【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年8月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第96期第1四半期(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社アーレスティ |
| 【英訳名】 | AHRESTY CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 高橋 新 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県豊橋市三弥町中原1番2号 |
| 【電話番号】 | 0532(65)2170(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 石丸 博 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中野区本町2丁目46番1号 |
| 【電話番号】 | 03(6369)8660(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 石丸 博 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第95期 第1四半期連結 累計期間 | 第96期 第1四半期連結 累計期間 | 第95期 | |
| 会計期間 | 自平成27年4月1日 至平成27年6月30日 | 自平成28年4月1日 至平成28年6月30日 | 自平成27年4月1日 至平成28年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 35,217 | 34,258 | 144,451 |
| 経常利益 | (百万円) | 629 | 2,090 | 4,077 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 514 | 1,368 | 3,062 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,124 | △2,254 | △366 |
| 純資産額 | (百万円) | 63,073 | 58,998 | 61,460 |
| 総資産額 | (百万円) | 150,317 | 132,538 | 141,694 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 19.93 | 52.94 | 118.50 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 19.80 | 52.54 | 117.67 |
| 自己資本比率 | (%) | 41.90 | 44.42 | 43.28 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.△印はマイナスを示しております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による財政・金融政策を背景に雇用環境が改善するなど緩やかな回復基調にあるものの、中国を中心とした新興国経済の減速や英国のEU離脱問題などによる株式相場、為替相場の不安定な動きにより先行き不透明な状況が続いております。海外においては、アメリカの景気は労働市場の先行きに不透明感が台頭する一方で、個人消費は足下で加速の動きが見られております。アジアでは中国景気の減速が続いており、底堅い個人消費の推移は期待できるものの景気の底入れ、反転は厳しい状況です。インドの景気は内需を中心に堅調に推移しております。
このような環境の中で、1618中期経営計画に基づき、グローバルでものづくりに焦点を当てた施策展開を進めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高34,258百万円(前年同四半期比2.7%減)、営業利益2,340百万円(前年同四半期比150.1%増)、経常利益2,090百万円(前年同四半期比232.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,368百万円(前年同四半期比165.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① ダイカスト事業 日本
国内では、主要顧客である自動車メーカーにおいて、北米市場向けを中心とした輸出は引き続き好調を維持しており、当社の受注もほぼ前年同四半期と同水準であったものの、主にアルミ地金市況が大きく下落したことにより、売上高は14,835百万円(前年同四半期比2.4%減)となりました。収益面においては、主に生産性改善による効果等により、セグメント利益は725百万円(前年同四半期比21.9%増)となりました。
② ダイカスト事業 北米
北米では、主要顧客である自動車メーカーにおいて、ライトトラック系車種を中心とした販売が好調を維持しています。当社においても関連部品の受注がありましたが、一方で生産終了に伴う受注減少やアルミ地金市況が大きく下落したこと及び円高基調にある為替換算影響等により、売上高は11,035百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。収益面においては、主に生産性改善の効果等によりセグメント利益は1,029百万円(前年同四半期比199.2%増)となりました。
③ ダイカスト事業 アジア
中国では、主要顧客である日系自動車メーカーにおいて、昨年スタートした小型車に対する減税効果により前年を上回る販売が続いており、当社においても関係する新規部品立上げもあり受注量が増加しました。一方インドでは、市場ニーズの変化によるディーゼル車向け部品が減少したこと等により受注量は減少しました。これらの背景の下、両地域におけるアルミ地金市況が大きく下落したこと及び円高基調にある為替換算影響等があったものの、中国での売上増が大きく影響し、アジアでの売上高は6,432百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。収益面においては、主に増収による増益効果等によりセグメント利益は382百万円(前年同四半期はセグメント損失132百万円)となりました。
④ アルミニウム事業
アルミニウム事業においては、前年同四半期に比べると受注量は増えましたが、アルミ市況変動により販売価格が下落した結果、売上高は1,123百万円(前年同四半期比11.7%減)となりました。収益面においては、アルミ市況変動により原材料価格が下落したことや、原価低減活動による効果等によりセグメント利益は90百万円(前年同四半期比21.0%増)となりました。
⑤ 完成品事業
完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件やコンピュータルーム向け物件等の受注により、売上高は831百万円(前年同四半期比65.0%増)となりました。収益面においては、主に増収による増益効果等により、セグメント利益は59百万円(前年同四半期比77.5%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、99百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 60,000,000 |
| 計 | 60,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成28年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成28年8月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 26,027,720 | 26,027,720 | 東京証券取引所 市場第一部 | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 26,027,720 | 26,027,720 | - | - |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (千株) | 発行済株式総数残高 (千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高 (百万円) |
| 平成28年4月1日~ 平成28年6月30日 | - | 26,027 | - | 6,939 | - | 9,999 |
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成28年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||||
| 無議決権株式 | - | - | - | ||||
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | ||||
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | ||||
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 181,500 | 普通株式 | 181,500 | - | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 | ||
| 普通株式 | 181,500 | ||||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 25,802,900 | 普通株式 | 25,802,900 | 258,019 | 同上 | ||
| 普通株式 | 25,802,900 | ||||||
| 単元未満株式 | 普通株式 43,320 | 普通株式 | 43,320 | - | 同上 | ||
| 普通株式 | 43,320 | ||||||
| 発行済株式総数 | 26,027,720 | - | - | ||||
| 総株主の議決権 | - | 258,019 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式には、株主名簿上は当社名義となっておりますが実質的に所有していない株式が1,000株(議決権10個)及び証券保管振替機構名義の株式が100株(議決権1個)含まれております。なお、「議決権の数」欄には、実質的に所有していない株式に係る議決権の数10個が含まれておらず、同機構名義の株式に係る議決権の数1個が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成28年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数 (株) | 他人名義所有株式数 (株) | 所有株式数の合計 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己株式) ㈱アーレスティ | 愛知県豊橋市三弥町中原1-2 | 181,500 | - | 181,500 | 0.7 |
| 計 | - | 181,500 | - | 181,500 | 0.7 |
(注)上記のほか、株主名簿上は当社名義となっておりますが実質的に所有していない株式が1,000株あり、当該株式は上記「発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」の「株式数」欄に含めておりますが、「議決権の数」欄には含めておりません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成28年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 4,505 | 5,228 |
| 受取手形及び売掛金 | 24,055 | 21,172 |
| 電子記録債権 | 2,021 | 2,108 |
| 商品及び製品 | 2,999 | 2,695 |
| 仕掛品 | 4,006 | 4,163 |
| 原材料及び貯蔵品 | 3,351 | 3,106 |
| その他 | 3,242 | 2,962 |
| 貸倒引当金 | △1 | △1 |
| 流動資産合計 | 44,181 | 41,435 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 16,434 | 15,604 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 48,376 | 45,165 |
| 土地 | 5,268 | 5,247 |
| 建設仮勘定 | 7,724 | 7,036 |
| その他(純額) | 8,002 | 7,581 |
| 有形固定資産合計 | 85,806 | 80,635 |
| 無形固定資産 | 1,628 | 1,604 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 6,201 | 5,438 |
| その他 | 3,875 | 3,424 |
| 貸倒引当金 | △0 | △0 |
| 投資その他の資産合計 | 10,077 | 8,863 |
| 固定資産合計 | 97,512 | 91,102 |
| 資産合計 | 141,694 | 132,538 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 12,065 | 10,596 |
| 電子記録債務 | 6,053 | 6,248 |
| 短期借入金 | 4,536 | 2,403 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 10,850 | 9,909 |
| 未払法人税等 | 475 | 649 |
| 賞与引当金 | 1,568 | 2,155 |
| 役員賞与引当金 | 20 | - |
| 製品保証引当金 | 121 | 103 |
| その他 | 8,612 | 8,071 |
| 流動負債合計 | 44,304 | 40,138 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 27,062 | 24,983 |
| 長期未払金 | 1,671 | 1,671 |
| 退職給付に係る負債 | 2,985 | 3,013 |
| その他 | 4,209 | 3,733 |
| 固定負債合計 | 35,929 | 33,401 |
| 負債合計 | 80,233 | 73,539 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成28年6月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 6,939 | 6,939 |
| 資本剰余金 | 10,180 | 10,180 |
| 利益剰余金 | 35,462 | 36,624 |
| 自己株式 | △271 | △271 |
| 株主資本合計 | 52,311 | 53,473 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2,875 | 2,346 |
| 為替換算調整勘定 | 6,772 | 3,659 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △629 | △612 |
| その他の包括利益累計額合計 | 9,017 | 5,394 |
| 新株予約権 | 131 | 131 |
| 純資産合計 | 61,460 | 58,998 |
| 負債純資産合計 | 141,694 | 132,538 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 売上高 | 35,217 | 34,258 |
| 売上原価 | 31,644 | 29,218 |
| 売上総利益 | 3,572 | 5,040 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,636 | 2,699 |
| 営業利益 | 936 | 2,340 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 4 | 5 |
| 受取配当金 | 55 | 59 |
| スクラップ売却益 | 39 | 23 |
| その他 | 43 | 78 |
| 営業外収益合計 | 144 | 166 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 334 | 250 |
| 為替差損 | 110 | 122 |
| その他 | 5 | 42 |
| 営業外費用合計 | 450 | 416 |
| 経常利益 | 629 | 2,090 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 1 | 2 |
| 補助金収入 | 42 | 19 |
| 特別利益合計 | 44 | 21 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | 32 | 37 |
| 特別損失合計 | 32 | 37 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 641 | 2,075 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 475 | 737 |
| 法人税等調整額 | △348 | △30 |
| 法人税等合計 | 126 | 707 |
| 四半期純利益 | 514 | 1,368 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 514 | 1,368 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 514 | 1,368 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 436 | △528 |
| 為替換算調整勘定 | 151 | △3,112 |
| 退職給付に係る調整額 | 21 | 17 |
| その他の包括利益合計 | 610 | △3,622 |
| 四半期包括利益 | 1,124 | △2,254 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,124 | △2,254 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成28年6月30日) | |
| 受取手形裏書譲渡高 | 616百万円 | 500百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 減価償却費 | 3,709百万円 | 3,470百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成27年5月8日取締役会決議 | 普通株式 | 154 | 利益剰余金 | 6 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月3日 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成28年5月9日取締役会決議 | 普通株式 | 206 | 利益剰余金 | 8 | 平成28年3月31日 | 平成28年5月30日 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| ダイカスト事業 | アルミニ ウム事業 | 完成品 事業 | ||||
| 日本 | 北米 | アジア | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,196 | 12,010 | 6,233 | 1,272 | 503 | 35,217 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,173 | 0 | 343 | 1,192 | - | 2,710 |
| 計 | 16,370 | 12,010 | 6,576 | 2,465 | 503 | 37,927 |
| セグメント利益又は損失(△) | 595 | 344 | △132 | 74 | 33 | 914 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 914 |
| セグメント間取引消去 | 21 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 936 |
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| ダイカスト事業 | アルミニ ウム事業 | 完成品 事業 | ||||
| 日本 | 北米 | アジア | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 14,835 | 11,035 | 6,432 | 1,123 | 831 | 34,258 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 815 | 2 | 351 | 1,080 | - | 2,250 |
| 計 | 15,650 | 11,038 | 6,783 | 2,204 | 831 | 36,509 |
| セグメント利益 | 725 | 1,029 | 382 | 90 | 59 | 2,287 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 2,287 |
| セグメント間取引消去 | 53 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 2,340 |
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 19円93銭 | 52円94銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 514 | 1,368 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 514 | 1,368 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 25,826,677 | 25,846,078 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 19円80銭 | 52円54銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 169,664 | 194,334 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
(ストック・オプションの付与)
当社は、平成28年7月25日開催の取締役会において、取締役の株価上昇に対する意欲や士気を高め、企業価値の増大を目的として、会社法第238条第1項及び第2項並びに第240条第1項に従い、当社取締役(社外取締役を除く。)に対する新株予約権の募集事項を決定し、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすること等につき決議しました。概要は以下のとおりです。
1.募集新株予約権の名称
株式会社アーレスティ 平成28年度新株予約権
2.募集新株予約権の総数
募集新株予約権の総数は、募集新株予約権を割り当てる日における募集新株予約権1個あたりのブラック・ショールズ・モデル等により算出した公正価額に当該募集新株予約権の割り当て個数を乗じて得られる金額の合計額が監査等委員である取締役を除く取締役(社外取締役を除く。)については年額45百万円、監査等委員である取締役(社外取締役を除く。)については年額8百万円以内となる範囲内の個数とする。
上記総数は、割当予定数であり、引受けの申込みがなされなかった場合等、割り当てる募集新株予約権の総数が減少したときは、割り当てる募集新株予約権の総数をもって発行する募集新株予約権の総数とする。
3.募集新株予約権の目的である株式の種類及び数
募集新株予約権の目的である株式の種類は普通株式とし、各募集新株予約権の目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は100株とする。
4.募集新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
各募集新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、募集新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与株式数を乗じた金額とする。
5.募集新株予約権を行使することができる期間
平成28年8月11日から平成58年8月10日まで
6.募集新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
(1)募集新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げるものとする。
(2)募集新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記(1)記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
7.譲渡による募集新株予約権の取得の制限
譲渡による募集新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。
8.その他の募集新株予約権の行使の条件
(1)新株予約権者は、上記5.の期間内において、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使することができる。
(2)新株予約権者は、新株予約権の全部を一括して行使しなければならない。
(3)新株予約権者が募集新株予約権を放棄した場合には、かかる募集新株予約権を行使することができないものとする。
(4)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約書」の定めるところによる。
9.募集新株予約権の払込金額
募集新株予約権と引換えの金銭の払込みはこれを要しないものとする。
10.募集新株予約権を割り当てる日
平成28年8月10日
11.その他本募集新株予約権に関し、必要な一切の事項は代表取締役に一任する。
2【その他】
平成28年5月9日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………206百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………8円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成28年5月30日
(注) 平成28年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成28年8月9日 |
| 株式会社 アーレスティ | |
| 取 締 役 会 御中 |
| 有限責任監査法人 トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 京嶋 清兵衛 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 髙橋 篤史 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社アーレスティの平成28年4月1日から平成29年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社アーレスティ及び連結子会社の平成28年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |