【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年7月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第20期第1四半期(自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ランド |
| 【英訳名】 | LAND Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 松谷 昌樹 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県横浜市西区北幸二丁目8番29号 |
| 【電話番号】 | 045(345)7778 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理部長 佐瀬 雅昭 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県横浜市西区北幸二丁目8番29号 |
| 【電話番号】 | 045(345)7778 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理部長 佐瀬 雅昭 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第19期 第1四半期連結 累計期間 | 第20期 第1四半期連結 累計期間 | 第19期 | |
| 会計期間 | 自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日 | 自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日 | 自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日 | |
| 売上高 | (千円) | 709,510 | 2,258 | 742,614 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 333,877 | △77,112 | 77,971 |
| 四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△) | (千円) | 312,103 | △46,441 | 50,346 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 312,103 | △46,441 | 50,346 |
| 純資産額 | (千円) | 655,714 | 1,308,113 | 1,354,554 |
| 総資産額 | (千円) | 2,409,629 | 2,082,539 | 2,215,200 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | 1.02 | △0.13 | 0.16 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 27.2 | 62.8 | 61.1 |
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
しかしながら、当社グループは、当第1四半期連結会計期間末時点においては、依然として既存のプロジェクト資金等については、物件の販売スケジュールに合わせて返済条件の見直しを行うことにつき、債権者にご協力をお願いしている状態であります。
以上のような状況により、当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の金融緩和等の経済政策を背景に、企業収益や雇用・所得環境の改善が進むなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。
当社が属する不動産業界におきましては、事業用地の取得競争の激化や原油高をはじめとした建築コストの上昇等、懸念材料も多く、当社グループがこれまで行ってきた開発事業に関しましては、依然として厳しい経営環境が続いております。しかしながら、東京都心部を中心としたオフィス賃料の上昇傾向や金融緩和による不動産投資市場の活況傾向など、首都圏を中心とした不動産取引は、比較的堅調に推移いたしました。
このような環境下において、当社グループは「豊かで快適な暮らしの創造」を企業理念とし、早期の業績の回復に向けて、最大限の努力を継続してまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2百万円(前年同期比99.7%減)、営業損失89百万円(前年同期は317百万円の営業利益)、経常損失77百万円(前年同期は333百万円の経常利益)、四半期純損失46百万円(前年同期は312百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当社の事業セグメントは単一セグメントでありますので、セグメント別の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べ132百万円減少し、2,082百万円となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ86百万円減少し、774百万円となりました。
これは、四半期純損失の計上及び未払債務の弁済による流動負債の減少によるものであります。
それらの結果、当第1四半期連結会計期間末における純資産は、1,308百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
事業等のリスクに記載の通り、当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、下記施策の実施により、当該状況の大幅な改善を実現できると考えております。
①債務の圧縮
既存のプロジェクト資金等につきましては、物件の販売スケジュールに合わせて返済条件の見直しを行うことにつき、債権者にご協力をいただいており、見直し後の返済条件に従い支払いを行っております。
また、債務の圧縮につきましては、担保物件の処分も含め、債権者と個別に協議しながら進めてまいります。
②株主価値を棄損しない資金調達の実施
当社グループは、不動産の開発においては、物件の仕入力と販売力には定評があるものと自負しており、必要に応じた資金の調達を行うことができれば、成長路線に戻せると確信しております。
今後は、引き続き様々な調達手法を検討し、株主価値を最大限に高める最適な手法により適宜必要な資金を調達してまいる所存であります。
また、上記施策に加え、既に実施しております人員配置の適正化や販売費及び一般管理費をはじめとした固定費の削減を引き続き徹底することにより、支出の抑制に努めてまいります。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 1,483,896,000 |
| 計 | 1,483,896,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年5月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年7月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 370,974,000 | 370,974,000 | 東京証券取引所市場第一部 | 株主としての権利内容に制限のない標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 370,974,000 | 370,974,000 | ― | ― |
(注)普通株式のうち、66,756千株については、債権(金銭債権1,695,992千円)の現物出資(デット・エクイティ・スワップ)により発行されたものであります。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高 (千円) |
| 平成27年3月1日~ 平成27年5月31日 | - | 370,974,000 | - | 7,006,422 | - | 6,771,142 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年2月28日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| (平成27年5月31日現在) |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ― | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 | |
| 普通株式 | 247,900 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 370,723,900 | 3,707,239 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 2,200 | ― | 同上 |
| 発行済株式総数 | 370,974,000 | ― | ― | |
| 総株主の議決権 | ― | 3,707,239 | ― | |
②【自己株式等】
| (平成27年5月31日現在) |
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社ランド | 神奈川県横浜市西区北幸2丁目8番29号 | 247,900 | - | 247,900 | 0.07 |
| 計 | ― | 247,900 | - | 247,900 | 0.07 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における、役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成27年3月1日から平成27年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年3月1日から平成27年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人元和による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年2月28日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年5月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 687,576 | 291,210 |
| 販売用不動産 | 153,225 | 153,225 |
| 共同事業出資金 | 373,500 | 353,625 |
| 前渡金 | 207,000 | 385,721 |
| 短期貸付金 | 132,692 | 222,692 |
| その他 | 30,049 | 41,013 |
| 貸倒引当金 | △3,256 | △3,914 |
| 流動資産合計 | 1,580,788 | 1,443,574 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 7,761 | 7,761 |
| 減価償却累計額 | △1,890 | △2,114 |
| 建物及び構築物(純額) | 5,870 | 5,647 |
| 土地 | 541,477 | 541,477 |
| その他 | 18,961 | 25,236 |
| 減価償却累計額 | △17,156 | △18,320 |
| その他(純額) | 1,805 | 6,916 |
| 有形固定資産合計 | 549,153 | 554,041 |
| 無形固定資産 | 2,285 | 2,165 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 27,304 | 27,297 |
| その他 | 111,783 | 111,576 |
| 貸倒引当金 | △56,115 | △56,115 |
| 投資その他の資産合計 | 82,972 | 82,758 |
| 固定資産合計 | 634,412 | 638,965 |
| 資産合計 | 2,215,200 | 2,082,539 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 短期借入金 | 108,225 | 108,225 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 274,551 | 274,551 |
| 未払費用 | 257,421 | 262,104 |
| 未払法人税等 | 100,331 | 90,565 |
| その他 | 120,115 | 38,979 |
| 流動負債合計 | 860,645 | 774,426 |
| 負債合計 | 860,645 | 774,426 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 7,006,422 | 7,006,422 |
| 資本剰余金 | 6,771,142 | 6,771,142 |
| 利益剰余金 | △11,982,805 | △12,029,246 |
| 自己株式 | △440,204 | △440,204 |
| 株主資本合計 | 1,354,554 | 1,308,113 |
| 純資産合計 | 1,354,554 | 1,308,113 |
| 負債純資産合計 | 2,215,200 | 2,082,539 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日) | |
| 売上高 | 709,510 | 2,258 |
| 売上原価 | 250,966 | 1,800 |
| 売上総利益 | 458,544 | 458 |
| 販売費及び一般管理費 | 141,152 | 90,391 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 317,391 | △89,932 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 887 | 1,759 |
| 受取手数料 | 12,382 | 9,732 |
| 法人税等還付加算金 | - | 4,294 |
| その他 | 16,021 | 2,669 |
| 営業外収益合計 | 29,291 | 18,455 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 12,764 | 5,299 |
| その他 | 40 | 336 |
| 営業外費用合計 | 12,805 | 5,635 |
| 経常利益又は経常損失(△) | 333,877 | △77,112 |
| 特別利益 | ||
| 債務免除益 | - | 1,824 |
| 特別利益合計 | - | 1,824 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | 227 | - |
| 特別損失合計 | 227 | - |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 333,650 | △75,287 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 21,547 | 440 |
| 法人税等還付税額 | - | △29,287 |
| 法人税等合計 | 21,547 | △28,846 |
| 少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益調整前四半期純損失(△) | 312,103 | △46,441 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 312,103 | △46,441 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日) | |
| 少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益調整前四半期純損失(△) | 312,103 | △46,441 |
| 四半期包括利益 | 312,103 | △46,441 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 312,103 | △46,441 |
| 少数株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、当第1四半期連結累計期間においては、当面の課題である貸借対照表の量的改善及び有利子負債の削減による支払利息等の軽減、業績回復に向けた不動産事業における新規案件の開発等、グループ一丸となって事業を展開してまいりました。
しかしながら、当第1四半期連結会計期間末時点においては、依然として既存のプロジェクト資金等については、物件の販売スケジュールに合わせて返済条件の見直しを行うことにつき、債権者にご協力をお願いしている状態であります。
以上のような状況により、当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、下記施策の確実な実行により、早期に大幅な改善が実現できると考えております。
(1)債務の圧縮
既存のプロジェクト資金等につきましては、物件の販売スケジュールに合わせて返済条件の見直しを行うことにつき、債権者にご協力をいただいており、見直し後の返済条件に従い支払いを行っております。
また、債務の圧縮につきましては、担保物件の処分も含め、債権者と個別に協議しながら進めてまいります。
(2)株主価値を棄損しない資金調達の実施
当社グループは、不動産の開発においては、物件の仕入力と販売力には定評があるものと自負しており、必要に応じた資金の調達を行うことができれば、成長路線に戻せると確信しております。
今後は、引き続き様々な調達手法を検討し、株主価値を最大限に高める最適な手法により適宜必要な資金を調達してまいる所存であります。
また、上記施策に加え、既に実施しております人員配置の適正化や販売費及び一般管理費をはじめとした固定費の削減を引き続き徹底することにより、支出の抑制に努めてまいります。
しかしながら、不動産市場の悪化等により資産の売却や新規事業が計画のとおりに進まない可能性や債権者との返済条件の見直し交渉や資金調達につきましても関係者との協議を行いながら進めている途上であること、また、資金調達面においては株式市場並びに当社株価等の状況に影響されるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提に作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。
(四半期連結貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日)
当社が営む不動産事業においては、通常の営業形態として物件の引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる場合があります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日) | |
| 減価償却費 | 6,336千円 | 1,503千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日)
1.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日)
1.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、不動産事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 又は四半期純損失金額(△) | 1円2銭 | △0円13銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額 又は四半期純損失金額(△)(千円) | 312,103 | △46,441 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | 312,103 | △46,441 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 304,750,903 | 370,726,003 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年7月9日 |
| 株 式 会 社 ラ ン ド |
| 取 締 役 会 御 中 |
| 監査法人元和 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 山野井 俊 明 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 加 藤 由 久 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ランドの平成27年3月1日から平成28年2月29日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成27年3月1日から平成27年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年3月1日から平成27年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ランド及び連結子会社の平成27年5月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
強調事項
継続企業の前提に関する事項に記載されているとおり、会社は依然として既存のプロジェクト資金等については、物件の販売スケジュールに合わせて返済条件の見直しを行うことにつき、債権者に協力を要請している状態である。そのため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しており、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。なお、当該状況に対する対応策及び重要な不確実性が認められる理由については当該注記に記載されている。四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており、このような重要な不確実性の影響は四半期連結財務諸表に反映されていない。
当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすものではない。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |