| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年10月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第110期第2四半期(自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社東京衡機 |
| 【英訳名】 | TOKYO KOKI CO. LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長兼社長 石 川 隆 一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区神田佐久間町一丁目9番地 |
| 【電話番号】 | 03(5207)6760 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理部長 氏 家 徳 良 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区神田佐久間町一丁目9番地 |
| 【電話番号】 | 03(5207)6760 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理部長 氏 家 徳 良 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)株式会社東京衡機 本社 (神奈川県相模原市緑区三井315番地) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第109期第2四半期連結累計期間 | 第110期第2四半期連結累計期間 | 第109期 | |
| 会計期間 | 自 平成26年 3月1日至 平成26年 8月31日 | 自 平成27年 3月1日至 平成27年 8月31日 | 自 平成26年 3月1日至 平成27年 2月28日 | |
| 売上高 | (千円) | 2,861,831 | 2,340,262 | 5,837,981 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △2,595 | △52,840 | 53,835 |
| 四半期純利益又は四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △76,055 | 173,215 | △237,972 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △107,449 | 161,562 | △155,643 |
| 純資産額 | (千円) | 1,563,361 | 1,697,422 | 1,519,411 |
| 総資産額 | (千円) | 5,142,557 | 4,591,722 | 5,436,274 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △1.07 | 2.43 | △3.34 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 30.4 | 37.0 | 27.9 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 169,734 | △43,229 | 42,579 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △13,106 | 103,371 | △41,568 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 112,387 | △140,527 | 23,406 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,044,344 | 741,828 | 820,518 |
| 回次 | 第109期第2四半期連結会計期間 | 第110期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成26年 6月1日至 平成26年 8月31日 | 自 平成27年 6月1日至 平成27年 8月31日 | |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △1.08 | △0.76 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにおいて重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度において重要な当期純損失を計上しており、また、当第2四半期連結累計期間に
おいても、㈱KHIの清算に伴う債務免除益の計上により、大幅な黒字を計上いたしましたが、営業利益はマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(6)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成27年3月1日~平成27年8月31日)におけるわが国経済は、企業収益の回復基調や所得雇用環境の改善が続いている中、企業も設備投資に着手する動きが顕在化しつつあり、全体として緩やかな回復基調で推移いたしました。消費税率引き上げに伴う消費の落ち込みも一巡し消費マインドは緩やかに持ち直しており、当面は円安、原油安の影響を受け物価の騰勢は鈍化傾向にあります。一方で、中国の景気減速懸念がされる中、本年8月の上海株式市場の暴落によるとされる世界同時株安と為替変動の余波は未だ収まらず、金融情勢が不安定な状況にあることが懸念されています。
このような状況の下、当社グループは、試験機事業では、企業の設備投資の増大傾向を受けて受注環境に改善の傾向がみられる中、海外向けの大型受注もあり、当第2四半期連結累計期間における受注は前年同期を上回りました。売上高では当第2四半期連結会計期間は前年同期を上回りましたが、第1四半期連結会計期間の落ち込みを吸収するには至らず、当第2四半期連結累計期間は前年同期を下回る結果となりました。なお、子会社である㈱東京試験機は万能試験機等の標準的製品を主体に受注高、売上高とも好調でありました。同社は、本年9月1日付で会社分割(簡易吸収分割)により当社の試験機事業および子会社である㈱東京衡機試験機サービスの全株式を承継するとともに社名を㈱東京衡機試験機に変更し、当社グループの中核となる試験機事業の統合会社として、製品開発、営業、サービスの一体的推進を行うことで競争力を強化してまいります。
エンジニアリング事業のうち締結具事業では、主力製品であるハイパーロードナットおよびゆるみ止めスプリングの高速道路等の公共工事関連施設および電力会社に向けた販売体制の強化を図りました。また、収益構造改善に向けた生産体制の抜本的見直しとして、まず国内での製造委託体制を構築するとともに、当社の中国子会社を通じた中国での製造委託体制の整備を進めました。その結果、新たな体制の整備定着には若干時間を要する中で、第1四半期連結会計期間は受注・売上ともに堅調に推移し、当第2四半期連結累計期間では、納入先の工期の遅れなどが影響し売上は伸び悩みましたが、業績の落ち込んだ前年同期に比べ営業損益は上回りました。
また、エンジニアリング事業のうち民生事業では、波形手すりや健康関連商品について今後の成長性、収益性等を勘案した結果、縮小・撤退していくこととし、また、住宅関連事業については、受注・売上確保の障壁が高いことから、取組みの見直しを行いましたが、当第2四半期連結累計期間では受注・売上とも前年同期を大きく下回りました。
エンジニアリング事業全体では、売上高は前年同期若干下回りましたが、営業損益は前年同期を上回りました。なお、締結具事業の生産を担っていた子会社の㈱KHIにつきましては、平成26年11月17日の解散決議後、平成27年2月18日に福岡地方裁判所より特別清算開始の決定を受け、特別清算の手続きを進めてまいりましたが、同年6月29日に特別清算手続終結決定を受け、同年7月24日付で当該決定が確定いたしました。
海外事業では、中国子会社の無錫三和塑料製品有限公司を中心にオフィス家具部品や自動車関連部品、家電関連部品等となるプラスチック加工製品を製造し、日本や欧米向けに販売しておりますが、第1四半期連結会計期間において競争環境の変化等により受注・売上が大きく落ち込んだことから、新規取引先の開拓や生産体制の見直し、業務執行体制の刷新等を行った結果、当第2四半期連結会計期間では受注、売上、損益ともに回復基調に戻りましたが、当第2四半期連結累計期間の業績は前年同期を下回りました。なお、従前当社の連結子会社であった上海参和商事有限公司は、当社保有の同社の全出資持分を譲渡したため、第1四半期連結会計期間より連結対象から除外いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,340,262千円(前年同期比18.2%減)、経常損失52,840千円(前年同期は2,595千円の経常損失)、四半期純利益は173,215千円(前年同期は76,055千円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
①試験機事業
試験機事業では、平成27年9月1日付の会社分割によるグループの試験機事業統合に向けて、グループ会社相互の連携による製品とサービスの一体的営業などより一層のシナジー効果を追求すべく業務を推進しました。また、国内代理店営業活動の支援強化や独ZWICK社との新たな連携強化を進めました。当第2四半期連結累計期間では海外からの大型受注もあり、受注は堅調に推移しました。売上高では、当第2四半期連結会計期間は好調であったものの、第1四半期連結会計期間の落ち込みを吸収するには至らず、当第2四半期連結累計期間は前年同期を若干下回りました。
以上の結果、試験機事業の売上高は1,353,229千円(前年同期比6.0%減)、営業利益145,422千円(前年同期比27.8%減)となりました。
②エンジニアリング事業
エンジニアリング事業のうち締結具事業では、主力製品であるハイパーロードナットおよびゆるみ止めスプリングの高速道路等の公共工事関連施設や電力会社向け販売体制の強化を図り、国内での製造委託体制を構築するとともに、当社中国子会社を通じた中国での製造委託体制の整備を進めました。その結果、受注・売上とも第1四半期連結会計期間は堅調に推移し、当第2四半期連結累計期間では、納入先の工期の遅れなどが影響し売上は伸び悩んだものの、前年同期に比べ営業損益は上回りました。
また、エンジニアリング事業のうち民生事業では、波形手すりや健康関連商品についてその収益面の低さから縮小・撤退し、また、住宅関連事業では事業の進捗が遅れており、受注の不安定性から取組みの見直しを行いました。その結果、当第2四半期連結累計期間では受注・売上とも前年同期を大きく下回りました。なお、民生事業につきましては、収益力の向上を目指し、現在、当社グループの販売力と生産力を活かした製造受託体制の構築を計画しております。
以上の結果、エンジニアリング事業の売上高は150,415千円(前年同期比4.5%減)、営業利益は3,118千円(前年同期は84,242千円の営業損失)となりました。
③海外事業
海外事業では、中国子会社の無錫三和塑料製品有限公司を中核会社としてオフィス家具部品や自動車関連部品、家電関連部品等となるプラスチック加工製品等を製造し、中国企業、外資系中国企業、日本企業等へ販売しております。第1四半期連結会計期間に競争環境の変化等により受注・売上が大きく落ち込みましが、新規取引先開拓、生産体制の見直し、業務執行体制の刷新等を行った結果、当第2四半期連結累計期間では受注、売上、損益も回復基調に戻りましたが、前年同期を下回りました。なお、新たな取組みとしてエンジリアリング事業部門と連携し、当社グループの販売力と生産力を活かすことができる他社製品の製造受託体制を構築中であり、収益性の高い事業の構築を目指しております。
以上の結果、海外事業の売上高は836,617千円(前年同期比33.9%減)、営業損失は16,704千円(前年同期は33,469千円の営業利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は4,591,722千円となり、前連結会計年度末に比べ844,552千円減少いたしました。
流動資産は3,151,030千円となり、前連結会計年度末に比べ769,185千円減少いたしました。これは主に受取手形及び売掛金の減少607,967千円、現金及び預金の減少88,702千円、たな卸資産の減少40,474千円によるものであります。
固定資産は1,440,691千円となり、前連結会計年度末に比べ75,367千円減少いたしました。これは主に建物及び構築物の減少26,271千円、土地の減少50,000千円によるものであります。
流動負債は1,851,613千円となり、前連結会計年度末に比べ1,085,359千円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金の減少539,130千円、短期借入金の減少160,797千円、1年以内返済予定の長期借入金の減少163,358千円、未払金の減少190,301千円によるものであります。
固定負債は1,042,686千円となり、前連結会計年度末に比べ62,796千円増加いたしました。これは主に長期借入金の増加69,487千円によるものであります。
純資産は1,697,422千円となり、前連結会計年度末に比べ178,010千円増加いたしました。これは主に利益剰余金の増加173,215千円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ78,689千円減少し、741,828千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローの資金の減少は43,229千円(前年同期は169,734千円の増加)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の増加260,017千円がありましたが、たな卸資産の減少36,789千円、仕入債務の減少440,032千円、債務免除益の発生260,623千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローの資金の増加は103,371千円(前年同期は13,106千円の減少)となりました。これは主に連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入48,023千円、有形固定資産の売却による収入の増加70,713千円、有形固定資産の取得による支出50,603千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローの資金の減少は140,527千円(前年同期は112,387千円の増加)となりました。これは主に借入による収入435,000千円、借入金の返済による支出548,380千円によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対応すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、6,461千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策
①資金・財務状況
当社グループの資金・財務状況は、当第2四半期連結会計期間末での現預金残高が785百万円で、流動比率についても170.2%と相応の水準を維持しておりますが、借入金残高は1,103百万円で、このうち当社の債務引受分を含む184百万円が当社子会社でありました㈱KHIが原債務者である借入であります。財務状況改善に向けて各事業の収益力向上と併せて構造改革を推進しておりますが、現在進めております不振事業の撤退、事業絞込みに伴う出資持分の譲渡、休眠子会社の清算等構造改革で成果を示現するまでの間に必要となる資金需要につきましては、当社の主要株主である㈱アジアゲートホールディングス(旧商号:㈱A.Cホールディングス)と当社との間で金銭消費貸借基本契約を締結し、借入金枠の設定を行い、その一部を実行しながら対応を図っております。
②試験機事業
当社グループの試験機事業のセグメント利益は、安定的に黒字であります。また、当社グループの試験機事業のさらなる発展と事業基盤の強化を図るために、平成27年9月1日付で会社分割(簡易吸収分割)により当社の試験機事業と子会社である㈱東京試験機の試験機の事業統合を実施いたしました。会社分割の承継会社である㈱東京試験機は事業統合を機に社名を㈱東京衡機試験機に変更し、修理・メンテナンスサービスを行う㈱東京衡機試験機サービスを子会社として傘下に置き、当社グループの中核会社として製品開発、営業、サービスの一体的推進を行うことで競争力を強化してまいります。取扱い製品については、小型の疲労試験機でシェアを伸ばすべく、開発スピードを加速するとともに、製品のラインアップの拡大と品質の向上に注力しております。さらに、販売体制については、当社グループ独自の代理店網を再構築するとともに、提携先のドイツZWICK社との提携内容を見直し、さらなる関係強化を図りました。試験機事業は、上記の新たな体制で、当社グループの基幹事業として継続的に営業黒字を計上できるのみならず、さらなる拡大・成長を意図して運営してまいります。
③エンジニアリング事業
エンジニアリング事業での締結具事業は、製造子会社であった㈱KHIを清算したことから、親会社としての供給責任を果たしつつ収益体制の抜本的な改善を進めるべく生産拠点および生産方法の再構築を図るとともに、高速道路、鉄道、電力会社等の大口取引先への販売体制の集中化を行っております。当事業の主力製品であるパーロードナットは国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)に登録されており、その耐久性と優位性についてはお取引先から好評価を得ており、代理店との協働による営業力の強化により競争力の確保と販路拡大に取り組んでおります。
④海外事業
海外事業では、中国子会社の無錫三和塑料製品有限公司を中核会社としてオフィス家具部品や自動車関連部品、家電関連部品となるプラスチック加工製品を製造し、中国国内外の企業へ販売しており、新規取引先の開拓、生産体制の見直し、業務執行体制の刷新等を行っております。また、新たな取組みとしてエンジリアリング事業部門と連携し、当社グループの販売力と生産力を活かした新商品の受託製造体制を構築中であり、収益性の高い事業を構築してまいります。一方で、中国の景気減速懸念と上海株式市場の暴落によるとされる世界同時株安と為替変動による金融情勢の不安定化が懸念される状況ではありますが、品質管理の向上、営業力の強化、プラスチック加工技術を活かした製品開発等を積極的に推し進めることで、事業規模の拡大と収益力の改善・安定化に取り組んでおります。
⑤経費削減
全ての事業において、原材料や部品の効率的調達による原価低減等のコスト意識の徹底と業務内容の見える化と効率化を推進するとともに、各種費用削減の定着化を図ります。さらに当社グループ全体で、数値目標と連結業績を強く意識した経費削減を継続してまいります。
以上の施策により、当社グループは早期の業績回復を目指し活動してまいります。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 260,000,000 |
| 計 | 260,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年10月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 71,337,916 | 71,337,916 | 東京証券取引所市場第二部 | 単元株式数1,000株 |
| 計 | 71,337,916 | 71,337,916 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年6月1日~平成27年8月31日 | ― | 71,337,916 | ― | 2,713,552 | ― | 200,233 |
(6) 【大株主の状況】
平成27年8月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社アジアゲートホールディングス | 東京都港区赤坂5丁目3‐1赤坂BIZタワー27階 | 27,379 | 38.37 |
| オカザキファンド投資事業有限責任組合 | 東京都港区浜松町1丁目1番10号301 | 2,000 | 2.80 |
| 何 積橋 | 東京都町田市 | 1,686 | 2.36 |
| 岡崎 由雄 | 東京都渋谷区 | 1,050 | 1.47 |
| 早坂 天 | 北海道旭川市 | 1,029 | 1.44 |
| 前田 喜美子 | 北海道河東郡音更町 | 823 | 1.15 |
| 日本証券金融株式会社 | 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2番10号 | 746 | 1.04 |
| 田崎 功 | 静岡県熱海市 | 642 | 0.89 |
| 仮屋 浩一 | 東京都練馬区 | 460 | 0.64 |
| 中束 文和 | 新潟県岩船郡関川村 | 357 | 0.50 |
| 計 | ― | 36,172 | 50.70 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 平成27年8月31日現在 | |||
|---|---|---|---|
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 25,000 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 71,261,000 | 71,261 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 51,916 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 71,337,916 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 71,261 | ― |
(注)1「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の名義書換失念株式が3千株含まれております。
2「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式325株が含まれております。
② 【自己株式等】
| 平成27年8月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社東京衡機 | 東京都千代田区神田佐久間町一丁目9番地 | 25,000 | ― | 25,000 | 0.03 |
| 計 | ― | 25,000 | ― | 25,000 | 0.03 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における重要な役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年6月1日から平成27年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年3月1日から平成27年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年8月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 874,530 | 785,828 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | ※1,※2 1,978,810 | ※1 1,370,842 | |||||||||
| 商品及び製品 | 282,054 | 233,928 | |||||||||
| 仕掛品 | 397,336 | 378,102 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 206,932 | 233,818 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 2,669 | 9,343 | |||||||||
| その他 | 213,947 | 168,408 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △36,066 | △29,241 | |||||||||
| 流動資産合計 | 3,920,215 | 3,151,030 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 155,267 | 128,995 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 132,987 | 163,659 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 113,339 | 102,959 | |||||||||
| 土地 | 852,422 | 802,422 | |||||||||
| 建設仮勘定 | - | 2,113 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 1,254,017 | 1,200,151 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| 借地権 | 17,213 | 15,061 | |||||||||
| のれん | 73,406 | 70,189 | |||||||||
| その他 | 44,384 | 43,473 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 135,003 | 128,724 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 12,485 | 12,527 | |||||||||
| 保険積立金 | 21,792 | 12,273 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 20,295 | 23,508 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 298,605 | 299,765 | |||||||||
| その他 | 227,175 | 218,255 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △453,317 | △454,514 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 127,037 | 111,815 | |||||||||
| 固定資産合計 | 1,516,058 | 1,440,691 | |||||||||
| 資産合計 | 5,436,274 | 4,591,722 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年8月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | ※2 1,425,268 | ※2 886,138 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 623,774 | 460,416 | |||||||||
| 短期借入金 | 271,010 | 110,213 | |||||||||
| 未払法人税等 | 22,752 | 39,978 | |||||||||
| 未払消費税等 | 53,867 | 19,665 | |||||||||
| 未払金 | 282,474 | 92,173 | |||||||||
| 未払費用 | 123,653 | 116,321 | |||||||||
| 賞与引当金 | 22,529 | 53,996 | |||||||||
| その他 | 111,642 | 72,711 | |||||||||
| 流動負債合計 | 2,936,972 | 1,851,613 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 463,017 | 532,504 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | 177,716 | 161,242 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 52 | 60 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 337,304 | 347,078 | |||||||||
| その他 | 1,800 | 1,800 | |||||||||
| 固定負債合計 | 979,889 | 1,042,686 | |||||||||
| 負債合計 | 3,916,862 | 2,894,300 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,713,552 | 2,713,552 | |||||||||
| 資本剰余金 | 200,233 | 200,233 | |||||||||
| 利益剰余金 | △2,048,130 | △1,874,915 | |||||||||
| 自己株式 | △3,669 | △3,694 | |||||||||
| 株主資本合計 | 861,985 | 1,035,175 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 94 | 127 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | 321,487 | 337,961 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 335,844 | 324,158 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 657,425 | 662,246 | |||||||||
| 純資産合計 | 1,519,411 | 1,697,422 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 5,436,274 | 4,591,722 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 2,861,831 | 2,340,262 | |||||||||
| 売上原価 | 2,166,121 | 1,758,601 | |||||||||
| 売上総利益 | 695,709 | 581,661 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 684,296 | ※1 637,864 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | 11,413 | △56,202 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息及び配当金 | 5,558 | 1,886 | |||||||||
| 不動産賃貸料 | 4,007 | 4,622 | |||||||||
| 業務受託料 | 5,308 | 11,717 | |||||||||
| その他 | 11,808 | 10,043 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 26,683 | 28,270 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 7,561 | 10,619 | |||||||||
| 為替差損 | 4,706 | 2,883 | |||||||||
| 不動産賃貸費用 | 9,407 | 4,595 | |||||||||
| その他 | 19,016 | 6,810 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 40,691 | 24,908 | |||||||||
| 経常損失(△) | △2,595 | △52,840 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 債務免除益 | - | 260,623 | |||||||||
| 特別利益合計 | - | 260,623 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 減損損失 | 2,680 | - | |||||||||
| 事業再編損 | 30,579 | - | |||||||||
| 関係会社株式売却損 | - | 1,765 | |||||||||
| 特別損失合計 | 33,259 | 1,765 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △35,855 | 206,017 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 56,482 | 46,338 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △16,282 | △13,536 | |||||||||
| 法人税等合計 | 40,200 | 32,802 | |||||||||
| 少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益調整前四半期純損失(△) | △76,055 | 173,215 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △76,055 | 173,215 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | ||||||||||
| 少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益調整前四半期純損失(△) | △76,055 | 173,215 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △10 | 33 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △31,383 | △11,686 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △31,394 | △11,652 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △107,449 | 161,562 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △107,449 | 161,562 | |||||||||
| 少数株主に係る四半期包括利益 | - | - | |||||||||
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △35,855 | 206,017 | |||||||||
| 減価償却費 | 32,494 | 43,048 | |||||||||
| 減損損失 | 2,680 | - | |||||||||
| のれん償却額 | 3,549 | 3,216 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 12,018 | 31,467 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 22,627 | 9,774 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △8,947 | △7,355 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △5,558 | △1,886 | |||||||||
| 支払利息 | 7,561 | 10,619 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | - | △3,715 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 223,416 | 443,013 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 223,579 | 36,789 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △263,389 | △440,032 | |||||||||
| 関係会社株式売却損益(△は益) | - | 1,765 | |||||||||
| 債務免除益 | - | △260,623 | |||||||||
| 未払又は未収消費税等の増減額 | 27,247 | △34,202 | |||||||||
| その他 | △30,692 | △44,428 | |||||||||
| 小計 | 210,732 | △6,532 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 5,558 | 1,886 | |||||||||
| 利息の支払額 | △7,447 | △8,671 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △39,109 | △29,912 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 169,734 | △43,229 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △54,011 | △44,000 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 50,035 | 54,012 | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | - | 48,023 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △3,407 | △50,603 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 70,713 | |||||||||
| その他 | △5,722 | 25,225 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △13,106 | 103,371 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入れによる収入 | 200,000 | 100,000 | |||||||||
| 短期借入金の返済による支出 | △102,500 | △119,509 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 150,000 | 335,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △135,106 | △428,871 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △6 | △25 | |||||||||
| その他 | - | △27,121 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 112,387 | △140,527 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △12,394 | 1,694 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 256,620 | △78,689 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 787,724 | 820,518 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 1,044,344 | ※1 741,828 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
従前当社の連結子会社であった上海参和商事有限公司につきましては、当社の保有する同社の全出資持分を譲渡したため、第1四半期連結会計期間より連結範囲から除外しており、また、連結子会社であった㈱KHIにつきましては、平成26年11月17日の解散決議後、平成27年2月18日に福岡地方裁判所より特別清算開始の決定を受け、特別清算の手続きを進めてまいりましたが、同年6月29日に特別清算手続終結決定を受け、同年7月24日付で当該決定が確定しました。
(会計方針の変更等)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
該当事項はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 受取手形割引高
| 前連結会計年度(平成27年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年8月31日) | |||
| 受取手形割引高 | 136,048 | 千円 | 91,149 | 千円 |
※2 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が、連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(平成27年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年8月31日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 1,049千円 | ―千円 |
| 支払手形 | 23,170千円 | ―千円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年8月31日) | |||
| 給与賞与 | 247,809 | 千円 | 279,802 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 19,325 | 千円 | 40,997 | 千円 |
| 旅費交通費 | 49,386 | 千円 | 41,754 | 千円 |
| 業務委託費 | 43,928 | 千円 | 32,843 | 千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年8月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 1,098,356千円 | 785,828千円 |
| 預入期間3ヵ月超の定期預金 | △54,011千円 | △44,000千円 |
| 現金及び現金同等物 | 1,044,344千円 | 741,828千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日)
配当に関する事項
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)
配当に関する事項
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| 報告セグメント | その他(千円)(注)1 | 合計(千円) | 調整額 (千円) (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(千円)(注)3 | ||||
| 試験機事業(千円) | エンジニアリング事業(千円) | 海外事業 (千円) | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| (1) 外部顧客に 対する売上高 | 1,439,331 | 157,436 | 1,265,063 | 2,861,831 | ― | 2,861,831 | ― | 2,861,831 |
| (2) セグメント間 の内部売上高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 1,439,331 | 157,436 | 1,265,063 | 2,861,831 | ― | 2,861,831 | ― | 2,861,831 |
| セグメント利益(又は損失) | 201,439 | △84,242 | 33,469 | 150,666 | △4,011 | 146,655 | △135,241 | 11,413 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタル事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△135,241千円は基礎的試験研究費などに要した費用および当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| 報告セグメント | その他(千円)(注)1 | 合計(千円) | 調整額 (千円) (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(千円)(注)3 | ||||
| 試験機事業(千円) | エンジニアリング事業(千円) | 海外事業 (千円) | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| (1) 外部顧客に 対する売上高 | 1,353,229 | 150,415 | 836,617 | 2,340,262 | ― | 2,340,262 | ― | 2,340,262 |
| (2) セグメント間 の内部売上高 | ― | 4,228 | ― | 4,228 | ― | 4,228 | △4,228 | ― |
| 計 | 1,353,229 | 154,644 | 836,617 | 2,344,491 | ― | 2,344,491 | △4,228 | 2,340,262 |
| セグメント利益(又は損失) | 145,422 | 3,118 | △16,704 | 131,836 | △2,075 | 129,760 | △185,963 | △56,202 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタル事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△185,963千円は基礎的試験研究費などに要した費用および当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、中国を中心とした海外におけるグループの事業実績を明確に区分すべく、報告セグメントを変更し、従前「住生活事業」と称していた事業の中に含まれていた中国子会社における事業を「海外事業」として区分し、また、当社の組織変更により設けられた営業開発部の管轄に合わせて、「住生活事業」の日本国内における事業と従来「ゆるみ止めナット事業」と称していた事業を合わせて新たに「エンジニアリング事業」としてまとめることといたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年8月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) | △1.07円 | 2.43円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) | △76,055 | 173,215 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) | △76,055 | 173,215 |
| 期中平均株式数(千株) | 71,313 | 71,312 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成27年10月14日
株式会社東京衡機
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 湯 浅 信 好 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 月 本 洋 一 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社東京衡機の平成27年3月1日から平成28年2月29日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年6月1日から平成27年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年3月1日から平成27年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社東京衡機及び連結子会社の平成27年8月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。