【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年8月7日 |
| 【四半期会計期間】 | 第204期第1四半期(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社大垣共立銀行 |
| 【英訳名】 | The Ogaki Kyoritsu Bank, Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役頭取 土屋 嶢 |
| 【本店の所在の場所】 | 岐阜県大垣市郭町3丁目98番地 |
| 【電話番号】 | (0584)74-2111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役総合企画部長 境 敏幸 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区八丁堀2丁目6番1号 株式会社大垣共立銀行 東京事務所 |
| 【電話番号】 | (03)3552-8093(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 東京事務所長 太田 真吾 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社大垣共立銀行 名古屋支店 (名古屋市中区栄3丁目6番1号) 株式会社大垣共立銀行 東京支店 (東京都中央区八丁堀2丁目6番1号) 株式会社大垣共立銀行 大阪支店 (大阪市中央区本町3丁目5番7号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄3丁目8番20号) |
(注)東京支店及び大阪支店は金融商品取引法の規定による縦覧に供する場所ではありませんが、投資者の便宜のため縦覧に供する場所としております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 平成26年度 第1四半期連結 累計期間 | 平成27年度 第1四半期連結 累計期間 | 平成26年度 | ||
| (自 平成26年 4月1日 至 平成26年 6月30日) | (自 平成27年 4月1日 至 平成27年 6月30日) | (自 平成26年 4月1日 至 平成27年 3月31日) | ||
| 経常収益 | 百万円 | 28,143 | 29,696 | 112,519 |
| 経常利益 | 百万円 | 5,542 | 6,414 | 16,447 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 百万円 | 3,543 | 4,064 | ── |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 百万円 | ── | ── | 11,383 |
| 四半期包括利益 | 百万円 | 12,170 | 4,450 | ── |
| 包括利益 | 百万円 | ── | ── | 46,089 |
| 純資産額 | 百万円 | 251,569 | 283,031 | 279,801 |
| 総資産額 | 百万円 | 4,973,901 | 5,317,809 | 5,157,765 |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 10.04 | 11.69 | ── |
| 1株当たり当期純利益金額 | 円 | ── | ── | 32.44 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 10.03 | 11.67 | ── |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 円 | ── | ── | 32.41 |
| 自己資本比率 | % | 4.76 | 5.08 | 5.19 |
(注)1.当行及び連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2.第1四半期連結累計期間に係る1株当たり情報の算定上の基礎は、「第4 経理の状況」中、「1 四半期連結財務諸表」の「1株当たり情報」に記載しております。
3.自己資本比率は、((四半期)期末純資産の部合計-(四半期)期末新株予約権-(四半期)期末非支配株主持分)を(四半期)期末資産の部の合計で除して算出しております。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当行及び当行の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても、異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、政府及び日銀が推進する金融緩和政策によりデフレ脱却の動きが続いており、緩やかな回復基調を続けております。良好な企業収益を背景として設備投資は底堅い動きを続け、個人消費につきましても、雇用・所得環境の改善傾向を受けて回復しつつあります。一方、公共投資は高水準ながら弱い動きとなっており、海外経済につきましても先進国を中心として回復しているなか中国経済など一部において緩慢な動きが見受けられます。
東海地方の経済におきましては、設備投資が製造業を中心として幅広い業種で大幅に増加しているほか、生産につきましても主要産業である自動車関連産業が高水準の動きを続けており、全体として着実に回復を続けております。
金融環境につきましては、長期金利は概ね0.3~0.5%台で推移、ドル円は120円を挟んだ動きを続けており一時125円台後半へ急伸する場面も見受けられました。日経平均株価は円安を背景として2000年のITバブル時の高値を上回るなど高水準で推移しております。
このような経済環境のなか、当行グループは、中期経営計画「THE JUST OKB」(平成25年4月~28年3月)の最終年度として、重点テーマに「CSR強化」と「収益力強化」を掲げるとともに、来年3月の創立120周年に向けて歩みを止めることなく『The Best Bank For The Region』(地域のためのベストな銀行)を目指してまいりました。
(財政状態)
当行グループの当第1四半期連結会計期間末の総資産は、有価証券や貸出金等の増加により前年度末比1,600億44百万円増加して5兆3,178億9百万円となりました。負債につきましては、預金等の増加により前年度末比1,568億13百万円増加して5兆347億77百万円となりました。
主要な勘定残高につきましては、貸出金が前年度末比510億35百万円増加して3兆6,054億98百万円、有価証券が864億69百万円増加して1兆3,485億円、預金が前年度末比1,346億82百万円増加して4兆4,557億89百万円となりました。
(経営成績)
当行グループの当第1四半期連結累計期間の連結経常収益は、有価証券利息配当金や株式等売却益が増加したことなどにより、前年同期比15億52百万円増加して296億96百万円となりました。連結経常費用は、前年同期比6億81百万円増加して232億82百万円となりました。
その結果、連結経常利益は前年同期比8億71百万円増加して64億14百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比5億21百万円増加して40億64百万円となりました。
(セグメントの状況)
当第1四半期連結累計期間のセグメントの状況につきましては、次のとおりとなりました。
銀行業につきましては、経常収益は前年同期比6億33百万円増加して210億81百万円、セグメント利益は前年同期比5億36百万円増加して55億13百万円となりました。
リース業につきましては、経常収益は前年同期比7億73百万円増加して76億66百万円、セグメント利益は前年同期比30百万円減少して2億20百万円となりました。
銀行業及びリース業以外のその他につきましては、経常収益は前年同期比2億46百万円増加して23億98百万円、セグメント利益は前年同期比3億28百万円増加して6億38百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門で前年同期比2億16百万円増加して132億7百万円、国際業務部門で前年同期比1億45百万円増加して7億76百万円となり、合計で3億62百万円増加して139億83百万円となりました。
役務取引等収支は、国内業務部門で前年同期比1億9百万円増加して22億56百万円、国際業務部門で前年同期比3百万円減少して39百万円となり、合計で1億5百万円増加して22億96百万円となりました。
また、その他業務収支は、国内業務部門で前年同期比2億80百万円減少して6億30百万円、国際業務部門で前年同期比16百万円減少して1億21百万円となり、合計で2億97百万円減少して7億51百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 相殺消去額 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 12,990 | 630 | - | 13,621 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 13,207 | 776 | - | 13,983 | |
| うち資金運用収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 14,392 | 752 | △8 | 15,136 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 14,541 | 1,025 | △11 | 15,554 | |
| うち資金調達費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,402 | 121 | △8 | 1,514 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,333 | 248 | △11 | 1,571 | |
| 役務取引等収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,146 | 43 | - | 2,190 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 2,256 | 39 | - | 2,296 | |
| うち役務取引等収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,905 | 59 | - | 3,965 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 4,171 | 55 | - | 4,227 | |
| うち役務取引等費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,758 | 16 | - | 1,775 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,915 | 16 | - | 1,931 | |
| その他業務収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 910 | 138 | - | 1,048 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 630 | 121 | - | 751 | |
| うちその他業務収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 915 | 148 | △10 | 1,053 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 671 | 161 | △11 | 821 | |
| うちその他業務費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 4 | 10 | △10 | 4 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 41 | 40 | △11 | 70 |
(注)1.「国内業務部門」とは、当行及び連結子会社の円建取引であります。また、「国際業務部門」とは、当行及び連結子会社の外貨建取引(含むユーロ円建取引)であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2.「相殺消去額」は、「国内業務部門」と「国際業務部門」の資金貸借の利息額に係る消去額等であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で代理業務の増加を主な要因として前年同期比2億65百万円増加して41億71百万円、国際業務部門では前年同期比3百万円減少して55百万円となり、合計で2億62百万円増加して42億27百万円となりました。
また、役務取引等費用は、国内業務部門で保証業務の増加を主な要因として前年同期比1億56百万円増加して19億15百万円、国際業務部門で前年同期比0百万円減少して16百万円となり、合計で1億56百万円増加して19億31百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,905 | 59 | 3,965 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 4,171 | 55 | 4,227 | |
| うち預金・貸出業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 699 | - | 699 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 701 | - | 701 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 761 | 47 | 809 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 787 | 40 | 828 | |
| うち証券関連業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 474 | - | 474 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 489 | - | 489 | |
| うち代理業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,309 | - | 1,309 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,392 | - | 1,392 | |
| うち保護預り・ 貸金庫業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 54 | - | 54 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 52 | - | 52 | |
| うち保証業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 381 | 8 | 389 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 433 | 11 | 445 | |
| 役務取引等費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,758 | 16 | 1,775 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,915 | 16 | 1,931 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 164 | 6 | 170 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 161 | 6 | 168 | |
| うち保証業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 639 | - | 639 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 750 | 0 | 750 |
(注)「国内業務部門」とは、当行及び連結子会社の円建取引であります。また、「国際業務部門」とは、当行及び連結子会社の外貨建取引(含むユーロ円建取引)であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○預金の種類別残高(末残)
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 4,214,715 | 36,702 | 4,251,417 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 4,426,321 | 29,467 | 4,455,789 | |
| うち流動性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 2,176,963 | - | 2,176,963 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 2,356,648 | - | 2,356,648 | |
| うち定期性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 1,995,603 | - | 1,995,603 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 2,026,735 | - | 2,026,735 | |
| うちその他 | 前第1四半期連結会計期間 | 42,148 | 36,702 | 78,850 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 42,938 | 29,467 | 72,406 | |
| 譲渡性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 81,871 | - | 81,871 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 79,121 | - | 79,121 | |
| 総合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 4,296,587 | 36,702 | 4,333,289 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 4,505,443 | 29,467 | 4,534,911 |
(注)1.「国内業務部門」とは、当行及び連結子会社の円建取引であります。また、「国際業務部門」とは、当行及び連結子会社の外貨建取引(含むユーロ円建取引)であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
4.その他=納税準備預金+別段預金+非居住者円預金+外貨預金
貸出金残高の状況
○業種別貸出状況(末残・構成比)
| 業種別 | 前第1四半期連結会計期間 | 当第1四半期連結会計期間 | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 国内(除く特別国際金融取引勘定分) | 3,368,015 | 100.00 | 3,605,498 | 100.00 |
| 製造業 | 672,432 | 19.96 | 678,114 | 18.81 |
| 農業,林業 | 4,612 | 0.14 | 5,139 | 0.14 |
| 漁業 | 133 | 0.00 | 119 | 0.00 |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 902 | 0.03 | 897 | 0.02 |
| 建設業 | 113,286 | 3.36 | 117,379 | 3.26 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 42,383 | 1.26 | 46,773 | 1.30 |
| 情報通信業 | 17,835 | 0.53 | 19,057 | 0.53 |
| 運輸業,郵便業 | 78,945 | 2.34 | 93,582 | 2.60 |
| 卸売業,小売業 | 403,114 | 11.97 | 426,181 | 11.82 |
| 金融業,保険業 | 103,696 | 3.08 | 107,980 | 2.99 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 375,429 | 11.15 | 381,745 | 10.59 |
| 学術研究,専門・技術サービス業 | 14,178 | 0.42 | 14,262 | 0.40 |
| 宿泊業,飲食サービス業 | 22,041 | 0.65 | 21,492 | 0.60 |
| 生活関連サービス業,娯楽業 | 40,331 | 1.20 | 41,944 | 1.16 |
| 教育,学習支援業 | 8,705 | 0.26 | 9,071 | 0.25 |
| 医療・福祉 | 81,423 | 2.42 | 88,054 | 2.44 |
| その他のサービス | 38,117 | 1.13 | 43,811 | 1.22 |
| 国・地方公共団体 | 180,524 | 5.36 | 254,712 | 7.06 |
| その他 | 1,165,231 | 34.60 | 1,248,758 | 34.63 |
| 国内店名義現地貸 | 4,687 | 0.14 | 6,419 | 0.18 |
| 特別国際金融取引勘定分 | ― | ― | ― | ― |
| 政府等 | ― | ― | ― | ― |
| 金融機関 | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 3,368,015 | ── | 3,605,498 | ── |
(注)当行及び連結子会社の合計を記載しておりますが、連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当行グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 800,000,000 |
| 計 | 800,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年8月7日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 353,318,975 | 353,318,975 | 東京証券取引所 名古屋証券取引所 (各市場第一部) | 単元株式数1,000株 |
| 計 | 353,318,975 | 353,318,975 | ── | ── |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (千株) | 発行済株式総数残高 (千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成27年4月1日~ 平成27年6月30日 | ― | 353,318 | ― | 36,166 | ― | 25,426 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | ― | ── | ― | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ── | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ── | ― | |
| 普通株式 | 5,693,000 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 345,850,000 | 345,850 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,775,975 | ── | ― |
| 発行済株式総数 | 353,318,975 | ── | ── | |
| 総株主の議決権 | ── | 345,850 | ── | |
(注)上記の「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が6千株含まれております。また、「議決権の数」の欄に、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数が6個含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年3月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社大垣共立銀行 | 岐阜県大垣市郭町3丁目98番地 | 5,693,000 | ― | 5,693,000 | 1.61 |
| 計 | ── | 5,693,000 | ― | 5,693,000 | 1.61 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.当行の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しておりますが、資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、「銀行法施行規則」(昭和57年大蔵省令第10号)に準拠しております。
2.当行は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)及び第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人の四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 現金預け金 | 153,935 | 184,709 |
| コールローン及び買入手形 | 3,305 | 5,348 |
| 買入金銭債権 | 4,290 | 4,529 |
| 商品有価証券 | 2,006 | 1,842 |
| 有価証券 | 1,262,031 | 1,348,500 |
| 貸出金 | ※1 3,554,463 | ※1 3,605,498 |
| 外国為替 | 9,920 | 5,493 |
| リース債権及びリース投資資産 | 54,944 | 55,233 |
| その他資産 | 63,154 | 53,783 |
| 有形固定資産 | 38,496 | 38,475 |
| 無形固定資産 | 5,887 | 6,135 |
| 退職給付に係る資産 | 9,116 | 9,507 |
| 繰延税金資産 | 2,054 | 1,876 |
| 支払承諾見返 | 25,337 | 27,795 |
| 貸倒引当金 | △31,153 | △30,893 |
| 投資損失引当金 | △26 | △26 |
| 資産の部合計 | 5,157,765 | 5,317,809 |
| 負債の部 | ||
| 預金 | 4,321,106 | 4,455,789 |
| 譲渡性預金 | 71,245 | 79,121 |
| コールマネー及び売渡手形 | 32,760 | 39,875 |
| 債券貸借取引受入担保金 | 126,804 | 133,714 |
| 借用金 | 173,923 | 175,045 |
| 外国為替 | 521 | 1,066 |
| 社債 | 35,000 | 35,000 |
| その他負債 | 55,194 | 52,604 |
| 賞与引当金 | 1,903 | 35 |
| 退職給付に係る負債 | 6,605 | 6,624 |
| 役員退職慰労引当金 | 50 | 18 |
| 睡眠預金払戻損失引当金 | 129 | 111 |
| ポイント引当金 | 822 | 886 |
| 繰延税金負債 | 23,919 | 24,449 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | 2,637 | 2,637 |
| 支払承諾 | 25,337 | 27,795 |
| 負債の部合計 | 4,877,963 | 5,034,777 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 資本金 | 36,166 | 36,166 |
| 資本剰余金 | 25,426 | 25,426 |
| 利益剰余金 | 129,536 | 132,377 |
| 自己株式 | △2,128 | △2,105 |
| 株主資本合計 | 189,001 | 191,865 |
| その他有価証券評価差額金 | 69,685 | 70,192 |
| 繰延ヘッジ損益 | 5,664 | 5,091 |
| 土地再評価差額金 | 3,122 | 3,121 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 219 | 324 |
| その他の包括利益累計額合計 | 78,692 | 78,730 |
| 新株予約権 | 105 | 94 |
| 非支配株主持分 | 12,001 | 12,341 |
| 純資産の部合計 | 279,801 | 283,031 |
| 負債及び純資産の部合計 | 5,157,765 | 5,317,809 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 経常収益 | 28,143 | 29,696 |
| 資金運用収益 | 15,136 | 15,554 |
| (うち貸出金利息) | 10,809 | 10,725 |
| (うち有価証券利息配当金) | 3,623 | 4,119 |
| 役務取引等収益 | 3,965 | 4,227 |
| その他業務収益 | 1,053 | 821 |
| その他経常収益 | ※1 7,988 | ※1 9,092 |
| 経常費用 | 22,601 | 23,282 |
| 資金調達費用 | 1,514 | 1,571 |
| (うち預金利息) | 840 | 835 |
| 役務取引等費用 | 1,775 | 1,931 |
| その他業務費用 | 4 | 70 |
| 営業経費 | 12,472 | 12,038 |
| その他経常費用 | ※2 6,833 | ※2 7,670 |
| 経常利益 | 5,542 | 6,414 |
| 特別利益 | 0 | 0 |
| 固定資産処分益 | 0 | 0 |
| 特別損失 | 79 | 8 |
| 固定資産処分損 | 79 | 7 |
| 減損損失 | 0 | 0 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 5,462 | 6,405 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 557 | 1,265 |
| 法人税等調整額 | 1,129 | 784 |
| 法人税等合計 | 1,687 | 2,049 |
| 四半期純利益 | 3,775 | 4,355 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 232 | 291 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 3,543 | 4,064 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 3,775 | 4,355 |
| その他の包括利益 | 8,394 | 94 |
| その他有価証券評価差額金 | 6,130 | 563 |
| 繰延ヘッジ損益 | 2,107 | △573 |
| 退職給付に係る調整額 | 156 | 104 |
| 四半期包括利益 | 12,170 | 4,450 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 11,884 | 4,102 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 285 | 347 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)、及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、当第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当行の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
これによる損益に与える影響はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1.貸出金のうち、リスク管理債権は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 破綻先債権額 | 4,139百万円 | 4,150百万円 |
| 延滞債権額 | 56,815百万円 | 57,718百万円 |
| 3ヵ月以上延滞債権額 | 42百万円 | 74百万円 |
| 貸出条件緩和債権額 | 24,124百万円 | 24,046百万円 |
| 合計額 | 85,120百万円 | 85,988百万円 |
なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
(四半期連結損益計算書関係)
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| リース業に係る収益 | 6,743百万円 | 7,498百万円 |
| 貸倒引当金戻入益 | 500百万円 | 88百万円 |
| 株式等売却益 | 183百万円 | 969百万円 |
※2.その他経常費用には、次のものを含んでおります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| リース業に係る費用 | 6,177百万円 | 6,982百万円 |
| 株式等償却 | -百万円 | 60百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 減価償却費 | 1,032百万円 | 951百万円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年6月23日定時株主総会 | 普通株式 | 1,234 | 3.50 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月24日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月24日定時株主総会 | 普通株式 | 1,216 | 3.50 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月25日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 20,198 | 6,762 | 26,961 | 1,182 | 28,143 | - | 28,143 |
| セグメント間の内部経常収益 | 248 | 131 | 380 | 969 | 1,349 | △1,349 | - |
| 計 | 20,447 | 6,893 | 27,341 | 2,152 | 29,493 | △1,349 | 28,143 |
| セグメント利益 | 4,976 | 251 | 5,228 | 309 | 5,537 | 5 | 5,542 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータ関連業務、信用保証業務、クレジットカード業務等を含んでおります。
3.調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
減損損失の計上額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 20,624 | 7,524 | 28,149 | 1,546 | 29,696 | - | 29,696 |
| セグメント間の内部経常収益 | 456 | 142 | 598 | 851 | 1,450 | △1,450 | - |
| 計 | 21,081 | 7,666 | 28,747 | 2,398 | 31,146 | △1,450 | 29,696 |
| セグメント利益 | 5,513 | 220 | 5,733 | 638 | 6,371 | 42 | 6,414 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータ関連業務、信用保証業務、クレジットカード業務等を含んでおります。
3.調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
減損損失の計上額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
企業集団の事業の運営において重要なものであり、前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められるものは、次のとおりであります。
前連結会計年度(平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金預け金 | 153,935 | 153,935 | - |
| (2)有価証券 | |||
| 満期保有目的の債券 | 13,926 | 14,132 | 205 |
| その他有価証券 | 1,243,246 | 1,243,246 | - |
| (3)貸出金 | 3,554,463 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △24,521 | ||
| 3,529,941 | 3,547,157 | 17,215 | |
| 資産計 | 4,941,050 | 4,958,472 | 17,421 |
| (1)預金 | 4,321,106 | 4,322,812 | 1,705 |
| (2)譲渡性預金 | 71,245 | 71,246 | 0 |
| (3)債券貸借取引受入担保金 | 126,804 | 126,804 | - |
| (4)借用金 | 173,923 | 174,246 | 322 |
| 負債計 | 4,693,080 | 4,695,109 | 2,028 |
| デリバティブ取引(※2) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | (105) | (105) | - |
| ヘッジ会計が適用されているもの | 8,431 | 8,431 | - |
| デリバティブ取引計 | 8,326 | 8,326 | - |
(※1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
当第1四半期連結会計期間(平成27年6月30日)
(単位:百万円)
| 四半期連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金預け金 | 184,709 | 184,709 | - |
| (2)有価証券 | |||
| 満期保有目的の債券 | 13,902 | 14,094 | 192 |
| その他有価証券 | 1,329,805 | 1,329,805 | - |
| (3)貸出金 | 3,605,498 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △24,703 | ||
| 3,580,795 | 3,591,819 | 11,024 | |
| 資産計 | 5,109,212 | 5,120,428 | 11,216 |
| (1)預金 | 4,455,789 | 4,457,395 | 1,606 |
| (2)譲渡性預金 | 79,121 | 79,122 | 0 |
| (3)債券貸借取引受入担保金 | 133,714 | 133,714 | - |
| (4)借用金 | 175,045 | 175,335 | 289 |
| 負債計 | 4,843,672 | 4,845,568 | 1,896 |
| デリバティブ取引(※2) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | (131) | (131) | - |
| ヘッジ会計が適用されているもの | 7,617 | 7,617 | - |
| デリバティブ取引計 | 7,486 | 7,486 | - |
(※1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法
資 産
(1)現金預け金
満期のない預け金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。満期のある預け金については、預入期間に基づく区分ごとに、新規に預け金を行った場合に想定される適用金利で割り引いた現在価値を算定しております。なお、預入期間が短期間(1年以内)のものは、時価が帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(2)有価証券
株式は取引所の価格、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。投資信託は、公表されている基準価格によっております。
自行保証付私募債は、債券による将来キャッシュ・フロー及び保証による将来キャッシュ・フローと、新規に自行保証付私募債を発行した場合に想定される適用利率等を用いて、それぞれ現在価値を算定し時価を算出しております。
金利スワップの特例処理の対象とした有価証券については、当該デリバティブ取引の時価を含めて記載しております。
(3)貸出金
貸出金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、貸出金の種類及び内部格付ごとに、元利金の合計額を同様の新規貸出を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は四半期連結決算日(連結決算日)における四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。
貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないものについては、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としております。
金利スワップの特例処理の対象とした貸出金については、当該デリバティブ取引の時価を含めて記載しております。
負 債
(1)預金
要求払預金については、四半期連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金の時価は、将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算出しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、預入期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
金利スワップの特例処理の対象とした預金については、当該デリバティブ取引の時価を含めて記載しております。
(2)譲渡性預金
譲渡性預金の時価は、将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算出しております。その割引率は、新規に譲渡性預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(3)債券貸借取引受入担保金
債券貸借取引受入担保金については、約定期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(4)借用金
借用金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当行及び連結子会社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、当該借用金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
金利スワップの特例処理の対象とした借用金については、当該デリバティブ取引の時価を含めて記載しております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引は、金利関連取引(金利先物、金利オプション、金利スワップ等)、通貨関連取引(通貨先物、通貨オプション、通貨スワップ等)、債券関連取引(債券先物、債券先物オプション等)であり、取引所の価格、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算出した価額によっております。
(有価証券関係)
前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められないため注記を省略しております。
(デリバティブ取引関係)
企業集団の事業の運営において重要なものであり、前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められるものは、次のとおりであります。
通貨関連取引
前連結会計年度(平成27年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 店頭 | 通貨スワップ | 68,253 | △17 | △17 |
| 合計 | ―― | △17 | △17 |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
当第1四半期連結会計期間(平成27年6月30日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 店頭 | 通貨スワップ | 69,102 | △33 | △33 |
| 合計 | ―― | △33 | △33 |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | ||
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 10.04 | 11.69 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 百万円 | 3,543 | 4,064 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 | 百万円 | 3,543 | 4,064 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 352,613 | 347,644 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 10.03 | 11.67 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 | 百万円 | - | - |
| 普通株式増加数 | 千株 | 363 | 406 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - | |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年8月7日 |
| 株式会社大垣共立銀行 |
| 取締役会 御中 |
| 有 限 責 任 あ ず さ 監 査 法 人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 岡野 英生 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 福井 淳 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 澤田 吉孝 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社大垣共立銀行の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社大垣共立銀行及び連結子会社の平成27年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当行(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |