| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年6月26日 |
| 【事業年度】 | 第76期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社トーモク |
| 【英訳名】 | TOMOKU CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 斎 藤 英 男 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区丸の内二丁目2番2号 |
| 【電話番号】 | 03(3213)6811 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 内 野 貢 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区丸の内二丁目2番2号 |
| 【電話番号】 | 03(3213)6811 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 内 野 貢 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)証券会員制法人札幌証券取引所(札幌市中央区南1条西5丁目14番地の1) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第72期 | 第73期 | 第74期 | 第75期 | 第76期 | |
| 決算年月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 136,350 | 138,845 | 145,277 | 150,377 | 148,590 |
| 経常利益 | (百万円) | 6,804 | 7,118 | 7,166 | 7,253 | 4,258 |
| 当期純利益 | (百万円) | 3,193 | 3,900 | 3,762 | 2,207 | 1,050 |
| 包括利益 | (百万円) | 2,972 | 4,051 | 4,889 | 3,075 | 2,595 |
| 純資産額 | (百万円) | 40,355 | 43,951 | 48,017 | 50,908 | 52,732 |
| 総資産額 | (百万円) | 109,676 | 112,277 | 115,464 | 130,856 | 139,240 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 417.49 | 453.68 | 496.96 | 525.08 | 542.98 |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 34.15 | 41.71 | 40.24 | 23.61 | 11.24 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 35.6 | 37.8 | 40.2 | 37.5 | 36.4 |
| 自己資本利益率 | (%) | 8.4 | 9.6 | 8.5 | 4.6 | 2.1 |
| 株価収益率 | (倍) | 7.73 | 5.51 | 7.46 | 12.41 | 25.18 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 8,258 | 8,360 | 11,149 | 7,536 | 3,165 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △4,880 | △3,832 | △6,073 | △14,327 | △12,327 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △2,108 | △5,620 | △4,410 | 10,439 | 1,661 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (百万円) | 15,376 | 14,653 | 15,382 | 19,112 | 11,620 |
| 従業員数〔外、平均臨時雇用者数〕 | (名) | 2,831 | 2,998 | 3,108 | 3,175 | 3,207 |
| 〔467〕 | 〔483〕 | 〔478〕 | 〔494〕 | 〔493〕 | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 従業員数は、就業人員数を表示しております。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第72期 | 第73期 | 第74期 | 第75期 | 第76期 | |
| 決算年月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 68,643 | 68,139 | 69,718 | 70,849 | 69,697 |
| 経常利益 | (百万円) | 4,838 | 4,374 | 5,094 | 5,127 | 2,555 |
| 当期純利益 | (百万円) | 2,586 | 2,831 | 2,867 | 1,268 | 1,655 |
| 資本金 | (百万円) | 13,669 | 13,669 | 13,669 | 13,669 | 13,669 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 96,707 | 96,707 | 96,707 | 96,707 | 96,707 |
| 純資産額 | (百万円) | 35,351 | 37,560 | 40,406 | 41,458 | 42,822 |
| 総資産額 | (百万円) | 75,122 | 76,196 | 78,355 | 92,315 | 103,612 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 378.04 | 401.70 | 432.21 | 443.58 | 458.27 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 6.00 | 6.00 | 6.00 | 6.00 | 6.00 |
| (内1株当たり中間配当額) | (3.00) | (3.00) | (3.00) | (3.00) | (3.00) | |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 27.65 | 30.28 | 30.67 | 13.58 | 17.72 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 47.1 | 49.3 | 51.6 | 44.9 | 41.3 |
| 自己資本利益率 | (%) | 7.5 | 7.8 | 7.4 | 3.1 | 3.9 |
| 株価収益率 | (倍) | 9.55 | 7.60 | 9.78 | 21.58 | 15.97 |
| 配当性向 | (%) | 21.7 | 19.8 | 19.6 | 44.2 | 33.9 |
| 従業員数〔外、平均臨時雇用者数〕 | (名) | 954 | 974 | 969 | 985 | 1,003 |
| 〔184〕 | 〔181〕 | 〔185〕 | 〔198〕 | 〔198〕 | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 従業員数は、就業人員数を表示しております。
2 【沿革】
| 昭和15年12月 | 北海製函乾燥株式会社として創業 |
|---|---|
| 昭和24年5月 | 商号を東洋木材企業株式会社と改称 空缶用外装木箱製造販売の事業開始(設立) |
| 昭和31年1月 | 小樽紙器工場開設 段ボール箱製造販売を開始 |
| 昭和34年5月 | 横浜工場開設 |
| 昭和36年8月 | 札幌工場を開設 小樽紙器工場を閉鎖 |
| 昭和37年2月 | 大阪工場開設 |
| 昭和38年8月 | 本社業務を東京に移転 |
| 昭和40年3月 | 小牧工場開設 |
| 昭和45年11月 | 九州工場開設 |
| 昭和46年1月 | 商号を株式会社トーモクと改称 |
| 昭和46年1月 | 岩槻工場及び中央研究所開設 |
| 昭和49年4月 | 株式上場(東京証券取引所第二部、札幌証券取引所) |
| 昭和56年2月 | 東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定 |
| 昭和56年2月 | 館林工場開設 |
| 昭和59年2月 | スウェーデンハウス株式会社(連結子会社)を設立 |
| 昭和60年9月 | 青森段ボール株式会社を吸収合併し、同所に青森工場開設 |
| 昭和61年2月 | 北洋交易株式会社(連結子会社)の株式を追加取得し子会社化 |
| 昭和62年11月 | 本店を東京に移転、決算期を3月に変更 |
| 平成2年1月 | 新潟工場移転 |
| 平成2年10月 | 米国にサウスランドボックスカンパニー(連結子会社)を設立 |
| 平成3年5月 | スウェーデン国にトーモクヒュースAB(連結子会社)を設立 |
| 平成7年2月 | 札幌工場移転 |
| 平成7年4月 | 東洋運輸倉庫株式会社、東洋運輸株式会社岩槻、東洋運輸株式会社横浜、基山運輸株式会社が合併しトーウンサービス株式会社(連結子会社)と商号変更 |
| 平成10年4月 | 株式会社協進社より紙器事業を譲受け、千葉紙器工場開設 |
| 平成12年5月 | 仙台紙器工業株式会社(連結子会社)の株式を追加取得し子会社化 |
| 平成12年6月 | 執行役員制度を導入 |
| 平成15年1月 | 日榮紙工株式会社に資本参加 |
| 平成16年3月 | 日清紙工株式会社(連結子会社、現㈱トーシンパッケージ)を買収 |
| 平成18年1月 | 横浜工場閉鎖、厚木工場開設 |
| 平成18年1月 | 株式会社太田ダンボールを設立 |
| 平成18年2月 | 北洋交易株式会社より商事部門を株式会社ホクヨー(連結子会社)に営業譲渡 |
| 平成20年6月 | 役員退職慰労金制度を廃止 |
| 平成21年1月 | 北洋交易株式会社は新設分割により新北洋交易株式会社(連結子会社、現「北洋交易㈱」)を設立後、スウェーデンハウス株式会社を存続会社として合併し、消滅 |
| 平成23年3月 | 東日本大震災により仙台工場と仙台紙器工業株式会社が被災 |
| 平成23年3月 | 館林工場のコルゲータを当社独自技術による世界最速マシンに入替 |
| 平成23年4月 | 新潟工場に新たに加工場を建設 |
| 平成23年9月 | スウェーデンハウスサービス株式会社(スウェーデンハウス株式会社の完全子会社、現スウェーデンハウスリフォーム㈱)とヤマゼントラフィック株式会社(トーウンサービス株式会社の完全子会社)を連結子会社化 |
| 平成24年3月 | 大一コンテナー株式会社(連結子会社)を買収 |
| 平成24年12月 | プライムトラス株式会社(連結子会社)の株式を追加取得し子会社化 |
| 平成25年3月 | スウェーデンハウス株式会社を完全子会社化 |
| 平成25年4月 | ベトナム国にトーモクベトナムを設立 |
| 平成26年3月 | 株式会社十勝パッケージを連結子会社化 |
| 平成27年3月 | 神戸工場開設、館林工場加工場更新 |
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社27社、関連会社6社で構成されており、段ボール、住宅、運輸倉庫を主たる事業としております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
段ボール…………… 当社は段ボールシート、段ボールケース及び印刷紙器を製造販売するほか、子会社の仙台紙器工業㈱他3社に対し段ボールシートを有償支給し段ボールケースを外注仕入れしております。子会社の㈱トーシンパッケージ及び大一コンテナー㈱は段ボールシート及び段ボールケースを、㈱ワコー及び㈱十勝パッケージ他10社は段ボールケースを製造しており、当社は同14社との間で段ボールシート及び段ボールケースの販売及び仕入取引をしております。関連会社の㈱日本キャンパックに対しては段ボールケースを販売しております。
サウスランドボックスカンパニーは米国において段ボールの製造販売をしております。
㈱ホクヨーでは当社グループに対し原材料及び副資材の供給を行っております。
住宅………………… 当社はスウェーデン国内にある子会社のトーモクヒュースABにおいて生産された住宅部材をスウェーデンハウス㈱に販売しております。スウェーデンハウス㈱は輸入住宅部材を用い、戸建て住宅の設計、施工、監理及び販売を行っております。
北洋交易㈱は住宅部材を海外より仕入れ、当社グループに供給しております。
スウェーデンハウスリフォーム㈱は住宅のリフォーム事業を行っております。
プライムトラス㈱はギャングネイルトラスの製造等を行っております。
運輸倉庫…………… 貨物運送事業及び倉庫事業等はトーウンサービス㈱が主として行っております。
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
4 【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金(百万円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有(又は被所有)割合(%) | 関係内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| (連結子会社) | |||||
| スウェーデンハウス㈱ | 東京都世田谷区 | 400 | 住宅 | 100.00 | 当社から住宅部材を仕入しております。また、当社から展示用住宅の賃借を受けております。役員の兼任5名 |
| トーウンサービス㈱ | 埼玉県さいたま市大宮区 | 574 | 運輸倉庫 | 61.46 | 当社製品の輸送倉庫業務を行っております。なお、当社より資金援助を受けております。役員の兼任3名 |
| 北洋交易㈱ | 北海道札幌市中央区 | 30 | 住宅 | 100.00[100.00] | 当社へ商品を納入しております。役員の兼任3名 |
| ㈱ホクヨー ※1 | 東京都千代田区 | 50 | 段ボール | 100.00 | 当社へ原材料を納入しております。役員の兼任2名 |
| サウスランドボックスカンパニー | 米国バーノン市 | 千USD5,000 | 段ボール | 100.00 | 当社より資金援助を受けております。役員の兼任1名、出向2名 |
| トーモクヒュースAB | スウェーデン国インション | 千SEK32,000 | 住宅 | 80.00[20.00] | 当社より資金援助を受けております。役員の兼任2名 |
| ㈱ワコー | 北海道小樽市 | 10 | 段ボール | 100.00 | 当社から段ボールシートの供給を受けております。役員の兼任2名、出向1名 |
| 仙台紙器工業㈱ | 宮城県岩沼市 | 90 | 段ボール | 100.00 | 当社から段ボールシートの供給を受けております。なお、当社より資金援助を受けております。役員の兼任2名 |
| ㈱トーシンパッケージ | 埼玉県加須市 | 80 | 段ボール | 100.00 | 当社から段ボールシートの供給を受けております。役員の兼任3名 |
| ヤマゼントラフィック㈱ | 埼玉県加須市 | 20 | 運輸倉庫 | 100.00[100.00] | ― |
| スウェーデンハウスリフォーム㈱ | 神奈川県川崎市中原区 | 20 | 住宅 | 100.00[100.00] | 当社へ住宅部材を納入しております。役員の兼任1名 |
| 大一コンテナー㈱ | 静岡県島田市 | 125 | 段ボール | 70.00 | 当社から段ボールケースの供給を受けております。役員の兼任2名、出向1名 |
| プライムトラス㈱ | 東京都江東区 | 280 | 住宅 | 72.63[72.63] | 当社へ住宅部材を納入しております。役員の兼任2名 |
| ㈱十勝パッケージ | 北海道河東郡士幌町 | 10 | 段ボール | 70.00 | 当社から段ボールシートの供給を受けております。役員の兼任1名 |
| (持分法適用関連会社) | |||||
| ㈱日本キャンパック※2 | 東京都千代田区 | 411 | 充填事業 | 17.50[0.49] | 当社から段ボールケースを仕入しております。役員の兼任1名 |
(注) 1 連結子会社の主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2 ※1:特定子会社に該当しております。
3 ※2:持分は100分の20未満ですが、実質的な影響力を持っているため関連会社としております。
4 議決権の所有割合の[ ]内は間接所有割合で内数であります。
5 スウェーデンハウス㈱については売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ①売上高 40,948百万円
②経常利益 △154
③当期純利益 △1,407
④純資産額 804
⑤総資産額 12,975
6 トーウンサービス㈱については売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えておりますが、セグメントの売上高に占める当該連結子会社の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)の割合が100分の90を超えているため、主要な損益情報等の記載をしておりません。
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
平成27年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
|---|---|
| 段ボール | 1,344〔263〕 |
| 住宅 | 1,387〔162〕 |
| 運輸倉庫 | 457〔 68〕 |
| 全社(共通) | 19〔 ―〕 |
| 合計 | 3,207〔493〕 |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
平成27年3月31日現在
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
|---|---|---|---|
| 1,003〔198〕 | 36.4 | 13.5 | 5,246 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
|---|---|
| 段ボール | 984〔198〕 |
| 全社(共通) | 19〔 ―〕 |
| 合計 | 1,003〔198〕 |
(注) 1 従業員は就業人員であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3) 労働組合の状況
当社グループ(当社及び連結子会社)にはトーモク労働組合(組合員数721名)、トーウンサービス労働組合(同358 名)、十勝パッケージ労働組合(同11名)及び在外子会社のサウスランドボックスカンパニーにはTEAMSTER LOCAL #388M(同72名)並びにトーモクヒュースABにはTOMOKU HUS工場組合(同48名)が組織されており、TEAMSTER LOCAL #388Mは上部団体INTERNATIONAL BROTHERHOOD OF TEAMSTERに、TOMOKU HUS工場組合はTHE SWEDISH UNION OF FORESTRY,WOOD AND GRAPHICAL WORKERSに属しております。また、トーモクヒュースABの事務所職員7名は上部団体UNIONENに属しております。
なお、労使関係については、特に記載すべき事項はありません。
第2 【事業の状況】
1 【業績等の概要】
(1) 業績
当期の日本経済は、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動減がありましたが、政府や日銀による経済対策、金融緩和を背景に、緩やかな景気回復が続きました。企業収益が改善する中で設備投資は緩やかな増加基調にあり、個人消費も雇用・所得環境面の着実な改善が続く中、底堅く推移しています。然しながら欧州の債務問題や新興国・資源国の景気減速が見られ、不透明な状況で推移しました。
その中で当期の当社グループの連結売上高は148,590百万円(前期比1.2%減)、連結経常利益は4,258百万円(同41.3%減)、連結当期純利益は1,050百万円(同52.4%減)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
段ボール
段ボールの需要は、国内経済が総じて緩やかな回復傾向にある中、消費税率の引き上げ後の反動減や夏場の天候不順の影響による需要減もありましたが、通販・宅配向け等の需要増により生産量は前期並みとなりました。
当社グループの段ボール生産量は、飲料・食品等の加工食品向けや通販・宅配向けなどの増加もあって、前期を上回りました。
当社の関西地区における中核工場として、神戸市西区に省エネルギーで環境負荷や景観に配慮した神戸工場を竣工し、今年3月から稼働を開始いたしました。新工場には当社館林工場に設置した世界最速のコルゲートマシンTM450に、更に深化を加えた最新鋭の貼合機TM450Ⅱや当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ最新鋭の設備等を導入して、「感動のモノ創りを」との想いを込めた先端工場であります。
昨年2月の大雪により被災した館林工場では、他工場及びグループ会社挙げての供給体制を敷き、お客様の需要に対応してまいりました。その加工場の建屋を建替え、労働環境に配慮した工場設備にするとともに更なる生産性と品質の向上を目指し最新鋭の加工機に更新して、3月から稼働を開始いたしました。
当社は、お客様のニーズが高度で多様化した加工食品向け製品を主力とすることから、生産力の強化や最高水準の品質創りを積極的に推進し、それにより更なる内部コストの低減に努めるとともに、その基盤となる新技術の開発、労働環境の改善、人材育成にも前向きに取組んでおります。
段ボールでは、製品価格の軟調等が影響し、売上高は81,697百万円(前期比0.3%増)となり、営業利益は、原材料価格の上昇やエネルギーコスト、輸送コストの高騰等もあって3,700百万円(同42.5%減)となりました。
住宅
住宅業界においては、消費税率の引き上げによる駆け込み需要の反動減による持家の着工戸数の減少傾向が続いているものの、雇用・所得環境の改善等に加え各種経済対策等もあって回復への期待感が高まっております。
スウェーデンハウスの高耐久、高品質、高性能等優れた基本性能に、ワンランク上の設備・仕様を加えて更に安心・快適な暮らしをご提案する「Swedish Selection + ONE」のパッケージプランに加え、従来の2.3倍の太陽光発電システムを搭載することができ、また夏冬の日差しや春秋の自然の風を考慮し、自然環境をありのままに受け容れる工夫もした「SOL HUS 10 (ソル ヒュース テン)」 を昨年10月より販売開始しました。スウェーデンハウスオリジナルの「木製サッシ3層網なし防火窓」で『2014年グッドデザイン賞』を受賞し従来から機能や性能面の評価に加えデザイン面でも高い評価をいただきました。また2015年2月発表のオリコン顧客満足度ランキング、ハウスメーカー(注文住宅)部門で第1位を受賞しました。
住宅の売上高は、消費税率の引き上げに伴う需要の反動減もあって46,046百万円(前期比4.4%減)となりました。営業利益は、施工コストの上昇や諸資材の値上などもありましたが大幅な内部コストの削減に努めましたことにより、251百万円(同24.6%増)となりました。
運輸倉庫
運輸倉庫においては、昨年6月に北関東地区に安定した供給力と倉庫集約による効率的な物流体制とコスト削減を目的として大規模物流センターの「群馬センター」を開設し、一昨年の9月には北海道地区の中核倉庫として、衛生面や作業環境に配慮し、より高度な品質管理を目指した石狩倉庫を開設しました。これらにより売上高は20,847百万円(前期比0.4%増)となりましたが、営業利益は物流業界のドライバー不足等により費用が増加し762百万円(同25.1%減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ7,491百万円減少し、11,620百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、3,165百万円の収入(前期は7,536百万円の収入)となりました。収入は主に税金等調整前当期純利益3,709百万円、減価償却費5,288百万円等によるもので、支出は主に未成工事受入金の減少1,504百万円、法人税等の支払2,214百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、12,327百万円の支出(前期は14,327百万円の支出)となりました。主に有形固定資産の取得による支出12,102百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、1,661百万円の収入(前期は10,439百万円の収入)となりました。主に長期借入金の増加額2,191百万円によるものであります。
2 【生産、受注及び販売の状況】
(1) 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産金額(百万円) | 前年同期比(%) | |
| 段ボール | 段ボール | 53,512 | 105.7 |
| 印刷紙器 | 1,252 | 98.7 | |
(注) 1 段ボール・印刷紙器の生産金額は製造原価で表示しております。
2 当社グループ(当社及び連結子会社)が営んでいる住宅事業では、「生産」を定義することが困難であるため、生産実績は記載しておりません。
3 上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 受注実績
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
なお、段ボールは受注生産でありますが、生産から販売までの製品の回転が早く期末における受注残高が少ないので別表に掲げる販売実績を受注とみて大差がありません。また、運輸倉庫も販売実績を受注とみて大差がないため記載を省略しております。
| セグメントの名称 | 受注高 | 前年同期比(%) | 受注残高 | 前年同期比(%) | |
| 住宅 | 1,072棟 | 90.1 | 548棟 | 86.0 | |
(注)受注高、受注残高には提携店は含まれておりません。
(3) 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| 段ボール | 81,697 | 100.3 |
| 住宅 | 46,046 | 95.6 |
| 運輸倉庫 | 20,847 | 100.4 |
| 合計 | 148,590 | 98.8 |
(注) 1 上記金額には消費税等は含まれておりません。
2 セグメント間の取引については相殺消去しております。
3 【対処すべき課題】
国内経済は政府の金融政策、財政政策などの効果を背景に引き続き緩やかな回復を続けるものと期待されています。しかし中国など新興国や資源国経済の動向、欧州の債務問題などの影響も懸念され不透明な状況で推移するものと予想されます。
その中で段ボールにおいては、当社の技術を織り込んだ最新鋭の設備を備えた館林工場と神戸工場が3月から本格稼働を開始したことに伴い、高品質製品の供給体制の強化を進めてまいります。当社は、軽量化及び輸送・保管効率の向上を目的に、安定した品質で生産性も高い、B段(厚さ約3mm)とE段(厚さ約1.5mm)の中間の段であるオリジナルフルートの「TM段」(厚さ約2mm)を開発し、新たな品揃えをご提供してまいります。
またお客様の高度で多様化したニーズに対し、生産力の強化と品質管理体制の整備・強化に取組み最高水準の品質創りを積極的に推進し、更なる内部コストの削減に努めるとともに、再生産可能な製品価格への復元に引続き粘り強く取組んでまいります。また当社は本年4月以降、TFP(全要素生産性)に取組んでおります。特に受注ロットの集約、リードタイムの延長、物流の改善等に取組み、生産性の向上を図り、社員の労働時間の短縮や年次有給休暇の連続取得の促進を目指しております。
住宅においては、スウェーデンハウスの住まいづくりの姿勢を改めて形にしたもので、お客様のこだわりを具体化しながら、豊かなライフスタイルの提案を行い、快適な高性能をベースに人と自然を限りなく近づける、究極の邸宅 hus Premie Gården(ヒュース プレミエ ゴーデン)を4月に発表しました。お客様には経験豊富なエキスパートデザイナーが中心となって特別に設計・インテリアコーディネーター・ガーデンデザイナーを編成し対応してまいります。
今後も新しい時代の新しいニーズにマッチした商品開発を進め、お客様満足度の向上に努めるとともに高気密・高断熱で人にも環境にもやさしく耐久性に富むスウェーデンハウスの優れた商品特性を活かして一層の販売拡大に繋げてまいります。
なお、当社並びに連結子会社である㈱トーシンパッケージ及び大一コンテナー㈱は公正取引委員会から排除措置命令及び課徴金納付命令を受けましたが、即刻同委員会に対し審判請求を行い、申立が受理されております。今後は審判手続きにおいて当方の意見を主張し、公正な判断を求めてまいります。
コンプライアンス、内部統制の強化などの課題につきましては、法令順守はもとより企業倫理の向上に努め、内部統制システムを整備運用し、更なる充実を図ってまいります。
4 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には次のようなものがあります。なお、本項において将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当連結会計年度末において判断したものであります。当社グループが事業活動する上でさまざまなリスクが伴います。これらのリスク発生の可能性を認識した上で発生の回避、分散、ヘッジ等による軽減を図っております。しかし、予想以上の事態が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(1)事業に関するリスクについて
当社グループの主力事業である段ボールは中国市場の特需を背景とした原料逼迫によるコストプッシュ要因が一時的に経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)為替及び金利変動に関するリスクについて
当社グループの業績、財政状況は為替相場の変動により影響を受けます。為替変動は外貨建取引から生じる資産及び負債の円換算額に影響を与えるほか、外貨建てで取引される製品の価格及び売上高にも影響を与える可能性があります。また、金利変動リスクにもさらされており、借入金の金利負担に影響を与える可能性があります。
5 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
6 【研究開発活動】
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は221百万円であり、各セグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
段ボール
段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、「エコロジー・エコノミー」を理念として、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や使用材料・使用重量の少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。また原紙荷受け作業の省力化・効率化を目的とした原紙受入自動装置や工場内の安全性や作業の効率化などを目的としたパレット地下搬送装置など当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ最新鋭の設備の開発を行っております。
そのほか省エネルギー・生産性の向上を図り一級品作りのため、独自開発による世界最速で省エネルギーの貼合機やその他機械設備の開発・改良に努めております。また製品保管時の荷姿改善を目的とした箱型や店頭でのディスプレイ性の高い箱型の開発・商品化も行っております。当事業に係る研究開発費は125百万円であります。
住宅
住宅事業の主な研究開発活動としては、従来の2.3倍の太陽光発電システムを搭載し、また夏冬の日差しや春秋の自然の風を考慮し、自然環境をありのままに受け容れる工夫もした「SOL HUS 10(ソル ヒュース テン)」を開発いたしました。また、スウェーデンハウスオリジナルの「木製サッシ3層網なし防火窓」を開発し、『2014年グッドデザイン賞』を受賞し、従来から機能や性能面の評価に加えデザイン面でも高い評価をいただきました。当事業に係る研究開発費は95百万円であります。
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比8,383百万円増加し139,240百万円となりました。
流動資産は現金及び預金の減少により前連結会計年度末比5,164百万円減少し55,007百万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末比、建物や機械及び装置などの有形固定資産の増加12,572百万円、投資有価証券の増加980百万円などにより13,548百万円増加し84,233百万円となりました。
負債の部は前連結会計年度末比6,560百万円増加の86,507百万円となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少がありましたが、長期借入金7,454百万円の増加によるものです。
純資産の部は前連結会計年度末比1,823百万円増加し52,732百万円となりました。これは退職給付に係る調整累計額699百万円の増加などによるものです。
(2)経営成績の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は148,590百万円で、前連結会計年度の150,377百万円に比べ1,786百万円の減収となりました。段ボールにおいては販売量が増加したことにより244百万円の増収、住宅においては販売棟数が減少したことにより2,121百万円の減収、運輸倉庫では90百万円の増収となりました。
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は3,971百万円で、前連結会計年度の6,768百万円に比べ2,797百万円の減益となりました。
③経常利益
当連結会計年度の経常利益は4,258百万円で、前連結会計年度の7,253百万円に比べ2,995百万円の減益となりました。これは、持分法による投資利益の253百万円減少などにより営業外収支が197百万円悪化し、上記の営業利益の減少もあり減益となりました。
④特別損益
特別利益は前連結会計年度に比べ1,821百万円増加の2,238百万円となりました。増加の主な内訳は、保険差益1,173百万円、受取保険金682百万円などであります。
特別損失は前連結会計年度に比べ459百万円増加の2,786百万円となりました。増加の主な内訳は、固定資産圧縮損1,303百万円が発生したことなどであります。
⑤当期純利益
以上の結果、当連結会計年度の当期純利益は1,050百万円で、前連結会計年度の2,207百万円に比べ1,156百万円の減益となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、1業績等の概要(2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資は段ボールを中心に19,250百万円実施いたしました。
段ボールでは、神戸工場の新設、館林工場の復興、品質向上等により総額16,025百万円の設備投資を行いました。
運輸倉庫では、倉庫の建設等で総額2,201百万円の設備投資を行いました。
所要資金についてはいずれの投資も自己資金、借入金によっております。
なお、上記金額は無形固定資産、長期前払費用の増加を含んでおり消費税等は含んでおりません。
2 【主要な設備の状況】
(1) 提出会社
平成27年3月31日現在
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | ||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積千㎡) | その他 | 合計 | ||||
| 館林工場(群馬県館林市)他13事業所 | 段ボール | 段ボール生産設備 | 12,635 | 12,545 | 10,938(503) | 830 | 36,948 | 828[177] |
| トモプレスト工場(群馬県明和町) | 段ボール | プレプリント生産設備 | 196 | 215 | 481( 17) | 24 | 917 | 21[ 4] |
| 千葉紙器工場(千葉県長南町) | 段ボール | 印刷紙器生産設備 | 280 | 191 | 469( 15) | 28 | 970 | 48[13] |
| 展示用建物(東京都世田谷区他) | 住宅 | その他設備 | 37 | ― | ―(―) | ― | 37 | ―[―] |
| 本社(東京都千代田区)他1事業所 | 全社(共通) | その他設備 | 205 | ― | ―(―) | 33 | 239 | 106[ 3] |
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品、リース資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
2 現在休止中の主要な設備はありません。
3 従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。
(2) 国内子会社
平成27年3月31日現在
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | ||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積千㎡) | その他 | 合計 | |||||
| スウェーデンハウス㈱ | 本社事務所他(東京都世田谷区他) | 住宅 | その他設備 | 1,417 | ― | ―(―) | 57 | 1,475 | 1,007[82] |
| トーウンサービス㈱ | 関東第一事業部他(群馬県明和町他) | 運輸倉庫 | 倉庫 | 5,572 | 848 | 7,862(283)[38] | 96 | 14,380 | 412[68] |
| 北洋交易㈱ | スウェーデンヒルズゴルフ倶楽部(北海道当別町) | 住宅 | ゴルフ場設備 | 592 | 28 | 122(1,562) | 462 | 1,205 | 20[72] |
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は工具器具及び備品、リース資産、道路、コース、植樹であり、建設仮勘定は含んでおりません。なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
2 土地の一部を賃借しております。賃借している土地の面積については[ ]で外書しております。
3 現在休止中の主要な設備はありません。
4 従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。
(3) 在外子会社
平成27年3月31日現在
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | ||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積千㎡) | その他 | 合計 | |||||
| サウスランドボックスカンパニー | 本社工場(米国バーノン市) | 段ボール | 段ボール生産設備 | 677 | 1,220 | 1,009(34) | 13 | 2,922 | 108[38] |
| トーモクヒュースAB | 本社工場(スウェーデン国インション) | 住宅 | 住宅部材生産設備 | 348 | 157 | 54(126) | 1 | 562 | 73[4] |
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は工具器具及び備品で、建設仮勘定は含んでおりません。
2 現在休止中の主要な設備はありません。
3 従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達方法 | 着手年月 | 完了予定年月 | |
| 総額(百万円) | 既支払額(百万円) | |||||||
| ㈱トーモク | 館林工場(群馬県館林市) | 段ボール | 事務棟 | 1,500 | ― | 自己資金及び借入金 | 平成27年5月 | 平成27年12月 |
| ㈱トーモク | 長野工場(長野県茅野市) | 段ボール | 段ボール生産設備 | 5,107 | 72 | 自己資金及び借入金 | 平成27年4月 | 平成28年3月 |
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 重要な設備の除却等
重要な設備の除却等の計画はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 290,098,000 |
| 計 | 290,098,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成27年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 96,707,842 | 96,707,842 | 東京証券取引所(市場第一部)札幌証券取引所 | 単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 96,707,842 | 96,707,842 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成11年4月1日~平成12年3月31日 | △9,902,000 | 96,707,842 | ― | 13,669 | △1,843 | 11,138 |
(注) 資本準備金の減少額は自己株式による消却であります。
(6) 【所有者別状況】
平成27年3月31日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数1,000株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ― | 33 | 22 | 128 | 68 | 1 | 3,623 | 3,875 | ― |
| 所有株式数(単元) | ― | 27,463 | 927 | 36,076 | 8,705 | 5 | 22,792 | 95,968 | 739,842 |
| 所有株式数の割合(%) | ― | 28.61 | 0.97 | 37.59 | 9.07 | 0.01 | 23.75 | 100.00 | ― |
(注) 1 自己株式3,266,281株は「個人その他」に3,266単元及び「単元未満株式の状況」に281株含めて記載しております。
なお、自己株式3,266,281株は、株主名簿記載上の株式数であり、平成27年3月31日現在の実保有残高は3,264,281株であります。
2 「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の中には、証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ9単元及び500株含まれております。
(7) 【大株主の状況】
平成27年3月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| ホッカンホールディングス株式会社 | 東京都千代田区丸の内2丁目2-2 | 8,522 | 8.81 |
| 三菱商事株式会社 | 東京都千代田区丸の内2丁目3-1 | 8,435 | 8.72 |
| 丸紅株式会社 | 東京都千代田区大手町1丁目4-2 | 4,618 | 4.78 |
| 株式会社みずほ銀行(常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) | 東京都中央区晴海1丁目8-12晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟 | 3,748 | 3.88 |
| 日本製紙株式会社 | 東京都北区王子1丁目4-1 | 3,595 | 3.72 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 3,421 | 3.54 |
| 特種東海製紙株式会社 | 静岡県島田市向島町4379 | 2,700 | 2.79 |
| トーモク共栄会 | 神奈川県横浜市緑区青砥町348-3 | 2,673 | 2.76 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 2,094 | 2.17 |
| 三井住友信託銀行株式会社(常任代理人 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 2,003 | 2.07 |
| 計 | ― | 41,811 | 43.23 |
(注) 1 上記所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。
| 日本トラスティサービス信託銀行株式会社(信託口) | 3,421千株 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2,094千株 |
2 トーモク共栄会が所有している株式には、会社法施行規則第67条の規定により議決権の行使が制限されている株式250千株が含まれております。
3 上記のほか当社所有の自己株式3,264千株(3.38%)があります。
(8) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成27年3月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ─ | ─ | ─ |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ─ | ─ | ─ |
| 議決権制限株式(その他) | ─ | ─ | ─ |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 3,264,000 | ─ | ─ |
| (相互保有株式)普通株式 285,000 | ― | ─ | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 92,419,000 | 92,419 | ─ |
| 単元未満株式 | 普通株式 739,842 | ─ | 一単元(1,000株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 96,707,842 | ─ | ─ |
| 総株主の議決権 | ─ | 92,419 | ─ |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式及び「単元未満株式」欄の普通株式の中には、証券保管振替機構名義の株式がそれぞれ9,000株(議決権9個)及び500株含まれております。なお、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数9個が含まれております。
2 「単元未満株式」欄には、当社所有の自己保有株式及び相互保有株式が次のとおり含まれております。
| 自己保有株式 | 281株 |
|---|---|
| 相互保有株式 | |
| 大正紙器㈱ | 204株 |
| 森川綜合紙器㈱ | 556株 |
② 【自己株式等】
平成27年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) | |||||
| 株式会社トーモク | 東京都千代田区丸の内2丁目2-2 | 3,264,000 | ― | 3,264,000 | 3.38 |
| (相互保有株式) | |||||
| 大正紙器株式会社 | 栃木県栃木市平柳町1丁目18-13 | ― | 148,000 | 148,000 | 0.15 |
| 森川綜合紙器株式会社 | 北海道旭川市永山1条12丁目1-21 | 35,000 | 102,000 | 137,000 | 0.14 |
| 計 | ― | 3,299,000 | 250,000 | 3,549,000 | 3.67 |
(注) 1 株主名簿上は当社名義となっていますが、実質的に所有していない株式が2,000株(議決権2個)あります。なお、当該株式数は上記「発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」欄の中に含まれております。
2 「所有株式数」のうち、「他人名義」で所有している株式数は、当社の取引先で構成される持株会(トーモク共栄会 神奈川県横浜市緑区青砥町348―3)に加入しており、同持株会名義で当社株式250,000株を所有しております。
(9) 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
|---|---|---|
| 当事業年度における取得自己株式 | 18,542 | 5,291,242 |
| 当期間における取得自己株式 | 2,389 | 676,530 |
(注) 当期間における取得自己株式には平成27年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| その他(―) | ― | ― | ― | ― |
| 保有自己株式数 | 3,264,281 | ― | 3,266,670 | ― |
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成27年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
3 【配当政策】
当社の利益配分に関する方針は、将来の安定的な利益確保のため内部留保を充実させることが株主の利益を長期的に確保することになると考えるとともに、同時に安定配当を基本に、現在の株主への利益還元をも充実させ、両者をバランスよく配分することであります。
毎事業年度における配当の回数は中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としており、期末配当については株主総会が、中間配当については取締役会が決定機関であります。
当事業年度は上記の方針に基づき安定配当に留意し、既に中間配当1株当たり3円を実施しており、期末配当も中間配当と同様に1株当たり3円とし、年間6円としました。
内部留保資金の活用は新規事業、製造設備など将来の企業価値の最大化に向けて投資するなど、長期的視点で考えております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第76期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
|---|---|---|
| 平成26年10月31日取締役会決議 | 280 | 3.00 |
| 平成27年6月25日定時株主総会決議 | 280 | 3.00 |
4 【株価の推移】
(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第72期 | 第73期 | 第74期 | 第75期 | 第76期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決算年月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 |
| 最高(円) | 278 | 264 | 326 | 368 | 310 |
| 最低(円) | 160 | 190 | 198 | 270 | 252 |
(注) 月別最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成26年10月 | 11月 | 12月 | 平成27年1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高(円) | 307 | 294 | 292 | 288 | 299 | 301 |
| 最低(円) | 271 | 272 | 265 | 269 | 275 | 277 |
(注) 月別最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
5 【役員の状況】
男性16名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 取締役社長代表取締役 | 斎 藤 英 男 | 昭和20年2月9日生 | 昭和44年12月 | 当社入社 | (注)3 | 250 | |
| 昭和61年5月 | 同岩槻工場長 | ||||||
| 平成2年6月 | 同取締役生産部長就任 | ||||||
| 平成9年5月 | 同常務取締役就任 | ||||||
| 平成10年4月 | 同代表取締役社長(現任) | ||||||
| 専務取締役 | 営業管掌 | 岡 田 正 人 | 昭和22年2月21日生 | 昭和44年4月 | 当社入社 | (注)3 | 168 |
| 昭和61年6月 | 同横浜工場長 | ||||||
| 平成4年1月 | 同小牧工場長 | ||||||
| 平成10年6月 | 同取締役小牧工場長就任 | ||||||
| 平成11年10月 | 同岩槻工場長 | ||||||
| 平成15年4月 | 同札幌工場長 | ||||||
| 平成18年6月 | 同常務取締役就任、営業本部長兼青果物営業部担当 | ||||||
| 平成21年6月 | 同専務取締役就任、営業本部長兼青果物営業部担当 | ||||||
| 平成24年6月 | 同専務取締役、営業管掌(現任)スウェーデンハウス株式会社代表取締役社長就任(現任) | ||||||
| 常務取締役 | 管理本部長兼住宅事業・グループ関連会社担当 | 内 野 貢 | 昭和22年9月26日生 | 昭和45年4月 | 当社入社 | (注)3 | 80 |
| 平成8年6月 | 同経理部長 | ||||||
| 平成12年6月 | 同執行役員就任 | ||||||
| 平成14年6月 | 同取締役就任、経理部担当 | ||||||
| 平成18年6月 | 同常務取締役就任、管理本部長兼住宅事業・グループ関連会社担当 | ||||||
| 平成24年6月 | 同常務取締役管理本部長兼住宅事業・グループ関連会社担当(現任)株式会社ホクヨー代表取締役社長就任(現任) | ||||||
| 常務取締役 | 営業本部長 | 中 橋 光 男 | 昭和27年5月25日生 | 昭和50年4月 | 当社入社 | (注)3 | 59 |
| 平成12年4月 | 同仙台工場長 | ||||||
| 平成14年2月 | 同横浜工場長 | ||||||
| 平成18年2月 | 同南関東営業部長 | ||||||
| 平成20年6月 | 同執行役員就任 | ||||||
| 平成22年5月 | 同東京営業部統括兼開発営業部長 | ||||||
| 平成22年6月 | 同取締役東京営業部統括兼開発営業部長就任 | ||||||
| 平成24年6月 | 同常務取締役就任、営業本部長兼開発営業部長 | ||||||
| 平成25年4月 | 同常務取締役、営業本部長(現任) | ||||||
| 常務取締役 | 生産本部長兼技術開発部長 | 廣 瀬 正 二 | 昭和32年1月8日生 | 昭和50年3月 | 当社入社 | (注)3 | 112 |
| 平成9年10月 | 同技術部長 | ||||||
| 平成11年10月 | 同館林工場長 | ||||||
| 平成12年6月 | 同執行役員就任 | ||||||
| 平成14年6月 | 同取締役館林工場長就任 | ||||||
| 平成16年4月 | 同CS推進部長 | ||||||
| 平成18年6月 | 同生産本部長兼技術開発部長 | ||||||
| 平成24年6月 | 同常務取締役就任、生産本部長兼技術開発部長(現任) | ||||||
| 取締役 | 総務部長 | 栗 原 由 行 | 昭和29年1月20日生 | 昭和49年4月 | 当社入社 | (注)3 | 88 |
| 平成7年4月 | 同山形工場長 | ||||||
| 平成11年10月 | 同総務部長 | ||||||
| 平成14年6月 | 同執行役員就任 | ||||||
| 平成16年6月 | 同取締役総務部長就任(現任) | ||||||
| 取締役 | 館林工場長 | 新 井 孝 | 昭和30年9月18日生 | 昭和53年4月 | 当社入社 | (注)3 | 108 |
| 平成5年12月 | 同浜松工場長 | ||||||
| 平成9年8月 | サウスランドボックスカンパニー取締役社長就任 | ||||||
| 平成16年6月 | 当社執行役員就任 | ||||||
| 平成18年2月 | 同館林工場長 | ||||||
| 平成20年6月 | 同取締役館林工場長就任(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 取締役 | 大阪工場長 | 村 井 秀 壽 | 昭和29年11月17日生 | 昭和54年4月 | 当社入社 | (注)3 | 53 |
| 平成10年4月 | 同清水工場長 | ||||||
| 平成12年6月 | 同執行役員就任 | ||||||
| 平成16年4月 | 同大阪工場長 | ||||||
| 平成22年6月 | 同取締役大阪工場長就任(現任) | ||||||
| 取締役 | 岩槻工場長 | 有 賀 毅 | 昭和32年6月5日生 | 昭和56年4月 | 当社入社 | (注)3 | 25 |
| 平成14年2月 | 同山形工場長 | ||||||
| 平成15年4月 | 同千葉紙器工場長 | ||||||
| 平成18年2月 | 同厚木工場長 | ||||||
| 平成22年5月 | 同岩槻工場長 | ||||||
| 平成22年6月 | 同執行役員就任 | ||||||
| 平成24年6月 | 同取締役岩槻工場長就任(現任) | ||||||
| 取締役 | 東京営業部統括兼青果物営業部長 | 宮 坂 朋 純 | 昭和33年1月1日生 | 昭和55年4月 | 当社入社 | (注)3 | 44 |
| 平成9年5月 | 当社浜松工場長 | ||||||
| 平成14年6月 | 当社営業部長 | ||||||
| 平成16年6月 | 同執行役員就任 | ||||||
| 平成20年7月 | 同岩槻工場長 | ||||||
| 平成22年5月 | 同関東営業部長 | ||||||
| 平成26年6月 | 同取締役東京営業部統括兼青果物営業部長就任(現任) | ||||||
| 取締役 | 大一コンテナー㈱代表取締役社長 | 岡 本 良 夫 | 昭和31年12月4日生 | 昭和56年4月 | 当社入社 | (注)3 | 34 |
| 平成11年10月 | 同小牧工場長 | ||||||
| 平成18年6月 | 同執行役員就任 | ||||||
| 平成22年6月 | 同取締役小牧工場長就任 | ||||||
| 平成24年3月 | 同取締役(現任)大一コンテナー株式会社代表取締役社長就任(現任) | ||||||
| 取締役 | 坂 上 誠 | 昭和25年12月23日生 | 昭和56年11月 | 公認会計士登録 | (注)3 | 11 | |
| 平成2年12月 | 中央クーパース・アンド・ライブランドコンサルティング株式会社パートナー | ||||||
| 平成12年7月 | 公認会計士坂上誠事務所開設 同所代表(現任) | ||||||
| 平成16年6月 | 当社監査役就任 | ||||||
| 平成21年6月 | 株式会社主婦の友社 社外取締役(現任) | ||||||
| 平成26年6月 | 当社取締役就任(現任) | ||||||
| 常勤監査役 | 羽 石 晴 夫 | 昭和26年12月15日生 | 昭和50年4月 | 株式会社北海道拓殖銀行入行 | (注)4 | 19 | |
| 平成10年11月 | 株式会社整理回収銀行入行 | ||||||
| 平成12年10月 | 北洋交易株式会社入社 | ||||||
| 平成15年6月 | 同社執行役員就任 | ||||||
| 平成18年7月 | 当社入社 | ||||||
| 平成20年3月 | 同法務・コンプライアンス室長 | ||||||
| 平成23年6月 | 同常勤監査役就任(現任) | ||||||
| 監査役 | 佐 藤 道 夫 | 昭和25年11月21日生 | 昭和49年4月 | 当社入社 | (注)5 | 9 | |
| 平成14年6月 | 同経理部長 | ||||||
| 平成21年6月 | スウェーデンハウス株式会社経理部長 | ||||||
| 平成22年6月 | 同社執行役員経理部長 | ||||||
| 平成24年6月 | 同社取締役経理部長 | ||||||
| 平成26年6月 | 同社監査役(現任) | ||||||
| 平成26年6月 | 当社監査役就任(現任) | ||||||
| 監査役 | 八 木 茂 樹 | 昭和36年4月6日生 | 昭和62年3月 | 公認会計士登録 | (注)5 | 1 | |
| 平成2年12月 | 株式会社新栄コンサルティング設立 代表取締役(現任) | ||||||
| 平成10年3月 | ソーワ公認会計士共同事務所設立構成員(現任) | ||||||
| 平成26年6月 | 当社監査役就任(現任) | ||||||
| 監査役 | 飯 田 丘 | 昭和40年2月23日生 | 平成7年4月 | 弁護士登録 | (注)5 | ― | |
| 平成7年4月 | 栗林・由岐法律事務所入所 | ||||||
| 平成9年8月 | トニカ法律事務所設立に参加(現任) | ||||||
| 平成25年10月 | 東京簡易裁判所 非常勤裁判官(民事調停官)任官(現任) | ||||||
| 平成26年6月 | 当社監査役就任(現任) | ||||||
| 計 | 1,063 | ||||||
(注) 1 取締役坂上誠は社外取締役であります。
2 監査役八木茂樹、飯田丘は社外監査役であります。
3 任期は、平成26年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 任期は、平成24年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 任期は、平成26年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数(千株) | |
| 金 澤 利 明 | 昭和30年11月23日生 | 昭和60年10月 | 税理士登録 | ― |
| 昭和61年5月 | 新光監査法人入所 | |||
| 平成11年6月 | 千代田経営サービス㈱設立 取締役就任金澤利明税理士事務所 所長(現任) | |||
| 平成23年7月 | 千代田経営サービス㈱ 代表取締役就任(現任) |
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
① 企業統治の体制の概要
当社の企業統治の体制は監査役制度を採用し、従来の取締役と監査役という枠組みの中で取締役会、監査役会を中心に組織しております。取締役会の活性化と効率化をはかるため、執行役員制度を導入し、経営の意思決定と業務執行を分離することによりそれぞれの機能を強化しております。
1)会社の機関の内容
<取締役、取締役会>
取締役会は有価証券報告書提出日現在、取締役11名、社外取締役1名の12名で構成し、原則毎月1回開催し、重要事項の決定並びに業務執行状況の監督等を行い、意思決定の迅速化と経営の透明性の向上に努めております。取締役と執行役員全員で構成された常勤会も原則毎月1回開催し、取締役会で決定した基本方針に基づき業務執行に関する審議を行い、業務運営の効率化を図っております。また、当社と主要連結子会社は定期的にグループ会議を開催し、グループの業務執行について審議し、経営判断の迅速化と適正化の向上に努めております。
当社は社外取締役との間に、定款第24条の規定に基づき、会社法第427条第1項の損害賠償責任を法令の定める限度まで限定する契約を締結しております。
<監査役、監査役会>
監査役会は有価証券報告書提出日現在、常勤監査役1名、監査役1名、社外監査役2名の4名で構成し、定期的に開催しております。監査役は取締役会、常勤会、グループ会議など重要な会議に出席し意見を述べるほか、代表取締役との意見交換や会計監査人からの監査報告を受けております。また、内部監査部門及び会計監査人と情報交換し相互の連携を高めているほか、主要子会社の監査役を含めた連絡会議などの情報交換を実施し、当社グループの業務執行各面における監査の実効性と効率性の向上をはかっております。
また、当社は社外監査役との間に、定款第33条の規定に基づき、会社法第427条第1項の損害賠償責任を法令の定める限度まで限定する契約を締結しております。
2)内部統制システムの整備の状況
当社は、企業集団全体における企業統治の体制整備とその徹底のために、平成18年5月11日開催の取締役会で会社法第362条及び会社法施行規則第100条に基づき、「業務の適正を確保するための体制」について決議し、その後適宜改訂しております。
直近では、平成27年5月14日開催の取締役会でその一部を改訂しております。
3)リスク管理体制の整備の状況
リスク管理は社長をその責任者とし、リスク管理に関する重要な方針等の決定や見直しは取締役会が行うものとしております。事業活動全般にわたり発生するさまざまなリスクについては、関連部門でリスク分析やその重要性を評価し必要な対応策について検討し、社長に報告するとともに必要に応じて取締役会で審議しております。特に内部統制に関する財務報告の信頼性に関するリスクは、財務リスク委員会でその重要性の評価を行い、対応策を整備しております。重大な災害やその他危機が発生した場合には、社長を本部長として「災害緊急対策本部」等を設置して対応を行います。
② 内部監査及び監査役監査
当社の内部監査は監査部2名及び法務・コンプライアンス室1名が連携して実施しており、年間監査計画に基づいて各事業所の業務執行の適正性及び効率性と内部統制手続きの正当性、財産の状況に関し、適切な改善指導を行うとともに、トップマネジメントに対する適時適切な報告を行っております。
監査役は、監査役会が定めた監査の方針、業務の分担に従い、取締役会その他重要な会議に出席する他、取締役等から営業の報告を聴取し、重要な決裁書類等を閲覧し、内部監査及び公認会計士による監査に立会うとともに、本社及び主要な事業所において業務及び財産の状況を調査し、必要に応じて子会社から営業の報告を求めております。また、内部統制事務局は、内部統制の整備・運用状況等について、監査役に報告しております。
監査役1名は、当社の経理部門の業務を長年経験し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
③ 社外取締役及び社外監査役
当社は社外取締役1名を選任しております。
坂上誠氏を社外取締役とした理由は、同氏は公認会計士としての豊富な経験と経営コンサルタントとしての幅広い見識を有しており、当社の経営に活かしていただきたいためであります。上記の理由により、社外取締役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断しております。
当社は社外監査役2名を選任しております。
八木茂樹氏を社外監査役とした理由は、同氏は公認会計士としての豊富な経験と経営コンサルタントとしての幅広い見識を有しており、当社の監査に反映していただきたいためであります。上記の理由により、社外監査役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断しております。
飯田丘氏を社外監査役とした理由は、同氏は弁護士としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社の監査に反映していただきたいためであります。上記の理由により、社外監査役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断しております。
社外取締役1名及び社外監査役2名は業務執行を行う経営陣からの独立性を有しており、会社との直接取引はなく特別の利害関係はありません。また、坂上誠氏は、株式会社主婦の友社の社外取締役でありますが、当社と株式会社主婦の友社との間には特別の利害関係はありません。社外取締役及び社外監査役からは、弁護士として法律の専門家としての知識や経験、公認会計士としての会計の専門家としての知識や経験に基づき、取締役会等において法制面、会計面や法令遵守の観点から積極的な意見・提言等をいただいております。
なお、社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては東京証券取引所の独立役員に関する判断基準(「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2)等を参考にしております。
④ 役員の報酬等
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる役員の員数(名) | |
| 基本報酬 | 賞与 | |||
| 取締役(社外取締役を除く。) | 226 | 204 | 22 | 11 |
| 監査役(社外監査役を除く。) | 16 | 15 | 1 | 3 |
| 社外役員 | 11 | 9 | 1 | 4 |
ロ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
ハ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
当社は平成20年6月27日開催の第69回定時株主総会で取締役の報酬限度額を年額360百万円以内と監査役の報酬額を年60百万円以内と決議し、同総会において役員退職慰労金制度は廃止を決議しております。
役員の報酬等は取締役、監査役に対し月額報酬と役員賞与を支給することにしております。取締役の報酬等については内規に基づき、月額報酬を役職、在職期間、業績への貢献度を勘案し、期毎の業績に連動した役員賞与額をその貢献度を勘案して取締役会で決定することとしております。
監査役の報酬等については内規に基づき、常勤監査役、社外監査役等の区分によって監査役の協議により決定することとしております。
⑤ 株式の保有状況
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
| 銘柄数 | 68銘柄 |
|---|---|
| 貸借対照表計上額の合計額 | 7,290百万円 |
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| ホッカンホールディングス(株) | 5,926,600 | 1,695 | 取引関係の維持・安定化 |
| レンゴー(株) | 1,233,638 | 683 | 取引関係の維持・安定化 |
| 特種東海製紙(株) | 2,400,000 | 552 | 取引関係の維持・安定化 |
| コカ・コーライーストジャパン(株) | 157,365 | 407 | 取引関係の維持・安定化 |
| アサヒグループホールディングス(株) | 113,824 | 328 | 取引関係の維持・安定化 |
| (株)伊藤園 | 120,000 | 277 | 取引関係の維持・安定化 |
| 丸紅(株) | 400,000 | 277 | 取引関係の維持・安定化 |
| 三井住友トラスト・ホールディングス(株) | 466,122 | 217 | 取引関係の維持・安定化 |
| 東洋水産(株) | 55,000 | 189 | 取引関係の維持・安定化 |
| 大王製紙(株) | 150,000 | 185 | 取引関係の維持・安定化 |
| カルビー(株) | 73,000 | 177 | 取引関係の維持・安定化 |
| 日本たばこ産業(株) | 50,000 | 162 | 取引関係の維持・安定化 |
| (株)LIXILグループ | 55,390 | 157 | 取引関係の維持・安定化 |
| テルモ(株) | 60,000 | 135 | 取引関係の維持・安定化 |
| (株)ツムラ | 46,004 | 114 | 取引関係の維持・安定化 |
| 日本製紙(株) | 50,000 | 97 | 取引関係の維持・安定化 |
| (株)みずほフィナンシャルグループ | 394,840 | 80 | 取引関係の維持・安定化 |
| ライオン(株) | 130,043 | 79 | 取引関係の維持・安定化 |
| (株)伊藤園優先 | 36,000 | 66 | 取引関係の維持・安定化 |
| (株)ほくほくフィナンシャルグループ | 307,810 | 60 | 取引関係の維持・安定化 |
| キッコーマン(株) | 30,000 | 58 | 取引関係の維持・安定化 |
| 三菱商事(株) | 25,000 | 47 | 取引関係の維持・安定化 |
| ユタカフーズ(株) | 22,680 | 43 | 取引関係の維持・安定化 |
| ダイドードリンコ(株) | 10,000 | 43 | 取引関係の維持・安定化 |
| 東洋インキSCホールディングス(株) | 100,000 | 41 | 取引関係の維持・安定化 |
| 伊藤ハム(株) | 76,659 | 36 | 取引関係の維持・安定化 |
| コカ・コーラウエスト(株) | 18,204 | 32 | 取引関係の維持・安定化 |
| 雪印メグミルク(株) | 23,800 | 32 | 取引関係の維持・安定化 |
みなし保有株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ | 361,000 | 204 | 議決権行使権限を有しております |
| 三井住友トラスト・ホールディングス(株) | 390,000 | 181 | 議決権行使権限を有しております |
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定株式とみなし保有株式を合算しておりません。
当事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| ホッカンホールディングス(株) | 5,926,600 | 1,641 | 取引関係の維持・安定化 |
| 特種東海製紙(株) | 2,400,000 | 657 | 取引関係の維持・安定化 |
| レンゴー(株) | 1,233,638 | 627 | 取引関係の維持・安定化 |
| アサヒグループホールディングス(株) | 113,824 | 434 | 取引関係の維持・安定化 |
| コカ・コーライーストジャパン(株) | 157,365 | 385 | 取引関係の維持・安定化 |
| カルビー(株) | 73,000 | 381 | 取引関係の維持・安定化 |
| (株)伊藤園 | 120,000 | 310 | 取引関係の維持・安定化 |
| 丸紅(株) | 400,000 | 278 | 取引関係の維持・安定化 |
| 東洋水産(株) | 55,000 | 232 | 取引関係の維持・安定化 |
| 三井住友トラスト・ホールディングス(株) | 466,122 | 230 | 取引関係の維持・安定化 |
| テルモ(株) | 60,000 | 190 | 取引関係の維持・安定化 |
| 日本たばこ産業(株) | 50,000 | 190 | 取引関係の維持・安定化 |
| (株)LIXILグループ | 55,390 | 157 | 取引関係の維持・安定化 |
| 大王製紙(株) | 150,000 | 154 | 取引関係の維持・安定化 |
| (株)ツムラ | 46,462 | 138 | 取引関係の維持・安定化 |
| キッコーマン(株) | 30,000 | 114 | 取引関係の維持・安定化 |
| ライオン(株) | 130,043 | 95 | 取引関係の維持・安定化 |
| 日本製紙(株) | 50,000 | 90 | 取引関係の維持・安定化 |
| (株)みずほフィナンシャルグループ | 394,840 | 83 | 取引関係の維持・安定化 |
| (株)ほくほくフィナンシャルグループ | 307,810 | 82 | 取引関係の維持・安定化 |
| (株)伊藤園優先 | 36,000 | 72 | 取引関係の維持・安定化 |
| 三菱商事(株) | 25,000 | 60 | 取引関係の維持・安定化 |
| 東洋インキSCホールディングス(株) | 100,000 | 56 | 取引関係の維持・安定化 |
| 伊藤ハム(株) | 76,659 | 50 | 取引関係の維持・安定化 |
| ダイドードリンコ(株) | 10,000 | 48 | 取引関係の維持・安定化 |
| 理研ビタミン(株) | 10,743 | 44 | 取引関係の維持・安定化 |
| ユタカフーズ(株) | 22,680 | 43 | 取引関係の維持・安定化 |
| 昭和産業(株) | 91,825 | 42 | 取引関係の維持・安定化 |
みなし保有株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ | 361,000 | 268 | 議決権行使権限を有しております |
| 三井住友トラスト・ホールディングス(株) | 390,000 | 193 | 議決権行使権限を有しております |
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定株式とみなし保有株式を合算しておりません。
ハ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
⑥ 会計監査の状況
当社は、会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査に新日本有限責任監査法人と契約を締結しております。当期において業務を執行した公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成については下記のとおりであります。
・ 業務を執行した公認会計士の氏名
指定有限責任社員 業務執行社員 藥袋政彦、表晃靖、照内貴
・ 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 6名
その他 12名
⑦ 取締役の定数等
当社の取締役は14名以内とする旨定款で定めております。また、株主総会における取締役の選任決議は議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任は累積投票によらない旨定款に定めております。
⑧ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができるとした事項及びその理由
・自己株式の取得
当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己株式を取得することができる旨定款に定めております。
・中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、取締役会の決議によって毎年9月30日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当金)をすることができる旨定款に定めております。
⑨ 株主総会の特別決議要件を変更した内容及びその理由
当社は、株主総会の円滑な運営を行うため、会社法第309条第2項の規定による株主総会の決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 46 | ― | 46 | ― |
| 連結子会社 | 43 | ― | 42 | ― |
| 計 | 89 | ― | 88 | ― |
② 【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④ 【監査報酬の決定方針】
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針といたしましては、代表取締役が監査役会の同意を得て定める旨定款に定めております。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
なお、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)の財務諸表について、新日本有限責任監査法人の監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入しております。
また、公益財団法人財務会計基準機構等の行うセミナーに参加しております。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 19,305 | 11,813 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 24,667 | 25,361 | |||||||||
| 商品及び製品 | 4,467 | 4,985 | |||||||||
| 仕掛品 | 1,553 | 755 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 5,589 | 5,866 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 1,393 | 1,107 | |||||||||
| その他 | 3,270 | 5,200 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △74 | △83 | |||||||||
| 流動資産合計 | 60,172 | 55,007 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 42,160 | 51,282 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △26,227 | △27,304 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | ※2 15,933 | ※2、※4 23,978 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 57,372 | 64,694 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △45,469 | △47,741 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 11,902 | 16,953 | |||||||||
| 土地 | ※2 24,795 | ※2 25,440 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 1,476 | 193 | |||||||||
| その他 | 4,796 | ※4 5,114 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △3,347 | △3,551 | |||||||||
| その他(純額) | 1,448 | 1,563 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 55,556 | 68,128 | |||||||||
| 無形固定資産 | 404 | 442 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | ※1、※2 9,750 | ※1、※2 10,731 | |||||||||
| 長期貸付金 | 169 | 140 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 935 | 185 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 1,782 | 2,505 | |||||||||
| その他 | 2,349 | 2,389 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △265 | △290 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 14,722 | 15,662 | |||||||||
| 固定資産合計 | 70,684 | 84,233 | |||||||||
| 資産合計 | 130,856 | 139,240 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 16,192 | 15,909 | |||||||||
| 短期借入金 | ※2 2,052 | ※2 2,254 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※2 7,111 | ※2 2,035 | |||||||||
| 未払法人税等 | 1,176 | 261 | |||||||||
| 賞与引当金 | 1,826 | 1,438 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 77 | 40 | |||||||||
| 完成工事補償引当金 | 288 | 258 | |||||||||
| 課徴金引当金 | 1,688 | - | |||||||||
| その他 | 8,779 | 15,719 | |||||||||
| 流動負債合計 | 39,193 | 37,917 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | ※2 31,790 | ※2 39,245 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 3,026 | 3,282 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 329 | 241 | |||||||||
| 定期点検引当金 | 286 | 277 | |||||||||
| 厚生年金基金解散損失引当金 | - | 75 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 3,107 | 3,429 | |||||||||
| その他 | 2,213 | 2,039 | |||||||||
| 固定負債合計 | 40,754 | 48,590 | |||||||||
| 負債合計 | 79,947 | 86,507 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 13,669 | 13,669 | |||||||||
| 資本剰余金 | 11,138 | 11,138 | |||||||||
| 利益剰余金 | 23,067 | 23,400 | |||||||||
| 自己株式 | △677 | △682 | |||||||||
| 株主資本合計 | 47,198 | 47,526 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1,341 | 1,913 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 113 | - | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 36 | 214 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 383 | 1,082 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 1,874 | 3,210 | |||||||||
| 少数株主持分 | 1,835 | 1,995 | |||||||||
| 純資産合計 | 50,908 | 52,732 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 130,856 | 139,240 | |||||||||
② 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 150,377 | 148,590 | |||||||||
| 売上原価 | ※1 120,238 | ※1 121,832 | |||||||||
| 売上総利益 | 30,138 | 26,758 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※2、※3 23,369 | ※2、※3 22,787 | |||||||||
| 営業利益 | 6,768 | 3,971 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 22 | 32 | |||||||||
| 受取配当金 | 160 | 170 | |||||||||
| 為替差益 | 34 | - | |||||||||
| 固定資産賃貸料 | 96 | 96 | |||||||||
| 仕入割引 | 133 | 137 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 312 | 59 | |||||||||
| その他 | 284 | 251 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 1,045 | 748 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 263 | 224 | |||||||||
| 固定資産賃貸費用 | 78 | 100 | |||||||||
| 設備復旧費用 | 43 | 48 | |||||||||
| その他 | 175 | 88 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 560 | 461 | |||||||||
| 経常利益 | 7,253 | 4,258 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 保険差益 | 134 | 1,307 | |||||||||
| 受取保険金 | 248 | 930 | |||||||||
| その他 | 34 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 417 | 2,238 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産圧縮損 | - | 1,303 | |||||||||
| 災害による損失 | 435 | 1,188 | |||||||||
| 固定資産処分損 | ※4 184 | ※4 111 | |||||||||
| 厚生年金基金解散損失引当金繰入額 | - | 75 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 9 | 19 | |||||||||
| 減損損失 | ※5 9 | ※5 7 | |||||||||
| 課徴金引当金繰入額 | 1,688 | - | |||||||||
| その他 | - | 80 | |||||||||
| 特別損失合計 | 2,327 | 2,786 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 5,343 | 3,709 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,661 | 1,367 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 172 | 1,095 | |||||||||
| 法人税等合計 | 2,833 | 2,462 | |||||||||
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 2,510 | 1,247 | |||||||||
| 少数株主利益 | 302 | 197 | |||||||||
| 当期純利益 | 2,207 | 1,050 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||||||||||
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 2,510 | 1,247 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 438 | 557 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △77 | △113 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 201 | 156 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | - | 708 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 1 | 39 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | ※ 565 | ※ 1,348 | |||||||||
| 包括利益 | 3,075 | 2,595 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 2,756 | 2,386 | |||||||||
| 少数株主に係る包括利益 | 318 | 209 | |||||||||
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 13,669 | 11,138 | 21,376 | △669 | 45,515 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | ― | ||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 13,669 | 11,138 | 21,376 | △669 | 45,515 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △560 | △560 | |||
| 当期純利益 | 2,207 | 2,207 | |||
| 自己株式の取得 | △7 | △7 | |||
| 連結範囲の変動 | 45 | 45 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | 1,691 | △7 | 1,683 |
| 当期末残高 | 13,669 | 11,138 | 23,067 | △677 | 47,198 |
| その他の包括利益累計額 | 少数株主持分 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 903 | 190 | △152 | ― | 941 | 1,560 | 48,017 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | ― | ||||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 903 | 190 | △152 | ― | 941 | 1,560 | 48,017 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △560 | ||||||
| 当期純利益 | 2,207 | ||||||
| 自己株式の取得 | △7 | ||||||
| 連結範囲の変動 | 45 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 437 | △77 | 189 | 383 | 932 | 275 | 1,207 |
| 当期変動額合計 | 437 | △77 | 189 | 383 | 932 | 275 | 2,891 |
| 当期末残高 | 1,341 | 113 | 36 | 383 | 1,874 | 1,835 | 50,908 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 13,669 | 11,138 | 23,067 | △677 | 47,198 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △156 | △156 | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 13,669 | 11,138 | 22,910 | △677 | 47,042 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △560 | △560 | |||
| 当期純利益 | 1,050 | 1,050 | |||
| 自己株式の取得 | △5 | △5 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | 489 | △5 | 484 |
| 当期末残高 | 13,669 | 11,138 | 23,400 | △682 | 47,526 |
| その他の包括利益累計額 | 少数株主持分 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 1,341 | 113 | 36 | 383 | 1,874 | 1,835 | 50,908 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △9 | △166 | |||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 1,341 | 113 | 36 | 383 | 1,874 | 1,826 | 50,742 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △560 | ||||||
| 当期純利益 | 1,050 | ||||||
| 自己株式の取得 | △5 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 572 | △113 | 177 | 699 | 1,336 | 169 | 1,505 |
| 当期変動額合計 | 572 | △113 | 177 | 699 | 1,336 | 169 | 1,989 |
| 当期末残高 | 1,913 | ― | 214 | 1,082 | 3,210 | 1,995 | 52,732 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 5,343 | 3,709 | |||||||||
| 減価償却費 | 5,114 | 5,288 | |||||||||
| 減損損失 | 9 | 7 | |||||||||
| たな卸資産評価損 | 60 | 8 | |||||||||
| 引当金の増減額(△は減少) | △77 | △442 | |||||||||
| 課徴金引当金の増減額(△は減少) | 1,688 | - | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △183 | △203 | |||||||||
| 支払利息 | 263 | 224 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | △34 | 0 | |||||||||
| 保険差益 | △134 | △1,307 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | △312 | △59 | |||||||||
| 有価証券評価損益(△は益) | 9 | 19 | |||||||||
| 固定資産圧縮損 | - | 1,303 | |||||||||
| 有形固定資産除売却損益(△は益) | 184 | 111 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 818 | △671 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △1,836 | 6 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 402 | △358 | |||||||||
| 未成工事受入金の増減額(△は減少) | 1,183 | △1,504 | |||||||||
| その他 | △1,359 | △1,283 | |||||||||
| 小計 | 11,139 | 4,850 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 186 | 206 | |||||||||
| 保険金の受取額 | 59 | 2,237 | |||||||||
| 課徴金の支払額 | - | △1,686 | |||||||||
| 利息の支払額 | △279 | △227 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △3,570 | △2,214 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,536 | 3,165 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △13,793 | △12,102 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 215 | 17 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △14 | △112 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △524 | △38 | |||||||||
| 長期貸付けによる支出 | △118 | △109 | |||||||||
| 長期貸付金の回収による収入 | 150 | 113 | |||||||||
| その他 | △242 | △95 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △14,327 | △12,327 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入れによる収入 | 465 | 7,140 | |||||||||
| 短期借入金の返済による支出 | △1,619 | △6,938 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 21,514 | 9,430 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △9,213 | △7,238 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △7 | △5 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △559 | △559 | |||||||||
| 少数株主への配当金の支払額 | △33 | △39 | |||||||||
| その他 | △107 | △127 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 10,439 | 1,661 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 45 | 8 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 3,694 | △7,491 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 15,382 | 19,112 | |||||||||
| 連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 35 | - | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 19,112 | ※ 11,620 | |||||||||
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
(イ)連結子会社の数
14社
主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
(ロ)主要な非連結子会社名
主要な非連結子会社 南彩紙器㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
(イ)持分法適用の関連会社数1社
会社名 ㈱日本キャンパック
(ロ)持分法を適用していない非連結子会社(南彩紙器㈱他)及び関連会社(タルタニパック㈱他)は当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
3 会計処理基準に関する事項
(イ)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
商品、製品、半製品、仕掛品、原材料
主として総平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算出)
販売用不動産
個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算出)
(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法(但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~60年
機械装置及び運搬具 2~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
但し、自社利用ソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 長期前払費用
定額法を採用しております。
(ハ)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
④ 完成工事補償引当金
国内連結子会社2社は完成工事に係る瑕疵担保責任に基づく補修費及びアフターメンテナンス補修費の支出に充てるため、瑕疵担保責任に基づく補修費に加え、アフターメンテナンス補修費も含めた補修見込額を過去の一定期間における実績から算出した実績率に基づいて算定した額を、特定物件については補償工事費の発生見込額を計上しております。
⑤ 厚生年金基金解散損失引当金
厚生年金基金の解散に伴い発生する損失に備えるため、当該負担相当額を計上しております。
(追加情報)
国内連結子会社1社が加入する複数事業主制度の厚生年金基金は、平成27年1月29日開催の代議員会にて解散方針の意思決定を行い、厚生労働省との事前協議等の解散手続きを開始することとなりました。
当該解散に伴う損失に備えるため、当連結会計年度において連結損益計算書の特別損失に厚生年金基金解散損失引当金繰入額75百万円、連結貸借対照表の固定負債に厚生年金基金解散損失引当金75百万円を計上しております。
⑥ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、連結子会社の一部は内規に基づく当連結会計年度末の要支給額を計上しております。
⑦ 定期点検引当金
完成工事に係る定期点検費用の支出に備えるため、将来の定期点検費用の発生見積額に基づき計上しております。
(ニ)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(8~10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(ホ)重要な収益及び費用の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事(工期がごく短期間のもの等を除く)
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
その他の工事
工事完成基準
(ヘ)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。先物為替予約については振当処理の要件を満たしているため振当処理に、金利スワップについては特例処理の要件を満たしているため特例処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
・ヘッジ手段
先物為替予約、金利スワップ、クーポン・スワップ
・ヘッジ対象
金銭債務、金融債務
③ ヘッジ方針
デリバティブ取引に関する権限規定及び取引限度額等を定めた内部規定に基づき、ヘッジ対象に係る為替相場変動リスク、金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額等を基礎にして比率分析を行うことによって、ヘッジ有効性を評価しております。なお、振当処理を行った先物為替予約及び特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価は省略しております。
(ト)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の均等償却を行っております。また重要性の乏しいものについては当該勘定が生じた期の損益として処理しております。
(チ)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(リ)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜き方式によっております。
(会計方針の変更)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度の期首より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
なお持分法適用会社においては、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、退職給付に係る資産が212百万円減少し、退職給付に係る負債が271百万円及び投資有価証券が145百万円それぞれ増加するとともに、利益剰余金が156百万円減少しております。また、これに伴う当連結会計年度の損益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
(表示方法の変更)
連結損益計算書関係
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「設備復旧費用」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」に表示していた106百万円と「その他」に表示していた112百万円は、「設備復旧費用」43百万円、「その他」175百万円として組み替えております。
連結キャッシュ・フロー計算書関係
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「保険差益」及び「保険金の受取額」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△1,435百万円は、「保険差益」△134百万円、「保険金の受取額」59百万円、「その他」△1,359百万円として組み替えております。
退職給付関係
「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日)の改正に伴い、複数事業主制度に基づく退職給付に関する注記の表示方法を変更し、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
なお、連結財務諸表の組替えの内容及び連結財務諸表の主な項目に係る前連結会計年度における金額は当該箇所に記載しております。
(連結貸借対照表関係)
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 投資有価証券(株式) | 2,494百万円 | 2,718百万円 |
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 土地 | 3,218百万円 | 1,753百万円 |
| 建物及び構築物 | 1,522 | 842 |
| 投資有価証券 | 355 | 379 |
| 計 | 5,097 | 2,975 |
上記の投資有価証券は住宅瑕疵担保履行法に基づく住宅建設瑕疵担保保証金として東京法務局に供託しております。
担保付債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 短期借入金 | 8百万円 | ―百万円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 246 | 199 |
| 長期借入金 | 243 | 73 |
| 計 | 497 | 272 |
3 偶発債務
債務保証
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
|---|---|
| ①スウェーデンハウス住宅購入者の金融機関のつなぎ融資等6,770百万円に対し、債務保証を行っております。②従業員の住宅建設資金の借入金1百万円について、債務保証を行っております。③トーモクベトナムの金融機関からの借入金1,600百万円に対して、債務保証を行っております。 | ①スウェーデンハウス住宅購入者の金融機関のつなぎ融資等6,463百万円に対し、債務保証を行っております。②従業員の住宅建設資金の借入金0百万円について、債務保証を行っております。③トーモクベトナムの金融機関からの借入金3,140百万円に対して、債務保証を行っております。 |
※4 有形固定資産の圧縮記帳
保険差益により、有形固定資産の取得価格から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | ―百万円 | 1,292百万円 |
| その他 | ― | 11 |
| 計 | ― | 1,303 |
(連結損益計算書関係)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |||
| 60 | 百万円 | 8 | 百万円 | |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |||
| 給料及び手当 | 5,969 | 百万円 | 6,078 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 756 | 549 | ||
| 役員賞与引当金繰入額 | 77 | 39 | ||
| 退職給付費用 | 226 | 198 | ||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 50 | 48 | ||
| 広告宣伝費 | 3,012 | 2,665 | ||
| 輸送費 | 4,705 | 5,099 | ||
| 貸倒引当金繰入額 | ― | 15 | ||
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |||
| 314 | 百万円 | 221 | 百万円 | |
※4 固定資産処分損の内訳
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物除却損 | 121百万円 | 41百万円 |
| 機械装置及び運搬具除却損 | 54 | 63 |
| その他除却損 | 8 | 6 |
| 建物及び構築物売却損 | ― | 0 |
| 機械装置及び運搬具売却損 | 0 | ― |
| 計 | 184 | 111 |
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
|---|---|---|
| 遊休資産 | 土地 | 小樽市銭函他 |
当社グループは事業用資産については原則として事業所毎に、賃貸用資産、遊休資産については個別の物件毎にグルーピングしております。
遊休資産については、地価の下落等により、事業用資産及び展示用建物等については、収益性の低下により、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9百万円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は土地(9百万円)であります。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主として不動産鑑定評価額及び売却が見込まれる資産については売却見込額から、それぞれ処分費用見込額を控除して算定しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
|---|---|---|
| 遊休資産 | 建物及び構築物 | 長野県北佐久郡軽井沢町 |
| 遊休資産 | 土地 | 埼玉県蓮田市他 |
当社グループは事業用資産については原則として事業所毎に、賃貸用資産、遊休資産については個別の物件毎にグルーピングしております。
遊休資産については、地価の下落等により、事業用資産及び展示用建物等については、収益性の低下により、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7百万円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は建物及び構築物(4百万円)、土地(2百万円)であります。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主として不動産鑑定評価額及び売却が見込まれる資産については売却見込額から、それぞれ処分費用見込額を控除して算定しております。
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | 675百万円 | 720百万円 |
| 組替調整額 | 1 | ― |
| 税効果調整前 | 676 | 720 |
| 税効果額 | △238 | △163 |
| その他有価証券評価差額金 | 438 | 557 |
| 繰延ヘッジ損益 | ||
| 当期発生額 | 130 | △23 |
| 組替調整額 | △261 | △151 |
| 税効果調整前 | △130 | △175 |
| 税効果額 | 53 | 61 |
| 繰延ヘッジ損益 | △77 | △113 |
| 為替換算調整勘定 | ||
| 当期発生額 | 201 | 156 |
| 退職給付に係る調整額 | ||
| 当期発生額 | ― | 1,058 |
| 組替調整額 | ― | △103 |
| 税効果調整前 | ― | 954 |
| 税効果額 | ― | △246 |
| 退職給付に係る調整額 | ― | 708 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | ||
| 当期発生額 | 1 | 39 |
| その他の包括利益合計 | 565 | 1,348 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) |
|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 96,707 | ― | ― | 96,707 |
| 合 計 | 96,707 | ― | ― | 96,707 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(注) | 3,225 | 23 | ― | 3,249 |
| 合 計 | 3,225 | 23 | ― | 3,249 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加23千株は、単元未満株式の買取による増加であります。
2 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成25年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 280 | 3.00 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月28日 |
| 平成25年10月31日取締役会 | 普通株式 | 280 | 3.00 | 平成25年9月30日 | 平成25年12月6日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成26年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 280 | 利益剰余金 | 3.00 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月30日 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) |
|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 96,707 | ― | ― | 96,707 |
| 合 計 | 96,707 | ― | ― | 96,707 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(注) | 3,249 | 18 | ― | 3,267 |
| 合 計 | 3,249 | 18 | ― | 3,267 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加18千株は、単元未満株式の買取による増加であります。
2 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成26年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 280 | 3.00 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月30日 |
| 平成26年10月31日取締役会 | 普通株式 | 280 | 3.00 | 平成26年9月30日 | 平成26年12月8日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年6月25日定時株主総会 | 普通株式 | 280 | 利益剰余金 | 3.00 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月26日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 19,305百万円 | 11,813百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △192 | △192 |
| 現金及び現金同等物 | 19,112 | 11,620 |
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、必要な事業資金についてその資金を金融機関からの借入や社債発行等により調達し、一時的な余資については安全性の高い金融資産で運用しております。デリバティブ取引は実需に伴う取引に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、一部の取引先に対し長期貸付を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。その一部には、原材料の輸入に伴う外貨建債務があり、外貨建債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約取引及びクーポン・スワップ取引を利用してヘッジをしております。
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で10年であります。このうち一部の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジをしております。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替取引及びクーポン・スワップ取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。
なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「3 会計処理基準に関する事項(ヘ)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
当社は、営業債権について、経理規程等の諸規程に従い、管理担当者が回収の促進等を行うとともに取引信用限度額の設定や債権先の調査による与信管理を行っております。連結子会社については、各社の規定に基づき同様の管理を行っております。
長期貸付金は、貸付先の信用リスクに応じた貸付額の決定を行い、また、一部保全を行うことによって信用リスクを管理しております。
満期保有目的の債券は、国債のみであり、信用リスクは僅少であります。
デリバティブ取引の利用にあたっては、カウンターパーティーリスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価を取締役会に報告するとともに発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を定期的に見直ししております。
デリバティブ取引については、内部規定に基づき、ヘッジ対象に係る為替相場変動リスク、金利変動リスク及び価格変動リスクを取締役会で承認された範囲内でヘッジし、経理部において記帳及びヘッジの有効性の評価等を行っております。また、定期的にヘッジの割合、その時価等について取締役会に報告しております。子会社についても、各社の規定に基づき同様の管理を行っております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。子会社についても、各社の規定に基づき同様の管理を行っております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注2)をご参照ください)。
前連結会計年度(平成26年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
|---|---|---|---|
| (1)現金及び預金 | 19,305 | 19,305 | ― |
| (2)受取手形及び売掛金 | 24,667 | 24,667 | ― |
| (3)投資有価証券 | |||
| ①満期保有目的の債券 | 355 | 370 | 14 |
| ②その他有価証券 | 6,809 | 6,809 | ― |
| (4)長期貸付金(*1) | 273 | 272 | △1 |
| 資産計 | 51,411 | 51,424 | 13 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 16,192 | 16,192 | ― |
| (2)短期借入金 | 2,052 | 2,052 | ― |
| (3)長期借入金(*2) | 38,902 | 38,928 | △25 |
| 負債計 | 57,147 | 57,173 | △25 |
| デリバティブ取引(*3) | 175 | 175 | ― |
(*1)長期貸付金には1年内回収予定の長期貸付金を含んでおります。
(*2)長期借入金には1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(*3)デリバティブ取引によって生じた債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
当連結会計年度(平成27年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
|---|---|---|---|
| (1)現金及び預金 | 11,813 | 11,813 | ― |
| (2)受取手形及び売掛金 | 25,361 | 25,361 | ― |
| (3)投資有価証券 | |||
| ①満期保有目的の債券 | 379 | 396 | 17 |
| ②その他有価証券 | 7,542 | 7,542 | ― |
| (4)長期貸付金(*1) | 268 | 268 | △0 |
| 資産計 | 45,364 | 45,381 | 16 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 15,909 | 15,909 | ― |
| (2)短期借入金 | 2,254 | 2,254 | ― |
| (3)長期借入金(*2) | 41,280 | 41,188 | 91 |
| 負債計 | 59,443 | 59,351 | 91 |
| デリバティブ取引 | ― | ― | ― |
(*1)長期貸付金には1年内回収予定の長期貸付金を含んでおります。
(*2)長期借入金には1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(注) 1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金
預金はすべて短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価については、株式は取引所の価格によっており、債券は金融機関から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
(4)長期貸付金
長期貸付金の時価については、元利金の合計額を同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
但し、変動金利による長期貸付金については、金利が一定期間ごとに更改される条件となっているため、時価は帳簿価額にほぼ等しいといえることから、帳簿価額によっております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
但し、変動金利による長期借入金については、金利が短期間に更改される条件となっているため、時価は帳簿価額にほぼ等しいといえることから、帳簿価額によっており、金利スワップの特例処理の対象とされているものについては、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。
2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
| 区分 | 平成26年3月31日(百万円) | 平成27年3月31日(百万円) |
|---|---|---|
| 非上場株式 | 2,585 | 2,809 |
上記については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成26年3月31日)
| 1年以内(百万円) | 1年超5年以内(百万円) | 5年超10年以内(百万円) | 10年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|
| 預金 | 19,242 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 24,667 | ― | ― | ― |
| 投資有価証券 | ||||
| 満期保有目的の債券(国債) | ― | ― | 355 | ― |
| 長期貸付金 | 103 | 160 | 7 | 1 |
| 合計 | 44,013 | 160 | 363 | 1 |
当連結会計年度(平成27年3月31日)
| 1年以内(百万円) | 1年超5年以内(百万円) | 5年超10年以内(百万円) | 10年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|
| 預金 | 11,756 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 25,361 | ― | ― | ― |
| 投資有価証券 | ||||
| 満期保有目的の債券(国債) | ― | 183 | 195 | ― |
| 長期貸付金 | 127 | 134 | 6 | 0 |
| 合計 | 37,245 | 317 | 202 | 0 |
4 長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成26年3月31日)
| 1年以内(百万円) | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) | 5年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,052 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 7,111 | 1,838 | 5,357 | 7,180 | 16,334 | 1,080 |
| 合計 | 9,163 | 1,838 | 5,357 | 7,180 | 16,334 | 1,080 |
当連結会計年度(平成27年3月31日)
| 1年以内(百万円) | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) | 5年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,254 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 2,035 | 5,540 | 8,540 | 16,658 | 7,332 | 1,174 |
| 合計 | 4,289 | 5,540 | 8,540 | 16,658 | 7,332 | 1,174 |
(有価証券関係)
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成26年3月31日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの | 288 | 303 | 15 |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの | 67 | 67 | △0 |
| 合計 | 355 | 370 | 14 |
当連結会計年度(平成27年3月31日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの | 364 | 381 | 17 |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの | 14 | 14 | △0 |
| 合計 | 379 | 396 | 17 |
2 その他有価証券
前連結会計年度(平成26年3月31日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 5,014 | 2,880 | 2,134 |
| 小計 | 5,014 | 2,880 | 2,134 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | 1,794 | 1,916 | △121 |
| 小計 | 1,794 | 1,916 | △121 |
| 合計 | 6,809 | 4,796 | 2,012 |
当連結会計年度(平成27年3月31日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 5,809 | 2,894 | 2,914 |
| 小計 | 5,809 | 2,894 | 2,914 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | 1,733 | 1,914 | △181 |
| 小計 | 1,733 | 1,914 | △181 |
| 合計 | 7,542 | 4,809 | 2,733 |
3 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 区分 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 株式 | 2 | 0 | ― |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
4 減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、有価証券について9百万円(その他有価証券の株式9百万円)減損処理を行っております。
当連結会計年度において、有価証券について19百万円(関連会社株式19百万円)減損処理を行っております。
(デリバティブ取引関係)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はありません。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(平成26年3月31日)
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等(百万SEK) | 契約額等のうち1年超(百万SEK) | 時価(百万円) |
| 原則的処理方法 | クーポン・スワップ取引 スウェーデンクローネ | 買掛金 | 37 | ― | 175 |
| 合計 | 37 | ― | 175 | ||
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成27年3月31日)
該当事項はありません。
(2)金利関連
前連結会計年度(平成26年3月31日)
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超(百万円) | 時価(百万円) |
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 変動受取・固定支払 | 長期借入金 | 10,450 | 6,155 | (注) |
| 合計 | 10,450 | 6,155 | |||
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジの対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成27年3月31日)
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超(百万円) | 時価(百万円) |
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 変動受取・固定支払 | 長期借入金 | 9,428 | 9,260 | (注) |
| 合計 | 9,428 | 9,260 | |||
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジの対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。国内連結子会社のうち1社は複数事業主制度の総合設立型厚生年金基金に加入しており、このうち自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。一部の連結子会社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、一部の国内連結子会社が加入していた埼玉県トラック厚生年金基金は、平成25年12月16日に厚生労働大臣より解散認可を受け、解散いたしました。同基金の解散により当社連結決算に与える影響はございません。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |||
| 退職給付債務の期首残高 | 7,414 | 百万円 | 7,635 | 百万円 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | ― | 484 | ||
| 会計方針の変更を反映した期首残高 | 7,414 | 8,119 | ||
| 勤務費用 | 518 | 566 | ||
| 利息費用 | 109 | 82 | ||
| 数理計算上の差異の発生額 | △28 | △17 | ||
| 退職給付の支払額 | △379 | △340 | ||
| その他 | ― | 25 | ||
| 退職給付債務の期末残高 | 7,635 | 8,436 | ||
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |||
| 年金資産の期首残高 | 6,001 | 百万円 | 6,755 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 97 | 129 | ||
| 数理計算上の差異の発生額 | 663 | 1,020 | ||
| 事業主からの拠出額 | 286 | 288 | ||
| 退職給付の支払額 | △286 | △245 | ||
| その他 | △7 | 24 | ||
| 年金資産の期末残高 | 6,755 | 7,972 | ||
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |||
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 434 | 百万円 | 445 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 52 | 61 | ||
| 退職給付の支払額 | △41 | △34 | ||
| その他 | ― | △11 | ||
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 445 | 460 | ||
(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日)
| 積立型制度の退職給付債務 | 5,392 | 百万円 | 5,869 | 百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 年金資産 | △6,755 | △7,972 | ||
| △1,363 | △2,103 | |||
| 非積立型制度の退職給付債務 | 2,688 | 3,027 | ||
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,325 | 924 | ||
| 退職給付に係る負債 | 3,107 | 3,429 | ||
| 退職給付に係る資産 | △1,782 | △2,505 | ||
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,325 | 924 |
(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |||
| 勤務費用 | 518 | 百万円 | 566 | 百万円 |
| 利息費用 | 109 | 82 | ||
| 期待運用収益 | △98 | △129 | ||
| 数理計算上の差異の費用処理額 | △2 | △41 | ||
| 過去勤務費用の費用処理額 | △59 | △59 | ||
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 69 | 61 | ||
| その他 | 9 | △2 | ||
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 546 | 477 | ||
(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |||
| 過去勤務費用 | ― | 百万円 | △59 | 百万円 |
| 数理計算上の差異 | ― | 1,014 | ||
| 合計 | ― | 954 | ||
(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日)
| 未認識過去勤務費用 | 200 | 百万円 | 140 | 百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 未認識数理計算上の差異 | 458 | 1,472 | ||
| 合計 | 658 | 1,613 |
(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日)
| 債券 | 31% | 30% | ||
|---|---|---|---|---|
| 株式 | 59% | 60% | ||
| 現金及び預金 | 1% | 1% | ||
| その他 | 9% | 9% | ||
| 合計 | 100% | 100% |
(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度6%、当連結会計年 度6%含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |||
| 割引率 | 1.1%~4.5% | 0.8%~4.5% | ||
| 長期期待運用収益率 | 0.0%~2.0% | 2.0% | ||
| 予想昇給率 | 1.0%~4.0% | 1.0%~4.0% | ||
3 確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度2百万円、当連結会計年度5百万円であります。
4 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度101百万円、当連結会計年度21百万円であります。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
東日本段ボール厚生年金基金
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |||
| 年金資産の額 | 6,858 | 百万円 | 7,321 | 百万円 |
| 年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額(注) | 7,707 | 7,374 | ||
| 差引額 | △849 | △53 | ||
(注)前連結会計年度においては「給付債務の額」と掲記していた項目であります。
(2) 複数事業主制度に占める当社グループの給与の割合
東日本段ボール厚生年金基金
| 前連結会計年度 | 2.51% | |
|---|---|---|
| 当連結会計年度 | 2.30% |
(3) 補足説明
国内連結子会社1社が加入する東日本段ボール厚生年金基金は、平成27年1月29日開催の代議員会にて解散方針の意思決定を行い、厚生労働省との事前協議等の解散手続きを開始することとなりました。
当該解散に伴う損失に備えるため、当連結会計年度において連結損益計算書の特別損失に厚生年金基金解散損失引当金繰入額75百万円、連結貸借対照表の固定負債に厚生年金基金解散損失引当金75百万円を計上しております。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 貸倒引当金 | 114百万円 | 122百万円 |
| 賞与引当金 | 651 | 474 |
| 退職給付に係る負債 | 1,116 | 1,262 |
| 定期点検引当金 | 101 | 91 |
| 完成工事補償引当金 | 102 | 85 |
| 減損損失 | 1,631 | 1,513 |
| 投資有価証券評価損 | 292 | 276 |
| たな卸資産評価損 | 768 | 685 |
| 役員退職慰労引当金 | 118 | 80 |
| その他 | 1,025 | 1,146 |
| 繰延税金資産小計 | 5,924 | 5,738 |
| 評価性引当額 | △3,317 | △4,162 |
| 繰延税金資産合計 | 2,606 | 1,575 |
| 繰延税金負債 | ||
|---|---|---|
| 固定資産圧縮積立金 | △1,476 | △1,294 |
| その他有価証券評価差額金 | △700 | △864 |
| 退職給付に係る資産 | △259 | △571 |
| 減価償却費(海外連結子会社特別償却) | △213 | △260 |
| 連結子会社評価差額 | △257 | △257 |
| 退職給付信託 | △284 | △257 |
| 繰延ヘッジ損益 | △61 | ― |
| その他 | △49 | △58 |
| 繰延税金負債合計 | △3,304 | △3,564 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △697 | △1,989 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 37.8% | 35.4% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に 算入されない項目 | 2.6 | 2.8 |
| 受取配当金等永久に益金に 算入されない項目 | △2.0 | △3.5 |
| 住民税均等割等 | 1.8 | 2.6 |
| 課徴金引当金繰入額 | 12.0 | △0.0 |
| 繰延税金資産に係る評価性引当額の増減額 | △1.2 | 32.4 |
| 税率変更による期末繰延税金資産及び期末繰延税金負債の減額修正 | 1.6 | △1.5 |
| その他 | 0.4 | △1.8 |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 53.0 | 66.4 |
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成27年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の35.4%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは32.9%、平成28年4月1日以降のものについては32.1%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が197百万円、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が55百万円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金が89百万円、退職給付に係る調整累計額が52百万円それぞれ増加しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは段ボールによってお客様の大切な商品の「品質」と「価値」を包み、また住宅によって人々の豊かな「暮らし」を包むという、「人々にとって大切なものをやさしく包む」を大きな事業コンセプトとし、物流と暮らしを支えるビジネスを展開しております。
したがって、当社グループは、「段ボール」、「住宅」及び「運輸倉庫」の3つを報告セグメントとしております。
「段ボール」は段ボールシート・段ボールケース及び印刷紙器の製造販売等を行っております。「住宅」は輸入住宅部材を用い、戸建て住宅の設計、施工、監理及び販売等を行っております。「運輸倉庫」は貨物運送事業及び倉庫事業を行っております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、これに伴う当連結会計年度のセグメント利益への影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 段ボール | 住宅 | 運輸倉庫 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 81,452 | 48,168 | 20,756 | 150,377 | ― | 150,377 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 321 | 194 | 3,723 | 4,240 | △4,240 | ― |
| 計 | 81,773 | 48,362 | 24,480 | 154,617 | △4,240 | 150,377 |
| セグメント利益 | 6,432 | 202 | 1,019 | 7,653 | △884 | 6,768 |
| セグメント資産 | 70,473 | 24,288 | 18,501 | 113,263 | 17,593 | 130,856 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 3,771 | 632 | 689 | 5,093 | 21 | 5,114 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 8,146 | 1,517 | 3,176 | 12,840 | △10 | 12,829 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△884百万円には、セグメント間取引消去12百万円、各セグメントに配分していない全社費用△896百万円が含まれております。
(2) セグメント資産のうち調整額17,593百万円には、当社の金融資産等18,086百万円と報告セグメント間の債権の相殺消去等△493百万円が含まれております。
2 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含めております。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含めております。
4 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 段ボール | 住宅 | 運輸倉庫 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 81,697 | 46,046 | 20,847 | 148,590 | ― | 148,590 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 650 | 9 | 4,068 | 4,728 | △4,728 | ― |
| 計 | 82,347 | 46,055 | 24,915 | 153,319 | △4,728 | 148,590 |
| セグメント利益 | 3,700 | 251 | 762 | 4,715 | △743 | 3,971 |
| セグメント資産 | 86,140 | 20,380 | 19,719 | 126,240 | 12,999 | 139,240 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 3,818 | 627 | 822 | 5,268 | 20 | 5,288 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 16,025 | 976 | 2,201 | 19,203 | 47 | 19,250 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△743百万円には、セグメント間取引消去62百万円、各セグメントに配分していない全社費用△806百万円が含まれております。
(2) セグメント資産のうち調整額12,999百万円には、当社の金融資産等13,667百万円と報告セグメント間の債権の相殺消去等△667百万円が含まれております。
2 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含めております。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含めております。
4 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 段ボール | 住宅 | 運輸倉庫 | 計 | |||
| 減損損失 | ― | 0 | ― | 0 | 9 | 9 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 段ボール | 住宅 | 運輸倉庫 | 計 | |||
| 減損損失 | ― | 4 | ― | 4 | 2 | 7 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 段ボール | 住宅 | 運輸倉庫 | 計 | |||
| 当期償却額 | 15 | ― | ― | 15 | ― | 15 |
| 当期末残高 | 45 | ― | ― | 45 | ― | 45 |
なお、平成22年4月1日前に発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 段ボール | 住宅 | 運輸倉庫 | 計 | |||
| 当期償却額 | △0 | △15 | △0 | △16 | ― | △16 |
| 当期末残高 | △0 | △15 | △0 | △16 | ― | △16 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 段ボール | 住宅 | 運輸倉庫 | 計 | |||
| 当期償却額 | 15 | ― | ― | 15 | ― | 15 |
| 当期末残高 | 30 | ― | ― | 30 | ― | 30 |
なお、平成22年4月1日前に発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 段ボール | 住宅 | 運輸倉庫 | 計 | |||
| 当期償却額 | △0 | △15 | △0 | △16 | ― | △16 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) | |
| 役員 | 内野 貢 | ― | ― | 当社常務取締役 | 0.1 | 住宅建築工事の請負 | 営業取引 | 住宅建築工事(延床面積148.20㎡)の請負 | 39 | ― | ― |
| 子会社の役員 | 古坐 登志雄 | ― | ― | 子会社の代表取締役社長 | 0.0 | 住宅建築工事の請負 | 営業取引 | 住宅建築工事(延床面積169.91㎡)の請負 | 38 | ― | ― |
(注)1 上記の金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
一般の取引条件と同様に決定しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) | |
| 役員の近親者 | 羽石 晴夫の妻 | ― | ― | ― | ― | 住宅建築工事の請負 | 営業取引 | 住宅建築工事(延床面積93.91㎡)の請負 | 34 | ― | ― |
(注)1 上記の金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
一般の取引条件と同様に決定しております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 525円08銭 | 542円98銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 23円61銭 | 11円24銭 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、1円68銭減少しております。
3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 当期純利益(百万円) | 2,207 | 1,050 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 2,207 | 1,050 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 93,474 | 93,450 |
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成26年3月31日) | 当連結会計年度末(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 純資産の部の合計額(百万円) | 50,908 | 52,732 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,835 | 1,995 |
| (うち少数株主持分(百万円)) | (1,835) | (1,995) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 49,073 | 50,736 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) | 93,458 | 93,440 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤ 【連結附属明細表】
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,052 | 2,254 | 0.7766 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 7,111 | 2,035 | 0.8022 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 99 | 77 | ― | ― |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 31,790 | 39,245 | 0.3447 | 平成28年4月15日~平成35年9月11日 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 144 | 115 | ― | 平成28年4月27日~平成33年5月25日 |
| 合計 | 41,198 | 43,727 | ― | ― |
(注) 1 平均利率については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
| 区分 | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) |
|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 5,540 | 8,540 | 16,658 | 7,332 |
| リース債務 | 57 | 32 | 19 | 5 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
(2) 【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 31,410 | 68,488 | 105,950 | 148,590 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △776 | △247 | 1,258 | 3,709 |
| 四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) | △560 | △277 | 644 | 1,050 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失 金額(△)(円) | △5.99 | △2.97 | 6.89 | 11.24 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
|---|---|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △5.99 | 3.02 | 9.87 | 4.35 |
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 10,673 | 5,200 | |||||||||
| 受取手形 | ※2 5,098 | ※2 6,434 | |||||||||
| 売掛金 | ※2 14,059 | ※2 13,630 | |||||||||
| リース債権 | 1,170 | 1,216 | |||||||||
| 商品及び製品 | 2,110 | 2,516 | |||||||||
| 半製品及び仕掛品 | 69 | 81 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 1,222 | 1,208 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 395 | 389 | |||||||||
| 短期貸付金 | ※2 1,948 | ※2 2,773 | |||||||||
| 未収入金 | ※2 2,292 | ※2 3,981 | |||||||||
| デリバティブ債権 | 175 | - | |||||||||
| その他 | ※2 637 | ※2 1,306 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △54 | △66 | |||||||||
| 流動資産合計 | 39,798 | 38,672 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | 8,521 | ※4 13,946 | |||||||||
| 構築物 | 363 | 567 | |||||||||
| 機械及び装置 | 8,494 | 13,255 | |||||||||
| 車両運搬具 | 53 | 71 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 822 | 915 | |||||||||
| 土地 | ※1 13,706 | ※1 14,066 | |||||||||
| リース資産 | 26 | 16 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 43 | 115 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 32,033 | 42,954 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 1 | 46 | |||||||||
| その他 | 48 | 45 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 50 | 91 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 6,602 | 7,290 | |||||||||
| 関係会社株式 | 4,816 | 4,803 | |||||||||
| 長期貸付金 | ※2 6,568 | ※2 7,431 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 58 | 47 | |||||||||
| 敷金及び保証金 | 282 | 294 | |||||||||
| 前払年金費用 | 1,068 | 950 | |||||||||
| その他 | 1,127 | 1,156 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △91 | △79 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 20,434 | 21,893 | |||||||||
| 固定資産合計 | 52,517 | 64,939 | |||||||||
| 資産合計 | 92,315 | 103,612 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形 | 64 | 63 | |||||||||
| 買掛金 | ※2 7,513 | ※2 7,797 | |||||||||
| 短期借入金 | 10 | 10 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 5,300 | 732 | |||||||||
| 未払金 | ※2 1,298 | ※2 5,973 | |||||||||
| 未払費用 | ※2 1,761 | ※2 1,547 | |||||||||
| 未払法人税等 | 672 | - | |||||||||
| 賞与引当金 | 710 | 678 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 58 | 25 | |||||||||
| 課徴金引当金 | 1,612 | - | |||||||||
| その他 | ※2 237 | ※2 3,851 | |||||||||
| 流動負債合計 | 19,239 | 20,679 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 28,900 | 37,502 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 2,331 | 2,241 | |||||||||
| その他 | 386 | 366 | |||||||||
| 固定負債合計 | 31,617 | 40,110 | |||||||||
| 負債合計 | 50,857 | 60,789 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 13,669 | 13,669 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 11,138 | 11,138 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 11,138 | 11,138 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 1,364 | 1,364 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 固定資産圧縮積立金 | 2,541 | 2,454 | |||||||||
| 繰越利益剰余金 | 12,084 | 13,129 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 15,991 | 16,949 | |||||||||
| 自己株式 | △720 | △725 | |||||||||
| 株主資本合計 | 40,079 | 41,031 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1,265 | 1,790 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 113 | - | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 1,378 | 1,790 | |||||||||
| 純資産合計 | 41,458 | 42,822 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 92,315 | 103,612 | |||||||||
②【損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | ※3 70,849 | ※3 69,697 | |||||||||
| 売上原価 | ※3 56,600 | ※3 58,013 | |||||||||
| 売上総利益 | 14,248 | 11,684 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 9,467 | ※1 9,710 | |||||||||
| 営業利益 | 4,780 | 1,974 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | ※2、※3 511 | ※2、※3 678 | |||||||||
| その他 | ※3 385 | ※3 383 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 897 | 1,061 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 173 | 160 | |||||||||
| その他 | 377 | 319 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 550 | 480 | |||||||||
| 経常利益 | 5,127 | 2,555 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 保険差益 | - | 1,280 | |||||||||
| 受取保険金 | 248 | 930 | |||||||||
| 特別利益合計 | 248 | 2,211 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産圧縮損 | - | 1,280 | |||||||||
| 災害による損失 | 413 | 1,188 | |||||||||
| 固定資産処分損 | 108 | 88 | |||||||||
| 関係会社株式評価損 | - | 19 | |||||||||
| 減損損失 | 9 | 2 | |||||||||
| 課徴金引当金繰入額 | 1,612 | - | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 9 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 2,153 | 2,580 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 3,222 | 2,186 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,710 | 630 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 243 | △98 | |||||||||
| 法人税等合計 | 1,953 | 531 | |||||||||
| 当期純利益 | 1,268 | 1,655 | |||||||||
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||
| 固定資産圧縮積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 13,669 | 11,138 | 11,138 | 1,364 | 2,622 | 11,296 | 15,283 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | ― | ||||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 13,669 | 11,138 | 11,138 | 1,364 | 2,622 | 11,296 | 15,283 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △560 | △560 | |||||
| 当期純利益 | 1,268 | 1,268 | |||||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | △80 | 80 | ― | ||||
| 自己株式の取得 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | △80 | 788 | 708 |
| 当期末残高 | 13,669 | 11,138 | 11,138 | 1,364 | 2,541 | 12,084 | 15,991 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △712 | 39,379 | 836 | 190 | 1,026 | 40,406 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | ― | ― | ||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | △712 | 39,379 | 836 | 190 | 1,026 | 40,406 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △560 | △560 | ||||
| 当期純利益 | 1,268 | 1,268 | ||||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | ― | ― | ||||
| 自己株式の取得 | △7 | △7 | △7 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 428 | △77 | 351 | 351 | ||
| 当期変動額合計 | △7 | 700 | 428 | △77 | 351 | 1,052 |
| 当期末残高 | △720 | 40,079 | 1,265 | 113 | 1,378 | 41,458 |
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||
| 固定資産圧縮積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 13,669 | 11,138 | 11,138 | 1,364 | 2,541 | 12,084 | 15,991 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △137 | △137 | |||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 13,669 | 11,138 | 11,138 | 1,364 | 2,541 | 11,947 | 15,854 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △560 | △560 | |||||
| 当期純利益 | 1,655 | 1,655 | |||||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | △87 | 87 | ― | ||||
| 自己株式の取得 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | △87 | 1,182 | 1,095 |
| 当期末残高 | 13,669 | 11,138 | 11,138 | 1,364 | 2,454 | 13,129 | 16,949 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △720 | 40,079 | 1,265 | 113 | 1,378 | 41,458 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △137 | △137 | ||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | △720 | 39,942 | 1,265 | 113 | 1,378 | 41,320 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △560 | △560 | ||||
| 当期純利益 | 1,655 | 1,655 | ||||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | ― | ― | ||||
| 自己株式の取得 | △5 | △5 | △5 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 525 | △113 | 411 | 411 | ||
| 当期変動額合計 | △5 | 1,089 | 525 | △113 | 411 | 1,501 |
| 当期末残高 | △725 | 41,031 | 1,790 | ― | 1,790 | 42,822 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
①子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
②その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2) デリバティブ等の評価基準及び評価方法
時価法
(3) たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品、製品、半製品、仕掛品、原材料
総平均法による原価法
(収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
貯蔵品
移動平均法による原価法
(収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法) 2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については3年間均等償却
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
但し、自社利用ソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
(4) 長期前払費用
定額法 3 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、将来の支給見込額のうち当期の負担額を計上しております。
(3) 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に備えるため、将来の支給見込額のうち当期の負担額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により償却しております。数理計算上の差異は、各期の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌期から費用処理しております。 4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) ヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。金利スワップについては特例処理の要件を満たしているため特例処理によっております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
金利スワップ、クーポン・スワップ
ヘッジ対象
金銭債務、金融債務
③ヘッジ方針
デリバティブ取引に関する権限規定及び取引限度額等を定めた内部規定に基づき、ヘッジ対象に係る金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。
④ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額等を基礎にして比率分析を行うことによって、ヘッジ有効性を評価しております。なお、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価は省略しております。
(2) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(3) 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜き方式によっております。
(会計方針の変更)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。)を当事業年度の期首より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首において、前払年金費用が212百万円減少し、繰越利益剰余金が137百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たりの純資産額は、1円47銭減少しております。
(貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 土地 | 232百万円 | 232百万円 |
上記の担保資産に対する債務
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 関係会社の1年以内返済予定の長期借入金 | 12百万円 | 6百万円 |
| 関係会社の長期借入金 | 13 | 7 |
※2 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 短期金銭債権 | 4,428百万円 | 5,286百万円 |
| 長期金銭債権 | 6,441 | 7,319 |
| 短期金銭債務 | 4,678 | 4,956 |
3 偶発債務
下記の関係会社等の金融機関からの借入金等に対して、次のとおり債務保証を行っております。
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| サウスランドボックスカンパニー(借入債務) | 1,110百万円(US$10,793千) | 879百万円(US$7,319千) |
| トーモクベトナム(借入債務) | 1,600百万円 | 3,140百万円 |
| 従業員(住宅資金借入債務) | 1百万円 | 0百万円 |
| トーウンサービス㈱(建物賃借料) | 730百万円 | 612百万円 |
| 計 | 3,442百万円 | 4,631百万円 |
※4 有形固定資産の圧縮記帳
保険差益により、有形固定資産の取得価格から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物 | ―百万円 | 1,280百万円 |
(損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |||
| 給料及び手当 | 1,650 | 百万円 | 1,691 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 181 | 175 | ||
| 役員賞与引当金繰入額 | 58 | 25 | ||
| 退職給付費用 | 38 | 20 | ||
| 減価償却費 | 288 | 267 | ||
| 輸送費 | 4,089 | 4,292 | ||
| おおよその割合 | ||||
| 販売費 | 68% | 71% | ||
| 一般管理費 | 32% | 29% | ||
※2 受取利息には、仕入割引が次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 仕入割引 | 118百万円 | 130百万円 |
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 営業取引による取引高 | ||
| 売上高 | 8,429百万円 | 8,156百万円 |
| 仕入高 | 37,422 | 40,597 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 476 | 643 |
(有価証券関係)
前事業年度(平成26年3月31日)
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式4,623百万円、関連会社株式193百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度(平成27年3月31日)
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式4,623百万円、関連会社株式180百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 貸倒引当金 | 44百万円 | 43百万円 |
| 賞与引当金 | 251 | 223 |
| 役員退職慰労金 | 87 | 76 |
| 減損損失 | 132 | 121 |
| 投資有価証券評価損 | 159 | 151 |
| 減価償却超過額 | 9 | 15 |
| その他 | 283 | 305 |
| 繰延税金資産小計 | 969 | 936 |
| 評価性引当額 | △483 | △445 |
| 繰延税金資産合計 | 485 | 490 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △675 | △827 |
| 固定資産圧縮積立金 | △1,392 | △1,220 |
| 退職給付信託 | △284 | △257 |
| 繰延ヘッジ損益 | △61 | ― |
| その他 | △6 | △36 |
| 繰延税金負債合計 | △2,421 | △2,342 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △1,936 | △1,851 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 37.8% | 35.4% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に 算入されない項目 | 2.7 | 3.1 |
| 受取配当金等永久に益金に 算入されない項目 | △2.6 | △5.0 |
| 住民税均等割等 | 1.7 | 2.6 |
| 課徴金引当金繰入額 | 18.9 | ― |
| 税率変更による期末繰延税金資産及び期末繰延税金負債の減額修正 | 0.9 | △5.3 |
| 税額控除額 | ― | △8.7 |
| その他 | 1.2 | 2.2 |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 60.6 | 24.3 |
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成27年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前事業年度の35.4%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは32.9%、平成28年4月1日以降のものについては32.1%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が200百万円、当事業年度に計上された法人税等調整額が115百万円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金が85百万円増加しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④ 【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| 区分 | 資産の種類 | 期首帳簿価額(百万円) | 当期増加額(百万円) | 当期減少額(百万円) | 当期償却額(百万円) | 期末帳簿価額(百万円) | 減価償却累計額(百万円) | 期末取得原価(百万円) |
| 有形固定資産 | 建物 | 8,521 | 7,535 | 1,500 | 610 | 13,946 | 16,029 | 29,975 |
| 構築物 | 363 | 279 | 13 | 61 | 567 | 1,273 | 1,840 | |
| 機械及び装置 | 8,494 | 6,669 | 59 | 1,848 | 13,255 | 36,545 | 49,800 | |
| 車両運搬具 | 53 | 54 | 0 | 36 | 71 | 634 | 706 | |
| 工具、器具及び備品 | 822 | 887 | 44 | 749 | 915 | 2,589 | 3,504 | |
| 土地 | 13,706 | 363 | 2(2) | ― | 14,066 | ― | 14,066 | |
| リース資産 | 26 | ― | ― | 10 | 16 | 28 | 44 | |
| 建設仮勘定 | 43 | 115 | 43 | ― | 115 | ― | 115 | |
| 計 | 32,033 | 15,904 | 1,665(2) | 3,318 | 42,954 | 57,100 | 100,054 | |
| 無形固定資産 | 50 | 45 | ― | 4 | 91 | 12 | 103 | |
(注) 1 「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2 増加額の主なもの
| 建物 | 館林工場 | 加工場他 | 2,940百万円 |
|---|---|---|---|
| 神戸工場 | 工場棟他 | 4,462 | |
| 機械及び装置 | 館林工場 | 製造設備他 | 1,614 |
| 神戸工場 | 製造設備他 | 4,185 | |
| 工具、器具及び備品 | 印版・抜型 | 771 |
3 減少額の主なもの
| 建物 | 館林工場 | 固定資産の圧縮(加工場) | 1,280百万円 |
|---|
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期増加額(百万円) | 当期減少額(目的使用)(百万円) | 当期減少額(その他)(百万円) | 当期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 貸倒引当金 | 146 | 26 | 12 | 13 | 146 |
| 賞与引当金 | 710 | 678 | 710 | ― | 678 |
| 役員賞与引当金 | 58 | 25 | 58 | ― | 25 |
| 課徴金引当金 | 1,612 | ― | 1,611 | 0 | ― |
(注) 1 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、洗替12百万円及び回収1百万円によるものであります。
2 課徴金引当金の「当期減少額(その他)」は、洗替0百万円によるものであります。
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日、3月31日 |
| 1単元の株式数 | 1,000株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ― |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 日本経済新聞 |
| 株主に対する特典 | 該当事項はありません。 |
(注) 当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、取得請求権付株式の取得を請求する権利、募集株式又は募集新株予約権の割当てを受ける権利以外の権利を有しておりません。
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に次の書類を提出しております。
(1) 有価証券報告書及びその添付書類、確認書
事業年度 第75期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)平成26年6月30日関東財務局長に提出。
(2) 内部統制報告書
事業年度 第75期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)平成26年6月30日関東財務局長に提出。
(3) 四半期報告書及び確認書
第76期第1四半期(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)平成26年8月8日関東財務局長に提出。
第76期第2四半期(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)平成26年11月7日関東財務局長に提出。
第76期第3四半期(自 平成26年10月1日 至 平成26年12月31日)平成27年2月9日関東財務局長に提出。
(4) 臨時報告書
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書
平成26年7月1日関東財務局長に提出。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
平成27年6月24日
株 式 会 社 ト ー モ ク
取締役会 御 中
新日本有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 藥 袋 政 彦 | ||
|---|---|---|---|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 表 晃 靖 | ||
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 照 内 貴 |
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社トーモクの平成26年4月1日から平成27年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社トーモク及び連結子会社の平成27年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社トーモクの平成27年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社トーモクが平成27年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(※) 1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは監査の対象に含まれていません。
独立監査人の監査報告書
平成27年6月24日
株 式 会 社 ト ー モ ク
取締役会 御 中
新日本有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 藥 袋 政 彦 | ||
|---|---|---|---|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 表 晃 靖 | ||
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 照 内 貴 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社トーモクの平成26年4月1日から平成27年3月31日までの第76期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社トーモクの平成27年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(※) 1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは監査の対象に含まれていません。