| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年11月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第91期第2四半期(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
| 【会社名】 | 前田道路株式会社 |
| 【英訳名】 | MAEDA ROAD CONSTRUCTION CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 今 枝 良 三 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都品川区大崎1丁目11番3号 |
| 【電話番号】 | 03(5487)0011(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理本部 経理部長 遠 藤 隆 嗣 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区大崎1丁目11番3号 |
| 【電話番号】 | 03(5487)0011(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理本部 経理部長 遠 藤 隆 嗣 |
| 【縦覧に供する場所】 | 前田道路株式会社 西関東支店(横浜市中区不老町3丁目12番5号)前田道路株式会社 中部支店(名古屋市中区栄5丁目25番25号)前田道路株式会社 関西支店(大阪市中央区久太郎町2丁目5番30号)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第90期第2四半期連結累計期間 | 第91期第2四半期連結累計期間 | 第90期 | |
| 会計期間 | 自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日 | 自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日 | 自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 103,223 | 101,232 | 233,032 |
| 経常利益 | (百万円) | 8,172 | 10,775 | 24,484 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 5,004 | 6,902 | 13,440 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 6,640 | 6,682 | 17,084 |
| 純資産額 | (百万円) | 154,182 | 167,851 | 164,652 |
| 総資産額 | (百万円) | 210,013 | 220,256 | 227,772 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 58.04 | 80.04 | 155.86 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 73.3 | 76.0 | 72.1 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 10,875 | 14,465 | 22,833 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △4,733 | △2,090 | △14,052 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △2,613 | △3,483 | △2,633 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 41,418 | 52,974 | 44,074 |
| 回次 | 第90期第2四半期連結会計期間 | 第91期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成26年7月1日至 平成26年9月30日 | 自 平成27年7月1日至 平成27年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 41.09 | 49.97 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。
2 売上高には、消費税等は含まれていない。
3 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としている。
4 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式がないため記載していない。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はない。
また、主要な関係会社についても異動はない。
第2 【事業の状況】
「第2 事業の状況」における各事項の記載については、消費税等抜きの金額で表示している。
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はない。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当グループが判断したものである。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の当グループを取り巻く環境は、企業収益の改善等を背景に企業の設備投資は増加傾向にあるものの、公共投資は低調に推移し、また、原材料価格の動向なども先行き不透明であり、依然として厳しい状況で推移した。
このような情勢のもと、当グループは建設事業においては民間発注工事の受注確保に努め、製造・販売事業においては、建設廃棄物のリサイクルなどの循環型事業を継続的に取り組むことにより、販売数量の確保と採算性の維持に努めてきた。
当第2四半期連結累計期間の受注高は1,124億5千9百万円(前年同期比1.2%減)、売上高は1,012億3千2百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は103億9千9百万円(前年同期比35.3%増)となった。また、経常利益は107億7千5百万円(前年同期比31.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69億2百万円(前年同期比37.9%増)となった。
なお、当グループは、連結会計年度の売上高における下半期の売上高の割合が大きくなるといった季節的変動がある。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
(建設事業)
建設事業の当第2四半期連結累計期間の受注工事高は771億7千6百万円(前年同期比0.1%増)、完成工事高は657億2百万円(前年同期比0.7%減)となり、営業利益は58億4千1百万円(前年同期比30.0%増)となった。
(製造・販売事業)
製造・販売事業の当第2四半期連結累計期間のアスファルト合材及びその他製品売上高は352億8千2百万円(前年同期比4.1%減)となり、営業利益は65億4千2百万円(前年同期比29.3%増)となった。
(その他)
当第2四半期連結累計期間のその他売上高は2億4千6百万円(前年同期比11.8%減)となり、営業利益は9百万円(前年同期比31.5%減)となった。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
流動資産は、前連結会計年度末に比べ64億9千3百万円減少し、1,282億4千6百万円となった。これは主に、回収による受取手形・完成工事未収入金等の減少によるものである。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ10億2千2百万円減少し、920億1千万円となった。これは主に、時価の下落に伴う投資有価証券の減少によるものである。
以上の結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ75億1千5百万円減少し、2,202億5千6百万円となった。
② 負債の部
流動負債は、前連結会計年度末に比べ105億3千5百万円減少し、368億9千1百万円となった。これは主に、支払いによる支払手形・工事未払金等の減少及び納税による未払法人税等の減少によるものである。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億7千9百万円減少し、155億1千2百万円となった。これは主に、退職給付に係る負債の減少によるものである。
以上の結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ107億1千5百万円減少し、524億4百万円となった。
③ 純資産の部
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ31億9千9百万円増加し、1,678億5千1百万円となった。これは主に、利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものである。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前第2四半期連結累計期間末に比べ115億5千5百万円増加し、529億7千4百万円となった。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間の収入に比べ35億8千9百万円増加し、144億6千5百万円の収入となった。これは主に、税金等調整前当期純利益の増加によるものである。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間の支出に比べ26億4千2百万円減少し、20億9千万円の支出となった。これは主に、有価証券の売却及び償還による収入の増加によるものである。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間の支出に比べ8億6千9百万円増加し、34億8千3百万円の支出となった。これは主に、配当金の支払額の増加によるものである。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億2千2百万円である。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 193,000,000 |
| 計 | 193,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年11月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 94,159,453 | 94,159,453 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は1,000株である。 |
| 計 | 94,159,453 | 94,159,453 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項なし。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項なし。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項なし。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年7月1日~平成27年9月30日 | ― | 94,159,453 | ― | 19,350 | ― | 23,006 |
(6) 【大株主の状況】
平成27年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 前田建設工業株式会社 | 東京都千代田区富士見2丁目10番2号 | 20,460 | 21.73 |
| NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E145NT, UK (東京都中央区日本橋3丁目11番1号) | 5,014 | 5.33 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 3,766 | 4.00 |
| ノーザン トラスト カンパニー エイブイエフシー リ ユーエス タックス エグゼンプテド ペンション ファンズ(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E145NT, UK (東京都中央区日本橋3丁目11番1号) | 3,528 | 3.75 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 2,831 | 3.01 |
| 前田道路社員持株会 | 東京都品川区大崎1丁目11番3号 | 1,976 | 2.10 |
| ノーザン トラスト カンパニー(エイブイエフシー)アカウント ノン トリーテイー(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E145NT, UK (東京都中央区日本橋3丁目11番1号) | 1,766 | 1.88 |
| 共栄火災海上保険株式会社 | 東京都港区新橋1丁目18番6号 | 1,500 | 1.59 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 1,439 | 1.53 |
| ジェーピー モルガン チェース バンク 380634(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都中央区月島4丁目16番13号) | 1,342 | 1.43 |
| 計 | ― | 43,622 | 46.33 |
(注) 1 上記の他、当社が7,713千株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合8.19%)所有している。
2 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、当社として把握することができない。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成27年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ― | ― | |
| 普通株式 | 7,713,000 | |||
| (相互保有株式) | ― | ― | ||
| 普通株式 | 497,000 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 85,466,000 | 85,466 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 483,453 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 94,159,453 | ― | ― | |
| 総株主の議決権 | ― | 85,466 | ― | |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、次の株式数が含まれている。
(1) 自己保有株式数
前田道路株式会社所有 983株
(2) 相互保有株式数
東海アスコン株式会社所有 105株
② 【自己株式等】
平成27年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)前田道路株式会社 | 東京都品川区大崎1丁目11番3号 | 7,713,000 | ― | 7,713,000 | 8.19 |
| (相互保有株式)東海アスコン株式会社 | 愛知県豊橋市石巻平野町字日名倉37番地 | 397,000 | ― | 397,000 | 0.42 |
| (相互保有株式)双和産業株式会社 | 長野県松本市小屋南2丁目19番5号 | 100,000 | ― | 100,000 | 0.11 |
| 計 | ― | 8,210,000 | ― | 8,210,000 | 8.72 |
2 【役員の状況】
該当事項なし。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載している。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けている。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金預金 | 22,986 | 30,527 | |||||||||
| 受取手形・完成工事未収入金等 | 50,016 | 33,995 | |||||||||
| 有価証券 | 43,424 | 43,328 | |||||||||
| 未成工事支出金等 | ※1 4,647 | ※1 7,918 | |||||||||
| その他 | 13,863 | 12,617 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △199 | △141 | |||||||||
| 流動資産合計 | 134,739 | 128,246 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物・構築物(純額) | 13,446 | 12,985 | |||||||||
| 機械・運搬具(純額) | 12,249 | 11,332 | |||||||||
| 土地 | 42,627 | 43,063 | |||||||||
| その他(純額) | 1,169 | 1,653 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 69,493 | 69,034 | |||||||||
| 無形固定資産 | 1,187 | 1,116 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 18,033 | 17,310 | |||||||||
| その他 | 4,348 | 4,574 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △30 | △25 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 22,351 | 21,859 | |||||||||
| 固定資産合計 | 93,032 | 92,010 | |||||||||
| 資産合計 | 227,772 | 220,256 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形・工事未払金等 | 26,636 | 20,720 | |||||||||
| 未払法人税等 | 6,555 | 3,430 | |||||||||
| 未成工事受入金 | 2,495 | 3,704 | |||||||||
| 賞与引当金 | 3,047 | 3,054 | |||||||||
| 引当金 | 429 | 340 | |||||||||
| その他 | 8,262 | 5,641 | |||||||||
| 流動負債合計 | 47,427 | 36,891 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 退職給付に係る負債 | 15,031 | 14,849 | |||||||||
| その他 | 660 | 663 | |||||||||
| 固定負債合計 | 15,692 | 15,512 | |||||||||
| 負債合計 | 63,119 | 52,404 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年9月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 19,350 | 19,350 | |||||||||
| 資本剰余金 | 23,117 | 23,117 | |||||||||
| 利益剰余金 | 124,190 | 127,634 | |||||||||
| 自己株式 | △4,562 | △4,584 | |||||||||
| 株主資本合計 | 162,095 | 165,518 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 5,450 | 4,857 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △154 | △137 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △3,077 | △2,735 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 2,218 | 1,984 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 337 | 348 | |||||||||
| 純資産合計 | 164,652 | 167,851 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 227,772 | 220,256 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 103,223 | 101,232 | |||||||||
| 売上原価 | 90,881 | 86,072 | |||||||||
| 売上総利益 | 12,341 | 15,159 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 4,656 | ※1 4,760 | |||||||||
| 営業利益 | 7,685 | 10,399 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 22 | 26 | |||||||||
| 受取配当金 | 132 | 156 | |||||||||
| 為替差益 | 71 | - | |||||||||
| 貸倒引当金戻入額 | 161 | 64 | |||||||||
| その他 | 123 | 171 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 511 | 419 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 為替差損 | - | 7 | |||||||||
| その他 | 25 | 35 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 25 | 42 | |||||||||
| 経常利益 | 8,172 | 10,775 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 17 | 52 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 23 | - | |||||||||
| ゴルフ会員権売却益 | 14 | - | |||||||||
| 環境対策費戻入益 | - | 124 | |||||||||
| その他 | 1 | 1 | |||||||||
| 特別利益合計 | 56 | 178 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 183 | 88 | |||||||||
| 減損損失 | - | 215 | |||||||||
| その他 | 32 | 21 | |||||||||
| 特別損失合計 | 215 | 325 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 8,013 | 10,628 | |||||||||
| 法人税等 | 2,992 | 3,710 | |||||||||
| 四半期純利益 | 5,020 | 6,918 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 16 | 15 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 5,004 | 6,902 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 5,020 | 6,918 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1,355 | △594 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △84 | 16 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 349 | 342 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 1,620 | △235 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 6,640 | 6,682 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 6,624 | 6,668 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 16 | 14 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 8,013 | 10,628 | |||||||||
| 減価償却費 | 3,462 | 3,220 | |||||||||
| 減損損失 | - | 215 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △202 | △63 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △88 | 7 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 488 | 321 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △155 | △183 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | △72 | 2 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 183 | 88 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 14,257 | 16,034 | |||||||||
| 未成工事支出金等の増減額(△は増加) | △2,935 | △3,270 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △6,595 | △5,919 | |||||||||
| 未成工事受入金の増減額(△は減少) | 1,073 | 1,209 | |||||||||
| その他 | △719 | △1,582 | |||||||||
| 小計 | 16,709 | 20,708 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 161 | 191 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △5,995 | △6,434 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,875 | 14,465 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有価証券の取得による支出 | △29,994 | △31,496 | |||||||||
| 有価証券の売却及び償還による収入 | 29,997 | 32,998 | |||||||||
| 信託受益権の取得による支出 | △25,477 | △25,588 | |||||||||
| 信託受益権の償還による収入 | 25,389 | 25,880 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △3,761 | △3,759 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 34 | 153 | |||||||||
| その他 | △921 | △278 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △4,733 | △2,090 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 配当金の支払額 | △2,594 | △3,458 | |||||||||
| その他 | △19 | △24 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △2,613 | △3,483 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 18 | 8 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 3,546 | 8,899 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 37,872 | 44,074 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 41,418 | ※1 52,974 | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更等)
(会計方針の変更)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更した。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更する。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っている。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っている。
当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更している。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用している。
なお、当第2四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額は軽微である。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 未成工事支出金等の内訳
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 未成工事支出金 | 3,251百万円 | 6,710百万円 |
| 材料貯蔵品 | 1,374 | 1,183 |
| 製品貯蔵品 | 20 | 24 |
○ 受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年9月30日) | |||
| 13,720 | 百万円 | 11,121 | 百万円 | |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費の主なもの
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) | |||
| 従業員給料手当 | 1,305 | 百万円 | 1,419 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 900 | 880 | ||
| 退職給付費用 | 225 | 202 | ||
○ 売上高の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当グループは、連結会計年度の売上高における下半期の売上高の割合が大きくなるといった季節的変動がある。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金預金 | 23,429百万円 | 30,527百万円 |
| 有価証券 | 37,834 | 43,328 |
| 計 | 61,263 | 73,856 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △846 | △883 |
| 償還期間が3ヶ月を超える債券等 | △18,998 | △19,998 |
| 現金及び現金同等物 | 41,418 | 52,974 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成26年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 2,594 | 30 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月30日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項なし。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 3,458 | 40 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月29日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項なし。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(注)3 | |||
| 建設事業 | 製造・販売事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 66,154 | 36,790 | 102,944 | 279 | 103,223 | ― | 103,223 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 0 | 13,200 | 13,201 | 243 | 13,444 | △13,444 | ― |
| 計 | 66,154 | 49,991 | 116,145 | 522 | 116,668 | △13,444 | 103,223 |
| セグメント利益 | 4,493 | 5,060 | 9,554 | 13 | 9,567 | △1,881 | 7,685 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース業務、保険代理業務及びコンサルタント業務等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△1,881百万円には、セグメント間取引消去10百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,891百万円が含まれている。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(注)3 | |||
| 建設事業 | 製造・販売事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 65,702 | 35,282 | 100,985 | 246 | 101,232 | ― | 101,232 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 2 | 12,085 | 12,087 | 250 | 12,338 | △12,338 | ― |
| 計 | 65,705 | 47,368 | 113,073 | 496 | 113,570 | △12,338 | 101,232 |
| セグメント利益 | 5,841 | 6,542 | 12,383 | 9 | 12,392 | △1,993 | 10,399 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース業務、保険代理業務及びコンサルタント業務等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△1,993百万円には、セグメント間取引消去△4百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,988百万円が含まれている。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりである。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益 | 58.04円 | 80.04円 | |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | (百万円) | 5,004 | 6,902 |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 | (百万円) | 5,004 | 6,902 |
| 普通株式の期中平均株式数 | (千株) | 86,225 | 86,243 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載していない。
(重要な後発事象)
該当事項なし。
2 【その他】
該当事項なし。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項なし。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成27年11月10日
前田道路株式会社
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 古 山 和 則 ㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 川 村 敦 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている前田道路株式会社の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、前田道路株式会社及び連結子会社の平成27年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管している。2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていない。