の省力化、部材の内製化の推進などによって、生産性と安全性も同時に追求いたします。これにより、長期的な会社の成長を目指してまいります。
新キット工場の建物は2015年8月に完成し、生産設備の据え付けを実施いたしました。工場建設による減価償却費の増加が原価の上昇要因にはなっておりますが、より安全な製品を安定的に供給するための製造施設として他社との差別化を図ることができるため、当社グループの売上高及び利益に将来大きく貢献するものと考えております。
新キット工場では、新形態のプレミアムキット製品を生産しております。従来のキットは不織布で内容物を包む形態のため、「展開(開封)しづらい」、「荷崩れ・型崩れの発生」、「どこに何があるか分かりにくい」、「手術の手順に沿った配置になっていない」などのご意見をいただいておりました。これらに対応し、手術に使用する衛生材料をひとまとめにした新しい形態に改良しております。新形態では、「安全に開封できる」、「内容物を開封せずに確認できる」、「手術の手順に沿った分散包装」など、お客様が一層使いやすく、かつ安全な製品を医療の現場にお届けしてまいります。オールインワンキットに変更したことで、手術準備を大幅に短縮・削減し、準備工程を標準化できますので、手術環境の改善に一層貢献いたします。また、キットの包材変更により、作業効率と安全性の向上を図るだけでなく、在庫管理業務や物品の受け払い業務まで軽減、適正在庫によるスペース確保までできるというメリットもあり、使用していただいた医療機関からご好評をいただいております。プレミアムキットは少子高齢化や人口減少による限られた労働力と、急性期病院の手術件数の集中化に対応しなければならない医療機関に対し、有用な製品であると考えております。また、当社グループにとって、将来売上高の柱の一つとなる製品と捉えており、会社の営業力・資源を集中的に投下し、早期の拡販に向けて注力してまいります。
インドネシア現地子会社のP.T.ホギインドネシアは、世界でも有数の医療用不織布の加工工場として、その地位を確立しております。P.T.ホギインドネシアでは、ミシンでの縫製など、主に人手のかかる業務を行っております。現在、インドネシアでは年々人件費が上昇しており、今後も増加傾向をたどると予想されることから、工場における省力化・自動化の推進が必要となってまいりました。これに対応し、材料の内製化や生産プロセスの見直しを実施し、日本から不織布生産の技術者を派遣するなど、生産性の改善に注力してまいりました。また、不織布製品の販売面におきましても、インドネシアを含む東南アジア全域は人口が多く経済成長が高いことから、将来的に医療機器の市場として大きな可能性があります。インドネシアの販売会社であるP.T.ホギメディカルセールスインドネシアは不織布製品の販売を行っておりますが、今後は現地病院のニーズに合わせた販売方法を模索しつつ、インドネシア国内の販売を強化し、将来的には東南アジア全域への拡販を見据えてまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
経営指標といたしましては、1株当たり当期純利益(EPS)、自己資本当期純利益率(ROE)、営業利益を重視しております。
(4)経営環境
増加し続ける医療費を背景に、医療制度改革が進められている状況下、医療環境は大きく変化しております。当社グループの主要顧客である急性期病院におきましては、国が進める社会保障・税の一体改革で描かれた2025年の医療・介護の実現に向けて機能分化が進むことにより、一つの病院で行う手術件数が増加すると予想されます。また、高齢化により患者に対する医療従事者の不足も懸念されているため、効率的な手術室運営や業務負担の軽減を念頭に置いた病院経営が必要不可欠となっております。その中で、当医療機器業界におきましても、厳しい環境変化への対応が求められており、各企業はより一層の経営の効率化及び合理化が求められる状況となっております。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当社は、「社会貢献」、「安全なもの作り」、「安定生産」、「お客様との共存共栄」、「社員満足度の向上」、「安定成長」及び「利益改善」を経営のキーワードとして掲げております。当社が販売する製品は、医療の現場で使用されるものが多いため、安全な製品の安定供給は当社の存在意義でもあり社会的責任でもあります。以上のことを踏まえ、下記の対処すべき課題についてそれぞれの施策に取り組んでおります。これらを継続して遂行することにより、企業価値の向上を図ってまいります。
①安全な製品の安定供給
・安定供給のための生産管理体制の強化
・お客様が使いやすく、かつ安全な製品の追求
・新キット工場の自動化による安全性の向上
②継続的な利益成長
・オペラマスター及びキット製品の販売強化
・プレミアムキットの販売強化
・材料の内製化推進
・新製品の販売強化
・新キット工場の自動化による生産性の向上
・インドネシア工場での生産性の改善
③医療環境の変化への対応
・進歩する医療技術に対応する新製品の開発
・手術室運営の効率化及び医療機関の経営改善に貢献するオペラマスターの更なる付加価値の向上
④内部統制システム・コンプライアンス体制の整備
・情報管理の徹底、社員教育の充実
4【事業等のリスク】
当社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
・法的規制について
当社グループの取扱製品・商品である医療用キット製品、医療用不織布製品等の大部分については、医薬品医療機器等法の規制を受けており、これらの製造・販売を行うためには、厚生労働大臣の承認、製造所については都道府県知事の許可を必要とします。よって、これらの許認可が監督官庁に認められない場合、あるいは既に取得している許認可が取り消される場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
・医療機関の環境の変化について
当社グループの取扱製品・商品の大部分は医療機関への販売となっております。従いまして診療報酬の改定や手術手技の進化は、医療機関の購買方針や使用製品の変更につながり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
・主要な部材・原材料の供給停止等について
当社医療用キット製品の構成部材を供給しているメーカーが供給不能状態になった場合、該当部材を投入している医療用キット製品が製造不能という事態になり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
・製品・商品の不具合について
当社グループの取扱製品・商品について不具合等が発生した場合、医療事故の発生、製品・商品の回収等に至るおそれがあり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
・海外製造拠点における製造不能について
当社は、インドネシア国に製造子会社を有しております。インドネシア国において予期しない法律または規制の変更や、政情不安・テロ・暴動・戦争及び自然災害・新型インフルエンザや感染症等の不可抗力による事故が発生した場合、当社への材料及び製品の供給が一時滞るおそれがあり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
・国内製造拠点における製造・供給不能について
当社の製造及び配送拠点は、茨城県美浦・牛久地区に集中しており、他地域に製造及び配送拠点を有していないため、地震・火災・風水害等の自然災害により多大なる損害を蒙った場合、製造及び供給が一時滞ることにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
・情報管理について
当社は、医療機関等の経営の合理化・省力化に貢献するサービス及び製品を提供するにあたり、医療機関の情報を取り扱っております。情報の管理には最大限の注意を払っておりますが、情報の流出等が発生した場合、社会的信用問題や賠償問題等へ発展するおそれがあり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
・為替等の変動について
当社は、インドネシア国に製造子会社を有しております。また、国内外より原材料を調達しているため、原油・原材料の価格及び為替の大幅な変動により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
・減損会計について
当社グループの保有資産につきまして、実質的価値の低下等による減損処理が必要となった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
5【経営上の重要な契約等】
特記事項はありません。
6【研究開発活動】
当社グループでは、当社研究開発部において市場動向及び市場要望を把握しながら、新製品開発、新規キット部材導入によるキット内容の充実化、既存製品改良、新技術の調査研究等の研究開発活動を行っております。また、外部各機関との共同研究、共同開発により、幅広い情報や技術を入手し、分析、統合して開発を進めております。
当連結会計年度の研究開発活動につきましては、新キット工場稼働後のプレミアムキット拡大に向けた部材仕様の再設計を進めるとともに、「オペラマスター」のさらなる充実のため、各手術用キット構成部材の拡充を進めています。また、キット製品の独自性を高めるため、より安全で使い易い改良を加えた部材の内製化を推進しております。不織布製品については、ANSI/AAMI PB70規格レベル4適合の「ティガリヤドレープ」を拡充し、メッキンバックではISO11140-1タイプ4インジケータを印刷した「HM4000」シリーズを発売しました。低侵襲手術分野では、「内視鏡用ホルダ EMARO」の拡販に合わせて、装置を安全で効果的にお使いいただくため、消耗品セットの改良を継続しています。その他の製品開発もほぼ計画通り順調に推移しております。さらに、医療施設との共同研究により次世代の柱となる新製品の開発にも取り掛かっております。
今後も、病院のニーズ、手術関連学会の調査、薬事行政の動向等をより適確に把握し、コストメリット及び効率性を追求した、高度で専門的、且つ利便性の高い製品の開発を実施していく計画であります。
当連結会計年度の研究開発費の総額は、生産技術関連も含めて485百万円となっております。
なお、研究開発活動のセグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。重要な会計方針及び見積りについては、第5〔経理の状況〕-1〔連結財務諸表等〕-(1)〔連結財務諸表〕-「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」をご参照ください。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績の分析については「第2〔事業の状況〕1〔業績等の概要〕(1)業績」に記載のとおりであります。
(3)財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3,233百万円増加し103,196百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金4,277百万円の増加と、受取手形及び売掛金330百万円の減少、流動資産その他に含まれる未収消費税等1,192百万円の減少等により3,454百万円増加し37,109百万円となりました。固定資産のうち有形固定資産は、建物及び構築物の減価償却等による1,227百万円の減少と、新キット工場の機械設備の構築等に伴う機械装置及び運搬具10,963百万円の増加、建設仮勘定7,819百万円の減少等により、2,244百万円増加し51,986百万円となりました。無形固定資産は減価償却等による139百万円の減少により3,101百万円となりました。投資その他の資産は、所有する株式の一部売却と時価評価による投資有価証券1,656百万円の減少と、定期預金の払戻しによる長期預金1,000百万円の減少等により、2,325百万円減少し10,998百万円となりました。この結果、固定資産は66,086百万円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,214百万円増加し13,567百万円となりました。流動負債は、新キット工場の機械設備の構築等による未払金1,205百万円の増加、設備関係支払手形416百万円の減少等により1,034百万円増加し10,177百万円となりました。固定負債は、信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)の導入による長期借入金508百万円の計上と、所有する株式の時価評価に係る繰延税金負債の409百万円の減少等により180百万円増加し3,389百万円となりました。
当連結会計年度末の純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益5,786百万円の計上による増加、剰余金の配当による1,871百万円の減少、信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)の導入等による自己株式515百万円の増加、所有する株式の一部売却と時価評価によるその他有価証券評価差額金1,168百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べて2,019百万円増加し89,629百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の87.6%から86.8%へ減少いたしました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については「第2〔事業の状況〕1〔業績等の概要〕(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資総額は、5,844百万円となり、主なものは新キット工場の機械設備の構築等にかかる費用であります。
なお、セグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
2【主要な設備の状況】
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
なお、セグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
(1)提出会社
| (平成29年3月31日現在) |
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業 員数 (人) | ||||
| 建物及び構築物(百万円) | 機械装置及び運搬具 (百万円) | 土地 (百万円) (面積㎡) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | |||
| 美浦工場第一 (茨城県稲敷郡) | 滅菌用品類の製造業務 | 59 | 48 | 90 (8,951) | 14 | 213 | 27 |
| 美浦工場第二 (茨城県稲敷郡) | 手術用品類の製造業務 | 708 | 239 | 519 (24,344) | 67 | 1,535 | 88 |
| 筑波工場 (茨城県牛久市) | 手術用品類の製造業務 | 17,403 | 13,462 | 2,727 (81,610) | 374 | 33,968 | 127 |
| 筑波滅菌センター (茨城県牛久市) | 滅菌業務 | 1,607 | 684 | 0 | 2,292 | 4 | |
| 筑波配送センター (茨城県牛久市) | 倉庫および配送業務 | 392 | 184 | 1 | 577 | 4 | |
| 筑波OPC (茨城県牛久市) | 倉庫および配送業務 | 688 | 291 | 2 | 982 | 2 | |
| 江戸崎配送センター (茨城県稲敷市) | 倉庫および配送業務 | 161 | 307 | 93 (9,927) | 0 | 562 | 6 |
| 本社 (東京都港区) | 統括業務 | 1,612 | - | 2,381 (1,386) | 171 | 4,164 | 71 |
| 東京営業所 (東京都文京区) | 販売業務 | 164 | - | 567 (272) | 7 | 738 | 35 |
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具器具備品であり、建設仮勘定は含まれておりません。なお、金額には消費税等は含まれておりません。
(2)在外子会社
| (平成29年3月31日現在) |
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業 員数 (人) | ||||
| 建物及び構築物 (百万円) | 機械装置及び運搬具 (百万円) | 土地 (百万円) (面積㎡) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | ||||
| P.T.ホギインドネシア | インドネシア工場 (インドネシアブカシ県) | 医療用品類の製造業務 | 659 | 889 | 459 (72,736) | 44 | 2,052 | 685 (711) |
| P.T.ホギ メディカルセールスインドネシア | インドネシア販売会社 (インドネシアジャカルタ市) | 販売業務 | - | 1 | - (-) | 1 | 2 | 29 (5) |
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具器具備品であり、建設仮勘定は含まれておりません。なお、金額には消
費税等は含まれておりません。
2.従業員数は就業人員であります。また、有期契約社員数は年間の平均人員を( )外数で記載しておりま
す。
3【設備の新設、除却等の計画】
(1)重要な設備の新設
| 会社名 事業所名 | 所在地 | 設備の内容 | 投資予定金額 | 資金調達 方法 | 着手及び完了予定年月 | 完成後の増加能力 | ||
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | 着手 | 完了 | |||||
| 当社 筑波新工場 | 茨城県 牛久市 | 製造設備 システム | 18,200 | 16,601 | 自己資金 | 平成26.7 | 平成29.5 (注)4 | (注)3 |
(注)1.金額には消費税等は含まれておりません。
2.なお、セグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しており
ます。
3.新工場稼動後の生産能力は、現行の約3倍となります。
4.新工場製造設備は、提出日時点で稼動を開始しております。
(2)重要な設備の改修
該当事項はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 65,000,000 |
| 計 | 65,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株) (平成29年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年6月23日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 16,341,155 | 16,341,155 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 16,341,155 | 16,341,155 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成8年3月31日 | 6,516 | 16,341,155 | 15 | 7,123 | 15 | 8,336 |
(注) 上記の増加は、転換社債の株式転換による増加(平成7年4月1日~平成8年3月31日)によるものであります。
(6)【所有者別状況】
| 平成29年3月31日現在 |
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | - | 33 | 27 | 55 | 172 | 4 | 3,684 | 3,975 | - |
| 所有株式数(単元) | - | 25,015 | 1,645 | 11,644 | 71,081 | 9 | 53,719 | 163,113 | 29,855 |
| 所有株式数の割合(%) | - | 15.34 | 1.01 | 7.14 | 43.57 | 0.01 | 32.93 | 100.00 | - |
(注)1.自己株式613,246株は「個人その他」に6,132単元及び「単元未満株式の状況」に46株を含めて記載しております。なお、自己株式613,246株は株主名簿記載上の株式数であり、平成29年3月31日現在の実保有株式数は613,146株であります。
2.「ホギメディカル従業員持株会専用信託」が所有する当社株式は、「金融機関」に768単元含まれております。
3.上記「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ3単元及び95株含まれております。
(7)【大株主の状況】
| 平成29年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 保木将夫 | 千葉市緑区 | 2,673.0 | 16.35 |
| ゴールドマン・サックス・アンド・カンパニーレギュラーアカウント (常任代理人 ゴールドマン・サックス 証券株式会社) | 200 WEST STREET NEW YORK, NY, USA (港区六本木6丁目10番1号) | 1,211.4 | 7.41 |
| 株式会社ホギメディカル | 港区赤坂2丁目7番7号 | 613.2 | 3.75 |
| 株式会社ホキ美術館 | 千葉市緑区あすみが丘東3丁目15 | 567.7 | 3.47 |
| ザバンクオブニューヨークメロン140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済 営業部) | 225 LIBERTY STREET, NEW YORK, NEW YORK, U.S.A. (港区港南2丁目15-1) | 566.8 | 3.46 |
| ステートストリートバンクアンドトラストカンパニー (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111 (中央区日本橋3丁目11-1) | 493.4 | 3.01 |
| ノーザントラストカンパニー(エイブイエフシー)モンドリアンインターナショナルスモールキャップエクイティファンド (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK (中央区日本橋3丁目11-1) | 471.6 | 2.88 |
| 保木潤一 | 新宿区 | 434.6 | 2.65 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 港区浜松町2丁目11番3号 | 412.9 | 2.52 |
| ステートストリートバンクアンドトラストクライアントオムニバスアカウントオーエムゼロツー505002 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済 営業部) | 100 KING STREET WEST, SUITE 3500, PO BOX 23 TORONTO, ONTARIO M5X 1A9 CANADA (港区港南2丁目15-1) | 348.6 | 2.13 |
| 計 | - | 7,793.3 | 47.69 |
(注)1. 株式会社ホギメディカル所有の株式数613.2千株は株主名簿記載上の株式数であり、平成29年3月31日現在の実保有株式数は613.1千株であります。
2.当社が平成28年8月15日開催の取締役会において決議し導入した「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」により、当事業年度末において、「ホギメディカル従業員持株会専用信託」が当社株式を76千株保有しておりますが、自己株式数に含まれておりません。
3. 平成29年1月11日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、カバウター・マネージメント・エルエルシーが平成29年1月4日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その変更報告書の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (千株) | 株券等保有割合(%) |
| カバウター・マネージメント・エルエルシー | アメリカ合衆国イリノイ州60611、シカゴ、ノース・ミシガン・アベニュー401、2510号室 | 999.0 | 6.11 |
4. 平成28年7月25日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、モンドリアン・インベストメント・パートナーズ・リミテッドが平成28年7月19日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その変更報告書の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (千株) | 株券等保有割合(%) |
| モンドリアン・インベストメント・パートナーズ・リミテッド | 英国 EC2V 7JD ロンドン市、 グレシャム・ストリート10、5階 | 1,513.1 | 9.26 |
5. 平成28年7月8日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、ミッション・バリュー・パートナーズ・エルエルシーが平成28年7月5日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その変更報告書の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (千株) | 株券等保有割合(%) |
| ミッション・バリュー・パートナーズ・エルエルシー | アメリカ合衆国、デラウェア州19808、ウィルミントン、センターヴィル・ロード2711、400号室 | 833.8 | 5.10 |
(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成29年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 613,100 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 15,698,200 | 156,982 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 29,855 | - | - |
| 発行済株式総数 | 16,341,155 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 156,982 | - |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が300株(議決権の数3個)及び「ホギメディカル従業員持株会専用信託」が所有する当社株式76,800株(議決権の数768個)が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成29年3月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ホギメディカル | 港区赤坂 2丁目7番7号 | 613,100 | - | 613,100 | 3.75 |
| 計 | - | 613,100 | - | 613,100 | 3.75 |
(注)1.上記のほか、株主名簿上は当社名義となっておりますが実質的に所有していない株式が100株(議決権の数1個)あります。なお、当該株式数は上記「発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式に含めて記載しております。
2.「ホギメディカル従業員持株会専用信託」が所有する当社株式は、上記所有株式数には含まれておりません。
(9)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
(10)【従業員株式所有制度の内容】
① 従業員株式所有制度の概要
当社は、平成28年8月15日開催の取締役会において、当社従業員に対する当社の中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与を目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」(以下、「本プラン」という。)の導入を決議いたしました。
本プランは、「ホギメディカル従業員持株会」(以下「持株会」という。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「ホギメディカル従業員持株会専用信託」(以下、「従持信託」という。)を設定し、従持信託は、持株会が今後5年間にわたり取得すると見込まれる数の当社株式を、借入金を原資として予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証することになるため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、かかる保証行為に基づき、当社が当該残債を弁済することになります。
② 従業員等持株会に取得させる予定の株式の総数
85,700株
③ 当該従業員株式所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
受益者適格要件を満たす者
2【自己株式の取得等の状況】
| 【株式の種類等】 | 会社法第155条第3号に該当する普通株式の取得及び会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得 |
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
| 当事業年度における取得自己株式 | 379 | 2,656,190 |
| 当期間における取得自己株式 | 198 | 1,416,890 |
(注)1.当期間における取得自己株式には、平成29年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
2.取得自己株式数には、「ホギメディカル従業員持株会専用信託」が取得した株式数は含めておりません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| そ の 他 (単元未満株式の買増し請求による売渡) | - | - | - | - |
| 保有自己株式数 | 613,146 | - | 613,344 | - |
(注)1.当期間における処理自己株式には、平成29年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡による株式は含まれておりません。
2.当期間における保有自己株式には、平成29年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び売渡による株式は含まれておりません。
3.上記の処理自己株式数には、「ホギメディカル従業員持株会専用信託」から「ホギメディカル従業員持株会」への売却10,400株(当事業年度8,900株、当期間1,500株)を含めておりません。また、保有自己株式数には、「ホギメディカル従業員持株会専用信託」が保有する株式数(当事業年度76,800株、当期間75,300株)を含めておりません。
3【配当政策】
当社の利益配分に関する基本方針は、創立以来培ってまいりました社訓「顧客、株主、社員、企業の共存共栄を図る」を常に念頭に、株主の皆様に積極的、継続的に利益の還元を行うことであります。
当社は、経営成績の成果をいち早く株主に還元することを基本方針とし、取締役会の決議によって、会社法第459条第1項の規定に基づき、四半期末毎に金銭による剰余金の配当を行う旨定款に定めており、剰余金の配当の決定機関を取締役会とし、四半期配当を実施しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。内部留保した資金は今後の成長確保のために必要不可欠なものであり、将来的には収益の向上を通して株主に還元できるものと考えております。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年7月12日取締役会決議 | 471 | 30 |
| 平成28年10月13日取締役会決議 | 471 | 30 |
| 平成29年1月16日取締役会決議 | 471 | 30 |
| 平成29年4月12日取締役会決議 | 471 | 30 |
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第52期 | 第53期 | 第54期 | 第55期 | 第56期 |
| 決算年月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 |
| 最高(円) | 5,200 | 6,660 | 6,240 | 6,650 | 7,670 |
| 最低(円) | 3,070 | 4,755 | 5,110 | 5,250 | 5,650 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成28年10月 | 平成28年11月 | 平成28年12月 | 平成29年1月 | 平成29年2月 | 平成29年3月 |
| 最高(円) | 7,220 | 7,000 | 7,250 | 7,550 | 7,070 | 7,130 |
| 最低(円) | 6,460 | 6,450 | 6,560 | 6,610 | 6,580 | 6,650 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
5【役員の状況】
男性9名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 最高経営 責任者 | 保木 潤一 | 昭和35年12月27日生 | 昭和59年3月 当社入社 平成5年4月 当社美浦第二工場工場長 平成7年12月 P.T.ホギインドネシア取締役 平成9年4月 当社製造部次長 平成10年4月 当社経営企画部次長 平成11年6月 当社取締役兼執行役員経営企画部担当 平成15年6月 当社専務取締役経営企画部担当 平成15年7月 当社専務取締役管理本部長 平成17年6月 当社代表取締役社長(現任) | 昭和59年3月 | 当社入社 | 平成5年4月 | 当社美浦第二工場工場長 | 平成7年12月 | P.T.ホギインドネシア取締役 | 平成9年4月 | 当社製造部次長 | 平成10年4月 | 当社経営企画部次長 | 平成11年6月 | 当社取締役兼執行役員経営企画部担当 | 平成15年6月 | 当社専務取締役経営企画部担当 | 平成15年7月 | 当社専務取締役管理本部長 | 平成17年6月 | 当社代表取締役社長(現任) | (注)3 | 434.7 | ||||||||||||||
| 昭和59年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成5年4月 | 当社美浦第二工場工場長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成7年12月 | P.T.ホギインドネシア取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年4月 | 当社製造部次長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年4月 | 当社経営企画部次長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年6月 | 当社取締役兼執行役員経営企画部担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年6月 | 当社専務取締役経営企画部担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年7月 | 当社専務取締役管理本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年6月 | 当社代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 営業本部長兼第二営業部部長 | 山本 幸雄 | 昭和29年9月2日生 | 昭和54年3月 当社入社 平成元年4月 当社福岡営業所所長 平成13年4月 当社執行役員第二営業部担当 平成15年4月 当社執行役員第三営業部担当 平成18年1月 当社執行役員第四営業部部長 平成18年6月 当社執行役員第四営業部部長兼第五営業部部長 平成19年4月 当社執行役員第四営業部部長 平成19年6月 当社取締役第四営業部部長 平成21年5月 当社取締役営業本部長兼第四営業部部長 平成24年2月 当社取締役営業本部長兼第三営業部部長 平成25年6月 当社常務取締役営業本部長兼第三営業部部長 平成26年1月 当社常務取締役営業本部長兼第三営業部部長兼低侵襲事業部部長 平成27年2月 当社常務取締役営業本部長兼第三営業部部長 平成27年4月 当社常務取締役営業本部長兼第四営業部部長 平成29年4月 当社常務取締役営業本部長兼第二営業部部長(現任) | 昭和54年3月 | 当社入社 | 平成元年4月 | 当社福岡営業所所長 | 平成13年4月 | 当社執行役員第二営業部担当 | 平成15年4月 | 当社執行役員第三営業部担当 | 平成18年1月 | 当社執行役員第四営業部部長 | 平成18年6月 | 当社執行役員第四営業部部長兼第五営業部部長 | 平成19年4月 | 当社執行役員第四営業部部長 | 平成19年6月 | 当社取締役第四営業部部長 | 平成21年5月 | 当社取締役営業本部長兼第四営業部部長 | 平成24年2月 | 当社取締役営業本部長兼第三営業部部長 | 平成25年6月 | 当社常務取締役営業本部長兼第三営業部部長 | 平成26年1月 | 当社常務取締役営業本部長兼第三営業部部長兼低侵襲事業部部長 | 平成27年2月 | 当社常務取締役営業本部長兼第三営業部部長 | 平成27年4月 | 当社常務取締役営業本部長兼第四営業部部長 | 平成29年4月 | 当社常務取締役営業本部長兼第二営業部部長(現任) | (注)3 | 6.1 | ||
| 昭和54年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成元年4月 | 当社福岡営業所所長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年4月 | 当社執行役員第二営業部担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年4月 | 当社執行役員第三営業部担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年1月 | 当社執行役員第四営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年6月 | 当社執行役員第四営業部部長兼第五営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社執行役員第四営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社取締役第四営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 | 当社取締役営業本部長兼第四営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年2月 | 当社取締役営業本部長兼第三営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社常務取締役営業本部長兼第三営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年1月 | 当社常務取締役営業本部長兼第三営業部部長兼低侵襲事業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年2月 | 当社常務取締役営業本部長兼第三営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年4月 | 当社常務取締役営業本部長兼第四営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年4月 | 当社常務取締役営業本部長兼第二営業部部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 生産本部長兼 インドネシア事業部部長 | 佐々木 勝雄 | 昭和33年9月10日生 | 昭和60年6月 当社入社 平成10年4月 当社多摩営業所所長 平成12年4月 当社千葉営業所所長 平成17年1月 当社第一営業部次長兼東京第一営業所所長 平成18年1月 当社第一営業部部長 平成19年6月 当社執行役員第一営業部部長 平成24年2月 当社執行役員第四営業部部長 平成25年2月 当社執行役員生産本部部長 平成25年3月 P.T.ホギインドネシア監査役(現任) P.T.ホギメディカルセールスインドネシア監査役(現任) 平成26年6月 当社取締役生産本部長兼インドネシア事業部部長(現任) | 昭和60年6月 | 当社入社 | 平成10年4月 | 当社多摩営業所所長 | 平成12年4月 | 当社千葉営業所所長 | 平成17年1月 | 当社第一営業部次長兼東京第一営業所所長 | 平成18年1月 | 当社第一営業部部長 | 平成19年6月 | 当社執行役員第一営業部部長 | 平成24年2月 | 当社執行役員第四営業部部長 | 平成25年2月 | 当社執行役員生産本部部長 | 平成25年3月 | P.T.ホギインドネシア監査役(現任) | P.T.ホギメディカルセールスインドネシア監査役(現任) | 平成26年6月 | 当社取締役生産本部長兼インドネシア事業部部長(現任) | (注)3 | 4.3 | |||||||||||
| 昭和60年6月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年4月 | 当社多摩営業所所長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年4月 | 当社千葉営業所所長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年1月 | 当社第一営業部次長兼東京第一営業所所長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年1月 | 当社第一営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社執行役員第一営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年2月 | 当社執行役員第四営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年2月 | 当社執行役員生産本部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年3月 | P.T.ホギインドネシア監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| P.T.ホギメディカルセールスインドネシア監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年6月 | 当社取締役生産本部長兼インドネシア事業部部長(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 第一営業部部長兼第一グループ部長 | 小林 琢也 | 昭和40年1月26日生 | 平成3年3月 当社入社 平成15年2月 当社横浜営業所所長 平成17年1月 当社第一営業部次長兼横浜営業所所長 平成18年1月 当社第三営業部部長兼横浜営業所所長 平成18年10月 当社第三営業部部長 平成19年6月 当社執行役員第三営業部部長 平成24年2月 当社執行役員第一営業部部長 平成25年6月 当社取締役第一営業部部長 平成29年4月 当社取締役第一営業部部長兼第一グループ部長(現任) | 平成3年3月 | 当社入社 | 平成15年2月 | 当社横浜営業所所長 | 平成17年1月 | 当社第一営業部次長兼横浜営業所所長 | 平成18年1月 | 当社第三営業部部長兼横浜営業所所長 | 平成18年10月 | 当社第三営業部部長 | 平成19年6月 | 当社執行役員第三営業部部長 | 平成24年2月 | 当社執行役員第一営業部部長 | 平成25年6月 | 当社取締役第一営業部部長 | 平成29年4月 | 当社取締役第一営業部部長兼第一グループ部長(現任) | (注)3 | 2.5 | ||
| 平成3年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成15年2月 | 当社横浜営業所所長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成17年1月 | 当社第一営業部次長兼横浜営業所所長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成18年1月 | 当社第三営業部部長兼横浜営業所所長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成18年10月 | 当社第三営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社執行役員第三営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成24年2月 | 当社執行役員第一営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役第一営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成29年4月 | 当社取締役第一営業部部長兼第一グループ部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 内田 勝巳 | 昭和19年2月26日生 | 昭和43年4月 東京証券取引所(現株式会社東京証券取引所)入所 昭和52年12月 小泉グループ株式会社入社 昭和55年12月 コンピューターサービス株式会社(現SCSK株式会社)監査役 昭和59年3月 株式会社モスフードサービス取締役 昭和61年10月 株式会社エー・ジー・ピー設立代表取締役社長(現任) 平成6年6月 当社監査役 平成19年6月 当社取締役(現任) 平成26年6月 株式会社アサンテ社外取締役(現任) | 昭和43年4月 | 東京証券取引所(現株式会社東京証券取引所)入所 | 昭和52年12月 | 小泉グループ株式会社入社 | 昭和55年12月 | コンピューターサービス株式会社(現SCSK株式会社)監査役 | 昭和59年3月 | 株式会社モスフードサービス取締役 | 昭和61年10月 | 株式会社エー・ジー・ピー設立代表取締役社長(現任) | 平成6年6月 | 当社監査役 | 平成19年6月 | 当社取締役(現任) | 平成26年6月 | 株式会社アサンテ社外取締役(現任) | (注)3 | 2.3 | |||||
| 昭和43年4月 | 東京証券取引所(現株式会社東京証券取引所)入所 | |||||||||||||||||||||||||
| 昭和52年12月 | 小泉グループ株式会社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 昭和55年12月 | コンピューターサービス株式会社(現SCSK株式会社)監査役 | |||||||||||||||||||||||||
| 昭和59年3月 | 株式会社モスフードサービス取締役 | |||||||||||||||||||||||||
| 昭和61年10月 | 株式会社エー・ジー・ピー設立代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成6年6月 | 当社監査役 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成26年6月 | 株式会社アサンテ社外取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 上杉 潔 | 昭和25年5月1日生 | 昭和43年4月 日本商事株式会社(現アルフレッサ株式会社)入社 昭和55年6月 テルモ株式会社入社 平成14年6月 同社執行役員営業政策室室長 平成15年7月 同社執行役員関西ブロック長兼大阪支店長 平成18年10月 同社執行役員医療器カンパニープレジデント 平成22年4月 シーオス株式会社監査役 平成25年3月 メディバンクス株式会社取締役副社長(現任) 平成28年6月 当社取締役(現任) | 昭和43年4月 | 日本商事株式会社(現アルフレッサ株式会社)入社 | 昭和55年6月 | テルモ株式会社入社 | 平成14年6月 | 同社執行役員営業政策室室長 | 平成15年7月 | 同社執行役員関西ブロック長兼大阪支店長 | 平成18年10月 | 同社執行役員医療器カンパニープレジデント | 平成22年4月 | シーオス株式会社監査役 | 平成25年3月 | メディバンクス株式会社取締役副社長(現任) | 平成28年6月 | 当社取締役(現任) | (注)3 | 0.3 | |||||
| 昭和43年4月 | 日本商事株式会社(現アルフレッサ株式会社)入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 昭和55年6月 | テルモ株式会社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成14年6月 | 同社執行役員営業政策室室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成15年7月 | 同社執行役員関西ブロック長兼大阪支店長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成18年10月 | 同社執行役員医療器カンパニープレジデント | |||||||||||||||||||||||||
| 平成22年4月 | シーオス株式会社監査役 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成25年3月 | メディバンクス株式会社取締役副社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 当社取締役(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 布施 郁夫 | 昭和32年10月22日生 | 昭和55年3月 当社入社 平成5年4月 当社千葉営業所所長 平成8年4月 当社札幌営業所所長 平成11年6月 当社東京営業所所長 平成14年4月 当社執行役員第一営業部担当 平成18年1月 当社執行役員営業副本部長兼第六営業部部長 平成18年6月 当社取締役営業副本部長兼第六営業部部長 平成19年4月 当社取締役営業副本部長兼第五営業部部長 平成19年6月 当社取締役第五営業部部長 平成20年6月 当社執行役員第五営業部部長 平成24年2月 当社執行役員営業管理部部長 平成29年6月 当社常勤監査役(現任) | 昭和55年3月 | 当社入社 | 平成5年4月 | 当社千葉営業所所長 | 平成8年4月 | 当社札幌営業所所長 | 平成11年6月 | 当社東京営業所所長 | 平成14年4月 | 当社執行役員第一営業部担当 | 平成18年1月 | 当社執行役員営業副本部長兼第六営業部部長 | 平成18年6月 | 当社取締役営業副本部長兼第六営業部部長 | 平成19年4月 | 当社取締役営業副本部長兼第五営業部部長 | 平成19年6月 | 当社取締役第五営業部部長 | 平成20年6月 | 当社執行役員第五営業部部長 | 平成24年2月 | 当社執行役員営業管理部部長 | 平成29年6月 | 当社常勤監査役(現任) | (注)4 | 4.1 | |||
| 昭和55年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成5年4月 | 当社千葉営業所所長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年4月 | 当社札幌営業所所長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年6月 | 当社東京営業所所長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年4月 | 当社執行役員第一営業部担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年1月 | 当社執行役員営業副本部長兼第六営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年6月 | 当社取締役営業副本部長兼第六営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社取締役営業副本部長兼第五営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社取締役第五営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 当社執行役員第五営業部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年2月 | 当社執行役員営業管理部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年6月 | 当社常勤監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 簗瀬 捨治 | 昭和16年1月17日生 | 昭和43年4月 弁護士登録 平成4年1月 常松 簗瀬 関根法律事務所マネジング・パートナー 平成12年1月 長島・大野・常松法律事務所チェアマン 平成17年4月 法政大学法科大学院兼任教授 平成18年1月 長島・大野・常松法律事務所オフカウンセル 平成18年6月 オーケー株式会社(本店 東京都大田区)社外取締役 平成19年6月 当社監査役(現任) 平成21年4月 早稲田大学客員教授 平成26年6月 オーケー株式会社(本店 東京都大田区)代表取締役社長 平成28年6月 オーケー株式会社(本店 東京都大田区)代表取締役副会長(現任) | 昭和43年4月 | 弁護士登録 | 平成4年1月 | 常松 簗瀬 関根法律事務所マネジング・パートナー | 平成12年1月 | 長島・大野・常松法律事務所チェアマン | 平成17年4月 | 法政大学法科大学院兼任教授 | 平成18年1月 | 長島・大野・常松法律事務所オフカウンセル | 平成18年6月 | オーケー株式会社(本店 東京都大田区)社外取締役 | 平成19年6月 | 当社監査役(現任) | 平成21年4月 | 早稲田大学客員教授 | 平成26年6月 | オーケー株式会社(本店 東京都大田区)代表取締役社長 | 平成28年6月 | オーケー株式会社(本店 東京都大田区)代表取締役副会長(現任) | (注)5 | 2.7 | |||||||
| 昭和43年4月 | 弁護士登録 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成4年1月 | 常松 簗瀬 関根法律事務所マネジング・パートナー | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年1月 | 長島・大野・常松法律事務所チェアマン | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 法政大学法科大学院兼任教授 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年1月 | 長島・大野・常松法律事務所オフカウンセル | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年6月 | オーケー株式会社(本店 東京都大田区)社外取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年4月 | 早稲田大学客員教授 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年6月 | オーケー株式会社(本店 東京都大田区)代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | オーケー株式会社(本店 東京都大田区)代表取締役副会長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 飯塚 昇 | 昭和27年1月1日生 | 昭和50年9月 監査法人朝日会計社(現有限責任あずさ監査法人)入社 昭和55年3月 公認会計士登録 平成11年6月 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)代表社員 平成22年7月 有限責任あずさ監査法人パートナー 平成28年6月 当社監査役(現任) | 昭和50年9月 | 監査法人朝日会計社(現有限責任あずさ監査法人)入社 | 昭和55年3月 | 公認会計士登録 | 平成11年6月 | 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)代表社員 | 平成22年7月 | 有限責任あずさ監査法人パートナー | 平成28年6月 | 当社監査役(現任) | (注)6 | 0.1 | |||||||||||||||||
| 昭和50年9月 | 監査法人朝日会計社(現有限責任あずさ監査法人)入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和55年3月 | 公認会計士登録 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年6月 | 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)代表社員 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年7月 | 有限責任あずさ監査法人パートナー | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 457.5 |
(注)1.取締役内田勝巳及び上杉潔は、社外取締役であります。
2.監査役簗瀬捨治及び飯塚昇は、社外監査役であります。
3.平成29年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.平成29年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.平成27年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.平成28年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)
当社は「株主重視」を標榜しており、常に株主の利益を考えた上で、充分なコーポレート・ガバナンスが機能する体制を構築しております。
①企業統治の体制
1)企業統治の体制の概要
取締役会は取締役6名(うち社外取締役2名)で構成しており、迅速な経営判断ができるよう少人数で経営しております。取締役会は、毎月1回原則として6営業日目に開催しており、重要事項はすべて付議され、業績の進捗についても議論し対策等を検討しております。また、執行役員制度を導入しており、取締役会の戦略決定及び業務監督機能と執行役員の業務執行機能の分離を明確にすることにより、経営環境の変化に迅速に対応できる体制になっております。執行役員を含めた経営会議は原則として取締役会の翌営業日に開催しており、各部から現状報告が行われ、議論のうえ具体的な対策等が決定されております。また、当社では監査役制度を採用しており、監査役は3名(うち社外監査役2名)となっております。
インドネシアに所在する子会社におきましては、当初より現地化政策を打ち出しており、取締役は6名(日本人3名、現地人3名)で経営されております。財務データ等必要な資料は当社にすべて報告され、随時チェックできる体制が確立しております。
2)企業統治の体制を採用する理由
当社は業務執行における意思決定の迅速化、コーポレート・ガバナンスの確保を目的として現状の体制を採用しております。
3)内部統制システムの整備の状況
内部統制システムとしては、職務権限と責任を明確化するとともに、相互牽制機能を業務プロセスに取り込み適切な業務分掌を実施することにより、適切な業務執行を確保するための体制を確保しておりますが、適宜見直しを行い改善・強化に努める必要があるものと認識しております。取締役会は、取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制を運用するため、「内部統制等委員会」(当社の内部統制、コンプライアンス及びリスクマネジメントに係わる体制を構築し、当該体制の調査及び改善等を実施する組織。以下同じ。)を設置しております。「内部統制等委員会」の委員長は代表取締役社長が務めるものとし、「内部統制等委員会」の下に「J-SOX委員会」及び「5S委員会」を設置し毎月1回定例会議を開催しており、活動内容は全て取締役会に報告されております。
4)リスク管理体制の整備の状況
リスク管理については、激しく変化する環境の中で企業価値の向上を図るため、当社を取り巻くリスクを適切に分析・管理することにより、損害の発生・拡大を未然に防止するとともに、顧客・投資家等の当社に対する信頼の維持・強化を図ることが重要であると認識しております。取締役会は、当社の経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクを認識及び評価し、その対処を行うとともに、平時における予防体制を整備しており、「内部統制等委員会」は、取締役会と協力し、リスクの予防体制を整備するとともに、万一具体的なリスク発生時は、その拡大を防止し、再発防止策を講じております。具体的には、取締役及び取締役会を補佐し、各部門におけるリスクマネジメント体制を構築し、必要に応じ、規程等を制定し、周知徹底を行っております。また適宜、各部門からリスクを抽出し、取締役会に報告するとともに、当該リスクを低減するための措置を講じております。さらに、当社は当社の就業者による違法・不正行為を未然に防止し、また早期に発見して必要な措置を講じるため、内部通報制度を設置しております。
5)子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
・取締役会は、規程その他の方法により、子会社における業務及び子会社の取締役等の職務の執行の適正を確保するための基本方針及び運営方針を策定するものとします。
・取締役会は、子会社における業務及び子会社の取締役等の職務の執行の適正を確保するための体制を当社グループに構築し、毎月子会社から報告を受け、必要に応じ、子会社に対する指導を行うものとします。
・監査役及び監査役会は、子会社を含めた当社グループの連結経営に対応した監査を実効的かつ適正に行うことができるよう子会社及び会計監査人との緊密な連携体制を構築するものとします。
②内部監査及び監査役監査、会計監査の状況
内部監査として、内部監査室が設置されており人員は3名となっております。監査役監査の補佐、社長特命による監査の実施等を行っております。
監査役監査については常勤監査役が中心となり、取締役会、経営会議に出席し、さらに社内の各種委員会や会議にも積極的に参加し、取締役の職務執行を充分に監視できる体制となっております。
なお、これらの監査結果等は内部統制部門に適宜連携され、毎月開催している委員会において報告、意見交換がなされています。
会計監査人については新日本有限責任監査法人を選任しております。監査業務が期末に偏ることなく、期中に満遍なく実施され、コンピュータデータも提供し、正確で監査し易い環境を整備しております。内部監査室、監査役及び会計監査人は年間予定、業績報告等の定期的な打ち合わせを含め、必要に応じ随時情報の交換を行うことで相互の連携を高めております。なお、業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人名、継続監査年数及び監査業務に係る補助者の構成は次のとおりであります。
◎業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人名及び継続監査年数
| 公認会計士の氏名 | 所属する監査法人名 | |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 山岸 聡 | 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 加藤 秀満 | 新日本有限責任監査法人 |
(注)1.継続監査年数については、全員7年以内であるため記載を省略しております。
◎監査業務に係る補助者の構成 公認会計士13名 その他10名
③社外取締役及び社外監査役
社外取締役は2名であり、社外取締役と当社は、人的関係、資本関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。また、社外取締役内田勝巳が代表取締役社長に就任している株式会社エー・ジー・ピー及び社外取締役に就任している株式会社アサンテと当社は、人的関係、資本関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。また、社外取締役上杉潔が取締役副社長に就任しているメディバンクス株式会社と当社は、人的関係、資本関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役は2名であり、社外監査役と当社は、人的関係、資本関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。また、社外監査役簗瀬捨治が代表取締役副会長に就任しているオーケー株式会社と当社は、人的関係、資本関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。また、社外監査役簗瀬捨治がオフカウンセルを務めていた長島・大野・常松法律事務所と当社は、法律顧問契約を結んでおり、法律相談等を行っております。いずれの取引も、当社と関係を有しない他の取引先と同様の取引条件によっております。
それぞれの社外取締役及び社外監査役の選任理由は次の通りです。
内田勝巳氏は、同氏がこれまで培ってきた知識・ビジネス経験を当社グループの経営に活かしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。
上杉潔氏は、同氏がこれまで培ってきた医療業界に関する知識・ビジネス経験を当社グループの経営に活かしていただけると判断し、社外取締役として選任しております。
簗瀬捨治氏は、弁護士として企業法務に精通し、企業経営を統治する充分な見識を有しておられ、また弁護士業務を通じて培われた法律知識を活かしていただけると判断し、社外監査役として選任しております。
飯塚昇氏は、公認会計士として企業会計に精通し、企業経営を統治する充分な見識を有しておられ、また公認会計士業務を通じて培われた会計知識を活かしていただけると判断し、社外監査役として選任しております。
当社は社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準を以下の通り定めており、当該基準及び経歴などを踏まえ社外役員として選任しております。
なお、内部統制部門に報告された各監査結果等につきましては、取締役会にて社外取締役及び社外監査役に報告されています。
<社外役員の独立性基準>
1.当社グループ関連
当社又はその子会社(以下、「当社グループ」という。)の業務執行取締役又は使用人(以下、「業務執行者」という。)でないこと
2.主要株主関連
(1)当社の現在の主要株主(議決権所有割合10%以上の株主をいう。以下同じ。)ではないこと
(2)上記(1)が法人である場合には当該法人又はその親会社若しくは重要な子会社(以下、「法人等」という。)の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事又は支配人その他の使用人(以下、「取締役等」という。)ではないこと
(3)当社が現在主要株主である法人等の取締役等ではないこと
3.主要取引先関連
(1)当社グループを主要な取引先とする者又はその業務執行者ではないこと
(2)当社グループの主要な取引先又はその業務執行者ではないこと
(3)過去3事業年度の平均で年間1,000万円又は当該組織の平均年間総費用の30%のいずれか大きい額を超える寄付等を行っている組織の業務執行者ではないこと
4.人事交流先関連
当社グループから取締役(常勤・非常勤を問わない。)を受け入れている法人等の取締役、監査役、会計参与又は執行役ではないこと
5.主要借入先関連
当社グループが借入を行っている金融機関であって、その借入金残高が当社の連結総資産の2%を超える場合の当該金融機関の業務執行者ではないこと
6.アドバイザー関連
(1)当社グループから役員報酬以外に、個人の場合、過去3事業年度平均にて年間1,000万円以上、団体の場合、当該団体の連結総売上高の2%以上の金額にあたる金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)ではないこと
(2)現在当社グループの会計監査人又は会計参与である公認会計士・税理士又は監査法人・税理士法人の社員、パートナー又は従業員ではないこと
(3)最近3年間において当社グループの会計監査人又は会計参与であった公認会計士・税理士又は監査法人・税理士法人の社員、パートナー又は従業員であって当社グループの監査業務を実際に担当(但し、補助的関与は除く。)していた者(現在退職又は退所している者を含む。)ではないこと
7.過去の該当者
(1)過去10年間において1.に該当する者ではないこと
(2)過去5年間において2.(1)又は(2)のいずれかに該当する者ではないこと
(3)過去3年間において3.から6.(1)までのいずれかに該当する者ではないこと
8.近親者
近親者(配偶者又は二親等内の親族若しくは同居の親族をいう。)が次の①又は②のいずれかに該当する者(重要でない者を除く。)ではないこと
①3.から6.までに該当する者
②過去3年間において当社グループの業務執行者に該当していた者
9.その他
上記1.から8.に該当せず、それ以外の事情によっても、一般株主と実質的な利益相反が生じるおそれがない者
④役員報酬等の内容
1)役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (人) | |||
| 基本報酬 | ストック オプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 231 | 146 | - | 84 | - | 5 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 22 | 22 | - | - | - | 1 |
| 社外役員 | 53 | 38 | - | 15 | - | 5 |
2)役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
役員の報酬については、株主総会で決議された限度額の範囲内で、役位別に定められた基本額に業績評価を加味し決定しております。各取締役及び監査役の報酬額は、取締役については取締役会の決議により決定し、監査役については監査役の協議により決定しております。
⑤責任限定契約の内容
当社と社外監査役2名は、会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任限度額は、法令の定める最低責任限度額としております。
⑥取締役の定数
当社の取締役は、本報告書提出日現在において8名以内とする旨定款に定めております。
⑦取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任について、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数の決議によって選任する旨及び累積投票によらない旨定款に定めております。
⑧剰余金の配当等の決定機関
当社では、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への利益還元や、機動的な資本政策を行うことを目的とするものであります。
⑨取締役及び監査役の責任免除
当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議をもって同法第423条第1項に規定する取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の責任を法令の限度において免除することができる旨定款に定めております。これは、取締役及び監査役が職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できることを目的とするものであります。
⑩株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、定款に別段の定めがある場合を除き、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上の決議をもって決する旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
⑪株式の保有状況
1)投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
8銘柄 9,108百万円
2)保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表 計上額 (百万円) | 保有目的 |
| 朝日インテック(株) | 1,583,200 | 8,343 | 営業、技術、研究開発面等での継続的な交流により、相互の事業拡大、発展を図るため |
| (株)メディパルホールディングス | 700,000 | 1,247 | 営業上の取引関係の維持強化を目的とするため |
| マニー(株) | 480,900 | 831 | 営業、技術、研究開発面等での継続的な交流により、相互の事業拡大、発展を図るため |
| グンゼ(株) | 759,000 | 241 | 技術、研究開発面等での継続的な交流により、事業拡大、発展を図るため |
| (株)サンエー化研 | 5,000 | 2 | 主として取引関係等の円滑化のため |
| 第一生命保険(株) | 1,400 | 1 | 主として取引関係等の円滑化のため |
当事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表 計上額 (百万円) | 保有目的 |
| 朝日インテック(株) | 1,333,200 | 6,179 | 営業、技術、研究開発面等での継続的な交流により、相互の事業拡大、発展を図るため |
| マニー(株) | 480,900 | 1,260 | 営業、技術、研究開発面等での継続的な交流により、相互の事業拡大、発展を図るため |
| (株)メディパルホールディングス | 700,000 | 1,222 | 営業上の取引関係の維持強化を目的とするため |
| グンゼ(株) | 759,000 | 345 | 技術、研究開発面等での継続的な交流により、事業拡大、発展を図るため |
| (株)サンエー化研 | 5,000 | 2 | 主として取引関係等の円滑化のため |
| 第一生命ホールディングス(株) | 1,400 | 2 | 主として取引関係等の円滑化のため |
3)保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに当事業年度における受取配当金、売却損益及び評価損益の合計額
該当事項はありません。
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 30 | 0 | 29 | 0 |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 30 | 0 | 29 | 0 |
②【その他重要な報酬の内容】
(前連結会計年度)
当社の連結子会社であるP.T.ホギインドネシア、P.T.ホギメディカルセールスインドネシアによる、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属している現地監査法人に対しての監査報酬の支払額は958.7百万インドネシアルピアであります。
(当連結会計年度)
当社の連結子会社であるP.T.ホギインドネシア、P.T.ホギメディカルセールスインドネシアによる、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属している現地監査法人に対しての監査報酬の支払額は974.7百万インドネシアルピアであります。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
(前連結会計年度)
当社は、会計監査人に対して、公認会計士法第2条第1項の業務以外の業務(非監査業務)として、英文財務諸表等の作成に関する助言を依頼しております。
(当連結会計年度)
当社は、会計監査人に対して、公認会計士法第2条第1項の業務以外の業務(非監査業務)として、英文財務諸表等の作成に関する助言を依頼しております。
④【監査報酬の決定方針】
当社の組織や規模、業態等の特性と監査日数を勘案したうえで決定しております。
第5【経理の状況】
1. 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2. 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)の財務諸表について、新日本有限責任監査法人による監査を受けております。
3. 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、連結財務諸表等を適正に作成できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、監査法人等が主催する研修会への参加及び会計専門書の定期購読を行っております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (平成29年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 12,380 | 16,658 |
| 受取手形及び売掛金 | 11,620 | 11,289 |
| 商品及び製品 | 3,561 | 4,062 |
| 仕掛品 | 469 | 484 |
| 原材料及び貯蔵品 | 3,502 | 3,847 |
| 繰延税金資産 | 300 | 281 |
| その他 | ※1 1,825 | 485 |
| 貸倒引当金 | △5 | △0 |
| 流動資産合計 | 33,655 | 37,109 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 43,473 | 43,684 |
| 減価償却累計額 | △17,790 | △19,229 |
| 建物及び構築物(純額) | 25,682 | 24,455 |
| 機械装置及び運搬具 | 28,515 | 41,233 |
| 減価償却累計額 | △23,273 | △25,028 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 5,241 | 16,205 |
| 土地 | 9,647 | 9,631 |
| 建設仮勘定 | 8,501 | 681 |
| その他 | 3,708 | 4,351 |
| 減価償却累計額 | △3,039 | △3,339 |
| その他(純額) | 669 | 1,012 |
| 有形固定資産合計 | 49,742 | 51,986 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 1,254 | 986 |
| ソフトウエア仮勘定 | 1,851 | 1,982 |
| 電話加入権 | 13 | 13 |
| その他 | 121 | 118 |
| 無形固定資産合計 | 3,241 | 3,101 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 11,160 | 9,504 |
| 差入保証金 | 431 | 429 |
| 繰延税金資産 | 108 | 121 |
| 長期預金 | 1,000 | - |
| その他 | 630 | 950 |
| 貸倒引当金 | △7 | △7 |
| 投資その他の資産合計 | 13,323 | 10,998 |
| 固定資産合計 | 66,307 | 66,086 |
| 資産合計 | 99,963 | 103,196 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (平成29年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 4,980 | 5,093 |
| 未払法人税等 | 1,265 | 1,209 |
| 賞与引当金 | 374 | 391 |
| 役員賞与引当金 | 100 | 100 |
| 設備関係支払手形 | 1,291 | 875 |
| 未払金 | 736 | 1,942 |
| その他 | 394 | ※1 566 |
| 流動負債合計 | 9,143 | 10,177 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | - | 508 |
| 繰延税金負債 | 2,467 | 2,058 |
| 退職給付に係る負債 | 252 | 303 |
| 長期未払金 | 61 | 60 |
| その他 | 427 | 457 |
| 固定負債合計 | 3,209 | 3,389 |
| 負債合計 | 12,352 | 13,567 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 7,123 | 7,123 |
| 資本剰余金 | 8,336 | 8,336 |
| 利益剰余金 | 68,438 | 72,352 |
| 自己株式 | △3,325 | △3,841 |
| 株主資本合計 | 80,571 | 83,970 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 6,267 | 5,098 |
| 繰延ヘッジ損益 | 72 | 240 |
| 為替換算調整勘定 | 780 | 419 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △87 | △106 |
| その他の包括利益累計額合計 | 7,031 | 5,652 |
| 非支配株主持分 | 6 | 6 |
| 純資産合計 | 87,610 | 89,629 |
| 負債純資産合計 | 99,963 | 103,196 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 売上高 | 36,568 | 36,859 |
| 売上原価 | ※2 18,984 | ※2 20,355 |
| 売上総利益 | 17,583 | 16,503 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 8,799 | ※1,※2 9,060 |
| 営業利益 | 8,784 | 7,443 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 12 | 20 |
| 受取配当金 | 73 | 90 |
| 投資事業組合運用益 | 67 | - |
| 助成金収入 | 38 | - |
| その他 | 36 | 53 |
| 営業外収益合計 | 228 | 165 |
| 営業外費用 | ||
| 為替差損 | 55 | 73 |
| 投資事業組合運用損 | - | 7 |
| 外国付加価値税等 | 31 | 122 |
| その他 | 1 | 1 |
| 営業外費用合計 | 88 | 204 |
| 経常利益 | 8,924 | 7,403 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | ※3 4 | - |
| 投資有価証券売却益 | - | 1,024 |
| 特別利益合計 | 4 | 1,024 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | ※4 0 | - |
| 固定資産廃棄損 | ※5 4 | ※5 5 |
| 投資有価証券評価損 | 180 | - |
| 特別損失合計 | 184 | 5 |
| 税金等調整前当期純利益 | 8,743 | 8,422 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,805 | 2,609 |
| 法人税等調整額 | 27 | 26 |
| 法人税等合計 | 2,832 | 2,636 |
| 当期純利益 | 5,911 | 5,786 |
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 0 | 0 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,910 | 5,786 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 当期純利益 | 5,911 | 5,786 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,037 | △1,168 |
| 繰延ヘッジ損益 | △849 | 168 |
| 為替換算調整勘定 | 37 | △360 |
| 退職給付に係る調整額 | △16 | △18 |
| その他の包括利益合計 | ※ 208 | ※ △1,379 |
| 包括利益 | 6,119 | 4,406 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 6,119 | 4,406 |
| 非支配株主に係る包括利益 | 0 | 0 |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 7,123 | 8,336 | 64,335 | △3,323 | 76,472 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △1,808 | △1,808 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,910 | 5,910 | |||
| 自己株式の取得 | △2 | △2 | |||
| 自己株式の処分 | - | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 4,102 | △2 | 4,099 |
| 当期末残高 | 7,123 | 8,336 | 68,438 | △3,325 | 80,571 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 5,229 | 922 | 742 | △70 | 6,823 | 6 | 83,301 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △1,808 | ||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,910 | ||||||
| 自己株式の取得 | △2 | ||||||
| 自己株式の処分 | - | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 1,037 | △849 | 37 | △16 | 208 | 0 | 208 |
| 当期変動額合計 | 1,037 | △849 | 37 | △16 | 208 | 0 | 4,308 |
| 当期末残高 | 6,267 | 72 | 780 | △87 | 7,031 | 6 | 87,610 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 7,123 | 8,336 | 68,438 | △3,325 | 80,571 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △1,871 | △1,871 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,786 | 5,786 | |||
| 自己株式の取得 | △574 | △574 | |||
| 自己株式の処分 | 59 | 59 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 3,914 | △515 | 3,398 |
| 当期末残高 | 7,123 | 8,336 | 72,352 | △3,841 | 83,970 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 6,267 | 72 | 780 | △87 | 7,031 | 6 | 87,610 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △1,871 | ||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,786 | ||||||
| 自己株式の取得 | △574 | ||||||
| 自己株式の処分 | 59 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △1,168 | 168 | △360 | △18 | △1,379 | △0 | △1,379 |
| 当期変動額合計 | △1,168 | 168 | △360 | △18 | △1,379 | △0 | 2,019 |
| 当期末残高 | 5,098 | 240 | 419 | △106 | 5,652 | 6 | 89,629 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 8,743 | 8,422 |
| 減価償却費 | 3,376 | 4,409 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △11 | 30 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 0 | △5 |
| 受取利息及び受取配当金 | △85 | △111 |
| 投資事業組合運用損益(△は益) | △67 | 7 |
| 為替差損益(△は益) | 35 | 44 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △4 | - |
| 有形固定資産処分損益(△は益) | 4 | 5 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △1,024 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 180 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △688 | 301 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △45 | △938 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 508 | 135 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △533 | 185 |
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | △1,192 | 1,192 |
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | △66 | 91 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | △530 | 177 |
| 投資その他の資産の増減額(△は増加) | 104 | △7 |
| その他の固定負債の増減額(△は減少) | △2 | 69 |
| その他 | △1 | △267 |
| 小計 | 9,723 | 12,719 |
| 利息及び配当金の受取額 | 85 | 102 |
| 法人税等の支払額 | △2,999 | △2,755 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,809 | 10,066 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △26 | △32 |
| 定期預金の払戻による収入 | 11 | 1,006 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △60 | △64 |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 1,062 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △14,690 | △5,308 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 69 | 1 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △1,094 | △535 |
| 投資事業組合からの分配による収入 | 129 | 7 |
| 貸付けによる支出 | △0 | △1 |
| 貸付金の回収による収入 | 10 | 3 |
| 投資その他の資産の増減額(△は増加) | △17 | △6 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △15,669 | △3,868 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入れによる収入 | - | 574 |
| 長期借入金の返済による支出 | - | △65 |
| 自己株式の処分による収入 | - | 61 |
| 自己株式の取得による支出 | △2 | △574 |
| 配当金の支払額 | △1,809 | △1,873 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,811 | △1,877 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 4 | △68 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △10,667 | 4,251 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 22,661 | 11,993 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 11,993 | ※ 16,244 |
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社数……2社
連結子会社はP.T.ホギインドネシア及びP.T.ホギメディカルセールスインドネシアであります。
非連結子会社数
該当する会社はありません。
2.持分法の適用に関する事項
該当する会社はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のP.T.ホギインドネシア及びP.T.ホギメディカルセールスインドネシアの決算日は、12月31日であります。連結財務諸表の作成に当たりましては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、1月1日から連結決算日の3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの……連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2
項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応
じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り組む方法によっており
ます。
(2)デリバティブの評価基準及び評価方法……時価法
(3)棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品……移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
製品・半製品・仕掛品・原材料……総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品……最終仕入原価法
(4)固定資産の減価償却方法
有形固定資産(リース資産を除く)……提出会社では定率法、他の連結子会社では定額法
ただし、提出会社については、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な資産の耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 4~12年
無形固定資産(リース資産を除く)……自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法、それ以外の無形固定資産については定額法
長期前払費用……定額法
(5)引当金の計上方法は次のとおりであります。
貸倒引当金……売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
賞与引当金……提出会社は、従業員賞与の支出に充てるため、支給見込額基準により計上しております。
役員賞与引当金……提出会社は、役員賞与の支出に備えて、当連結会計年度における支給見込額に基づき計上しております。
(6)退職給付に係る会計処理の方法
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
(7)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債、収益及び費用は在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(8)重要なヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっており、為替予約について、振当処理の要件を満たしている場合には振当処理を適用しております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…為替予約
ヘッジ対象…外貨建輸入予定取引及び外貨建買掛金
③ヘッジ方針
為替リスクの低減のため、ヘッジ対象の範囲内でヘッジを行っております。
④ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ手段である為替予約とヘッジ対象となる外貨建輸入予定取引及び外貨建買掛金に関する重要な条件が同一であるため、ヘッジに高い有効性があるものと判断しております。
(9)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(10)その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
①消費税等の処理方法
税抜き方式を採用しております。
(会計方針の変更)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、従業員への福利厚生を目的として、従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。
(1)取引の概要
当社は、平成28年8月15日開催の取締役会において、当社従業員に対する当社の中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与を目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」(以下、「本プラン」という。)の導入を決議いたしました。
本プランは、「ホギメディカル従業員持株会」(以下「持株会」という。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「ホギメディカル従業員持株会専用信託」(以下、「従持信託」という。)を設定し、従持信託は、持株会が今後5年間にわたり取得すると見込まれる数の当社株式を、借入金を原資として予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証することになるため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、かかる保証行為に基づき、当社が当該残債を弁済することになります。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度512百万円、76千株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
当連結会計年度508百万円
(連結貸借対照表関係)
※1 消費税等の会計処理
前連結会計年度(平成28年3月31日)
未収消費税等は、流動資産の「その他」に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
未払消費税等は、流動負債の「その他」に含めて記載しております。
(連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 荷造運搬費 | 946百万円 | 962百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 0 | - |
| 従業員給与・賞与 | 2,117 | 2,068 |
| 賞与引当金繰入額 | 243 | 260 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 100 | 100 |
| 退職給付費用 | 158 | 161 |
| 減価償却費 | 1,044 | 1,007 |
※2 販売費及び一般管理費と売上原価に含まれる研究開発費の総額
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
| 403百万円 | 485百万円 |
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 機械装置及び運搬具 | 4百万円 | -百万円 |
| その他 | 0 | - |
| 計 | 4 | - |
※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 機械装置及び運搬具 | 0百万円 | -百万円 |
| 計 | 0 | - |
※5 固定資産廃棄損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 建物及び構築物 | 1百万円 | 0百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2 | 1 |
| その他 | 0 | 4 |
| 計 | 4 | 5 |
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| その他有価証券評価差額金: | ||
| 当期発生額 | 1,306百万円 | △643百万円 |
| 組替調整額 | - | △1,024 |
| 税効果調整前 | 1,306 | △1,667 |
| 税効果額 | △269 | 498 |
| その他有価証券評価差額金 | 1,037 | △1,168 |
| 繰延ヘッジ損益: | ||
| 当期発生額 | △1,253 | 240 |
| 税効果額 | 403 | △71 |
| 繰延ヘッジ損益 | △849 | 168 |
| 為替換算調整勘定: | ||
| 当期発生額 | 37 | △360 |
| 税効果額 | - | - |
| 為替換算調整勘定 | 37 | △360 |
| 退職給付に係る調整額: | ||
| 当期発生額 | △19 | △24 |
| 組替調整額 | - | - |
| 税効果調整前 | △19 | △24 |
| 税効果額 | 3 | 6 |
| 退職給付に係る調整額 | △16 | △18 |
| その他の包括利益合計 | 208 | △1,379 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 16,341 | - | - | 16,341 |
| 合計 | 16,341 | - | - | 16,341 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(注) | 612 | 0 | - | 612 |
| 合計 | 612 | 0 | - | 612 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取り0千株による増加であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成27年4月10日取締役会 | 普通株式 | 440 | 28 | 平成27年3月31日 | 平成27年5月29日 |
| 平成27年7月10日取締役会 | 普通株式 | 456 | 29 | 平成27年6月30日 | 平成27年8月31日 |
| 平成27年10月13日取締役会 | 普通株式 | 456 | 29 | 平成27年9月30日 | 平成27年11月30日 |
| 平成28年1月14日取締役会 | 普通株式 | 456 | 29 | 平成27年12月31日 | 平成28年2月29日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成28年4月12日取締役会 | 普通株式 | 456 | 利益剰余金 | 29 | 平成28年3月31日 | 平成28年5月31日 |
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 16,341 | - | - | 16,341 |
| 合計 | 16,341 | - | - | 16,341 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(注)1,2,3 | 612 | 86 | 8 | 689 |
| 合計 | 612 | 86 | 8 | 689 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数には、ホギメディカル従業員持株会専用信託が保有する当社株式(当連結会計年度末76千株)が含まれております。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加86千株は、ホギメディカル従業員持株会専用信託が取得した85千株及び単元未満株式の買取り0千株による増加であります。
3.普通株式の自己株式の株式数の減少8千株は、ホギメディカル従業員持株会専用信託からホギメディカル従業員持株会への売却によるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成28年4月12日取締役会 | 普通株式 | 456 | 29 | 平成28年3月31日 | 平成28年5月31日 |
| 平成28年7月12日取締役会 | 普通株式 | 471 | 30 | 平成28年6月30日 | 平成28年8月31日 |
| 平成28年10月13日取締役会 | 普通株式 | 471 | 30 | 平成28年9月30日 | 平成28年11月30日 |
| 平成29年1月16日取締役会 | 普通株式 | 471 | 30 | 平成28年12月31日 | 平成29年2月28日 |
(注)1.平成28年10月13日取締役会において決議の配当金の総額には、ホギメディカル従業員持株会専用信託が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。
2.平成29年1月16日取締役会において決議の配当金の総額には、ホギメディカル従業員持株会専用信託が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成29年4月12日取締役会 | 普通株式 | 471 | 利益剰余金 | 30 | 平成29年3月31日 | 平成29年5月31日 |
(注)配当金の総額には、ホギメディカル従業員持株会専用信託が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |||
| 現金及び預金勘定 | 12,380 | 百万円 | 16,658 | 百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △387 | △413 | ||
| 現金及び現金同等物 | 11,993 | 16,244 | ||
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金については原則として短期的な資金で運用し、将来の設備投資等で使用する見込みの資金については長期的な預金で運用しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (8)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、内部債権管理規程に従い、営業債権について、営業部及び管理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
デリバティブ取引については、取引相手先を高格付を有する金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は、外貨建ての営業債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、代表取締役の承認を受け、管理部が行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 12,380 | 12,380 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 11,620 | 11,620 | - |
| (3)投資有価証券 | 10,768 | 10,768 | - |
| 資産計 | 34,769 | 34,769 | - |
| (1)支払手形及び買掛金 | 4,980 | 4,980 | - |
| 負債計 | 4,980 | 4,980 | - |
| デリバティブ取引(*1) | 103 | 103 | - |
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 16,658 | 16,658 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 11,289 | 11,289 | - |
| (3)投資有価証券 | 9,113 | 9,113 | - |
| 資産計 | 37,060 | 37,060 | - |
| (1)支払手形及び買掛金 | 5,093 | 5,093 | - |
| 負債計 | 5,093 | 5,093 | - |
| デリバティブ取引(*1) | 426 | 426 | - |
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
| 区分 | 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
| 非上場株式 | 95 | 95 |
| 投資事業有限責任組合出資金 | 297 | 296 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超5年以内 (百万円) | 5年超10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 12,368 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 11,620 | - | - | - |
| 合計 | 23,988 | - | - | - |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超5年以内 (百万円) | 5年超10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 16,645 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 11,289 | - | - | - |
| 合計 | 27,935 | - | - | - |
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成28年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 10,666 | 1,771 | 8,894 |
| (2)債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - | |
| ② 社債 | - | - | - | |
| ③ その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | 100 | 100 | - | |
| 小計 | 10,766 | 1,871 | 8,894 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | 1 | 1 | △0 |
| (2)債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - | |
| ② 社債 | - | - | - | |
| ③ その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 1 | 1 | △0 | |
| 合計 | 10,768 | 1,873 | 8,894 | |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 9,013 | 1,735 | 7,277 |
| (2)債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - | |
| ② 社債 | - | - | - | |
| ③ その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | 100 | 100 | - | |
| 小計 | 9,113 | 1,835 | 7,277 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | - | - | - |
| (2)債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - | |
| ② 社債 | - | - | - | |
| ③ その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | - | - | - | |
| 合計 | 9,113 | 1,835 | 7,277 | |
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 種類 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
| (1)株式 | 1,062 | 1,024 | - |
| (2)債券 | |||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - |
| ② 社債 | - | - | - |
| ③ その他 | - | - | - |
| (3)その他 | - | - | - |
| 合計 | 1,062 | 1,024 | - |
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度において、有価証券について180百万円(非上場株式180百万円)減損処理を行っております。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券の減損処理にあたっては、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下していると判断したものについて減損処理を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
| 区分 | 取引の種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等のうち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 市場取引以外の取引 | 通貨スワップ取引 | ||||
| 受取円・支払米ドル | 1,562 | 1,562 | 83 | 83 | |
| 合計 | 1,562 | 1,562 | 83 | 83 | |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された時価等に基づき算定しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(平成28年3月31日)
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等のうち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | |
| 原則的処理方法 | 為替予約取引 | |||||
| 買建 | ||||||
| 米ドル | 買掛金 | 2,302 | 1,141 | △80 | ||
| 通貨スワップ取引 | ||||||
| 買建 | ||||||
| 米ドル | 買掛金 | 331 | - | 68 | ||
| 通貨オプション取引 | ||||||
| 買建コール・売建プット | ||||||
| 米ドル | 買掛金 | 1,004 | - | 116 | ||
| 振当処理 | 為替予約取引 | |||||
| 買建 | ||||||
| 米ドル | 買掛金 | 232 | - | (注)2 | ||
| 通貨スワップ取引 | ||||||
| 買建 | ||||||
| 米ドル | 買掛金 | 227 | - | (注)2 | ||
| 通貨オプション取引 | ||||||
| 買建コール・売建プット | ||||||
| 米ドル | 買掛金 | 201 | - | (注)2 |
(注)1.時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された時価等に基づき算定しております。
2.振当処理を適用しているものは、ヘッジ対象とされている買掛金と一体として処理されているため、その時価は当該買掛金の時価に含めて記載しております。
3.通貨オプション取引はゼロコストオプションであり、コールオプション及びプットオプションが一体の契約のため、一括して記載しております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等のうち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | |
| 原則的処理方法 | 為替予約取引 | |||||
| 買建 | ||||||
| 米ドル | 買掛金 | 5,757 | 2,728 | 343 | ||
| 振当処理 | 為替予約取引 | |||||
| 買建 | ||||||
| 米ドル | 買掛金 | 595 | - | (注)2 |
(注)1.時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された時価等に基づき算定しております。
2.振当処理を適用しているものは、ヘッジ対象とされている買掛金と一体として処理されているため、その時価は当該買掛金の時価に含めて記載しております。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出年金制度を採用しております。また、在外連結子会社2社では、現地国の法令に基づく退職一時金制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 245百万円 | 252百万円 |
| 勤務費用 | 48 | 39 |
| 利息費用 | 19 | 21 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 12 | 28 |
| 退職給付の支払額 | △48 | △37 |
| 為替換算差額 | △24 | △1 |
| 退職給付債務の期末残高 | 252 | 303 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (平成29年3月31日) | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 252百万円 | 303百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 252 | 303 |
| 退職給付に係る負債 | 252 | 303 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 252 | 303 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 勤務費用 | 48百万円 | 39百万円 |
| 利息費用 | 19 | 21 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 67 | 61 |
(4)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 数理計算上の差異 | 19百万円 | 24百万円 |
| 合 計 | 19 | 24 |
(5)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (平成29年3月31日) | |
| 未認識数理計算上の差異 | 114百万円 | 139百万円 |
| 合 計 | 114 | 139 |
(6)年金資産に関する事項
該当事項はありません。
(7)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (平成29年3月31日) | |
| 割引率 | 8.53% | 7.88% |
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度227百万円、当連結会計年度227百万円であります。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (平成29年3月31日) | |||
| 繰延税金資産(流動) | ||||
| 未払事業税 | 81 | 58 | ||
| 賞与引当金 | 112 | 117 | ||
| 未払賞与に係る社会保険料 | 20 | 21 | ||
| 棚卸資産未実現利益 | 77 | 68 | ||
| その他 | 51 | 57 | ||
| 合計 | 343 | 323 | ||
| 繰延税金負債(流動) | ||||
| 繰延ヘッジ損益 | △43 | △41 | ||
| 合計 | △43 | △41 | ||
| 繰延税金資産(流動)の純額 | 300 | 281 | ||
| 繰延税金資産(固定) | ||||
| 退職給付に係る負債 | 63 | 75 | ||
| 長期未払金 | 18 | 18 | ||
| 有価証券評価損 | 153 | 138 | ||
| 資産除去債務(差入保証金) | 10 | 11 | ||
| ゴルフ会員権評価損 | 9 | 9 | ||
| 繰延ヘッジ損益 | 12 | - | ||
| その他 | 105 | 106 | ||
| 小計 | 373 | 359 | ||
| 評価性引当額 | △25 | △28 | ||
| 合計 | 347 | 331 | ||
| 繰延税金負債(固定) | ||||
| 繰延ヘッジ損益 | - | △61 | ||
| 固定資産課税対象簿価圧縮額 | △30 | △29 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △2,675 | △2,176 | ||
| 合計 | △2,706 | △2,267 | ||
| 繰延税金資産(△負債)(固定)の純額 | △2,358 | △1,936 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)及び当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当社グループは医療用消耗品等の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一事業であるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 滅菌用品類 | 手術用品類 | 治療用品類 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 3,647 | 31,866 | 207 | 846 | 36,568 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 滅菌用品類 | 手術用品類 | 治療用品類 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 3,634 | 32,144 | 200 | 879 | 36,859 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 5,569円77銭 | 5,726円25銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 375円81銭 | 369円06銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 1株当たり当期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) | 5,910 | 5,786 |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) | 5,910 | 5,786 |
| 期中平均株式数(株) | 15,728,557 | 15,677,809 |
3.「ホギメディカル従業員持株会専用信託」が保有する当社株式を、「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(当連結会計年度76千株)。
また、「1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(当連結会計年度50千株)。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 長期借入金 | - | 508 | (注) | (注) |
| 合計 | - | 508 | - | - |
(注)ホギメディカル従業員持株会専用信託による長期借入金であり、返済予定額が見込めないため、返済期限及び連結決算日後5年間の返済予定額については記載を省略しております。また、利息については、支払利息として計上されないため、平均利率の記載を省略しております。
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,055 | 18,310 | 27,792 | 36,859 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 2,065 | 4,005 | 7,000 | 8,422 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円) | 1,428 | 2,685 | 4,752 | 5,786 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益(円) | 90.84 | 170.99 | 302.93 | 369.06 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 90.84 | 80.13 | 132.07 | 66.07 |
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成28年3月31日) | 当事業年度 (平成29年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 9,031 | 15,672 |
| 受取手形 | 6,061 | 6,033 |
| 売掛金 | 5,322 | 5,095 |
| 商品及び製品 | 3,345 | 3,769 |
| 仕掛品 | 209 | 231 |
| 原材料及び貯蔵品 | 2,163 | 2,228 |
| 前渡金 | 101 | 9 |
| 前払費用 | 161 | 177 |
| 繰延税金資産 | 222 | 213 |
| 未収消費税等 | 1,192 | - |
| 通貨スワップ | 68 | - |
| 通貨オプション | 116 | - |
| 為替予約 | - | 138 |
| その他 | ※1 12 | ※1 17 |
| 貸倒引当金 | △5 | △0 |
| 流動資産合計 | 28,003 | 33,586 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 38,942 | 39,231 |
| 減価償却累計額 | △14,535 | △15,867 |
| 建物(純額) | 24,407 | 23,364 |
| 構築物 | 1,483 | 1,491 |
| 減価償却累計額 | △998 | △1,059 |
| 構築物(純額) | 485 | 432 |
| 機械及び装置 | 25,620 | 38,234 |
| 減価償却累計額 | △21,277 | △22,920 |
| 機械及び装置(純額) | 4,343 | 15,313 |
| 車両運搬具 | 60 | 60 |
| 減価償却累計額 | △60 | △59 |
| 車両運搬具(純額) | 0 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 3,413 | 4,061 |
| 減価償却累計額 | △2,806 | △3,094 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 607 | 967 |
| 土地 | 9,172 | 9,172 |
| 建設仮勘定 | 8,442 | 681 |
| 有形固定資産合計 | 47,458 | 49,932 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 1,254 | 986 |
| ソフトウエア仮勘定 | 1,851 | 1,982 |
| 電話加入権 | 13 | 13 |
| その他 | 121 | 118 |
| 無形固定資産合計 | 3,241 | 3,101 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成28年3月31日) | 当事業年度 (平成29年3月31日) | |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 11,160 | 9,504 |
| 関係会社株式 | 749 | 749 |
| 長期貸付金 | 1 | 1 |
| 従業員に対する長期貸付金 | 4 | 1 |
| 関係会社長期貸付金 | 743 | - |
| 破産更生債権等 | 0 | 0 |
| 長期前払費用 | 34 | 49 |
| 長期預金 | 1,000 | - |
| 差入保証金 | 431 | 429 |
| 保険積立金 | 454 | 455 |
| ゴルフ会員権 | 99 | 99 |
| 通貨スワップ | - | 83 |
| 為替予約 | - | 205 |
| その他 | 0 | - |
| 貸倒引当金 | △7 | △7 |
| 投資その他の資産合計 | 14,672 | 11,572 |
| 固定資産合計 | 65,372 | 64,605 |
| 資産合計 | 93,375 | 98,192 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形 | 2,469 | 2,453 |
| 買掛金 | ※1 2,468 | ※1 2,495 |
| 未払金 | 736 | 1,942 |
| 未払費用 | 207 | ※1 209 |
| 未払法人税等 | 1,191 | 1,185 |
| 未払消費税等 | - | 185 |
| 前受金 | 0 | 0 |
| 預り金 | 30 | 29 |
| 賞与引当金 | 374 | 391 |
| 役員賞与引当金 | 100 | 100 |
| 設備関係支払手形 | 1,291 | 875 |
| 為替予約 | 41 | - |
| その他 | - | 16 |
| 流動負債合計 | 8,912 | 9,884 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | - | 508 |
| 関係会社長期借入金 | - | 1,683 |
| 繰延税金負債 | 2,467 | 2,058 |
| 長期未払金 | 61 | 60 |
| 為替予約 | 39 | - |
| その他 | 387 | 457 |
| 固定負債合計 | 2,956 | 4,768 |
| 負債合計 | 11,868 | 14,653 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成28年3月31日) | 当事業年度 (平成29年3月31日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 7,123 | 7,123 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 8,336 | 8,336 |
| 資本剰余金合計 | 8,336 | 8,336 |
| 利益剰余金 | ||
| 利益準備金 | 564 | 564 |
| その他利益剰余金 | ||
| 別途積立金 | 19,300 | 19,300 |
| 繰越利益剰余金 | 43,170 | 46,718 |
| 利益剰余金合計 | 63,034 | 66,582 |
| 自己株式 | △3,325 | △3,841 |
| 株主資本合計 | 75,168 | 78,200 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 6,267 | 5,098 |
| 繰延ヘッジ損益 | 72 | 240 |
| 評価・換算差額等合計 | 6,339 | 5,338 |
| 純資産合計 | 81,507 | 83,539 |
| 負債純資産合計 | 93,375 | 98,192 |
②【損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 売上高 | ||
| 製品売上高 | 33,779 | 34,298 |
| 商品売上高 | 2,540 | 2,258 |
| 売上高合計 | 36,320 | 36,557 |
| 売上原価 | ||
| 製品期首たな卸高 | 2,116 | 2,161 |
| 商品期首たな卸高 | 641 | 771 |
| 当期製品製造原価 | 18,703 | 20,338 |
| 当期商品仕入高 | 1,838 | 1,602 |
| 合計 | 23,300 | 24,874 |
| 他勘定振替高 | ※1 509 | ※1 488 |
| 製品期末たな卸高 | 2,161 | 2,401 |
| 商品期末たな卸高 | 771 | 861 |
| 売上原価合計 | 19,859 | 21,122 |
| 売上総利益 | 16,461 | 15,434 |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 8,731 | ※2 8,987 |
| 営業利益 | 7,729 | 6,447 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 23 | 18 |
| 有価証券利息 | 0 | - |
| 受取配当金 | ※3 152 | ※3 284 |
| 投資事業組合運用益 | 67 | - |
| 助成金収入 | 38 | - |
| その他 | 27 | 49 |
| 営業外収益合計 | 308 | 352 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | - | 10 |
| 為替差損 | 41 | 51 |
| 投資事業組合運用損 | - | 7 |
| 営業外費用合計 | 41 | 69 |
| 経常利益 | 7,997 | 6,730 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | ※4 1 | - |
| 投資有価証券売却益 | - | 1,024 |
| 特別利益合計 | 1 | 1,024 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | ※5 0 | - |
| 固定資産廃棄損 | ※6 4 | ※6 5 |
| 投資有価証券評価損 | 180 | - |
| 特別損失合計 | 184 | 5 |
| 税引前当期純利益 | 7,814 | 7,748 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,505 | 2,301 |
| 法人税等調整額 | 59 | 27 |
| 法人税等合計 | 2,565 | 2,329 |
| 当期純利益 | 5,249 | 5,419 |
製造原価明細書
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) |
| Ⅰ 材料費 | 12,545 | 66.73 | 12,945 | 62.90 | |
| Ⅱ 労務費 | 2,315 | 12.31 | 2,387 | 11.60 | |
| Ⅲ 経費 | ※1 | 3,939 | 20.96 | 5,247 | 25.50 |
| 当期総製造費用 | 18,800 | 100.00 | 20,580 | 100.00 | |
| 期首半製品・仕掛品棚卸高 | 627 | 622 | |||
| 合計 | 19,428 | 21,202 | |||
| 他勘定振替高 | ※2 | 101 | 126 | ||
| 期末半製品・仕掛品棚卸高 | 622 | 737 | |||
| 当期製品製造原価 | 18,703 | 20,338 | |||
原価計算の方法
工程別標準原価計算方式を採用しております。
なお、原価差額については期末に差額調整計算を行い、売上原価及び各棚卸資産の期末残高を修正しております。
(注)※1.経費のうち、主なものは次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
| 外注加工費(百万円) | 406 | 411 |
| 工場消耗品費(百万円) | 266 | 289 |
| 租税公課(百万円) | 148 | 253 |
| 減価償却費(百万円) | 1,969 | 3,081 |
| 電力費(百万円) | 276 | 262 |
※2.他勘定振替高の内容は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
| 販売費及び一般管理費へ(百万円) | 36 | 83 |
| 製品より(百万円) | △13 | △46 |
| 商品より(百万円) | △28 | △31 |
| 製造経費へ(百万円) | 73 | 94 |
| その他へ(百万円) | 34 | 26 |
| 合計(百万円) | 101 | 126 |
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||||
| 当期首残高 | 7,123 | 8,336 | 8,336 | 564 | 19,300 | 39,729 | 59,594 | △3,323 | 71,730 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | △1,808 | △1,808 | △1,808 | ||||||
| 当期純利益 | 5,249 | 5,249 | 5,249 | ||||||
| 自己株式の取得 | △2 | △2 | |||||||
| 自己株式の処分 | - | ||||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | 3,440 | 3,440 | △2 | 3,437 |
| 当期末残高 | 7,123 | 8,336 | 8,336 | 564 | 19,300 | 43,170 | 63,034 | △3,325 | 75,168 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | 5,229 | 922 | 6,151 | 77,882 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △1,808 | |||
| 当期純利益 | 5,249 | |||
| 自己株式の取得 | △2 | |||
| 自己株式の処分 | - | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 1,037 | △849 | 187 | 187 |
| 当期変動額合計 | 1,037 | △849 | 187 | 3,625 |
| 当期末残高 | 6,267 | 72 | 6,339 | 81,507 |
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||||
| 当期首残高 | 7,123 | 8,336 | 8,336 | 564 | 19,300 | 43,170 | 63,034 | △3,325 | 75,168 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | △1,871 | △1,871 | △1,871 | ||||||
| 当期純利益 | 5,419 | 5,419 | 5,419 | ||||||
| 自己株式の取得 | △574 | △574 | |||||||
| 自己株式の処分 | 59 | 59 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | 3,547 | 3,547 | △515 | 3,032 |
| 当期末残高 | 7,123 | 8,336 | 8,336 | 564 | 19,300 | 46,718 | 66,582 | △3,841 | 78,200 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | 6,267 | 72 | 6,339 | 81,507 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △1,871 | |||
| 当期純利益 | 5,419 | |||
| 自己株式の取得 | △574 | |||
| 自己株式の処分 | 59 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △1,168 | 168 | △1,000 | △1,000 |
| 当期変動額合計 | △1,168 | 168 | △1,000 | 2,031 |
| 当期末残高 | 5,098 | 240 | 5,338 | 83,539 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準および評価方法
その他有価証券
時価のあるもの……決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項に
より有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手
可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り組む方法によっております。
子会社株式……移動平均法による原価法
2.デリバティブの評価基準および評価方法
時価法
3.棚卸資産の評価基準および評価方法
(1)製品・半製品・仕掛品・原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(3)貯蔵品
最終仕入原価法
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
主な資産の耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
機械及び装置 7~12年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法、それ以外の無形固定資産については定額法
(3)長期前払費用 定額法
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員賞与の支出に充てるため、支給見込額基準により計上しております。
(3)役員賞与引当金
役員賞与の支出に備えて、当事業年度における支給見込額に基づき計上しております。
7.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっており、為替予約について、振当処理の要件を満たしている場合には振当処理を適用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…為替予約
ヘッジ対象…外貨建輸入予定取引及び外貨建買掛金
(3)ヘッジ方針
為替リスクの低減のため、ヘッジ対象の範囲内でヘッジを行っております。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ手段である為替予約とヘッジ対象となる外貨建輸入予定取引及び外貨建買掛金に関する重要な条件が同一であるため、ヘッジに高い有効性があるものと判断しております。
8.その他財務諸表作成のための重要な事項
(1)消費税等の処理方法
税抜き方式を採用しております。
(会計方針の変更)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する注記については、「第5〔経理の状況〕1〔連結財務諸表等〕[注記事項](追加情報)」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
(貸借対照表関係)
※1 関係会社項目
関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
| 前事業年度 (平成28年3月31日) | 当事業年度 (平成29年3月31日) | |
| 流動資産 | ||
| その他 | 2百万円 | 3百万円 |
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 646 | 619 |
| 未払費用 | - | 10 |
(損益計算書関係)
※1 他勘定振替高の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 販売費及び一般管理費への振替高 | 467百万円 | 412百万円 |
| 製造原価への振替高 | 41 | 75 |
| 計 | 509 | 488 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度57.4%、当事業年度55.6%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度42.6%、当事業年度44.4%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 荷造運搬費 | 945百万円 | 960百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 0 | - |
| 従業員給与・賞与 | 2,092 | 2,037 |
| 賞与引当金繰入額 | 243 | 260 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 100 | 100 |
| 退職給付費用 | 157 | 160 |
| 減価償却費 | 1,041 | 1,006 |
※3 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 関係会社からの受取配当金 | 78百万円 | 194百万円 |
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 車両運搬具 | 1百万円 | -百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | - |
| 計 | 1 | - |
※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 車両運搬具 | 0百万円 | -百万円 |
| 計 | 0 | - |
※6 固定資産廃棄損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 建物 | 1百万円 | 0百万円 |
| 機械及び装置 | 2 | 1 |
| 車両運搬具 | 0 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 4 |
| 計 | 4 | 5 |
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式(前事業年度及び当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式749百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 (平成28年3月31日) | 当事業年度 (平成29年3月31日) | |||
| 繰延税金資産(流動) | ||||
| 未払事業税 | 81 | 58 | ||
| 賞与引当金 | 112 | 117 | ||
| 未払賞与に係る社会保険料 | 20 | 21 | ||
| その他 | 51 | 57 | ||
| 合計 | 265 | 254 | ||
| 繰延税金負債(流動) | ||||
| 繰延ヘッジ損益 | △43 | △41 | ||
| 合計 | △43 | △41 | ||
| 繰延税金資産(流動)の純額 | 222 | 213 | ||
| 繰延税金資産(固定) | ||||
| 長期未払金 | 18 | 18 | ||
| 有価証券評価損 | 153 | 138 | ||
| 資産除去債務(差入保証金) | 10 | 11 | ||
| ゴルフ会員権評価損 | 9 | 9 | ||
| 繰延ヘッジ損益 | 12 | - | ||
| その他 | 3 | 2 | ||
| 合計 | 208 | 179 | ||
| 繰延税金負債(固定) | ||||
| 繰延ヘッジ損益 | - | △61 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △2,675 | △2,176 | ||
| 合計 | △2,675 | △2,238 | ||
| 繰延税金資産(△負債)(固定)の純額 | △2,467 | △2,058 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高 (百万円) | 当期増加額 (百万円) | 当期減少額 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額 (百万円) | 当期償却額 (百万円) | 差引当期末残高 (百万円) |
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 38,942 | 290 | 0 | 39,231 | 15,867 | 1,333 | 23,364 |
| 構築物 | 1,483 | 7 | - | 1,491 | 1,059 | 60 | 432 |
| 機械及び装置 | 25,620 | 12,794 | 180 | 38,234 | 22,920 | 1,822 | 15,313 |
| 車両運搬具 | 60 | 0 | 0 | 60 | 59 | 0 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 3,413 | 726 | 78 | 4,061 | 3,094 | 361 | 967 |
| 土地 | 9,172 | - | - | 9,172 | - | - | 9,172 |
| 建設仮勘定 | 8,442 | 4,450 | 12,210 | 681 | - | - | 681 |
| 有形固定資産計 | 87,135 | 18,268 | 12,471 | 92,933 | 43,001 | 3,578 | 49,932 |
| 無形固定資産 | |||||||
| ソフトウエア | 3,057 | 235 | 1,031 | 2,260 | 1,274 | 503 | 986 |
| ソフトウエア仮勘定 | 1,851 | 376 | 245 | 1,982 | - | - | 1,982 |
| 電話加入権 | 13 | - | - | 13 | - | - | 13 |
| その他 | 127 | - | - | 127 | 8 | 2 | 118 |
| 無形固定資産計 | 5,049 | 611 | 1,276 | 4,384 | 1,283 | 506 | 3,101 |
| 長期前払費用 | 39 | 57 | 41 | 55 | 5 | 3 | 49 |
(注)1.当期増減額のうち主なものは次のとおりであります。
| 機械及び装置 | 増加額 | 新キット工場製造設備 | 11,924百万円 |
| 建設仮勘定 | 増加額 | 新キット工場製造設備 | 4,268百万円 |
| 建設仮勘定 | 減少額 | 新キット工場製造設備 | 11,639百万円 |
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期増加額 (百万円) | 当期減少額 (目的使用) (百万円) | 当期減少額 (その他) (百万円) | 当期末残高 (百万円) |
| 貸倒引当金 | 13 | 0 | - | 5 | 7 |
| 賞与引当金 | 374 | 391 | 374 | - | 391 |
| 役員賞与引当金 | 100 | 100 | 80 | 19 | 100 |
(注)1.貸倒引当金の当期減少額の(その他)は、当期首残高のうち洗い替えを行ったものの金額であります。
2.役員賞与引当金の当期減少額の(その他)は、当期首残高のうち洗い替えを行ったものの金額であります。
(2)【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 3月31日6月30日9月30日12月31日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り・買増し | |
| 取扱場所 | (特別口座) 東京都江東区東砂七丁目10番11号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ────── |
| 買取・買増手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。公告掲載URLhttp://www.hogy.co.jp |
| 株主に対する特典 | 毎年9月末日の株主名簿に記載または記録された単元株式数(100株)以上の株式を保有されている株主に対し、「当社オリジナルカレンダー1部」「当社オリジナルマスク1箱」「ホキ美術館招待券1枚」「当社オリジナルクオカード」の内より株主希望の品を1点贈呈 |
(注)単元未満株式についての権利制限
当社定款の定めにより、当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。
(1)会社法第189条第2項各号に掲げる権利
(2)取得請求権付株式の取得を請求する権利
(3)募集株式又は募集新株予約権の割当を受ける権利
(4)単元未満株式の買増請求をする権利
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
1.有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度 (第55期)(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)平成28年6月24日関東財務局長に提出
2. 内部統制報告書及びその添付書類
平成28年6月24日関東財務局長に提出
3.四半期報告書及び確認書
(第56期第1四半期)(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)平成28年8月10日関東財務局長に提出
(第56期第2四半期)(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日)平成28年11月9日関東財務局長に提出
(第56期第3四半期)(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)平成29年2月8日関東財務局長に提出
4.臨時報告書
平成28年6月27日関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)に基づく臨時報告書であります。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書 |
| 平成29年6月23日 | |||
| 株式会社ホギメディカル | |||
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 山岸 聡 印 | ||
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 加藤 秀満 印 |
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社ホギメディカルの平成28年4月1日から平成29年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ホギメディカル及び連結子会社の平成29年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社ホギメディカルの平成29年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社ホギメディカルが平成29年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成29年6月23日 | |||
| 株式会社ホギメディカル | |||
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 山岸 聡 印 | ||
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 加藤 秀満 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社ホギメディカルの平成28年4月1日から平成29年3月31日までの第56期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ホギメディカルの平成29年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |