【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年12月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第10期第2四半期(自 平成28年8月1日 至 平成28年10月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社gumi |
| 【英訳名】 | gumi Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 國光 宏尚 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区西新宿四丁目34番7号 |
| 【電話番号】 | 03-5358-5322(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 本吉 誠 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿四丁目34番7号 |
| 【電話番号】 | 03-5358-5322(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 本吉 誠 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第9期 第2四半期 連結累計期間 | 第10期 第2四半期 連結累計期間 | 第9期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日 | 自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日 | 自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 10,927,500 | 11,279,298 | 21,437,453 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △1,561,566 | 610,153 | △2,256,462 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △1,765,779 | 542,956 | △3,299,256 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △1,675,298 | 465,529 | △3,476,838 |
| 純資産額 | (千円) | 14,283,779 | 13,019,296 | 12,515,627 |
| 総資産額 | (千円) | 19,920,203 | 18,711,228 | 18,688,448 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △60.05 | 18.20 | △111.56 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | 18.03 | - |
| 自己資本比率 | (%) | 71.7 | 69.6 | 67.0 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △1,373,598 | △460,316 | △2,987,768 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △1,007,322 | △192,485 | △1,379,498 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △1,343,074 | 538,139 | △1,799,574 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 14,092,295 | 11,352,440 | 11,557,773 |
| 回次 | 第9期 第2四半期 連結会計期間 | 第10期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成27年8月1日 至 平成27年10月31日 | 自 平成28年8月1日 至 平成28年10月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △38.56 | 17.08 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第9期第2四半期連結累計期間及び第9期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失のため、記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は11,279,298千円、営業利益は563,405千円、経常利益は610,153千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は542,956千円となりました。
当第2四半期連結累計期間に関する主な要因は次のとおりです。
①売上高
株式会社スクウェア・エニックスと共同開発し、平成27年10月に配信を開始した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」及び平成28年6月に配信を開始した「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(海外言語版)」、株式会社Fuji&gumi Gamesと共同開発し、平成28年1月に配信を開始した「誰ガ為のアルケミスト」、そして当社オリジナルタイトルとして、平成28年4月に配信を開始した「クリスタル オブ リユニオン」が好調に推移し売上に寄与しました。一方、当社子会社の株式会社エイリムが平成25年7月に配信を開始した「ブレイブ フロンティア(日本語版)」及び当社が同年11月に配信を開始した「ブレイブ フロンティア(海外言語版)」の売上が配信開始後の期間経過等に伴い減少いたしました。
この結果、売上高は11,279,298千円となり、前年同期に比べ、351,797千円の増加となりました。
②営業利益
営業利益は563,405千円(前年同期は、1,500,578千円の損失)となりました。これは主に、支払手数料率の低いタイトルが増収したことにより支払手数料が減少したこと、また、平成28年3月及び同年4月の取締役会において決議した海外拠点の再編(事業撤退・事業縮小)に伴うコスト削減等により売上原価が減少したこと及び広告効果検証の徹底による広告宣伝費の削減等により販売費及び一般管理費が減少したことによるものです。
③経常利益
経常利益は610,153千円(前年同期は、1,561,566千円の損失)となりました。これは主に、営業外収益として持分法による投資利益74,063千円、営業外費用として為替差損50,901千円を計上したことによるものです。
④親会社株主に帰属する四半期純利益
親会社株主に帰属する四半期純利益は、542,956千円(前年同期は、1,765,779千円の損失)となりました。これは主に、特別利益として投資有価証券売却益263,116千円、特別損失として投資有価証券評価損152,938千円、並びに法人税、住民税及び事業税177,265千円を計上したことによるものです。
なお、当社はモバイルオンラインゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は18,711,228千円となり、前連結会計年度末比22,779千円増加いたしました。これは主に、売掛金の増加等によるものであります。
負債合計は5,691,932千円となり、前連結会計年度末比480,888千円減少いたしました。これは主に、未払金の減少等によるものであります。
純資産は13,019,296千円となり、前連結会計年度末比503,668千円増加いたしました。なお、自己資本比率は69.6%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末11,557,773千円に比べ205,332千円減少し、11,352,440千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果支出した資金は460,316千円(前年同期は1,373,598千円の支出)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益720,331千円、投資有価証券評価損益152,938千円、減価償却費129,943千円であり、支出の主な内訳は、未払金の増減額766,103千円、売上債権の増減額376,289千円、投資有価証券売却損益263,116千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は192,485千円(前年同期は1,007,322千円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出334,048千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は538,139千円(前年同期は1,343,074千円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入1,000,000千円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数に著しい増減はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 98,878,000 |
| 計 | 98,878,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成28年10月31日) | 提出日現在発行数 (株) (平成28年12月9日) | 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 29,895,000 | 29,895,000 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 29,895,000 | 29,895,000 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成28年12月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行
されたものは含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成28年8月30日 (注)1 | - | - | - | 8,948,894 | △8,938,894 | - |
| 平成28年8月1日~ 平成28年10月31日 (注)2 | 98,500 | 普通株式 29,895,000 | 19,069 | 8,967,964 | 19,069 | 19,069 |
(注)1.平成28年7月27日開催の定時株主総会決議により、平成28年8月30日を効力発生日として、欠損の補填を目的とした資本準備金の減少を行ったことによるものであります。
2.新株予約権の行使による増加であります。
(6)【大株主の状況】
| 平成28年10月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 國光 宏尚 | 東京都港区 | 2,924 | 9.78 |
| LINE株式会社 | 東京都渋谷区渋谷二丁目21番1号 | 2,445 | 8.18 |
| WIL FUND I, L.P. | CRICKET SQUARE, HUTCHINS DRIVE P.O.BOX 2681 GRAND CAYMAN KY1-1111 CAYMAN ISLANDS | 2,079 | 6.95 |
| 株式会社フジ・メディア・ホールディングス | 東京都港区台場二丁目4番8号 | 1,401 | 4.69 |
| NEXT BIG THING株式 会社 | 東京都港区虎ノ門一丁目23番2号 | 1,400 | 4.68 |
| 株式会社セガゲームス | 東京都大田区羽田一丁目2番12号 | 710 | 2.38 |
| 株式会社アイスタイル | 東京都港区赤坂一丁目12番32号 | 490 | 1.64 |
| 株式会社サン・クロレラ | 京都府京都市下京区烏丸通五条下る大坂町369番地 | 393 | 1.32 |
| 松井証券株式会社 | 東京都千代田区麹町一丁目4番地 | 339 | 1.14 |
| 株式会社アットムービー | 東京都渋谷区神泉町五丁目2番 | 240 | 0.80 |
| 計 | - | 12,422 | 41.55 |
(注)発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下3位を四捨五入しております。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成28年10月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 29,892,500 | 298,925 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 2,500 | - | - |
| 発行済株式総数 | 29,895,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 298,925 | - |
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年8月1日から平成28年10月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年5月1日から平成28年10月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年4月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年10月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 11,563,440 | 11,357,517 |
| 売掛金 | 2,085,583 | 2,413,946 |
| その他 | 759,953 | 702,286 |
| 貸倒引当金 | △28,124 | △79,799 |
| 流動資産合計 | 14,380,853 | 14,393,951 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 215,862 | 188,505 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 164,341 | 129,886 |
| その他 | 752,730 | 845,452 |
| 無形固定資産合計 | 917,071 | 975,339 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,069,096 | 2,141,278 |
| その他 | 1,105,564 | 1,012,154 |
| 投資その他の資産合計 | 3,174,661 | 3,153,432 |
| 固定資産合計 | 4,307,595 | 4,317,277 |
| 資産合計 | 18,688,448 | 18,711,228 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年4月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年10月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 418,317 | 338,488 |
| 短期借入金 | 1,500,000 | 1,500,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,000,000 | 1,332,000 |
| 未払法人税等 | 206,952 | 255,728 |
| 賞与引当金 | 125,454 | 106,550 |
| その他 | 2,085,550 | 1,151,648 |
| 流動負債合計 | 5,336,274 | 4,684,415 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 750,000 | 918,000 |
| 資産除去債務 | 86,447 | 85,085 |
| その他 | 98 | 4,430 |
| 固定負債合計 | 836,545 | 1,007,516 |
| 負債合計 | 6,172,820 | 5,691,932 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 8,948,894 | 8,967,964 |
| 資本剰余金 | 8,003,532 | 2,961,613 |
| 利益剰余金 | △4,406,934 | 1,197,010 |
| 株主資本合計 | 12,545,492 | 13,126,588 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △25,766 | △15,541 |
| 為替換算調整勘定 | △4,098 | △91,750 |
| その他の包括利益累計額合計 | △29,864 | △107,292 |
| 純資産合計 | 12,515,627 | 13,019,296 |
| 負債純資産合計 | 18,688,448 | 18,711,228 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) | |
| 売上高 | 10,927,500 | 11,279,298 |
| 売上原価 | 8,793,549 | 8,286,985 |
| 売上総利益 | 2,133,951 | 2,992,312 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 3,634,529 | ※ 2,428,907 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △1,500,578 | 563,405 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息及び配当金 | 1,937 | 425 |
| 経営指導料 | 4,800 | 4,800 |
| 補助金収入 | - | 25,060 |
| 持分法による投資利益 | - | 74,063 |
| その他 | 17,490 | 4,053 |
| 営業外収益合計 | 24,227 | 108,403 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 16,364 | 7,396 |
| 為替差損 | 46,571 | 50,901 |
| 株式交付費 | 511 | - |
| 持分法による投資損失 | 21,609 | - |
| その他 | 158 | 3,357 |
| 営業外費用合計 | 85,215 | 61,655 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △1,561,566 | 610,153 |
| 特別利益 | ||
| 事業譲渡益 | 335,910 | - |
| 投資有価証券売却益 | - | 263,116 |
| 特別利益合計 | 335,910 | 263,116 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | 385,372 | - |
| 投資有価証券評価損 | - | 152,938 |
| その他 | 402 | - |
| 特別損失合計 | 385,774 | 152,938 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △1,611,430 | 720,331 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 90,868 | 177,265 |
| 法人税等調整額 | 68,671 | 109 |
| 法人税等合計 | 159,539 | 177,374 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △1,770,970 | 542,956 |
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △5,190 | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △1,765,779 | 542,956 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) | |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △1,770,970 | 542,956 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 132,566 | 10,225 |
| 為替換算調整勘定 | △36,894 | △87,652 |
| その他の包括利益合計 | 95,672 | △77,427 |
| 四半期包括利益 | △1,675,298 | 465,529 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △1,670,014 | 465,529 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △5,283 | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △1,611,430 | 720,331 |
| 減価償却費 | 132,488 | 129,943 |
| 減損損失 | 385,372 | - |
| のれん償却額 | 34,454 | 34,454 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | - | 51,674 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 111,181 | △16,451 |
| 受取利息及び受取配当金 | △1,937 | △425 |
| 支払利息 | 16,364 | 7,396 |
| 為替差損益(△は益) | 19,769 | 23,162 |
| 補助金収入 | - | △25,060 |
| 持分法による投資損益(△は益) | 21,609 | △74,063 |
| 事業譲渡損益(△は益) | △335,910 | - |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △263,116 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 152,938 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 750,622 | △376,289 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △311,925 | △29,792 |
| 株式交付費 | 511 | - |
| 未払金の増減額(△は減少) | △122,865 | △766,103 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △209,771 | 49,275 |
| その他 | 152,557 | △89,796 |
| 小計 | △968,907 | △471,922 |
| 利息及び配当金の受取額 | 1,937 | 425 |
| 利息の支払額 | △14,690 | △7,304 |
| 補助金の受取額 | - | 25,060 |
| 法人税等の支払額 | △391,937 | △6,576 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △1,373,598 | △460,316 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △6,137 | - |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 1,116 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △49,208 | △16,140 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △336,517 | △234,362 |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 408,746 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △764,167 | △334,048 |
| 出資金の払込による支出 | △200,000 | - |
| 関係会社株式の取得による支出 | - | △32,397 |
| 事業譲渡による収入 | 335,910 | - |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △1,186 | △2,539 |
| 敷金及び保証金の返還による収入 | 13,985 | 17,141 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,007,322 | △192,485 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) | |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入れによる収入 | - | 1,000,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △500,000 | △500,000 |
| 株式の発行による収入 | 172,688 | 38,139 |
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 | △1,015,762 | - |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,343,074 | 538,139 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △34,109 | △90,669 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △3,758,104 | △205,332 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 17,850,400 | 11,557,773 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 14,092,295 | ※ 11,352,440 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
持分法適用の範囲の重要な変更
当第2四半期連結会計期間より新たに設立したSeoul VR Startups Co., Ltd.を持分法適用の範囲に含めております。
(会計方針の変更)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第2四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額は軽微であります。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) | |
| 広告宣伝費 | 2,181,029千円 | 1,104,364千円 |
| 給料手当 | 503,153千円 | 375,098千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 14,098,272千円 | 11,357,517千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | 5,976千円 | 5,077千円 |
| 現金及び現金同等物 | 14,092,295千円 | 11,352,440千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、第1四半期連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」等を適用しております。この結果、当第2四半期連結会計期間末の資本剰余金が934,862千円減少しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、平成28年7月27日開催の第9期定時株主総会の決議により、平成28年8月30日を効力発生日として、資本準備金の額8,938,894千円を減少し、その他資本剰余金に振替え、会社法第452条の規定に基づき、資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金5,060,988千円を減少して繰越利益剰余金に振替え、欠損の補填を行っております。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が8,967,964千円、資本準備金が19,069千円になっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)
当社グループは、モバイルオンラインゲーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日)
当社グループは、モバイルオンラインゲーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | △60.05円 | 18.20円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △1,765,779 | 542,956 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △1,765,779 | 542,956 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 29,406,467 | 29,826,404 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | - | 18.03 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千 円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | - | 287,885 |
| (うち新株予約権(株)) | - | 287,885 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在するもの
の1株当たり四半期純損失金額のため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成28年12月9日 |
| 株式会社gumi |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 百井 俊次 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 矢部 直哉 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社gumiの平成28年5月1日から平成29年4月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年8月1日から平成28年10月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年5月1日から平成28年10月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社gumi及び連結子会社の平成28年10月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |