【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年3月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第69期第3四半期(自 平成28年11月1日 至 平成29年1月31日) |
| 【会社名】 | 日本ビューホテル株式会社 |
| 【英訳名】 | NIPPON VIEW HOTEL CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 遠藤 由明 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都台東区西浅草三丁目17番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5828-4429(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 矢島 学 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都台東区西浅草三丁目17番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5828-4429(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 矢島 学 |
| 【縦覧に供する場所】 | 日本ビューホテル株式会社 成田ビューホテル (千葉県成田市小菅字三ツ塚700番地) 日本ビューホテル株式会社 伊良湖ビューホテル (愛知県田原市日出町骨山1460番地36) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第68期 第3四半期 連結累計期間 | 第69期 第3四半期 連結累計期間 | 第68期 | |
| 会計期間 | 自平成27年5月1日 至平成28年1月31日 | 自平成28年5月1日 至平成29年1月31日 | 自平成27年5月1日 至平成28年4月30日 | |
| 売上高 | (百万円) | 14,776 | 15,350 | 19,721 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,116 | 1,207 | 1,258 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (百万円) | 670 | △1,610 | 706 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 669 | △1,597 | 587 |
| 純資産額 | (百万円) | 14,625 | 12,687 | 14,543 |
| 総資産額 | (百万円) | 23,491 | 22,075 | 24,162 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | 69.35 | △166.41 | 73.11 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | 68.61 | - | 72.38 |
| 自己資本比率 | (%) | 62.3 | 57.5 | 60.2 |
| 回次 | 第68期 第3四半期 連結会計期間 | 第69期 第3四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成27年11月1日 至平成28年1月31日 | 自平成28年11月1日 至平成29年1月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | 25.32 | △217.46 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第69期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府及び日銀による経済政策、金融政策等の実施により、雇用環境は堅調に推移した他、景気は緩やかに回復しつつ個人消費は持ち直しの傾向が見られました。しかしながら、英国のEU離脱問題や中国経済の減速懸念、並びにトランプ大統領の就任により米国の今後の具体的な政策が不透明であるなど、予断を許さない状況が続いております。
ホテル業界におきましては、2016年の訪日外国人旅行者数は累計で2,403万人となり過去最高を記録した一方、新規ホテルの開業による競争の激化や民泊の広がりなどの影響もあり、ホテル業界の経営環境にも変化が表れております。
このような経営環境のもと、当社グループは、平成28年4月期からの3ヶ年の中期経営計画「VIEW HOTELS V-STAGE 280」の基本方針1)既存施設での継続的な設備投資、2)新規ホテル・旅館の展開、3)新規事業の展開に基づき、既存事業の持続的な成長と事業基盤の拡大のための取り組みを進めております。その一方で、各ホテルの現状・市場・将来性の再検討を行った結果、ホテル事業において、高崎ビューホテルは平成29年12月末を以て営業を終了することとし、減損損失として620百万円を特別損失に計上いたしました。また秋田ビューホテルの借地権等について減損の兆候が見られたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として1,930百万円を特別損失に計上いたしました。
なお当社グループは、平成30年4月期から4ヶ年の第2次中期経営計画「VIEW HOTELS Mission - Sustainable Growth -」を新たに策定いたしました。今後は新中期経営計画に基づき、長期持続的な成長への取り組みを進めてまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,350百万円(前年同期比3.9%増)となり、営業利益は1,216百万円(前年同期比2.6%増)、経常利益は1,207百万円(前年同期比8.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,610百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益670百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
| セグメントの 名称 | 売上高 | セグメント利益(営業利益) | 減価償却前営業利益(*) | ||||||
| 前第3四半期連結 累計期間 (百万円) | 当第3四半期連結 累計期間 (百万円) | 前年 同期比 増減額 (百万円) | 前第3四半期連結 累計期間 (百万円) | 当第3四半期連結 累計期間 (百万円) | 前年 同期比 増減額 (百万円) | 前第3四半期連結 累計期間 (百万円) | 当第3四半期連結 累計期間 (百万円) | 前年 同期比 増減額 (百万円) | |
| ホテル事業 | 12,282 | 12,907 | 625 | 971 | 1,116 | 145 | 1,701 | 1,845 | 143 |
| 施設運営事業 | 1,459 | 1,341 | △118 | 39 | 32 | △7 | 60 | 49 | △10 |
| 遊園地事業 | 1,108 | 1,170 | 62 | 168 | 60 | △108 | 214 | 137 | △77 |
| 合計 | 14,850 | 15,420 | 569 | 1,179 | 1,209 | 29 | 1,976 | 2,032 | 55 |
| 調整額 | △74 | △69 | 4 | 6 | 7 | 1 | 6 | 7 | 1 |
| 連結数値 | 14,776 | 15,350 | 573 | 1,185 | 1,216 | 31 | 1,983 | 2,040 | 57 |
(*)減価償却前営業利益=営業利益+減価償却費
①ホテル事業
ホテル事業では、宿泊部門において引き続き拡大傾向にある訪日外国人旅行者マーケットへの対応としてインターネットによる集客に注力した他、需要動向予測に基づく料金プランの設定による1室当たりの売上高の最大化を図りました。旗艦ホテルである浅草ビューホテルが婚礼・宴会、客室、レストラン他で前連結会計年度と比べ増収となり業績をけん引した他、前連結会計年度の11月に開業いたしました両国ビューホテルが主に宿泊売上などの業績に寄与いたしました。設備投資では、成田ビューホテルで客室78室の改装、浅草ビューホテルで最上階に新たなバー施設の設置等を行い、集客力の向上を図った他、浅草ビューホテルのエレベーターや空調設備の更新工事など、安心・安全への取り組みを実施しております。
これらの結果、売上高は12,907百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は1,116百万円(前年同期比14.9%増)となりました。
ホテル事業の主要な指標は以下のとおりであります。
(ホテル施設概要) 平成29年1月31日現在
| 施設数 (ヶ所) | 総客室数 (室) | 宴会場数 (室) | 宴会場面積 (㎡) | |
| 浅草ビューホテル 成田ビューホテル 秋田ビューホテル 伊良湖ビューホテル 高崎ビューホテル 両国ビューホテル ホテルビューパレス | 27 18 14 19 12 2 8 | 326 489 187 147 109 150 42 | 12 20 8 6 8 4 - | 2,801 2,532 2,070 729 1,680 304 - |
※施設とは、レストラン、テナントおよびプール等であり、客室および宴会場は含みません。
※施設数、総客室数および宴会場数には、改装工事中等のものも含まれております。
(販売実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成28年1月31日) (百万円) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) (百万円) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 婚礼・宴会 客室 レストラン他 (主要な事業所) 浅草ビューホテル 婚礼・宴会 客室 レストラン他 | 5,285 3,254 3,742 2,640 1,541 1,580 | 5,297 3,728 3,881 2,791 1,610 1,648 | 100.2 114.6 103.7 105.7 104.4 104.3 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における収容実績は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成28年1月31日) (人) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) (人) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 婚礼・宴会 客室 レストラン他 (主要な事業所) 浅草ビューホテル 婚礼・宴会 客室 レストラン他 | 529,227 533,436 1,166,443 195,730 173,017 460,320 | 525,252 589,221 1,203,948 203,170 170,987 445,035 | 99.2 110.5 103.2 103.8 98.8 96.7 |
(平均利用単価)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における平均利用単価は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成28年1月31日) (円) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) (円) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 婚礼・宴会 客室 (主要な事業所) 浅草ビューホテル 婚礼・宴会 客室 | 9,987 6,101 13,490 8,911 | 10,086 6,328 13,738 9,418 | 101.0 103.7 101.8 105.7 |
※平均利用単価は、収容実績(人数)の合計により算出した1人当たりの単価であります。
(客室稼働率)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における客室稼働率は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成28年1月31日) (%) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) (%) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 (主要な事業所) 浅草ビューホテル | 84.9 89.7 | 84.7 87.5 | 99.7 97.6 |
※客室稼働率(%)=稼働客室数÷総客室数×100
※客室稼働率は、改装工事等により販売が不可能であった客室も含めた総客室数を分母として算出しております。
②施設運営事業
施設運営事業では、「ぎょうけい館」や「ホテルプラザ菜の花」を中心に、インターネットでの宿泊プランの充実を図りましたが、「ぎょうけい館」や「おくたま路」等のリゾート施設では8月から9月にかけての天候不順の影響が大きく、宿泊者数が減少いたしました。また、前連結会計年度の3月に保養所の受託契約が1件終了したことにより、前連結会計年度と比べ売上高等が減少しております。
これらの結果、売上高は1,341百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益は32百万円(前年同期比18.0%減)となりました。
(販売実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成28年1月31日) (百万円) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) (百万円) | 前年同期比 (%) | |
| 販売実績 | 1,459 | 1,341 | 91.9 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績および客室稼働率)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における収容実績および客室稼働率は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成28年1月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) | 前年同期比 (%) | |
| 収容実績(人) 客室稼働率(%) | 64,812 80.6 | 63,990 81.3 | 98.7 100.8 |
収容実績および客室稼働率は、ぎょうけい館、グリーンパール那須、ホテルプラザ菜の花およびおくたま路の合計です。
③遊園地事業
那須りんどう湖 LAKE VIEWでは、昨年7月に新たにオープンしました「那須の恵み Mekke(めっけ)! ブッフェ&マルシェ」において、ランチ団体の獲得に注力した他、昨年10月より販売を開始しました「薪グリルディナー」と近隣施設とのタイアップ商品の開発を進め、ディナー販売の拡大に努めてまいりました。またクリスマスディナーや忘年会等の商品販売の強化に努めましたが、8月から9月にかけての天候不順の影響の他、新施設オープンに伴う開業費用の計上などもあり、営業利益は減益となりました。
これらの結果、売上高は1,170百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は60百万円(前年同期比64.1%減)となりました。
(販売実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成28年1月31日) (百万円) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) (百万円) | 前年同期比 (%) | |
| 販売実績 | 1,108 | 1,170 | 105.6 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績)
前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間における収容実績は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成28年1月31日) (人) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) (人) | 前年同期比 (%) | |
| 収容実績 | 358,492 | 359,664 | 100.3 |
収容実績は、那須りんどう湖 LAKE VIEWの遊園地入園者数を記載しております。
(2)財政状態の分析
①資産
当第3四半期連結会計期間末における資産の合計は、22,075百万円(前連結会計年度末24,162百万円)と、2,086百万円減少いたしました。
うち流動資産は、4,043百万円(同5,260百万円)と、1,217百万円減少いたしました。これは、主に現金及び預金、並びに売掛金の減少によるものであります。
固定資産は、18,032百万円(同18,901百万円)と、869百万円減少いたしました。これは、主に成田ビューホテルや那須りんどう湖LAKE VIEW等の設備投資により増加した一方、秋田ビューホテルの借地権等および高崎ビューホテルの営業終了に伴い建物等を減損損失として計上したことにより、減少したものであります。
②負債
当第3四半期連結会計期間末における負債の合計は、9,388百万円(前連結会計年度末9,618百万円)と、230百万円減少いたしました。
うち流動負債は、3,207百万円(同4,876百万円)と、1,668百万円減少いたしました。これは、主に買掛金および未払金の減少によるものであります。
固定負債は、6,180百万円(同4,742百万円)と、1,437百万円増加いたしました。これは、主に長期借入金の増加によるものであります。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産の合計は、12,687百万円(前連結会計年度末14,543百万円)と、1,856百万円減少いたしました。これは、主に秋田ビューホテルの借地権等および高崎ビューホテルの建物等を減損損失として計上したことにより、減少したものであります。この結果、自己資本比率は、57.5%(前連結会計年度末比2.7ポイント減)となりました。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および連結子会社)の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 37,000,000 |
| 計 | 37,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成29年1月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年3月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 9,680,825 | 9,680,825 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 9,680,825 | 9,680,825 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成29年3月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成28年11月1日~ 平成29年1月31日 | - | 9,680,825 | - | 2,769 | - | 1,679 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年10月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成29年1月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 9,678,200 | 96,782 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 2,625 | - | - |
| 発行済株式総数 | 9,680,825 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 96,782 | - |
②【自己株式等】
| 平成29年1月31日現在 |
| 所有者の氏名又は 名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) | 他人名義所有 株式数(株) | 所有株式数の 合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
(注)当第3四半期会計期間末の自己株式数は、3,000株であります。
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1) 退任役員
| 役名 | 職名 | 氏名 | 退任年月日 |
| 取締役 | - | 小池 茂之 | 平成28年10月31日 |
(2) 異動後の役員の男女別人数および女性の比率
男性12名 女性-名 (役員のうち女性の比率 -%)
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成28年11月1日から平成29年1月31日まで)および第3四半期連結累計期間(平成28年5月1日から平成29年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年4月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成29年1月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 3,572 | 2,777 |
| 売掛金 | 869 | 715 |
| 貯蔵品 | 211 | 186 |
| 繰延税金資産 | 137 | 114 |
| その他 | 471 | 249 |
| 貸倒引当金 | △0 | △0 |
| 流動資産合計 | 5,260 | 4,043 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 10,066 | 10,007 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 259 | 241 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 570 | 524 |
| 土地 | 5,974 | 5,613 |
| 建設仮勘定 | 226 | 384 |
| その他(純額) | 0 | 0 |
| 有形固定資産合計 | 17,097 | 16,770 |
| 無形固定資産 | ||
| 借地権 | 1,380 | - |
| その他 | 25 | 21 |
| 無形固定資産合計 | 1,405 | 21 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 40 | 46 |
| 長期貸付金 | 94 | 94 |
| 繰延税金資産 | 168 | 294 |
| その他 | 195 | 903 |
| 貸倒引当金 | △99 | △97 |
| 投資その他の資産合計 | 399 | 1,240 |
| 固定資産合計 | 18,901 | 18,032 |
| 資産合計 | 24,162 | 22,075 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年4月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成29年1月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 1,026 | 297 |
| 1年内償還予定の社債 | 165 | 165 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,389 | 1,034 |
| リース債務 | 44 | 45 |
| 未払金 | 1,306 | 949 |
| 未払法人税等 | 190 | 185 |
| 未払消費税等 | 174 | 135 |
| 賞与引当金 | 241 | 135 |
| ポイント引当金 | 34 | 32 |
| その他 | 303 | 226 |
| 流動負債合計 | 4,876 | 3,207 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 418 | 335 |
| 長期借入金 | 3,203 | 4,835 |
| リース債務 | 78 | 75 |
| 退職給付に係る負債 | 594 | 552 |
| 資産除去債務 | 47 | 47 |
| 長期未払金 | 245 | 188 |
| その他 | 153 | 144 |
| 固定負債合計 | 4,742 | 6,180 |
| 負債合計 | 9,618 | 9,388 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,766 | 2,769 |
| 資本剰余金 | 1,686 | 1,689 |
| 利益剰余金 | 10,085 | 8,213 |
| 自己株式 | - | △4 |
| 株主資本合計 | 14,538 | 12,669 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1 | 5 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 3 | 12 |
| その他の包括利益累計額合計 | 4 | 18 |
| 純資産合計 | 14,543 | 12,687 |
| 負債純資産合計 | 24,162 | 22,075 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成28年1月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) | |
| 売上高 | 14,776 | 15,350 |
| 売上原価 | 3,724 | 3,773 |
| 売上総利益 | 11,051 | 11,576 |
| 販売費及び一般管理費 | 9,865 | 10,359 |
| 営業利益 | 1,185 | 1,216 |
| 営業外収益 | ||
| 受取補償金 | - | 37 |
| その他 | 70 | 76 |
| 営業外収益合計 | 70 | 113 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 67 | 61 |
| 資金調達費用 | 3 | - |
| 株式公開費用 | 14 | 0 |
| 支払手数料 | 47 | 50 |
| その他 | 7 | 11 |
| 営業外費用合計 | 140 | 123 |
| 経常利益 | 1,116 | 1,207 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 0 | 0 |
| 投資有価証券売却益 | - | 3 |
| 特別利益合計 | 0 | 3 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 142 | 68 |
| 減損損失 | - | 2,551 |
| 特別損失合計 | 142 | 2,619 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 974 | △1,408 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 228 | 311 |
| 法人税等調整額 | 76 | △108 |
| 法人税等合計 | 304 | 202 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 670 | △1,610 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 670 | △1,610 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成28年1月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) | |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 670 | △1,610 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 3 | 4 |
| 退職給付に係る調整額 | △3 | 9 |
| その他の包括利益合計 | △0 | 13 |
| 四半期包括利益 | 669 | △1,597 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 669 | △1,597 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数の変更)
当社は、平成29年1月12日開催の取締役会において、高崎ビューホテルの営業を平成29年12月31日を目途として終了することを決議いたしました。これに伴い、当社が保有、運営する高崎ビューホテルの建物の耐用年数を営業終了までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える影響は軽微です。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成28年1月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) | |
| 減価償却費 | 797百万円 | 823百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年5月1日 至平成28年1月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の 総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成27年7月30日 定時株主総会 | 普通株式 | 192 | 利益剰余金 | 20 | 平成27年4月30日 | 平成27年7月31日 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成28年5月1日 至平成29年1月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の 総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成28年6月9日 取締役会 | 普通株式 | 261 | 利益剰余金 | 27 | 平成28年4月30日 | 平成28年7月12日 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年5月1日 至 平成28年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| ホテル | 施設運営 | 遊園地 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,260 | 1,408 | 1,107 | 14,776 | - | 14,776 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 21 | 51 | 1 | 74 | △74 | - |
| 計 | 12,282 | 1,459 | 1,108 | 14,850 | △74 | 14,776 |
| セグメント利益 | 971 | 39 | 168 | 1,179 | 6 | 1,185 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| ホテル | 施設運営 | 遊園地 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,891 | 1,289 | 1,169 | 15,350 | - | 15,350 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 16 | 51 | 1 | 69 | △69 | - |
| 計 | 12,907 | 1,341 | 1,170 | 15,420 | △69 | 15,350 |
| セグメント利益 | 1,116 | 32 | 60 | 1,209 | 7 | 1,216 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「ホテル事業」セグメントにおいて2,551百万円の減損損失を計上しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額および算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成28年1月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) | |
| (1) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 69.35 | △166.41 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) | 670 | △1,610 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) | 670 | △1,610 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 9,660 | 9,679 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額(円) | 68.61 | - |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 104 | 46 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年3月13日 |
| 日本ビューホテル株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 廿樂 眞明 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 江下 聖 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている日本ビューホテル株式会社の平成28年5月1日から平成29年4月30日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成28年11月1日から平成29年1月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成28年5月1日から平成29年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、日本ビューホテル株式会社及び連結子会社の平成29年1月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。
2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。