| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年8月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第38期第1四半期(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社プロトコーポレーション |
| 【英訳名】 | PROTO CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 神 谷 健 司 |
| 【本店の所在の場所】 | 名古屋市中区葵一丁目23番14号 |
| 【電話番号】 | 052(934)2000 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 清 水 茂 代 司 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 名古屋市中区葵一丁目23番14号 |
| 【電話番号】 | 052(934)2000 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 清 水 茂 代 司 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社プロトコーポレーション 東京支店(東京都文京区本郷二丁目22番2号)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第37期第1四半期連結累計期間 | 第38期第1四半期連結累計期間 | 第37期 | |
| 会計期間 | 自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日 | 自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日 | 自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 12,200,226 | 13,209,107 | 48,602,523 |
| 経常利益 | (千円) | 1,305,897 | 1,095,110 | 4,548,632 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 973,827 | 572,938 | 2,381,835 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 713,723 | 441,979 | 2,465,296 |
| 純資産額 | (千円) | 26,507,918 | 27,727,897 | 27,672,205 |
| 総資産額 | (千円) | 41,759,138 | 42,396,722 | 41,751,411 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 47.63 | 28.19 | 116.76 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 63.5 | 65.4 | 66.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,667,061 | 599,098 | 6,577,786 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △122,114 | △1,706,874 | △914,179 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △2,046,226 | 102,421 | △4,821,630 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 10,604,506 | 11,009,477 | 12,030,649 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としております。
4 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5 第37期第1四半期の財務活動によるキャッシュ・フローの支出は、提出会社、株式会社キングスオート及び株式会社オートウェイの借入金の返済による支出によるものであります。
6 第38期第1四半期の投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、新たに子会社化した株式会社タイヤワールド館ベストの株式取得による支出によるものであります。
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
新規
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金(千円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有(被所有)割合 | 関係内容 | |
| 所有割合(%) | 被所有割合(%) | |||||
| (連結子会社) | ||||||
| 株式会社タイヤワールド館ベスト | 仙台市宮城野区 | 30,000 | 自動車関連情報 | 100.00 | ― | 役員の兼任3名 |
(注) 主要な事業の内容には、報告セグメントの名称を記載しております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、消費税率引き上げの影響が薄らぐことに加え、原油安と賃金の上昇を背景に、緩やかな回復基調にあります。しかし、中長期的には少子高齢社会の進行、個人消費の中核を担ってきた「団塊の世代」のリタイアの本格化など、依然として日本経済の先行きは不透明な状況が続いております。
こうした経済環境の中、当社グループの主要顧客である自動車販売業界におきましては、エコカー減税の厳格化の影響等により、新車販売台数は弱含みで推移した一方、中古車登録台数は前年実績を上回る水準で推移しております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、ユーザー接点の拡大・強化を進めるとともに、プライベートブランド商品・サービスの創出と事業化を通じて、多様化する価値観への対応(絶対価値の追求)を図り、「企業ブランド」ならびに「商品ブランド」の強化を推進してまいりました。
また、独創的かつ革新的な商品・サービスの開発・提供を実現するにあたり、グループ各社が保有する経営資源を有効活用するとともに、グループ内に無いコンテンツ、サービスにつきましては、積極的にM&A・アライアンスにより対応を図ってまいりました。具体的には、自動車関連情報分野において平成27年4月に自動車タイヤ等の販売を手掛ける株式会社タイヤワールド館ベストを子会社化いたしました。
こうした取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、主要事業である自動車関連情報分野において株式会社キングスオートの中古車輸出売上が前年同四半期を下回ったものの、平成27年4月に子会社化した株式会社タイヤワールド館ベストのタイヤ・ホイール販売が寄与したことなどから、13,209,107千円(対前年同四半期比8.3%増)となりました。営業利益につきましては、事業拡大による人件費の増加、のれん償却額の増加、プライベートブランド商品・サービスへの先行投資が発生したことなどから1,059,269千円(対前年同四半期比15.7%減)となり、経常利益につきましては、1,095,110千円(対前年同四半期比16.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、572,938千円(対前年同四半期比41.2%減)となりました。
なお、事業のセグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。
①自動車関連情報
当社グループを取り巻く外部環境が厳しい状況で推移する中、中古車販売店の総合的な経営支援を事業方針に掲げ、取引社数の拡大ならびに顧客当たりの取引単価の維持・拡大に努めてまいりました。
当第1四半期におきましては、引き続き、「Goo-net」のバックグラウンドシステムである「MOTOR GATE」の提供を通じて、中古車販売店の総合的な経営支援を推し進めるとともに、「Goo鑑定」、「GooPLUS」、「Goo保証」、「GooPit」、「GooAUTO」など、プライベートブランド商品・サービスの拡充・拡販を図り、カーライフにおけるユーザーニーズを網羅したサービスの強化に努めてまいりました。また、平成27年4月に国産タイヤの仕入に強みをもつ株式会社タイヤワールド館ベストを子会社化し、更なる事業拡大に取り組んでまいりました。
以上のことから、売上高は12,085,437千円(対前年同四半期比8.4%増)となりました。増収となった主な要因は、株式会社キングスオートにおける中古車輸出売上において、主要な仕向地である香港向けの輸出が減少した一方、平成27年4月に子会社化した株式会社タイヤワールド館ベストのタイヤ・ホイール販売が寄与したことなどによるものであります。営業利益につきましては、事業拡大に伴う人件費の増加、のれん償却額が増加したこと、プライベートブランド商品・サービスへの先行投資が発生したことなどから、1,371,026千円(対前年同四半期比15.3%減)となりました。
②生活関連情報
株式会社プロトメディカルケアにつきましては、引き続き、福祉用具のレンタルサービス事業の効率化を図るとともに、医療・介護・福祉関連事業におけるシナジーを追求することで更なる事業拡大に取り組んでまいりました。
また、当社につきましては、カルチャー情報事業において、趣味・資格の情報検索サイト「グースクール」の全面リニューアルにより、コンテンツの質の向上を図るとともに、ユーザーの更なる利便性の向上に努めてまいりました。リサイクル・リユース事業においては、引き続き、コンテンツの拡充・ユーザーの利便性の向上に努めてまいりました。
更に、株式会社プロトデータセンターの不動産情報誌「GooHome」につきましては、取引社数の拡大及び掲載物件の拡充を図るとともに、他社メディアとの提携により付加価値の高いサービスの提供に努めてまいりました。
以上のことから、売上高は812,731千円(対前年同四半期比1.3%減)となりました。減収となった主な要因は、医療・介護・福祉関連事業が堅調に推移した一方、当社のカルチャー情報事業における広告収入が減少したことなどによるものであります。営業利益につきましては、医療・介護・福祉関連事業が増益に寄与したことから、81,757千円(対前年同四半期比10.7%増)となりました。
③不動産
当社が自社物件の賃貸管理を中心に行い、売上高は41,092千円(対前年同四半期比1.4%増)、営業利益は27,522千円(対前年同四半期比23.2%増)となりました。
④その他
平成26年10月に子会社化した株式会社アイソリューションズのソフトウエア開発売上が寄与したことから、売上高は269,846千円(対前年同四半期比41.2%増)となりました。営業利益につきましては、18,258千円の営業損失(前年同四半期実績は39,022千円の営業損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は42,396,722千円となり、前連結会計年度末と比較して645,310千円の増加となりました。資産、負債及び純資産の状況につきましては、次のとおりであります。
①資産
流動資産につきましては、株式会社タイヤワールド館ベストの株式取得資金の支払や前期法人税等の確定納付が発生したことから現金及び預金が減少したほか、株式会社オートウェイにおける商品在庫の適正化によるたな卸資産の減少、タイヤ通販売上に係る売上債権の減少などにより、20,999,503千円となり、前連結会計年度末と比較して743,969千円の減少となりました。
固定資産につきましては、株式会社タイヤワールド館ベストの子会社化に伴い有形固定資産が増加したことと、同社株式の取得に係るのれんを計上したことなどから、21,397,218千円となり、前連結会計年度末と比較して1,389,280千円の増加となりました。
②負債
流動負債につきましては、法人税等の支払により未払法人税等が減少したものの、短期借入金が増加したこと、株式会社タイヤワールド館ベストの子会社化に伴い仕入債務が増加したことなどから、11,881,643千円となり、前連結会計年度末と比較して918,720千円の増加となりました。
固定負債につきましては、長期借入金の返済により、2,787,181千円となり、前連結会計年度末と比較して329,101千円の減少となりました。
③純資産
剰余金の配当が386,129千円発生したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益572,938千円の計上により利益剰余金が増加したことから、純資産は27,727,897千円となり、前連結会計年度末と比較して55,691千円増加しております。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物につきましては、前連結会計年度末と比較して1,021,172千円減少し、11,009,477千円となりました。現金及び現金同等物が減少した主な要因につきましては、次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益1,076,467千円、支出を伴わない減価償却費及びのれん償却額の合計で494,638千円、株式会社オートウェイの商品在庫の減少に伴うたな卸資産の減少が609,597千円、消費税の支払が396,209千円、前期の法人税等の支払が1,058,553千円発生したことなどから、599,098千円の収入となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、株式会社タイヤワールド館ベストの株式取得に係る支出が1,540,657千円、固定資産の取得による支出が153,085千円発生したことなどから、1,706,874千円の支出となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、当社において前期期末配当金の支払が375,296千円発生したものの、短期・長期借入金の純増加額が477,875千円発生したことにより、102,421千円の収入となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、32,580千円であります。
なお、当該研究開発費は、主に、「自動車関連情報」セグメントにおいて、株式会社プロトリオスの新製品の開発、「その他」セグメントにおいて、株式会社プロトデータセンターのゲームアプリ開発等により発生したものであります。
(6) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社及び提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
①生産実績
当第1四半期連結累計期間の生産実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| 報告セグメントの名称 | 当第1四半期連結累計期間(千円) | 前年同四半期比(%) | |
| 自動車関連情報 | 1,431,625 | 114.3 | |
| 生活関連情報 | 58,266 | 151.2 | |
| その他 | 769 | ― | |
| 合計 | 1,490,660 | 115.4 | |
(注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
2 金額には、消費税等は含まれておりません。
3 生産実績につきましては、自動車関連情報、生活関連情報、その他における外注費を表示しております。 不動産につきましては、生産実績がありませんので、記載しておりません。
②受注実績
受注後売上計上までの期間が概ね1ヶ月以内であるため、記載を省略しております。
③販売実績
当第1四半期連結累計期間の販売実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| 報告セグメントの名称 | 当第1四半期連結累計期間(千円) | 前年同四半期比(%) | |
| 自動車関連情報 | 12,085,437 | 108.4 | |
| 情報登録・掲載料 | 5,021,494 | 99.9 | |
| 情報提供料 | 7,063,942 | 115.4 | |
| 生活関連情報 | 812,731 | 98.7 | |
| 不動産 | 41,092 | 101.4 | |
| その他 | 269,846 | 141.2 | |
| 合計 | 13,209,107 | 108.3 | |
(注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
2 金額には、消費税等は含まれておりません。
3 自動車関連情報の情報登録・掲載料につきましては、主に情報誌への広告掲載料であります。また、情報
提供料につきましては、主に法人向けデータ提供料のほか、中古車輸出、タイヤ・ホイール等の販売に係る売上が含まれております。
(8) 主要な設備
主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第1四半期連結累計期間に著しい変更はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 61,800,000 |
| 計 | 61,800,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年8月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 20,940,000 | 20,940,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 完全議決権株式であり権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式(単元株式数は100株)であります。 |
| 計 | 20,940,000 | 20,940,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年4月1日~平成27年6月30日 | ― | 20,940,000 | ― | 1,824,620 | ― | 2,011,536 |
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成27年6月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 617,400 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 20,299,900 | 202,999 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 22,700 | ― | 一単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 20,940,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 202,999 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式50株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成27年6月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社プロトコーポレーション | 名古屋市中区葵一丁目23番14号 | 617,400 | ― | 617,400 | 2.95 |
| 計 | ― | 617,400 | ― | 617,400 | 2.95 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(平成27年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | ※1 12,431,593 | ※1 11,410,427 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 4,690,743 | 4,548,631 | |||||||||
| 電子記録債権 | 6,200 | 5,400 | |||||||||
| 商品及び製品 | 3,629,207 | 3,424,826 | |||||||||
| 仕掛品 | 96,221 | 122,503 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 9,540 | 26,190 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 341,462 | 335,703 | |||||||||
| その他 | 654,873 | 1,238,644 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △116,368 | △112,822 | |||||||||
| 流動資産合計 | 21,743,473 | 20,999,503 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | ※1 5,197,249 | ※1 5,243,820 | |||||||||
| 土地 | ※1 4,787,130 | ※1 4,787,130 | |||||||||
| その他(純額) | 473,478 | 464,010 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 10,457,858 | 10,494,961 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 5,888,939 | 7,217,793 | |||||||||
| その他 | 2,199,604 | 2,175,366 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 8,088,543 | 9,393,160 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 383,576 | 395,153 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 245,949 | 219,475 | |||||||||
| その他 | 870,489 | 932,229 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △38,480 | △37,761 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,461,535 | 1,509,097 | |||||||||
| 固定資産合計 | 20,007,937 | 21,397,218 | |||||||||
| 資産合計 | 41,751,411 | 42,396,722 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(平成27年6月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 806,482 | 1,907,862 | |||||||||
| 短期借入金 | ※1,※2 2,400,000 | ※1,※2 3,220,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※1 1,223,530 | ※1 1,195,106 | |||||||||
| 未払法人税等 | 1,077,130 | 438,514 | |||||||||
| 返品調整引当金 | 106,698 | 86,061 | |||||||||
| 賞与引当金 | 115,482 | 199,088 | |||||||||
| 返金引当金 | 513 | 408 | |||||||||
| ポイント引当金 | 22,872 | 22,853 | |||||||||
| その他 | 5,210,213 | 4,811,748 | |||||||||
| 流動負債合計 | 10,962,923 | 11,881,643 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | ※1 2,608,043 | ※1 2,294,342 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 290,775 | 229,002 | |||||||||
| 資産除去債務 | 53,497 | 90,733 | |||||||||
| その他 | 163,966 | 173,102 | |||||||||
| 固定負債合計 | 3,116,282 | 2,787,181 | |||||||||
| 負債合計 | 14,079,205 | 14,668,824 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,824,620 | 1,824,620 | |||||||||
| 資本剰余金 | 2,011,734 | 2,011,734 | |||||||||
| 利益剰余金 | 23,596,966 | 23,783,774 | |||||||||
| 自己株式 | △908,000 | △908,158 | |||||||||
| 株主資本合計 | 26,525,320 | 26,711,971 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 121,673 | 129,537 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 1,025,211 | 886,387 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 1,146,885 | 1,015,925 | |||||||||
| 純資産合計 | 27,672,205 | 27,727,897 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 41,751,411 | 42,396,722 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 12,200,226 | 13,209,107 | |||||||||
| 売上原価 | 7,093,827 | 7,957,523 | |||||||||
| 売上総利益 | 5,106,398 | 5,251,583 | |||||||||
| 返品調整引当金戻入額 | 104,521 | 105,175 | |||||||||
| 返品調整引当金繰入額 | 98,425 | 86,192 | |||||||||
| 差引売上総利益 | 5,112,494 | 5,270,567 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 役員報酬及び給料手当 | 1,489,624 | 1,610,710 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 5,287 | 4,537 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 56,074 | 80,484 | |||||||||
| 広告宣伝費 | 515,250 | 520,679 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | △1,139 | △5,812 | |||||||||
| ポイント引当金繰入額 | 3,601 | 3,160 | |||||||||
| のれん償却額 | 227,466 | 257,872 | |||||||||
| その他 | 1,559,203 | 1,739,666 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 3,855,368 | 4,211,297 | |||||||||
| 営業利益 | 1,257,126 | 1,059,269 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 4,894 | 6,718 | |||||||||
| 受取配当金 | 6,048 | 6,047 | |||||||||
| 為替差益 | 17,246 | 32,468 | |||||||||
| その他 | 43,283 | 20,729 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 71,472 | 65,964 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 18,089 | 12,326 | |||||||||
| デリバティブ評価損 | 958 | 13,669 | |||||||||
| その他 | 3,653 | 4,127 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 22,701 | 30,122 | |||||||||
| 経常利益 | 1,305,897 | 1,095,110 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 1,960 | 60 | |||||||||
| 子会社清算益 | 214,922 | ― | |||||||||
| その他 | 6,043 | ― | |||||||||
| 特別利益合計 | 222,926 | 60 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | 882 | ― | |||||||||
| 固定資産除却損 | 1,340 | 18,704 | |||||||||
| 和解金 | 1,413 | ― | |||||||||
| 特別損失合計 | 3,636 | 18,704 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,525,188 | 1,076,467 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 616,655 | 431,747 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △65,295 | 71,780 | |||||||||
| 法人税等合計 | 551,360 | 503,528 | |||||||||
| 四半期純利益 | 973,827 | 572,938 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | ― | ― | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 973,827 | 572,938 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 973,827 | 572,938 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 15,011 | 7,864 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △275,115 | △138,823 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △260,103 | △130,959 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 713,723 | 441,979 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 713,723 | 441,979 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | ― | ― | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,525,188 | 1,076,467 | |||||||||
| 減価償却費 | 209,861 | 236,766 | |||||||||
| のれん償却額 | 227,466 | 257,872 | |||||||||
| デリバティブ評価損益(△は益) | 958 | 13,669 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 4,537 | △61,772 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 27,182 | 61,419 | |||||||||
| 返品調整引当金の増減額(△は減少) | △14,888 | △19,685 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △3,846 | △6,853 | |||||||||
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | 1,324 | △18 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △10,942 | △12,766 | |||||||||
| 支払利息 | 18,089 | 12,326 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | △17,563 | △18,988 | |||||||||
| 固定資産除売却損益(△は益) | 262 | 18,643 | |||||||||
| 事業譲渡損益(△は益) | △6,043 | ― | |||||||||
| 子会社清算損益(△は益) | △214,922 | ― | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 489,588 | 46,855 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 640,493 | 609,597 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △5,774 | 135,184 | |||||||||
| 未払費用の増減額(△は減少) | 160,124 | △271,694 | |||||||||
| 前受金の増減額(△は減少) | 178,534 | 198,571 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 45,989 | △396,209 | |||||||||
| その他 | △6,081 | △222,111 | |||||||||
| 小計 | 3,249,538 | 1,657,272 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 10,591 | 12,760 | |||||||||
| 利息の支払額 | △17,534 | △12,380 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △1,575,534 | △1,058,553 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,667,061 | 599,098 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | ||||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △6,900 | ― | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 50,200 | ― | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △11,883 | △31,256 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 3,345 | 48 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △72,279 | △121,829 | |||||||||
| 長期前払費用の取得による支出 | △6,165 | △414 | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | ― | △1,540,657 | |||||||||
| 事業譲受による支出 | △33,009 | ― | |||||||||
| 事業譲渡による収入 | 8,640 | ― | |||||||||
| その他 | △54,062 | △12,765 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △122,114 | △1,706,874 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の増減額(△は減少) | △929,030 | 820,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △744,998 | △342,125 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △56 | △157 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △372,141 | △375,296 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △2,046,226 | 102,421 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 8,498 | △15,818 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △492,780 | △1,021,172 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 11,097,287 | 12,030,649 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 10,604,506 | ※ 11,009,477 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
|---|
| (1) 連結の範囲の重要な変更平成27年4月1日付で株式会社タイヤワールド館ベストの株式を取得し、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。 (2) 変更後の連結子会社の数13社 |
(会計方針の変更等)
| 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
|---|
| (企業結合に関する会計基準等の適用)「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、当第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、当第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたしました。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。当第1四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローを「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,615千円減少しております。 |
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(平成27年6月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 70,735千円 | 80,759千円 |
| 建物及び構築物 | 1,305,365千円 | 1,286,367千円 |
| 土地 | 957,205千円 | 957,205千円 |
| 合計 | 2,333,306千円 | 2,324,332千円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(平成27年6月30日) | |
|---|---|---|
| 短期借入金 | 550,000千円 | 470,000千円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 252,711千円 | 244,380千円 |
| 長期借入金 | 1,306,850千円 | 1,248,539千円 |
| 合計 | 2,109,561千円 | 1,962,919千円 |
※2 当座貸越契約
当社及び連結子会社である株式会社キングスオートと株式会社オートウェイにおいて、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行8行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(平成27年6月30日) | |
|---|---|---|
| 当座貸越極度額 | 5,200,000千円 | 6,400,000千円 |
| 借入実行残高 | 2,100,000千円 | 3,220,000千円 |
| 差引額 | 3,100,000千円 | 3,180,000千円 |
3 偶発債務
当社は、株式会社キングスオート元取締役より株式売買代金の未払金1億8千万円の支払いを求める提訴を受けたことにより、現在係争中であります。当社といたしましては、株式売買契約書に基づき、当該未払金は同氏への損害賠償請求額と相殺しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 11,015,298千円 | 11,410,427千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金等 | △410,792千円 | △400,949千円 |
| 現金及び現金同等物 | 10,604,506千円 | 11,009,477千円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成26年5月12日取締役会 | 普通株式 | 383,348 | 18.75 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月6日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年5月8日取締役会 | 普通株式 | 386,129 | 19.00 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月5日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||||
| 自動車関連情報 | 生活関連情報 | 不動産 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,145,211 | 823,361 | 40,510 | 191,143 | 12,200,226 | ― | 12,200,226 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 6,615 | 260 | 58,171 | 18,969 | 84,016 | △84,016 | ― |
| 計 | 11,151,826 | 823,621 | 98,682 | 210,113 | 12,284,242 | △84,016 | 12,200,226 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,619,535 | 73,887 | 22,338 | △39,022 | 1,676,739 | △419,613 | 1,257,126 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去833千円、全社費用△420,446千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||||
| 自動車関連情報 | 生活関連情報 | 不動産 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,085,437 | 812,731 | 41,092 | 269,846 | 13,209,107 | ― | 13,209,107 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 5,737 | 394 | 57,934 | 30,617 | 94,684 | △94,684 | ― |
| 計 | 12,091,174 | 813,125 | 99,027 | 300,463 | 13,303,792 | △94,684 | 13,209,107 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,371,026 | 81,757 | 27,522 | △18,258 | 1,462,049 | △402,779 | 1,059,269 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△5,455千円、全社費用△397,324千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当第1四半期連結会計期間末ののれんは7,217,793千円となり、前連結会計年度末と比較して1,328,854千円増加いたしました。のれんが増加した主な要因は次のとおりであります。
「自動車関連情報」セグメントにおいて、平成27年4月に株式会社タイヤワールド館ベストを子会社化したことに伴い、1,705,357千円ののれんを計上しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
取得による企業結合
株式会社タイヤワールド館ベストの株式取得
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社タイヤワールド館ベスト |
|---|---|
| 事業の内容 | 自動車タイヤ等の販売及び通信販売業 |
②企業結合を行った理由
当社グループは、国内最大級の中古車登録台数を誇るクルマ・ポータルサイト「Goo-net」を軸に消費者メリットを追求した様々な情報サービスを提供しております。また、Goo鑑定を始めとする商品・サービスの更なる強化を推進するとともに、当社の主力事業である自動車関連事業の更なる成長を図っていくため、事業領域の一層の拡大に取り組んでおります。
株式会社タイヤワールド館ベストは、東北地方を中心に、主に店舗での自動車タイヤ等の販売などを行っており、国産タイヤの仕入に強みをもっております。今後、当社グループとしては、消費者への提供だけでなく、当社の顧客である中古車販売店、整備業者向けのタイヤ販売を強化すること、クルマ・ポータルサイト「Goo-net」を中心とした当社メディアとのシナジーを通じて、株式会社タイヤワールド館ベストの更なる事業規模拡大を図っていくことを目的として、同社を子会社化いたしました。
③企業結合日
平成27年4月1日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金及び預金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成27年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 1,799,000千円 |
|---|---|---|
| 取得原価 | 1,799,000千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生要因、償却の方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,705,357千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される、将来の収益力から発生したものであります。
③償却期間及び償却方法
のれんの償却につきましては10年間の均等償却の方法によっております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 47円 63銭 | 28円 19銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 973,827 | 572,938 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 973,827 | 572,938 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 20,445 | 20,322 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
(剰余金の配当)
平成27年5月8日開催の取締役会において、平成27年3月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、剰余金の配当(期末)を行うことを次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額 386,129千円
② 1株当たりの金額 19.00円
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成27年6月5日
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成27年8月11日
株式会社プロトコーポレーション
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 宮 本 正 司 ㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 中 村 哲 也 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社プロトコーポレーションの平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社プロトコーポレーション及び連結子会社の平成27年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。