| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年11月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第96期第2四半期(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日) |
| 【会社名】 | リオン株式会社 |
| 【英訳名】 | RION CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 清 水 健 一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都国分寺市東元町3丁目20番41号 |
| 【電話番号】 | (042)359―7099 |
| 【事務連絡者氏名】 | 事業支援本部 企画・経理部長 加 藤 公 規 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都国分寺市東元町3丁目20番41号 |
| 【電話番号】 | (042)359―7099 |
| 【事務連絡者氏名】 | 事業支援本部 企画・経理部長 加 藤 公 規 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第95期第2四半期連結累計期間 | 第96期第2四半期連結累計期間 | 第95期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日 | 自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日 | 自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 9,060,627 | 9,101,694 | 18,859,138 |
| 経常利益 | (千円) | 939,926 | 680,811 | 2,370,450 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 613,796 | 476,252 | 1,594,108 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 666,486 | 383,224 | 1,692,957 |
| 純資産額 | (千円) | 16,196,818 | 17,238,195 | 17,039,130 |
| 総資産額 | (千円) | 25,072,193 | 25,330,844 | 25,677,687 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 50.11 | 38.79 | 129.99 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 64.6 | 68.1 | 66.4 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,536,788 | 1,311,702 | 2,142,921 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △283,049 | △334,900 | △536,102 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △647,578 | △498,654 | △1,274,540 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,072,863 | 3,342,060 | 2,798,981 |
| 回次 | 第95期第2四半期連結会計期間 | 第96期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成27年7月1日至 平成27年9月30日 | 自 平成28年7月1日至 平成28年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 30.33 | 27.00 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。
なお、非連結子会社(持分法の適用対象外)であった東京リオネット販売株式会社につきましては、重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
東京リオネット販売株式会社の概要
所在地 東京都渋谷区
資本金 3百万円
株主構成 リオン株式会社 100%
事業の内容 当社補聴器の販売
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府や日本銀行による経済・金融政策が継続されているものの、為替変動による影響や中国等の景気減速への警戒感から、個人消費マインドや企業の設備投資の持ち直しに足踏みが見られ、先行きが不透明な状況で推移しました。
このような中、当社グループの業績につきましては、第1四半期連結会計期間は減収となったものの、第2四半期連結会計期間に入って補聴器の売上高が回復したことに加え、医用検査機器と微粒子計測器の販売が好調に推移したことから、第2四半期連結累計期間では前年同四半期と比べて若干の増収となりました。一方、利益面につきましては、補聴器の販促活動に伴う販売費が増加した影響により減益となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績を前年同四半期と比較しますと、次のとおりとなります。
| (金額単位:百万円) | |||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 増減 | 増減率 (%) | ||
| 売上高 | 9,060 | 9,101 | 41 | 0.5 | |
| 営業利益 | 888 | 645 | △243 | △27.4 | |
| 経常利益 | 939 | 680 | △259 | △27.6 | |
| 親会社株主に帰属 する四半期純利益 | 613 | 476 | △137 | △22.4 | |
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
[医療機器事業]
補聴器では、個人消費マインドの停滞により流通在庫が膨らんだことや、円高の影響を受けて輸出が落ち込んだことなどから第1四半期連結会計期間の売上高が伸び悩んだものの、本年7月に中価格帯の「リオネットプレシアⅡⅤ」、普及価格帯の「リオネットクラッセ」及び「リオネットウィー」に加え、高度・重度難聴の子ども向けの「リオネットピクシー」を発売したことによる販売の増加や、販売子会社(東京リオネット販売株式会社)を連結の範囲に含めたことなどにより、売上高はほぼ前年同四半期並みとなりました。医用検査機器では、医療機関における買い替えを促進して拡販に努めるとともに、第1四半期連結会計期間に教育機関から大口の受注を獲得したことにより、診断用オージオメータやインピーダンスオージオメータなど高額製品の販売が好調に推移し、増収となりました。
これらの結果、医療機器事業全体では前年同四半期と比べて増収となったものの、補聴器の販促活動を積極的に展開したことなどにより販売費が増加したため、減益となりました。
[環境機器事業]
音響・振動計測器では、都市部を中心とした建設工事の増加に伴い騒音計や振動計の販売が堅調に推移したものの、地震計において高速道路等のインフラ関連市場での販売が好調であった前年同四半期には及ばなかったことから、減収となりました。微粒子計測器では、電子デバイス関連市場の設備投資意欲が依然として高いことから液中微粒子計の販売が好調に推移し、大口の受注により好調であった前年同四半期の売上高を更に上回りました。
これらの結果、環境機器事業全体では売上高はほぼ前年同四半期並みとなりましたが、微粒子計測器の売上原価率が低下したため、増益となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメントごとの業績を前年同四半期と比較しますと、次のとおりとなります。
| (単位:百万円) | ||||||||||
| セグメントの名称 | 売上高 | 営業費用 | 営業利益 | |||||||
| 28年3月期第2四半期 | 29年3月期第2四半期 | 増減 | 28年3月期第2四半期 | 29年3月期第2四半期 | 増減 | 28年3月期第2四半期 | 29年3月期第2四半期 | 増減 | ||
| 医療機器事業 | 5,659 | 5,717 | 58 | 4,880 | 5,217 | 337 | 778 | 499 | △279 | |
| 環境機器事業 | 3,401 | 3,384 | △17 | 3,291 | 3,239 | △52 | 110 | 145 | 35 | |
| 計 | 9,060 | 9,101 | 41 | 8,171 | 8,456 | 284 | 888 | 645 | △243 | |
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて478百万円増加し、新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額64百万円と合わせて3,342百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前年同四半期に比べて225百万円減少し、1,311百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益が前年同四半期に比べて260百万円減少し、678百万円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期に比べて51百万円増加し、334百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得のため177百万円、無形固定資産の取得のため167百万円を支出したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、前年同四半期に比べて148百万円減少し、498百万円となりました。これは主に長期借入金の返済として313百万円、配当金の支払いとして184百万円を支出したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は886百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 32,000,000 |
| 計 | 32,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年11月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 12,294,400 | 12,294,400 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 12,294,400 | 12,294,400 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年7月1日~ 平成28年9月30日 | ― | 12,294,400 | ― | 2,014,613 | ― | 2,438,112 |
(6) 【大株主の状況】
平成28年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| (一財)小林理学研究所 | 東京都国分寺市東元町3丁目20番41号 | 3,130 | 25.46 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 615 | 5.00 |
| リオン取引先持株会 | 東京都国分寺市東元町3丁目20番41号 | 543 | 4.42 |
| ㈱みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 | 490 | 3.99 |
| BNP PARIBAS SECURITIES SERVICES LUXEMBOURG/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 33 RUE DE GASPERICH,L-5826HOWALD-HESPERANGE,LUXEMBOURG(東京都中央区日本橋3丁目11番1号) | 420 | 3.42 |
| リオン従業員持株会 | 東京都国分寺市東元町3丁目20番41号 | 240 | 1.95 |
| STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS02101 U.S.A.(東京都港区港南2丁目15番1号) | 214 | 1.74 |
| 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 205 | 1.67 |
| 三井住友信託銀行㈱ | 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 | 200 | 1.63 |
| ㈱三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 | 175 | 1.42 |
| 計 | - | 6,233 | 50.70 |
(注) 1.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) 611千株
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 197千株
2.以下のとおり大量保有報告書(変更報告書)が提出されておりますが、当社として当第2四半期会計期間末における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には反映しておりません。
| 氏名又は名称 | 報告義務発生日 | 提出日 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|
| ㈱三井住友銀行 他1名 | 平成28年7月29日 | 平成28年8月5日 | 793 | 6.46 |
| 三井住友アセットマネジメント㈱他1名 | 平成28年9月15日 | 平成28年9月26日 | 654 | 5.32 |
| ㈱みずほ銀行 他1名 | 平成28年9月30日 | 平成28年10月7日 | 372 | 3.03 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成28年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 17,100 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 12,273,200 | 122,732 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 4,100 | ― | 一単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 12,294,400 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 122,732 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式36株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成28年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) リオン株式会社 | 東京都国分寺市東元町 3丁目20番41号 | 17,100 | ― | 17,100 | 0.14 |
| 計 | ― | 17,100 | ― | 17,100 | 0.14 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第2四半期会計期間末までにおける役員の異動は、次のとおりであります。
(1) 取締役及び監査役の状況
該当事項はありません。
(2) 執行役員の状況
退任執行役員
| 役名 | 職名 | 氏名 | 退任年月日 |
|---|---|---|---|
| 執行役員 | 医療機器事業部副事業部長 | 石 原 龍 起 | 平成28年8月11日 |
(注) 平成28年8月11日に逝去により退任いたしました。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,998,098 | 3,519,974 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 5,818,468 | 5,057,006 | |||||||||
| たな卸資産 | ※ 3,670,138 | ※ 3,672,002 | |||||||||
| その他 | 876,350 | 846,315 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △17,567 | △21,475 | |||||||||
| 流動資産合計 | 13,345,487 | 13,073,822 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 2,166,982 | 2,118,741 | |||||||||
| 土地 | 6,401,614 | 6,401,614 | |||||||||
| その他(純額) | 950,189 | 981,395 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 9,518,785 | 9,501,751 | |||||||||
| 無形固定資産 | 623,705 | 676,051 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | 2,278,917 | 2,082,245 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △89,208 | △3,026 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 2,189,708 | 2,079,219 | |||||||||
| 固定資産合計 | 12,332,200 | 12,257,021 | |||||||||
| 資産合計 | 25,677,687 | 25,330,844 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 1,248,594 | 1,315,174 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 616,472 | 526,472 | |||||||||
| 未払法人税等 | 265,112 | 132,854 | |||||||||
| 未払費用 | 231,359 | 182,705 | |||||||||
| 賞与引当金 | 817,809 | 835,870 | |||||||||
| 製品保証引当金 | 177,274 | 179,629 | |||||||||
| 返品調整引当金 | 53,955 | 54,685 | |||||||||
| その他 | 203,285 | 153,887 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,613,862 | 3,381,279 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 495,362 | 272,126 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 2,860,537 | 2,763,829 | |||||||||
| その他 | 1,668,794 | 1,675,413 | |||||||||
| 固定負債合計 | 5,024,694 | 4,711,369 | |||||||||
| 負債合計 | 8,638,557 | 8,092,648 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,014,613 | 2,014,613 | |||||||||
| 資本剰余金 | 2,438,112 | 2,438,112 | |||||||||
| 利益剰余金 | 8,655,446 | 8,947,540 | |||||||||
| 自己株式 | △10,138 | △10,138 | |||||||||
| 株主資本合計 | 13,098,034 | 13,390,128 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 480,855 | 399,335 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | 3,545,298 | 3,545,298 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △85,057 | △96,566 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 3,941,096 | 3,848,067 | |||||||||
| 純資産合計 | 17,039,130 | 17,238,195 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 25,677,687 | 25,330,844 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 9,060,627 | 9,101,694 | |||||||||
| 売上原価 | 4,345,767 | 4,273,891 | |||||||||
| 売上総利益 | 4,714,859 | 4,827,803 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 3,825,895 | ※ 4,182,691 | |||||||||
| 営業利益 | 888,963 | 645,112 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 2,574 | 1,503 | |||||||||
| 受取配当金 | 20,191 | 9,802 | |||||||||
| 受取家賃 | 14,361 | 24,051 | |||||||||
| 受取保険金 | 8,291 | 5,772 | |||||||||
| その他 | 17,030 | 11,966 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 62,448 | 53,096 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 6,857 | 3,649 | |||||||||
| 支払手数料 | 4,303 | 12,141 | |||||||||
| その他 | 324 | 1,605 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 11,485 | 17,396 | |||||||||
| 経常利益 | 939,926 | 680,811 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | 106 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 17 | - | |||||||||
| 新株予約権戻入益 | 1,998 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 2,015 | 106 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 3,025 | 2,887 | |||||||||
| 特別損失合計 | 3,025 | 2,887 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 938,916 | 678,030 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 283,502 | 163,895 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 41,617 | 37,882 | |||||||||
| 法人税等合計 | 325,120 | 201,777 | |||||||||
| 四半期純利益 | 613,796 | 476,252 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 613,796 | 476,252 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 613,796 | 476,252 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 45,313 | △81,519 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | 4,091 | - | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 3,285 | △11,509 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 52,690 | △93,028 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 666,486 | 383,224 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 666,486 | 383,224 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 938,916 | 678,030 | |||||||||
| 減価償却費 | 300,838 | 298,315 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 4,492 | 2,512 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △44,791 | 8,416 | |||||||||
| 製品保証引当金の増減額(△は減少) | 4,714 | 2,355 | |||||||||
| 返品調整引当金の増減額(△は減少) | △952 | 729 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △96,913 | △113,354 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △22,765 | △11,305 | |||||||||
| 支払利息 | 6,857 | 3,649 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △17 | - | |||||||||
| 有形固定資産除売却損益(△は益) | 3,025 | 2,780 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 1,068,400 | 700,057 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 33,220 | 8,965 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △276,750 | 66,537 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △70,650 | △46,709 | |||||||||
| その他 | 79,849 | 9,609 | |||||||||
| 小計 | 1,927,473 | 1,610,590 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 22,853 | 11,305 | |||||||||
| 利息の支払額 | △6,932 | △3,614 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △406,606 | △306,579 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,536,788 | 1,311,702 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の増減額(△は増加) | △3,803 | 21,202 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △159,962 | △177,025 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 160 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △119,376 | △167,683 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 4,809 | 3,718 | |||||||||
| その他 | △4,716 | △15,273 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △283,049 | △334,900 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △413,336 | △313,236 | |||||||||
| 社債の償還による支出 | △80,000 | - | |||||||||
| ストックオプションの行使による収入 | 41,680 | - | |||||||||
| 配当金の支払額 | △194,577 | △184,009 | |||||||||
| その他 | △1,345 | △1,409 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △647,578 | △498,654 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 606,161 | 478,147 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,466,702 | 2,798,981 | |||||||||
| 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | - | 64,932 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 3,072,863 | ※ 3,342,060 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
連結の範囲の重要な変更
非連結子会社(持分法の適用対象外)であった東京リオネット販売株式会社につきましては、重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
(追加情報)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※ たな卸資産の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成28年9月30日) | |||
| 製品 | 1,503,350 | 千円 | 1,573,082 | 千円 |
| 仕掛品 | 822,125 | 千円 | 764,497 | 千円 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,344,662 | 千円 | 1,334,421 | 千円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |||
| 給料 | 1,075,825 | 千円 | 1,164,940 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 354,623 | 千円 | 400,899 | 千円 |
| 退職給付費用 | 83,681 | 千円 | 67,559 | 千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 12,574 | 千円 | 2,512 | 千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲載されている科目の金額との関係は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 3,269,578千円 | 3,519,974千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △196,714千円 | △177,913千円 |
| 現金及び現金同等物 | 3,072,863千円 | 3,342,060千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年6月24日定時株主総会 | 普通株式 | 195,156 | 16 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月25日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年10月30日取締役会 | 普通株式 | 184,158 | 15 | 平成27年9月30日 | 平成27年12月1日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年6月24日定時株主総会 | 普通株式 | 184,158 | 15 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年10月24日取締役会 | 普通株式 | 184,158 | 15 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月1日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | |||
| 医療機器事業 | 環境機器事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,659,050 | 3,401,576 | 9,060,627 | ― | 9,060,627 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 5,659,050 | 3,401,576 | 9,060,627 | ― | 9,060,627 |
| セグメント利益 | 778,839 | 110,123 | 888,963 | ― | 888,963 |
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | |||
| 医療機器事業 | 環境機器事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,717,303 | 3,384,391 | 9,101,694 | ― | 9,101,694 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 5,717,303 | 3,384,391 | 9,101,694 | ― | 9,101,694 |
| セグメント利益 | 499,744 | 145,367 | 645,112 | ― | 645,112 |
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 50円11銭 | 38円79銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 613,796 | 476,252 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 613,796 | 476,252 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 12,248 | 12,277 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
第96期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年10月24日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ① | 配当金の総額 | 184,158千円 |
|---|---|---|
| ② | 1株当たりの金額 | 15円00銭 |
| ③ | 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 平成28年12月1日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成28年11月11日
リオン株式会社
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
| 指定有限責任社員 | 公認会計士 | 山 口 俊 夫 印 |
| 業務執行社員 | ||
| 指定有限責任社員 | 公認会計士 | 佐 藤 武 男 印 |
| 業務執行社員 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているリオン株式会社の平成28年4月1日から平成29年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、リオン株式会社及び連結子会社の平成28年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。