【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年10月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第87期第2四半期(自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社山陽百貨店 |
| 【英訳名】 | Sanyo Department Store Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 髙野 勝 |
| 【本店の所在の場所】 | 兵庫県姫路市南町1番地 |
| 【電話番号】 | (079)223-1231(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画統括部長 岩野 誠 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 兵庫県姫路市南町1番地 |
| 【電話番号】 | (079)223-1231(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画統括部長 岩野 誠 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第86期 第2四半期 連結累計期間 | 第87期 第2四半期 連結累計期間 | 第86期 | |
| 会計期間 | 自平成26年 3月1日 至平成26年 8月31日 | 自平成27年 3月1日 至平成27年 8月31日 | 自平成26年 3月1日 至平成27年 2月28日 | |
| 売上高 | (百万円) | 9,576 | 9,398 | 19,492 |
| 経常利益 | (百万円) | 127 | 15 | 238 |
| 四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△) | (百万円) | 74 | △8 | 162 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 73 | 5 | 168 |
| 純資産額 | (百万円) | 1,521 | 1,572 | 1,542 |
| 総資産額 | (百万円) | 13,152 | 13,161 | 14,245 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | 92.48 | △10.90 | 202.74 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 11.6 | 11.9 | 10.8 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 430 | 109 | 409 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △28 | △624 | △124 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △1,022 | △727 | △164 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 1,064 | 562 | 1,805 |
| 回次 | 第86期 第2四半期 連結会計期間 | 第87期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成26年 6月1日 至平成26年 8月31日 | 自平成27年 6月1日 至平成27年 8月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | 0.15 | △32.45 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.第86期及び第86期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第87期第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成27年3月1日~平成27年8月31日)における国内経済は、原油価格下落の影響や、国の各種政策の効果もあり、企業収益に改善傾向が見られるなど、景気は緩やかな回復基調にありましたが、平成26年4月の消費税率の引き上げや急激な円安の進行に加え、中国経済をはじめとした海外景気の下振れ懸念や株価下落の影響もあり、内需を中心とした景気の先行きは依然として楽観視できない状況で推移いたしました。
百貨店業界におきましては、過去最高を記録した訪日外国人売上高などにより、前年の消費税率引き上げに伴うマイナス影響を最小限に抑えることができた大都市圏の店舗がある一方、地方都市の店舗では、消費税率引き上げの反動減と個人消費の低迷により、依然として厳しい商況が続き、商圏と立地による二極化がますます進んでおります。
このような状況の中、当社グループは中期経営計画(平成26年度~平成28年度)の2年目を迎え、そのビジョンに掲げる「日本一生き生きとした百貨店」の実現に向け、さらなる取り組みの強化に努めるべく、各種の営業施策を展開してまいりました。
営業面では、平成27年7月に、JR姫路駅東エリアに複合商業施設が開業するなど、ますます激化した姫路商圏のオーバーストア状態の中で差別化を図るべく、引き続き商品力の強化と店舗環境の整備に注力してまいりました。具体的な取り組みといたしましては、前年から続いた1階を中心とする大規模改装工事の総仕上げとして、平成27年4月、婦人雑貨売場をリニューアルオープンし、財布・ハンカチ・傘などの品揃えの充実と、明るく清潔で、お客様が買回りしやすい売場環境に整えるとともに、歴史と伝統に彩られたドイツ・シュニール織の名門ブランド「フェイラー」を導入いたしました。さらに西別館には、高い技術力で全国に店舗を展開する「ヘアーサロンソシエ」を、食品売場では、和菓子を通じて江戸の豊かな伝統文化、歴史、歳時記を発信する「日本橋屋長兵衛」をオープンし、新たなお客様の獲得に努めました。美術催事といたしましては、日本が生んだ世界の巨匠、「藤田嗣治素描展」や、当社オリジナル催事である松村公嗣とその門下20名が出品した「壱萬会日本画展」、また、現代洋画壇を代表する巨匠作家から若手新鋭作家、国内外の物故作家による秀逸な作品を一堂に取り揃え初展開した「日動画廊洋画名品展」を開催し、いずれも大きな成果をあげることができました。
経費面におきましては、競合店対策経費や改装経費、原材料費高騰に伴う光熱費の増加を賄うべく、限られた経営資源の中で効率的な運用に努めました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、姫路商圏内での競争激化や改装工事中の売場面積減少も影響したことで9,398百万円(前年同期比1.9%減)となり、また、改装関連経費の大幅な増加により、連結営業損失は30百万円(前年同期連結営業利益90百万円)、連結経常利益は15百万円(前年同期比88.1%減)、連結四半期純損失は8百万円(前年同期連結四半期純利益74百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,083百万円減少し、13,161百万円となりました。これは主に、借入金の返済による現金及び預金の減少1,242百万円等に対し、有形固定資産の増加70百万円等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,113百万円減少し、11,589百万円となりました。これは主に、返済による借入金の減少720百万円、支払手形及び買掛金の減少345百万円等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ29百万円増加し、1,572百万円となりました。これは主に、退職給付に関する会計基準等の適用に伴い、利益剰余金が24百万円増加によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,242百万円減少し、562百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は109百万円となりました。これは主として、減価償却費177百万円等による収入に対し、売上債権の増加24百万円等による支出によるものであり、前年同四半期連結累計期間に比べ321百万円収入減となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は624百万円となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出621百万円等によるものであり、前年同四半期連結累計期間に比べ596百万円支出増となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は727百万円となりました。これは主として、長期借入金の返済720百万円等の支払があったことによるものであり、前年同四半期連結累計期間に比べ294百万円支出減となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 2,000,000 |
| 計 | 2,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年8月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年10月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 810,000 | 810,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 810,000 | 810,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高 (千円) |
| 平成27年6月1日~ 平成27年8月31日 | - | 810,000 | - | 405,000 | - | 7,554 |
(6)【大株主の状況】
| 平成27年8月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 山陽電気鉄道株式会社 | 神戸市長田区御屋敷通3丁目1番1号 | 425,296 | 52.51 |
| 神姫バス株式会社 | 兵庫県姫路市西駅前町1番地 | 190,116 | 23.47 |
| 内海 欣子 | 兵庫県姫路市 | 15,947 | 1.97 |
| 山陽百貨店従業員持株会 | 兵庫県姫路市南町1番地 | 8,121 | 1.00 |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 | 6,000 | 0.74 |
| 鹿島建設株式会社 | 東京都港区元赤坂1丁目3番1号 | 5,400 | 0.67 |
| 関電不動産株式会社 | 大阪市北区中之島6丁目2番27号 | 5,400 | 0.67 |
| 株式会社みなと銀行 | 神戸市中央区三宮町2丁目1番1号 | 3,700 | 0.46 |
| 龍田紡績株式会社 | 兵庫県姫路市東延末264 | 3,600 | 0.44 |
| 髙野 勝 | 岡山市中区 | 2,700 | 0.33 |
| 阪田 和弘 | 鳥取県鳥取市 | 2,700 | 0.33 |
| 計 | - | 668,980 | 82.59 |
(注)上記のほか、自己株式が7,148株あります。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年8月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 7,100 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 788,400 | 7,884 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 14,500 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 810,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 7,884 | - |
②【自己株式等】
| 平成27年8月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社山陽百貨店 | 兵庫県 姫路市南町1番地 | 7,100 | - | 7,100 | 0.88 |
| 計 | - | 7,100 | - | 7,100 | 0.88 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年6月1日から平成27年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年3月1日から平成27年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年8月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,805,248 | 562,814 |
| 受取手形及び売掛金 | 703,678 | 728,035 |
| 有価証券 | 700,007 | 699,995 |
| 商品 | 1,052,936 | 1,038,030 |
| 貯蔵品 | 11,261 | 10,160 |
| 繰延税金資産 | 15,875 | 15,880 |
| その他 | 130,129 | 219,298 |
| 貸倒引当金 | △67 | △2,150 |
| 流動資産合計 | 4,419,069 | 3,272,064 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 3,980,500 | 4,041,415 |
| 土地 | 4,724,084 | 4,729,288 |
| その他(純額) | 334,085 | 338,871 |
| 有形固定資産合計 | 9,038,670 | 9,109,575 |
| 無形固定資産 | 148,450 | 148,249 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 115,838 | 115,058 |
| 繰延税金資産 | 13,840 | 12,518 |
| 差入保証金 | 472,031 | 470,311 |
| その他 | 52,571 | 57,161 |
| 貸倒引当金 | △14,961 | △23,119 |
| 投資その他の資産合計 | 639,320 | 631,931 |
| 固定資産合計 | 9,826,441 | 9,889,756 |
| 資産合計 | 14,245,510 | 13,161,821 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 2,267,576 | 1,922,459 |
| 短期借入金 | 1,440,000 | 1,290,000 |
| 未払法人税等 | 7,502 | 8,681 |
| 前受金 | 2,142,471 | 2,135,681 |
| 商品券 | 1,328,337 | 1,367,581 |
| 賞与引当金 | 14,744 | 15,322 |
| 商品券回収損引当金 | 257,800 | 257,200 |
| その他 | 518,721 | 477,411 |
| 流動負債合計 | 7,977,153 | 7,474,337 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 4,240,000 | 3,670,000 |
| 繰延税金負債 | 12,759 | 10,345 |
| 退職給付に係る負債 | 376,418 | 349,630 |
| その他 | 96,451 | 85,102 |
| 固定負債合計 | 4,725,629 | 4,115,079 |
| 負債合計 | 12,702,783 | 11,589,417 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年8月31日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 405,000 | 405,000 |
| 資本剰余金 | 7,554 | 7,554 |
| 利益剰余金 | 1,196,072 | 1,211,981 |
| 自己株式 | △15,171 | △15,246 |
| 株主資本合計 | 1,593,455 | 1,609,289 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 23,068 | 21,781 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △73,796 | △58,666 |
| その他の包括利益累計額合計 | △50,727 | △36,884 |
| 純資産合計 | 1,542,727 | 1,572,404 |
| 負債純資産合計 | 14,245,510 | 13,161,821 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 売上高 | 9,576,491 | 9,398,714 |
| 売上原価 | 7,509,959 | 7,385,188 |
| 売上総利益 | 2,066,532 | 2,013,525 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 1,975,543 | ※ 2,044,114 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 90,988 | △30,588 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 416 | 194 |
| 受取配当金 | 2,264 | 2,487 |
| 受取家賃 | 17,787 | 17,530 |
| 債務勘定整理益 | 63,413 | 62,895 |
| その他 | 27,999 | 28,322 |
| 営業外収益合計 | 111,880 | 111,430 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 26,355 | 17,954 |
| 商品券回収損引当金繰入額 | 49,256 | 47,372 |
| その他 | 191 | 335 |
| 営業外費用合計 | 75,802 | 65,662 |
| 経常利益 | 127,067 | 15,178 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産受贈益 | - | 2,100 |
| 特別利益合計 | - | 2,100 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 1,452 | 20,337 |
| 特別損失合計 | 1,452 | 20,337 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 125,614 | △3,058 |
| 法人税等 | 51,357 | 5,690 |
| 少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益調整前四半期純損失(△) | 74,257 | △8,748 |
| 少数株主利益 | - | - |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 74,257 | △8,748 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益調整前四半期純損失(△) | 74,257 | △8,748 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △829 | △1,287 |
| 退職給付に係る調整額 | - | 15,129 |
| その他の包括利益合計 | △829 | 13,842 |
| 四半期包括利益 | 73,427 | 5,093 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 73,427 | 5,093 |
| 少数株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 125,614 | △3,058 |
| 減価償却費 | 144,562 | 177,510 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 36 | 10,240 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △118 | 578 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 19,169 | - |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | - | 12,999 |
| 商品券回収損引当金の増減額(△は減少) | △1,000 | △600 |
| 受取利息及び受取配当金 | △2,681 | △2,681 |
| 支払利息 | 26,355 | 17,954 |
| 固定資産除却損 | 491 | 2,340 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △123,016 | △24,356 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 21,523 | 16,007 |
| 差入保証金の増減額(△は増加) | 470 | 1,720 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 144,193 | 4,706 |
| 前受金の増減額(△は減少) | 96,860 | △6,789 |
| 未払金の増減額(△は減少) | 61,066 | △15,835 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 3,012 | △24,569 |
| その他 | △1,688 | △38,929 |
| 小計 | 514,853 | 127,235 |
| 利息及び配当金の受取額 | 2,455 | 2,678 |
| 利息の支払額 | △26,353 | △17,448 |
| 法人税等の支払額 | △60,322 | △3,290 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 430,631 | 109,174 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △21,901 | △621,239 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △3,347 | - |
| 投資有価証券の取得による支出 | △2,862 | △3,005 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △28,112 | △624,244 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △180,000 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △835,000 | △720,000 |
| リース債務の返済による支出 | △7,289 | △7,289 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △74 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,022,289 | △727,364 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | - | - |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △619,770 | △1,242,434 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,684,646 | 1,805,248 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,064,875 | ※ 562,814 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数とする方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が24,657千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
(会計上の見積りの変更)
(退職給付に係る負債の数理計算上の差異の費用処理年数の変更)
当社は、従来、数理計算上の差異の費用処理年数を11年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期連結会計期間より、費用処理年数を10年に変更しております。
なお、この費用処理年数の短縮による当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 給料手当 | 581,113千円 | 603,974千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 13,896 | 15,322 |
| 退職給付費用 | 27,349 | 25,224 |
| 地代家賃 | 248,312 | 250,863 |
| 減価償却費 | 144,562 | 177,510 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 1,064,875千円 | 562,814千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | - | - |
| 現金及び現金同等物 | 1,064,875 | 562,814 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日)
当社グループは、百貨店業単一であるため、セグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)
当社グループは、百貨店業単一であるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | 92円48銭 | △10円90銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | 74,257 | △8,748 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | 74,257 | △8,748 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 802,927 | 802,868 |
(注) 当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年10月8日 |
| 株式会社 山陽百貨店 |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 佐藤 陽子 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 石田 博信 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社山陽百貨店の平成27年3月1日から平成28年2月29日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年6月1日から平成27年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年3月1日から平成27年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社山陽百貨店及び連結子会社の平成27年8月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |