【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年6月26日 |
| 【事業年度】 | 第62期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
| 【会社名】 | 岩塚製菓株式会社 |
| 【英訳名】 | IWATSUKA CONFECTIONERY CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 槇 春夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 新潟県長岡市浦9750番地 |
| 【電話番号】 | 0258(92)4111(代) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 郷 芳夫 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 新潟県長岡市浦9750番地 |
| 【電話番号】 | 0258(92)4111(代) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 郷 芳夫 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第58期 | 第59期 | 第60期 | 第61期 | 第62期 | |
| 決算年月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | |
| 売上高 | (千円) | 21,381,426 | 21,547,377 | 20,586,527 | 21,044,006 | 22,014,148 |
| 経常利益 | (千円) | 914,925 | 599,856 | 1,338,830 | 2,404,206 | 2,886,271 |
| 当期純利益 | (千円) | 373,574 | 155,429 | 760,001 | 1,400,879 | 1,697,840 |
| 包括利益 | (千円) | 75,290 | 12,805,165 | 21,739,038 | 5,192,848 | △5,408,494 |
| 純資産額 | (千円) | 33,045,419 | 45,703,874 | 67,336,550 | 72,374,583 | 66,693,942 |
| 総資産額 | (千円) | 54,940,055 | 72,125,254 | 103,576,928 | 109,857,929 | 96,079,491 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 5,718.68 | 7,939.76 | 11,718.34 | 12,595.40 | 11,686.64 |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 64.67 | 26.99 | 132.23 | 243.79 | 295.58 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 60.1 | 63.4 | 65.0 | 65.9 | 69.4 |
| 自己資本利益率 | (%) | 1.1 | 0.4 | 1.3 | 2.0 | 2.4 |
| 株価収益率 | (倍) | 45.2 | 118.2 | 34.8 | 23.6 | 22.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,039,798 | 966,162 | 2,291,098 | 2,379,611 | 2,332,790 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △779,690 | △1,462,658 | △220,942 | △608,183 | △1,911,298 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △332,415 | 402,395 | △2,067,102 | △1,596,104 | △327,905 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 446,523 | 352,423 | 355,476 | 530,799 | 624,386 |
| 従業員数 | (人) | 937 | 916 | 877 | 851 | 848 |
| [外、平均臨時雇用者数] | 〔184〕 | 〔180〕 | 〔149〕 | 〔145〕 | 〔167〕 | |
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第58期 | 第59期 | 第60期 | 第61期 | 第62期 | |
| 決算年月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | |
| 売上高 | (千円) | 19,891,562 | 20,147,238 | 19,345,154 | 19,795,076 | 20,713,705 |
| 経常利益 | (千円) | 986,750 | 632,487 | 1,290,057 | 2,377,881 | 2,828,901 |
| 当期純利益 | (千円) | 333,433 | 38,348 | 749,198 | 1,397,747 | 1,667,087 |
| 資本金 | (千円) | 1,634,750 | 1,634,750 | 1,634,750 | 1,634,750 | 1,634,750 |
| 発行済株式総数 | (株) | 5,995,000 | 5,995,000 | 5,995,000 | 5,995,000 | 5,995,000 |
| 純資産額 | (千円) | 32,798,627 | 45,324,846 | 66,946,720 | 72,061,030 | 66,309,095 |
| 総資産額 | (千円) | 54,380,312 | 71,479,768 | 102,937,694 | 109,128,770 | 95,260,228 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 5,678.03 | 7,873.91 | 11,650.50 | 12,540.83 | 11,619.20 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 13.00 | 13.00 | 13.00 | 18.00 | 18.00 |
| (うち1株当たり中間配当額) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 57.72 | 6.66 | 130.35 | 243.25 | 290.23 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 60.3 | 63.4 | 65.0 | 66.0 | 69.6 |
| 自己資本利益率 | (%) | 1.0 | 0.1 | 1.3 | 2.0 | 2.4 |
| 株価収益率 | (倍) | 50.6 | 479.0 | 35.3 | 23.6 | 23.2 |
| 配当性向 | (%) | 22.5 | 195.2 | 10.0 | 7.4 | 6.2 |
| 従業員数 | (人) | 829 | 835 | 805 | 781 | 783 |
| [外、平均臨時雇用者数] | 〔154〕 | 〔155〕 | 〔129〕 | 〔118〕 | 〔130〕 | |
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【沿革】
当社は、昭和22年に創業者故平石金次郎、故槇計作両氏が共同で新潟県三島郡越路町(現在の新潟県長岡市)において、戦後の食糧難時代に甘味の提供を目的に水飴・カラメル・澱粉等の製造を開始いたしました。昭和29年に法人組織に改組、株式会社岩塚農産加工場を設立、昭和35年岩塚製菓株式会社に商号変更し今日に至っております。その後の主な推移は、次のとおりであります。
沿革の大要
| 昭和29年4月 | 株式会社岩塚農産加工場設立(資本金2,000千円 本社 新潟県三島郡越路町(現在の新潟県長岡市) 主たる事業 米菓製造) |
| 昭和35年11月 | 商号変更(現在の岩塚製菓株式会社となる。) |
| 昭和36年5月 | 東京営業所開設 |
| 昭和38年1月 | 本社工場(飯塚工場西棟)竣工、うるち米菓製品専門工場として操業 |
| 昭和39年3月 | 大阪営業所(現在の関西支店)開設 |
| 昭和47年6月 | 仙台営業所(現在の東北支店)開設 |
| 昭和47年8月 | 中沢工場竣工、もち米菓製品専門工場として操業開始 |
| 昭和55年10月 | 沢下条工場東棟(現在の沢下条第二工場)竣工 |
| 昭和56年9月 | 沢下条工場西棟(現在の沢下条第三工場)竣工 |
| 昭和57年3月 | 新潟県長岡市に高級米菓専門店「瑞花本店」開店 |
| 昭和58年5月 | 名古屋営業所(現在の中部支店)開設 |
| 昭和58年8月 | 神奈川営業所(現在の東京西支店)開設 |
| 昭和59年6月 | 札幌営業所(現在の北海道支店)開設 |
| 昭和60年3月 | 「瑞花本店」を当社100%出資の「株式会社瑞花」に改組 |
| 昭和63年2月 | 米菓の通信販売を専門とする「株式会社新潟味のれん本舗」を当社100%出資により設立 |
| 昭和63年3月 | 北関東支店(現在の東京東支店)開設 |
| 平成元年10月 | 株式を日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録 |
| 平成2年7月 | 宜蘭食品工業有限公司(台湾)との間で、台湾に合弁会社台湾岩塚製菓有限公司を設立 |
| 平成2年11月 | 千歳工場竣工 |
| 平成3年1月 | 合弁会社台湾岩塚製菓有限公司工場竣工 |
| 平成6年2月 | 沢下条工場中央棟(現在の沢下条第一工場)竣工 |
| 平成6年4月 | 企業向け商品販売を専門とする「株式会社越後抄」を当社100%出資により設立 |
| 平成7年4月 | 宜蘭食品工業有限公司と台湾岩塚製菓有限公司が合併 |
| 平成9年11月 | 沢下条第四工場竣工 |
| 平成14年7月 | WANT WANT HOLDINGS LTD(シンガポール)との間で、中国に合弁会社瀋陽岩旺米粉製造有限公司を設立 |
| 平成14年10月 | 合弁会社瀋陽岩旺米粉製造有限公司工場営業開始 |
| 平成15年7月 | WANT WANT HOLDINGS LTD(シンガポール)との間で、東京に合弁会社旺旺・ジャパン株式会社を設立 |
| 平成16年1月 | 新潟県長岡市に工場物件を取得(長岡工場) |
| 平成16年2月 | 沢下条工場を対象に環境の国際規格ISO14001認証取得 |
| 平成16年4月 | 長岡工場操業開始 |
| 平成16年12月 | 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場 |
| 平成17年11月 | 飯塚工場東棟(現在の飯塚工場)竣工 |
| 平成18年3月 | R&D・Mセンター竣工 |
| 平成19年11月 | 飯塚工場西棟を飯塚工場東棟に統合し、飯塚工場西棟を閉鎖(呼称を飯塚工場とする。) |
| 平成20年2月 | 本社、飯塚工場、中沢工場、長岡工場、千歳工場、R&D・Mセンターを対象に環境の国際規格ISO14001認証取得 |
| 平成21年6月 | お米を中心とした農産物・農産加工品の新規事業展開を図ることを目的として「里山元気ファーム株式会社」を当社100%出資により設立 |
| 平成22年2月 | 飯塚工場(開発部、品質保証部を含む)、沢下条第一工場、製造本部(生産管理部、技術部、購買部)を対象に食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000認証取得 |
| 平成22年4月 | ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 |
| 平成23年12月 | 瀋陽岩旺米粉製造有限公司の全株式を売却 |
| 平成24年2月 | 沢下条第二工場において国際規格ISO22000認証取得 |
| 平成25年2月 | 沢下条第三工場、沢下条第四工場において国際規格ISO22000認証取得 呼称を飯塚工場、R&D・Mセンター、沢下条工場として登録 |
| 平成25年7月 | 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 |
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(岩塚製菓株式会社)、子会社4社及び関連会社1社より構成されております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
米菓事業
当社は、米菓の製造・販売を行っております。
連結子会社の株式会社瑞花、株式会社新潟味のれん本舗、株式会社越後抄は当社で製造した商品を仕入れて販売を行っております。また、里山元気ファーム株式会社は農産物・農産加工品の販売を行い、持分法適用関連会社の旺旺・ジャパン株式会社は、主に食料品の輸出入業を行っております。
〔事業系統図〕
4【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金 (千円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合 (%) | 関係内容 | |||||
| 役員の兼任 | 資金援助貸付金 (百万円) | 営業上の取引 | 設備の賃貸借 | その他 | ||||||
| 当社役員 (人) | 当社従業員(人) | |||||||||
| (連結子会社) | ||||||||||
| 株式会社瑞花 | 新潟県長岡市 | 60,000 | 高級米菓販売 | 100 | 7 | - | - | 当社製品の販売 | 事務所の賃貸 | - |
| 株式会社新潟味のれん本舗 | 新潟県長岡市 | 100,000 | 米菓通信販売 | 100 | 7 | - | - | 当社製品の販売 | 事務所の賃貸借 | - |
| 株式会社越後抄 | 新潟県長岡市 | 100,000 | 米菓販売 | 100 | 7 | - | - | 当社製品の販売 | 事務所の賃貸 | - |
| 里山元気ファーム株式会社 | 新潟県長岡市 | 10,000 | 農産物・農産加工品販売 | 100 | 7 | - | - | 当社製品の販売 | 事務所の賃貸 | - |
| (持分法適用関連会社) | ||||||||||
| 旺旺・ジャパン株式会社 | 東京都台東区 | 100,000 | 食料品の輸出入 | 40 | 3 | - | - | - | - | - |
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
セグメント情報を記載していないため事業部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。
| (平成27年3月31日現在) |
| 事業部門の名称 | 従業員数(人) | |
| 製造部門 | 597 | (109) |
| 販売部門 | 162 | (55) |
| 管理部門 | 89 | (3) |
| 合計 | 848 | (167) |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
| (平成27年3月31日現在) |
| 従業員数(人) | 平均年令(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 783(130) | 39.1 | 14.8 | 4,457,646 |
(注)1.平均年間給与は、税込支払給与額であり、基準外給与及び賞与を含めております。
2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(3)労働組合の状況
当社の労働組合は、岩塚製菓労働組合と称し、日本労働組合総連合会UAゼンセン同盟に加盟し、組合員数は、平成27年3月31日現在871名(うち臨時雇用者数128名)であります。
なお、労使関係は安定しております。
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国の経済は、政府による経済政策や日銀の金融政策を背景に円安が進行し、輸出関連企業の業績や雇用情勢に改善が見られたものの、その反面、輸入原材料の価格が高騰し、食品業界におきましては、多くの分野で値上げが行われました。また、消費税率引き上げを境に個人消費が減退し、その後の回復には足踏みがみられました。
米菓業界におきましては、消費が伸び悩む中で競合他社との販売競争の激化に加え、輸入原材料価格やエネルギーコストの上昇を受け、引き続き厳しい経営環境が続いております。
当社グループは、このような環境の下、中期経営計画「岩塚Re-Bornプラン」に基づき「確固たる利益体質の構築」に注力し、食品メーカーとして最重要課題である食の「安全・安心」を確保するために、トレーサビリティ体制やフードディフェンス等、品質保証体制の整備に取り組んでまいりました。
また、主力商品の販売に集中し、国産米を100%使用した高品質・高付加価値商品の開発に取り組み、競合他社との差別化を図ると共に個食商品といった市場動向の変化に即応した商品政策、販売戦略を推進し、ブランドの育成を図ってまいりました。
さらに、米菓の主原料である「米」は、競合他社との差別化を図るため、良質な国産米を安定的に調達することを目的に、農家との契約栽培米のウエイトを高める取り組みを進めており、昨年の国産米(特定米穀)の暴落や円安による「コスト軸」から、外国産米を国産米に切り替える動きとは一線を画しておりますが、第3四半期以降において原料米や大豆の高騰、円安による食用油・ナッツ・香辛料等の高騰やエネルギー・物流コストの上昇が、原価率を押し上げる結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度における連結売上高は220億14百万円(前連結会計年度比4.6%増)、営業利益は4億58百万円(前連結会計年度比4.7%増)、経常利益は28億86百万円(前連結会計年度比20.1%増)、当期純利益は16億97百万円(前連結会計年度比21.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、期首残高より93百万円増加し、6億24百万円(前年同期比17.6%増)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は23億32百万円(前年同期は23億79百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の増加額4億99百万円を計上した一方で法人税等の支払額5億67百万円を反映したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は19億11百万円(前年同期は6億8百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出5億65百万円、及び貸付による支出9億31百万円の増加額を反映したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は3億27百万円(前年同期は15億96百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の純増加額が15億50百万円増加した一方で、自己株式の取得額の増加2億53百万円を反映したこと等によるものであります。
2【生産、受注及び販売の状況】
(1)生産実績
| 区分 | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | 構成比(%) | |
| うるち米菓 | 11,670,113 | 104.5 | 51.3 |
| もち米菓 | 9,505,569 | 106.8 | 41.7 |
| その他米菓 | 1,595,909 | 103.3 | 7.0 |
| 合計 | 22,771,593 | 105.4 | 100.0 |
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)受注状況
当社グループは販売計画に基づいて生産計画を立て、これにより生産を行っているため、受注生産は行っておりません。
(3)販売実績
| 区分 | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | 構成比(%) | |
| 米菓 | 21,668,143 | 104.5 | 98.4 |
| その他 | 346,004 | 111.4 | 1.6 |
| 合計 | 22,014,148 | 104.6 | 100.0 |
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 三菱食品株式会社 | 3,036,763 | 14.4 | 3,450,222 | 15.7 |
| 株式会社高山 | 3,297,184 | 15.7 | 3,272,357 | 14.9 |
| 株式会社山星屋 | 2,378,224 | 11.3 | 2,674,829 | 12.2 |
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3【対処すべき課題】
当社グループは、米菓総合メーカーとして、お客様のニーズにお応えした商品開発を進め、更なる品質の向上と生産効率の改善に努めると共に、「お米」の可能性を「カタチ」にして世界の人々の「健康」「環境」を守り続け「笑顔」「心の豊かさ」を提供し続ける「『お米』のおいしさ創造企業」を目指してまいります。
①確固たる利益体質の構築
マネジメント力の強化により、トータル原価の低減に取り組みます。
②「岩塚ブランド=最高品質」の信頼確立
国産米100%使用のこだわりと、培ってきた加工技術によるおいしさをお客様に発信し、シェア拡大に取り組みます。
③ガバナンス強化
監査等委員会設置会社への移行による監査・監督機能の強化とコーポレートガバナンス体制の一層の強化を図ることで、より透明性の高い経営を実現し、あらゆるステークホルダーに信頼いただける会社を目指します。また、全社を挙げての社会貢献活動を継続的に発展させてまいります。
④成長戦略の構築
提携企業である旺旺集団への品質・技術指導並びに、新商品開発提案等による交流を通じた連携強化と情報の共有化を図るとともに、北米・東南アジア諸国の基本情報を整備し、今後の海外事業戦略を策定いたします。
⑤人財の育成
女性の活用を含めた中長期的な人財育成プログラムの実行とトータル人事制度の本格的な運用により、高い競争力と業務遂行能力を持つ人財の育成を図り、持続的な成長の原動力といたします。
株式会社の支配に関する基本方針について
(1)基本方針の内容
当社は上場会社である以上、当社株式の取引は株主の皆様のご判断に委ねるのが原則であり、当社に対する大規模買付行為がなされた場合にこれに応ずるか否かの判断についても、最終的には株主の皆様の自由意思に委ねられるべきであると考えます。
しかしながら、当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、様々なステークホルダーとの信頼関係を維持し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保し、向上させる者でなければならないと考えております。大規模買付行為の中には、①その目的等から見て企業価値ひいては株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすもの、②株主に株式の売却を事実上強要するおそれがあるもの、③対象会社の取締役会や株主が大規模買付行為について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための十分な時間や情報を提供しないもの、④買付者の提案した条件よりもさらに有利な条件を株主にもたらすために、対象会社による買付者との交渉を必要とするもの等、企業価値・株主共同の利益に資さないものも少なくありません。
当社は、このような大規模買付行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適当ではないと考えます。
(2)不適切な支配の防止のための取組み
当社は、日本の伝統ある食文化を世界に広め、人々に喜びと豊かさを提供することが当社の使命であると考え、かかる使命の追求を通じた企業価値の向上を目指しております。
当社は、中期経営計画「フェニックスプラン65」(第58期~第60期)を策定し、平成22年度から平成24年度までの3年間、当社の企業価値を向上すべく取り組んでまいりました。同計画では、「お客様の信頼に応え、おいしさの感動を届けよう!」をスローガンに、経営基盤を強化するための施策を推進してまいりました。
その結果、創業65周年の節目の第60期は、5期ぶりに営業利益を確保し、利益体質への転換を図ることができました。
当社は、このような利益体質を確固たるものにし、生まれ変わった岩塚製菓グループの永続的発展を実現するため、第61期から第63期までの3年間を対象期間とする中期経営計画「岩塚Re-Bornプラン(61~63)」を策定しました。岩塚製菓グループの創業精神を原点に、「岩塚Re-Bornプラン(61~63)」の下、激変する経営環境に対応するとともに、新しい価値創造に挑戦し、更なる企業価値の向上に向けて、全グループ会社一丸となって取り組んでまいります。
当社は、中期経営計画を着実に実行していくことが、当社グループとステークホルダーとの信頼関係を一層強固に築き上げ、企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上につながるものと確信しております。
(3)不適切な支配の防止のための取組みについての取締役会の判断
当社は、中期経営計画「岩塚Re-Bornプラン(61~63)」の下、新しい価値創造に挑戦するとともに、確固たる利益体質を構築し、株主の皆様、お客様、取引先、従業員、地域社会その他多様なステークホルダーの皆様にとって価値ある企業として支持されることを目指し、企業価値・株主共同の利益の最大化に全力で取り組んでおります。
当社に対する大規模買付行為を行おうとする者が、当社を取り巻く経営環境を正しく認識し、当社の企業価値の源泉を理解した上で、これを中長期的に確保し、向上させられるものでなければ、中期経営計画「岩塚Re-Bornプラン(61~63)」の達成が困難になるのはもちろんのこと、逆に当社の企業価値ひいては株主共同の利益が損なわれるおそれがあります。さらに、外部者である買付者から買付提案を受けた際には、当社の有形無形の経営資源、将来を見据えた施策の潜在的効果、事業分野・人的ネットワークの有機的結合により実現され得るシナジー効果、その他当社の企業価値を構成する事項等を、株主の皆様が適切に把握し、当該買付者による当社株式等の大規模買付行為が当社の企業価値に及ぼす影響を判断していただく必要があります。
こうした事情に鑑み、当社取締役会は、外部者である買付者によって当社に対する大規模買付行為が行われるに際し、当該大規模買付行為に応じるべきか否かを株主の皆様が適切に判断し、あるいは当社取締役会が株主の皆様に代替案を提案するために必要な情報や時間を確保したり、株主の皆様のために不当な条件による買付けに対する交渉を行うこと等を可能としたりすることにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に反する大規模買付行為を抑止するための枠組みとして、本対応方針の更新が必要であると判断いたしました。
なお、本対応方針において旧対応方針から関連する引用箇所の記載の修正など、所要の修正を行いました。
4【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
(1)食品の安全性について
近年、食品業界におきましては、産地偽装問題、残留農薬問題及び遺伝子組換え問題など食品に関する問題が発生しております。
当社グループでは、必要に応じ随時各種検査を実施するなど、品質管理には万全な体制をとっておりますが、今後におきまして、当社グループの品質問題のみならず、社会全般におよぼす品質問題が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(2)売上債権について
当社グループは、債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額については、貸倒引当金を計上しております。
しかし、顧客の財務状態の悪化などにより支払能力が低下した場合、追加での費用支出が起こる可能性があります。
(3)自然災害について
地震、風水害、火災、雪害による災害等が発生した場合、工場の設備等が大きな被害を受け、その一部又は全部の操業が中断し、生産及び出荷が遅延する可能性があります。また、営業所等の施設や情報システムに損害が生じ、営業活動や仕入、物流に支障が生じた場合、業績に悪影響が及ぶ可能性があります。
5【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
6【研究開発活動】
当社グループ(当社及び連結子会社)は、創業者がこだわりつづけた「原材料へのこだわり」「優れた技術」「つくり手の真心」を米菓づくりの根底として、『お客様においしい笑顔をお届けする』を念頭に、米菓の生命であるお米の風味を十分に生かした安心・安全な「おいしい米菓」の研究開発に取り組んでまいりました。
当連結会計年度におきましては、「国産米100%の生地」と、そのこだわりの生地を生かした探求を重ねた「味付」を当社グループが考える「おいしい米菓」と位置づけ、お客様の意見を反映した差別化商品の開発に取り組むとともに、新規分野への挑戦として、産学官による米関連産業の新たな可能性を広げる共同研究を進めてまいりました。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は253,830千円となっております。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般的に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、当社経営陣は、過去の実績や状況に応じた合理的と考えられる様々な要因に基づき、見積り及び判断を行い、資産・負債の簿価や収益・費用の報告数値についての基礎としております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、220億14百万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。
利益面につきましては、昨年の国産米(特定米穀)の暴落や円安による「コスト軸」から、外国産米を国産米に切り替える動きとは一線を画しておりますが、第3四半期以降において原料米や大豆の高騰、円安による食用油・ナッツ・香辛料等の高騰やエネルギー・物流コストの上昇が、原価率を押し上げる結果となり営業利益は4億58百万円(前連結会計年度比4.7%増)、経常利益は28億86百万円(前連結会計年度比20.1%増)、当期純利益は16億97百万円(前連結会計年度比21.2%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループは、米菓の製造販売を事業としております。主原料である米をはじめとする原材料は、天候その他の要因により仕入価格が大きく変動するリスクを負っており、その変動により経営成績に影響を与える可能性があります。
(4)経営戦略の現状と見通し
次期の見通しにつきましては、個人消費回復の遅れがメーカー間の販売競争を激化させ、販売促進費の増大などが懸念されることや、円安に伴う原材料価格の高騰、物流コストの上昇など、米菓業界を取り巻く経営環境は引き続き厳しい状況が続くことが予想されます。
このような状況の中で、当社グループは中期経営計画「岩塚Re-Bornプラン」の最終年度となる、平成27年度の基本方針を『新たな成長に向かって磐石なる経営基盤を確立する』と位置づけて、食品メーカーの原点である安全・安心な商品をお客様にお届けするため、ISO22000をより効果的に運用し、商品の検査体制ならびに原材料仕入先への品質監査体制を強化するなど、品質保証体制を確立してまいります。
また、品質を軸にした商品開発に注力し、品質による岩塚ブランド力を向上させ、グループ全体の総合力を発揮した戦略を再構築してまいります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、「1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
当社グループの経営者の問題認識と今後の方針については、「3対処すべき課題」に記載のとおりであります。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当社グループ(当社及び連結子会社)では、品質第一の徹底と生産効率の向上に努めるための合理化投資を中心に1,140,882千円の設備投資を実施いたしました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2【主要な設備の状況】
当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
| (平成27年3月31日現在) |
| 事業所名 (所在地) | 事業部門別の名称 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業員数(人) 外[臨時従業員] | |||||
| 建物及び構築物 (千円) | 機械装置及び運搬具 (千円) | 土地 (千円) (面積㎡) | リース資産 (千円) | その他 (千円) | 合計 (千円) | ||||
| 飯塚工場 (新潟県長岡市) | 製造業務 | 米菓製造設備 | 1,438,096 | 341,662 | 76,675 (21,707) | 1,024 | 2,381 | 1,859,840 | 79 [17] |
| 沢下条工場 (新潟県長岡市) | 製造業務 | 米菓製造設備 | 1,318,413 | 1,253,284 | 186,743 (68,868) | 16,447 | 12,582 | 2,787,472 | 423 [56] |
| 中沢工場 (新潟県長岡市) | 製造業務 | 米菓製造設備 | 185,290 | 30,959 | - | 1,386 | 690 | 218,326 | 48 [12] |
| 長岡工場 (新潟県長岡市) | 製造業務 | 米菓製造設備 | 249,549 | 2,344 | 223,000 (23,138) | 702 | 156 | 475,752 | 19 [13] |
| 千歳工場 (北海道千歳市) | 製造業務 | 米菓製造設備 | 243,682 | 41,800 | 192,945 (19,008) | 1,295 | 1,717 | 481,441 | 28 [11] |
(2)国内子会社
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | 事業部門別の名称 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業員数(人) 外[臨時従業員] | |||||
| 建物及び構築物 (千円) | 機械装置及び運搬具 (千円) | 土地 (千円) (面積㎡) | リース資産 (千円) | その他 (千円) | 合計 (千円) | |||||
| 株式会社新潟味のれん本舗 | 本社 (新潟県長岡市) | 販売業務 | 販売業務施設 | 109,339 | - | 157,303 (3,775) | 7,147 | 39,018 | 312,810 | 30 [2] |
3【設備の新設、除却等の計画】
当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資については、今後の生産計画、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当ってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っております。
当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、1,150,000千円であり、内訳は次のとおりであります。
| 事業部門の名称 | 平成27年3月末計画金額 (千円) | 設備等の主な内容・目的 | 資金調達方法 |
| 製造部門 | 1,150,000 | 米菓製造設備の合理化 | 自己資金 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.経常的な設備投資の更新のための除・売却を除き、重要な設備の除・売却の計画はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 23,980,000 |
| 計 | 23,980,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株) (平成27年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,995,000 | 5,995,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 5,995,000 | 5,995,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高 (千円) |
| 平成元年10月26日 | 850,000 | 5,995,000 | 522,750 | 1,634,750 | 837,250 | 1,859,250 |
(注) 有償一般募集850,000株 発行価格 1株当たり1,600円 資本組入額 1株当たり615円
(6)【所有者別状況】
| (平成27年3月31日現在) |
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数 100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | - | 11 | 7 | 80 | 55 | 1 | 2,763 | 2,917 | - |
| 所有株式数(単元) | - | 10,452 | 64 | 11,150 | 12,081 | 20 | 26,168 | 59,935 | 1,500 |
| 所有株式数の割合(%) | - | 17.44 | 0.11 | 18.60 | 20.16 | 0.03 | 43.66 | 100 | - |
(注) 自己株式288,145株は「個人その他」に2,881単元及び「単元未満株式の状況」に45株を含めて記載しております。
(7)【大株主の状況】
| (平成27年3月31日現在) | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 岩塚製菓共栄会 | 新潟県長岡市浦9750番地 | 312 | 5.21 |
| 株式会社北越銀行 | 新潟県長岡市大手通2丁目2番地14 | 280 | 4.67 |
| 株式会社第四銀行 | 新潟県新潟市中央区東堀前通7番町1071番地1 | 250 | 4.17 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 246 | 4.10 |
| 平石 毅一 | 新潟県長岡市 | 244 | 4.07 |
| UBS AG SINGAPORE (常任代理人シティバンク銀行株式会社) | AESCHENVORSTADI 1 CH-4051 BASEL SWITZERLAND (東京都新宿区新宿6丁目27番30号) | 237 | 3.96 |
| 槇 政男 | 新潟県長岡市 | 202 | 3.37 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | ONE LINCOLN STREET,BOSTON MA USA 02111 (東京都中央区日本橋3丁目11-1) | 169 | 2.83 |
| 槇 キク | 新潟県長岡市 | 162 | 2.71 |
| CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL (常任代理人 シティバンク銀行株式会社) | CITIGROUP CENTRE,CANADA SQUARE,CANARY WHARF,LONDON E14 5LB (東京都新宿区新宿6丁目27番30号) | 159 | 2.66 |
| 計 | - | 2,264 | 37.78 |
(注) 上記「大株主の状況」には、当社所有の自己株式288千株(4.80%)を含めておりません。
(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| (平成27年3月31日現在) |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 288,100 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 5,705,400 | 57,054 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,500 | - | - |
| 発行済株式総数 | 5,995,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 57,054 | - |
②【自己株式等】
| (平成27年3月31日現在) |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 岩塚製菓株式会社 | 新潟県長岡市浦9750番地 | 288,100 | - | 288,100 | 4.80 |
| 計 | - | 288,100 | - | 288,100 | 4.80 |
(9)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第3号及び会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
| 取締役会(平成27年3月12日)での決議状況 (取得期間 平成27年3月13日~平成27年3月13日) | 39,200 | 254,016,000 |
| 当事業年度前における取得自己株式 | - | - |
| 当事業年度における取得自己株式 | 39,200 | 254,016,000 |
| 残存決議株式の総数及び価額の総額 | - | - |
| 当事業年度の末日現在の未行使割合(%) | - | - |
| 当期間における取得自己株式 | - | - |
| 提出日現在の未行使割合(%) | - | - |
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
| 当事業年度における取得自己株式 | 57 | 329,498 |
| 当期間における取得自己株式 | - | - |
(注)当期間における取得自己株式には、平成27年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他 ( - ) | - | - | - | - |
| 保有自己株式数 | 288,145 | - | 288,145 | - |
(注)当期間における保有自己株式数には、平成27年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
3【配当政策】
当社は株主に対する利益還元を経営の最重要政策の一つとして位置づけております。米菓業界における熾烈な企業間競争の中にあって、常に新技術の開発と生産性の向上を目指し、競争力を一層高めるとともに、業績に裏付けられた成果の配分を基本方針としております。
当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり18円の普通配当(うち中間配当0円)を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、安定的な企業の成長を図るため、設備投資、研究開発、企業体質・財務体質の強化に充当し、継続的な事業の拡大と収益の向上を通じて株主の期待に応えるべく、努めてまいります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年6月25日定時株主総会決議 | 102 | 18 |
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第58期 | 第59期 | 第60期 | 第61期 | 第62期 |
| 決算年月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 |
| 最高(円) | 3,150 | 3,300 | 4,800 | 5,810 | 7,980 |
| 最低(円) | 1,980 | 2,601 | 2,700 | 4,160 | 5,010 |
(注) 最高・最低株価は、平成22年4月1日より大阪証券取引所(JASDAQ市場)におけるものであり、平成22年10月12日より大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成25年7月16日より東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成26年10月 | 11月 | 12月 | 平成27年1月 | 2月 | 3月 |
| 最高(円) | 6,000 | 6,460 | 7,980 | 7,390 | 6,900 | 6,730 |
| 最低(円) | 5,460 | 5,680 | 6,410 | 6,800 | 6,300 | 6,380 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
5【役員の状況】
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役社長(代表取締役) | 槇 春夫 | 昭和26年5月26日生 | 昭和51年12月 当社入社 昭和58年12月 当社取締役営業本部長に就任 昭和61年12月 当社常務取締役営業本部長に就任 昭和63年2月 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) 平成4年3月 当社専務取締役営業本部長に就任 平成5年10月 当社専務取締役製造本部長に就任 平成6年2月 当社専務取締役経理部長に就任 平成6年4月 株式会社越後抄取締役に就任(現任) 平成6年7月 当社専務取締役管理部長に就任 平成9年2月 株式会社瑞花取締役に就任(現任) 平成10年6月 当社代表取締役社長に就任(現任) 平成15年7月 旺旺・ジャパン株式会社取締役に就任(現任) 平成18年6月 株式会社紀文食品社外監査役に就任(現任) 平成21年6月 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) | 昭和51年12月 | 当社入社 | 昭和58年12月 | 当社取締役営業本部長に就任 | 昭和61年12月 | 当社常務取締役営業本部長に就任 | 昭和63年2月 | 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) | 平成4年3月 | 当社専務取締役営業本部長に就任 | 平成5年10月 | 当社専務取締役製造本部長に就任 | 平成6年2月 | 当社専務取締役経理部長に就任 | 平成6年4月 | 株式会社越後抄取締役に就任(現任) | 平成6年7月 | 当社専務取締役管理部長に就任 | 平成9年2月 | 株式会社瑞花取締役に就任(現任) | 平成10年6月 | 当社代表取締役社長に就任(現任) | 平成15年7月 | 旺旺・ジャパン株式会社取締役に就任(現任) | 平成18年6月 | 株式会社紀文食品社外監査役に就任(現任) | 平成21年6月 | 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) | (注)3 | 91 | |||
| 昭和51年12月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和58年12月 | 当社取締役営業本部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和61年12月 | 当社常務取締役営業本部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和63年2月 | 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成4年3月 | 当社専務取締役営業本部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成5年10月 | 当社専務取締役製造本部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成6年2月 | 当社専務取締役経理部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成6年4月 | 株式会社越後抄取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成6年7月 | 当社専務取締役管理部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年2月 | 株式会社瑞花取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年6月 | 当社代表取締役社長に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年7月 | 旺旺・ジャパン株式会社取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年6月 | 株式会社紀文食品社外監査役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 管理本部長 | 郷 芳夫 | 昭和30年4月22日生 | 昭和61年2月 当社入社 平成14年2月 当社製造本部長に就任 平成14年6月 当社取締役製造本部長に就任 平成18年5月 当社取締役管理本部長に就任 平成21年6月 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) 平成22年3月 旺旺・ジャパン株式会社監査役に就任(現任) 平成22年9月 株式会社瑞花取締役に就任(現任) 平成22年9月 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) 平成22年9月 株式会社越後抄取締役に就任(現任) 平成25年6月 当社常務取締役兼管理本部長に就任(現任) | 昭和61年2月 | 当社入社 | 平成14年2月 | 当社製造本部長に就任 | 平成14年6月 | 当社取締役製造本部長に就任 | 平成18年5月 | 当社取締役管理本部長に就任 | 平成21年6月 | 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) | 平成22年3月 | 旺旺・ジャパン株式会社監査役に就任(現任) | 平成22年9月 | 株式会社瑞花取締役に就任(現任) | 平成22年9月 | 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) | 平成22年9月 | 株式会社越後抄取締役に就任(現任) | 平成25年6月 | 当社常務取締役兼管理本部長に就任(現任) | (注)3 | 3 | ||||||||||
| 昭和61年2月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年2月 | 当社製造本部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年6月 | 当社取締役製造本部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年5月 | 当社取締役管理本部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年3月 | 旺旺・ジャパン株式会社監査役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | 株式会社瑞花取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | 株式会社越後抄取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社常務取締役兼管理本部長に就任(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 製造本部長兼IPS推進室長 | 大矢 俊寿 | 昭和28年5月20日生 | 昭和47年4月 当社入社 平成21年2月 当社製造副本部長兼製造企画部長に就任 平成21年6月 当社取締役製造副本部長兼製造企画部長に就任 平成22年6月 当社取締役製造本部長に就任 平成22年9月 株式会社瑞花取締役に就任(現任) 平成22年9月 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) 平成22年9月 株式会社越後抄取締役に就任(現任) 平成22年9月 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) 平成26年2月 当社取締役製造本部長兼IPS推進室長に就任(現任) | 昭和47年4月 | 当社入社 | 平成21年2月 | 当社製造副本部長兼製造企画部長に就任 | 平成21年6月 | 当社取締役製造副本部長兼製造企画部長に就任 | 平成22年6月 | 当社取締役製造本部長に就任 | 平成22年9月 | 株式会社瑞花取締役に就任(現任) | 平成22年9月 | 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) | 平成22年9月 | 株式会社越後抄取締役に就任(現任) | 平成22年9月 | 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) | 平成26年2月 | 当社取締役製造本部長兼IPS推進室長に就任(現任) | (注)3 | 1 | ||||||
| 昭和47年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年2月 | 当社製造副本部長兼製造企画部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 当社取締役製造副本部長兼製造企画部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 当社取締役製造本部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | 株式会社瑞花取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | 株式会社越後抄取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年2月 | 当社取締役製造本部長兼IPS推進室長に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 商品開発本部長 | 小林 正光 | 昭和30年1月1日生 | 昭和48年3月 平成20年2月 当社入社 当社開発部長に就任 平成21年5月 株式会社瑞花取締役に就任(現任) 平成21年5月 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任 平成21年5月 株式会社越後抄取締役に就任(現任) 平成21年6月 当社取締役開発部長に就任 平成21年8月 当社取締役マーケティング本部長兼商品部長に就任 平成22年9月 当社取締役マーケティング本部長に就任 平成22年9月 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) 平成24年1月 当社取締役商品開発本部長に就任(現任) 平成25年2月 株式会社新潟味のれん本舗代表取締役社長に就任 平成26年2月 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) | 昭和48年3月 平成20年2月 | 当社入社 当社開発部長に就任 | 平成21年5月 | 株式会社瑞花取締役に就任(現任) | 平成21年5月 | 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任 | 平成21年5月 | 株式会社越後抄取締役に就任(現任) | 平成21年6月 | 当社取締役開発部長に就任 | 平成21年8月 | 当社取締役マーケティング本部長兼商品部長に就任 | 平成22年9月 | 当社取締役マーケティング本部長に就任 | 平成22年9月 | 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) | 平成24年1月 | 当社取締役商品開発本部長に就任(現任) | 平成25年2月 | 株式会社新潟味のれん本舗代表取締役社長に就任 | 平成26年2月 | 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) | (注)3 | 1 | ||
| 昭和48年3月 平成20年2月 | 当社入社 当社開発部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 | 株式会社瑞花取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 | 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 | 株式会社越後抄取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 当社取締役開発部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年8月 | 当社取締役マーケティング本部長兼商品部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | 当社取締役マーケティング本部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年1月 | 当社取締役商品開発本部長に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年2月 | 株式会社新潟味のれん本舗代表取締役社長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年2月 | 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 営業本部長兼広域流通部長 | 星野 忠彦 | 昭和35年12月29日生 | 昭和59年4月 当社入社 平成22年9月 当社営業本部長に就任 平成22年9月 株式会社瑞花取締役に就任(現任) 平成22年9月 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) 平成22年9月 株式会社越後抄取締役に就任(現任) 平成22年9月 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) 平成23年6月 当社取締役営業本部長に就任 平成25年2月 当社取締役営業本部長兼広域流通部長に就任(現任) | 昭和59年4月 | 当社入社 | 平成22年9月 | 当社営業本部長に就任 | 平成22年9月 | 株式会社瑞花取締役に就任(現任) | 平成22年9月 | 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) | 平成22年9月 | 株式会社越後抄取締役に就任(現任) | 平成22年9月 | 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) | 平成23年6月 | 当社取締役営業本部長に就任 | 平成25年2月 | 当社取締役営業本部長兼広域流通部長に就任(現任) | (注)3 | 6 | ||||||||
| 昭和59年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | 当社営業本部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | 株式会社瑞花取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | 株式会社越後抄取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年6月 | 当社取締役営業本部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年2月 | 当社取締役営業本部長兼広域流通部長に就任(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 取締役経営企画本部長兼経営企画室長 | 槇 大介 | 昭和54年8月14日生 | 平成18年5月 当社入社 平成23年3月 旺旺・ジャパン株式会社取締役に就任 平成24年1月 旺旺・ジャパン株式会社取締役営業本部長に就任 平成25年2月 旺旺・ジャパン株式会社取締役に就任(現任) 平成25年6月 当社経営企画室長に就任 平成25年6月 当社取締役経営企画室長に就任 平成25年6月 株式会社瑞花取締役に就任(現任) 平成25年6月 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) 平成25年6月 株式会社越後抄取締役に就任(現任) 平成25年6月 平成27年2月 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) 当社取締役経営企画本部長兼経営企画室長に就任(現任) | 平成18年5月 | 当社入社 | 平成23年3月 | 旺旺・ジャパン株式会社取締役に就任 | 平成24年1月 | 旺旺・ジャパン株式会社取締役営業本部長に就任 | 平成25年2月 | 旺旺・ジャパン株式会社取締役に就任(現任) | 平成25年6月 | 当社経営企画室長に就任 | 平成25年6月 | 当社取締役経営企画室長に就任 | 平成25年6月 | 株式会社瑞花取締役に就任(現任) | 平成25年6月 | 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) | 平成25年6月 | 株式会社越後抄取締役に就任(現任) | 平成25年6月 平成27年2月 | 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) 当社取締役経営企画本部長兼経営企画室長に就任(現任) | (注)3、5 | - | ||
| 平成18年5月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年3月 | 旺旺・ジャパン株式会社取締役に就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年1月 | 旺旺・ジャパン株式会社取締役営業本部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年2月 | 旺旺・ジャパン株式会社取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社経営企画室長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役経営企画室長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 株式会社瑞花取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 株式会社新潟味のれん本舗取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 株式会社越後抄取締役に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 平成27年2月 | 里山元気ファーム株式会社取締役に就任(現任) 当社取締役経営企画本部長兼経営企画室長に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 購買部長 | 小林 晴仁 | 昭和36年2月6日生 | 平成2年4月 当社入社 平成12年12月 当社購買部長に就任 平成14年2月 当社製造管理部長に就任 平成17年1月 当社内部監査室長に就任 平成18年3月 当社営業管理部長に就任 平成24年7月 当社生産管理部長に就任 平成26年6月 当社執行役員製造副本部長兼購買部長に就任 平成27年4月 当社執行役員購買部長に就任 平成27年6月 当社取締役購買部長に就任(現任) | 平成2年4月 | 当社入社 | 平成12年12月 | 当社購買部長に就任 | 平成14年2月 | 当社製造管理部長に就任 | 平成17年1月 | 当社内部監査室長に就任 | 平成18年3月 | 当社営業管理部長に就任 | 平成24年7月 | 当社生産管理部長に就任 | 平成26年6月 | 当社執行役員製造副本部長兼購買部長に就任 | 平成27年4月 | 当社執行役員購買部長に就任 | 平成27年6月 | 当社取締役購買部長に就任(現任) | (注)3 | - | ||||
| 平成2年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年12月 | 当社購買部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年2月 | 当社製造管理部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年1月 | 当社内部監査室長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年3月 | 当社営業管理部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年7月 | 当社生産管理部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年6月 | 当社執行役員製造副本部長兼購買部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年4月 | 当社執行役員購買部長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役購買部長に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 石川 豊 | 昭和29年2月10日生 | 昭和52年4月 平成8年4月 平成14年10月 平成16年9月 平成18年10月 平成20年6月 平成22年4月 平成24年6月 株式会社北越銀行入行 同行審査部課長に就任 同行亀田支店長に就任 同行栃尾支店長に就任 同行小千谷支店長に就任 同行監査部長に就任 同行人事部長に就任 北越信用保証株式会社代表取締役社長に就任 平成27年6月 当社取締役(監査等委員)に就任(現任) | 昭和52年4月 平成8年4月 平成14年10月 平成16年9月 平成18年10月 平成20年6月 平成22年4月 平成24年6月 | 株式会社北越銀行入行 同行審査部課長に就任 同行亀田支店長に就任 同行栃尾支店長に就任 同行小千谷支店長に就任 同行監査部長に就任 同行人事部長に就任 北越信用保証株式会社代表取締役社長に就任 | 平成27年6月 | 当社取締役(監査等委員)に就任(現任) | (注)2、4 | - | |||||||||||||||||||
| 昭和52年4月 平成8年4月 平成14年10月 平成16年9月 平成18年10月 平成20年6月 平成22年4月 平成24年6月 | 株式会社北越銀行入行 同行審査部課長に就任 同行亀田支店長に就任 同行栃尾支店長に就任 同行小千谷支店長に就任 同行監査部長に就任 同行人事部長に就任 北越信用保証株式会社代表取締役社長に就任 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役(監査等委員)に就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 佐野 榮日出 | 昭和17年11月13日生 | 昭和36年4月 東京国税局入署 平成13年7月 辞職 平成13年9月 税理士登録 平成16年6月 平成19年4月 平成19年6月 平成23年4月 平成25年7月 平成27年6月 田辺工業株式会社常勤監査役に就任(現任) 関東信越税理士会長岡支部長に就任 当社監査役に就任 関東信越税理士会新潟県支部連合会副会長に就任(現任) 株式会社エヌ・シィ・ティ監査役に就任(現任) 当社取締役(監査等委員)に就任(現任) | 昭和36年4月 | 東京国税局入署 | 平成13年7月 | 辞職 | 平成13年9月 | 税理士登録 | 平成16年6月 平成19年4月 平成19年6月 平成23年4月 平成25年7月 平成27年6月 | 田辺工業株式会社常勤監査役に就任(現任) 関東信越税理士会長岡支部長に就任 当社監査役に就任 関東信越税理士会新潟県支部連合会副会長に就任(現任) 株式会社エヌ・シィ・ティ監査役に就任(現任) 当社取締役(監査等委員)に就任(現任) | (注)2、4 | - | |||||||||||||||
| 昭和36年4月 | 東京国税局入署 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年7月 | 辞職 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年9月 | 税理士登録 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 平成19年4月 平成19年6月 平成23年4月 平成25年7月 平成27年6月 | 田辺工業株式会社常勤監査役に就任(現任) 関東信越税理士会長岡支部長に就任 当社監査役に就任 関東信越税理士会新潟県支部連合会副会長に就任(現任) 株式会社エヌ・シィ・ティ監査役に就任(現任) 当社取締役(監査等委員)に就任(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||
| 取締役 (監査等委員) | 深井 一男 | 昭和27年1月10日生 | 昭和45年4月 平成3年7月 平成6年7月 平成11年7月 平成13年3月 平成21年7月 平成24年8月 平成27年6月 関東信越国税局採用 同局館林税務署統括国税調査官に就任 関東信越国税不服審判所国税審査官に就任 関東信越国税局総括主査に就任 同局沼田税務署総務課長に就任 同局新潟税務署特別国税調査官に就任 税理士登録(現在に至る) 当社取締役(監査等委員)に就任(現任) | 昭和45年4月 平成3年7月 平成6年7月 平成11年7月 平成13年3月 平成21年7月 平成24年8月 平成27年6月 | 関東信越国税局採用 同局館林税務署統括国税調査官に就任 関東信越国税不服審判所国税審査官に就任 関東信越国税局総括主査に就任 同局沼田税務署総務課長に就任 同局新潟税務署特別国税調査官に就任 税理士登録(現在に至る) 当社取締役(監査等委員)に就任(現任) | (注)2、4 | - | |||
| 昭和45年4月 平成3年7月 平成6年7月 平成11年7月 平成13年3月 平成21年7月 平成24年8月 平成27年6月 | 関東信越国税局採用 同局館林税務署統括国税調査官に就任 関東信越国税不服審判所国税審査官に就任 関東信越国税局総括主査に就任 同局沼田税務署総務課長に就任 同局新潟税務署特別国税調査官に就任 税理士登録(現在に至る) 当社取締役(監査等委員)に就任(現任) | |||||||||
| 計 | 102 | |||||||||
(注) 1.平成27年6月25日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。
2.石川 豊、佐野 榮日出、深井 一男は、社外取締役であります。
3.平成27年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.平成27年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
5.取締役 槇 大介は、取締役社長 槇 春夫の長男であります。
6.当社は、法令に定める員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査等委員1名を選任しております。補欠監査等委員の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (千株) |
| 細貝 巌 | 昭和33年7月4日生 | 平成4年4月 弁護士登録 平成4年4月 尚和法律事務所(現ジョーンズ・デイ法律事務所)入所 平成7年4月 河鰭法律事務所入所 平成11年3月 細貝法律事務所開設(現在に 至る) (重要な兼職の状況) 三幸倉庫株式会社代表取締役社長 | - |
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
当社は、「出稼ぎに行かなくてもいいように、岩塚の地域に産業を起こそう」と創業して以来、「会社の事業を通じて、社会の人々に喜びと豊かさを提供し、その見返りとして、この事業に携わる者とその関係者の豊かな生活と社会的地位の向上を図り、併せて地域社会の経済的発展に貢献せん」とすることを経営理念に掲げてまいりました。
その中で、会社の所有者である株主の意思や利益を適切に反映させることもまた、重要な課題の一つとして位置づけ、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応するとともに、消費者・従業員・株主・地域社会・取引先などすべてのステークホルダーに対する経営の公正性・透明性の充実を図り、企業価値の向上に努めております。
(1)企業統治の体制
①企業統治の体制の概要及び企業統治の体制を採用する理由
当社は監査等委員会設置会社であり監査等委員会を設置し、専門的な知識を有する監査等委員である取締役による監査・監督機能ならびにコーポレートガバナンス体制の一層の強化を図るとともに、経営の健全性・透明性の向上を図ってまいります。
また、業務執行上の意思決定の迅速化及び業務執行の効率化を図るため、執行役員制度を導入しており、執行役員も出席する役員会におきましては、取締役会から一部の権限の委譲を受け、機動的な案件審議と部門間協議・連携を図っております。
更に、取締役と経営幹部で構成されている経営会議は、毎月1回開催され、経営課題の進捗と情報共有が図られております。
経営の監視・監督機能につきましては、監査等委員3名による監査・監督が実施されており、法令や定款に対する違反や、株主をはじめとするすべてのステークホルダーの利益を侵害する事実に対する監査のほか、内部統制システムに基づいた内部統制定例会への出席や内部監査室との意見交換などを実施しております。
(コーポレートガバナンス体制の概要)
②その他の企業統治に関する事項
イ.会社の機関の内容
(取締役会)
当社の取締役会は、経営方針・中期経営計画・経営方針を策定するとともに、重要な業務執行の決議、監査を行っております。
(監査等委員会)
監査等委員会を設置しており、監査・監督機能とガバナンス体制の一層の強化を図っております。
(役員会)
取締役会から一部の権限の委譲を受け、機動的な案件審議と部門間協議・連携を図っております。
(経営会議)
取締役と経営幹部で構成されている経営会議は、毎月1回開催され、経営課題の進捗管理と情報共有が図られております。
ロ.内部統制システムの整備の状況
常務取締役が各部門の業務全般を統括し、その経営管理を管掌すると共に、内部監査室が各部門の業務執行について監査しております。
また、経営企画室におきまして経営計画の管理、業務の改善に向けた具体的な助言・指導を行っております。
ハ.会計監査の状況
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は亀井 準氏(財務諸表監査の継続監査年数4年)及び野口 祐嗣氏(財務諸表監査の継続監査年数3年)であり、監査法人セントラルに所属しております。
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名であり、会計監査人は、財務諸表監査及び内部統制監査を実施しております。
ニ.リスク管理体制の整備の状況
当社グループは、事業活動全般にわたり生じる様々なリスク管理に対して、その低減及び回避の為の諸施策を実施するほか、日常の管理は社内各部門が分担しております。
また、リスクが現実となった場合には、経営トップの指揮のもと迅速・適切な対応を図ることを基本とし、対応方針を明確にしております。
ホ.平成27年6月25日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。
この移行は、監査・監督機能とガバナンス体制の一層の強化を図るためであります。
(2)内部監査及び監査等委員会監査の状況
当社では、内部監査室(室長1名、一般社員2名)が「内部監査規程」に基づき、年間の監査計画を策定し、内部監査を実施しております。
内部監査にあたっては、「内部監査規程」のほか諸規程に照らし、社内各部門の業務遂行状況の適否等を判断し、組織的牽制機能を果たしております。
また、監査等委員会監査においては、内部監査への同行監査により、現地・現物に基づいた企業グループ全体の監査を実施しており、毎月定期的に開催される報告会において、適宜意見交換を行っております。
(3)社外取締役
当社の社外取締役は3名であります。
石川 豊氏は、主に金融機関における豊富な経験と専門的な知識を有しており、経営全般の監視と有効な助言を独立性の確保した立場から有用な意見をいただくことを目的として、社外取締役に選任しております。佐野 榮日出氏は、主に税理士としての専門的な見地から意見を述べるなど、独立性を確保した立場から監視・監督機能を果たすことを目的として、社外取締役に選任しております。深井 一男氏は、長年にわたる国税庁での業務および税理士としての豊かな業務経験と専門知識を当社の監査体制に活かし、独立性を確保した立場から監視・監督機能を果たすことを目的として、社外取締役に選任しております。
なお、当社及び当社グループとの間に特別の利害関係はありません。
社外取締役は取締役会に毎回出席するほか、その他の重要な会議にも出席するなど、経営に対して独立した立場から監視・監督機能を果たしており、意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っております。
また、会計監査人や内部監査部門とも定期的な情報交換を行っております。
当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえて、独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
なお、石川 豊を東京証券取引所が定める独立役員として同取引所に届け出ております。
(4)役員報酬等
取締役及び監査役の報酬については、株主総会の決議により報酬額の限度額を決定しております。
また、各取締役及び監査役の報酬額は、取締役については取締役会の決議により決定し、監査役については監査役会の決議により決定しております。
役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員の区分 | 報酬等の総額(千円) | 基本報酬(千円) | 賞与(千円) | 対象となる役員の員数(人) |
| 取締役 | 62,370 | 62,370 | - | 6 |
| 監査役 | 1,200 | 1,200 | - | 1 |
| 社外役員(社外監査役) | 6,225 | 6,225 | - | 2 |
(注)上記のほか、取締役が使用人を兼ねている場合における使用人としての報酬等の額は37,880千円(基本報酬4名29,880千円 賞与4名8,000千円)であります。
(5)株式の保有状況
①投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
| 銘柄数 | 32銘柄 |
| 貸借対照表計上額の合計額 | 79,844,954千円 |
②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
| Want Want China Holdings Limited | 616,434,480 | 94,725,390 | 取引関係等の円滑化のため |
| アクシアル リテイリング株式会社 | 100,000 | 159,400 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社キッツ | 249,000 | 125,745 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社北越銀行 | 465,134 | 100,469 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社第四銀行 | 214,662 | 81,356 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社リンガーハット | 47,000 | 69,466 | 取引関係等の円滑化のため |
| オイレス工業株式会社 | 25,920 | 57,205 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | 10,832 | 42,724 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社プロネクサス | 54,040 | 41,178 | 取引関係等の円滑化のため |
| マックスバリュ中部 株式会社 | 34,354 | 37,274 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社アークス | 12,910 | 26,001 | 取引関係等の円滑化のため |
| クリナップ株式会社 | 20,260 | 20,989 | 取引関係等の円滑化のため |
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
| 横河電機株式会社 | 10,000 | 16,670 | 取引関係等の円滑化のため |
| イオン株式会社 | 12,600 | 14,653 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社マミーマート | 8,996 | 13,943 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社スパンクリートコーポレーション | 24,000 | 10,800 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社ノザワ | 26,250 | 9,712 | 取引関係等の円滑化のため |
| 新東工業株式会社 | 12,075 | 9,527 | 取引関係等の円滑化のため |
| バンドー化学株式会社 | 20,500 | 8,692 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社マルヨシセンター | 16,030 | 5,690 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社丸久 | 5,406 | 5,535 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社指月電機製作所 | 12,550 | 4,957 | 取引関係等の円滑化のため |
| アルビス株式会社 | 12,000 | 3,348 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社ヤマザワ | 1,452 | 2,205 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社ヤマナカ | 3,000 | 1,875 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社いなげや | 1,375 | 1,412 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社スリーエフ | 2,420 | 1,016 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社マルイチ産商 | 1,000 | 855 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社カスミ | 1,100 | 767 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社東武ストア | 2,250 | 591 | 取引関係等の円滑化のため |
当事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
| Want Want China Holdings Limited | 616,434,480 | 78,635,464 | 取引関係等の円滑化のため |
| アクシアル リテイリング株式会社 | 100,000 | 357,500 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社キッツ | 249,000 | 147,906 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社北越銀行 | 470,688 | 110,141 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社リンガーハット | 47,000 | 100,251 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社第四銀行 | 214,662 | 90,802 | 取引関係等の円滑化のため |
| オイレス工業株式会社 | 31,104 | 72,907 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | 11,265 | 56,924 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社プロネクサス | 54,040 | 44,042 | 取引関係等の円滑化のため |
| マックスバリュ中部 株式会社 | 35,390 | 42,751 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社アークス | 13,371 | 38,522 | 取引関係等の円滑化のため |
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
| クリナップ株式会社 | 20,260 | 18,943 | 取引関係等の円滑化のため |
| イオン株式会社 | 12,600 | 16,619 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社マミーマート | 9,419 | 15,664 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社ノザワ | 26,250 | 14,621 | 取引関係等の円滑化のため |
| 横河電機株式会社 | 10,000 | 12,950 | 取引関係等の円滑化のため |
| 新東工業株式会社 | 12,075 | 11,193 | 取引関係等の円滑化のため |
| バンドー化学株式会社 | 20,500 | 9,532 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社スパンクリートコーポレーション | 24,000 | 9,432 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社指月電機製作所 | 12,550 | 9,161 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社マルヨシセンター | 17,036 | 7,018 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社丸久 | 5,406 | 5,876 | 取引関係等の円滑化のため |
| アルビス株式会社 | 2,400 | 4,831 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社ヤマザワ | 1,452 | 2,497 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社ヤマナカ | 3,000 | 2,049 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社いなげや | 1,375 | 1,881 | 取引関係等の円滑化のため |
| ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社 | 1,761 | 1,878 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社スリーエフ | 2,420 | 1,001 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社マルイチ産商 | 1,000 | 903 | 取引関係等の円滑化のため |
| 株式会社東武ストア | 2,250 | 636 | 取引関係等の円滑化のため |
なお、保有目的が純投資目的の投資株式及び保有目的を変更した投資株式はありません。
(6)取締役の定数
当社の取締役は8名以内とする旨定款に定めております。
また、有価証券報告書提出日現在の取締役の定数は12名以内とし、監査等委員である取締役は4名以内とする旨定款に定めております。
(7)取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。
(8)自己株式の取得
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって、自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。
(9)中間配当の決定機関
当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
(10)株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(11)取締役の責任限定契約
当社は、会社法第427条第1項に基づき、取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)との間に、損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任限度額は、法令が定める額としております。これらは、取締役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 20,450 | - | 25,450 | - |
| 連結子会社 | 5,100 | - | - | - |
| 計 | 25,550 | - | 25,450 | - |
②【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④【監査報酬の決定方針】
会計監査人に対する報酬の額の決定に関する方針は、代表取締役が監査役会の同意を得て決定しております。
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)の財務諸表について、監査法人セントラルにより監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、セミナーに参加する等積極的な情報収集活動に努めております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 539,800 | 628,386 |
| 受取手形及び売掛金 | 3,659,131 | 3,747,370 |
| 有価証券 | 149,658 | 93,742 |
| 商品及び製品 | 150,831 | 198,072 |
| 仕掛品 | 99,014 | 108,158 |
| 原材料及び貯蔵品 | 386,865 | 301,279 |
| 前払費用 | 32,891 | 32,966 |
| 繰延税金資産 | 380,514 | 324,644 |
| その他 | 27,912 | 42,710 |
| 貸倒引当金 | △4,322 | △3,951 |
| 流動資産合計 | 5,422,297 | 5,473,379 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 11,260,485 | 11,598,805 |
| 減価償却累計額 | △7,263,709 | △7,590,750 |
| 建物及び構築物(純額) | ※1,※2 3,996,775 | ※1,※2 4,008,054 |
| 機械装置及び運搬具 | 8,270,121 | 8,667,243 |
| 減価償却累計額 | △6,710,961 | △6,924,935 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | ※2 1,559,159 | ※2 1,742,308 |
| 土地 | ※1 870,834 | ※1 870,834 |
| リース資産 | 291,945 | 277,172 |
| 減価償却累計額 | △186,622 | △192,315 |
| リース資産(純額) | 105,323 | 84,856 |
| 建設仮勘定 | 6,555 | 178,262 |
| その他 | 337,434 | 340,164 |
| 減価償却累計額 | △289,052 | △297,984 |
| その他(純額) | ※2 48,381 | ※2 42,180 |
| 有形固定資産合計 | 6,587,030 | 6,926,496 |
| 無形固定資産 | 101,771 | 84,315 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 97,295,972 | 82,158,876 |
| 長期貸付金 | 50,758 | 971,058 |
| 従業員に対する長期貸付金 | 2,575 | 1,635 |
| 長期前払費用 | 37,495 | 28,365 |
| 繰延税金資産 | 2,997 | 35,344 |
| その他 | 382,025 | 425,026 |
| 貸倒引当金 | △24,995 | △25,006 |
| 投資その他の資産合計 | 97,746,829 | 83,595,300 |
| 固定資産合計 | 104,435,631 | 90,606,112 |
| 資産合計 | 109,857,929 | 96,079,491 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 639,516 | 635,212 |
| 短期借入金 | ※1 300,000 | ※1 750,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※1,※4 400,000 | ※1,※4 400,000 |
| 未払費用 | 781,345 | 826,654 |
| 未払法人税等 | 761,496 | 360,289 |
| 未払消費税等 | 41,989 | 180,181 |
| 賞与引当金 | 570,981 | 493,052 |
| その他 | 455,662 | 450,171 |
| 流動負債合計 | 3,950,992 | 4,095,561 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | ※1,※4 400,000 | - |
| 繰延税金負債 | 31,639,904 | 23,889,045 |
| 退職給付に係る負債 | 1,096,495 | 994,436 |
| 持分法適用に伴う負債 | 96,814 | 115,383 |
| その他 | 299,138 | 291,120 |
| 固定負債合計 | 33,532,353 | 25,289,987 |
| 負債合計 | 37,483,345 | 29,385,548 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,634,750 | 1,634,750 |
| 資本剰余金 | 1,859,250 | 1,859,250 |
| 利益剰余金 | 8,543,843 | 10,223,883 |
| 自己株式 | △457,969 | △712,315 |
| 株主資本合計 | 11,579,873 | 13,005,568 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 60,874,119 | 53,745,536 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △79,408 | △57,161 |
| その他の包括利益累計額合計 | 60,794,710 | 53,688,374 |
| 純資産合計 | 72,374,583 | 66,693,942 |
| 負債純資産合計 | 109,857,929 | 96,079,491 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 売上高 | 21,044,006 | 22,014,148 |
| 売上原価 | 13,046,351 | 13,680,666 |
| 売上総利益 | 7,997,654 | 8,333,481 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※4 7,559,592 | ※1,※4 7,875,030 |
| 営業利益 | 438,062 | 458,451 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 3,494 | 25,628 |
| 受取配当金 | 1,941,493 | 2,185,184 |
| その他 | 125,180 | 265,831 |
| 営業外収益合計 | 2,070,169 | 2,476,643 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 10,631 | 5,730 |
| 持分法による投資損失 | 11,580 | 18,569 |
| たな卸資産廃棄損 | 36,644 | 14,413 |
| その他 | 45,167 | 10,109 |
| 営業外費用合計 | 104,024 | 48,823 |
| 経常利益 | 2,404,206 | 2,886,271 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | ※2 199 | ※2 656 |
| 投資有価証券売却益 | 10,146 | 0 |
| 特別利益合計 | 10,345 | 657 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | ※3 38,544 | ※3 11,909 |
| リース解約損 | 775 | 537 |
| 特別損失合計 | 39,320 | 12,447 |
| 税金等調整前当期純利益 | 2,375,232 | 2,874,481 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,107,908 | 979,443 |
| 法人税等調整額 | △133,556 | 197,197 |
| 法人税等合計 | 974,352 | 1,176,640 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 1,400,879 | 1,697,840 |
| 当期純利益 | 1,400,879 | 1,697,840 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 1,400,879 | 1,697,840 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 3,791,968 | △7,128,582 |
| 退職給付に係る調整額 | - | 22,247 |
| その他の包括利益合計 | ※1,※2 3,791,968 | ※1,※2 △7,106,335 |
| 包括利益 | 5,192,848 | △5,408,494 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 5,192,848 | △5,408,494 |
| 少数株主に係る包括利益 | - | - |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 1,634,750 | 1,859,250 | 7,217,665 | △457,265 | 10,254,399 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | - | ||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 1,634,750 | 1,859,250 | 7,217,665 | △457,265 | 10,254,399 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △74,701 | △74,701 | |||
| 当期純利益 | 1,400,879 | 1,400,879 | |||
| 自己株式の取得 | △704 | △704 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 1,326,178 | △704 | 1,325,473 |
| 当期末残高 | 1,634,750 | 1,859,250 | 8,543,843 | △457,969 | 11,579,873 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 57,082,150 | - | 57,082,150 | 67,336,550 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | - | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 57,082,150 | - | 57,082,150 | 67,336,550 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △74,701 | |||
| 当期純利益 | 1,400,879 | |||
| 自己株式の取得 | △704 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 3,791,968 | △79,408 | 3,712,559 | 3,712,559 |
| 当期変動額合計 | 3,791,968 | △79,408 | 3,712,559 | 5,038,032 |
| 当期末残高 | 60,874,119 | △79,408 | 60,794,710 | 72,374,583 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 1,634,750 | 1,859,250 | 8,543,843 | △457,969 | 11,579,873 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | 85,629 | 85,629 | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 1,634,750 | 1,859,250 | 8,629,472 | △457,969 | 11,665,502 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △103,430 | △103,430 | |||
| 当期純利益 | 1,697,840 | 1,697,840 | |||
| 自己株式の取得 | △254,345 | △254,345 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 1,594,410 | △254,345 | 1,340,065 |
| 当期末残高 | 1,634,750 | 1,859,250 | 10,223,883 | △712,315 | 13,005,568 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 60,874,119 | △79,408 | 60,794,710 | 72,374,583 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | 85,629 | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 60,874,119 | △79,408 | 60,794,710 | 72,460,213 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △103,430 | |||
| 当期純利益 | 1,697,840 | |||
| 自己株式の取得 | △254,345 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △7,128,582 | 22,247 | △7,106,335 | △7,106,335 |
| 当期変動額合計 | △7,128,582 | 22,247 | △7,106,335 | △5,766,270 |
| 当期末残高 | 53,745,536 | △57,161 | 53,688,374 | 66,693,942 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 2,375,232 | 2,874,481 |
| 減価償却費 | 825,732 | 805,554 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 295 | △359 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 285,563 | △77,929 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | △930,785 | - |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 1,017,086 | △79,811 |
| 受取利息及び受取配当金 | △1,944,988 | △2,210,812 |
| 支払利息 | 10,631 | 5,730 |
| 持分法による投資損益(△は益) | 11,580 | 18,569 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △245,252 | △88,239 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △6,333 | 29,202 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 1,859 | △4,304 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △65,061 | 138,191 |
| その他 | △74,255 | 119,657 |
| 小計 | 1,261,304 | 1,529,930 |
| 利息及び配当金の受取額 | 1,942,029 | 2,189,221 |
| 利息の支払額 | △10,603 | △5,711 |
| 法人税等の支払額 | △813,119 | △1,380,650 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,379,611 | 2,332,790 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △1,200 | △1,000 |
| 定期預金の払戻による収入 | - | 6,000 |
| 有価証券の取得による支出 | △121,662 | △91,769 |
| 有価証券の売却による収入 | 42,748 | 143,231 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △567,264 | △1,132,498 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 400 | 917 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △5,801 | △8,383 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △6,493 | △20,984 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 31,850 | 17 |
| 貸付けによる支出 | △50,758 | △981,828 |
| 貸付金の回収による収入 | 70,000 | 175,000 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △608,183 | △1,911,298 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △1,100,000 | 450,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △400,000 | △400,000 |
| 配当金の支払額 | △74,832 | △103,451 |
| 自己株式の取得による支出 | △704 | △254,345 |
| その他 | △20,566 | △20,108 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,596,104 | △327,905 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 175,323 | 93,586 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 355,476 | 530,799 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 530,799 | ※ 624,386 |
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
子会社はすべて連結されており、株式会社瑞花、株式会社新潟味のれん本舗、株式会社越後抄、里山元気ファーム株式会社の4社であります。
2.持分法の適用に関する事項
持分法適用の関連会社数 1社
関連会社 旺旺・ジャパン株式会社
持分法適用会社は、決算日が連結決算日と異なるため、持分法適用会社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
売買目的有価証券………時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)
その他有価証券
時価のあるもの………決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの………主として移動平均法による原価法
(ロ)たな卸資産
主として総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 4~10年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(ハ)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
(イ)貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(ロ)賞与引当金
従業員に対して翌連結会計年度に支給する賞与のうち、当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)消費税等の会計処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が117,877千円減少し、利益剰余金が85,629千円増加しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たりの純資産額及び1株当たりの当期純利益に与える影響は軽微であります。
(未適用の会計基準等)
・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
・「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成25年9月13日)
(1)概要
子会社株式の追加取得等において、支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、取得関連費用の取扱い、当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更並びに暫定的な会計処理の確定の取扱い等について改正されました。
(2)適用予定日
平成28年3月期の期首から適用します。
なお、暫定的な会計処理の確定の取扱いについては、平成28年3月期の期首以後実施される企業結合から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「企業結合に関する会計基準」等の改正による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(連結貸借対照表関係)
※1.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |
| 建物及び構築物 | 1,784,559千円 | 1,705,599千円 |
| 土地 | 385,745 | 385,745 |
| 計 | 2,170,305 | 2,091,345 |
担保付債務は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |
| 短期借入金 | 100,000千円 | 450,000千円 |
| 長期借入金 | 400,000 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 400,000 | 400,000 |
| 計 | 900,000 | 850,000 |
※2.圧縮記帳額
国庫補助金の受入れにより、下記の圧縮記帳額を当該資産の取得価額から控除しております。
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |
| 建物及び構築物 | 75,370千円 | 75,370千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 272,615 | 272,615 |
| その他 | 1,142 | 1,142 |
| 計 | 349,127 | 349,127 |
3.保証債務
連結会社以外の会社の金融機関からの借入に対し、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |
| 旺旺・ジャパン株式会社 | 130,000千円 | 185,000千円 |
| 計 | 130,000 | 185,000 |
※4.財務制限条項
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と総額20億円のシンジケートローン契約を締結しております。
融資形態は分割返済型のタームローンで期間は5年であります。
上記の契約には、下記の財務制限条項が付されております。
① 各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額から評価・換算差額等合計額を控除した金額を直前の決算期(含む第2四半期)比が75%以上に維持できない場合は、財務制限条項に抵触することとなります。
② 各年度の決算期における連結の損益計算書(年度通期の損益計算書)に示される経常損益が、平成24年3月期以降の決算期につき、2期連続して損失とした場合には、財務制限条項に抵触することとなります。
(連結損益計算書関係)
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| (1)販売促進費 | 2,938,782千円 | 3,173,939千円 |
| (2)発送配達費 | 1,397,616 | 1,501,057 |
| (3)給料及び手当 | 921,381 | 926,344 |
| (4)減価償却費 | 110,817 | 100,025 |
| (5)賞与引当金繰入額 | 147,288 | 129,182 |
| (6)退職給付費用 | 49,670 | 48,100 |
※2.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||
| 機械装置及び運搬具 | 199千円 | 656千円 | |
| 計 | 199 | 656 | |
※3.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||
| 建物及び構築物 | 29,328千円 | 1,664千円 | |
| 機械装置及び運搬具 | 1,769 | 2,049 | |
| 建物等解体費用 | 7,100 | - | |
| PCB特別廃棄 | - | 7,377 | |
| その他 | 347 | 818 | |
| 計 | 38,544 | 11,909 | |
※4.一般管理費に含まれる研究開発費の総額
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
| 252,940千円 | 253,830千円 |
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| その他有価証券評価差額金: | ||
| 当期発生額 | 5,878,249千円 | △15,095,862千円 |
| 組替調整額 | △10,146 | △0 |
| 計 | 5,868,103 | △15,095,863 |
| 退職給付に係る調整額 | ||
| 当期発生額 | - | 49,781 |
| 組替調整額 | - | △17,036 |
| 計 | - | 32,745 |
| 税効果調整前合計 | 5,868,103 | △15,063,117 |
| 税効果額 | △2,076,135 | 7,956,782 |
| その他の包括利益合計 | 3,791,968 | △7,106,335 |
※2 その他の包括利益に係る税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| その他有価証券評価差額金: | ||
| 税効果調整前 | 5,868,103千円 | △15,095,863千円 |
| 税効果額 | △2,076,135 | 7,967,280 |
| 税効果調整後 | 3,791,968 | △7,128,582 |
| 退職給付に係る調整額: | ||
| 税効果調整前 | - | 32,745 |
| 税効果額 | - | △10,498 |
| 税効果調整後 | - | 22,247 |
| その他の包括利益合計 | ||
| 税効果調整前 | 5,868,103 | △15,063,117 |
| 税効果額 | △2,076,135 | 7,956,782 |
| 税効果調整後 | 3,791,968 | △7,106,335 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数 | 当連結会計年度増加株式数 | 当連結会計年度減少株式数 | 当連結会計年度末株式数 | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 5,995,000株 | - | - | 5,995,000株 |
| 合計 | 5,995,000株 | - | - | 5,995,000株 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 248,749株 | 139株 | - | 248,888株 |
| 合計 | 248,749株 | 139株 | - | 248,888株 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加は、単元未満株式の買取り139株によるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年6月25日定時株主総会 | 普通株式 | 74,701 | 13円00銭 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月26日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 103,430 | 利益剰余金 | 18円00銭 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月27日 |
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数 | 当連結会計年度増加株式数 | 当連結会計年度減少株式数 | 当連結会計年度末株式数 | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 5,995,000株 | - | - | 5,995,000株 |
| 合計 | 5,995,000株 | - | - | 5,995,000株 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 248,888株 | 39,257株 | - | 288,145株 |
| 合計 | 248,888株 | 39,257株 | - | 288,145株 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加は、会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得39,200株及び単元未満株式の買取り57株によるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 103,430 | 18円00銭 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月27日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成27年6月25日定時株主総会 | 普通株式 | 102,723 | 利益剰余金 | 18円00銭 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月26日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |||
| 現金及び預金勘定 | 539,800 | 千円 | 628,386 | 千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △9,000 | △4,000 | ||
| 現金及び現金同等物 | 530,799 | 624,386 | ||
(リース取引関係)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
機械装置及び運搬具、その他であります。
無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、運転資金、設備投資資金等を自己資金で賄っておりますが、必要に応じて運転資金等を銀行借入により調達しております。一時的な余資は流動性の高い金融商品で運用し、運用期間を短期とすることにより、市場リスクを極力回避しております。
デリバティブ取引は、全く利用しておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、全てが1年以内の支払期日であります。
短期借入金及び長期借入金、1年内返済予定の長期借入金は、主に営業取引に係る資金調達であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、社内規程に基づき営業債権及び長期貸付金について、各事業部門における担当者が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握により貸倒リスクの軽減を図っております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価を把握するとともに、業務上の関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、資金繰計画を適時に作成・更新するとともに、手許流動性を維持することにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません(注2参照)。
前連結会計年度(平成26年3月31日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金及び預金 | 539,800 | 539,800 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 3,659,131 | 3,659,131 | - |
| (3)有価証券及び投資有価証券 | 95,750,513 | 95,750,513 | - |
| 資産計 | 99,949,445 | 99,949,445 | - |
| (1)買掛金 | 639,516 | 639,516 | - |
| (2)短期借入金 | 300,000 | 300,000 | - |
| (3)長期借入金 | 800,000 | 800,000 | - |
| 負債計 | 1,739,516 | 1,739,516 | - |
当連結会計年度(平成27年3月31日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金及び預金 | 628,386 | 628,386 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 3,747,370 | 3,747,370 | - |
| (3)有価証券及び投資有価証券 | 79,948,573 | 79,948,573 | - |
| (4)長期貸付金 | 971,058 | 971,058 | |
| 資産計 | 85,295,389 | 85,295,389 | - |
| (1)買掛金 | 635,212 | 635,212 | - |
| (2)短期借入金 | 750,000 | 750,000 | - |
| (3)1年内返済予定の長期借入金 | 400,000 | 400,000 | - |
| 負債計 | 1,785,212 | 1,785,212 | - |
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金 、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価については、株式等は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
(4)長期貸付金
長期貸付金の時価の算定は、一定の期間ごとに分類し、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金
長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金については、3ヶ月ごとに金利の見直しが行われており、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:千円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) |
| 非上場株式 | 1,695,117 | 2,304,045 |
これらについては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成26年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 539,800 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 3,659,131 | - | - | - |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| 満期保有目的の債券 | ||||
| (1) 国債・地方債等 | - | - | - | - |
| (2) 社債 | - | - | - | - |
| その他有価証券のうち満期があるもの | ||||
| (1) 債券(社債) | - | - | - | - |
| (2) その他 | - | - | - | - |
| 合計 | 4,198,931 | - | - | - |
当連結会計年度(平成27年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 628,386 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 3,747,370 | - | - | - |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| 満期保有目的の債券 | ||||
| (1) 国債・地方債等 | - | - | - | - |
| (2) 社債 | - | - | - | - |
| その他有価証券のうち満期があるもの | ||||
| (1) 債券(社債) | - | - | - | - |
| (2) その他 | - | - | - | - |
| 長期貸付金 | 971,058 | |||
| 合計 | 4,375,757 | 971,058 | - | - |
4. 長期借入金、1年内返済予定の長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成26年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 300,000 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 400,000 | 400,000 | - | - | - | - |
| リース債務 | 53,234 | 38,346 | 20,564 | 13,705 | 4,050 | - |
| 合計 | 753,234 | 438,346 | 20,564 | 13,705 | 4,050 | - |
当連結会計年度(平成27年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 750,000 | - | - | - | - | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 400,000 | - | - | - | - | - |
| リース債務 | 45,762 | 28,047 | 21,185 | 11,610 | 3,186 | - |
| 合計 | 1,195,762 | 28,047 | 21,185 | 11,610 | 3,186 | - |
(有価証券関係)
1.売買目的有価証券
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |
| 連結会計年度の損益に含まれた評価差額 | △2,350 | △4,017 |
2.その他有価証券
前連結会計年度(平成26年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 95,493,522 | 1,286,327 | 94,207,194 |
| (2)債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - | |
| ② 社債 | - | - | - | |
| ③ その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 95,493,522 | 1,286,327 | 94,207,194 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | 107,333 | 111,310 | △3,977 |
| (2)債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - | |
| ② 社債 | - | - | - | |
| ③ その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 107,333 | 111,310 | △3,977 | |
| 合計 | 95,600,855 | 1,397,637 | 94,203,217 | |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額1,695,117千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成27年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 79,841,317 | 1,399,792 | 78,441,525 |
| (2)債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - | |
| ② 社債 | - | - | - | |
| ③ その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 79,841,317 | 1,399,792 | 78,441,525 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | 3,637 | 4,328 | △691 |
| (2)債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - | |
| ② 社債 | - | - | - | |
| ③ その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | 9,875 | 9,984 | △108 | |
| 小計 | 13,512 | 14,312 | △799 | |
| 合計 | 79,854,830 | 1,414,104 | 78,440,725 | |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額2,304,045千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度は、有価証券については減損処理はありません。
当連結会計年度は、有価証券については減損処理はありません。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
4.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 種類 | 売却額(千円) | 売却益の合計額(千円) | 売却損の合計額(千円) |
| (1)株式 | 31,850 | 10,146 | - |
| (2)債券 | |||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - |
| ② 社債 | - | - | - |
| ③ その他 | - | - | - |
| (3)その他 | - | - | - |
| 合計 | 31,850 | 10,146 | - |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 種類 | 売却額(千円) | 売却益の合計額(千円) | 売却損の合計額(千円) |
| (1)株式 | 17 | 0 | - |
| (2)債券 | |||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - |
| ② 社債 | - | - | - |
| ③ その他 | - | - | - |
| (3)その他 | - | - | - |
| 合計 | 17 | 0 | - |
(デリバティブ取引関係)
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)及び当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
当社グループは、デリバティブ取引を全く利用していないため、該当事項はありません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、退職給付の制度として、確定拠出年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。
なお、当社及び国内連結子会社は、平成19年4月1日付で適格退職年金制度から確定拠出年金制度に移行しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 1,069,742千円 | 1,096,495千円 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | - | △117,877 |
| 会計方針の変更を反映した期首残高 | 1,069,742 | 978,617 |
| 勤務費用 | 65,535 | 69,038 |
| 利息費用 | 20,254 | 12,835 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 3,534 | △15,708 |
| 退職給付の支払額 | △62,571 | △50,346 |
| 退職給付債務の期末残高 | 1,096,495 | 994,436 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |
| 退職給付に係る負債 | 1,096,495千円 | 994,436千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,096,495 | 994,436 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 勤務費用 | 65,535千円 | 69,038千円 |
| 利息費用 | 20,254 | 12,835 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 19,605 | △15,708 |
| 退職一時金制度に係る退職給付費用 | 105,395 | 66,166 |
(4)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 数理計算上の差異 | - | 32,745千円 |
| 合 計 | - | 32,745 |
(5)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |
| 未認識数理計算上の差異 | 122,886千円 | 90,140千円 |
| 合 計 | 122,886 | 90,140 |
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |
| 割引率 | 1.50% | 0.41% |
| 予想昇給率 | 3.90 | 3.80 |
(注)当連結会計年度の期首時点の計算において適用した割引率は1.50%でありましたが、期末時点において再検討を行った結果、割引率の変更により退職給付債務の額に影響を及ぼすと判断し、割引率を0.41%に変更しております。
3.確定拠出年金制度
当社及び連結子会社の確定拠出年金制度への要拠出額は、前連結会計年度53,176千円、当連結会計年度57,980千円 であります。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 未払費用 | 125,554千円 | 125,431千円 | |
| 賞与引当金 | 202,013 | 161,869 | |
| 退職給付に係る負債 | 344,463 | 289,127 | |
| 長期未払金 | 28,801 | 24,441 | |
| 投資有価証券減損処理 | 61,509 | 55,737 | |
| 関係会社株式減損処理 | 49,531 | 44,883 | |
| 投資有価証券移転関連費用 | 1,319,073 | 1,195,293 | |
| その他 | 166,432 | 134,307 | |
| 繰延税金資産小計 | 2,297,381 | 2,031,092 | |
| 評価性引当額 | △224,675 | △198,330 | |
| 繰延税金資産合計 | 2,072,705 | 1,832,762 | |
| 繰延税金負債 | |||
| その他有価証券評価差額金 | △33,329,098 | △25,361,817 | |
| 繰延税金負債合計 | △33,329,098 | △25,361,817 | |
| 繰延税金負債の純額 | △31,256,392 | △23,529,055 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | ||
| 流動資産-繰延税金資産 | 380,514千円 | 324,644千円 | |
| 固定資産-繰延税金資産 | 2,997 | 35,344 | |
| 固定負債-繰延税金負債 | △31,639,904 | △23,889,045 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | ||
| 法定実効税率 | 37.75% | 35.38% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.10 | 0.54 | |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.17 | △0.49 | |
| 住民税均等割 | 0.92 | 0.76 | |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | 1.09 | 6.19 | |
| 試験研究費等の税額控除 | △0.55 | △0.46 | |
| 評価性引当額の増減 | 0.90 | △0.92 | |
| その他 | △0.02 | △0.07 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 41.02 | 40.93 |
3.法定実効税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」
(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.38%から平成27年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については32.83%に、平成28年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.06%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は177,938千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
当社グループは、米菓事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
当社グループは、米菓事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社高山 | 3,297,184 | 米菓事業 |
| 三菱食品株式会社 | 3,036,763 | 米菓事業 |
| 株式会社山星屋 | 2,378,224 | 米菓事業 |
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱食品株式会社 | 3,450,222 | 米菓事業 |
| 株式会社高山 | 3,272,357 | 米菓事業 |
| 株式会社山星屋 | 2,674,829 | 米菓事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||||||||||||
| 1株当たり純資産額 12,595円40銭 1株当たり当期純利益金額 243円79銭 | 1株当たり純資産額 | 12,595円40銭 | 1株当たり当期純利益金額 | 243円79銭 | 1株当たり純資産額 11,686円64銭 1株当たり当期純利益金額 295円58銭 | 1株当たり純資産額 | 11,686円64銭 | 1株当たり当期純利益金額 | 295円58銭 | ||||
| 1株当たり純資産額 | 12,595円40銭 | ||||||||||||
| 1株当たり当期純利益金額 | 243円79銭 | ||||||||||||
| 1株当たり純資産額 | 11,686円64銭 | ||||||||||||
| 1株当たり当期純利益金額 | 295円58銭 | ||||||||||||
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注)1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |
| 純資産の部の合計額(千円) | 72,374,583 | 66,693,942 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 72,374,583 | 66,693,942 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) | 5,746,112 | 5,706,855 |
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 当期純利益金額(千円) | 1,400,879 | 1,697,840 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額(千円) | 1,400,879 | 1,697,840 |
| 期中平均株式数(株) | 5,746,193 | 5,744,026 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 300,000 | 750,000 | 0.430 | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 400,000 | 400,000 | 0.472 | - |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 53,234 | 45,762 | - | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 400,000 | - | 0.472 | - |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 76,666 | 64,030 | - | 平成28年4月4日~ 平成32年1月27日 |
| その他有利子負債 | - | - | - | - |
| 計 | 1,229,900 | 1,259,792 | - | - |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各連結会計年度に配分しているため、記載しておりません。
3.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
| 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | |
| リース債務 | 28,047 | 21,185 | 11,610 | 3,186 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,249,138 | 10,442,450 | 16,735,592 | 22,014,148 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,530,627 | 1,553,582 | 2,850,431 | 2,874,481 |
| 四半期(当期)純利益金額(千円) | 943,962 | 958,993 | 1,805,767 | 1,697,840 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) | 164.28 | 166.90 | 314.26 | 295.58 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 164.28 | 2.62 | 147.37 | △18.81 |
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成26年3月31日) | 当事業年度 (平成27年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 166,636 | 143,932 |
| 受取手形 | 3,154 | 2,742 |
| 売掛金 | ※1 3,564,443 | ※1 3,655,761 |
| 有価証券 | 149,658 | 93,742 |
| 商品及び製品 | 142,664 | 189,773 |
| 仕掛品 | 99,014 | 108,158 |
| 原材料及び貯蔵品 | 381,773 | 296,180 |
| 前払費用 | 28,582 | 28,906 |
| 繰延税金資産 | 376,902 | 320,811 |
| その他 | ※1 28,932 | ※1 63,163 |
| 貸倒引当金 | △2,497 | △2,561 |
| 流動資産合計 | 4,939,265 | 4,900,611 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | ※2,※3 3,607,022 | ※2,※3 3,638,703 |
| 構築物 | ※3 250,155 | ※3 238,377 |
| 機械及び装置 | ※3 1,549,846 | ※3 1,726,397 |
| 車両運搬具 | ※3 8,876 | ※3 15,666 |
| 工具、器具及び備品 | ※3 33,710 | ※3 31,772 |
| 土地 | ※2 713,530 | ※2 713,530 |
| リース資産 | 92,648 | 75,127 |
| 建設仮勘定 | 2,565 | 178,262 |
| 有形固定資産合計 | 6,258,357 | 6,617,838 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 2,254 | 314 |
| 電気ガス供給施設利用権 | 18,399 | 15,994 |
| その他 | 29,814 | 28,837 |
| 無形固定資産合計 | 50,468 | 45,146 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 97,295,972 | 82,158,876 |
| 長期貸付金 | 50,758 | 971,058 |
| 関係会社株式 | 170,000 | 170,000 |
| 出資金 | 213,921 | 276,121 |
| 従業員に対する長期貸付金 | 2,575 | 1,635 |
| 破産更生債権等 | 7,817 | 7,836 |
| 長期前払費用 | 35,022 | 25,256 |
| 差入保証金 | 54,240 | 54,221 |
| その他 | 75,360 | 56,632 |
| 貸倒引当金 | △24,987 | △25,006 |
| 投資その他の資産合計 | 97,880,680 | 83,696,632 |
| 固定資産合計 | 104,189,505 | 90,359,616 |
| 資産合計 | 109,128,770 | 95,260,228 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成26年3月31日) | 当事業年度 (平成27年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | ※1 621,619 | 617,624 |
| 短期借入金 | ※2 300,000 | ※2 750,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※2,※5 400,000 | ※2,※5 400,000 |
| リース債務 | 49,533 | 42,184 |
| 未払金 | ※1 355,662 | ※1 358,311 |
| 未払費用 | 763,649 | 813,754 |
| 未払法人税等 | 737,889 | 338,209 |
| 預り金 | 19,526 | 20,130 |
| 前受収益 | 674 | 712 |
| 賞与引当金 | 522,645 | 449,729 |
| その他 | 31,057 | 152,856 |
| 流動負債合計 | 3,802,257 | 3,943,514 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | ※2,※5 400,000 | - |
| 繰延税金負債 | 31,683,381 | 23,889,045 |
| 退職給付引当金 | 900,247 | 837,910 |
| 長期預り保証金 | 97,588 | 106,682 |
| リース債務 | 67,059 | 56,079 |
| その他 | 117,206 | 117,900 |
| 固定負債合計 | 33,265,483 | 25,007,618 |
| 負債合計 | 37,067,740 | 28,951,133 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,634,750 | 1,634,750 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 1,859,250 | 1,859,250 |
| 資本剰余金合計 | 1,859,250 | 1,859,250 |
| 利益剰余金 | ||
| 利益準備金 | 101,437 | 101,437 |
| その他利益剰余金 | ||
| 別途積立金 | 6,647,000 | 7,942,000 |
| 繰越利益剰余金 | 1,402,442 | 1,738,436 |
| 利益剰余金合計 | 8,150,880 | 9,781,874 |
| 自己株式 | △457,969 | △712,315 |
| 株主資本合計 | 11,186,910 | 12,563,558 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 60,874,119 | 53,745,536 |
| 評価・換算差額等合計 | 60,874,119 | 53,745,536 |
| 純資産合計 | 72,061,030 | 66,309,095 |
| 負債純資産合計 | 109,128,770 | 95,260,228 |
②【損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 売上高 | ※1 19,795,076 | ※1 20,713,705 |
| 売上原価 | ※1,※2 12,822,130 | ※1,※2 13,455,070 |
| 売上総利益 | 6,972,946 | 7,258,634 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 販売費 | ※1,※3 5,697,872 | ※1,※3 5,993,853 |
| 一般管理費 | ※1,※3 891,516 | ※1,※3 896,300 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 6,589,388 | 6,890,154 |
| 営業利益 | 383,557 | 368,480 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | ※1 3,562 | ※1 25,805 |
| 受取配当金 | 1,941,493 | 2,185,184 |
| その他 | ※1 140,072 | ※1 279,946 |
| 営業外収益合計 | 2,085,129 | 2,490,936 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | ※1 10,929 | ※1 6,081 |
| たな卸資産廃棄損 | 36,644 | 14,413 |
| その他 | ※1 43,230 | 10,020 |
| 営業外費用合計 | 90,805 | 30,515 |
| 経常利益 | 2,377,881 | 2,828,901 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | ※4 199 | ※4 599 |
| 投資有価証券売却益 | 10,146 | 0 |
| 特別利益合計 | 10,345 | 599 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | ※5 38,414 | ※5 9,553 |
| 関係会社株式評価損 | 2,049 | - |
| リース解約損 | 775 | 537 |
| 特別損失合計 | 41,239 | 10,091 |
| 税引前当期純利益 | 2,346,988 | 2,819,409 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,080,873 | 955,062 |
| 法人税等調整額 | △131,632 | 197,259 |
| 法人税等合計 | 949,241 | 1,152,321 |
| 当期純利益 | 1,397,747 | 1,667,087 |
【製造原価明細書】
| 前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) |
| Ⅰ 原材料費 | 6,576,169 | 51.0 | 7,048,372 | 51.9 | |
| Ⅱ 労務費 | 3,769,769 | 29.2 | 3,686,792 | 27.1 | |
| Ⅲ 経費 | ※1 | 2,547,862 | 19.8 | 2,848,300 | 21.0 |
| 当期総製造費用 | 12,893,802 | 100.0 | 13,583,466 | 100.0 | |
| 期首仕掛品たな卸高 | 94,468 | 99,014 | |||
| 合計 | 12,988,271 | 13,682,480 | |||
| 期末仕掛品たな卸高 | 99,014 | 108,158 | |||
| 当期製品製造原価 | 12,889,256 | 13,574,322 | |||
(注)※1.経費の内訳
| 前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 減価償却費 | 700,526千円 | 691,866千円 |
| 燃料費 | 522,823 | 582,011 |
| 電力費 | 322,381 | 377,457 |
| 消耗器具備品費 | 362,830 | 405,332 |
| 修繕費 | 119,857 | 123,089 |
| その他の経費 | 519,442 | 668,543 |
| 計 | 2,547,862 | 2,848,300 |
2.当社の原価計算は標準原価に基づく総合原価計算を採用し、原価差額は期末に売上原価、たな卸資産及び販売費(見本品費)に配賦しております。
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 1,634,750 | 1,859,250 | 1,859,250 | 101,437 | 5,977,000 | 749,396 | 6,827,834 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | - | ||||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 1,634,750 | 1,859,250 | 1,859,250 | 101,437 | 5,977,000 | 749,396 | 6,827,834 |
| 当期変動額 | |||||||
| 別途積立金の積立 | 670,000 | △670,000 | - | ||||
| 剰余金の配当 | △74,701 | △74,701 | |||||
| 当期純利益 | 1,397,747 | 1,397,747 | |||||
| 自己株式の取得 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | 670,000 | 653,046 | 1,323,046 |
| 当期末残高 | 1,634,750 | 1,859,250 | 1,859,250 | 101,437 | 6,647,000 | 1,402,442 | 8,150,880 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △457,265 | 9,864,569 | 57,082,150 | 57,082,150 | 66,946,720 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | - | - | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | △457,265 | 9,864,569 | 57,082,150 | 57,082,150 | 66,946,720 |
| 当期変動額 | |||||
| 別途積立金の積立 | - | - | |||
| 剰余金の配当 | △74,701 | △74,701 | |||
| 当期純利益 | 1,397,747 | 1,397,747 | |||
| 自己株式の取得 | △704 | △704 | △704 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 3,791,968 | 3,791,968 | 3,791,968 | ||
| 当期変動額合計 | △704 | 1,322,341 | 3,791,968 | 3,791,968 | 5,114,310 |
| 当期末残高 | △457,969 | 11,186,910 | 60,874,119 | 60,874,119 | 72,061,030 |
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 1,634,750 | 1,859,250 | 1,859,250 | 101,437 | 6,647,000 | 1,402,442 | 8,150,880 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | 67,335 | 67,335 | |||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 1,634,750 | 1,859,250 | 1,859,250 | 101,437 | 6,647,000 | 1,469,778 | 8,218,216 |
| 当期変動額 | |||||||
| 別途積立金の積立 | 1,295,000 | △1,295,000 | - | ||||
| 剰余金の配当 | △103,430 | △103,430 | |||||
| 当期純利益 | 1,667,087 | 1,667,087 | |||||
| 自己株式の取得 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | 1,295,000 | 268,657 | 1,563,657 |
| 当期末残高 | 1,634,750 | 1,859,250 | 1,859,250 | 101,437 | 7,942,000 | 1,738,436 | 9,781,874 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △457,969 | 11,186,910 | 60,874,119 | 60,874,119 | 72,061,030 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | 67,335 | 67,335 | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | △457,969 | 11,254,246 | 60,874,119 | 60,874,119 | 72,128,366 |
| 当期変動額 | |||||
| 別途積立金の積立 | - | - | |||
| 剰余金の配当 | △103,430 | △103,430 | |||
| 当期純利益 | 1,667,087 | 1,667,087 | |||
| 自己株式の取得 | △254,345 | △254,345 | △254,345 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △7,128,582 | △7,128,582 | △7,128,582 | ||
| 当期変動額合計 | △254,345 | 1,309,311 | △7,128,582 | △7,128,582 | △5,819,270 |
| 当期末残高 | △712,315 | 12,563,558 | 53,745,536 | 53,745,536 | 66,309,095 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
売買目的有価証券
時価法(売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)たな卸資産
製品、原材料、仕掛品、貯蔵品のうち燃料
総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品のうち燃料以外のもの
最終仕入原価法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~50年
機械及び装置 10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)……定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して翌期に支給する賞与のうち当期に負担すべき支給見込額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌期から費用処理することとしております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(2)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結計算書類におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。)を、当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が99,110千円減少し、利益剰余金が67,335千円増加しております。
また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
(貸借対照表関係)
※1.関係会社に関する金銭債権及び金銭債務
関係会社に関する金銭債権及び金銭債務は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成26年3月31日) | 当事業年度 (平成27年3月31日) | |
| 短期金銭債権 | 81,569千円 | 102,078千円 |
| 短期金銭債務 | 26 | 45 |
※2.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成26年3月31日) | 当事業年度 (平成27年3月31日) | |
| 建物 | 1,784,559千円 | 1,705,599千円 |
| 土地 | 385,745 | 385,745 |
| 計 | 2,170,305 | 2,091,345 |
担保付債務は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成26年3月31日) | 当事業年度 (平成27年3月31日) | |
| 短期借入金 | 100,000千円 | 450,000千円 |
| 長期借入金 | 400,000 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 400,000 | 400,000 |
| 計 | 900,000 | 850,000 |
※3.圧縮記帳額
国庫補助金の受入れにより、下記の圧縮記帳額を当該資産の取得価額から控除しております。
| 前事業年度 (平成26年3月31日) | 当事業年度 (平成27年3月31日) | |
| 建物 | 69,013千円 | 69,013千円 |
| 構築物 | 6,357 | 6,357 |
| 機械及び装置 | 267,002 | 267,002 |
| 車両運搬具 | 5,612 | 5,612 |
| 工具、器具及び備品 | 1,142 | 1,142 |
| 計 | 349,127 | 349,127 |
4.保証債務
次の関連会社について、金融機関からの借入に対し、債務保証を行っております。
| 前事業年度 (平成26年3月31日) | 当事業年度 (平成27年3月31日) | |
| 旺旺・ジャパン株式会社 | 130,000千円 | 185,000千円 |
| 計 | 130,000 | 185,000 |
※5.財務制限条項
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と総額20億円のシンジケートローン契約を締結しております。
融資形態は分割返済型のタームローンで期間は5年であります。
上記の契約には、下記の財務制限条項が付されております。
① 各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額から評価・換算差額等合計額を控除した金額を直前の決算期(含む第2四半期)比が75%以上に維持できない場合は、財務制限条項に抵触することとなります。
② 各年度の決算期における連結の損益計算書(年度通期の損益計算書)に示される経常損益が、平成24年3月期以降の決算期につき、2期連続して損失とした場合には、財務制限条項に抵触することとなります。
(損益計算書関係)
※1.関係会社との取引高の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 営業取引による取引高(収入分) | 1,948,966千円 | 1,924,438千円 |
| 営業取引による取引高(支出分) | 23,646 | 18,677 |
| 営業取引以外の取引による取引高(収入分) | 16,029 | 15,956 |
| 営業取引以外の取引による取引高(支出分) | 300 | 351 |
※2.他勘定振替高
見本等の自家消費による払出高であります。
※3.販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| (1)販売費 | ||
| 販売促進費 | 2,914,156千円 | 3,154,850千円 |
| 発送配達費 | 1,353,488 | 1,422,125 |
| 給料及び手当 | 522,135 | 524,427 |
| 賞与引当金繰入額 | 75,363 | 65,191 |
| 退職給付費用 | 25,450 | 26,727 |
| 減価償却費 | 39,634 | 30,433 |
| (2)一般管理費 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 29,647 | 28,000 |
| 退職給付費用 | 11,406 | 12,135 |
| 減価償却費 | 32,764 | 34,419 |
※4.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||
| 車両運搬具 | -千円 | 599千円 | |
| 機械及び装置 | 199 | - | |
| 計 | 199 | 599 | |
※5.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||
| 建物 | 29,328千円 | 31千円 | |
| 機械及び装置 | 1,664 | 2,049 | |
| 車両運搬具 | 104 | 0 | |
| 工具、器具及び備品 | 216 | 95 | |
| 建物等解体費用 | 7,100 | - | |
| PCB特別廃棄 | - | 7,377 | |
| 計 | 38,414 | 9,553 | |
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式170,000千円、関連会社株式0千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式170,000千円、関連会社株式0千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成26年3月31日) | 当事業年度 (平成27年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 未払費用 | 125,554千円 | 125,431千円 | |
| 賞与引当金 | 184,911 | 147,646 | |
| 退職給付引当金 | 318,507 | 268,634 | |
| 長期未払金 | 26,084 | 23,637 | |
| 投資有価証券減損処理 | 60,802 | 55,096 | |
| 関係会社株式減損損失 | 49,531 | 44,883 | |
| 投資有価証券移転関連費用 | 1,319,073 | 1,195,293 | |
| その他 | 119,926 | 98,525 | |
| 繰延税金資産小計 | 2,204,393 | 1,959,149 | |
| 評価性引当額 | △181,774 | △165,564 | |
| 繰延税金資産合計 | 2,022,619 | 1,793,584 | |
| 繰延税金負債 | |||
| その他有価証券評価差額金 | △33,329,098 | △25,361,817 | |
| 繰延税金負債合計 | △33,329,098 | △25,361,817 | |
| 繰延税金負債の純額 | △31,306,479 | △23,568,233 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (平成26年3月31日) | 当事業年度 (平成27年3月31日) | ||
| 法定実効税率 | 37.75% | 35.38% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.08 | 0.54 | |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.17 | △0.50 | |
| 住民税均等割 | 0.87 | 0.72 | |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | 1.10 | 6.29 | |
| 試験研究費等の税額控除 | △0.56 | △0.47 | |
| 評価性引当額の増減 | 0.45 | 0.09 | |
| その他 | △0.07 | △1.18 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 40.45 | 40.87 |
3.法定実効税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.38%から平成27年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については32.83%に、平成28年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.06%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は177,432千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| 区 分 | 資産の 種 類 | 当期首 残 高 | 当 期 増加額 | 当 期 減少額 | 当 期 償却額 | 当期末 残 高 | 減価償却 累計額 |
| 有形 固定資産 | 建物 | 3,607,022 | 288,956 | 31 | 257,243 | 3,638,703 | 6,494,811 |
| 構築物 | 250,155 | 32,466 | - | 44,244 | 238,377 | 842,548 | |
| 機械及び装置 | 1,549,846 | 580,067 | 2,049 | 401,467 | 1,726,397 | 6,807,901 | |
| 車両運搬具 | 8,876 | 12,156 | 199 | 5,166 | 15,666 | 112,793 | |
| 工具、器具及び備品 | 33,710 | 5,061 | 95 | 6,905 | 31,772 | 239,336 | |
| 土地 | 713,530 | - | - | - | 713,530 | - | |
| リース資産 | 92,648 | 28,499 | 276 | 45,743 | 75,127 | 182,549 | |
| 建設仮勘定 | 2,565 | 693,361 | 517,664 | - | 178,262 | - | |
| 計 | 6,258,357 | 1,640,568 | 520,317 | 760,770 | 6,617,838 | 14,679,939 | |
| 無形 固定資産 | ソフトウエア | 2,254 | - | - | 1,940 | 314 | 9,581 |
| 電気ガス供給施設利用権 | 18,399 | - | - | 2,404 | 15,994 | 20,074 | |
| その他 | 29,814 | 4,152 | - | 5,129 | 28,837 | 10,154 | |
| 計 | 50,468 | 4,152 | - | 9,474 | 45,146 | 39,810 |
(注)当期増加額のうち重要なものは次のとおりであります。
建物 沢下条工場 246,924千円
機械及び装置 沢下条工場 518,570千円
【引当金明細表】
| 科目 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (千円) | 当期末残高 (千円) |
| 貸倒引当金 | 27,484 | 27,567 | 27,484 | 27,567 |
| 賞与引当金 | 522,645 | 449,729 | 522,645 | 449,729 |
(2)【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3)【その他】
① 決算日後の状況
該当事項はありません。
② 訴訟
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日 3月31日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | (特別口座) 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座) 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ―――――― |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行います。ただし、電子公告によることができない事故その他のやむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行います。 公告掲載URL http://www.iwatsukaseika.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | 毎年3月31日及び9月30日現在の株主名簿等に記載または記録された株主に対し、当社製品を次の基準により贈呈いたします。 100株未満 なし 100株以上500株未満 小売価格1,000円相当のもの 500株以上1,000株未満 小売価格2,000円相当のもの 1,000株以上2,000株未満 小売価格5,000円相当のもの 2,000株以上 小売価格5,000円相当のもの(3月31日現 在の株主に6月と9月の2回、9月30日現 在の株主に12月と翌年3月の2回) |
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度(第61期)(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)平成26年6月27日関東財務局長に提出
(2)内部統制報告書及びその添付書類
平成26年6月27日関東財務局長に提出
(3)四半期報告書及び確認書
(第62期第1四半期)(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)平成26年8月13日関東財務局長に提出
(第62期第2四半期)(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)平成26年11月14日関東財務局長に提出
(第62期第3四半期)(自 平成26年10月1日 至 平成26年12月31日)平成27年2月13日関東財務局長に提出
(4)臨時報告書
平成26年6月27日関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)に基づく臨時報告書であります。
平成27年5月21日関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4(公認会計士等の異動)に基づく臨時報告書であります。
(5)自己株券買付状況報告書
報告期間(自平成27年3月1日 至平成27年3月31日)平成27年4月6日関東財務局長に提出
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書 |
| 平成27年6月25日 | ||
| 岩塚製菓株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 監査法人セントラル |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 亀井 準 印 |
| 業務執行社員 | 公認会計士 | 野口 祐嗣 印 |
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている岩塚製菓株式会社の平成26年4月1日から平成27年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、岩塚製菓株式会社及び連結子会社の平成27年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、岩塚製菓株式会社の平成27年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、岩塚製菓株式会社が平成27年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以上
| (注)1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 | |
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成27年6月25日 | ||
| 岩塚製菓株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 監査法人セントラル |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 亀井 準 印 |
| 業務執行社員 | 公認会計士 | 野口 祐嗣 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている岩塚製菓株式会社の平成26年4月1日から平成27年3月31日までの第62期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、岩塚製菓株式会社の平成27年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以上
| (注)1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 | |