| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第19期 第2四半期(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
| 【会社名】 | ジャパンマテリアル株式会社 |
| 【英訳名】 | JAPAN MATERIAL Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 田中 久男 |
| 【本店の所在の場所】 | 三重県三重郡菰野町永井3098番22 |
| 【電話番号】 | (059)399-3821(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理本部長 森 正勝 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 三重県三重郡菰野町永井3098番22 |
| 【電話番号】 | (059)399-3821(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理本部長 森 正勝 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社 東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)株式会社 名古屋証券取引所(名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第18期第2四半期連結累計期間 | 第19期第2四半期連結累計期間 | 第18期 | |
| 会計期間 | 自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日 | 自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日 | 自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 5,600,143 | 8,537,057 | 11,864,839 |
| 経常利益 | (千円) | 1,267,064 | 1,917,127 | 2,743,818 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 807,744 | 1,236,721 | 1,733,524 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 789,554 | 1,327,143 | 1,827,888 |
| 純資産額 | (千円) | 9,869,086 | 13,034,347 | 12,145,177 |
| 総資産額 | (千円) | 12,134,588 | 17,631,633 | 15,490,516 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 48.00 | 70.59 | 102.68 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 81.3 | 72.3 | 77.0 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 215,194 | △2,461,671 | 1,464,673 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 250,456 | 782,924 | △1,339,871 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △314,333 | 917,329 | 697,698 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,181,709 | 1,132,450 | 1,880,099 |
| 回次 | 第18期第2四半期連結会計期間 | 第19期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成26年7月1日至 平成26年9月30日 | 自 平成27年7月1日至 平成27年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 25.39 | 36.54 |
(注)1 当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 当社は、平成26年12月1日付で普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
5 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としております。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用状況の改善などを背景として、緩やかな回復基調が続いているものの、中国経済減速の影響により依然として先行き不透明な状況で推移しました。
当社グループが属する業界では、半導体市場におけるスマートフォンや車載向けの需要は堅調に推移し、中小型ディスプレイ市場でも、中国のスマートフォン向けが競争激化によって販売価格の下落がみられるものの、高精細パネルや車載向けの需要が継続していることから、設備投資は引き続き順調に実施され、生産活動も順調に推移しました。
このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業は、主に半導体工場での設備投資が継続して実施されていることから、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は好調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)につきましては、半導体工場および中小型ディスプレイ工場における生産活動が順調に推移していることから、主にオンサイト事業、特殊ガス販売、半導体製造装置メンテナンスが好調に推移したことに加えて、半導体製造装置メンテナンス用部品の製造販売が寄与し、売上高は8,090百万円(前年同四半期比54.0%増)、セグメント利益は2,076百万円(前年同四半期比43.7%増)となりました。
一方、グラフィックスソリューション事業においては、デジタルサイネージ向け販売が順調に推移し、放送業界向け3Dキャラクタージェネレーターの販売も寄与しましたが、事業拡大のための体制強化や将来的な販売拡大を図るための設備投資を実施したことにより費用が増加したことから、売上高は439百万円(前年同四半期比26.3%増)、セグメント利益は50百万円(前年同四半期比9.7%減)となりました。
また、その他の事業においては、売上高は7百万円、セグメント利益は0.9百万円となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は8,537百万円(前年同四半期比52.4%増)、営業利益は1,859百万円(前年同四半期比47.7%増)、経常利益は1,917百万円(前年同四半期比51.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,236百万円(前年同四半期比53.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,141百万円増加し、17,631百万円となりました。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ339百万円減少し、9,992百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が1,661百万円増加、原材料及び貯蔵品が156百万円増加したものの、現金及び預金が2,147百万円減少したことによります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ2,480百万円増加し、7,638百万円となりました。これは主に投資その他の資産その他(差入保証金他)が1,290百万円増加、リース債権及びリース投資資産が694百万円増加したことによります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ1,239百万円増加し、4,416百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が102百万円減少したものの、短期借入金が1,369百万円増加したことによります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ12百万円増加し、181百万円となりました。これは主に退職給付に係る負債が20百万円増加したことによります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ889百万円増加し、13,034百万円となりました。これは主に配当金の支払により437百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により1,236百万円増加したことによります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、1,132百万円(前連結会計年度末1,880百万円)となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果使用した資金は、2,461百万円(前年同四半期215百万円の収入)となりました。収入の主なものは、税金等調整前四半期純利益1,921百万円であり、支出の主な内訳は、売上債権の増加1,623百万円、差入保証金の増加1,289百万円、リース債権及びリース投資資産の増加808百万円、法人税等の支払額597百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果得られた資金は、782百万円(前年同四半期250百万円の収入)となりました。収入の主なものは、定期預金の払戻による収入1,400百万円であり、支出の主なものは、有形固定資産の取得による支出573百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果得られた資金は、917百万円(前年同四半期314百万円の支出)となりました。収入の主なものは、短期借入金の純増加額1,368百万円であり、支出の主なものは、配当金の支払額437百万円であります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 54,000,000 |
| 計 | 54,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年11月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 17,524,920 | 17,524,920 | 東京証券取引所(市場第一部)及び名古屋証券取引所(市場第一部) | 1単元の株式数 100株完全議決権株式であり、権利内容に何ら制限のない標準となる株式 |
| 計 | 17,524,920 | 17,524,920 | - | - |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年9月30日 | - | 17,524,920 | - | 1,317,815 | - | 1,720,545 |
(6) 【大株主の状況】
平成27年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 田中 久男 | 埼玉県和光市 | 3,385,800 | 19.3 |
| 田中 智和 | 三重県四日市市 | 2,617,800 | 14.9 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 1,680,400 | 9.6 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 888,800 | 5.1 |
| 喜多 照幸 | 東京都品川区 | 731,760 | 4.2 |
| BNP PARIBAS SECURITIESSERVICES LUXEMBOURG/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 33 RUE DE GASPERICH, L-5826HOWALD-HESPERANGE, LUXEMBOURG(東京都中央区日本橋3丁目11-1) | 440,000 | 2.5 |
| 資産管理サービス信託銀行株式会社(年金信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーZ棟 | 390,800 | 2.2 |
| JMグループ従業員持株会 | 三重県三重郡菰野町大字永井3098番22 | 387,700 | 2.2 |
| 株式会社百五銀行 | 三重県津市岩田21番27号 | 360,000 | 2.1 |
| 株式会社東芝 | 東京都港区芝浦1丁目1-1号 | 360,000 | 2.1 |
| 計 | ― | 11,243,060 | 64.2 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成27年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 5,900 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 17,517,400 | 175,174 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,620 | - | - |
| 発行済株式総数 | 17,524,920 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 175,174 | - |
② 【自己株式等】
平成27年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)ジャパンマテリアル株式会社 | 三重県三重郡菰野町永井3098番22 | 5,900 | - | 5,900 | 0.03 |
| 計 | - | 5,900 | - | 5,900 | 0.03 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,480,099 | 1,332,450 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 4,249,944 | 5,911,221 | |||||||||
| 商品及び製品 | 678,546 | 571,604 | |||||||||
| 仕掛品 | 882,204 | 831,875 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 361,198 | 517,518 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 150,978 | 168,888 | |||||||||
| その他 | 534,491 | 661,000 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △5,658 | △1,855 | |||||||||
| 流動資産合計 | 10,331,805 | 9,992,702 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 1,696,533 | 2,219,267 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 717,060 | 687,725 | |||||||||
| その他 | 46,781 | 48,469 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 763,842 | 736,195 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| リース債権及びリース投資資産 | 1,166,464 | 1,861,276 | |||||||||
| 長期預金 | 1,050,000 | 1,050,000 | |||||||||
| その他 | ※ 481,870 | ※ 1,772,191 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 2,698,334 | 4,683,468 | |||||||||
| 固定資産合計 | 5,158,710 | 7,638,930 | |||||||||
| 資産合計 | 15,490,516 | 17,631,633 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 1,667,960 | 1,565,514 | |||||||||
| 短期借入金 | 129,348 | 1,499,060 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 15,103 | 3,960 | |||||||||
| 未払金 | 309,443 | 214,915 | |||||||||
| 未払費用 | 158,415 | 160,005 | |||||||||
| 未払法人税等 | 601,000 | 665,150 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 5,905 | 1,416 | |||||||||
| 賞与引当金 | 180,405 | 206,239 | |||||||||
| その他 | 108,561 | 99,781 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,176,144 | 4,416,043 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 2,145 | 760 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 104,866 | 125,126 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 33,345 | 22,802 | |||||||||
| 資産除去債務 | 24,494 | 24,883 | |||||||||
| その他 | 4,342 | 7,668 | |||||||||
| 固定負債合計 | 169,194 | 181,242 | |||||||||
| 負債合計 | 3,345,339 | 4,597,285 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年9月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,317,815 | 1,317,815 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,990,916 | 1,990,916 | |||||||||
| 利益剰余金 | 8,490,554 | 9,289,303 | |||||||||
| 自己株式 | △2,219 | △2,219 | |||||||||
| 株主資本合計 | 11,797,067 | 12,595,816 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 66,728 | 59,743 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 3,277 | △1,205 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 62,718 | 100,820 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 132,724 | 159,359 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 215,385 | 279,172 | |||||||||
| 純資産合計 | 12,145,177 | 13,034,347 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 15,490,516 | 17,631,633 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 5,600,143 | 8,537,057 | |||||||||
| 売上原価 | 3,735,137 | 5,756,180 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,865,005 | 2,780,876 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 606,372 | ※ 921,280 | |||||||||
| 営業利益 | 1,258,632 | 1,859,596 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 6,346 | 6,061 | |||||||||
| 受取配当金 | 2,042 | 2,047 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 7,152 | 7,110 | |||||||||
| 為替差益 | - | 26,544 | |||||||||
| その他 | 5,195 | 21,019 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 20,735 | 62,782 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | - | 2,394 | |||||||||
| デリバティブ評価損 | 1,487 | - | |||||||||
| 不動産賃貸費用 | 1,524 | 1,413 | |||||||||
| 為替差損 | 8,695 | - | |||||||||
| その他 | 597 | 1,442 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 12,304 | 5,251 | |||||||||
| 経常利益 | 1,267,064 | 1,917,127 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 125 | - | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | - | 4,933 | |||||||||
| 特別利益合計 | 125 | 4,933 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除売却損 | 7 | 218 | |||||||||
| 特別損失合計 | 7 | 218 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,267,181 | 1,921,843 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 489,811 | 656,028 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △30,374 | △29,494 | |||||||||
| 法人税等合計 | 459,437 | 626,534 | |||||||||
| 四半期純利益 | 807,744 | 1,295,308 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | 58,586 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 807,744 | 1,236,721 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 807,744 | 1,295,308 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △3,607 | △6,984 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 1,118 | △4,483 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △15,701 | 43,302 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △18,190 | 31,834 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 789,554 | 1,327,143 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 789,554 | 1,263,356 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | 63,786 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,267,181 | 1,921,843 | |||||||||
| 減価償却費 | 69,775 | 102,436 | |||||||||
| のれん償却額 | - | 65,859 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 99 | △3,669 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 61,318 | 25,834 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 12,013 | 20,259 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △8,388 | △8,108 | |||||||||
| 支払利息 | - | 2,394 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | △791 | △7 | |||||||||
| デリバティブ評価損益(△は益) | 1,487 | - | |||||||||
| 固定資産除売却損益(△は益) | △117 | 218 | |||||||||
| 投資有価証券売却及び評価損益(△は益) | - | △4,933 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △564,694 | △1,623,975 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 436,221 | 6,516 | |||||||||
| リース債権及びリース投資資産の増減額(△は増加) | △496,744 | △808,576 | |||||||||
| 差入保証金の増減額(△は増加) | - | △1,289,655 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △148,165 | △111,778 | |||||||||
| その他 | 131,089 | △165,890 | |||||||||
| 小計 | 760,285 | △1,871,232 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 8,310 | 9,648 | |||||||||
| 利息の支払額 | - | △2,394 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △557,644 | △597,692 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | 4,243 | - | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 215,194 | △2,461,671 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △1,300,000 | - | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 1,750,000 | 1,400,000 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △191,156 | △573,996 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △10,557 | △13,821 | |||||||||
| 子会社株式の取得による支出 | - | △25,767 | |||||||||
| その他 | 2,169 | △3,490 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 250,456 | 782,924 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | - | 1,368,142 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | - | △12,600 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △314,144 | △437,973 | |||||||||
| その他 | △189 | △239 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △314,333 | 917,329 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △2,953 | 13,768 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 148,363 | △747,649 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,033,345 | 1,880,099 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,181,709 | ※ 1,132,450 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
該当事項はありません。
(会計方針の変更等)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
なお、当第2四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
該当事項はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年9月30日) | |||
| 投資その他の資産(その他) | 499 | 千円 | 569 | 千円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |||
| 役員報酬 | 115,673 | 千円 | 145,627 | 千円 |
| 給料及び手当 | 135,087 | 千円 | 215,223 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 51,913 | 千円 | 43,213 | 千円 |
| 退職給付費用 | 7,697 | 千円 | 21,245 | 千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 99 | 千円 | 222 | 千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,731,709千円 | 1,332,450千円 |
| 投資その他の資産(長期預金) | 1,000,000千円 | 1,050,000千円 |
| 小計 | 3,731,709千円 | 2,382,450千円 |
| 預入期間が3か月超の定期預金 | △2,550,000千円 | △1,250,000千円 |
| 現金及び現金同等物 | 1,181,709千円 | 1,132,450千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第17回定時株主総会平成26年6月25日 | 普通株式 | 314,144 | 56.00 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月26日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第18回定時株主総会平成27年6月24日 | 普通株式 | 437,973 | 25.00 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月25日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| エレクトロニクス関連事業 | グラフィックスソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,252,272 | 347,870 | 5,600,143 | - | 5,600,143 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,252,272 | 347,870 | 5,600,143 | - | 5,600,143 |
| セグメント利益 | 1,445,176 | 56,348 | 1,501,525 | - | 1,501,525 |
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利 益 | 金 額 |
|---|---|
| 報告セグメント計 | 1,501,525 |
| 全社費用(注) | △244,581 |
| その他 | 1,689 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 1,258,632 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | |||
| エレクトロニクス関連事業 | グラフィックスソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,090,765 | 439,263 | 8,530,028 | 7,029 | 8,537,057 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 8,090,765 | 439,263 | 8,530,028 | 7,029 | 8,537,057 |
| セグメント利益 | 2,076,807 | 50,865 | 2,127,672 | 934 | 2,128,606 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業であります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利 益 | 金 額 |
|---|---|
| 報告セグメント計 | 2,127,672 |
| 「その他」の区分の利益 | 934 |
| 全社費用(注) | △300,831 |
| その他 | 31,820 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 1,859,596 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 48円00銭 | 70円59銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 807,744 | 1,236,721 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 807,744 | 1,236,721 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 16,829,160 | 17,518,944 |
(注) 1 当社は、平成26年12月1日付で普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
2 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成27年11月12日
ジャパンマテリアル株式会社
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 奥谷 浩之 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 新家 德子 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているジャパンマテリアル株式会社の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、ジャパンマテリアル株式会社及び連結子会社の平成27年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。