| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年8月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第5期第2四半期(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社Aiming |
| 【英訳名】 | Aiming Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 椎葉 忠志 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区代々木二丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | (03)5333-8424(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営管理グループゼネラルマネージャー 渡瀬 浩行 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区代々木二丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | (03)5333-8424(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営管理グループゼネラルマネージャー 渡瀬 浩行 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第5期第2四半期連結累計期間 | 第4期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日 | 自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 6,394,042 | 6,527,520 |
| 経常利益 | (千円) | 2,215,417 | 340,131 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 1,427,277 | 552,694 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,427,446 | 511,433 |
| 純資産額 | (千円) | 6,733,991 | 2,394,433 |
| 総資産額 | (千円) | 8,519,915 | 3,813,902 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 45.19 | 19.09 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 42.18 | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 79.0 | 62.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,812,137 | 691,697 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △69,570 | 2,187 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 2,762,812 | 821,349 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 6,507,727 | 2,003,739 |
| 回次 | 第5期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 18.41 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.当四半期報告書は、第2四半期に係る最初に提出する四半期報告書であるため、第4期第2四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
4.当社株式は平成27年3月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場しております。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の計算においては、新規上場日から当第2四半期連結累計期間の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
5.当社は平成26年10月30日を効力発生日として、普通株式及び普通株式と同等の株式1株につき500株の株式分割を行っております。このため、1株当たり当期純利益金額につきましては、第4期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
6.第4期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
なお、平成27年4月30日開催の取締役会において、当社の海外連結子会社であるAiming High,Inc.の解散及び清算を決議しております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当社は、前第2四半期連結累計期間については、四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間の比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外景気の影響による下振れリスクがあるものの、個人消費に持ち直しの兆しがみられ、緩やかな回復基調が続いています。
スマートフォン向けビジネスを取り巻く環境につきましては、平成27年3月末時点で携帯電話契約数は1億4,783万件(前年同月比1.2%増)(社団法人電気通信事業者協会公表)、うちスマートフォン契約数は6,850万件(前年同月比1.1%増)(MM総研「2015年3月末の携帯電話端末契約数および月額利用料金に関する調査結果」平成27年6月公表)と日本人口の半数を超え、当社グループが属するスマートフォンゲーム市場はさらなる拡大が予測されます。
このような状況のもと、当社グループはオンラインゲーム事業のさらなる成長を目指し、引き続き既存タイトルの拡充と新規タイトルの開発・獲得に注力してまいりました。
既存タイトルについては、平成26年12月にリリースした「剣と魔法のログレス いにしえの女神」がMMOジャンルの特徴であるリアルタイムでの協力プレイや、その結果として構築されるコミュニティを活かしたゲーム展開をユーザーに提供することにより、引き続き好調を維持し、売上高に大きく貢献しました。また、今後も同タイトルをより楽しく継続して遊んで頂くため、第3四半期以降に予定しております大型アップデートの準備も進めてまいりました。その他の既存タイトルでは、リリースから4年目となる「Lord of Knights」は平成27年5月に過去最高の月間売上高を記録し、リリースから3年目となる「幻塔戦記グリフォン」は前年同四半期売上高を上回るなど、各タイトルにて当社グループの持つ運営ノウハウを活かして堅調に売上高を積み上げ、収益基盤の確立に貢献しました。
新規タイトルについては、海外より「神隠幻姫」「プロジェクトAGO(仮称)」「神魔大陸3D」の3タイトルの日本における独占ライセンス契約を締結しました。そのうち、「神隠幻姫」は、平成27年6月23日に日本版サービス名「ひめがみ絵巻」としてリリースし、事前登録者数は15万人、リリース後3週間となる平成27年7月14日には30万ダウンロードを突破し、同日のApp Store売上ランキングでは最高34位を獲得するなど、順調な立ち上がりを見せております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績における売上高は、6,394百万円、営業利益は2,237百万円、経常利益は2,215百万円となり、四半期純利益は1,427百万円となりました。
(2)財政状態の分析
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4,706百万円増加し、8,519百万円となりました。これは主として、現金及び預金の増加4,503百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ366百万円増加し、1,785百万円となりました。これは主として、未払法人税等の増加689百万円、短期借入金の減少130百万円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4,339百万円増加し、6,733百万円となりました。これは主として、資本金の増加1,456百万円及び資本準備金の増加1,456百万円、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加1,427百万円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は6,507百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,812百万円となりました。これは主として、売上債権の増加143百万円があったものの、税金等調整前四半期純利益が2,213百万円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、△69百万円となりました。これは主として、大阪スタジオ移転等による固定資産の取得が60百万円発生したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは2,762百万円となりました。これは公募増資等による新株の発行による収入が2,892百万円発生したことと、短期借入金の返済が130百万円発生したためであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、368,523千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況の重要な変更はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 60,000,000 |
| 計 | 60,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年8月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 34,104,000 | 34,329,000 | 東京証券取引所(マザーズ市場) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 34,104,000 | 34,329,000 | ― | ― |
(注)提出日現在発行数には、平成27年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年4月21日(注)1. | 840,000 | 32,785,500 | 355,488 | 2,831,200 | 355,488 | 2,821,200 |
| 平成27年4月1日~平成27年6月30日(注)2. | 1,318,500 | 34,104,000 | 84,862 | 2,916,063 | 84,862 | 2,906,063 |
(注)1.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価格 920円
資本組入額 423.20円
割当先 野村證券株式会社
2.新株予約権の行使による増加であります。
3.平成27年7月1日から平成27年7月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が225,000株増加して34,329,000株となり、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,100千円増加しております。
(6) 【大株主の状況】
平成27年6月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 椎葉 忠志 | 東京都新宿区西新宿 | 8,155,000 | 23.91 |
| インキュベイトファンド1号投資事業有限責任組合 | 東京都港区赤坂二丁目23番1号 | 4,934,073 | 14.47 |
| IMAGE TECHNOLOGY INVESTMENT LIMITED (常任代理人 Tencent Japan合同会社) | 29/F., THREE PACIFIC PLACE, NO.1 QUEEN'S ROAD EAST, WANCHAI, 香港 (東京都新宿区西新宿一丁目24番1号) | 2,921,001 | 8.56 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA, 米国 (東京都中央区日本橋三丁目11番1号 | 1,942,000 | 5.69 |
| ニッセイ・キャピタル5号投資事業有限責任組合 | 東京都千代田区永田町二丁目4番8号 | 1,578,500 | 4.63 |
| ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合 | 東京都千代田区大手町一丁目5番1号 | 857,926 | 2.52 |
| YJ1号投資事業組合 | 東京都港区赤坂九丁目7番1号 | 666,500 | 1.95 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木一丁目6番1号 | 653,700 | 1.92 |
| みずほ証券株式会社 | 東京都千代田区大手町一丁目5番1号 | 533,500 | 1.56 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 470,900 | 1.38 |
| 計 | - | 22,713,100 | 66.60 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成27年6月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式34,102,700 | 普通株式341,027 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式1,300 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 34,104,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 341,027 | ― |
② 【自己株式等】
該当事項はありません。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年1月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
3 最初に提出する四半期報告書の記載上の特例について
当四半期報告書は、「企業内容等開示ガイドライン24の4の7-6」の規定に準じて前年同四半期との対比は行っておりません。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成26年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,003,739 | 6,507,727 | |||||||||
| 売掛金 | 1,247,155 | 1,390,703 | |||||||||
| コンテンツ | - | 11,266 | |||||||||
| 貯蔵品 | 79 | 51 | |||||||||
| その他 | 290,323 | 282,721 | |||||||||
| 流動資産合計 | 3,541,297 | 8,192,470 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 29,451 | 81,014 | |||||||||
| 無形固定資産 | 22,526 | 21,331 | |||||||||
| 投資その他の資産 | 220,626 | 225,098 | |||||||||
| 固定資産合計 | 272,604 | 327,445 | |||||||||
| 資産合計 | 3,813,902 | 8,519,915 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成26年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年6月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 53,819 | 83,490 | |||||||||
| 短期借入金 | 460,000 | 330,000 | |||||||||
| 未払法人税等 | 65,432 | 754,621 | |||||||||
| 賞与引当金 | - | 14,053 | |||||||||
| 未払消費税等 | 226,290 | 238,222 | |||||||||
| その他 | 587,248 | 355,711 | |||||||||
| 流動負債合計 | 1,392,789 | 1,776,099 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期未払金 | 26,678 | 9,824 | |||||||||
| 固定負債合計 | 26,678 | 9,824 | |||||||||
| 負債合計 | 1,419,468 | 1,785,923 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成26年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年6月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,460,007 | 2,916,063 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,450,007 | 2,906,063 | |||||||||
| 利益剰余金 | △522,274 | 905,003 | |||||||||
| 株主資本合計 | 2,387,740 | 6,727,129 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| 為替換算調整勘定 | 6,682 | 6,850 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 6,682 | 6,850 | |||||||||
| 少数株主持分 | 10 | 10 | |||||||||
| 純資産合計 | 2,394,433 | 6,733,991 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 3,813,902 | 8,519,915 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||||||||||
| 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 6,394,042 | |||||||||
| 売上原価 | 580,247 | |||||||||
| 売上総利益 | 5,813,795 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 3,576,012 | |||||||||
| 営業利益 | 2,237,783 | |||||||||
| 営業外収益 | ||||||||||
| 受取利息 | 250 | |||||||||
| 受取手数料 | 669 | |||||||||
| その他 | 20 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 939 | |||||||||
| 営業外費用 | ||||||||||
| 支払利息 | 2,265 | |||||||||
| 為替差損 | 1,700 | |||||||||
| 株式交付費 | 19,298 | |||||||||
| その他 | 41 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 23,305 | |||||||||
| 経常利益 | 2,215,417 | |||||||||
| 特別損失 | ||||||||||
| 固定資産除却損 | 1,547 | |||||||||
| 特別損失合計 | 1,547 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,213,870 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 736,717 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 49,875 | |||||||||
| 法人税等合計 | 786,592 | |||||||||
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 1,427,277 | |||||||||
| 少数株主利益 | 0 | |||||||||
| 四半期純利益 | 1,427,277 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||||||||||
| 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | ||||||||||
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 1,427,277 | |||||||||
| その他の包括利益 | ||||||||||
| 為替換算調整勘定 | 168 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 168 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 1,427,446 | |||||||||
| (内訳) | ||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,427,446 | |||||||||
| 少数株主に係る四半期包括利益 | 0 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||||||||||
| 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,213,870 | |||||||||
| 減価償却費 | 12,734 | |||||||||
| コンテンツ償却費 | 5,908 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 14,053 | |||||||||
| 受取利息 | △250 | |||||||||
| 支払利息 | 2,265 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △143,436 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △17,147 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 29,671 | |||||||||
| その他 | △249,198 | |||||||||
| 小計 | 1,868,471 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 250 | |||||||||
| 利息の支払額 | △1,874 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △54,709 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,812,137 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △60,460 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △3,217 | |||||||||
| その他 | △5,892 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △69,570 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||||||||||
| 株式の発行による収入 | 2,892,812 | |||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △130,000 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,762,812 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △1,392 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 4,503,987 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,003,739 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 6,507,727 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) | ||
| 退職給付費用 | 11,426 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 1,093 | 〃 |
| 広告宣伝費 | 759,975 | 〃 |
| 支払手数料 | 1,888,531 | 〃 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) | ||
| 現金及び預金 | 6,507,727 | 千円 |
| 現金及び現金同等物 | 6,507,727 | 千円 |
(株主資本等関係)
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
1 配当金支払額
該当事項はありません。
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
当社は、平成27年3月24日付で、2,031,360千円の公募増資の払込みを受けました。また、平成27年4月21日付で、710,976千円の第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)の払込みを受けました。さらに、当第2四半期連結累計期間において169,775千円の新株予約権の行使による払込みを受けました。
この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ1,456,055千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が2,916,063千円、資本剰余金が2,906,063千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、オンラインゲーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当り四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) |
|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 45円19銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益金額(千円) | 1,427,277 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 1,427,277 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 31,586,594 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 42円18銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益調整額(千円) | ― |
| 普通株式増加数(株) | 2,252,322 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― |
(注)当社株式は平成27年3月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場しております。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の計算においては、新規上場日から当第2四半期連結累計期間の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成27年8月14日
株式会社Aiming
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 山本 守 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 加藤 雅之 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社Aimingの平成27年1月1日から平成27年12月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年1月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社Aiming及び連結子会社の平成27年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。