【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 中国財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年8月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第64期第1四半期(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
| 【会社名】 | 寿スピリッツ株式会社 |
| 【英訳名】 | Kotobuki Spirits Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 河越 誠剛 |
| 【本店の所在の場所】 | 鳥取県米子市旗ヶ崎2028番地 |
| 【電話番号】 | 0859(22)7477(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画部部長 松本 真司 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 鳥取県米子市旗ヶ崎2028番地 |
| 【電話番号】 | 0859(22)7477(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画部部長 松本 真司 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第63期 第1四半期連結 累計期間 | 第64期 第1四半期連結 累計期間 | 第63期 | |
| 会計期間 | 自平成26年4月1日 至平成26年6月30日 | 自平成27年4月1日 至平成27年6月30日 | 自平成26年4月1日 至平成27年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 5,000,635 | 5,542,092 | 22,966,612 |
| 経常利益 | (千円) | 205,994 | 367,918 | 2,069,722 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 111,261 | 222,437 | 1,304,696 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 119,336 | 241,118 | 1,345,005 |
| 純資産額 | (千円) | 7,753,527 | 8,747,231 | 8,979,196 |
| 総資産額 | (千円) | 13,816,747 | 14,306,462 | 14,695,017 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 10.73 | 21.44 | 125.77 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 56.1 | 61.1 | 61.1 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、当第1四半期連結会計期間より、非連結子会社でありました台灣北壽心股份有限公司は重要性が増したため連結の範囲に含めております。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における事業環境は、インバウンド(訪日外国人旅行客)の増加の勢いは依然として力強く推移し、また、消費マインドは消費税増税の影響が一巡し、持ち直しの兆しが見られます。一方で企業間競争の激化、原材料価格の高止まりなどのコスト増加や物価上昇が懸念され、依然として先行き不透明な状況で推移しております。
このような状況のもと、当社グループは『WSR』=『ワールド サプライジング リゾート宣言』(世界へ、ありえないほどの驚きの、超感動を提供する)を経営スローガンとして掲げ、マーケット特性にマッチしたプレミアム・スイーツの提供、売場・接客サービスの向上、イベント・キャンペーン展開の推進などに取り組んでまいりました。また、当面の重点施策として首都圏エリアでのWSR展開の推進、インバウンド対策の強化、アジアを中心とした海外における事業モデルの構築などに注力いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、5,542百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は349百万円(前年同期比73.4%増)、経常利益は367百万円(前年同期比78.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222百万円(前年同期比99.9%増)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、重要性が増した台灣北壽心股份有限公司を連結の範囲に含めております。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① ケイシイシイ
「ルタオ」を擁するケイシイシイは、リニューアルした主力商品「ドゥーブルフロマージュ」のキャンペーン展開の推進、新千歳空港をはじめとする道内卸展開の強化などに注力いたしました。また、海外展開では、本年4月に韓国のパートナー企業とライセンス契約を締結し、ソウル・江南エリアにルタオ1号店がオープンいたしました。その結果、売上高は、1,881百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は88百万円(前年同期比19.9%減)となりました。
② 寿製菓
寿製菓は、山陰地区が出雲大社遷宮効果の反動減の影響は一巡したものの依然として低調に推移いたしました。
一方、「ラングドシャ」や「フィナンシェ」など焼き菓子系商品を中心に代理店及びグループ会社向け売上が堅調に推移した結果、売上高は1,891百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は127百万円(前年同期比21.9%増)となりました。
③ 販売子会社
販売子会社は、駅・空港・SAなどの交通拠点チャンネルを中心に、主力商品及び新商品の売場獲得などに注力いたしました。主要地域では、関西地区が関西国際空港での販売強化などにより増収となったほか、福岡地区においても、前期投入の新商品「まっかな苺のラングドシャ」の拡販強化が寄与し堅調に推移しました。その結果、売上高は1,124百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は50百万円(前年同期比71.3%増)となりました。
④ 九十九島グループ
九十九島グループは、3年目を迎えたフレンチトースト専門店「Ivorish(アイボリッシュ)」の認知度拡大に注力いたしました。業績面では、佐世保ハウステンボス地区の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は792百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は2百万円(前年同期比279.2%増)となりました。
⑤ 但馬寿
但馬寿は、通信販売が堅調に推移した一方、グループ向け売上の減少などにより売上高は225百万円(前年同期比4.0%減)、営業損失は3百万円(前年同期は営業利益7百万円)となりました。
⑥ シュクレイ
首都圏において5ブランド16店舗の小売展開及び卸展開のシュクレイは、「ザ・メープルマニア」をはじめとする各ブランド訴求力の向上を図るため、イベントによる店頭販促の充実、催事の推進、接客力の強化などに努め、好調に推移しました。その結果、売上高は、755百万円(前年同期比41.8%増)となり、営業利益は56百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。
⑦ その他
その他は、損害保険代理業、健康食品事業、海外(台湾)における菓子事業が含まれております。当第1四半期連結会計期間において台灣北壽心股份有限公司を連結の範囲に含めたことなどにより、売上高は48百万円(前年同期比486.3%増)となり、営業損失は12百万円(前年同期は営業損失22百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、14,306百万円となり、前連結会計年度末に比べ388百万円減少いたしました。主な要因は現金及び預金の減少(112百万円)、受取手形及び売掛金の減少(318百万円)、商品及び製品の増加(73百万円)、流動資産におけるその他の増加(138百万円)などの要因によるものです。
負債は5,559百万円となり、前連結会計年度末に比べ156百万円減少いたしました。主な要因は、短期借入金の減少(150百万円)、未払法人税等の減少(106百万円)、賞与引当金の減少(200百万円)、流動負債におけるその他の増加(446百万円)などの要因によるものです。
純資産は8,747百万円となり、前連結会計年度末に比べ231百万円減少いたしました。主な要因は親会社に帰属する四半期純利益の計上による増加(222百万円)、配当金の支払いによる減少(414百万円)、当第1四半期連結会計期間において台灣北壽心股份有限公司を連結の範囲に含めたことによる利益剰余金の減少(58百万円)及び為替換算調整勘定の計上(11百万円)などの要因によるものです。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ増減は無く、61.1%となり、1株当たり純資産は843円24銭となりました。
(3)事業上及び財政上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、11,671千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数に著しい増減はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 30,400,000 |
| 計 | 30,400,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年8月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 10,373,840 | 10,373,840 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 10,373,840 | 10,373,840 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成27年4月1日~ 平成27年6月30日 | - | 10,373,840 | - | 1,217,800 | - | 550,269 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから直前の基準日(平成27年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 400 | - | - |
| 完全議決権株式(その他)(注) | 普通株式 10,372,200 | 103,722 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,240 | - | - |
| 発行済株式総数 | 10,373,840 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 103,722 | - |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が6,000株含まれております。また、
「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数60個が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 寿スピリッツ株式会社 | 鳥取県米子市旗ヶ崎 2028番地 | 400 | - | 400 | 0.00 |
| 計 | - | 400 | - | 400 | 0.00 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,755,418 | 2,643,281 |
| 受取手形及び売掛金 | 2,337,691 | 2,019,240 |
| 商品及び製品 | 639,392 | 712,862 |
| 仕掛品 | 32,110 | 28,176 |
| 原材料及び貯蔵品 | 353,414 | 344,256 |
| その他 | 510,800 | 649,748 |
| 貸倒引当金 | △22,665 | △27,076 |
| 流動資産合計 | 6,606,160 | 6,370,487 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 3,091,537 | 3,090,854 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 847,733 | 857,943 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 247,631 | 243,959 |
| 土地 | 2,500,667 | 2,500,667 |
| リース資産(純額) | 6,475 | 5,194 |
| 建設仮勘定 | 11,385 | 10,850 |
| 有形固定資産合計 | 6,705,428 | 6,709,467 |
| 無形固定資産 | 102,565 | 98,837 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 1,297,908 | 1,144,240 |
| 貸倒引当金 | △17,044 | △16,569 |
| 投資その他の資産合計 | 1,280,864 | 1,127,671 |
| 固定資産合計 | 8,088,857 | 7,935,975 |
| 資産合計 | 14,695,017 | 14,306,462 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 807,578 | 742,560 |
| 短期借入金 | 1,450,000 | 1,300,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 258,672 | 224,874 |
| 未払法人税等 | 241,871 | 135,115 |
| 賞与引当金 | 441,723 | 241,166 |
| その他 | 1,059,689 | 1,505,892 |
| 流動負債合計 | 4,259,533 | 4,149,607 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 316,513 | 269,204 |
| 退職給付に係る負債 | 920,639 | 932,580 |
| その他 | 219,136 | 207,840 |
| 固定負債合計 | 1,456,288 | 1,409,624 |
| 負債合計 | 5,715,821 | 5,559,231 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,217,800 | 1,217,800 |
| 資本剰余金 | 1,323,161 | 1,323,161 |
| 利益剰余金 | 6,378,767 | 6,128,250 |
| 自己株式 | △543 | △672 |
| 株主資本合計 | 8,919,185 | 8,668,539 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 60,011 | 67,100 |
| 為替換算調整勘定 | - | 11,592 |
| その他の包括利益累計額合計 | 60,011 | 78,692 |
| 純資産合計 | 8,979,196 | 8,747,231 |
| 負債純資産合計 | 14,695,017 | 14,306,462 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 売上高 | 5,000,635 | 5,542,092 |
| 売上原価 | 2,416,452 | 2,594,631 |
| 売上総利益 | 2,584,183 | 2,947,461 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,382,542 | 2,597,834 |
| 営業利益 | 201,641 | 349,627 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 38 | 45 |
| 受取配当金 | 1,614 | 2,291 |
| 受取地代家賃 | 4,332 | 4,011 |
| 受取補償金 | - | 7,581 |
| その他 | 8,132 | 10,190 |
| 営業外収益合計 | 14,116 | 24,118 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 5,709 | 3,755 |
| その他 | 4,054 | 2,072 |
| 営業外費用合計 | 9,763 | 5,827 |
| 経常利益 | 205,994 | 367,918 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | - | 1,809 |
| 固定資産売却益 | - | 80 |
| 特別利益合計 | - | 1,889 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | - | 2,144 |
| 固定資産除却損 | 1,256 | 8,438 |
| 特別損失合計 | 1,256 | 10,582 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 204,738 | 359,225 |
| 法人税等 | 93,477 | 136,788 |
| 四半期純利益 | 111,261 | 222,437 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 111,261 | 222,437 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 111,261 | 222,437 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 8,075 | 7,089 |
| 為替換算調整勘定 | - | 11,592 |
| その他の包括利益合計 | 8,075 | 18,681 |
| 四半期包括利益 | 119,336 | 241,118 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 119,336 | 241,118 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の変更)
当第1四半期連結会計期間より、台灣北壽心股份有限公司は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。
(会計方針の変更等)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を当第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 減価償却費 | 148,836千円 | 149,599千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年6月25日 定時株主総会 | 普通株式 | 414,937 | 40.00 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月26日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月25日 定時株主総会 | 普通株式 | 414,935 | 40.00 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月26日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | |||||||
| ケイシイ シイ | 寿製菓 | 販売子会社 | 九十九島 グループ | 但馬寿 | シュクレイ | 計 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,550,525 | 1,147,268 | 1,029,139 | 666,119 | 67,527 | 532,414 | 4,992,992 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 215,684 | 603,962 | 448 | 68,835 | 167,167 | - | 1,056,096 |
| 計 | 1,766,209 | 1,751,230 | 1,029,587 | 734,954 | 234,694 | 532,414 | 6,049,088 |
| セグメント利益 (△は損失) | 110,879 | 104,895 | 29,569 | 662 | 7,402 | △3,789 | 249,618 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益 計算書計上額(注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 7,643 | 5,000,635 | - | 5,000,635 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 612 | 1,056,708 | △1,056,708 | - |
| 計 | 8,255 | 6,057,343 | △1,056,708 | 5,000,635 |
| セグメント利益 (△は損失) | △22,301 | 227,317 | △25,676 | 201,641 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業及び健康食品事業並びに通販基幹業務システムサービス事業が含まれております。
2.セグメント利益(△は損失)の調整額△25,676千円は、当社とセグメントとの内部取引消去額145,004千円、セグメント間取引消去額2,953千円、たな卸資産の調整額△3,930千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△169,703千円であります。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
3.セグメント利益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | |||||||
| ケイシイ シイ | 寿製菓 | 販売子会社 | 九十九島 グループ | 但馬寿 | シュクレイ | 計 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,658,323 | 1,184,183 | 1,123,362 | 703,649 | 69,987 | 755,118 | 5,494,622 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 223,098 | 707,618 | 1,411 | 88,927 | 155,306 | - | 1,176,360 |
| 計 | 1,881,421 | 1,891,801 | 1,124,773 | 792,576 | 225,293 | 755,118 | 6,670,982 |
| セグメント利益 (△は損失) | 88,818 | 127,850 | 50,644 | 2,510 | △3,832 | 56,932 | 322,922 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益 計算書計上額(注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 47,470 | 5,542,092 | - | 5,542,092 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 931 | 1,177,291 | △1,177,291 | - |
| 計 | 48,401 | 6,719,383 | △1,177,291 | 5,542,092 |
| セグメント利益 (△は損失) | △12,856 | 310,066 | 39,561 | 349,627 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業及び健康食品事業並びに海外(台湾)における菓子事業が含まれております。また、台灣北壽心股份有限公司は、重要性が増したことにより当第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含め、「その他」に加えております。
2.セグメント利益(△は損失)の調整額39,561千円は、当社とセグメントとの内部取引消去額208,368千円、セグメント間取引消去額3,655千円、たな卸資産の調整額△2,109千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△170,353千円であります。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
3.セグメント利益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(金融商品関係)
著しい変動がないため、記載しておりません。
(有価証券関係)
著しい変動がないため、記載しておりません。
(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 10円73銭 | 21円44銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 111,261 | 222,437 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株式に帰属する四半期 純利益金額(千円) | 111,261 | 222,437 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 10,373,382 | 10,373,358 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年8月5日 |
| 寿スピリッツ株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 坂東 正裕 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 後藤 英俊 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている寿スピリッツ株式会社の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日から 平成27年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、寿スピリッツ株式会社及び連結子会社の平成27年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |