【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年2月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第29期第3四半期(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日) |
| 【会社名】 | りらいあコミュニケーションズ株式会社 (旧会社名 株式会社もしもしホットライン) |
| 【英訳名】 | Relia, Inc. (旧英訳名 MOSHI MOSHI HOTLINE,INC.) |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 中込 純 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区代々木二丁目6番5号 (同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場 所」で行っております。) |
| 【電話番号】 | 03(5351)7200(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 法務部長 二村 賢司 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区代々木二丁目2番1号 小田急サザンタワー16階 |
| 【電話番号】 | 03(5351)7200(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 法務部長 二村 賢司 |
| 【縦覧に供する場所】 | りらいあコミュニケーションズ株式会社 中部支店 (愛知県名古屋市西区牛島町6番1号) りらいあコミュニケーションズ株式会社 関西支社 (大阪府大阪市北区梅田二丁目2番22号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
(注) 平成27年6月23日開催の第28回定時株主総会の決議により、平成27年10月1日から会社名を上記のとおり変更いたしました。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第28期 第3四半期連結 累計期間 | 第29期 第3四半期連結 累計期間 | 第28期 | |
| 会計期間 | 自平成26年4月1日 至平成26年12月31日 | 自平成27年4月1日 至平成27年12月31日 | 自平成26年4月1日 至平成27年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 55,220,809 | 58,477,115 | 74,235,068 |
| 経常利益 | (千円) | 2,881,866 | 2,914,264 | 3,862,780 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 1,854,107 | 1,910,986 | 2,479,342 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,884,930 | 2,147,728 | 2,502,667 |
| 純資産額 | (千円) | 42,080,117 | 42,726,740 | 42,697,853 |
| 総資産額 | (千円) | 52,015,333 | 51,990,830 | 53,320,871 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 26.90 | 27.73 | 35.97 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 80.8 | 82.2 | 80.0 |
| 回次 | 第28期 第3四半期連結 会計期間 | 第29期 第3四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成26年10月1日 至平成26年12月31日 | 自平成27年10月1日 至平成27年12月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 11.94 | 11.17 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としております。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における国内経済は、輸出・生産面に新興国経済の減速の影響がみられるものの、緩やかな回復を続けました。当社グループが属するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業界では、企業の構造改革やコスト削減推進による堅調なアウトソーシング需要に加え、第3四半期ではいわゆるマイナンバー制度や電力システム改革に伴う需要の動きが本格化しました。
こうした中、当社グループは本年度から始まる「中期経営計画2020」を策定し、同計画の実現に向け「事業戦略2018」に基づく年度計画を着実に推進いたしました。施策面では、ICT投資の一環としてコンタクトセンター基盤を刷新し、マルチチャネルやバックオフィス業務にも対応した統合型システムやクラウド型サービスを導入し、高度化するお客様のニーズや多様化する顧客接点に対応したサービス提供基盤を整えました。また、最新鋭のシステムを備えたフラッグシップとして新宿フロントプレイスセンターを開設し、中期経営計画で目指している多様化するお客様のニーズに対応した拠点整備を進めました。また、音声認識技術を活用した次世代型対話システムを従量課金方式で提供する「りらいあボイスクラウド」をサービス開始しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高58,477百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業利益2,885百万円(同4.3%増)、経常利益2,914百万円(同1.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,910百万円(同3.1%増)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りです。なお、第1四半期連結会計期間より「中期経営計画2020」の策定に伴い、報告セグメントを変更しております。以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
コンタクトセンター事業
製造、サービス、流通向け業務の拡大が続いたほか、通信向けでは大型スポット業務の受託がありました。一方、前年同期にあった衆議院選挙に伴う世論調査業務が剥落したほか、情報、放送向けでは一部業務の縮小、終了の影響を受けました。以上の結果、当事業の売上高は45,414百万円(同5.4%増)となりました。
バックオフィス事業
情報向けで一部業務の縮小、終了の影響を受けた一方、通信、官公庁向けスポット業務を受託したことなどにより、当事業の売上高は8,114百万円(同17.4%増)となりました。
フィールドオペレーション事業
通信向けスポット業務を受託したほか、営業支援業務では採算性向上を狙い選別受注を強化しました。以上の結果、当事業の売上高は4,948百万円(同5.5%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、主に契約社員の正社員登用により、当社グループの従業員数は、前連結会計年度末の979名から1,146名に増加いたしました。また当社の従業員数は、前事業年度末の645名から834名に増加いたしました。
①連結会社の状況
| 平成27年12月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| テレマーケティング事業およびバックオフィス事業 | 1,038 | (13,210) |
| フィールドオペレーション事業 | 108 | (1,619) |
| 合計 | 1,146 | (14,829) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
なお、臨時雇用者数には、契約社員及びパートタイマー従業員を含み、派遣社員を除いております。
2.当社グループは同一の部門がテレマーケティング事業およびバックオフィス事業に従事しているため、これらの事業についてはセグメントごとの従業員数を表記しておりません。
②提出会社の状況
| 平成27年12月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| テレマーケティング事業およびバックオフィス事業 | 834 | (11,145) |
| 合計 | 834 | (11,145) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む)であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
なお、臨時雇用者数には、契約社員及びパートタイマー従業員を含み、派遣社員を除いております。
2.当社は同一の部門がテレマーケティング事業およびバックオフィス事業に従事しているため、セグメントごとの従業員数を表記しておりません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループでは期間限定の業務の受託や主要顧客の業績動向により、売上高、利益ともに大きな影響を受ける傾向があります。当社グループといたしましては、より柔軟且つ機動力のあるコスト構造の維持・改善に努めるとともに、業務量減少の際には迅速なコスト調整を図ることによって、そのマイナス影響を可能な限り抑制していきたいと考えております。
また、当社グループは、業務遂行のため多数のオペレーターが必要となります。労働人口減少や景気好転などにより、十分な労働力が確保できない、または採用費や人件費の上昇により、機会損失や採算性の低下する可能性があります。当社グループといたしましては、地方拠点の活用や様々な求職者層に向けた採用活動・人事制度を適宜見直すことにより、優秀なオペレーターの安定的な確保に努めて参りたいと考えております。
(6)経営戦略の現状と見通し
当社グループは、更なる利益及び企業価値の向上に努めるべく、平成27年4月からの5年間の「中期経営計画2020」を策定いたしました。同計画は、当社グループの未来像を「信頼の輪で人・社会と企業・組織をつなぐ価値共創企業」とし、その実現のため、当初3年間(平成28年3月期から平成30年3月期まで)の事業戦略を「事業戦略2018」として定め、これら事業戦略に基づく年度計画の着実な推進により、収益基盤に厚みを増し、長期的な企業価値の向上に努めてまいります。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは営業活動によるキャッシュ・フローのほか、これまで蓄積してきた内部留保を財源に経営を行っており、原則として借入金に依存しておりません。当社はM&Aも視野にいれた事業領域の拡大を志向しておりますが、保有する待機資金につきましては、機動性並びに安全性の確保を最優先順位に位置づけ、さらに収益性にも配慮しながら運用を行っております。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 253,152,000 |
| 計 | 253,152,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年12月31日) | 提出日現在発行数 (株) (平成28年2月8日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 69,503,040 | 69,503,040 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 69,503,040 | 69,503,040 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高 (千円) |
| 平成27年10月1日~ 平成27年12月31日 | - | 69,503,040 | - | 998,256 | - | 1,202,750 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 582,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 68,914,900 | 689,149 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 6,140 | - | - |
| 発行済株式総数 | 69,503,040 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 689,149 | - |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄には証券保管振替機構名義の株式が2,100株(議決権の数21個)が含まれております。
2.「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式80株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年12月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| りらいあコミュニケーションズ株式会社 | 東京都渋谷区代々木二丁目6番5号 | 582,000 | - | 582,000 | 0.84 |
| 計 | - | 582,000 | - | 582,000 | 0.84 |
(注)1.平成27年10月1日をもって商号を「りらいあコミュニケーションズ株式会社」と変更いたしました。
2.平成27年12月31日現在における自己名義保有株式は582,144株となります。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成27年10月1日から平成27年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 19,184,364 | 10,565,435 |
| 受取手形及び売掛金 | 9,491,234 | 11,084,887 |
| 仕掛品 | 1,182,913 | 1,538,747 |
| 貯蔵品 | 8,564 | 20,674 |
| 預け金 | 12,000,000 | 16,000,000 |
| その他 | 1,173,267 | 1,241,601 |
| 貸倒引当金 | △9,441 | △12,986 |
| 流動資産合計 | 43,030,904 | 40,438,360 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 1,590,040 | 1,934,347 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 50,242 | 15,574 |
| その他 | 596,122 | 666,434 |
| 無形固定資産合計 | 646,364 | 682,009 |
| 投資その他の資産 | 8,053,561 | 8,936,112 |
| 固定資産合計 | 10,289,966 | 11,552,469 |
| 資産合計 | 53,320,871 | 51,990,830 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 1,645,701 | 1,932,799 |
| 未払金 | 4,406,293 | 4,594,848 |
| 未払法人税等 | 1,047,515 | 321,644 |
| 賞与引当金 | 570,920 | 329,473 |
| 役員賞与引当金 | 25,000 | 20,900 |
| 資産除去債務 | 5,184 | - |
| その他 | 2,056,807 | 1,087,029 |
| 流動負債合計 | 9,757,422 | 8,286,695 |
| 固定負債 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 20,290 | 20,290 |
| 退職給付に係る負債 | 231,252 | 243,910 |
| 資産除去債務 | 614,050 | 713,192 |
| 固定負債合計 | 865,594 | 977,394 |
| 負債合計 | 10,623,017 | 9,264,089 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年12月31日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 998,256 | 998,256 |
| 資本剰余金 | 1,202,750 | 1,112,820 |
| 利益剰余金 | 41,032,300 | 40,944,578 |
| 自己株式 | △592,315 | △592,448 |
| 株主資本合計 | 42,640,991 | 42,463,206 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 124,965 | 371,763 |
| 為替換算調整勘定 | 3,402 | 869 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △112,085 | △109,098 |
| その他の包括利益累計額合計 | 16,282 | 263,534 |
| 非支配株主持分 | 40,580 | - |
| 純資産合計 | 42,697,853 | 42,726,740 |
| 負債純資産合計 | 53,320,871 | 51,990,830 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 売上高 | 55,220,809 | 58,477,115 |
| 売上原価 | 47,165,228 | 49,920,910 |
| 売上総利益 | 8,055,580 | 8,556,205 |
| 販売費及び一般管理費 | 5,290,371 | 5,671,196 |
| 営業利益 | 2,765,209 | 2,885,009 |
| 営業外収益 | ||
| 受取配当金 | 29,227 | 25,662 |
| 投資事業組合運用益 | 6,919 | 16,700 |
| 受取利息 | 19,377 | 12,544 |
| 還付加算金 | 24,933 | - |
| その他 | 41,378 | 28,029 |
| 営業外収益合計 | 121,835 | 82,936 |
| 営業外費用 | ||
| 持分法による投資損失 | - | 50,514 |
| 為替差損 | 5,096 | 2,177 |
| その他 | 81 | 989 |
| 営業外費用合計 | 5,178 | 53,681 |
| 経常利益 | 2,881,866 | 2,914,264 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | 13,920 | - |
| 保険解約返戻金 | 10,239 | - |
| 特別利益合計 | 24,159 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,906,026 | 2,914,264 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,130,797 | 907,041 |
| 法人税等調整額 | △45,509 | 106,746 |
| 法人税等合計 | 1,085,287 | 1,013,788 |
| 四半期純利益 | 1,820,738 | 1,900,476 |
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △33,368 | △10,510 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,854,107 | 1,910,986 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 四半期純利益 | 1,820,738 | 1,900,476 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 55,598 | 246,797 |
| 退職給付に係る調整額 | 7,488 | 2,987 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 1,104 | △2,533 |
| その他の包括利益合計 | 64,191 | 247,252 |
| 四半期包括利益 | 1,884,930 | 2,147,728 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,918,298 | 2,158,238 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △33,368 | △10,510 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ48,652千円増加しております。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金が89,929千円減少しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 減価償却費 | 591,918千円 | 651,065千円 |
| のれんの償却額 | 36,012 | 34,667 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 1,033,815 | 15 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月27日 | 利益剰余金 |
| 平成26年11月7日取締役会 | 普通株式 | 964,894 | 14 | 平成26年9月30日 | 平成26年12月1日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月23日定時株主総会 | 普通株式 | 1,033,815 | 15 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月24日 | 利益剰余金 |
| 平成27年11月6日取締役会 | 普通株式 | 964,893 | 14 | 平成27年9月30日 | 平成27年12月1日 | 利益剰余金 |
(2)株主資本の金額の著しい変動
当社は、第1四半期連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」等を適用しております。これに伴う影響は、(会計方針の変更)に記載のとおりであります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| コンタクトセンター事業 | バックオフィス事業 | フィールドオペレーション事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への 売上高 | 43,071,970 | 6,914,169 | 5,234,669 | 55,220,809 | - | 55,220,809 |
| セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 71,631 | 30,989 | 14,118 | 116,738 | △116,738 | - |
| 計 | 43,143,601 | 6,945,158 | 5,248,787 | 55,337,548 | △116,738 | 55,220,809 |
| セグメント利益 | 2,147,624 | 427,624 | 190,938 | 2,766,187 | △978 | 2,765,209 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| コンタクトセンター事業 | バックオフィス事業 | フィールドオペレーション事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への 売上高 | 45,414,302 | 8,114,055 | 4,948,758 | 58,477,115 | - | 58,477,115 |
| セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 45,845 | 25,309 | 34,997 | 106,153 | △106,153 | - |
| 計 | 45,460,148 | 8,139,364 | 4,983,755 | 58,583,268 | △106,153 | 58,477,115 |
| セグメント利益 | 1,981,882 | 564,931 | 338,210 | 2,885,024 | △15 | 2,885,009 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、多様化する顧客ニーズに対し、主力事業の一つであるテレマーケティングサービスに限らず、非音声系サービスを含めた様々なコミュニケーションチャネルの拡充を図り、これらを複合・進化させるサービス展開を行う当社グループの現状を鑑み、報告セグメントを従来の「テレマーケティング事業」及び「フィールドオペレーション事業」の2区分から、「コンタクトセンター事業」、「バックオフィス事業」及び「フィールドオペレーション事業」の3区分に変更しております。
○コンタクトセンター事業
電話、メール、Web等の非対面で顧客対応をはじめとしたお客様企業のマーケティング活動を支援するサービスを提供しております。
○バックオフィス事業
データ入力や加工をはじめ、総務・人事等お客様企業のバックオフィス部門を支援するサービスを提供しております。
○フィールドオペレーション事業
店頭や訪問等の対面手法を用いて、お客様企業の顧客対応、マーケティングリサーチ、リサーチ活動を支援するサービスです。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 26円90銭 | 27円73銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 1,854,107 | 1,910,986 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 1,854,107 | 1,910,986 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 68,921,004 | 68,920,957 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成27年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 中間配当による配当金の総額……………………964,893千円
(ロ) 1株当たりの金額…………………………………14円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成27年12月1日
(注) 平成27年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行いました。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成28年2月5日 |
| りらいあコミュニケーションズ株式会社 |
| 取 締 役 会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 日下 靖規 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 淡島 國和 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているりらいあコミュニケーションズ株式会社(旧社名:株式会社もしもしホットライン)の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成27年10月1日から平成27年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、りらいあコミュニケーションズ株式会社(旧社名:株式会社もしもしホットライン)及び連結子会社の平成27年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |