【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年8月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第53期第1四半期(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
| 【会社名】 | ポバール興業株式会社 |
| 【英訳名】 | POVAL KOGYO CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 松井 孝敏 |
| 【本店の所在の場所】 | 名古屋市中村区野田町字中深30番地 |
| 【電話番号】 | 052(411)1050(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理担当取締役 坂倉 満 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 名古屋市中村区野田町字中深30番地 |
| 【電話番号】 | 052(419)1827 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理担当取締役 坂倉 満 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第52期 第1四半期連結 累計期間 | 第53期 第1四半期連結 累計期間 | 第52期 | |
| 会計期間 | 自平成27年4月1日 至平成27年6月30日 | 自平成28年4月1日 至平成28年6月30日 | 自平成27年4月1日 至平成28年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 555,899 | 541,822 | 2,366,349 |
| 経常利益 | (千円) | 33,980 | 11,875 | 133,927 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 45,403 | 7,156 | 115,248 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 2,288 | △25,011 | △9,977 |
| 純資産額 | (千円) | 4,275,151 | 4,198,351 | 4,262,885 |
| 総資産額 | (千円) | 5,100,571 | 4,973,186 | 5,056,579 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 34.46 | 5.43 | 87.48 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 83.6 | 84.1 | 84.0 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用の改善が進む一方で、政府による経済対策に停滞感が強まりました。また、英国のEU離脱懸念による金融市場の動揺に伴う円高の進行や、海外経済の減速懸念の影響など、依然として先行き不透明感が続いております。
このような経済状況のもとで、当社グループは「接着・樹脂加工を基盤とし、拠点相互のネットワークを最大限活かした成長事業、新規事業とグローバル展開」を基本方針として、「ソリューションビジネスの展開」「グローバル展開の推進」「成長事業・新規事業推進」を目標に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間においては、研磨関連において、中国向け研磨用部材の販売が減少したことにより売上が減少しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は541百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は24百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益は11百万円(前年同期比65.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同期比84.2%減)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べて83百万円減少し、4,973百万円となりました。このうち、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べて15百万円減少し、1,920百万円となりました。これは主に、有価証券が21百万円、仕掛品が22百万円増加したものの、現金及び預金が65百万円減少したことによるものであります。また、固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べて68百万円減少し、3,052百万円となりました。これは主に、建物及び構築物が19百万円、機械装置及び運搬具が15百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて18百万円減少し、774百万円となりました。このうち、流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べて15百万円減少し、486百万円となりました。これは主に、賞与引当金が26百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が26百万円、未払法人税等が4百万円減少したことによるものであります。また、固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べて3百万円減少し、288百万円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金が2百万円、退職給付に係る負債が3百万円増加したものの、長期借入金が9百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて64百万円減少し、4,198百万円となりました。これは主に、利益剰余金が32百万円、為替換算調整勘定が39百万円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、6百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 3,680,000 |
| 計 | 3,680,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成28年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成28年8月8日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 1,317,400 | 1,317,400 | 名古屋証券取引所 市場第二部 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 1,317,400 | 1,317,400 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成28年4月1日~ 平成28年6月30日 | - | 1,317,400 | - | 179,605 | - | 321,531 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成28年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 1,316,900 | 13,169 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 500 | - | - |
| 発行済株式総数 | 1,317,400 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 13,169 | - | |
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成28年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 596,889 | 531,237 |
| 受取手形及び売掛金 | 635,565 | 638,789 |
| 有価証券 | - | 21,986 |
| 商品及び製品 | 37,913 | 38,959 |
| 仕掛品 | 377,540 | 399,936 |
| 原材料及び貯蔵品 | 206,117 | 203,971 |
| その他 | 82,365 | 86,333 |
| 貸倒引当金 | △314 | △414 |
| 流動資産合計 | 1,936,077 | 1,920,798 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 1,406,761 | 1,393,672 |
| 減価償却累計額 | △878,333 | △884,406 |
| 建物及び構築物(純額) | 528,427 | 509,265 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,205,671 | 1,199,136 |
| 減価償却累計額 | △942,560 | △951,770 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 263,111 | 247,365 |
| 土地 | 1,235,875 | 1,227,457 |
| 建設仮勘定 | 21,458 | 15,635 |
| その他 | 181,568 | 181,377 |
| 減価償却累計額 | △162,891 | △162,617 |
| その他(純額) | 18,676 | 18,760 |
| 有形固定資産合計 | 2,067,550 | 2,018,485 |
| 無形固定資産 | 3,010 | 2,919 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,012,186 | 998,363 |
| その他 | 38,874 | 33,729 |
| 貸倒引当金 | △1,119 | △1,109 |
| 投資その他の資産合計 | 1,049,940 | 1,030,983 |
| 固定資産合計 | 3,120,502 | 3,052,387 |
| 資産合計 | 5,056,579 | 4,973,186 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成28年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 277,365 | 250,493 |
| 短期借入金 | 20,000 | 20,000 |
| 未払法人税等 | 5,773 | 1,214 |
| 賞与引当金 | 57,593 | 84,326 |
| その他 | 141,832 | 130,779 |
| 流動負債合計 | 502,564 | 486,814 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 9,524 | - |
| 役員退職慰労引当金 | 180,134 | 183,074 |
| 退職給付に係る負債 | 93,614 | 96,701 |
| その他 | 7,857 | 8,244 |
| 固定負債合計 | 291,130 | 288,020 |
| 負債合計 | 793,694 | 774,835 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 179,605 | 179,605 |
| 資本剰余金 | 275,336 | 275,336 |
| 利益剰余金 | 3,591,448 | 3,559,083 |
| 株主資本合計 | 4,046,390 | 4,014,024 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 142,930 | 150,116 |
| 為替換算調整勘定 | 59,727 | 20,214 |
| その他の包括利益累計額合計 | 202,657 | 170,331 |
| 非支配株主持分 | 13,837 | 13,995 |
| 純資産合計 | 4,262,885 | 4,198,351 |
| 負債純資産合計 | 5,056,579 | 4,973,186 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 売上高 | 555,899 | 541,822 |
| 売上原価 | 331,376 | 316,661 |
| 売上総利益 | 224,522 | 225,160 |
| 販売費及び一般管理費 | 199,418 | 200,481 |
| 営業利益 | 25,103 | 24,679 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 198 | 254 |
| 受取配当金 | 1,797 | 1,894 |
| 為替差益 | 6,433 | - |
| その他 | 902 | 442 |
| 営業外収益合計 | 9,331 | 2,591 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 179 | 69 |
| 支払手数料 | 233 | 240 |
| 為替差損 | - | 15,056 |
| その他 | 42 | 28 |
| 営業外費用合計 | 455 | 15,395 |
| 経常利益 | 33,980 | 11,875 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | 48,596 | 1 |
| 特別利益合計 | 48,596 | 1 |
| 特別損失 | ||
| 投資有価証券売却損 | 533 | 0 |
| 固定資産除却損 | 37 | 14 |
| 特別損失合計 | 571 | 14 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 82,005 | 11,863 |
| 法人税等 | 33,459 | 4,051 |
| 四半期純利益 | 48,545 | 7,812 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 3,141 | 655 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 45,403 | 7,156 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 48,545 | 7,812 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △49,405 | 7,186 |
| 為替換算調整勘定 | 3,149 | △40,010 |
| その他の包括利益合計 | △46,256 | △32,823 |
| 四半期包括利益 | 2,288 | △25,011 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △791 | △25,169 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 3,080 | 158 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ49千円増加しております。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(単位:千円)
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 減価償却費 | 29,819 | 27,583 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 39,522 | 30 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、当第1四半期連結会計期間より、企業会計基準第21号「企業結合に関する会計基準」(平成25年9月13日 企業会計基準委員会。)等を適用しております。この結果、資本剰余金が46,194千円減少するとともに、利益剰余金が22,589千円増加しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 39,522 | 30 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
当社グループは、総合接着・樹脂加工事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
当社グループは、総合接着・樹脂加工事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 34円46銭 | 5円43銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 45,403 | 7,156 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) | 45,403 | 7,156 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,317,400 | 1,317,400 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成28年8月5日
ポバール興業株式会社
取締役会 御中
| 有限責任 あずさ監査法人 | ||
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 石崎 勝夫 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 山田 昌紀 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているポバール興業株式会社の平成28年4月1日から平成29年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、ポバール興業株式会社及び連結子会社の平成28年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |