【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年8月7日 |
| 【四半期会計期間】 | 第68期第1四半期(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
| 【会社名】 | 丸藤シートパイル株式会社 |
| 【英訳名】 | MARUFUJI SHEET PILING CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 志 村 孝 一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区日本橋本町1丁目6番5号 (同所は登記上の本店所在地であり、主な本店業務は下記 「最寄りの連絡場所」で行っております。) |
| 【電話番号】 | ─ |
| 【事務連絡者氏名】 | ─ |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区日本橋本町3丁目7番2号 |
| 【電話番号】 | 03(3639)7641 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 財経部長 浅 田 耕 一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 丸藤シートパイル株式会社 札幌支店 (北海道札幌市中央区北三条西1丁目1番11 第一生命日藤中山札幌共同ビル) 丸藤シートパイル株式会社 東北支店 (宮城県仙台市青葉区二日町12番30号 日本生命勾当台西ビル) 丸藤シートパイル株式会社 関東支店 (埼玉県さいたま市浦和区仲町1丁目14番8号 三井生命浦和ビル) 丸藤シートパイル株式会社 名古屋支店 (愛知県名古屋市中村区名駅3丁目8番7号 ダイアビル名駅) 丸藤シートパイル株式会社 関西支店 (大阪府大阪市中央区今橋3丁目2番20号 洪庵日生ビル) |
(注) 札幌及び東北の両支店は法定の縦覧場所ではありませんが、投資家の便宜のため縦覧に供する場所としております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
連結経営指標等
| 回次 | 第67期 第1四半期 連結累計期間 | 第68期 第1四半期 連結累計期間 | 第67期 | |
| 会計期間 | 自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日 | 自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日 | 自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 7,440 | 6,674 | 32,014 |
| 経常利益 | (百万円) | 252 | 82 | 1,393 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 155 | 44 | 863 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 167 | 102 | 1,114 |
| 純資産額 | (百万円) | 23,671 | 24,427 | 24,616 |
| 総資産額 | (百万円) | 41,514 | 42,422 | 44,365 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益 | (円) | 4.27 | 1.22 | 23.72 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 57.0 | 57.6 | 55.5 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としております。
4 「潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益」については、上記いずれの期間におきましても潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、政治主導による経済政策や金融政策の効果を背景に、円安・株高が進行しました。原油価格下落の恩恵も加わり、幅広い企業に業績回復が見られたことから、景気は緩やかな回復傾向を持続しました。また海外では米国経済が堅調な拡大基調を持続する一方で、欧州ではギリシャの財政危機による混乱が懸念され、また中国は成長鈍化に歯止めがかからず、新興国・資源国では、景気停滞が続きました。
当社グループが属する建設業界におきましては、東北の復興需要に加え、首都圏再開発を中心とした民間の設備投資は堅調に推移しましたが、公共事業投資は一服感が見られました。技能労働者、資機材、車両の不足は和らいだものの、総じて労務費・資材費の高止まり、入札の不調や着工遅延、工事の進捗遅れなどの状況が見られました。
このような環境の下、当社グループは品質とサービスの向上に取り組み、地域に密着したきめ細やかな受注活動を行うとともに、コストの削減による利益の確保に注力してまいりました。また、今後も受注拡大が見込まれる工事用仮桟橋として、大型重機の上載が可能な「Webガードタイプ」を開発し、本格運用を開始いたしました。一方で、資材の品質維持のための計画的な入替えと、安定供給のための保有量の確保を行いながら、工場の加工設備の整備・新設を実施し、経営資源の効率運用に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は66億74百万円(前年同四半期比7億66百万円減)、営業損失は1億73百万円(前年同四半期は営業利益93百万円)、経常利益は82百万円(前年同四半期比1億70百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同四半期比1億10百万円減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は424億22百万円となり、前連結会計年度末と比較して19億43百万円の減少となりました。その主な要因は、受取手形及び売掛金が24億45百万円減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は179億94百万円となり、前連結会計年度末と比較して17億54百万円の減少となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金が20億18百万円減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は244億27百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億89百万円の減少となりました。その主な要因は第67回定時株主総会決議による配当金2億91百万円によるものです。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.1ポイント増加し、57.6%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、特記すべき事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
今後の日本経済の見通しにつきましては、政治主導による経済政策や金融政策の効果を背景に、景気は緩やかな回復傾向の持続が期待されます。
建設業界を取り巻く環境は、景気回復に向けた建設需要の増加に加え、東北の復興需要など、建設投資の堅調な推移が期待されますが、労務費・資材費の高止まり等、受注における採算面の厳しさが継続するものと予想されます。また、発注の先送りや着工の延期等も懸念され、これらの外部要因が経営成績に大きな影響を与える可能性があります。
これらの環境の中、当社グループは引き続き受注の拡大、リスクの回避、信頼性の充実を図ってまいります。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
景気は回復基調を維持しておりますが、受注競争による採算性の低下や、労務費・資材費の上昇による原価底上げといった厳しい経営環境が続くものと予想されます。
そのような環境の中、当社グループは、会社の体質を根本から強靭なものにし、継続的企業を実現するために、安全の確保・コンプライアンスの徹底をはじめとしたリスク管理、人材育成、業務効率化や、賃貸価格の更なる改善と受注加工・工事の拡大に努め、「経営資源の最適化」と「経営効率の改善」を図ってまいります。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 147,667,000 |
| 計 | 147,667,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間 末現在発行数(株) (平成27年6月30日) | 提出日現在 発行数(株) (平成27年8月7日) | 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 40,000,000 | 40,000,000 | 東京証券取引所 (市場第二部) | 単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 40,000,000 | 40,000,000 | - | - |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成27年6月30日 | - | 40,000 | - | 3,626 | - | 5,205 |
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができませんので、直前の基準日である平成27年3月31日の株主名簿により記載しております。
① 【発行済株式】
| 平成27年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ─ | ─ | ─ |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ─ | ─ | ─ |
| 議決権制限株式(その他) | ─ | ─ | ─ |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 3,591,000 | ─ | ─ |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 36,236,000 | 36,236 | ─ |
| 単元未満株式 | 普通株式 173,000 | ─ | 1単元(1,000株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 40,000,000 | ─ | ─ |
| 総株主の議決権 | ─ | 36,236 | ─ |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式412株が含まれております。
② 【自己株式等】
| 平成27年3月31日現在 |
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 丸藤シートパイル株式会社 | 東京都中央区日本橋本町 1丁目6番5号 | 3,591,000 | - | 3,591,000 | 8.97 |
| 計 | ─ | 3,591,000 | - | 3,591,000 | 8.97 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表については、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,503 | 1,285 |
| 受取手形及び売掛金 | 14,457 | 12,012 |
| 商品 | 174 | 200 |
| 建設資材 | 18,152 | 18,271 |
| 仕掛品 | 16 | 23 |
| 貯蔵品 | 51 | 48 |
| その他 | 396 | 347 |
| 貸倒引当金 | △281 | △84 |
| 流動資産合計 | 34,470 | 32,104 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 土地 | 4,209 | 4,209 |
| その他(純額) | 2,120 | 2,070 |
| 有形固定資産合計 | 6,330 | 6,280 |
| 無形固定資産 | 254 | 652 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他(純額) | 3,375 | 3,450 |
| 貸倒引当金 | △65 | △66 |
| 投資その他の資産合計 | 3,310 | 3,384 |
| 固定資産合計 | 9,894 | 10,317 |
| 資産合計 | 44,365 | 42,422 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 10,770 | 8,752 |
| 短期借入金 | 6,080 | 6,680 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 227 | 307 |
| 未払法人税等 | 279 | 21 |
| 引当金 | 393 | 193 |
| その他 | 1,140 | 924 |
| 流動負債合計 | 18,892 | 16,880 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 404 | 667 |
| 退職給付に係る負債 | 72 | 35 |
| その他 | 380 | 411 |
| 固定負債合計 | 857 | 1,113 |
| 負債合計 | 19,749 | 17,994 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 3,626 | 3,626 |
| 資本剰余金 | 5,206 | 5,206 |
| 利益剰余金 | 16,437 | 16,190 |
| 自己株式 | △804 | △804 |
| 株主資本合計 | 24,465 | 24,217 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 281 | 329 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △129 | △120 |
| その他の包括利益累計額合計 | 151 | 209 |
| 純資産合計 | 24,616 | 24,427 |
| 負債純資産合計 | 44,365 | 42,422 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 売上高 | 7,440 | 6,674 |
| 売上原価 | 6,306 | 5,754 |
| 売上総利益 | 1,133 | 920 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 報酬及び給料手当 | 418 | 418 |
| 賞与引当金繰入額 | 110 | 100 |
| 退職給付費用 | 40 | 32 |
| その他 | 471 | 542 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 1,040 | 1,093 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 93 | △173 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 0 | 0 |
| 受取配当金 | 3 | 4 |
| 貸倒引当金戻入額 | 45 | 197 |
| 受取地代家賃 | 43 | 43 |
| 受取保険金 | 48 | - |
| その他 | 37 | 30 |
| 営業外収益合計 | 178 | 276 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 9 | 9 |
| 不動産賃貸費用 | 6 | 6 |
| その他 | 3 | 4 |
| 営業外費用合計 | 19 | 21 |
| 経常利益 | 252 | 82 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 1 |
| 特別利益合計 | - | 1 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 252 | 83 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 9 | 10 |
| 法人税等調整額 | 87 | 28 |
| 法人税等合計 | 97 | 39 |
| 四半期純利益 | 155 | 44 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 155 | 44 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 155 | 44 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 0 | 48 |
| 退職給付に係る調整額 | 11 | 9 |
| その他の包括利益合計 | 11 | 57 |
| 四半期包括利益 | 167 | 102 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 167 | 102 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を当第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間は、四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 減価償却費 | 79百万円 | 97百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年6月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 291 | 8.00 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月30日 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成27年6月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 291 | 8.00 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月29日 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
当社及び連結子会社の事業は、建設基礎工事用鋼製重仮設資材等の販売、賃貸及び資材提供に附随する工事、加工、運送等であり、建設現場において使用する資材に関連して一体となって提供するものであります。その性質、市場の類似性を考慮すると単一セグメントであるため、記載は省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益 | 4円27銭 | 1円22銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 155 | 44 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 155 | 44 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 36,416 | 36,407 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年8月5日 |
| 丸藤シートパイル株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 日 下 靖 規 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 山 本 千 鶴 子 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている丸藤シートパイル株式会社の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、丸藤シートパイル株式会社及び連結子会社の平成27年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |