【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年11月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第61期第2四半期(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日) |
| 【会社名】 | 北川工業株式会社 |
| 【英訳名】 | KITAGAWA INDUSTRIES CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 北川 清登 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県稲沢市目比町東折戸695番地1 |
| 【電話番号】 | (0587)34-3561 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 長谷川 壽一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県稲沢市目比町東折戸695番地1 |
| 【電話番号】 | (0587)34-3011 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 長谷川 壽一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第60期 第2四半期連結 累計期間 | 第61期 第2四半期連結 累計期間 | 第60期 | |
| 会計期間 | 自平成27年 4月1日 至平成27年 9月30日 | 自平成28年 4月1日 至平成28年 9月30日 | 自平成27年 4月1日 至平成28年 3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 5,402,149 | 5,102,153 | 10,747,706 |
| 経常利益 | (千円) | 392,064 | 425,917 | 647,619 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 218,601 | 268,997 | 312,300 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 109,806 | △1,226,250 | △547,244 |
| 純資産額 | (千円) | 30,200,489 | 28,149,913 | 29,473,501 |
| 総資産額 | (千円) | 32,043,341 | 29,992,484 | 31,383,541 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 18.62 | 23.11 | 26.70 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 94.2 | 93.9 | 93.9 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △548,446 | 600,713 | 473,499 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △1,028,453 | △472,357 | △1,445,043 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △294,767 | △97,337 | △364,704 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 10,436,162 | 10,461,938 | 10,778,082 |
| 回次 | 第60期 第2四半期連結 会計期間 | 第61期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成27年 7月1日 至平成27年 9月30日 | 自平成28年 7月1日 至平成28年 9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 8.40 | 14.86 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国においては個人消費を中心に堅調に推移し、欧州では緩やかな回復が継続しましたが、中国など新興国で成長の鈍化が続いたほか、英国のEU離脱が決定されたことなどもあり、先行きの不透明感が強まりました。一方、わが国経済は、雇用環境の改善が続いたものの、個人消費の低迷や円高の進行などにより、「踊り場」局面が継続しました。
このような経済情勢の下で、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネスをはじめとした、新たな柱となる事業基盤の整備強化に注力してまいりました。しかしながら、円高の進展に伴う、外貨建て売上高の円換算額減少などにより、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は5,102百万円(前年同期比5.6%減)となりました。一方、利益につきましては、売上原価の低減や販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は369百万円(前年同期比21.2%増)、経常利益は425百万円(前年同期比8.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は268百万円(前年同期比23.1%増)と、それぞれ増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて316百万円減少し、10,461百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した現金及び現金同等物は600百万円(前年同四半期は548百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益425百万円、減価償却費298百万円などの収入、法人税等の支払額117百万円などの支出によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した現金及び現金同等物は472百万円(前年同四半期は1,028百万円の減少)となりました。これは主に、定期預金の純増加額320百万円、有形固定資産の取得130百万円などの支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した現金及び現金同等物は97百万円(前年同四半期は294百万円の減少)となりました。これは自己株式の取得27百万円、配当金の支払額69百万円の支出によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、281百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 39,500,000 |
| 計 | 39,500,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成28年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成28年11月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 13,079,525 | 13,079,525 | 名古屋証券取引所 市場第二部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 13,079,525 | 13,079,525 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成28年7月1日~ 平成28年9月30日 | - | 13,079,525 | - | 2,770,000 | - | 3,915,130 |
(6)【大株主の状況】
| 平成28年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社キタガワ | 名古屋市名東区平和が丘四丁目286番地 | 4,025 | 30.78 |
| ザ バンク オブ ニューヨーク ジャスディック ノン トリーティー アカウント (常任代理人 株式会社みずほ銀 行) | ONE WALL STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) | 1,541 | 11.79 |
| 北川工業株式会社 | 愛知県稲沢市目比町東折戸695番地1 | 1,451 | 11.09 |
| 北川 清登 | 名古屋市名東区 | 1,293 | 9.89 |
| ザ バンク オブ ニューヨーク ノントリーティー ジャスディック アカウント (常任代理人 株式会社三菱東京 UFJ銀行) | 225 LIBERTY STREET,NEW YORK,NY 10286,U.S.A. (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) | 717 | 5.49 |
| MSCO CUSTOMER SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタン レーMUFG証券株式会社) | 1585 BROADWAY NEW YORK,NY 10036,U.S.A. (東京都千代田区大手町一丁目9番7号) | 439 | 3.36 |
| ビービーエイチ ボストン フォー ノムラ ジャパン スモーラー キャピタライゼーション ファンド (常任代理人 株式会社みずほ銀 行) | 180 MAIDEN LANE,NEW YORK,NY 10038,U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) | 352 | 2.69 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 | 199 | 1.53 |
| 北川工業従業員持株会 | 愛知県稲沢市目比町東折戸695番地1 | 188 | 1.44 |
| 日本生命保険相互会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 | 128 | 0.98 |
| 計 | - | 10,337 | 79.03 |
(注)平成27年4月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、オー・シー・エム・オポチュニティーズ・ファンド・ファイブ・エルピー及びその共同保有者であるオー・シー・エム・アジア・プリンシパル・オポチュニティーズ・ファンド・エルピーならびにオークツリー・ジャパン・オポチュニティーズ・バリュー・ファンド・エルピーが、平成25年9月9日現在でそれぞれ下記のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社としては当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株式等の数 (株) | 株券等保有割合 (%) |
| オー・シー・エム・オポチュニティーズ・ファンド・ファイブ・エルピー | 2711 CENTERVILLE ROAD, SUITE 400, WILMINGTON, DELAWARE 19808, USA | 株式 717,900 | 5.49 |
| オー・シー・エム・アジア・プリンシパル・オポチュニティーズ・ファンド・エルピー | 190 ELGIN AVENUE,GEORGE TOWN, GRAND CAYMAN, KY1-9005, CAYMAN ISLANDS | 株式 1,541,700 | 11.79 |
| オークツリー・ジャパン・オポチュニティーズ・バリュー・ファンド・エルピー | 2711 CENTERVILLE ROAD, SUITE 400, WILMINGTON, DELAWARE 19808, USA | 株式 439,032 | 3.36 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成28年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 1,451,100 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 11,607,400 | 116,074 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 21,025 | - | - |
| 発行済株式総数 | 13,079,525 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 116,074 | - |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が1,700株、議決権が17個含まれております。
②【自己株式等】
| 平成28年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 北川工業株式会社 | 愛知県稲沢市目比町東折戸695番地1 | 1,451,100 | - | 1,451,100 | 11.09 |
| 計 | - | 1,451,100 | - | 1,451,100 | 11.09 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 12,269,898 | 11,687,801 |
| 受取手形及び売掛金 | 2,591,332 | 2,390,259 |
| 電子記録債権 | 191,542 | 276,239 |
| 有価証券 | 6,257,330 | 5,999,886 |
| 商品及び製品 | 595,079 | 541,670 |
| 仕掛品 | 106,246 | 90,060 |
| 原材料及び貯蔵品 | 141,499 | 141,129 |
| その他 | 323,076 | 354,649 |
| 貸倒引当金 | △3,006 | △2,685 |
| 流動資産合計 | 22,472,997 | 21,479,011 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 土地 | 3,373,648 | 3,369,308 |
| その他(純額) | 2,998,672 | 2,823,329 |
| 有形固定資産合計 | 6,372,320 | 6,192,638 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 606,106 | 537,337 |
| 無形固定資産合計 | 606,106 | 537,337 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 570,503 | 526,911 |
| その他 | 1,379,843 | 1,275,377 |
| 貸倒引当金 | △18,230 | △18,790 |
| 投資その他の資産合計 | 1,932,116 | 1,783,497 |
| 固定資産合計 | 8,910,543 | 8,513,473 |
| 資産合計 | 31,383,541 | 29,992,484 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 561,708 | 499,254 |
| 未払法人税等 | 76,290 | 136,706 |
| 賞与引当金 | 188,990 | 193,053 |
| その他 | 498,156 | 330,120 |
| 流動負債合計 | 1,325,145 | 1,159,135 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付に係る負債 | 371,732 | 339,413 |
| 長期未払金 | 82,650 | 83,411 |
| その他 | 130,512 | 260,610 |
| 固定負債合計 | 584,894 | 683,435 |
| 負債合計 | 1,910,040 | 1,842,571 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,770,000 | 2,770,000 |
| 資本剰余金 | 3,915,130 | 3,915,130 |
| 利益剰余金 | 23,834,467 | 24,033,558 |
| 自己株式 | △1,841,976 | △1,869,407 |
| 株主資本合計 | 28,677,621 | 28,849,281 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 302,569 | 271,991 |
| 為替換算調整勘定 | 493,310 | △971,358 |
| その他の包括利益累計額合計 | 795,880 | △699,367 |
| 純資産合計 | 29,473,501 | 28,149,913 |
| 負債純資産合計 | 31,383,541 | 29,992,484 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 売上高 | 5,402,149 | 5,102,153 |
| 売上原価 | 2,713,449 | 2,571,079 |
| 売上総利益 | 2,688,700 | 2,531,073 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 2,384,014 | ※ 2,161,857 |
| 営業利益 | 304,686 | 369,216 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 52,272 | 38,841 |
| 受取配当金 | 3,292 | 4,664 |
| 不動産賃貸料 | 18,132 | 17,344 |
| 為替差益 | 3,552 | - |
| その他 | 20,491 | 20,453 |
| 営業外収益合計 | 97,740 | 81,304 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 478 | 43 |
| 為替差損 | - | 14,893 |
| 売上割引 | 1,026 | 1,308 |
| 賃貸収入原価 | 3,433 | 3,331 |
| その他 | 5,423 | 5,025 |
| 営業外費用合計 | 10,362 | 24,602 |
| 経常利益 | 392,064 | 425,917 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 0 | 0 |
| 特別利益合計 | 0 | 0 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | 19 | - |
| 固定資産除却損 | 2,461 | 219 |
| 特別損失合計 | 2,481 | 219 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 389,583 | 425,698 |
| 法人税等 | 170,981 | 156,701 |
| 四半期純利益 | 218,601 | 268,997 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 218,601 | 268,997 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 218,601 | 268,997 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 15,714 | △30,578 |
| 為替換算調整勘定 | △124,509 | △1,464,669 |
| その他の包括利益合計 | △108,795 | △1,495,247 |
| 四半期包括利益 | 109,806 | △1,226,250 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 109,806 | △1,226,250 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 389,583 | 425,698 |
| 減価償却費 | 319,027 | 298,253 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △30,783 | △32,319 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △13,008 | 4,284 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △106 | 732 |
| 受取利息及び受取配当金 | △55,565 | △43,506 |
| 支払利息 | 478 | 43 |
| 為替差損益(△は益) | △5,451 | △274 |
| 有形固定資産除売却損益(△は益) | 2,480 | 219 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △49,947 | △17,210 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △130,648 | 14,192 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △674,275 | 27,977 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △90,403 | 34,335 |
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | △36,105 | 47,614 |
| その他 | △88,265 | △101,732 |
| 小計 | △462,990 | 658,309 |
| 利息及び配当金の受取額 | 68,421 | 59,585 |
| 利息の支払額 | △478 | △43 |
| 法人税等の支払額 | △153,398 | △117,137 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △548,446 | 600,713 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の純増減額(△は増加) | △632,295 | △320,823 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △185,258 | △130,865 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 4 | 0 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △144,917 | △12,578 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △52,990 | - |
| 投資有価証券の売却及び償還による収入 | 342 | - |
| その他 | △13,338 | △8,090 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,028,453 | △472,357 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 自己株式の取得による支出 | △188,722 | △27,431 |
| 配当金の支払額 | △106,044 | △69,906 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △294,767 | △97,337 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △49,332 | △347,162 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,920,999 | △316,143 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 12,357,162 | 10,778,082 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 10,436,162 | ※ 10,461,938 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
当該変更に伴う損益に与える影響は軽微であります。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 役員報酬及び給与手当 | 976,161千円 | 901,134千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 148,914 | 135,754 |
| 退職給付費用 | 47,791 | 38,372 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 11,802,840千円 | 11,687,801千円 |
| 預入期間が6か月を超える定期預金 | △7,623,973 | △7,225,749 |
| 有価証券のうちMMF等 | 6,257,296 | 5,999,886 |
| 現金及び現金同等物 | 10,436,162 | 10,461,938 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月25日 定時株主総会 | 普通株式 | 106,004 | 9.00 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月26日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間
末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年11月10日 取締役会 | 普通株式 | 69,906 | 6.00 | 平成27年9月30日 | 平成27年12月10日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 69,906 | 6.00 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間
末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年11月10日 取締役会 | 普通株式 | 69,770 | 6.00 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月2日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
「コンポーネント」事業の売上高、営業利益及び資産の金額は、いずれも全事業の90%を超えているため、記載を省略しております。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 18円62銭 | 23円11銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 218,601 | 268,997 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 218,601 | 268,997 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 11,740 | 11,638 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成28年11月10日開催の取締役会において、平成28年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
(1)配当金の総額………………………………………………69,770千円
(2)1株当たりの金額……………………………………………6円00銭
(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成28年12月2日
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成28年11月9日 |
| 北川工業株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 太陽有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 高 木 勇 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 岡 田 昌 也 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている北川工業株式会社の平成28年4月1日から平成29年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、北川工業株式会社及び連結子会社の平成28年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |