| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年5月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第63期第1四半期(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社小野測器 |
| 【英訳名】 | ONO SOKKI Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 安 井 哲 夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目9番3号 |
| 【電話番号】 | 045(935)3888(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 濵 田 仁 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目9番3号 |
| 【電話番号】 | 045(935)3888(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 濵 田 仁 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第62期第1四半期連結累計期間 | 第63期第1四半期連結累計期間 | 第62期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日 | 自 平成28年1月1日至 平成28年3月31日 | 自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 4,727 | 4,888 | 13,333 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,056 | 947 | 650 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 600 | 604 | 412 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 748 | 238 | 434 |
| 純資産額 | (百万円) | 16,119 | 15,085 | 15,084 |
| 総資産額 | (百万円) | 24,193 | 22,876 | 22,131 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 48.06 | 50.88 | 33.60 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 66.4 | 65.7 | 67.9 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △10 | 375 | 638 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △507 | △82 | △952 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 163 | △159 | △715 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 2,751 | 2,169 | 2,063 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としております。
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間の我が国経済は、企業収益は堅調であるものの消費が伸び悩み、また資源国経済や原油価格などの影響から円高が進行するなど、不確実性の増すなか推移してまいりました。
このような事業環境のなか、当四半期の受注高は減速傾向が続き、25億5千2百万円(前年同期比22.1%減)となりました。売上高につきましては、当四半期に顧客指定納期が集中したことから48億8千8百万円(前年同期比3.4%増)となり、受注残高につきましては41億6千2百万円(前年同期比9.5%減)となりました。
損益面につきましては、収益性の良い計測機器の販売が増加したことや原価改善効果等により、売上原価率は52.8%(前年同期は53.8%)となりました。販売費及び一般管理費については、プロモーション費用の増加や人件費の増加等により、前年同期に比べ9千3百万円増加しました。これらの結果、営業利益は9億5千7百万円(前年同期比3.1%増)、経常利益は9億4千7百万円(前年同期比10.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億4百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
なお、当社は平成28年から平成30年までを第1期「Challenge STAGE Ⅰ」と称する中期経営計画を策定してスタートさせました。
中期経営計画「Challenge STAGE Ⅰ」の概要
<経営目標(連結)>
| 2015年度実績 | 2018年度目標 | |
|---|---|---|
| 売上高 | 13,333百万円 | 16,000百万円 |
| 営業利益 | 468百万円 | 1,600百万円 |
| 営業利益率 | 3.5 % | 10.0 % |
| ROE | 2.7 % | 8.0 % |
| 海外売上高比率 | 17.5 % | 25.0 % |
<基本方針・戦略>
基本方針:「ブランド力の強化」
戦略 ① 当社の得意分野である自動車産業、音響・振動分野の事業への集中
② 課題解決を通じたお客様との信頼関係の強化
③ 高付加価値新商品を中心としたラインナップの強化
キーワード:「ワンストップソリューション」
詳細につきましては、平成28年3月11日に公表いたしました「中期経営計画の策定に関するお知らせ」をご参照ください。(当社ホームページ https://www.onosokki.co.jp)
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
<計測機器>
「計測機器」におきましては、受注高が13億7千2百万円(前年同期比2.6%増)、売上高が15億7百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は4億8千3百万円(前年同期比30.9%増)となりました。製品群別の概況では、回転・速度計測関連機器、寸法・変位計測機器などの生産関連商品は、設備更新の際のセンサとして組込みされており、好調に推移しております。トルク計測機器は、東アジア向けで好調ではあるものの、国内設備向けの競争が激しく、やや減少傾向にあります。音響・振動計測機器は、主力商品のデータ解析装置や、昨年投入した新商品の生産ライン向け異音判定装置などを中心として、全体的に好調に推移しております。中でもデータ解析用ソフトウェアは、当社独自の解析技術を高く評価され、受注高、及び売上高に大きく貢献するとともに、営業利益の改善にも大きく貢献しております。自動車性能計測機器は、エンジン性能評価用の燃焼解析装置で、新商品への更新需要が、昨年に引き続いて好調に推移しております。
当セグメントの中期経営計画における戦略は以下のとおりです。
主に音響・振動分野において、当社の強みであるコンサルティング機能を充分に活かし、お客様に対してはワンストップで、当社が課題解決までサポートすることを目指す。
①音響振動コンサルティング・セミナー等を利用したソリューション提案活動の強化・推進
②高付加価値新商品の開発サイクルの短縮
<特注試験装置及びサービス>
「特注試験装置及びサービス」におきましては、自動車業界を中心に前連結会計年度の第4四半期以降の受注減速が続いており、受注高は11億7千7百万円(前年同期比39.2%減)となりました。売上高につきましては、当四半期に顧客指定納期が集中したことなどから33億7千8百万円(前年同期比0.8%増)となり、営業利益は4億7千3百万円(前年同期比15.2%減)となりました。当セグメントにおいては原価率の改善効果があったものの、昨年4月に稼働した新実験棟の償却費負担の増加や研究開発費の増加等により、収益性はやや低下しました。
当セグメントの中期経営計画における戦略は以下のとおりです。
当社の強みである、自動車メーカーに対する直販体制を充分に活かし、ワンストップでのサポートを実施し、お客様の研究・開発効率向上に寄与することを目指す。
①主要ユーザーを中心とした市場への密着
②当社所有の新実験棟を活用した課題解決の推進
③制御技術の深化
<その他>
「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物の管理業務、その他当社からの委託業務を行っております。
当区分の売上高は5千9百万円(前年同期比79.6%増)、営業利益は4百万円(前年同期は0百万円の営業利益)となりました。なお、同区分の外部顧客に対する売上高は2百万円(前年同期比12.0%増)であります。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は228億7千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億4千4百万円増加しました。主な内訳は、現金及び預金の増加、売掛金の増加、たな卸資産の減少、投資有価証券評価による減少であります。負債合計は77億9千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億4千3百万円増加しました。主な内訳は、仕入債務の増加、未払法人税等の増加、賞与引当金の増加であります。純資産は150億8千5百万円となり、前連結会計年度末と比べ0百万円増加となりました。主な内訳は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加、投資有価証券評価による減少であります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1億6百万円(5.2%)増加し、21億6千9百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>
営業活動によるキャッシュ・フローは、3億7千5百万円の増加となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益9億5千8百万円、たな卸資産の減少額4億8千3百万円、仕入債務の増加額2億6千6百万円であり、支出の主な内訳は、売上債権の増加額14億2千3百万円であります。
前年同四半期と比較すると、3億8千5百万円の増加となりました。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>
投資活動によるキャッシュ・フローは、8千2百万円の支出となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出6千7百万円、投資有価証券の取得による支出3千7百万円であり、収入の主な内訳は、投資有価証券の売却による収入3千3百万円であります。
前年同四半期と比較すると、4億2千5百万円の支出の減少(△83.7%)となりました。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>
財務活動によるキャッシュ・フローは、1億5千9百万円の支出となりました。支出の主な内訳は、配当金の支払額2億2千4百万円、長期借入金の返済による支出9千5百万円であり、収入の主な内訳は、長期借入れによる収入1億6千万円であります。
前年同四半期と比較すると、1億6千3百万円の収入から、1億5千9百万円の支出となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億3千7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 40,000,000 |
| 計 | 40,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年5月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 13,000,000 | 13,000,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 13,000,000 | 13,000,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年3月31日 | ― | 13,000,000 | ― | 7,134 | ― | 1,800 |
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
平成27年12月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式1,126,100 | ― | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式11,846,900 | 118,469 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式27,000 | ― | 同上 |
| 発行済株式総数 | 13,000,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 118,469 | ― |
(注) 単元未満株式には当社所有の自己株式43株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成27年12月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社 小野測器 | 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目9番3号 | 1,126,100 | ― | 1,126,100 | 8.66 |
| 計 | ― | 1,126,100 | ― | 1,126,100 | 8.66 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成28年1月1日から平成28年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年1月1日から平成28年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間(平成28年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,063 | 2,169 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 2,812 | 4,294 | |||||||||
| 商品及び製品 | 489 | 493 | |||||||||
| 仕掛品 | 1,817 | 1,347 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 428 | 407 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 72 | 149 | |||||||||
| その他 | 52 | 52 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △0 | - | |||||||||
| 流動資産合計 | 7,735 | 8,913 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 4,697 | 4,618 | |||||||||
| 土地 | 5,917 | 5,917 | |||||||||
| その他(純額) | 1,245 | 1,228 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 11,860 | 11,764 | |||||||||
| 無形固定資産 | 182 | 200 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 1,527 | 1,155 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 524 | 538 | |||||||||
| その他 | 301 | 303 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 2,353 | 1,997 | |||||||||
| 固定資産合計 | 14,396 | 13,962 | |||||||||
| 資産合計 | 22,131 | 22,876 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間(平成28年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 1,559 | 1,823 | |||||||||
| 短期借入金 | ※1 800 | ※1 800 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 540 | 540 | |||||||||
| 未払法人税等 | 67 | 440 | |||||||||
| 賞与引当金 | 56 | 237 | |||||||||
| その他 | 1,004 | 837 | |||||||||
| 流動負債合計 | 4,027 | 4,678 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 880 | 945 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 166 | 161 | |||||||||
| 環境対策引当金 | 15 | 15 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 1,952 | 1,977 | |||||||||
| その他 | 4 | 12 | |||||||||
| 固定負債合計 | 3,019 | 3,112 | |||||||||
| 負債合計 | 7,047 | 7,791 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 7,134 | 7,134 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,800 | 1,800 | |||||||||
| 利益剰余金 | 6,942 | 7,309 | |||||||||
| 自己株式 | △1,074 | △1,075 | |||||||||
| 株主資本合計 | 14,802 | 15,168 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 405 | 56 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 22 | △6 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △191 | △179 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 236 | △129 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 46 | 46 | |||||||||
| 純資産合計 | 15,084 | 15,085 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 22,131 | 22,876 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 4,727 | 4,888 | |||||||||
| 売上原価 | 2,542 | 2,579 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,185 | 2,308 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 1,256 | 1,350 | |||||||||
| 営業利益 | 928 | 957 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 0 | 0 | |||||||||
| 受取配当金 | 0 | 0 | |||||||||
| 賃貸収入 | 6 | 7 | |||||||||
| 補助金収入 | 125 | - | |||||||||
| その他 | 6 | 4 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 139 | 11 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 2 | 1 | |||||||||
| 売上割引 | 5 | 7 | |||||||||
| 支払手数料 | 2 | 3 | |||||||||
| 賃貸収入原価 | 0 | 4 | |||||||||
| 為替差損 | 0 | 4 | |||||||||
| その他 | 0 | 0 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 11 | 21 | |||||||||
| 経常利益 | 1,056 | 947 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 0 | - | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | - | 10 | |||||||||
| 特別利益合計 | 0 | 10 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 0 | 0 | |||||||||
| 特別損失合計 | 0 | 0 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,056 | 958 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 517 | 419 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △65 | △64 | |||||||||
| 法人税等合計 | 451 | 354 | |||||||||
| 四半期純利益 | 605 | 603 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | 5 | △0 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 600 | 604 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 605 | 603 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 133 | △348 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 7 | △28 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 3 | 11 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 143 | △365 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 748 | 238 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 739 | 237 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 8 | 0 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,056 | 958 | |||||||||
| 減価償却費 | 108 | 179 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 219 | 181 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 7 | 48 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △18 | △5 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 0 | △0 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △0 | △0 | |||||||||
| 支払利息 | 2 | 1 | |||||||||
| 補助金収入 | △125 | - | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △10 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | △0 | - | |||||||||
| 固定資産除却損 | 0 | 0 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △2,135 | △1,423 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 296 | 483 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 608 | 266 | |||||||||
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | 84 | - | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 33 | 42 | |||||||||
| その他 | △108 | △300 | |||||||||
| 小計 | 28 | 422 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 0 | 0 | |||||||||
| 利息の支払額 | △1 | △1 | |||||||||
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △38 | △45 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △10 | 375 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △500 | △67 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 0 | - | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △4 | △8 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △0 | △37 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 33 | |||||||||
| その他 | △2 | △3 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △507 | △82 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 500 | - | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | - | 160 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △95 | △95 | |||||||||
| 自己株式の純増減額(△は増加) | △0 | △0 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △241 | △224 | |||||||||
| その他 | △0 | - | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 163 | △159 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 3 | △26 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △351 | 106 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,102 | 2,063 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 2,751 | ※1 2,169 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(会計方針の変更等)
| 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) |
|---|
| (会計方針の変更)「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を、当第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。 |
(追加情報)
| 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) |
|---|
| 「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月31日に公布されたことに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成29年1月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、従来の32.20%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成29年1月1日から平成30年12月31日までのものは30.80%、平成31年1月1日以降のものについては30.57%にそれぞれ変更されております。 その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が26百万円減少し、法人税等調整額が26百万円、その他有価証券評価差額金が3百万円、退職給付に係る調整累計額が△4百万円それぞれ増加しております。 |
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 コミットメントライン契約
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関2行とコミットメントライン契約を締結しております。当第1四半期連結会計期間におけるコミットメントライン契約に係る借入金未実行残高は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間(平成28年3月31日) | |
|---|---|---|
| コミットメントライン総額 | 1,500百万円 | 1,500百万円 |
| 借入金実行残高 | 800百万円 | 800百万円 |
| 差引額 | 700百万円 | 700百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,751百万円 | 2,169百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,751百万円 | 2,169百万円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年3月13日定時株主総会 | 普通株式 | 249 | 20.00 | 平成26年12月31日 | 平成27年3月16日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
当第1四半期連結累計期間において、平成27年3月5日開催の取締役会決議に基づき、平成27年3月18日に自己株式500,000株を消却いたしました。主にこの影響により、当第1四半期連結会計期間における自己株式は518,777株、4億7千4百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年3月18日定時株主総会 | 普通株式 | 237 | 20.00 | 平成27年12月31日 | 平成28年3月22日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(注)3 | |||
| 計測機器 | 特注試験装置及びサービス | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,372 | 3,352 | 4,725 | 2 | 4,727 | ― | 4,727 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | 30 | 30 | △30 | ― |
| 計 | 1,372 | 3,352 | 4,725 | 33 | 4,758 | △30 | 4,727 |
| セグメント利益 | 369 | 558 | 928 | 0 | 928 | 0 | 928 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物の管理業務を行っております。
2 セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(注)3 | |||
| 計測機器 | 特注試験装置及びサービス | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,507 | 3,378 | 4,885 | 2 | 4,888 | ― | 4,888 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | 56 | 56 | △56 | ― |
| 計 | 1,507 | 3,378 | 4,885 | 59 | 4,945 | △56 | 4,888 |
| セグメント利益 | 483 | 473 | 957 | 4 | 961 | △4 | 957 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。
2 セグメント利益の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日至 平成28年3月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 48円06銭 | 50円88銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 600 | 604 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円) | 600 | 604 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 12,486 | 11,873 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
当社は、平成28年4月26日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を以下のとおり決議いたしました。
(1)自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の実施ならびに株主への一層の利益還元を行うため
(2)取得に係る事項の内容
①取得する株式の種類 当社普通株式
②取得する株式の総数 600,000株(上限とする)
※発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 5.05%
③株式の取得価額の総額 400,000,000円(上限とする)
④取得する期間 平成28年4月27日~平成28年10月31日
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成28年5月13日
株式会社小野測器
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 長 坂 隆 印 指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 唐 澤 正 幸 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社小野測器の平成28年1月1日から平成28年12月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成28年1月1日から平成28年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年1月1日から平成28年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社小野測器及び連結子会社の平成28年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。