【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年2月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第32期第2四半期(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社サニーサイドアップ |
| 【英訳名】 | SUNNY SIDE UP Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 次原 悦子 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目23番5号 JPR千駄ヶ谷ビル |
| 【電話番号】 | (03)6864-1234(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | グループ管理本部執行役員 相田 俊充 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目23番5号 JPR千駄ヶ谷ビル |
| 【電話番号】 | (03)6864-1234(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | グループ管理本部執行役員 相田 俊充 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第31期 第2四半期連結 累計期間 | 第32期 第2四半期連結 累計期間 | 第31期 | |
| 会計期間 | 自平成27年 7月1日 至平成27年 12月31日 | 自平成28年 7月1日 至平成28年 12月31日 | 自平成27年 7月1日 至平成28年 6月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 6,690,979 | 6,916,779 | 13,393,753 |
| 経常利益 | (千円) | 376,279 | 426,319 | 236,297 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) | (千円) | 261,140 | 245,720 | △216,744 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 266,726 | 108,126 | △101,166 |
| 純資産額 | (千円) | 1,716,700 | 1,492,195 | 1,402,135 |
| 総資産額 | (千円) | 5,575,002 | 5,540,120 | 5,773,467 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | (円) | 72.96 | 67.03 | △60.43 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 71.75 | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 28.4 | 24.2 | 21.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 498,006 | 467,690 | 24,024 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △18,321 | △256,441 | △159,996 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 320,729 | △39,635 | 212,109 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,701,809 | 1,252,926 | 1,045,045 |
| 回次 | 第31期 第2四半期連結 会計期間 | 第32期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成27年 10月1日 至平成27年 12月31日 | 自平成28年 10月1日 至平成28年 12月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 7.85 | 24.47 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.第31期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
4.第32期第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
連結子会社の異動(株式の売却及び連結範囲の変更)
当社は、平成28年12月21日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるENGAWA株式会社の株式の一部をENGAWA株式会社の代表取締役社長 牛山隆信氏に売却することを決議しました。
1 株式売却の理由
同社の事業領域が順調に拡充していく中、重要な経営判断が頻発化しており、速やか且つ適切な経営判断を行う環境を整える必要がありました。また、同社代表牛山氏の事業へのコミットメントをさらに高めるためであります。
2 株式売却先の名称:牛山隆信氏(ENGAWA株式会社代表取締役社長)
3 売却日:平成29年1月13日
4 当該子会社の名称、事業内容及び取引内容
(1)名称:ENGAWA株式会社
(2)事業内容:「OMOTENASHI」事業
(3)取引内容:出向料等
5 売却する株式数、売却価額、売却損益及び売却後の持分比率
(1)株式数 :631株
(2)売却価額:31,550千円
(3)売却損益:現在算定中であります。
(4)売却後の持分比率:39.95%(売却前の持分比率:58.36%)
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの営業活動は順調に進捗し、好調な業績を達成するに至っております。その主な要因としては以下の四つが挙げられます。
1. 基幹事業であるマーケティング・コミュニケーション事業の安定継続的な収益の獲得
2. bills国内店舗の堅調な成長と海外店舗(ハワイ店、韓国一号店・二号店)の経営軌道化
3. スポーツ事業におけるソリューションの拡充と新たな顧客開発の奏功
4. SP・MD事業におけるリソースの選択と集中による業績の安定化
以上の要因により当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高6,916百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益285百万円(前年同期比24.5%減)、経常利益426百万円(前年同期比13.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益245百万円(前年同期比5.9%減)となりました。営業利益が前年同期比減となったのは、継続的に受注している一部案件の実施時期の変動等によるものです。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①マーケティング・コミュニケーション事業
話題性を創出する企画力と他の追随を許さないメディアネットワーク力を武器に数多くの成功事例をつくり続けているPR事業は、食品・飲料やヘルスケアといった従来の得意分野から飲食や大型商業施設等、近年において目覚ましい成果をあげている新たな分野まで幅広い領域に渡る案件を当第2四半期連結累計期間も多数手掛けております。PR発想と連動した新しい販売促進ソリューションを提供するプロモーション事業では、大手CVSチェーンや飲料メーカーが展開するキャンペーンをはじめ、話題性あふれる企業や自治体のイベント、最新のデジタル・プロモーション等の継続的受注に成功しており、企業ブランディングのトータルプロデュースを手掛けるコンテンツ&キャスティング事業等も順調に進捗した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,028百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
②SP・MD事業
前期、リソースの選択と集中による収益体質改善のスタートに奏功したSP・MD事業は、当第2四半期連結累計期間においても順調に進捗しております。特に当第2四半期連結累計期間においては、グローバル展開する世界有数の外食チェーンの国内店舗向けの店頭キャンペーン施策が世界各国で二次利用され、企画開発に必要な予算を必要以上にかけることなく効率的に収益をあげることができました。このような成功事例は既に全国各地で展開中の社会貢献活動支援サービスやIoTを活用した教育アプリ開発等と共に、当事業の収益体質化に向けた新たな推進力になるものと確信しております。こうした中、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,235百万円(前年同期比26.0%減)となりました。
③スポーツ事業
日本のスポーツマネジメントビジネスを牽引し続けてきた当社のスポーツ事業は、スポーツが持つ潜在的な可能性に着眼し、スポーツマーケティングというより広範囲なビジネス領域での成功を目指してまいりました。こうした目論見は東京オリンピック・パラリンピック開催決定によって、スポーツがこれまで以上に暮らしと身近な関係になってきたという追い風にも乗り、大きな発展を遂げようとしています。当第2四半期連結累計期間においてはPRやイベント、グッズプロデュース、キャスティング等、スポーツにまつわるソリューションを拡充し、新たな顧客層の開拓において目覚ましい成果をあげるに至っております。このような順調な状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は519百万円(前年同期比22.7%増)となりました。
④bills事業
オールデイダイニングレストラン「bills」の国内店舗は、当第2四半期においてアジアの玄関口である福岡、日本最大のインバウンドエリアである銀座と立て続けに新たな店舗を出店し、堅調に推移する他店舗も含めて、増加する外国人旅行客の利用に備えた受け入れ態勢を着々と整えつつあります。韓国における「bills」は政治的混乱が発生したにもかかわらず、その人気は不動と言え、客単価や客席稼働率等の改善を進めて収益性が格段に向上したハワイ店舗も含めた海外店舗の経営はすでに軌道化したと考えております。このように国内店舗、海外店舗ともに着実な成長と進化を遂げた結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,030百万円(前年同期比30.8%増)となりました。
⑤開発事業
当社ならではのPR発想に基づく新たなビジネスを次々に輩出している開発事業では、ジャパンブランドの世界発信をテーマにインターネットやビデオ・オン・デマンドを活用した独自の商流を構築して、越境ECを中心としたグローバル・ビジネスを展開するENGAWA㈱、時代のニーズに呼応した厳選された人財の紹介派遣を行う㈱サニーサイドアップキャリア、独自のノウハウを発揮するPRブティック、㈱エアサイドの三社が稼働しており、当社グループの中長期的な発展の原動力となるべく収益化に向けた計画の実践に積極的に取り組んだ結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は103百万円(前年同期比32.0%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、1,252百万円(前連結会計年度末より207百万円増)となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動により獲得した資金は467百万円(前年同期は498百万円の獲得)となりました。主な要因としましては、売上債権の減少額844百万円、仕入債務の減少額138百万円、前受金の減少額147百万円、法人税等の支払額86百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動により支出した資金は256百万円(前年同期は18百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出174百万円、投資有価証券の取得による支出44百万円、敷金及び保証金の差入による支出45百万円が主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、財務活動により支出した資金は39百万円(前年同期は320百万円の獲得)となりました。これは、配当金の支払額91百万円、非支配株主からの払込みによる収入70百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 10,496,000 |
| 計 | 10,496,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成28年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年2月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,697,600 | 3,697,600 | 東京証券取引所 JASDAQ (グロース) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 3,697,600 | 3,697,600 | - | - |
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成29年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成28年10月1日~ 平成28年12月31日 | ─ | 3,697,600 | ─ | 475,518 | ─ | 536,118 |
(6)【大株主の状況】
| 平成28年12月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 次原 悦子 | 東京都杉並区 | 1,417,600 | 38.34 |
| ㈱ネクストフィールド | 東京都杉並区浜田山1-18-18 | 248,000 | 6.71 |
| 小林 正晴 | 東京都世田谷区 | 228,400 | 6.18 |
| 中田 英寿 | 東京都渋谷区 | 208,000 | 5.63 |
| 渡邊 徳人 | 東京都港区 | 184,800 | 5.00 |
| 久貝 真次 | 東京都大田区 | 86,400 | 2.34 |
| 千々石 寛 | 千葉県印西市 | 69,800 | 1.89 |
| 高橋 恵 | 東京都中野区 | 69,400 | 1.88 |
| 長尾 里絵 | 東京都世田谷区 | 51,600 | 1.40 |
| 申 光華 (常任代理人 三田証券㈱) | 中国広東省深せん市 (東京都中央区日本橋兜町3番11号) | 42,800 | 1.16 |
| 計 | - | 2,606,800 | 70.50 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成28年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ─ | ─ | ─ |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ─ | ─ | ─ |
| 議決権制限株式(その他) | ─ | ─ | ─ |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 32,100 | ─ | ─ |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 3,664,600 | 36,646 | ─ |
| 単元未満株式 | 普通株式 900 | ─ | ─ |
| 発行済株式総数 | 3,697,600 | ─ | ─ |
| 総株主の議決権 | ─ | 36,646 | ─ |
②【自己株式等】
| 平成28年12月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社サニーサイドアップ | 渋谷区千駄ヶ谷4丁目23-5 | 32,100 | ─ | 32,100 | 0.87 |
| 計 | ─ | 32,100 | ─ | 32,100 | 0.87 |
(注)上記のほか、単元未満の株式が24株あります。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年7月1日から平成28年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,052,945 | 1,260,826 |
| 受取手形及び売掛金 | 2,539,988 | 1,698,301 |
| 商品及び製品 | 7,866 | 18,881 |
| 未成業務支出金 | 311,213 | 533,615 |
| 原材料及び貯蔵品 | 26,393 | 41,416 |
| その他 | 366,786 | 262,887 |
| 貸倒引当金 | △4,551 | △7,294 |
| 流動資産合計 | 4,300,642 | 3,808,634 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 472,311 | 627,160 |
| 土地 | 508,701 | 508,701 |
| その他(純額) | 99,413 | 112,764 |
| 有形固定資産合計 | 1,080,426 | 1,248,627 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 11,326 | 10,044 |
| その他 | 1,152 | 1,009 |
| 無形固定資産合計 | 12,479 | 11,053 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 443,349 | 533,887 |
| 貸倒引当金 | △63,429 | △62,082 |
| 投資その他の資産合計 | 379,919 | 471,805 |
| 固定資産合計 | 1,472,825 | 1,731,486 |
| 資産合計 | 5,773,467 | 5,540,120 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 1,212,467 | 1,070,484 |
| 短期借入金 | 839,907 | 850,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 247,626 | 239,342 |
| 未払法人税等 | 91,405 | 218,853 |
| 賞与引当金 | - | 100,000 |
| その他 | 813,413 | 363,440 |
| 流動負債合計 | 3,204,821 | 2,842,120 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 732,396 | 720,185 |
| 資産除去債務 | 53,484 | 72,047 |
| その他 | 380,630 | 413,570 |
| 固定負債合計 | 1,166,510 | 1,205,803 |
| 負債合計 | 4,371,331 | 4,047,924 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 475,518 | 475,518 |
| 資本剰余金 | 570,597 | 600,583 |
| 利益剰余金 | 129,594 | 283,678 |
| 自己株式 | △30,281 | △30,281 |
| 株主資本合計 | 1,145,428 | 1,329,499 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2,677 | 2,496 |
| 為替換算調整勘定 | 111,193 | 8,506 |
| その他の包括利益累計額合計 | 113,870 | 11,002 |
| 新株予約権 | 40,378 | 43,869 |
| 非支配株主持分 | 102,457 | 107,824 |
| 純資産合計 | 1,402,135 | 1,492,195 |
| 負債純資産合計 | 5,773,467 | 5,540,120 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | |
| 売上高 | 6,690,979 | 6,916,779 |
| 売上原価 | 5,588,628 | 5,773,308 |
| 売上総利益 | 1,102,350 | 1,143,471 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 724,128 | ※1 858,098 |
| 営業利益 | 378,221 | 285,373 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 3,796 | 422 |
| 受取配当金 | 354 | 365 |
| 為替差益 | - | 130,618 |
| その他 | 31,106 | 23,360 |
| 営業外収益合計 | 35,257 | 154,767 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 9,127 | 5,063 |
| 為替差損 | 8,669 | - |
| デリバティブ評価損 | 2,191 | - |
| 持分法による投資損失 | 1,196 | 124 |
| 賃貸費用 | 8,279 | 7,342 |
| その他 | 7,735 | 1,291 |
| 営業外費用合計 | 37,199 | 13,821 |
| 経常利益 | 376,279 | 426,319 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 4,914 | 1,540 |
| 特別利益合計 | 4,914 | 1,540 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 381,193 | 427,859 |
| 法人税等 | 123,483 | 216,865 |
| 四半期純利益 | 257,710 | 210,994 |
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △3,430 | △34,726 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 261,140 | 245,720 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | |
| 四半期純利益 | 257,710 | 210,994 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △758 | △180 |
| 為替換算調整勘定 | 9,774 | △102,687 |
| その他の包括利益合計 | 9,016 | △102,867 |
| 四半期包括利益 | 266,726 | 108,126 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 270,156 | 142,853 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △3,430 | △34,726 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 381,193 | 427,859 |
| 減価償却費 | 70,365 | 59,167 |
| のれん償却額 | 213 | 1,282 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 5,966 | 1,395 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | - | △66,632 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 80,000 | 100,000 |
| 受取利息及び受取配当金 | △4,150 | △788 |
| 支払利息 | 9,127 | 5,063 |
| 為替差損益(△は益) | 6,493 | △124,447 |
| 持分法による投資損益(△は益) | 1,196 | 124 |
| 株式報酬費用 | 10,861 | 3,490 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △4,914 | △1,540 |
| 匿名組合損益分配額 | △2,239 | △897 |
| デリバティブ評価損益(△は益) | 2,191 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 166,946 | 844,744 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 60,364 | △247,010 |
| 前渡金の増減額(△は増加) | 168,557 | 35,265 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | 44,467 | 43,174 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △314,222 | △138,939 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △8,281 | △3,437 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △4,053 | △35,837 |
| 前受金の増減額(△は減少) | △85,668 | △147,162 |
| その他の負債の増減額(△は減少) | △10,047 | △220,834 |
| 小計 | 574,367 | 534,040 |
| 利息及び配当金の受取額 | 3,843 | 755 |
| 利息の支払額 | △9,123 | △4,810 |
| 法人税等の支払額 | △71,129 | △86,029 |
| 法人税等の還付額 | 47 | 23,734 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 498,006 | 467,690 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △33,762 | △174,213 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 9,603 | 6,000 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | △18,674 | - |
| 投資有価証券の取得による支出 | - | △44,290 |
| 貸付金の回収による収入 | 30,631 | 1,110 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △6,720 | △45,097 |
| その他 | 599 | 49 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △18,321 | △256,441 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 145,679 | 10,092 |
| 長期借入れによる収入 | 330,000 | 105,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △165,251 | △128,210 |
| 自己株式の取得による支出 | △62 | - |
| 非支配株主からの払込みによる収入 | 52,000 | 70,080 |
| 配当金の支払額 | △35,850 | △91,590 |
| リース債務の返済による支出 | △5,785 | △5,007 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 320,729 | △39,635 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △1,142 | 36,266 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 799,272 | 207,880 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 902,537 | 1,045,045 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,701,809 | ※ 1,252,926 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法の範囲の変更)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | |
| 給与手当 | 202,972千円 | 202,965千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | △1,242 | 2,562 |
| 賞与引当金繰入額 | 30,000 | 71,548 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 1,709,709千円 | 1,260,826千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △7,900 | △7,900 |
| 現金及び現金同等物 | 1,701,809 | 1,252,926 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日)
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年9月28日定時株主総会 | 普通株式 | 35,791千円 | 10.0円 | 平成27年6月30日 | 平成27年9月29日 | 利益剰余金 |
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年2月10日取締役会 | 普通株式 | 17,895千円 | 5.0円 | 平成27年12月31日 | 平成28年3月15日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年9月26日定時株主総会 | 普通株式 | 91,636千円 | 25.0円 | 平成28年6月30日 | 平成28年9月27日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年7月1日 至平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||||
| マーケティング・コミュニケーション事業 | SP・MD 事業 | スポーツ 事業 | bills 事業 | 開発 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,967,424 | 1,669,024 | 423,376 | 1,552,869 | 78,283 | 6,690,979 | - | 6,690,979 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4,597 | 205,285 | 3,945 | 1,225 | 16,394 | 231,448 | △231,448 | - |
| 計 | 2,972,022 | 1,874,310 | 427,321 | 1,554,095 | 94,678 | 6,922,427 | △231,448 | 6,690,979 |
| セグメント利益又は損失(△) | 406,270 | 202,412 | 40,095 | 15,384 | △3,311 | 660,852 | △282,630 | 378,221 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前第2四半期連結累計期間 | |
| セグメント間取引消去 | 19,031 |
| 全社費用(注) | △301,661 |
| 合計 | △282,630 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年7月1日 至平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||||
| マーケティング・コミュニケーション事業 | SP・MD 事業 | スポーツ 事業 | bills 事業 | 開発 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,028,309 | 1,235,162 | 519,514 | 2,030,425 | 103,368 | 6,916,779 | - | 6,916,779 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,257 | 77,609 | 4,892 | 2,801 | 30,399 | 118,959 | △118,959 | - |
| 計 | 3,031,566 | 1,312,771 | 524,406 | 2,033,227 | 133,767 | 7,035,739 | △118,959 | 6,916,779 |
| セグメント利益又は損失(△) | 366,412 | 104,595 | 87,716 | 37,551 | △59,578 | 536,697 | △251,323 | 285,373 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 当第2四半期連結累計期間 | |
| セグメント間取引消去 | 31,996 |
| 全社費用(注) | △283,319 |
| 合計 | △251,323 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 72円96銭 | 67円03銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 261,140 | 245,720 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 261,140 | 245,720 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 3,579,117 | 3,665,476 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 71円75銭 | - |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 60,372 | - |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ─ | ─ |
(注)当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
連結子会社の異動(株式の売却及び連結範囲の変更)
当社は、平成28年12月21日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるENGAWA株式会社の株式の一部をENGAWA株式会社の代表取締役社長 牛山隆信氏に売却することを決議し、平成29年1月13日付で売却いたしました。これに伴い当社の持分比率が減少し連結の範囲から除かれ、持分法適用の関連会社となります。
1 株式売却の理由
同社の事業領域が順調に拡充していく中、重要な経営判断が頻発化しており、速やか且つ適切な経営判断を行う環境を整える必要がありました。また、同社代表牛山氏の事業へのコミットメントをさらに高めるためであります。
2 株式売却先の名称:牛山隆信氏(ENGAWA株式会社代表取締役社長)
3 売却日:平成29年1月13日
4 当該子会社の名称、事業内容及び取引内容
(1)名称:ENGAWA株式会社
(2)事業内容:「OMOTENASHI」事業
(3)取引内容:出向料等
5 売却する株式数、売却価額、売却損益及び売却後の持分比率
(1)売却する株式数 :631株
(2)売却価額:31,550千円
(3)売却損益:現在算定中であります。
(4)売却後の持分比率:39.95%(売却前の持分比率:58.36%)
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年2月13日 |
| 株式会社サニーサイドアップ |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 江口 潤 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 本多 茂幸 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社サニーサイドアップの平成28年7月1日から平成29年6月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年7月1日から平成28年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社サニーサイドアップ及び連結子会社の平成28年12月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |