【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年11月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第20期第2四半期(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社プレサンスコーポレーション |
| 【英訳名】 | PRESSANCE CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山岸 忍 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市中央区城見一丁目2番27号 |
| 【電話番号】 | 06-4793-1650 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役管理本部長 土井 豊 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市中央区城見一丁目2番27号 |
| 【電話番号】 | 06-4793-1650 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役管理本部長 土井 豊 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社プレサンスコーポレーション東京支店 (東京都中央区八重洲二丁目2番1号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第19期 第2四半期連結 累計期間 | 第20期 第2四半期連結 累計期間 | 第19期 | |
| 会計期間 | 自平成27年4月1日 至平成27年9月30日 | 自平成28年4月1日 至平成28年9月30日 | 自平成27年4月1日 至平成28年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 62,324,584 | 61,498,100 | 78,990,536 |
| 経常利益 | (千円) | 14,147,324 | 11,910,633 | 13,798,661 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 9,436,155 | 8,059,750 | 9,194,930 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 9,430,533 | 8,058,667 | 9,191,586 |
| 純資産額 | (千円) | 53,342,730 | 57,584,939 | 50,324,376 |
| 総資産額 | (千円) | 103,175,060 | 145,763,058 | 124,277,900 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 153.20 | 137.04 | 152.31 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 153.16 | - | 152.29 |
| 自己資本比率 | (%) | 51.7 | 39.4 | 40.4 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 5,507,686 | 3,199,828 | △17,504,482 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △68,545 | △4,824,127 | △2,093,359 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 3,353,280 | 12,318,810 | 19,543,128 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 29,674,619 | 31,521,997 | 20,827,486 |
| 回次 | 第19期 第2四半期連結 会計期間 | 第20期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成27年7月1日 至平成27年9月30日 | 自平成28年7月1日 至平成28年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 42.53 | 57.00 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.第20期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行っております。このため、第19期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して「1株当たり四半期(当期)純利益金額」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額」を算定しております。
5.当社は第20期第2四半期連結累計期間より、株式給付型ESOPを導入しており、株主資本において自己株式として計上されている株式給付型ESOPに残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国及び新興国の景気減速や大幅な円高進行、また英国のEU離脱問題などから、海外経済の先行きに不透明感が広がっているものの、雇用情勢の改善や公共工事の増加など、政府の経済政策や日本銀行の金融緩和政策を背景として、緩やかな回復基調で推移いたしました。
当不動産業界におきましては、三大都市圏の公示地価が上昇に転じており、開発用地の取得費が上昇していること、オリンピック開催に伴い、旺盛な建設需要が建築工事費を押し上げていること等、懸念材料があるものの、住宅ローン減税政策等の住宅取得支援制度が継続して実施されていることや低金利を背景に、都心部の新築分譲マンション契約率につきましては、比較的安定した状態で推移いたしました。
このような環境の下、当社グループは、三大都市圏の都心部を中心とした事業エリアにて、ドミナント戦略による高密度展開を図るとともに、新たな事業エリアである中国・九州地方の都市部でのシェア拡大を目指しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高61,498百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益11,997百万円(同15.6%減)、経常利益11,910百万円(同15.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8,059百万円(同14.6%減)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業におきましては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。そのため当第2四半期連結累計期間は、前年同期と比べ、ファミリー物件の竣工が少なかったため、売上・利益とも減少しておりますが、通期の業績予想の進捗は計画通り順調であります。
また、受注の状況に関しましては、大型物件である「プレサンスレジェンド琵琶湖」などの受注状況が好調に推移しており、当第2四半期連結累計期間の契約高及び契約残高はそれぞれ、対前年同期比66.5%増、同89.2%増といずれも前年同期を大きく上回っており、今後の業績についても順調に推移するものと見込んでおります。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(不動産販売事業)
不動産販売事業におきましては、ワンルームマンション「プレサンスシリーズ」のプレサンス新大阪ザ・シティ(総戸数186戸)等の販売が順調に推移いたしました。その結果、ワンルームマンション売上高23,633百万円(1,361戸)、ファミリーマンション売上高27,016百万円(832戸)、一棟販売売上高7,540百万円(565戸)、その他住宅販売売上高721百万円(26戸)、その他不動産販売売上高498百万円、不動産販売附帯事業売上高215百万円となり、不動産販売事業の合計売上高は59,624百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益は11,635百万円(同16.2%減)となりました。
(その他)
その他の不動産賃貸事業等におきましては、自社保有の賃貸不動産が順調に稼働いたしました。その結果、受取家賃収入が増加したこと等から、その他の売上高は1,873百万円(前年同期比11.0%増)、セグメント利益は796百万円(同18.1%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ10,694百万円増加し、31,521百万円(前期末比51.3%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は3,199百万円(前年同期は5,507百万円の増加)となりました。
これは主に、たな卸資産が5,445百万円増加したこと、法人税等を2,620百万円支払ったこと、前受金が1,340百万円減少したこと等により、資金が減少したのに対して、税金等調整前四半期純利益が11,883百万円あったこと等により、資金が増加したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は4,824百万円(前年同期は68百万円の減少)となりました。
これは主に、固定資産の取得により4,813百万円資金が減少したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、増加した資金は12,318百万円(前年同期は3,353百万円の増加)となりました。
これは主に、配当金を880百万円支払ったことにより資金が減少したのに対して、金融機関から13,199百万円借入れたことにより、資金が増加したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、契約高及び契約残高が著しく増加いたしました。
① 受注状況
当第2四半期連結累計期間の契約状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 区分 | 契約高 | 契約残高 | ||||||
| 数量 (戸) | 前年 同期比(%) | 金額 (千円) | 前年 同期比(%) | 数量 (戸) | 前年 同期比(%) | 金額 (千円) | 前年 同期比(%) | ||
| 不動産 販売事業 | ワンルーム マンション | 834 | 111.5 | 14,433,500 | 119.3 | 425 | 124.3 | 7,105,300 | 125.3 |
| ファミリー マンション | 1,025 | 171.4 | 37,389,248 | 186.1 | 1,527 | 199.1 | 56,889,325 | 227.4 | |
| 一棟販売 | 437 | 234.9 | 5,585,776 | 235.7 | 768 | 106.4 | 9,822,280 | 110.0 | |
| その他住宅 販売 | 22 | 84.6 | 604,834 | 81.4 | 4 | 22.2 | 134,297 | 25.7 | |
| その他不動産販売 | - | - | 2,338,105 | 244.0 | - | - | 3,820,725 | 398.7 | |
| 報告セグメント計 | 2,318 | 148.8 | 60,351,464 | 166.5 | 2,724 | 147.3 | 77,771,927 | 189.2 | |
(注)1.本表におきまして「受注高」は「契約高」と読み替えております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.上記の金額には、追加工事の金額も含まれております。
4.一棟販売とは、マンション一棟もしくはその一部をマンション販売業者に卸売する方法であります。
5.その他住宅販売とは、中古住宅流通事業、戸建分譲事業等、新築マンション以外の住宅の販売であります。
6.その他不動産販売とは、商業用店舗、開発用地等の住宅以外の不動産の販売であります。
7.その他不動産販売の契約高はホテル事業用不動産(2,039,725千円)及び開発用地(298,380千円)に関するもので、契約残高はホテル事業用不動産(3,820,725千円)に関するものであります。
8.報告セグメントに含まれない事業セグメントについては、該当事項はありません。
② 販売実績
当第2四半期連結累計期間の販売(引渡)実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 区分 | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |||
| 数量(戸) | 前年 同期比 (%) | 金額(千円) | 前年 同期比 (%) | ||
| 不動産販売事業 | ワンルームマンション | 1,361 | 121.6 | 23,633,200 | 132.0 |
| ファミリーマンション | 832 | 67.3 | 27,016,000 | 70.1 | |
| 一棟販売 | 565 | 244.6 | 7,540,106 | 262.0 | |
| その他住宅販売 | 26 | 325.0 | 721,596 | 326.9 | |
| その他不動産販売 | - | - | 498,380 | 54.2 | |
| 不動産販売附帯事業 | - | - | 215,454 | 123.2 | |
| 報告セグメント計 | 2,784 | 107.3 | 59,624,737 | 98.3 | |
| その他 | - | - | 1,873,362 | 111.0 | |
| 合計 | 2,784 | 107.3 | 61,498,100 | 98.7 | |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額には、追加工事の金額も含まれております。
3.一棟販売とは、マンション一棟もしくはその一部をマンション販売業者に卸売する方法であります。
4.その他住宅販売とは、中古住宅流通事業、戸建分譲事業等、新築マンション以外の住宅の販売であります。
5.その他不動産販売とは、商業用店舗、開発用地等の住宅以外の不動産の販売であります。
6.不動産販売附帯事業とは、マンションの販売代理手数料、及び不動産販売事業に付随して発生する事務手数料等であります。
7.その他不動産販売の売上高は、開発用地に関するものであります。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの主力事業である不動産販売事業は、各種不動産関連法規の改廃、景気変動、原材料価格、土地価格、金利動向及び住宅税制並びにその他税制の影響を受けやすいため、景気の悪化、金利の上昇、税制の改定、マンション開発用地の価格上昇及び原材料価格の上昇が発生した場合には、顧客の購買意欲の低下につながり、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金需要の主なものは、不動産販売事業の開発用地取得資金及び物件開発資金であります。開発用地取得資金は主に金融機関からの借入によって調達すること、物件開発資金は内部留保による自己資金で対応することで、金融費用の低減及び資本コストの管理に努めております。
(8) 経営者の問題意識と今後の方針について
当社グループは、ワンルームマンション・ファミリーマンションの分譲を柱として経営基盤を拡充し、安定した収益の向上に努めてまいります。
ワンルームマンションの分譲につきましては、年金問題、単独世帯数の増加及び都心部への人口回帰現象といった社会的側面があること、比較的リスクが少ない資産運用の商品として市場に定着していること等から、堅調に推移するものと考えております。今後も変化する顧客のニーズに的確に対応し、収益性を重視しつつ事業規模の拡大を図ってまいります。
ファミリーマンションの分譲につきましては、継続的な住宅取得支援制度の実施により、都心部の顧客ニーズに合致したマンションに対する需要は、堅調に推移しておりますので、今後も三大都市圏を中心にファミリーマンション供給戸数の増加を図ってまいります。
また、その他の不動産賃貸管理事業、賃貸事業、及び建物管理事業等につきましては、今後も事業規模を拡大し、継続的かつ安定的な収益の確保を図ってまいります。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 48,000,000 |
| 計 | 48,000,000 |
(注) 平成28年9月8日開催の取締役会決議により、平成28年10月1日付で株式分割に伴う定款の変更が行われ、発行可能株式総数は144,000,000株増加し、192,000,000株となっております。
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成28年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成28年11月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 15,403,400 | 61,613,600 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株で あります。 |
| 計 | 15,403,400 | 61,613,600 | - | - |
(注) 平成28年10月1日付で普通株式1株を4株に株式分割し、発行済株式総数が46,210,200株増加しております。
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成28年7月1日~平成28年9月30日 | - | 15,403,400 | - | 1,472,694 | - | 1,402,694 |
(注) 平成28年10月1日付で普通株式1株を4株に株式分割し、発行済株式総数が46,210,200株増加しております。
(6) 【大株主の状況】
| 平成28年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社パシフィック | 神戸市東灘区向洋町中6-3-47 | 3,160 | 20.51 |
| 山岸 忍 | 神戸市東灘区 | 3,150 | 20.45 |
| NOMURA PB NOMINEES TK1 LIMITED (常任代理人 野村證券株式会社) | 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1-9-1) | 1,439 | 9.34 |
| DEUTSCHE BANK AG LONDON-PB NON-TREATY CLIENTS 613 (常任代理人 ドイツ証券株式会社) | TAUNUSANLAGE 12,D-60325 FRANKFURT AM MAIN,FEDERAL REPUBLIC OF GERMANY (東京都千代田区永田町2-11-1山王パークタワー) | 760 | 4.94 |
| NOMURA INTERNATIONAL PLC LONDON SECURITY LENDING (常任代理人 野村證券株式会社) | 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1-9-1) | 550 | 3.58 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 483 | 3.14 |
| GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB U.K. (東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー) | 458 | 2.98 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 439 | 2.86 |
| 株式会社オージーキャピタル | 大阪市中央区平野町4-1-2 | 138 | 0.90 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 133 | 0.86 |
| 計 | - | 10,714 | 69.56 |
(注)1.当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行っております。上記の大株主の状況については、当該株式分割前の株式数を記載しております。
2.上記のほか、自己株式が621千株あります。なお、株式給付型ESOPの信託財産として日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式78千株は、当該自己株式に含めておりません。
3.平成28年6月29日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、タワー投資顧問株式会社が平成28年6月28日現在で以下の株式を所有している旨が記載されておりますが、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、タワー投資顧問株式会社の大量保有報告書(変更報告書)の内容は、以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (株) | 株券保有割合 (%) |
| タワー投資顧問株式会社 | 東京都港区芝大門1-2-18 | 3,103,800 | 20.15 |
(7) 【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成28年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 621,300 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 14,779,400 | 147,794 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 2,700 | - | - |
| 発行済株式総数 | 15,403,400 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 147,794 | - |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式給付型ESOP導入に伴い日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式78,800株(議決権の数 788個)を含めております。
2.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が1,000株含まれております。また、「議決権の数」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数10個が含まれております。
3.当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行っておりますが、上記の表は当該株式分割前の株式数及び議決権の数を記載しております。
②【自己株式等】
| 平成28年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社プレサンス コーポレーション | 大阪市中央区城見一丁目2番27号 | 621,300 | - | 621,300 | 4.03 |
| 計 | - | 621,300 | - | 621,300 | 4.03 |
(注)1.株式給付型ESOP導入に伴い日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式78,800株につきましては、上記の自己株式等に含まれておりませんが、会計処理上は当社と株式給付型ESOPを一体としていることから、四半期連結貸借対照表においては自己株式として処理をしております。
2.当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行っておりますが、上記の表は当該株式分割前の株式数を記載しております。
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1) 退任役員
| 役名 | 職名 | 氏名 | 退任年月日 |
| 取締役 | 営業1部長 | 阿佐 長彦 | 平成28年7月19日 |
(2) 異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性10名 女性1名(役員のうち女性の比率9.1%)
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 22,887,486 | 33,581,997 |
| 売掛金 | 41,604 | 49,534 |
| 販売用不動産 | 4,173,879 | 6,566,631 |
| 仕掛販売用不動産 | 88,376,320 | 92,400,028 |
| 原材料及び貯蔵品 | 158,567 | 211,625 |
| その他 | 2,250,018 | 2,869,147 |
| 流動資産合計 | 117,887,875 | 135,678,964 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 賃貸不動産(純額) | 5,434,454 | 9,103,479 |
| その他(純額) | 252,617 | 254,439 |
| 有形固定資産合計 | 5,687,072 | 9,357,919 |
| 無形固定資産 | 24,487 | 20,662 |
| 投資その他の資産 | 678,464 | 705,513 |
| 固定資産合計 | 6,390,024 | 10,084,094 |
| 資産合計 | 124,277,900 | 145,763,058 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 7,513 | 749,699 |
| 電子記録債務 | 4,857,300 | 4,982,634 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 5,408,599 | 10,084,199 |
| 未払法人税等 | 2,668,327 | 3,961,716 |
| 前受金 | 7,075,518 | 5,737,002 |
| 賞与引当金 | 103,325 | 116,932 |
| その他 | 2,051,037 | 2,225,509 |
| 流動負債合計 | 22,171,622 | 27,857,694 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 51,297,550 | 59,821,150 |
| 役員退職慰労引当金 | 484,351 | 499,275 |
| 固定負債合計 | 51,781,901 | 60,320,425 |
| 負債合計 | 73,953,523 | 88,178,119 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,472,694 | 1,472,694 |
| 資本剰余金 | 1,402,694 | 1,406,871 |
| 利益剰余金 | 50,180,742 | 57,358,295 |
| 自己株式 | △2,864,803 | △2,869,119 |
| 株主資本合計 | 50,191,327 | 57,368,741 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 7,018 | 4,016 |
| その他の包括利益累計額合計 | 7,018 | 4,016 |
| 新株予約権 | 117,312 | 201,544 |
| 非支配株主持分 | 8,717 | 10,636 |
| 純資産合計 | 50,324,376 | 57,584,939 |
| 負債純資産合計 | 124,277,900 | 145,763,058 |
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 売上高 | 62,324,584 | 61,498,100 |
| 売上原価 | 43,361,821 | 43,663,767 |
| 売上総利益 | 18,962,762 | 17,834,332 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 4,744,816 | ※ 5,836,811 |
| 営業利益 | 14,217,946 | 11,997,521 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 2,094 | 1,944 |
| 受取配当金 | 720 | 746 |
| 違約金収入 | 28,029 | 38,216 |
| 仕入割引 | 13,107 | 9,337 |
| 受取手数料 | 36,539 | 38,083 |
| その他 | 5,760 | 26,999 |
| 営業外収益合計 | 86,252 | 115,327 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 151,470 | 192,253 |
| 支払手数料 | 5,403 | 6,120 |
| その他 | - | 3,841 |
| 営業外費用合計 | 156,874 | 202,215 |
| 経常利益 | 14,147,324 | 11,910,633 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 1,539 | - |
| 特別利益合計 | 1,539 | - |
| 特別損失 | ||
| 投資有価証券評価損 | - | 26,205 |
| 固定資産除却損 | 508 | 442 |
| 特別損失合計 | 508 | 26,648 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 14,148,355 | 11,883,985 |
| 法人税等 | 4,711,808 | 3,822,315 |
| 四半期純利益 | 9,436,547 | 8,061,669 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 391 | 1,919 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 9,436,155 | 8,059,750 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 9,436,547 | 8,061,669 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △6,013 | △3,002 |
| その他の包括利益合計 | △6,013 | △3,002 |
| 四半期包括利益 | 9,430,533 | 8,058,667 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 9,430,142 | 8,056,748 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 391 | 1,919 |
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 14,148,355 | 11,883,985 |
| 減価償却費 | 136,730 | 139,993 |
| 株式報酬費用 | 32,032 | 84,231 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 14,680 | 13,607 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 23,250 | 14,923 |
| 受取利息及び受取配当金 | △2,815 | △2,690 |
| 支払利息 | 151,470 | 192,253 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △1,539 | - |
| 固定資産除却損 | 508 | 442 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 26,205 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 7,236,036 | △5,445,166 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △9,299,390 | 838,970 |
| 前受金の増減額(△は減少) | △4,414,337 | △1,340,515 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 241,175 | 393,647 |
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | 1,202 | 492,335 |
| その他 | △173,898 | △1,279,796 |
| 小計 | 8,093,461 | 6,012,426 |
| 利息及び配当金の受取額 | 3,113 | 2,853 |
| 利息の支払額 | △151,877 | △195,018 |
| 法人税等の支払額 | △2,437,011 | △2,620,433 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,507,686 | 3,199,828 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 固定資産の取得による支出 | △71,534 | △4,813,210 |
| 固定資産の売却による収入 | 3,876 | - |
| 投資有価証券の取得による支出 | △887 | △917 |
| 関係会社株式の取得による支出 | - | △10,000 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △68,545 | △4,824,127 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入れによる収入 | 13,655,000 | 23,490,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △9,550,800 | △10,290,799 |
| 株式の発行による収入 | 17,317 | - |
| 配当金の支払額 | △768,237 | △880,251 |
| その他 | - | △138 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,353,280 | 12,318,810 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 8,792,420 | 10,694,510 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 20,882,199 | 20,827,486 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 29,674,619 | ※ 31,521,997 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
重要な変更はありません。
(会計方針の変更)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12,345千円増加しております。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、当社及び当社グループ会社の従業員(以下、「従業員」といいます。)の新しい福利厚生制度として当社の株式を給付し、株価上昇及び業績向上へ従業員の意欲や士気を高めることを目的として、株式給付型ESOP(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。
(1)取引の概要
本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社は、従業員に対し貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株式として計上しております。当第2四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額は326,729千円、株式数は315,300株であります。
(注)当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行っております。このため、上記株式数は当該株式分割が行われたと仮定して算出しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 販売手数料 | 2,133,075千円 | 2,788,490千円 |
| 広告宣伝費 | 237,566千円 | 166,953千円 |
| 役員報酬 | 216,540千円 | 233,390千円 |
| 給与手当 | 1,133,970千円 | 1,284,075千円 |
| 賞与 | 9,397千円 | 5,690千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 80,240千円 | 100,965千円 |
| 退職給付費用 | 7,516千円 | 8,356千円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 23,250千円 | 23,000千円 |
| 減価償却費 | 19,455千円 | 25,904千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 29,734,619千円 | 33,581,997千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △60,000千円 | △2,060,000千円 |
| 現金及び現金同等物 | 29,674,619千円 | 31,521,997千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月23日 定時株主総会 | 普通株式 | 769,383 | 50 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月24日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年5月26日 取締役会 | 普通株式 | 882,198 | 60 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月22日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||
| 不動産販売事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 60,637,124 | 60,637,124 | 1,687,460 | 62,324,584 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 60,637,124 | 60,637,124 | 1,687,460 | 62,324,584 |
| セグメント利益 | 13,892,238 | 13,892,238 | 673,868 | 14,566,106 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸・仲介・管理、損害保険代理事業、マンションの内装工事等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 13,892,238 |
| 「その他」の区分の利益 | 673,868 |
| 全社費用(注) | △348,160 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 14,217,946 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||
| 不動産販売事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 59,624,737 | 59,624,737 | 1,873,362 | 61,498,100 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 59,624,737 | 59,624,737 | 1,873,362 | 61,498,100 |
| セグメント利益 | 11,635,329 | 11,635,329 | 796,104 | 12,431,434 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸・仲介・管理、損害保険代理事業、マンションの内装工事等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 11,635,329 |
| 「その他」の区分の利益 | 796,104 |
| 全社費用(注) | △433,912 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 11,997,521 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、「その他」で12,275千円増加しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 153円20銭 | 137円04銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 9,436,155 | 8,059,750 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) | 9,436,155 | 8,059,750 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 61,592,719 | 58,813,157 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 153円16銭 | - |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 15,088 | - |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ―― | ―― |
(注)1.当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
2.当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.株式給付型ESOP導入に伴い、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式315,300株を「1株当たり四半期純利益金額」の算定上、当第2四半期連結累計期間の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
(重要な後発事象)
平成28年9月8日開催の当社取締役会の決議に基づき、次のように株式分割による新株式を発行しております。
平成28年10月1日をもって普通株式1株につき4株に分割しております。
(1)分割により増加する株式数
普通株式 46,210,200株
(2)分割方法
平成28年9月30日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を、1株につき4株の割合をもって分割しております。
なお、「1株当たり情報」は、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定して算出しております。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成28年11月10日 |
| 株式会社プレサンスコーポレーション |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 小川 佳男 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 石田 博信 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社プレサンスコーポレーションの平成28年4月1日から平成29年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社プレサンスコーポレーション及び連結子会社の平成28年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |