【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年1月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第22期第3四半期(自 平成27年9月1日 至 平成27年11月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社一六堂 |
| 【英訳名】 | ICHIROKUDO CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 柚原 洋一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区八重洲一丁目8番9号 |
| 【電話番号】 | 03-3510-6116 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長兼財務経理部長 大木 貞宏 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区八重洲一丁目8番9号 |
| 【電話番号】 | 03-3510-6116 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長兼財務経理部長 大木 貞宏 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第21期 第3四半期連結 累計期間 | 第22期 第3四半期連結 累計期間 | 第21期 | |
| 会計期間 | 自平成26年3月1日 至平成26年11月30日 | 自平成27年3月1日 至平成27年11月30日 | 自平成26年3月1日 至平成27年2月28日 | |
| 売上高 | (千円) | 6,925,456 | 7,022,260 | 9,585,461 |
| 経常利益 | (千円) | 390,937 | 182,372 | 646,721 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 212,582 | 73,013 | 305,812 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 212,582 | 73,013 | 305,812 |
| 純資産額 | (千円) | 4,842,275 | 4,926,198 | 4,942,799 |
| 総資産額 | (千円) | 6,080,952 | 5,890,477 | 6,307,746 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 22.26 | 7.65 | 32.02 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 22.14 | 7.53 | 31.78 |
| 自己資本比率 | (%) | 79.4 | 82.8 | 78.0 |
| 回次 | 第21期 第3四半期連結 会計期間 | 第22期 第3四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成26年9月1日 至平成26年11月30日 | 自平成27年9月1日 至平成27年11月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 8.01 | 0.75 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策等を背景に、企業収益の向上・雇用情勢の改善など緩やかな回復基調にあるものの、個人消費につきましては、物価上昇の懸念や消費税増税後の節約志向などから消費マインドの持ち直しの動きに遅れが見られるなど、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
外食業界におきましては、円安に伴う原材料価格やエネルギーコストの上昇、人手不足による人件費の高騰や人員確保リスクの増大に加え、業種を超えた企業間競争も加速しており、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは、客単価5,000円前後の主力和食居酒屋業態「天地旬鮮 八吉」を中心に、主として東京都内のビジネス街に店舗展開を進めており、同業他社とは一線を画した営業戦略で差別化を図っております。当第3四半期連結累計期間におきましては、来期以降の業績向上を見据え、基盤となる既存店の収益を強化するべく、新規出店は行わず予算外にて4店舗の大規模改装と3店舗の業態変更を実施いたしました。その他、再開発に伴う定期借家契約満了後の再契約拒絶により1店舗を閉店し、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は79店舗となっております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、7,022,260千円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は、90,432千円(同58.1%減)、経常利益は、182,372千円(同53.4%減)、四半期純利益は、73,013千円(同65.7%減)となりました。
今後も引き続き無理なく規模を拡大しながら、当社の特徴である漁港で鮮魚を直接買付けることのできる権利、すなわち買参権をさらに活かすべく、特に既存店を質的、人的両面ともにさらに充実したものにするために戦略的な営業、人員の採用を引き続き実施していく所存であります。
(注)当社グループは、飲食事業並びにこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の部は、5,890,477千円、負債の部は、964,279千円、純資産の部は、4,926,198千円となりました。この結果、自己資本比率は、82.8%となっております。
① 流動資産
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、2,073,473千円となり、前連結会計年度末と比較して434,536千円減少しております。主な要因は、売掛金が17,642千円、商品が8,727千円、その他が75,646千円増加したものの、現金及び預金が536,553千円減少したことによるものであります。なお、当第3四半期連結会計期間末の流動資産÷流動負債で表される流動比率は、前連結会計年度末と比較して71.6ポイント改善し、305.4%となりました。
② 固定資産
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、3,817,004千円となり、前連結会計年度末と比較して17,267千円増加しております。主な要因は、有形固定資産が21,477千円増加し、無形固定資産が1,427千円、投資その他の資産が2,783千円減少したことによるものであります。
③ 流動負債
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、678,991千円となり、前連結会計年度末と比較して393,934千円減少しております。主な要因は、買掛金が13,956千円増加し、未払法人税等が260,551千円、その他が140,336千円減少したことによるものであります。
④ 固定負債
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、285,287千円となり、前連結会計年度末と比較して6,733千円減少しております。主な要因は、資産除去債務が3,435千円、その他が3,297千円減少したことによるものであります。
⑤ 純資産の部
当第3四半期連結会計期間末の純資産の部は、4,926,198千円となり、前連結会計年度末と比較して16,600千円減少しております。主な要因は、当第3四半期連結累計期間における四半期純利益73,013千円の計上による増加、新株予約権24,979千円の計上による増加、剰余金の配当による114,594千円の減少によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 31,000,000 |
| 計 | 31,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年11月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成28年1月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 9,550,000 | 9,550,000 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 9,550,000 | 9,550,000 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成28年1月1日から当四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成27年9月1日~ 平成27年11月30日 | - | 9,550,000 | - | 1,165,521 | - | 1,220,511 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年11月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 9,547,700 | 95,477 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,800 | - | - |
| 発行済株式総数 | 9,550,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 95,477 | - |
②【自己株式等】
| 平成27年11月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ㈱一六堂 | 東京都中央区八重洲 一丁目8番9号 | 500 | - | 500 | 0.01 |
| 計 | - | 500 | - | 500 | 0.01 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成27年9月1日から平成27年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成27年3月1日から平成27年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年2月28日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年11月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,725,527 | 1,188,973 |
| 売掛金 | 247,538 | 265,180 |
| 商品 | 288,811 | 297,539 |
| その他 | 246,132 | 321,778 |
| 流動資産合計 | 2,508,009 | 2,073,473 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 1,236,225 | 1,234,256 |
| 土地 | 741,130 | 741,130 |
| その他(純額) | 136,567 | 160,013 |
| 有形固定資産合計 | 2,113,923 | 2,135,401 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 9,819 | 8,391 |
| 無形固定資産合計 | 9,819 | 8,391 |
| 投資その他の資産 | ||
| 敷金及び保証金 | 1,589,280 | 1,587,269 |
| その他 | 101,768 | 100,996 |
| 貸倒引当金 | △15,054 | △15,054 |
| 投資その他の資産合計 | 1,675,994 | 1,673,211 |
| 固定資産合計 | 3,799,737 | 3,817,004 |
| 資産合計 | 6,307,746 | 5,890,477 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 179,266 | 193,223 |
| 未払法人税等 | 270,238 | 9,687 |
| 資産除去債務 | 7,002 | - |
| その他 | 616,418 | 476,081 |
| 流動負債合計 | 1,072,926 | 678,991 |
| 固定負債 | ||
| 資産除去債務 | 273,116 | 269,681 |
| その他 | 18,904 | 15,606 |
| 固定負債合計 | 292,021 | 285,287 |
| 負債合計 | 1,364,947 | 964,279 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,165,521 | 1,165,521 |
| 資本剰余金 | 1,220,511 | 1,220,511 |
| 利益剰余金 | 2,534,365 | 2,492,784 |
| 自己株式 | △444 | △444 |
| 株主資本合計 | 4,919,953 | 4,878,372 |
| 新株予約権 | 22,845 | 47,825 |
| 純資産合計 | 4,942,799 | 4,926,198 |
| 負債純資産合計 | 6,307,746 | 5,890,477 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日) | |
| 売上高 | 6,925,456 | 7,022,260 |
| 売上原価 | 2,029,696 | 2,136,684 |
| 売上総利益 | 4,895,759 | 4,885,575 |
| 販売費及び一般管理費 | 4,679,735 | 4,795,143 |
| 営業利益 | 216,024 | 90,432 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 122 | 85 |
| 受取配当金 | 47 | 47 |
| 為替差益 | 57,876 | 2,329 |
| 協賛金収入 | 79,854 | 79,233 |
| 受取補償金 | 28,104 | 3,096 |
| その他 | 12,558 | 11,386 |
| 営業外収益合計 | 178,564 | 96,179 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2,130 | - |
| 支払補償費 | - | 2,912 |
| その他 | 1,520 | 1,327 |
| 営業外費用合計 | 3,651 | 4,239 |
| 経常利益 | 390,937 | 182,372 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 500 | - |
| 保険差益 | 22,202 | - |
| 解約補償金 | - | 11,603 |
| 特別利益合計 | 22,703 | 11,603 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 1,129 | 22,069 |
| 減損損失 | 23,167 | 24,342 |
| 特別損失合計 | 24,297 | 46,412 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 389,343 | 147,563 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 202,298 | 57,192 |
| 法人税等調整額 | △25,536 | 17,357 |
| 法人税等合計 | 176,761 | 74,550 |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 212,582 | 73,013 |
| 四半期純利益 | 212,582 | 73,013 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日) | |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 212,582 | 73,013 |
| 四半期包括利益 | 212,582 | 73,013 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 212,582 | 73,013 |
| 少数株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日) | ||
| 減価償却費 | 239,143千円 | 209,397千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)
1.配当金支払額
| 決 議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基 準 日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年4月10日取締役会 | 普通株式 | 85,898 | 9 | 平成26年 2月28日 | 平成26年 5月30日 | 利益剰余金 |
| 平成26年10月10日取締役会 | 普通株式 | 47,747 | 5 | 平成26年 8月31日 | 平成26年 11月5日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日)
1.配当金支払額
| 決 議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基 準 日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年4月10日取締役会 | 普通株式 | 66,846 | 7 | 平成27年 2月28日 | 平成27年 5月29日 | 利益剰余金 |
| 平成27年10月14日取締役会 | 普通株式 | 47,747 | 5 | 平成27年 8月31日 | 平成27年 11月2日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)
当社グループは、飲食事業並びにこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日)
当社グループは、飲食事業並びにこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 22円26銭 | 7円65銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 212,582 | 73,013 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 212,582 | 73,013 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 9,549,273 | 9,549,500 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 22円14銭 | 7円53銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 53,533 | 149,889 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成27年10月14日開催の取締役会において、剰余金配当に関し、次のとおり決議いたしました。
| (イ)配当金の総額 | 47,747千円 |
| (ロ)1株当たりの金額 | 5円 |
| (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 | 平成27年11月2日 |
(注) 平成27年8月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年12月25日 |
| 株式会社一六堂 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 加 藤 博 久 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 森 田 健 司 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社一六堂の平成27年3月1日から平成28年2月29日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成27年9月1日から平成27年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成27年3月1日から平成27年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社一六堂及び連結子会社の平成27年11月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |