| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年11月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第97期第2四半期(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日) |
| 【会社名】 | トナミホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | Tonami Holdings Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 綿 貫 勝 介 |
| 【本店の所在の場所】 | 富山県高岡市昭和町3丁目2番12号 |
| 【電話番号】 | 0766(32)1073番 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 経営管理グループ財務部長内部統制担当 輪 達 光 春 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区日本橋堀留町2丁目8番4号トナミホールディングス株式会社 東京事務所 |
| 【電話番号】 | 03(3664)5403番(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 経営管理グループ財務部長内部統制担当 輪 達 光 春 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第96期第2四半期連結累計期間 | 第97期第2四半期連結累計期間 | 第96期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日 | 自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日 | 自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日 | |
| 営業収益 | (百万円) | 60,325 | 60,679 | 122,959 |
| 経常利益 | (百万円) | 2,484 | 2,634 | 5,534 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,589 | 2,020 | 3,526 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,885 | 2,230 | 3,177 |
| 純資産額 | (百万円) | 56,209 | 59,079 | 57,169 |
| 総資産額 | (百万円) | 120,108 | 123,240 | 121,212 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 17.52 | 22.28 | 38.88 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 46.7 | 47.9 | 47.1 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 1,843 | 4,993 | 6,428 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △689 | △1,586 | △1,469 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △1,755 | △1,415 | △3,784 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 11,584 | 15,350 | 13,359 |
| 回次 | 第96期第2四半期連結会計期間 | 第97期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成27年7月1日至 平成27年9月30日 | 自 平成28年7月1日至 平成28年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 7.40 | 8.46 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社においても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日、以下「当第2四半期」という。)におけるわが国の経済は、新興国を中心とした経済成長の減速や、英国のEU離脱問題等により、金融市場への影響や、急速な円高や株安の進展・企業業績の回復や景況感の後退もあり、景気の足踏み状態が継続しております。
このような経済情勢の中、物流業界におきましては、内需縮小ならびに円高や燃料価格変動を背景に、国内貨物輸送量の低迷等もあり、総じて低調に推移しました。また、ドライバー不足の深刻化による輸送対応力の低下や人件費の上昇等、厳しい事業環境の中、物流事業者の成長を維持するための事業戦略、企業価値向上に向けた取組みの重要性も一段と増しております。
当社グループは、中期経営計画「Leading step up 2017 さらなる高品質経営をめざして!!」(平成27年4月1日~平成30年3月31日)の次年度の取組みに邁進しております。前中期経営計画における事業構造改革の進展を踏まえ、引き続き更なる成長の3ヶ年と位置付け、グループ全体の「質・総合力」を高め、付加価値の高いサービスを提供する「強い企業グループ」をめざして、事業展開をはかっています。
そのような中、貨物自動車運送事業及び貨物利用運送事業において、新規顧客拡販・既存顧客深耕による安定的収益の確保を推進するとともに、荷主企業の物流業務のアウトソーシング・コスト削減が深厚する中、重点とする3PL(サードパーティロジスティクス)をはじめとする事業拡大につとめました。
その結果、当社グループの当期経営成績は、営業収益において60,679百万円と前年同四半期に比べ353百万円(0.6%)の微増となりました。
利益面におきましては、下払料の高騰・原材料価格の上昇をはじめとするコストアップ環境の中、事業構造改革の継続取組みによる収益管理の徹底、既存事業の生産性向上、燃料費削減などにより吸収につとめた結果、営業利益は2,439百万円と、前年同四半期に比べ95百万円(4.1%)の増益となりました。
経常利益は2,634百万円となり、前年同四半期に比べ150百万円(6.1%)の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,020百万円を計上し、前年同四半期に比べ431百万円(27.1%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、以下におけるセグメント利益は営業利益ベースの数値であります。
①物流関連事業
当第2四半期における物流関連事業は、緩やかな物量ニーズの回復や、新規流通センターの開設等もあり、営業収益は56,240百万円と前年同四半期に比べ664百万円(1.2%)の増収となりました。
セグメント利益は、貨物輸送量の増収基調や流通センターの運営の充実等により、2,227百万円を計上、前年同四半期に比べ200百万円(9.9%)の増益となりました。
②情報処理事業
情報処理事業の営業収益は、1,355百万円で、前年同四半期に比べ124百万円(8.4%)の減収となりました。
セグメント利益は119百万円を計上し、前年同四半期に比べ5百万円(4.7%)の減少となりました。
③販売事業
物品販売ならびに委託売買業、損害保険代理業等の販売事業における営業収益は2,440百万円と前年同四半期に比べ488百万円(16.7%)の減収となり、セグメント利益は41百万円を計上、前年同四半期に比べ75百万円(64.4%)の減益となりました。
その他では、自動車修理業、ダイレクトメール業等で営業収益642百万円を計上し、前年同四半期に比べ301百万円(88.4%)の増収となりました。
セグメント利益は97百万円で前年同四半期に比べ37百万円(62.9%)の増益となりました。
(2) 財政状態の分析
総資産は123,240百万円となり、前連結会計年度に比べ2,028百万円(1.7%)増加しました。これは主として受取手形が522百万円と営業未収入金が687百万円減少した一方で、流動資産で現金及び預金が1,985百万円、固定資産で機械装置及び運搬具が276百万円、土地が335百万円、それぞれ増加したことなどによります。
負債は64,160百万円となり、前連結会計年度に比べ118百万円(0.2%)増加しました。これは主として短期借入金が650百万円と1年以内返済予定の長期借入金が1,933百万円減少した一方で、長期借入金が3,454百万円増加したことなどによります。
純資産は59,079百万円となり、前連結会計年度に比べ1,909百万円(3.3%)増加しました。これは主として親会社株主に帰属する四半期純利益を計上するなどして利益剰余金が1,702百万円、その他有価証券評価差額金が147百万円増加したことによります。
以上により、自己資本比率は前連結会計年度の47.1%から47.9%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,990百万円増加し、15,350百万円となりました。これは営業活動によるキャッシュ・フローの増加と、投資活動によるキャッシュ・フロー及び財務活動によるキャッシュ・フローの減少によるものであります。
当第2四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは4,993百万円の収入となりました(前年同四半期に比べて3,149百万円の増加)。これは主に税金等調整前四半期純利益が2,661百万円、減価償却費が2,368百万円あった一方で、未払消費税等の減少による支出が184百万円、法人税等の支払による支出が1,238百万円あったことなどによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、1,586百万円の支出となりました(前年同四半期に比べて896百万円の支出増加)。これは主に有形固定資産の取得による支出が1,342百万円、子会社株式の取得による支出が257百万円あったことなどによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは1,415百万円の支出となりました(前年同四半期に比べて339百万円の支出減少)。これは主に長期借入金の返済による支出が2,343百万円、リース債務の返済による支出が1,501百万円あった一方、長期借入れによる収入が3,500百万円あったことなどによります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
今当第2四半期連結累計期間において、本年8月12日に開示の後に、連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題として新たな追加事項はございません。
なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条3号に掲げる事項)は次のとおりであります。
①当社の財務及び事業の方針を支配する者の在り方に関する方針
上場会社である当社の株式は、株主、投資家の皆様による自由な取引が認められており、当社の財務及び事業の方針を支配する者の在り方についても、当社株式等の自由な取引により決定されることを基本としております。
一方、当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者としての在り方は、様々なステークホールダーとの信頼関係を維持し、当社の企業価値及び株主共同の利益を中長期的に確保し、向上させるものでなければならないと考えております。
従いまして、企業価値及び株主共同の利益を毀損するおそれのある不適切な大規模買付け提案またはこれに類似する行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。
②基本方針の実現に資する特別な取組み
当社では、当社の企業価値向上及び株主共同の利益の向上の実現により、株主、投資家の皆様に長期的に継続して当社に投資していただくため、以下の施策を実施しております。
イ.当社の経営の基本方針
当社は、お客様に「安全・確実・迅速なサービス」を提供することを通して事業の発展をはかり、株主の皆様へ「適正で安定した配当」を継続することを経営の基本方針としております。
この方針に基づいて、お客様の立場に立ったより良いサービスを提供できるネットワークの構築をはかり、収益性の強化につとめることで、安定した経営を目指してまいります。
ロ.中長期的な企業価値向上のための取組み
トナミホールディングスグループは、平成27年4月からスタートしました中期経営3ヶ年計画を成長戦略のロードマップと位置付け、物流パートナーとして社会的使命を再認識し、お客様の成長をサポートすることにより、持続可能な社会の発展に貢献できる企業グループをめざし邁進しております。
最終年度目標「営業利益率4.3%、ROE(自己資本当期純利益率)7.0%」の達成にむけ企業価値の向上に取り組んでおります。
また、コンプライアンス/コーポレート・ガバナンスに裏付けられた「高品質経営」の実現により、顧客・株主から信頼され、地域・社会に貢献し、従業員が誇りを持って働くことができる活力溢れる企業づくりに取り組んでおります。
ハ.内部統制体制の構築
当社は、企業価値及び株主共同の利益を向上させるためには、経営の効率性、健全性、透明性を高め、内部統制体制を充実させることが重要であると考えており、平成20年10月1日開催の取締役会で内部統制体制の方針を決議し、その基本方針に基づく健全な内部統制システムの構築をはかり、企業価値向上にむけて取組んでおります。
当社の取締役会は、月1回これを開催することを原則とし、その他必要に応じて随時開催して取締役間の意思疎通をはかるとともに相互に業務執行を監督し、必要に応じて外部の専門家を起用し法令定款違反行為を未然に防止することといたしております。
また、監査役会設置会社であり、取締役の職務遂行については監査役会の定める監査の方針及び分担に従い、社外監査役を含め、各監査役の監査対象となっております。
このほか、会社法に基づいて、取締役の職務執行に係る情報の保存及び管理に関する体制、損失の危険の管理に関する規程その他の体制、企業集団における業務の適正を確保するための体制、監査役の監査が実効的に行なわれることを確保する体制等々について決議いたしており、引続きその体制の一層の整備につとめております。
当社は損失の危険の管理すなわちリスク管理の一環として、現在、企業価値及び株主共同の利益を毀損するおそれのある不適切な大規模買付提案またはこれに類似する行為に対応するため、買収防衛有事対応マニュアルの運用による体制強化にむけて取組んでおります。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
①経営成績に重要な影響を与える要因について
イ.環境の変化に関するリスク
当社グループの主たる事業は特積み事業を中核とする物流事業であり、国内外の景気変動や顧客企業の物流合理化・事業再編、業績悪化や取引停止による影響、原油の高騰や想定を超える金利上昇などにより、コスト負担増加を吸収することが困難となるおそれがあります。
ロ.事業の展開に関するリスク
当社グループが事業展開する地域で地震などの大規模災害が発生した場合は、施設の被災により会社経営に甚大な影響が生ずる事態も予想されます。
また、事業拡大に不可欠な人材の確保・育成・拡充、また、企業買収・資本提携を含む戦略的提携が計画通りに進まない場合や、海外事業展開に伴う社会的リスクなどが顕在化した場合に、当社グループの事業展開及び業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
ハ.情報ネットワークのセキュリティに関するリスク
当社グループは多くのお客様の情報を取扱っており、当該情報を適切に管理するよう努めておりますが、保管状態の不具合などにより情報の漏洩が発生した場合には、社会的信頼の喪失や損害賠償請求の発生などにつながるおそれがあります。また、自然災害やコンピュータウイルスによる感染等により、ITシステムに故障が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
ニ.環境保全に係るリスク
環境規制が一層強化されることによるコスト負担増や、安全対策の規制強化などを遵守するための一層の費用負担の可能性があり、資金やコスト負担の増加により、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼすおそれがあります。
ホ.重大な事故の発生によるリスク
車輌事故など重大な事故が発生した場合には、顧客の信頼及び社会的な信用が損なわれる恐れもあり、ひいては当社グループの事業展開及び業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
ヘ.事業用資産及び繰延税金資産に関わるリスク
事業用固定資産に対する減損会計によって減損処理が必要となった場合や、将来の課税所得の見積り等に大きな変化が生じ、繰延税金資産の取崩が発生した場合には、当社グループの業績と財務状況に影響が出る可能性があります。
②経営戦略の現状と見通しについて
今後の経済情勢につきましては、緩やかな回復基調に向かうことが期待されているものの、海外経済の先行きや労働需給の逼迫など、先行き不透明な状況が続くものと予想されます。
物流業界におきましても、こうした動きの中で貨物輸送量の低迷、ドライバー不足の深刻化や雇用条件の改善等への課題対応もあり、厳しい経営環境が続くものとみられます。
その様な中、当社グループの中期経営計画(平成27年4月1日~平成30年3月31日)の次年度の業績目標達成にむけて、成長戦略の展開に邁進しております。
引き続き、グループ内再編の深厚による経営資源の有効活用、業務提携・資本提携やM&Aの積極的な展開による収益基盤の拡大、パートナー企業との一層の連携強化に取組んでまいります。
(7) 経営者の問題認識と今後の方針について
主力の特積み部門においては、トナミグループネットワークの活用と機能連携の強化により、顧客ニーズの対応力向上をはかってまいります。
一方、平成24年9月より同業3社の合弁による幹線輸送の効率化に取り組んでおり、今後、集配業務改革をはじめとする共同配送・施設の共用など生産性向上施策などの推進により、コスト競争力強化、安定事業基盤の構築に取り組んでおります。
引き続き、新規顧客獲得にむけ、グループ企業の共同営業を積極的に展開するとともに、今後、更に高度化・多様化する事業環境の中で、経営戦略としてICT(情報通信技術)を活用し、コア事業を強力にサポートする「経営管理システム」の日次収支管理を推進することにより、経営資源の効率的運用、一層の高品質でコストパフォーマンスの高いサービスの実現を目指してまいります。
更に、重点とする3PL事業部門をはじめ、他事業部門において引き続きグループ連携をはかると共に、新規事業創出やソリューション営業の強化など経営基盤の強化につとめております。
そのためにも、平成27年4月よりスタートしました「中期経営3ヶ年計画」のビジョンに基づく成長戦略の進展をはかるとともに、物流サービス・品質の一層の向上による市場競争力向上、業務量に応じた適正要員体制の構築など、コストコントロールの徹底による収益基盤の強化により、業容の拡大に邁進してまいります。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 299,200,000 |
| 計 | 299,200,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年11月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 97,610,118 | 97,610,118 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 97,610,118 | 97,610,118 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年9月30日 | ― | 97,610 | ― | 14,182 | ― | 3,545 |
(6) 【大株主の状況】
平成28年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 10,130 | 10.38 |
| トナミ共栄会 | 富山県高岡市昭和町3丁目2番12号 | 7,212 | 7.39 |
| 明治安田生命保険相互会社 | 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号 | 6,947 | 7.12 |
| トナミ運輸従業員持株会 | 富山県高岡市昭和町3丁目2番12号 | 5,276 | 5.41 |
| 東京海上日動火災保険株式会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目2番1号 | 3,824 | 3.92 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 | 3,791 | 3.88 |
| 株式会社北陸銀行 | 富山県富山市堤町通り1丁目2番26号 | 3,363 | 3.45 |
| 三菱ふそうトラック・バス株式会社 | 神奈川県川崎市幸区鹿島田1丁目1番2号 | 3,252 | 3.33 |
| 東洋ゴム工業株式会社 | 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目17番18号 | 2,170 | 2.22 |
| いすゞ自動車株式会社 | 東京都品川区南大井6丁目26番1号 | 1,966 | 2.01 |
| 計 | ― | 47,935 | 49.11 |
(注) 1 上記所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社10,130千株
2 上記のほか当社所有の自己株式6,897千株(7.07%)があります。
3 平成28年3月4日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、三井住友信託銀行株式会社及びその共同保有者である日興アセットマネジメント株式会社が平成28年2月29日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| 三井住友信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 | 4,320 | 4.43 |
| 日興アセットマネジメント株式会社 | 東京都港区赤坂九丁目7番1号 | 644 | 0.66 |
4 平成28年10月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、株式会社みずほ銀行及びその共同保有者であるみずほ証券株式会社並びにアセットマネジメントOne株式会社が平成28年10月14日現在で以下の株式を所有している旨が記載されております。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 3,791 | 3.88 |
| みずほ証券株式会社 | 東京都千代田区大手町1丁目5番1号 | 192 | 0.20 |
| アセットマネジメントOne株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 | 1,105 | 1.13 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成28年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 6,897,000 | ― | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| (相互保有株式)普通株式 61,000 | ― | 同上 | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 89,945,000 | 89,945 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 707,118 | ― | 同上 |
| 発行済株式総数 | 97,610,118 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 89,945 | ― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が5,000株(議決権の数5個)が含まれております。
2 「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式970株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成28年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)トナミホールディングス株式会社 | 高岡市昭和町3丁目2番12号 | 6,897,000 | ― | 6,897,000 | 7.06 |
| (相互保有株式)東砺運輸株式会社 | 名古屋市西区浮野町75番地 | 61,000 | ― | 61,000 | 0.06 |
| 計 | ― | 6,958,000 | ― | 6,958,000 | 7.12 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 13,380 | 15,366 | |||||||||
| 受取手形 | 3,123 | 2,600 | |||||||||
| 営業未収入金 | 17,464 | 16,777 | |||||||||
| たな卸資産 | ※1 528 | ※1 737 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 752 | 613 | |||||||||
| その他 | 2,201 | 2,441 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △32 | △29 | |||||||||
| 流動資産合計 | 37,418 | 38,507 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 20,373 | 20,085 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 2,202 | 2,478 | |||||||||
| 土地 | 40,024 | 40,359 | |||||||||
| その他(純額) | 8,256 | 8,416 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 70,857 | 71,340 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 7 | 60 | |||||||||
| その他 | 787 | 772 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 795 | 833 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 7,866 | 8,157 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 125 | 87 | |||||||||
| その他 | 4,721 | 4,818 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △571 | △504 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 12,141 | 12,558 | |||||||||
| 固定資産合計 | 83,793 | 84,732 | |||||||||
| 資産合計 | 121,212 | 123,240 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形 | 750 | 825 | |||||||||
| 営業未払金 | 10,503 | 10,280 | |||||||||
| 短期借入金 | 10,590 | 9,940 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,645 | 711 | |||||||||
| 未払法人税等 | 1,211 | 959 | |||||||||
| 未払消費税等 | 805 | 626 | |||||||||
| 賞与引当金 | 1,130 | 1,175 | |||||||||
| その他 | 7,124 | 7,420 | |||||||||
| 流動負債合計 | 34,761 | 31,939 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | 5,000 | 5,000 | |||||||||
| 長期借入金 | 3,453 | 6,907 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | 3,777 | 3,777 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 113 | 111 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 7,093 | 7,107 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 1,691 | 1,400 | |||||||||
| その他 | 8,150 | 7,915 | |||||||||
| 固定負債合計 | 29,280 | 32,221 | |||||||||
| 負債合計 | 64,042 | 64,160 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 14,182 | 14,182 | |||||||||
| 資本剰余金 | 11,699 | 11,699 | |||||||||
| 利益剰余金 | 25,262 | 26,965 | |||||||||
| 自己株式 | △2,035 | △2,036 | |||||||||
| 株主資本合計 | 49,109 | 50,811 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1,532 | 1,679 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | 6,381 | 6,381 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 119 | 178 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 8,032 | 8,239 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 28 | 28 | |||||||||
| 純資産合計 | 57,169 | 59,079 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 121,212 | 123,240 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | ||||||||||
| 営業収益 | 60,325 | 60,679 | |||||||||
| 営業原価 | 55,045 | 55,193 | |||||||||
| 営業総利益 | 5,280 | 5,486 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 2,936 | ※ 3,046 | |||||||||
| 営業利益 | 2,344 | 2,439 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 90 | 81 | |||||||||
| 受取配当金 | 89 | 92 | |||||||||
| 受取家賃 | 50 | 49 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 33 | 47 | |||||||||
| その他 | 107 | 84 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 371 | 355 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 138 | 120 | |||||||||
| その他 | 92 | 38 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 231 | 159 | |||||||||
| 経常利益 | 2,484 | 2,634 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 88 | 77 | |||||||||
| 受取保険金 | - | 26 | |||||||||
| その他 | 2 | 0 | |||||||||
| 特別利益合計 | 91 | 104 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | 8 | 14 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 25 | 25 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 7 | 0 | |||||||||
| 災害による損失 | 2 | 18 | |||||||||
| その他 | 17 | 19 | |||||||||
| 特別損失合計 | 60 | 78 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,514 | 2,661 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 912 | 912 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 9 | △275 | |||||||||
| 法人税等合計 | 921 | 637 | |||||||||
| 四半期純利益 | 1,593 | 2,024 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 4 | 3 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,589 | 2,020 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 1,593 | 2,024 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 238 | 148 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 53 | 58 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 0 | △0 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 291 | 206 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 1,885 | 2,230 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,880 | 2,226 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 4 | 3 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,514 | 2,661 | |||||||||
| 減価償却費 | 2,242 | 2,368 | |||||||||
| 有形固定資産除売却損益(△は益) | △55 | △37 | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 7 | 0 | |||||||||
| のれん償却額 | 1 | 4 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | △33 | △47 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △22 | △70 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 57 | 96 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △28 | △2 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 80 | 41 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △179 | △174 | |||||||||
| 支払利息 | 138 | 120 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 1,089 | 1,335 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △297 | △106 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △663 | △205 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △1,162 | △184 | |||||||||
| その他 | △827 | 375 | |||||||||
| 小計 | 2,862 | 6,176 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 179 | 174 | |||||||||
| 利息の支払額 | △140 | △119 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △1,057 | △1,238 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,843 | 4,993 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △24 | △16 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 34 | 22 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,080 | △1,342 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 375 | 91 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △28 | △46 | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | - | △257 | |||||||||
| 貸付けによる支出 | △214 | △263 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 219 | 246 | |||||||||
| その他 | 29 | △19 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △689 | △1,586 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △130 | △750 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 100 | 3,500 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △645 | △2,343 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △756 | △1,501 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △4 | △0 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △317 | △317 | |||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | △1 | △2 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,755 | △1,415 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △601 | 1,990 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 12,185 | 13,359 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 11,584 | ※ 15,350 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 たな卸資産の内訳
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成28年9月30日) | |||
| 商品及び製品 | 282 | 百万円 | 425 | 百万円 |
| 仕掛品 | 71 | 〃 | 116 | 〃 |
| 原材料及び貯蔵品 | 174 | 〃 | 194 | 〃 |
2 偶発債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入金等に対して、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成28年9月30日) | ||
| 高岡ケーブルネットワーク㈱ | 33百万円 | 高岡ケーブルネットワーク㈱ | 17百万円 |
| 名古屋港団地倉庫事業協同組合 | 36 〃 | 名古屋港団地倉庫事業協同組合 | 26 〃 |
| アルハイテック㈱ | 29 〃 | アルハイテック㈱ | 88 〃 |
| H&R Forwarding Co.,Ltd. | 21 〃 | H&R Forwarding Co.,Ltd. | 21 〃 |
| 托納美物流(大連)有限公司 | 7 〃 | 托納美物流(大連)有限公司 | 12 〃 |
| 計 | 128百万円 | 計 | 167百万円 |
3 受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成28年9月30日) | |||
| 受取手形裏書譲渡高 | 2 | 百万円 | 4 | 百万円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |||
| 従業員給与 | 1,128 | 百万円 | 1,143 | 百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 1 | 〃 | ― | 〃 |
| 賞与引当金繰入額 | 132 | 〃 | 124 | 〃 |
| 退職給付費用 | 57 | 〃 | 56 | 〃 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 13 | 〃 | 12 | 〃 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との
関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 11,641百万円 | 15,366百万円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △57 〃 | △16 〃 |
| 現金及び現金同等物 | 11,584百万円 | 15,350百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 317 | 3.5 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年11月6日取締役会 | 普通株式 | 272 | 3.0 | 平成27年9月30日 | 平成27年12月2日 | 利益剰余金 |
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年6月29日定時株主総会 | 普通株式 | 317 | 3.5 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年11月8日取締役会 | 普通株式 | 317 | 3.5 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月5日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他注1 | 合計 | 調整額注2 | 四半期連結損益計算書計上額注3 | ||||
| 物流関連事業 | 情報処理事業 | 販売事業 | 計 | |||||
| 営業収益 | ||||||||
| 外部顧客に対する営業収益 | 55,575 | 1,479 | 2,929 | 59,985 | 340 | 60,325 | ― | 60,325 |
| セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | 11 | 164 | 1,853 | 2,029 | 134 | 2,164 | △2,164 | ― |
| 計 | 55,587 | 1,644 | 4,783 | 62,014 | 475 | 62,490 | △2,164 | 60,325 |
| セグメント利益 | 2,027 | 125 | 117 | 2,269 | 59 | 2,329 | 14 | 2,344 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車修理業、ダイレクトメール業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額14百万円にはセグメント間消去389百万円と各報告セグメントに配分していない全社費用△374百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない財務諸表提出会社の費用です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他注1 | 合計 | 調整額注2 | 四半期連結損益計算書計上額注3 | ||||
| 物流関連事業 | 情報処理事業 | 販売事業 | 計 | |||||
| 営業収益 | ||||||||
| 外部顧客に対する営業収益 | 56,240 | 1,355 | 2,440 | 60,037 | 642 | 60,679 | ― | 60,679 |
| セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | 9 | 220 | 1,726 | 1,956 | 75 | 2,032 | △2,032 | ― |
| 計 | 56,250 | 1,576 | 4,167 | 61,993 | 718 | 62,711 | △2,032 | 60,679 |
| セグメント利益 | 2,227 | 119 | 41 | 2,389 | 97 | 2,486 | △47 | 2,439 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車修理業、ダイレクトメール業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△47百万円にはセグメント間消去379百万円と各報告セグメントに配分していない全社費用△426百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない財務諸表提出会社の費用です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 17円52銭 | 22円28銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) | 1,589 | 2,020 |
| 普通株主に帰属しない金額 (百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) | 1,589 | 2,020 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 90,708 | 90,695 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
第97期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当については、平成28年11月8日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 317百万円
② 1株当たりの金額 3円50銭
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成28年12月5日
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成28年11月11日
トナミホールディングス株式会社
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 田光 完治 印 指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 石田 健一 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているトナミホールディングス株式会社の平成28年4月1日から平成29年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、トナミホールディングス株式会社及び連結子会社の平成28年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。