| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年1月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第23期第3四半期(自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド |
| 【英訳名】 | Samantha Thavasa Japan Limited |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 寺田和正 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区北青山1丁目2番3号 |
| 【電話番号】 | 03-5412-8193 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 菅原隆司 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区北青山1丁目2番3号 |
| 【電話番号】 | 03-5412-8193 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 菅原隆司 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第22期第3四半期連結累計期間 | 第23期第3四半期連結累計期間 | 第22期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日 | 自 平成28年3月1日至 平成28年11月30日 | 自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日 | |
| 売上高 | (千円) | 30,837,481 | 25,435,119 | 43,409,443 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 1,373,777 | △322,354 | 1,955,641 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | 337,055 | △579,883 | 121,686 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 324,082 | △409,187 | 29,614 |
| 純資産額 | (千円) | 9,769,399 | 8,712,783 | 9,474,930 |
| 総資産額 | (千円) | 25,602,974 | 22,154,194 | 24,709,508 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△) | (円) | 9.55 | △16.43 | 3.45 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 37.4 | 38.6 | 37.7 |
| 回次 | 第22期第3四半期連結会計期間 | 第23期第3四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成27年9月1日至 平成27年11月30日 | 自 平成28年9月1日至 平成28年11月30日 | |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △12.54 | △17.15 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)」としております。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな景気回復の動きが見られた一方、中国をはじめとする世界経済の減速懸念、英国のEU離脱問題、米国の大統領選挙後の政策動向に対する懸念など、景気の先行については不透明な状況が続いております。
当社グループの主要な関連業界である百貨店を含む小売業界におきましては、インバウンド需要の減少、梅雨明けの遅れや度重なる台風襲来などの悪天候の影響、また、消費者の節約志向による消費マインドの低下が継続する厳しい状況となっております。
このような状況のもと、当社グループは、「良い人、良い場所、良い商品、良い宣伝」の実施を事業戦略にかかげ、効果的な店舗展開とプロモーション活動及び商品戦略などを展開してまいりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、在庫水準の適正化を目的に仕入を抑制したことによる一部機会損失の発生、前連結会計年度に実施したアパレル事業の再構築及びブランド整理に伴う店舗数の減少(アパレル事業において前年同期比34店舗の減少)などの影響により、254億35百万円(前年同期比17.5%減)となりました。
売上総利益率は、コスト低減の努力や円高による為替の影響などにより、前年同期比1.6ポイント増の67.0%となりましたが、売上総利益額は170億30百万円(前年同期比15.5%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、広告宣伝費や販売促進費などの抑制を行ったものの、減収により、販売費及び一般管理費の対売上高比率は、前年同期比8.4ポイント増の69.4%となりました。この結果、営業損失は6億27百万円(前年同期は営業利益13億56百万円)となりました。
営業外損益は、店舗移転補償金4億50百万円、償却債権取立益1億8百万円など合計5億78百万円を営業外収益に計上しましたが、為替差損1億98百万円など合計2億72百万円を営業外費用に計上したため、経常損失は3億22百万円(前年同期は経常利益13億73百万円)となりました。
特別損益は、固定資産除却損1億82百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億79百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億37百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの主な取組みは以下のとおりであります。
<店舗展開について>
出店戦略として、話題の商業施設への出店を行ってまいりました。事業別の出退店数、主な店舗は以下のとおりであります。
バッグ事業においては、16店舗の出店(17店舗の退店)となりました。国内では東京都内で最大のDUTY-FREE STOREであるロッテ免税店東京銀座店の中に、「サマンサタバサ ロッテ免税店」を出店した他、「東京ディズニーリゾート内のショッピングモール「イクスピアリ」に「サマンサベガ&シュエットギャラリー イクスピアリ店」を出店いたしました。また、2016年11月には日本を代表する交差点である表参道原宿に当社グループの旗艦店となる「サマンサタバサ 表参道 GATES ポップアップデジタルストア」を出店いたしました。海外では、香港において香港大型商業施設「ハーバーシティ」に「サマンサタバサ 香港ハーバーシティ店」を出店いたしました。
アパレル事業においては、9店舗の出店(22店舗の退店)となりました。「And Couture(アンド クチュール)」をルミネ池袋、JR名古屋高島屋に、「WILLSELECTION(ウィルセレクション)」を阪急うめだ本店、有楽町マルイに出店いたしました。
その結果、サマンサタバサグループ合計でブランド変更を含め、前年度末比で14店舗減少し、当第3四半期末の店舗数は424店舗となりました。
<プロモーション活動について>
プロモーション活動として、TVCMや、多数のファッション誌への掲載、各種イベント・キャンペーンなどを行ってまいりました。
バッグ事業においては、世界のトップモデルでサマンサミューズのミランダ・カーを起用したサマンサタバサ新CMや、EXILE のDNAを受け継ぎ本格的なダンスパフォーマンスを展開する女性グループ「E-girls」の楓さん、藤井夏恋さん、藤井萩花さん、佐藤晴美さんが出演した、新CMを放映いたしました。また、2016年3月には「サマンサタバサ×伊勢丹新宿店」の特別企画として、3月16日~22日の1週間、サマンサタバサが創設130周年を迎える伊勢丹新宿店において、6フロア横断イベントを開催いたしました。総合プロデューサーに最も旬な日本人クリエーターDaichi Miuraさんを迎え、各フロアを「コラボレーション」で共通させ、様々な注目アーティスト、タレントとのコラボラインナップを展開いたしました。また、本館1階全14面のウインドウをディスプレイするなど、サマンサタバサらしい“夢”の空間を演出いたしました。また同月、サマンサタバサのプロモーショナルモデル兼コラボデザイナーとして中村アンさんと契約を締結し、「サマンサタバサ×伊勢丹新宿店」の特別企画にてコラボレーション商品を初お披露目しました。彼女のライフスタイルやプライベートファッションは多くのメディアに取り上げられ、インスタグラムのフォロワー数は約170万人と常に注目を集めています。また、中村アンさんが出演した新CM「Very Merry X’mas」の放映を開始いたしました。
また、2016年8月11日~9月25日の間、サマンサタバサDELUXE 表参道GATES店にて、クリエイティブスタジオKLOKAとの取り組みのもと、「Samantha Thavasa presents“Bon-Bon Voyage!”by KLOKA 」を開催しました。3フロアすべてを改装し、実際にお客様が体験できるアトラクション型イベントとして、オリジナルカップケーキなど様々なオリジナルスイーツや限定アイテムを販売し、約1万人のお客様にお越し頂きました。
さらに、2016年11月に表参道原宿の交差点に出店した「サマンサタバサ 表参道 GATES ポップアップ デジタルストア」では「Fashion×Music×Digital」をテーマに壁面の全面LEDを駆使した様々なショップに変貌を遂げる新時代のデジタルショップを展開し、そのオープニングセレモニーにはEXILE/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典さんがサプライズ登場して大きな注目を集めました。当店では、ジャンル問わず、様々なコラボレーションを1年を通して提案してまいります。
ジュエリー事業においては、EXILE/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典さんが出演した、2016年春夏CMに続き、秋冬CMを放映いたしました。
ゴルフ事業においては、当社グループが主催する女子ゴルフトーナメントである、「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント 2016」を、7月15日(金)~17日(日)の3日間、茨城県・イーグルポイントゴルフクラブで開催し、大会3日間で1万5千人強の方にご来場いただきました。
<商品戦略について>
商品戦略として、各ブランドにおいて多くの新作を販売し、話題性のある商品を販売いたしました。
バッグ事業においては、3月の伊勢丹新宿店との特別企画にて、世界のトップモデル兼サマンサミューズのミランダ・カーとのコラボレーション商品である「Miranda Kerr for Samantha Thavasa」シリーズをはじめ、同月にサマンサタバサのプロモーショナル契約を果たした中村アンさんなど、今注目のデザイナー、スタイリストとのコラボレーションラインナップを多数展開いたしました。また、サマンサタバサから初のキッズラインとなる「Dream Samantha Kids」や、2016AW新CMで紹介したサマンサタバサの「サマンサマイン」、スコットランド北部に位置するアウター・ヘブリディーズ諸島のウールを、職人が丁寧に手織りした最高級ツイード生地である「ハリスツイード」を使用したハリスツイードシリーズ、ミランダ・カーのCMで紹介したサマンサタバサの「リュクスミー」、E-girlsのCM出演で話題となったサマンサベガ「ロリス」などを展開いたしました。その他、2016年11月に出店した「サマンサタバサ 表参道GATES ポップアップ デジタルストア」において、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのnew single「Welcome to TOKYO」の発売を記念したスペシャルコラボレーション商品を展開いたしました。また、品質と機能性を追求した取り組みとして2016年10月よりレザー商品における3年間のアフターケアサービスである「3年保証サービス」や、環境に配慮した新しいファー素材である「ドゥローブ ファー」を使用した商品を8シリーズ展開するとともに「ドゥローブ ファー」のクリーニングサービスを開始いたしました。
ジュエリー事業においては、「サマンサティアラ」のプロモーショナルモデル兼コラボレートデザイナーでもある紗栄子さんとのコラボレーションラインの新作ジュエリーを販売し、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典さんが出演するCM商品の販売も堅調に推移しました。また、男女7人組の大人気パフォーマンスグループAAA(トリプル・エー)のメンバーである宇野実彩子さん&伊藤千晃さんによるMisaChia×SAMANTHA SILVAコラボジュエリーを販売いたしました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は221億54百万円であり、前連結会計年度末と比較して25億55百万円減少しております。主な減少要因は、現金及び預金が11億94百万円、受取手形及び売掛金が3億19百万円、商品及び製品が9億19百万円減少したことなどによるものであります。
(負債)
総負債は134億41百万円であり、前連結会計年度末と比較して17億93百万円減少しております。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が13億25百万円増加した一方で、長期借入金が29億45百万円減少したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産は87億12百万円であり、前連結会計年度末と比較して7億62百万円減少しております。主な減少要因は、利益剰余金の減少によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 134,400,000 |
| 計 | 134,400,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年11月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年1月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 35,296,000 | 35,296,000 | 東京証券取引所 (マザーズ) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 35,296,000 | 35,296,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年9月1日~平成28年11月30日 | ─ | 35,296,000 | ─ | 2,132,600 | ─ | 2,252,600 |
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 平成28年11月30日現在 | |||
|---|---|---|---|
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ─ | ― | ─ |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ─ | ― | ─ |
| 議決権制限株式(その他) | ─ | ─ | ─ |
| 完全議決権株式(自己株式等) | ─ | ― | ─ |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 35,292,400 | 352,924 | 単元株式数 100株 |
| 単元未満株式 | 普通株式 3,600 | ― | ─ |
| 発行済株式総数 | 35,296,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 352,924 | ― |
(注) 当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
② 【自己株式等】
該当事項はありません。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成28年9月1日から平成28年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成28年3月1日から平成28年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成28年11月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 5,660,398 | 4,466,292 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 2,685,715 | 2,365,730 | |||||||||
| 商品及び製品 | 8,909,020 | 7,989,053 | |||||||||
| 仕掛品 | 17,888 | 18,435 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 296,151 | 321,361 | |||||||||
| その他 | 1,185,965 | 1,109,242 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △6,855 | △6,775 | |||||||||
| 流動資産合計 | 18,748,284 | 16,263,339 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 2,234,707 | 2,219,525 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| その他 | 517,650 | 488,569 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 517,650 | 488,569 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 差入保証金 | 2,769,168 | 2,771,077 | |||||||||
| その他 | 475,053 | 447,039 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △35,356 | △35,356 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 3,208,865 | 3,182,760 | |||||||||
| 固定資産合計 | 5,961,224 | 5,890,855 | |||||||||
| 資産合計 | 24,709,508 | 22,154,194 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 1,848,479 | 1,766,536 | |||||||||
| 短期借入金 | 173,660 | 156,168 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,002,424 | 3,327,524 | |||||||||
| 未払法人税等 | 46,651 | 7,246 | |||||||||
| 賞与引当金 | 276,686 | 465,908 | |||||||||
| その他 | 1,776,646 | 1,562,897 | |||||||||
| 流動負債合計 | 6,124,548 | 7,286,281 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 9,014,465 | 6,068,822 | |||||||||
| その他 | 95,564 | 86,307 | |||||||||
| 固定負債合計 | 9,110,029 | 6,155,129 | |||||||||
| 負債合計 | 15,234,577 | 13,441,411 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成28年11月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,132,600 | 2,132,600 | |||||||||
| 資本剰余金 | 2,252,600 | 2,252,600 | |||||||||
| 利益剰余金 | 5,072,098 | 4,139,255 | |||||||||
| 株主資本合計 | 9,457,298 | 8,524,455 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 14,281 | 14,256 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △149,783 | 19,627 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △135,502 | 33,884 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 153,134 | 154,443 | |||||||||
| 純資産合計 | 9,474,930 | 8,712,783 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 24,709,508 | 22,154,194 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 30,837,481 | 25,435,119 | |||||||||
| 売上原価 | 10,684,791 | 8,404,613 | |||||||||
| 売上総利益 | 20,152,690 | 17,030,505 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 18,796,231 | 17,658,251 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | 1,356,458 | △627,746 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 477 | 1,148 | |||||||||
| 受取配当金 | 630 | 389 | |||||||||
| 為替差益 | 29,893 | - | |||||||||
| 補助金収入 | 1,964 | 1,838 | |||||||||
| 店舗移転補償金 | - | 450,000 | |||||||||
| 償却債権取立益 | - | 108,977 | |||||||||
| その他 | 16,093 | 16,018 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 49,059 | 578,371 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 27,701 | 24,726 | |||||||||
| 為替差損 | - | 198,557 | |||||||||
| その他 | 4,039 | 49,695 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 31,740 | 272,980 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | 1,373,777 | △322,354 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 66,210 | 182,662 | |||||||||
| 海外事業等再編費用 | 147,339 | - | |||||||||
| アパレル事業構造改革費用 | 247,550 | - | |||||||||
| その他 | 935 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 462,035 | 182,662 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 911,741 | △505,017 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 589,711 | 85,142 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △5,137 | △9,896 | |||||||||
| 法人税等合計 | 584,574 | 75,245 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 327,167 | △580,262 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △9,888 | △379 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 337,055 | △579,883 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 327,167 | △580,262 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 2,383 | △25 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △5,467 | 171,100 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △3,084 | 171,075 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 324,082 | △409,187 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 337,549 | △410,496 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △13,466 | 1,309 | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更等)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
なお、当第3四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 731,043千円 | 713,178千円 |
| のれんの償却額 | 71,050千円 | ―千円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年5月28日定時株主総会 | 普通株式 | 247,072 | 7 | 平成27年2月28日 | 平成27年5月29日 | 利益剰余金 |
| 平成27年10月15日取締役会 | 普通株式 | 176,480 | 5 | 平成27年8月31日 | 平成27年11月9日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年5月25日定時株主総会 | 普通株式 | 176,480 | 5 | 平成28年2月29日 | 平成28年5月26日 | 利益剰余金 |
| 平成28年10月14日取締役会 | 普通株式 | 176,480 | 5 | 平成28年8月31日 | 平成28年11月7日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、「ファッションブランドビジネス」という単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 又は1株当たり四半期純損失金額(△) | 9円55銭 | △16円43銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△) (千円) | 337,055 | △579,883 |
| 普通株主に帰属しない金額 | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | 337,055 | △579,883 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 35,296,000 | 35,296,000 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
第23期(平成28年3月1日から平成29年2月28日まで)中間配当については、平成28年10月14日開催の取締役会において、平成28年8月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ① 配当金の総額 | 176,480千円 |
|---|---|
| ② 1株当たりの金額 | 5円00銭 |
| ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 平成28年11月7日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成29年1月13日
株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 関 谷 靖 夫 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 中 井 清 二 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの平成28年3月1日から平成29年2月28日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成28年9月1日から平成28年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成28年3月1日から平成28年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド及び連結子会社の平成28年11月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。