| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年10月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第75期第1四半期(自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日) |
| 【会社名】 | 佐鳥電機株式会社 |
| 【英訳名】 | SATORI ELECTRIC CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長兼CEO 佐鳥 浩之 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区芝一丁目14番10号 |
| 【電話番号】 | 03(3451)1040 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員 管理統轄 青木 靖司 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区芝一丁目14番10号 |
| 【電話番号】 | 03(3451)1040 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員 管理統轄 青木 靖司 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第74期第1四半期連結累計期間 | 第75期第1四半期連結累計期間 | 第74期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年6月1日至 平成27年8月31日 | 自 平成28年6月1日至 平成28年8月31日 | 自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 29,217 | 25,027 | 112,999 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | 157 | △270 | 259 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (百万円) | 19 | △273 | 12 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △607 | △917 | △1,705 |
| 純資産額 | (百万円) | 32,597 | 30,038 | 31,227 |
| 総資産額 | (百万円) | 65,275 | 57,565 | 59,759 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 1.16 | △16.11 | 0.73 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 49.9 | 52.2 | 52.3 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では雇用情勢や個人消費が底堅く推移したものの、中国経済の成長率鈍化、英国のEU離脱問題等により、全般的には不透明感が拡大しました。国内経済は、緩やかな回復基調の中、海外経済減速の影響に加え、為替水準の円高進展により不確実性が高まりました。
このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は事務機器用ユニット製品の採用モデル拡大やPC用および車載向け外資系電子部品の販売増があったものの、PC用およびモバイル端末用半導体の販売減により250億27百万円(前年同期比14.3%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業損失は66百万円(前年同期は1億47百万円の利益)、経常損失は為替差損の計上により2億70百万円(前年同期は1億57百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億73百万円(前年同期は19百万円の利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①国内事業
事務機器用ユニット製品の採用モデル拡大や太陽光発電用パワーコンディショナーの販売増があったものの、デジタルカメラの生産減に伴う電子部品およびモバイル端末用メモリの販売減により、売上高は162億78百万円(前年同期比11.8%減)、セグメント損失は59百万円(前年同期は1億71百万円の利益)となりました。
②海外事業
PC用および車載向け外資系電子部品やデジタルテレビ用LCDの販売増があったものの、仕入先が一部製品を撤退したことによるPC用ASICの販売減および事務機器用電子部品の価格下落により、売上高は87億49百万円(前年同期比18.6%減)、セグメント損失は20百万円(前年同期は28百万円の損失)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、10百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(5) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画及び重要な設備の除却等の計画はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 69,000,000 |
| 計 | 69,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年10月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 17,946,826 | 17,946,826 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 17,946,826 | 17,946,826 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年6月1日~平成28年8月31日 | ― | 17,946,826 | ― | 2,611 | ― | 3,606 |
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年5月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
| 平成28年5月31日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 991,200 | 普通株式 | 991,200 | ― | ― |
| 普通株式 | 991,200 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 16,916,600 | 普通株式 | 16,916,600 | 169,166 | ― |
| 普通株式 | 16,916,600 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 39,026 | 普通株式 | 39,026 | ― | ― |
| 普通株式 | 39,026 | ||||
| 発行済株式総数 | 17,946,826 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 169,166 | ― |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1,900株含まれております。また、「議決権の数(個)」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数19個が含まれております。
② 【自己株式等】
| 平成28年5月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)佐鳥電機株式会社 | 東京都港区芝一丁目14番10号 | 991,200 | ― | 991,200 | 5.52 |
| 計 | ― | 991,200 | ― | 991,200 | 5.52 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成28年6月1日から平成28年8月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年6月1日から平成28年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年5月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成28年8月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 6,533 | 6,651 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 32,951 | 30,758 | |||||||||
| 商品及び製品 | 9,041 | 9,124 | |||||||||
| 仕掛品 | 425 | 440 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 256 | 331 | |||||||||
| その他 | 1,042 | 954 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △2 | △11 | |||||||||
| 流動資産合計 | 50,247 | 48,250 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 4,233 | 4,188 | |||||||||
| 無形固定資産 | 2,188 | 2,149 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | 3,136 | 3,021 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △46 | △44 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 3,089 | 2,977 | |||||||||
| 固定資産合計 | 9,511 | 9,315 | |||||||||
| 資産合計 | 59,759 | 57,565 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 15,230 | 14,423 | |||||||||
| 短期借入金 | 3,877 | 3,894 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,000 | 2,000 | |||||||||
| 未払法人税等 | 155 | 93 | |||||||||
| その他 | 899 | 783 | |||||||||
| 流動負債合計 | 22,163 | 21,194 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | 500 | 500 | |||||||||
| 長期借入金 | 3,700 | 3,700 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 1,604 | 1,619 | |||||||||
| その他 | 564 | 512 | |||||||||
| 固定負債合計 | 6,368 | 6,332 | |||||||||
| 負債合計 | 28,532 | 27,526 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年5月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成28年8月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,611 | 2,611 | |||||||||
| 資本剰余金 | 3,608 | 3,608 | |||||||||
| 利益剰余金 | 25,720 | 25,176 | |||||||||
| 自己株式 | △1,253 | △1,253 | |||||||||
| 株主資本合計 | 30,686 | 30,141 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 734 | 662 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | △1 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | △173 | △173 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △26 | △594 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 7 | 4 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 540 | △103 | |||||||||
| 純資産合計 | 31,227 | 30,038 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 59,759 | 57,565 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 29,217 | 25,027 | |||||||||
| 売上原価 | 26,885 | 23,016 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,332 | 2,011 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 2,184 | 2,077 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | 147 | △66 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 2 | 2 | |||||||||
| 受取配当金 | 37 | 34 | |||||||||
| 仕入割引 | 16 | 18 | |||||||||
| その他 | 17 | 9 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 73 | 65 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 28 | 24 | |||||||||
| 為替差損 | 19 | 235 | |||||||||
| その他 | 16 | 9 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 64 | 269 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | 157 | △270 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 子会社清算益 | 30 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 30 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | - | 0 | |||||||||
| 特別損失合計 | - | 0 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 188 | △270 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 64 | 25 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 104 | △22 | |||||||||
| 法人税等合計 | 168 | 2 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 19 | △273 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 19 | △273 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 19 | △273 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △342 | △71 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △2 | △1 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | 0 | - | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △280 | △568 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △2 | △2 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △626 | △644 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △607 | △917 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △607 | △917 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
債権流動化による譲渡残高
| 前連結会計年度(平成28年5月31日) | 当第1四半期連結会計期間(平成28年8月31日) | |||
| 受取手形及び売掛金 | 1,557 | 百万円 | 1,806 | 百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日) | |||
| 減価償却費 | 84 | 百万円 | 82 | 百万円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年7月14日取締役会 | 普通株式 | 305 | 18 | 平成27年5月31日 | 平成27年8月4日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年7月14日取締役会 | 普通株式 | 271 | 16 | 平成28年5月31日 | 平成28年8月4日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 18,466 | 10,751 | 29,217 | - | 29,217 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 1,182 | 36 | 1,219 | △1,219 | - |
| 計 | 19,649 | 10,787 | 30,437 | △1,219 | 29,217 |
| セグメント利益及び損失(△) | 171 | △28 | 142 | 5 | 147 |
(注) 1.セグメント利益及び損失(△)の調整額5百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
2.セグメント利益及び損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 16,278 | 8,749 | 25,027 | - | 25,027 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 1,772 | 29 | 1,801 | △1,801 | - |
| 計 | 18,050 | 8,778 | 26,828 | △1,801 | 25,027 |
| セグメント損失(△) | △59 | △20 | △80 | 14 | △66 |
(注) 1.セグメント損失(△)の調整額14百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | 1円16銭 | △16円11銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) | 19 | △273 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) | 19 | △273 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 16,955 | 16,955 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
平成28年7月14日開催の取締役会において、平成28年5月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・271百万円
②1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・16円00銭
③支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・平成28年8月4日
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成28年10月14日
佐鳥電機株式会社
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 齊 藤 文 男 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 富 永 淳 浩 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている佐鳥電機株式会社の平成28年6月1日から平成29年5月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成28年6月1日から平成28年8月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年6月1日から平成28年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、佐鳥電機株式会社及び連結子会社の平成28年8月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。