【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年8月7日 |
| 【四半期会計期間】 | 第78期第2四半期(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
| 【会社名】 | KNT-CTホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | KNT-CT Holdings Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 戸川 和良 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区東神田一丁目7番8号 |
| 【電話番号】 | 03(6891)6844(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理部長 伊藤 浩一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区東神田一丁目7番8号 |
| 【電話番号】 | 03(6891)6844(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理部長 伊藤 浩一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第77期 第2四半期 連結累計期間 | 第78期 第2四半期 連結累計期間 | 第77期 | |
| 会計期間 | 自平成26年 1月1日 至平成26年 6月30日 | 自平成27年 1月1日 至平成27年 6月30日 | 自平成26年 1月1日 至平成26年 12月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 202,276 | 192,936 | 433,432 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | △984 | 357 | 4,098 |
| 四半期(当期)純損失(△) | (百万円) | △1,257 | △251 | △1,254 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △1,833 | △578 | 129 |
| 純資産額 | (百万円) | 21,434 | 23,260 | 23,704 |
| 総資産額 | (百万円) | 135,660 | 133,388 | 124,045 |
| 1株当たり 四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △4.66 | △0.93 | △4.65 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 15.8 | 17.4 | 19.1 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 2,699 | 5,292 | 3,875 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △851 | 1,050 | △1,147 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 28 | 24 | 49 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 | (百万円) | 56,660 | 64,140 | 57,690 |
| 回次 | 第77期 第2四半期 連結会計期間 | 第78期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成26年 4月1日 至平成26年 6月30日 | 自平成27年 4月1日 至平成27年 6月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 2.66 | 5.88 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額について、第77期第2四半期連結累計期間、第78期第2四半期連結累計期間および第77期については潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失金額であるため、記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、第1四半期連結会計期間より、株式の追加取得に伴い、台湾近畿国際旅行社股份有限公司を持分法適用関連会社から連結子会社に変更しております。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、個人消費や設備投資に持ち直しの兆しがみられ、企業収益も総じて改善傾向にあるなど、緩やかな回復基調で推移しました。
旅行業界におきましては、国内旅行は北陸新幹線の開業により盛況な北陸地方やUSJ効果で引き続き好調な関西地方が牽引役となり、堅調に推移しました。一方、海外旅行は円安基調の影響に加え、中近東やヨーロッパなどの政情不安等により、依然として厳しい状況が続きました。
このような情勢のもと、当社グループは持株会社体制に移行して2年が経過し、「近畿日本ツーリスト」と「クラブツーリズム」両者の得意分野を掛け合わせた「統合シナジー」の最大化を目指すとともに、各事業にわたり収益力の向上に懸命の努力を傾けました。
また、本年は近畿日本ツーリスト株式会社が創立して60周年の節目の年であり、60周年にちなんだ商品の販売にも積極的に取り組みました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は1,929億36百万円(前年同期2,022億76百万円)、営業利益は1億81百万円(前年同期 営業損失11億30百万円)、経常利益は3億57百万円(前年同期 経常損失9億84百万円)、四半期純損失は2億51百万円(前年同期 四半期純損失12億57百万円)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
① 個人旅行事業
近畿日本ツーリスト個人旅行株式会社では、60周年キャンペーンとして「ご当地キャラクターも地元応援日本全国47都道府県いい宿大集合!」のサイトを立ち上げ、各都道府県の観光情報をご提供するとともに、「60周年記念宿泊プラン」を販売いたしました。また、「e宿」開設1周年を記念して実施している「ウルトラ宿泊キャンペーン」では、お得な宿泊プランの販売の強化に努めております。
クラブツーリズム株式会社では、プレミアムクラス客船「ダイヤモンド・プリンセス」で本州一周と済州島を巡るチャーター企画を実施し、多くのお客様にご参加いただきました。また、専用バスで日本全国を周遊する「47都道府県日本一周の旅」など、他社との違いを訴求する商品の企画・販売に努めました。さらに、4月には「ユニバーサルデザイン旅行センター」を開設し、高齢の方やお体の不自由な方にも楽しんでいただけるような旅のご提案を進めております。
依然として高い伸びを示している訪日外国人旅行者に対しましては、「訪日FITセンター」が中心となって海外現地法人との連携や専用Webサイトの再構築などに取り組み、需要獲得に注力しました。
当第2四半期連結累計期間の業績については、円安やテロの脅威等の影響により減収となりましたが、高付加価値商品の販売に努める一方、諸経費の節減に努めたことにより、下記のとおりの結果となりました。
個人旅行事業連結売上高 1,111億16百万円(前年同期比 5.3%減)
個人旅行事業連結営業損失 1億28百万円(前年同期比 -)
② 団体旅行事業
近畿日本ツーリスト株式会社は、法人・団体等への提案型営業を積極的に展開し、需要の取込み・市場開拓等に重点的に取り組んでまいりました。6月には教育旅行にIT教育プログラムを導入することを目的としてライフイズテック株式会社と業務提携を行いました。また、昨年設置した未来創造室では「新規事業の開発」、「事業構造・営業手法の改革」、「戦略未来図の策定」などに取り組み、中長期の事業戦略の立案を鋭意進めております。
当第2四半期連結累計期間の業績については、ソチオリンピックやFIFAワールドカップブラジル大会の反動減等により、下記のとおりの結果となりました。
団体旅行事業連結売上高 474億13百万円(前年同期比 6.2%減)
団体旅行事業連結営業利益 2億33百万円(前年同期比 63.1%減)
③ その他
海外航空券の卸売販売につきましては、東アジア情勢の影響から厳しい状況で推移しました。
国内地域旅行会社では、地域密着度の高い営業活動の展開により、地域の方々のニーズにきめ細かく応えることで需要の取込みに専心してまいりました。
当第2四半期連結累計期間の業績については、国内旅行は堅調であったものの、円安等の影響で海外旅行が若干減収となったため、下記のとおりの結果となりました。
その他連結売上高 343億21百万円(前年同期比 0.1%減)
その他連結営業損失 1億68百万円(前年同期比 -)
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、主に預け金、受取手形及び営業未収金と団体前払金が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ7.5%増加し、1,333億88百万円(前連結会計年度末は1,240億45百万円)となり、負債合計は、主に預り金、未精算旅行券と団体前受金が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ9.8%増加し、1,101億28百万円(前連結会計年度末は1,003億40百万円)となりました。また、純資産は、前連結会計年度末に比べ1.9%減少し、232億60百万円(前連結会計年度末は237億4百万円)となりました。
この結果、自己資本比率は17.4%で前連結会計年度末から1.7%減少しました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比較して64億49百万円増加し641億40百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は52億92百万円の増加(前年同期は26億99百万円の増加)となりました。これは主に売上債権の増加による影響で37億37百万円減少したものの、仕入債務の増加による影響で26億31百万円、預り金の増加による影響で44億58百万円、団体前受金の増加による影響で33億83百万円がそれぞれ増加したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は10億50百万円の増加(前年同期は8億51百万円の減少)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入で12億16百万円が増加したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金は24百万円の増加(前年同期は28百万円の増加)となりました。これは主に株式の発行による収入で27百万円が増加したためであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 380,000,000 |
| 計 | 380,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年8月7日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 270,743,135 | 270,751,635 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 1,000株 |
| 計 | 270,743,135 | 270,751,635 | ― | ― |
(注)「提出日現在発行数」には、平成27年8月1日から四半期報告書提出までの新株予約権の行使により増加した発行株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高 (百万円) | |
| 平成27年4月1日~ 平成27年6月30日 | 187,000 | 270,743,135 | 12 | 7,876 | 12 | 12,187 | |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
(6)【大株主の状況】
| 平成27年6月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 近鉄グループホールディングス 株式会社 | 大阪市天王寺区上本町6丁目1番55号 | 146,328 | 54.05 |
| 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社 (近畿日本鉄道株式会社 退職給付信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 19,000 | 7.02 |
| 近鉄バス株式会社 | 大阪府東大阪市小阪1丁目7番1号 | 4,795 | 1.77 |
| 株式会社日本政策投資銀行 | 東京都千代田区大手町1丁目9番6号 | 3,902 | 1.44 |
| 株式会社箱根高原ホテル | 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164番地 | 3,803 | 1.41 |
| 株式会社近鉄エクスプレス | 東京都港区港南2丁目15番1号 | 2,657 | 0.98 |
| 株式会社近鉄百貨店 | 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1番43号 | 2,632 | 0.97 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 1,526 | 0.56 |
| 株式会社奥日光高原ホテル | 栃木県日光市湯元国有林1065ト林小班 | 1,430 | 0.53 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 1,354 | 0.50 |
| 計 | ― | 187,429 | 69.24 |
(注)1.発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、自己株式(34,709株)を控除して算出しております。
2.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(近畿日本鉄道株式会社退職給付信託口)、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)は、信託業務に係る株式数であります。
3.平成27年4月1日、近畿日本鉄道株式会社は会社分割により純粋持株会社へ移行し、鉄軌道事業その他の事業に関わる権利業務を近畿日本鉄道分割準備株式会社(同日付で近畿日本鉄道株式会社に商号変更)に承継するとともに、商号を近鉄グループホールディングス株式会社に変更しました。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 34,000 | - | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 269,807,000 | 269,807 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 902,135 | - | 同上 |
| 発行済株式総数 | 270,743,135 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 269,807 | - |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式2,000株(議決権2個)が含まれております。
2.「単元未満株式」の欄には当社所有の自己株式709株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数の 割合(%) |
| (自己保有株式) KNT-CTホールディングス株式会社 | 東京都千代田区 東神田一丁目7番8号 | 34,000 | - | 34,000 | 0.01 |
| 計 | - | 34,000 | - | 34,000 | 0.01 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)および第2四半期連結累計期間(平成27年1月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 29,117 | 31,419 |
| 預け金 | 31,160 | 34,660 |
| 受取手形及び営業未収金 | 18,397 | 21,624 |
| 商品 | 19 | 17 |
| 団体前払金 | 14,129 | 15,865 |
| 繰延税金資産 | 1,728 | 2,356 |
| その他 | 8,660 | 7,940 |
| 貸倒引当金 | △31 | △38 |
| 流動資産合計 | 103,182 | 113,845 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 1,009 | 1,108 |
| 土地 | 1,224 | 1,234 |
| その他(純額) | 629 | 603 |
| 有形固定資産合計 | 2,863 | 2,946 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 4,980 | 4,001 |
| 無形固定資産合計 | 4,980 | 4,001 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 4,556 | 5,486 |
| 繰延税金資産 | 1,631 | 903 |
| その他 | 7,271 | 6,644 |
| 貸倒引当金 | △440 | △438 |
| 投資その他の資産合計 | 13,018 | 12,595 |
| 固定資産合計 | 20,862 | 19,543 |
| 資産合計 | 124,045 | 133,388 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 営業未払金 | 10,285 | 10,385 |
| 未払金 | 4,865 | 5,574 |
| 未払法人税等 | 495 | 341 |
| 預り金 | 22,108 | 26,582 |
| 未精算旅行券 | 30,717 | 33,329 |
| 団体前受金 | 22,921 | 26,336 |
| 賞与引当金 | 764 | 627 |
| その他 | 1,980 | 1,502 |
| 流動負債合計 | 94,139 | 104,681 |
| 固定負債 | ||
| 旅行券等引換引当金 | 1,208 | 1,055 |
| 退職給付に係る負債 | 2,012 | 1,209 |
| その他 | 2,980 | 3,181 |
| 固定負債合計 | 6,201 | 5,447 |
| 負債合計 | 100,340 | 110,128 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 7,862 | 7,876 |
| 新株式申込証拠金 | - | 1 |
| 資本剰余金 | 7,025 | 7,039 |
| 利益剰余金 | 5,149 | 4,898 |
| 自己株式 | △4 | △5 |
| 株主資本合計 | 20,033 | 19,809 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,197 | 1,893 |
| 繰延ヘッジ損益 | 1,651 | 416 |
| 為替換算調整勘定 | 529 | 802 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 274 | 258 |
| その他の包括利益累計額合計 | 3,653 | 3,370 |
| 少数株主持分 | 17 | 80 |
| 純資産合計 | 23,704 | 23,260 |
| 負債純資産合計 | 124,045 | 133,388 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 売上高 | 202,276 | 192,936 |
| 売上原価 | 167,632 | 157,961 |
| 売上総利益 | 34,643 | 34,974 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 35,774 | ※1 34,793 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △1,130 | 181 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 153 | 137 |
| 受取配当金 | 25 | 26 |
| 助成金収入 | 1 | - |
| 持分法による投資利益 | - | 13 |
| その他 | 28 | 50 |
| 営業外収益合計 | 208 | 227 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 37 | 33 |
| 為替差損 | 14 | 10 |
| 持分法による投資損失 | 7 | - |
| その他 | 3 | 8 |
| 営業外費用合計 | 63 | 52 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △984 | 357 |
| 特別利益 | ||
| 移転補償金 | 88 | - |
| 投資有価証券売却益 | 24 | - |
| 段階取得に係る差益 | - | 28 |
| その他 | 0 | 0 |
| 特別利益合計 | 112 | 28 |
| 特別損失 | ||
| 厚生年金基金脱退拠出金 | 106 | - |
| 固定資産除却損 | 3 | 17 |
| その他 | 0 | - |
| 特別損失合計 | 111 | 17 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △983 | 367 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 235 | 297 |
| 法人税等調整額 | 39 | 323 |
| 法人税等合計 | 275 | 621 |
| 少数株主損益調整前四半期純損失(△) | △1,258 | △253 |
| 少数株主損失(△) | △0 | △1 |
| 四半期純損失(△) | △1,257 | △251 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 少数株主損益調整前四半期純損失(△) | △1,258 | △253 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 121 | 696 |
| 繰延ヘッジ損益 | △925 | △1,235 |
| 為替換算調整勘定 | 264 | 256 |
| 退職給付に係る調整額 | - | △16 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △35 | △26 |
| その他の包括利益合計 | △575 | △324 |
| 四半期包括利益 | △1,833 | △578 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △1,833 | △577 |
| 少数株主に係る四半期包括利益 | △0 | △0 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △983 | 367 |
| 減価償却費 | 1,359 | 1,390 |
| のれん償却額 | 362 | 22 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 18 | 3 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △432 | △143 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | △642 | - |
| 旅行券等引換引当金の増減額(△は減少) | △201 | △152 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | - | △808 |
| 受取利息及び受取配当金 | △179 | △163 |
| 支払利息 | 37 | 33 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △4,378 | △3,737 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 2,234 | 2,631 |
| 未払金の増減額(△は減少) | 580 | 666 |
| 預り金の増減額(△は減少) | 4,044 | 4,458 |
| 団体前受金の増減額(△は減少) | 2,521 | 3,383 |
| 団体前払金の増減額(△は増加) | △631 | △1,722 |
| その他 | △630 | △617 |
| 小計 | 3,078 | 5,613 |
| 利息及び配当金の受取額 | 190 | 180 |
| 利息の支払額 | △37 | △33 |
| 法人税等の支払額 | △531 | △467 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,699 | 5,292 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △360 | △483 |
| 定期預金の払戻による収入 | 762 | 1,216 |
| 長期預金の払戻による収入 | - | 600 |
| 投資有価証券の取得による支出 | - | △45 |
| 固定資産の取得による支出 | △1,128 | △476 |
| 長期貸付けによる支出 | △19 | △16 |
| 長期貸付金の回収による収入 | 30 | 22 |
| 供託金の支払による支出 | △46 | △41 |
| 供託金の返還による収入 | 38 | 49 |
| 差入保証金の差入による支出 | △473 | △135 |
| 差入保証金の回収による収入 | 145 | 245 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 | - | 150 |
| その他 | 200 | △34 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △851 | 1,050 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 株式の発行による収入 | 41 | 27 |
| 新株式申込証拠金の払込による収入 | - | 1 |
| その他 | △13 | △4 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 28 | 24 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 85 | 81 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,962 | 6,449 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 54,698 | 57,690 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 56,660 | ※1 64,140 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
該当事項はありません。
(会計方針の変更等)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 給料手当等 | 18,510百万円 | 18,532百万円 |
| 退職給付費用 | 639 | 622 |
| 販売諸経費 | 7,136 | 6,430 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1.現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 29,930百万円 | 31,419百万円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △2,389 | △1,939 |
| 預け金 | 29,120 | 34,660 |
| 現金及び現金同等物 | 56,660 | 64,140 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
株主資本の著しい変動
当第2四半期連結累計期間の期首より、退職給付会計基準等を早期適用しております。これにより当第2四半期連結累計期間の期首利益剰余金が726百万円減少しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 個人旅行 事業 | 団体旅行 事業 | その他 | 合計 | 調整額 | 四半期連結 財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | ||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 117,304 | 50,555 | 34,350 | 202,211 | 64 | 202,276 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 44 | 677 | 5,542 | 6,264 | △6,264 | - |
| 計 | 117,349 | 51,233 | 39,892 | 208,475 | △6,199 | 202,276 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,487 | 632 | △195 | △1,050 | △80 | △1,130 |
(注)1.「その他」の区分は、海外航空券卸販売、北海道・東北・中国四国・九州地区の各種旅行商品の販売、海外におけるサービスの提供と各種旅行商品の販売、人材派遣業、物品販売業、損害保険業および旅行関連サービス業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△80百万円には、セグメント間取引消去2百万円、のれん償却額△362百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額280百万円が含まれております。全社収益は主に報告セグメントに帰属しない売上高であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 個人旅行 事業 | 団体旅行 事業 | その他 | 合計 | 調整額 | 四半期連結 財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | ||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 111,116 | 47,413 | 34,321 | 192,850 | 85 | 192,936 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 41 | 729 | 4,863 | 5,633 | △5,633 | - |
| 計 | 111,158 | 48,142 | 39,184 | 198,484 | △5,548 | 192,936 |
| セグメント利益又は損失(△) | △128 | 233 | △168 | △62 | 244 | 181 |
(注)1.「その他」の区分は、海外航空券卸販売、北海道・東北・中国四国・九州地区の各種旅行商品の販売、海外におけるサービスの提供と各種旅行商品の販売、人材派遣業、物品販売業、損害保険業および旅行関連サービス業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額244百万円には、セグメント間取引消去1百万円、のれん償却額△22百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額265百万円が含まれております。全社収益は主に報告セグメントに帰属しない売上高であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失金額
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) |
| 1株当たり四半期純損失 4.66円 なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。 | 1株当たり四半期純損失 0.93円 なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。 |
(注)1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 四半期純損失金額(△)(百万円) | △1,257 | △251 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純損失金額(△)(百万円) | △1,257 | △251 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 269,800,727 | 270,589,966 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年8月7日 |
| KNT-CTホールディングス株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 小 野 純 司 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 松 本 浩 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 桑 本 義 孝 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているKNT-CTホールディングス株式会社の平成27年1月1日から平成27年12月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年1月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、KNT-CTホールディングス株式会社及び連結子会社の平成27年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |