【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年5月28日 |
| 【事業年度】 | 第10期(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) |
| 【会社名】 | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス |
| 【英訳名】 | Seven & i Holdings Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 村田 紀敏 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区二番町8番地8 |
| 【電話番号】 | (03)6238-3000(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員経理部シニアオフィサー 清水 明彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区二番町8番地8 |
| 【電話番号】 | (03)6238-3000(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員経理部シニアオフィサー 清水 明彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第6期 | 第7期 | 第8期 | 第9期 | 第10期 | |
| 決算年月 | 平成23年2月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 | |
| 営業収益 | (百万円) | 5,119,739 | 4,786,344 | 4,991,642 | 5,631,820 | 6,038,948 |
| 経常利益 | (百万円) | 242,907 | 293,171 | 295,836 | 339,083 | 341,484 |
| 当期純利益 | (百万円) | 111,961 | 129,837 | 138,064 | 175,691 | 172,979 |
| 包括利益 | (百万円) | - | 125,504 | 196,778 | 277,175 | 272,582 |
| 純資産額 | (百万円) | 1,776,512 | 1,860,954 | 1,994,740 | 2,221,557 | 2,430,917 |
| 総資産額 | (百万円) | 3,732,111 | 3,889,358 | 4,262,397 | 4,811,380 | 5,234,705 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 1,927.09 | 1,998.84 | 2,140.45 | 2,371.92 | 2,601.23 |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 126.21 | 146.96 | 156.26 | 198.84 | 195.66 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | 126.15 | 146.88 | 156.15 | 198.69 | 195.48 |
| 自己資本比率 | (%) | 45.6 | 45.4 | 44.4 | 43.6 | 43.9 |
| 自己資本利益率 | (%) | 6.5 | 7.5 | 7.6 | 8.8 | 7.9 |
| 株価収益率 | (倍) | 18.0 | 15.3 | 17.3 | 19.2 | 23.4 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 310,527 | 462,642 | 391,406 | 454,335 | 416,690 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △312,081 | △342,805 | △340,922 | △286,686 | △270,235 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △56,258 | △40,561 | 10,032 | △55,227 | △79,482 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (百万円) | 656,747 | 733,707 | 800,087 | 921,432 | 1,000,762 |
| 従業員数 | (名) | 50,765 | 51,888 | 55,011 | 55,364 | 54,665 |
| 〔外、平均臨時雇用者数〕 | [82,353] | [82,801] | [85,705] | [93,230] | [93,642] | |
(注) 営業収益には消費税等(消費税および地方消費税をいう。以下同じ。)は含まれておりません。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第6期 | 第7期 | 第8期 | 第9期 | 第10期 | |
| 決算年月 | 平成23年2月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 | |
| 営業収益 | (百万円) | 70,011 | 78,047 | 89,383 | 89,946 | 106,958 |
| 経常利益 | (百万円) | 59,924 | 68,030 | 78,421 | 79,116 | 94,667 |
| 当期純利益 | (百万円) | 66,872 | 72,211 | 79,955 | 77,953 | 95,119 |
| 資本金 | (百万円) | 50,000 | 50,000 | 50,000 | 50,000 | 50,000 |
| 発行済株式総数 | (株) | 886,441,983 | 886,441,983 | 886,441,983 | 886,441,983 | 886,441,983 |
| 純資産額 | (百万円) | 1,365,140 | 1,386,816 | 1,412,526 | 1,434,863 | 1,473,961 |
| 総資産額 | (百万円) | 1,850,700 | 1,885,163 | 1,915,367 | 1,942,587 | 1,954,539 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 1,544.24 | 1,568.50 | 1,597.27 | 1,621.27 | 1,664.97 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 57.00 | 62.00 | 64.00 | 68.00 | 73.00 |
| (うち1株当たり中間配当額) | (28.00) | (29.00) | (31.00) | (33.00) | (36.50) | |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 75.38 | 81.73 | 90.49 | 88.22 | 107.59 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | 75.35 | 81.69 | 90.44 | 88.16 | 107.50 |
| 自己資本比率 | (%) | 73.7 | 73.5 | 73.7 | 73.8 | 75.3 |
| 自己資本利益率 | (%) | 4.8 | 5.2 | 5.7 | 5.5 | 6.5 |
| 株価収益率 | (倍) | 30.2 | 27.5 | 29.9 | 43.2 | 42.5 |
| 配当性向 | (%) | 75.6 | 75.9 | 70.7 | 77.1 | 67.9 |
| 従業員数 | (名) | 386 | 410 | 418 | 428 | 455 |
| 〔外、平均臨時雇用者数〕 | [17] | [20] | [22] | [25] | [25] | |
(注) 営業収益には消費税等は含まれておりません。
2【沿革】
| 年月 | 摘要 |
| 平成17年4月 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社イトーヨーカ堂および株式会社デニーズジャパン(以下「3社」)は共同して株式移転により完全親会社となる持株会社(当社)を設立することを取締役会で決議し、株式移転契約書を締結。 |
| 平成17年5月 | 3社の株主総会において株式移転による持株会社設立を承認。 |
| 平成17年9月 | 当社設立。東京証券取引所市場第一部上場。 |
| 平成17年11月 | 7-Eleven,Inc.の株式を子会社を通じて公開買付により取得し、完全子会社化。 |
| 平成17年12月 | 株式会社ミレニアムリテイリングと事業提携ならびに経営統合に関する基本合意書を締結。 |
| 平成18年1月 | 株式会社ミレニアムリテイリングの株式65.45%を取得し、同社の子会社である株式会社そごう、株式会社西武百貨店ほか11社が当社の子会社となる。 |
| 平成18年6月 | 株式会社ミレニアムリテイリングの株式を追加取得した上で株式交換を行い、同社が完全子会社となる。 |
| 平成18年9月 | 株式会社ヨークベニマルと株式交換を行い、同社が完全子会社となる。 |
| 平成19年1月 | レストラン事業分野の相乗効果を図るため、同事業分野3社(株式会社デニーズジャパン、株式会社ファミールおよびヨーク物産株式会社)を統合・再編することとし、これら3社の100%親会社となる株式会社セブン&アイ・フードシステムズを設立。 |
| 平成20年1月 | 金融関連事業強化のため、同事業を統括する新会社株式会社セブン&アイ・フィナンシャル・グループを設立。 |
| 平成20年2月 | 株式会社セブン銀行は、平成20年2月29日にジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。 |
| 平成20年7月 | IT関連事業強化のため、同事業を統括する新会社株式会社セブン&アイ・ネットメディアを設立。 |
| 平成21年6月 | 一般用医薬品市場参入のため、株式会社セブンヘルスケア(現株式会社セブン美のガーデン)設立。 |
| 平成21年8月 | 株式会社ミレニアムリテイリング、株式会社そごう、株式会社西武百貨店の3社を統合し、存続会社である株式会社そごうの商号を、株式会社そごう・西武に変更。 |
| 平成23年3月 | 株式会社セブン&アイ・フィナンシャル・グループは、株式会社SEキャピタルと合併し解散、存続会社である株式会社SEキャピタルは、商号を株式会社セブン・フィナンシャルサービスへ変更。 |
| 平成23年4月 | 株式会社セブンCSカードサービスの株式51.00%を取得し、同社が子会社となる。 |
| 平成23年12月 | 株式会社セブン銀行は、平成23年12月26日に東京証券取引所市場第一部に上場。 |
| 平成26年1月 | 株式会社セブン&アイ・ネットメディアは、株式会社ニッセンホールディングスの株式を公開買付けおよび第三者割当増資の引受けにより議決権の50.74%を取得し、同社および同社の子会社25社が当社の連結子会社となる。 |
3【事業の内容】
当社グループは、当社を純粋持株会社とする144社(当社を含む)によって形成される、流通業を中心とする企業グループであり、主としてコンビニエンスストア事業、スーパーストア事業、百貨店事業、フードサービス事業、金融関連事業および通信販売事業を行っております。
各種事業内容と主な会社名および会社数は次のとおりであり、当区分は報告セグメントの区分と一致しております。
なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。
| 事業内容等 | 主な会社名 | 会社数 | ||||||||||
| コンビニエンスストア事業(47社) | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン、7-Eleven,Inc. セブン-イレブン(中国)投資有限公司 セブン-イレブン北京有限公司、セブン-イレブン天津有限公司 セブン-イレブン成都有限公司、SEVEN-ELEVEN HAWAII,INC. SEJ Asset Management & Investment Company 山東衆邸便利生活有限公司*1、タワーベーカリー株式会社*1 | 連結子会社 41社 非連結子会社 1社 関連会社 5社 計 47社 | 連結子会社 | 41社 | 非連結子会社 | 1社 | 関連会社 | 5社 | 計 | 47社 | ||
| 連結子会社 | 41社 | |||||||||||
| 非連結子会社 | 1社 | |||||||||||
| 関連会社 | 5社 | |||||||||||
| 計 | 47社 | |||||||||||
| スーパーストア事業(28社) | 株式会社イトーヨーカ堂、株式会社ヨークベニマル 株式会社丸大、華糖洋華堂商業有限公司 成都伊藤洋華堂有限公司、株式会社ヨークマート 株式会社サンエー、株式会社メリーアン 株式会社オッシュマンズ・ジャパン、株式会社赤ちゃん本舗 株式会社セブン美のガーデン、アイワイフーズ株式会社 株式会社ライフフーズ、イトーヨーカ堂(中国)投資有限公司 株式会社セブンファーム、株式会社ダイイチ*1 株式会社天満屋ストア*1 | 連結子会社 23社 関連会社 5社 計 28社 | 連結子会社 | 23社 | 関連会社 | 5社 | 計 | 28社 | ||||
| 連結子会社 | 23社 | |||||||||||
| 関連会社 | 5社 | |||||||||||
| 計 | 28社 | |||||||||||
| 百貨店事業 (13社) | 株式会社そごう・西武、株式会社ロフト 株式会社シェルガーデン、株式会社池袋ショッピングパーク 株式会社八ヶ岳高原ロッジ、株式会社ごっつお便 株式会社地域冷暖房千葉 | 連結子会社 8社 関連会社 5社 計 13社 | 連結子会社 | 8社 | 関連会社 | 5社 | 計 | 13社 | ||||
| 連結子会社 | 8社 | |||||||||||
| 関連会社 | 5社 | |||||||||||
| 計 | 13社 | |||||||||||
| フードサービス事業 (2社) | 株式会社セブン&アイ・フードシステムズ | 連結子会社 2社 | 連結子会社 | 2社 | ||||||||
| 連結子会社 | 2社 | |||||||||||
| 金融関連事業(8社) | 株式会社セブン銀行、株式会社セブン・フィナンシャルサービス 株式会社セブン・カードサービス 株式会社セブンCSカードサービス 株式会社セブン&アイ・フィナンシャルセンター Financial Consulting & Trading International,Inc. | 連結子会社 8社 | 連結子会社 | 8社 | ||||||||
| 連結子会社 | 8社 | |||||||||||
| 通信販売事業(24社) | 株式会社ニッセンホールディングス、株式会社ニッセン シャディ株式会社、株式会社通販物流サービス ニッセン・ジー・イー・クレジット株式会社*1 | 連結子会社 23社 関連会社 1社 計 24社 | 連結子会社 | 23社 | 関連会社 | 1社 | 計 | 24社 | ||||
| 連結子会社 | 23社 | |||||||||||
| 関連会社 | 1社 | |||||||||||
| 計 | 24社 | |||||||||||
| その他の事業(21社) | 株式会社セブン&アイ・ネットメディア 株式会社セブン&アイ出版、株式会社IYリアルエステート 株式会社ヨーク警備 株式会社セブン&アイ・アセットマネジメント 株式会社セブンドリーム・ドットコム 株式会社セブン・ミールサービス 株式会社テルベ、株式会社モール・エスシー開発 株式会社セブンカルチャーネットワーク 株式会社バーニーズジャパン*2、アイング株式会社*1 ぴあ株式会社*1、タワーレコード株式会社*1、株式会社バルス*1 | 連結子会社 13社 関連会社 8社 計 21社 | 連結子会社 | 13社 | 関連会社 | 8社 | 計 | 21社 | ||||
| 連結子会社 | 13社 | |||||||||||
| 関連会社 | 8社 | |||||||||||
| 計 | 21社 |
(注)*1 山東衆邸便利生活有限公司、タワーベーカリー株式会社、株式会社ダイイチ、株式会社天満屋ストア、ニッセン・ジー・イー・クレジット株式会社、アイング株式会社、ぴあ株式会社、タワーレコード株式会社および株式会社バルスは関連会社であり、その他はすべて連結子会社であります。
*2 株式会社バーニーズジャパンは、株式追加取得により平成27年2月12日付で当社の連結子会社となりました。
事業の系統は概ね次の図のとおりであります。
(注)1 コンビニエンスストア加盟店は、株式会社セブン-イレブン・ジャパン、7-Eleven,Inc.、セブン-イレブン北京有限公司、セブン-イレブン天津有限公司およびセブン-イレブン成都有限公司と加盟店基本契約を締結している独立した事業体であります。
2 株式会社セブン銀行は平成27年2月末時点で、グループ各店を中心に20,939台のATMを設置しております。
4【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金 (百万円) | 主要な事業 の内容 | 議決権の 所有割合 (%) | 関係内容 | ||
| 役員の兼任等 | 営業上の取引等 | ||||||
| 当社 役員 (人) | 当社 従業員 (人) | ||||||
| (連結子会社) | |||||||
| 株式会社セブン-イレブン・ジャパン (注)3,7 | 東京都 千代田区 | 17,200 | コンビニエンスストア事業 | 100.0 | 2 | 1 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 7-Eleven,Inc. (注)3,7 | アメリカ テキサス州 | 千米ドル 13 | コンビニエンスストア事業 | 100.0 (100.0) | 2 | 1 | - |
| 株式会社イトーヨーカ堂 (注)3,7 | 東京都 千代田区 | 40,000 | スーパーストア事業 | 100.0 | 4 | 2 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託および委託を行っております。 |
| 株式会社ヨークベニマル (注)3 | 福島県 郡山市 | 9,927 | スーパーストア事業 | 100.0 | 2 | 1 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社そごう・西武 (注)3,7 | 東京都 千代田区 | 10,000 | 百貨店事業 | 100.0 | 1 | 4 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社セブン&アイ・ フードシステムズ | 東京都 千代田区 | 3,000 | フードサービス事業 | 100.0 | - | 2 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託および委託を行っております。 |
| 株式会社セブン銀行 (注)3,4,5 | 東京都 千代田区 | 30,514 | 金融関連事業 | 45.8 (45.8) | 2 | - | - |
| 株式会社ニッセン ホールディングス (注)3,4 | 京都市 南区 | 11,873 | 通信販売事業 | 50.7 (50.7) | 2 | 1 | ・各種業務の委託を行っております。 |
| セブン-イレブン(中国) 投資有限公司 (注)3 | 中国 北京市 | 千元 626,217 | コンビニエンスストア事業 | 100.0 (100.0) | - | 3 | - |
| セブン-イレブン北京 有限公司 | 中国 北京市 | 千米ドル 35,000 | コンビニエンスストア事業 | 65.0 (65.0) | - | - | - |
| セブン-イレブン天津 有限公司 | 中国 天津市 | 千元 104,600 | コンビニエンスストア事業 | 100.0 (100.0) | - | - | - |
| セブン-イレブン成都 有限公司 | 中国 四川省 | 千米ドル 46,000 | コンビニエンスストア事業 | 100.0 (100.0) | - | - | - |
| SEVEN-ELEVEN HAWAII, INC. | アメリカ ハワイ州 | 千米ドル 20,000 | コンビニエンスストア事業 | 100.0 (100.0) | 2 | 1 | - |
| SEJ Asset Management & Investment Company | アメリカ デラウェア州 | 千米ドル 107 | コンビニエンスストア事業 | 100.0 (100.0) | 2 | 1 | - |
| 株式会社丸大 | 新潟県 長岡市 | 213 | スーパーストア事業 | 100.0 (100.0) | - | 4 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 華糖洋華堂商業有限公司 (注)3 | 中国 北京市 | 千米ドル 65,000 | スーパーストア事業 | 75.8 (75.8) | - | - | - |
| 成都伊藤洋華堂有限公司 | 中国 四川省 | 千米ドル 23,000 | スーパーストア事業 | 75.0 (75.0) | - | - | - |
| 株式会社ヨークマート | 東京都 千代田区 | 1,000 | スーパーストア事業 | 100.0 | 1 | 1 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金 (百万円) | 主要な事業 の内容 | 議決権の 所有割合 (%) | 関係内容 | ||
| 役員の兼任等 | 営業上の取引等 | ||||||
| 当社 役員 (人) | 当社 従業員 (人) | ||||||
| 株式会社サンエー | 宮城県 石巻市 | 138 | スーパーストア事業 | 100.0 (100.0) | - | 1 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社メリーアン | 東京都 千代田区 | 200 | スーパーストア事業 | 100.0 | - | 1 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社オッシュマンズ・ジャパン | 東京都 千代田区 | 2,500 | スーパーストア事業 | 100.0 | 1 | - | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社赤ちゃん本舗 | 大阪市 中央区 | 3,780 | スーパーストア事業 | 95.0 (10.3) | 1 | - | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社セブン美のガーデン | 東京都 千代田区 | 450 | スーパーストア事業 | 93.1 (90.8) | - | 2 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| アイワイフーズ株式会社 | 埼玉県 加須市 | 75 | スーパーストア事業 | 100.0 (100.0) | - | 1 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社ライフフーズ | 福島県 郡山市 | 120 | スーパーストア事業 | 100.0 (100.0) | 1 | - | - |
| イトーヨーカ堂(中国) 投資有限公司 | 中国 北京市 | 千米ドル 30,000 | スーパーストア事業 | 100.0 (100.0) | 1 | - | - |
| 株式会社セブンファーム | 東京都 千代田区 | 13 | スーパーストア事業 | 100.0 (100.0) | - | - | ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社ロフト | 東京都 渋谷区 | 750 | 百貨店事業 | 74.8 (74.8) | 1 | - | - |
| 株式会社シェルガーデン | 東京都 目黒区 | 989 | 百貨店事業 | 100.0 (100.0) | - | - | - |
| 株式会社池袋ショッピングパーク | 東京都 豊島区 | 1,200 | 百貨店事業 | 60.7 (60.7) | - | - | - |
| 株式会社八ヶ岳高原ロッジ | 長野県 南佐久郡 南牧村 | 100 | 百貨店事業 | 100.0 (100.0) | - | - | - |
| 株式会社ごっつお便 | 東京都 豊島区 | 10 | 百貨店事業 | 100.0 (100.0) | - | - | - |
| 株式会社地域冷暖房千葉 | 千葉市 中央区 | 1,000 | 百貨店事業 | 43.4 (43.4) [18.2] | - | - | - |
| 株式会社セブン・フィナンシャルサービス | 東京都 千代田区 | 75 | 金融関連事業 | 100.0 | - | 1 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託および委託を行っております。 |
| 株式会社セブン・カード サービス (注)3 | 東京都 千代田区 | 7,500 | 金融関連事業 | 95.5 (95.5) | - | 1 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社セブンCSカードサービス | 東京都 千代田区 | 100 | 金融関連事業 | 51.0 (51.0) | - | 1 | ・各種業務の受託を行っております。 |
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金 (百万円) | 主要な事業 の内容 | 議決権の 所有割合 (%) | 関係内容 | ||
| 役員の兼任等 | 営業上の取引等 | ||||||
| 当社 役員 (人) | 当社 従業員 (人) | ||||||
| 株式会社セブン&アイ・フィナンシャルセンター | 東京都 千代田区 | 10 | 金融関連事業 | 100.0 | 2 | 1 | ・資金の預入および借入を行っております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| Financial Consulting & Trading International,INC. | アメリカ カリフォルニア州 | 千米ドル 19,836 | 金融関連事業 | 100.0 (100.0) | - | - | - |
| 株式会社ニッセン | 京都市 南区 | 100 | 通信販売事業 | 100.0 (100.0) | - | - | - |
| シャディ株式会社 | 東京都 港区 | 3,445 | 通信販売事業 | 100.0 (100.0) | - | - | - |
| 株式会社通販物流サービス | 福井県 あわら市 | 980 | 通信販売事業 | 100.0 (100.0) | - | - | - |
| 株式会社セブン&アイ・ネットメディア (注)3 | 東京都 千代田区 | 7,665 | その他の事業 | 100.0 | 3 | 3 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託および委託を行っております。 |
| 株式会社セブン&アイ出版 | 東京都 千代田区 | 242 | その他の事業 | 100.0 (100.0) | 1 | 1 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社IYリアル エステート | 東京都 千代田区 | 58 | その他の事業 | 100.0 (100.0) | 1 | 1 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社ヨーク警備 | 東京都 千代田区 | 10 | その他の事業 | 100.0 (100.0) | - | 1 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社セブン&アイ・ アセットマネジメント (注)3 | 東京都 千代田区 | 10,000 | その他の事業 | 100.0 | 2 | 2 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社セブンドリーム・ドットコム | 東京都 千代田区 | 450 | その他の事業 | 68.0 (68.0) | - | 1 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 |
| 株式会社セブン・ミール サービス | 東京都 千代田区 | 300 | その他の事業 | 90.0 (90.0) | - | 1 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 |
| 株式会社テルベ | 北海道 北見市 | 400 | その他の事業 | 99.0 (99.0) | 1 | 2 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社モール・エスシー開発 | 東京都 千代田区 | 622 | その他の事業 | 100.0 (15.0) | 1 | 2 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社セブンカルチャーネットワーク | 東京都 千代田区 | 1,650 | その他の事業 | 100.0 (100.0) | 1 | 1 | ・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務および便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
| 株式会社バーニーズジャパン | 東京都 渋谷区 | 4,990 | その他の事業 | 100.0 | 1 | 2 | - |
| その他66社 (注)6 | - | - | - | - | - | - | - |
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金 (百万円) | 主要な事業 の内容 | 議決権の 所有割合 (%) | 関係内容 | ||
| 役員の兼任等 | 営業上の取引等 | ||||||
| 当社 役員 (人) | 当社 従業員 (人) | ||||||
| (持分法適用関連会社) | |||||||
| 山東衆邸便利生活有限公司 | 中国 山東省 | 千元 210,000 | コンビニエンスストア事業 | 35.0 (35.0) | - | - | - |
| タワーベーカリー株式会社 | 埼玉県 越谷市 | 495 | コンビニエンスストア事業 | 20.0 (20.0) | - | - | - |
| 株式会社ダイイチ | 北海道 帯広市 | 1,639 | スーパーストア事業 | 30.0 (30.0) | - | 1 | - |
| 株式会社天満屋ストア | 岡山市 北区 | 3,697 | スーパーストア事業 | 20.0 (20.0) | - | - | - |
| ニッセン・ジー・イー・ クレジット株式会社 | 京都市 中央区 | 4,050 | 通信販売事業 | 50.0 (50.0) | - | - | - |
| アイング株式会社 | 東京都 千代田区 | 99 | その他の事業 | 29.7 (29.7) | - | 1 | - |
| ぴあ株式会社 | 東京都 渋谷区 | 4,239 | その他の事業 | 20.0 (10.0) | - | - | - |
| タワーレコード株式会社 | 東京都 渋谷区 | 6,545 | その他の事業 | 44.6 | - | 3 | - |
| 株式会社バルス | 東京都 渋谷区 | 1,340 | その他の事業 | 30.0 | - | 1 | - |
| その他15社 (注)6 | - | - | - | - | - | - | - |
(注)1 主要な事業の内容欄には、報告セグメントの名称を記載しております。
2 議決権の所有割合欄の(内書)は間接所有であり、[外書]は緊密な者の所有割合であります。
3 特定子会社に該当しております。
4 有価証券届出書または有価証券報告書を提出しております。
5 実質的に判断して連結子会社としております。
6 その他の会社につきましては、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため記載を省略しております。
7 株式会社セブン-イレブン・ジャパン、7-Eleven,Inc.、株式会社イトーヨーカ堂および株式会社そごう・西武については、営業収益(連結会社間の内部営業収益を除く)の連結営業収益に占める割合が10%を超えております。株式会社セブン-イレブン・ジャパン、7-Eleven,Inc.、株式会社イトーヨーカ堂および株式会社そごう・西武の主要な損益情報等は、次のとおりであります。
| 営業収益 (百万円) | 経常利益 (百万円) | 当期純利益 (百万円) | 純資産額 (百万円) | 総資産額 (百万円) | |
| 株式会社セブン-イレブン・ジャパン | 736,343 | 232,593 | 136,924 | 1,255,621 | 1,700,723 |
| 7-Eleven,Inc. | 1,935,274 | 55,693 | 35,870 | 601,910 | 1,043,075 |
| 株式会社イトーヨーカ堂 | 1,285,942 | 4,142 | △6,881 | 606,327 | 817,735 |
| 株式会社そごう・西武 | 802,996 | 9,216 | 3,992 | 131,361 | 446,368 |
5【従業員の状況】
(1)連結会社における状況
| 平成27年2月28日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) | |
| コンビニエンスストア事業 | 24,543 | 〔16,433〕 |
| スーパーストア事業 | 17,893 | 〔54,868〕 |
| 百貨店事業 | 6,232 | 〔8,133〕 |
| フードサービス事業 | 1,372 | 〔10,013〕 |
| 金融関連事業 | 1,448 | 〔314〕 |
| 通信販売事業 | 1,425 | 〔3,193〕 |
| その他の事業 | 1,297 | 〔663〕 |
| 全社(共通) | 455 | 〔25〕 |
| 合計 | 54,665 | 〔93,642〕 |
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は〔 〕内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
2 「全社(共通)」は当社の就業人員であります。
(2)提出会社の状況
| 平成27年2月28日現在 |
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 455〔25〕 | 43.9 | 19.1 | 7,182,008 |
(注)1 当社の従業員は、主として当社グループ会社からの転籍者であり、その平均勤続年数は、各社での勤続年数を通算しております。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は〔 〕内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
3 平均年間給与は、賞与を含んでおります。
4 当社の従業員はすべて全社(共通)に属しております。
(3)労働組合の状況
当社グループには、セブン&アイグループ労働組合連合会、そごう・西武労働組合等が組織されております。
なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
当連結会計年度における小売業を取り巻く経済環境は、政府の景気対策等の効果もあり緩やかな景気回復基調で推移いたしましたが、個人消費におきましては平成26年4月の消費税増税に伴う駆け込み需要とその反動に加え、天候不順等の影響により回復に遅れが見られました。
このような環境の中、当社グループは「変化への対応と基本の徹底」をスローガンとして、既存事業の更なる強化と「成長の第2ステージ」に向けた取り組みを推進いたしました。
既存事業におきましては、付加価値の高い商品の開発や地域特性に合わせた品揃えの強化、接客力の向上に取り組みました。また、グループのプライベートブランドである「セブンプレミアム」やグループ各社のオリジナル商品につきまして、新商品の開発を推進するとともに既存商品のリニューアルを実施し、品質の向上と新しい価値の提案を図りました。当連結会計年度における「セブンプレミアム」の売上高は8,150億円(前年同期比121.6%)となり、期初計画の8,000億円を上回りました。なお、グループ各社のオリジナル商品を含めた売上高は2兆6,500億円(前年同期比110.4%)となりました。
「成長の第2ステージ」に向けましては、グループ横断的な取り組みとしてオムニチャネル戦略を推進しております。当連結会計年度におきましては、当社および各事業会社におけるオムニチャネル推進部門の体制を強化するとともに、平成27年秋のオムニチャネルの本格稼動に向けた商品開発やECサイト等のシステムの構築、物流等の事業基盤の整備に注力いたしました。また、セブン-イレブン店舗におきまして「街の本屋」として書籍や雑誌の受け取りサービスを強化するとともに、株式会社ロフトや株式会社赤ちゃん本舗等の商品の受け取りサービスを推進いたしました。加えて、平成26年11月には、株式会社そごう・西武が運営するオンラインショッピングサイト「e.デパート」で取り扱っている靴の返品受付サービスを開始いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における当社の連結業績は以下のとおりとなりました。
営業収益は、主にコンビニエンスストア事業の増収と通信販売事業の新規連結により6,038,948百万円(前年同期比107.2%)となりました。営業利益は、主にコンビニエンスストア事業と金融関連事業を中心に増益となり、343,331百万円(前年同期比101.1%)、経常利益は、341,484百万円(前年同期比100.7%)、当期純利益は、172,979百万円(前年同期比98.5%)となり、営業収益、営業利益、経常利益はそれぞれ過去最高の数値を更新いたしました。
株式会社セブン-イレブン・ジャパンと7-Eleven,Inc.における加盟店売上を含めた「グループ売上」は、10,235,664百万円(前年同期比106.6%)となりました。また、のれん償却前営業利益は362,226百万円(前年同期比101.1%)となりました。なお、当連結会計年度における海外子会社連結時の為替レートの影響により、営業収益が1,595億円、営業利益が35億円それぞれ押し上げられております。
なお、平成27年2月、新たな事業展開に向けた取り組みとして、当社の持分法適用関連会社であった株式会社バーニーズジャパンを完全子会社化いたしました。
当連結会計年度におけるセグメント別の営業概況は以下のとおりです。
① コンビニエンスストア事業
コンビニエンスストア事業における営業収益は2,727,780百万円(前年同期比107.8%)、営業利益は276,745百万円(前年同期比107.5%)となりました。
株式会社セブン-イレブン・ジャパンは平成26年3月に愛媛県へ出店地域を拡大するとともに、JR西日本グループおよびJR四国グループとの業務提携による出店を開始するなど、過去最高となる1,602店舗を出店した結果、当連結会計年度末時点の店舗数は43都道府県で17,491店舗(前期末比1,172店舗増)となりました。商品面では、ファスト・フード等のオリジナル商品の開発やリニューアルを積極的に推進するとともに、「セブンプレミアム」および「セブンゴールド」の品揃えを強化いたしました。また、同年3月に商品開発や店舗運営、店舗開発等が一体となった組織形態として「西日本プロジェクト」を設置し、地域のお客様の嗜好に合わせた商品開発を行うなど、これまで以上に地域に根ざした取り組みを推進いたしました。同プロジェクトの成果を受け、平成27年1月には西日本における取り組みを全地域に拡大する組織体制を構築いたしました。上質なセルフ式のドリップコーヒー「SEVEN CAFÉ(セブンカフェ)」につきましては、更なる品質の向上や2台目設置店舗の拡大により、当連結会計年度における累計販売数は期初販売目標を大幅に上回る7億杯となりました。加えて、平成26年10月には「セブンカフェ」との親和性の高い「SEVEN CAFÉ Donut(セブンカフェ ドーナツ)」の発売を関西地区の店舗より開始し、当連結会計年度末時点の導入店舗数は約3,200店舗となりました。これらの結果、既存店売上伸び率は平成24年8月以来31ヶ月連続で前年を上回って推移いたしました。また、直営店と加盟店の売上を合計したチェーン全店売上は4,008,261百万円(前年同期比106.0%)となりました。
北米の7-Eleven,Inc.は平成26年12月末時点で8,297店舗(前年同月末比5店舗増)を展開しております。店舗面では、都市部への出店を推進するとともに、店舗毎の収益性を重視し既存店や買収店の一部を閉店および売却いたしました。営業を継続する買収店におきましては7-Eleven店舗への改装を積極的に実施し、商品とサービスの拡充に注力いたしました。販売面では、ホットフードなどのファスト・フード商品やプライベートブランド商品「セブンセレクト」の開発および販売に注力したことなどにより、当連結会計年度におけるドルベースの米国内既存店商品売上伸び率は前年を上回って好調に推移いたしました。なお、直営店と加盟店の売上を合計したチェーン全店売上は、商品売上が伸長したことなどにより、2,834,464百万円(前年同期比107.3%)となりました。
中国におきましては、平成26年12月末時点で北京市に175店舗、天津市に60店舗、四川省成都市に66店舗を運営しております。
② スーパーストア事業
スーパーストア事業における営業収益は2,012,176百万円(前年同期比100.1%)、営業利益は19,340百万円(前年同期比65.2%)となりました。
株式会社イトーヨーカ堂は当連結会計年度末時点で181店舗(前期末比2店舗増)を運営しております。販売面におきましては「セブンプレミアム」等の差別化商品の販売を強化したことに加え、地域特性に合わせた品揃えに対応するため、北海道や東北地域、西日本地域においてグループ力を活用した品揃えや店舗運営に注力するとともに、平成27年1月には各地域における商品開発と仕入機能を強化することを目的とした組織変更を実施いたしました。また、同年2月には前期に資本・業務提携を実施した株式会社バルスと共同開発したインテリアショップである「BON BON HOME(ボンボンホーム)」の1号店をイトーヨーカドー店内に開店するなど新しい取り組みも推進いたしました。店舗面におきましては、平成26年11月にグループの総力を結集した「グランツリー武蔵小杉」を開店いたしました。セレクトショップ等の有力テナントを誘致するとともに、イトーヨーカドーの直営売場におきましては生鮮食品の対面販売コーナーやデリカテッセンを強化した食品売場に加え、衣料品のプライベートブランドをショップ化し専門店ゾーンで展開するなど、新しい試みに挑戦いたしました。しかしながら、当連結会計年度の既存店売上伸び率は、消費税増税前の駆け込み需要の反動減や天候不順の影響等により前年を下回りました。
国内の食品スーパーは、当連結会計年度末時点で株式会社ヨークベニマルが南東北および北関東地方を中心に200店舗(前期末比7店舗増)、株式会社ヨークマートが首都圏に76店舗(前期末比2店舗増)を運営しております。株式会社ヨークベニマルは「生活提案型食品スーパー」を目指し、生鮮食品や「セブンプレミアム」をはじめとする差別化商品の開発および販売を強化した結果、既存店売上伸び率は前年を上回りました。また、即食・簡便のニーズが高まる中、子会社の株式会社ライフフーズが平成25年3月より稼動している新工場により商品開発力を強化し、ヨークベニマル店舗の改装に合わせて売場の拡充を図るとともに、様々な生活シーンに応じた惣菜のメニュー提案を推進いたしました。
国内でベビー・マタニティ用品を販売する株式会社赤ちゃん本舗は、当連結会計年度末時点で99店舗(前期末比6店舗増)を運営しております。
中国におきましては、平成26年12月末時点で北京市に総合スーパー6店舗、四川省成都市に総合スーパー6店舗をそれぞれ展開しております。
③ 百貨店事業
百貨店事業における営業収益は875,027百万円(前年同期比100.4%)、営業利益は7,059百万円(前年同期比107.1%)となりました。なお、のれん償却前営業利益は12,342百万円(前年同期比103.9%)となりました。
株式会社そごう・西武におきましては、「リミテッドエディション」を中心とした自主企画商品および自主編集売場の拡大を進めるとともに、百貨店ならではの質の高い接客と、ファッションアドバイザーなどの専門販売員によるトータルアドバイス機能の拡充を図りました。また、平成26年11月には「グランツリー武蔵小杉」に衣料・雑貨・靴・アクセサリーを展開する「西武・そごう武蔵小杉ショップ」を出店し、ライブ中継機能を活用して近隣店舗の商品を提案する「ライブショッピングサービス」等の新しいサービスに挑戦いたしました。当連結会計年度における既存店売上伸び率は、消費税増税前の駆け込み需要に伴いラグジュアリーブランドや美術・宝飾品の販売が伸長したことに加え、同年4月よりカード会員向けに食品のポイント付与サービスを開始したことなどにより食品の売上が好調に推移した結果、前年を上回りました。
生活雑貨専門店を展開する株式会社ロフトは、当連結会計年度末時点で94店舗(前期末比5店舗増)を運営しております。
④ フードサービス事業
フードサービス事業における営業収益は80,980百万円(前年同期比103.1%)、人件費等の経費の増加により営業利益は44百万円(前年同期比7.3%)となりました。
株式会社セブン&アイ・フードシステムズにおきましては、レストラン事業部門が当連結会計年度末時点で474店舗(前期末比4店舗増)を運営しております。当連結会計年度におけるレストラン事業部門の既存店売上伸び率は、質を高めたメニューが好調に推移したことや接客力の向上などにより前年を上回りました。
⑤ 金融関連事業
金融関連事業におきましては、営業収益は178,221百万円(前年同期比112.2%)、営業利益は47,182百万円(前年同期比105.1%)となりました。
株式会社セブン銀行における当連結会計年度末時点のATM設置台数は、主に株式会社セブン-イレブン・ジャパンの積極的な出店に加え、空港や駅構内、商業施設等へのATM設置の拡大により前年度末比1,545台増の20,939台となりました。当連結会計年度中のATM1日1台当たり平均利用件数は、一部提携銀行の顧客手数料有料化の影響等により101.2件(前年同期比7.2件減)となりましたが、ATM設置台数の増加に加え、預貯金金融機関の取引件数が伸長したことにより、総利用件数は増加いたしました。
カード事業会社2社におきましては、クレジットカード事業、電子マネー事業とも好調に推移いたしました。クレジットカード事業におきましては、株式会社セブン・カードサービスが発行する「セブンカード/セブンカード・プラス」と、株式会社セブンCSカードサービスが発行する「クラブ・オン/ミレニアムカード セゾン」の取扱高はショッピングを中心に前年を上回って推移いたしました。電子マネー事業におきましては、株式会社セブン・カードサービスが「nanaco」のグループ内外への拡大を積極的に推進した結果、当連結会計年度末時点の発行総件数は3,717万件(前期末比878万件増)となり、利用可能店舗数は約167,700店舗(前期末比約24,800店舗増)となりました。
⑥ 通信販売事業
通信販売事業における営業収益は185,802百万円、主に売上の苦戦と販売管理費の増加により7,521百万円の営業損失となりました。
株式会社ニッセンホールディングスは、収益性の改善に努めるとともにグループシナジー効果の実現に向けた取り組みを進めました。当連結会計年度におきましては、グループ各社の店頭におけるニッセンカタログの配布に加え、イトーヨーカドー店内にインテリアショールームを導入いたしました。
⑦ その他の事業
その他の事業におきましては、営業収益は53,897百万円(前年同期比106.7%)、営業利益は株式会社セブン&アイ・ネットメディアにおいて前年度に発生したネット事業の強化に伴う先行費用が減少したことなどにより3,669百万円(前年同期比169.4%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ79,329百万円増加したことにより、1,000,762百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、416,690百万円の収入(前年同期比91.7%)となりました。これは、税金等調整前当期純利益が310,195百万円、減価償却費が172,237百万円となりましたが、法人税等の支払額が146,400百万円となったことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、270,235百万円の支出(前年同期比94.3%)となりました。これは、店舗の新規出店や改装などに伴う有形固定資産の取得による支出が276,351百万円となったことなどによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、79,482百万円の支出(前年同期比143.9%)となりました。これは、長期借入金の返済による支出が97,538百万円となったことや、配当金の支払額が63,150百万円となったことなどによるものであります。
2【生産、受注及び販売の状況】
(1)生産及び受注の状況
該当事項はありません。
(2)仕入の状況
当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 仕入高(百万円) | 前年同期比(%) |
| コンビニエンスストア事業 | 1,639,053 | 106.5 |
| スーパーストア事業 | 1,464,570 | 100.5 |
| 百貨店事業 | 654,427 | 100.5 |
| フードサービス事業 | 27,753 | 107.8 |
| 金融関連事業 | 13,183 | 131.9 |
| 通信販売事業 | 118,702 | - |
| その他の事業 | 12,030 | 119.3 |
| 計 | 3,929,721 | 106.4 |
(注)1 上記仕入実績は、連結会社間の取引高を消去した金額となっております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3 通信販売事業は、当連結会計年度より損益計算書を連結しておりますので前年同期比は表示しておりません。
(3)販売の状況
当連結会計年度における売上実績(営業収益のうちの売上高)をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) |
| コンビニエンスストア事業 | 1,873,715 | 106.9 |
| スーパーストア事業 | 1,969,793 | 100.1 |
| 百貨店事業 | 860,125 | 100.3 |
| フードサービス事業 | 80,029 | 103.4 |
| 金融関連事業 | 13,368 | 126.6 |
| 通信販売事業 | 185,318 | - |
| その他の事業 | 14,268 | 106.8 |
| 計 | 4,996,619 | 106.8 |
(注)1 株式会社セブン-イレブン・ジャパンおよび7-Eleven,Inc.のチェーン全店売上は、それぞれ4,008,261百万円、2,834,464百万円であります。上表コンビニエンスストア事業の売上高には、これらのうち自営店売上のみが含まれております。なお、加盟店売上(チェーン全店売上から自営店売上を差引いた金額)を加えた場合、合計売上は、10,020,485百万円になります。
2 上記売上実績は、連結会社間の取引高を消去した金額となっております。
3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
4 通信販売事業は、当連結会計年度より損益計算書を連結しておりますので前年同期比は表示しておりません。
4 主要な子会社の売上状況は、次のとおりであります。
(1)コンビニエンスストア事業
① 株式会社セブン-イレブン・ジャパン
| 区分 | チェーン全店売上(百万円) | 前年同期比(%) | 構成比(%) |
| 加工食品 | 1,034,131 | 105.6 | 25.8 |
| ファスト・フード | 1,186,445 | 110.1 | 29.6 |
| 日配食品 | 517,065 | 106.0 | 12.9 |
| 食品計 | 2,737,642 | 107.6 | 68.3 |
| 非食品 | 1,270,618 | 102.8 | 31.7 |
| 合計 | 4,008,261 | 106.0 | 100.0 |
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。また、チェーン全店売上は、フランチャイズ・ストア(加盟店)とトレーニング・ストア(自営店)の売上の合計金額であります。
② 7-Eleven,Inc.
| 区分 | チェーン全店売上(百万円) | 前年同期比(%) | 構成比(%) |
| 加工食品 | 567,290 | 113.3 | 20.0 |
| ファスト・フード | 216,881 | 115.6 | 7.7 |
| 日配食品 | 93,544 | 115.4 | 3.3 |
| 食品計 | 877,716 | 114.0 | 31.0 |
| 非食品 | 553,712 | 110.4 | 19.5 |
| 商品計 | 1,431,429 | 112.6 | 50.5 |
| ガソリン | 1,403,035 | 102.4 | 49.5 |
| 合計 | 2,834,464 | 107.3 | 100.0 |
(注) チェーン全店売上は、加盟店と自営店の売上の合計金額であります。
(2)スーパーストア事業
① 株式会社イトーヨーカ堂
| 区分 | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) | 構成比(%) |
| 衣料 | 193,354 | 94.8 | 15.4 |
| 住居 | 153,506 | 92.9 | 12.2 |
| 食品 | 592,913 | 97.5 | 47.3 |
| 商品計 | 939,774 | 96.1 | 75.0 |
| テナント | 301,376 | 104.7 | 24.0 |
| その他 | 12,145 | 80.7 | 1.0 |
| 合計 | 1,253,296 | 97.9 | 100.0 |
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
② 株式会社ヨークベニマル
| 区分 | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) | 構成比(%) |
| 生鮮食品 | 132,110 | 107.4 | 33.8 |
| 加工食品 | 92,181 | 102.7 | 23.6 |
| デイリー食品 | 73,843 | 103.3 | 18.9 |
| 食品計 | 298,136 | 104.9 | 76.3 |
| 衣料 | 16,614 | 94.4 | 4.3 |
| 住居 | 20,694 | 101.7 | 5.3 |
| 商品計 | 335,445 | 104.1 | 85.9 |
| テナント | 55,047 | 104.8 | 14.1 |
| 合計 | 390,492 | 104.2 | 100.0 |
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(3)百貨店事業
株式会社そごう・西武
| 区分 | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) | 構成比(%) |
| 衣料 | 328,008 | 97.8 | 41.5 |
| 雑貨 | 80,217 | 98.4 | 10.2 |
| 食品 | 161,491 | 102.3 | 20.4 |
| 商品計 | 569,717 | 99.1 | 72.1 |
| テナント | 180,085 | 103.2 | 22.8 |
| 法人外商部 | 40,440 | 100.7 | 5.1 |
| 合計 | 790,244 | 100.1 | 100.0 |
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(4)フードサービス事業
株式会社セブン&アイ・フードシステムズ
| 区分 | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) | 構成比(%) |
| レストラン事業部 | 62,496 | 101.6 | 77.5 |
| 給食事業部 | 12,231 | 117.8 | 15.2 |
| ファストフード事業部 | 5,957 | 96.3 | 7.4 |
| 合計 | 80,685 | 103.3 | 100.0 |
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3【対処すべき課題】
当社は、「新しい今日がある」をグループのブランドメッセージとして新しいライフスタイルの創造、提案をするこれまでにない魅力を持った新しい流通サービスを目指し、社会・経済環境の変化に迅速に対応するとともに、多様な業態を持つ小売グループとしての総合力を活かした新規事業の創出と既存事業の活性化を推進し、グループ企業価値の最大化を推進してまいります。その目的達成のため、以下の行為計画を掲げております。
(1)リアル店舗とネットの融合を目指したオムニチャネル戦略の推進
① 新しい価値ある商品の開発
② マーケットの変化に対応した売場
③ 上質な接客サービスの提供
(2)地域特性に対応した品揃えと売場の実現
(3)個店が主体となる運営体制の構築
(4)グループ機能の高度化
① 調達、物流、商品開発、販売等における、マーチャンダイジング面でのシナジー効果の追求
② 高付加価値サービスの提供とコスト削減を目指した管理部門の統合
③ 知的財産の一元管理
④ CSRを重視した企業行動の徹底
特に、シナジー効果の追求につきましては、グループ共通のプライベートブランド商品「セブンプレミアム」の開発を行っている「グループMD改革プロジェクト」において、各事業会社が業態の違いを超えた新たなマーチャンダイジングに挑戦しております。これらの取り組みを中心にグループ内で情報を共有することでコストの効率化を図るとともに、マーチャンダイジングにおける精度の向上と一層のスケールメリットの活用を図ってまいります。さらに、オムニチャネル戦略はグループの「成長の第2ステージ」を牽引する、大きなシナジーを実現する戦略として推進してまいります。
なお、当社は、現時点では、「株式会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針」(会社法施行規則第118条第3号)を明確な形では定めておりませんが、業績の更なる改善やコーポレート・ガバナンスの強化等を通じたグループ企業価値の最大化を目指しており、当社グループの企業価値を毀損させるおそれのある当社株式の大量取得行為等については適切な対応が必要と考えております。当該基本方針については、今後の法制度や裁判例等の動向および社会的な動向を踏まえ、引き続き慎重に検討を進めてまいります。
4【事業等のリスク】
当社グループでは、定期的にリスクアセスメントを実施して、リスクの洗い出し・評価を行うことによりリスクを総体的に認識したうえで、その重大性および喫緊性に応じて優先順位を付けて対策を立案・実行し、改善状況をモニタリングする仕組みを確立しています。
この仕組みにより認識されたリスクのうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項を、以下に記載しています。ただし、これらは、当社グループに関するすべてのリスクを網羅したものではなく、記載された事項以外の予見しがたいリスクも存在します。また、これらのリスクはそれぞれ独立したものではなく、ある事象の発生により、他の様々なリスクが増大する可能性があります。
当社グループの事業、業績および財務状況は、これらのリスクのいずれによっても影響を受ける可能性があります。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識したうえで、発生を回避するための対策を講じるとともに、発生した場合には迅速かつ適切な対応に努めてまいります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、当社グループが判断したものです。
(1)経済環境に関するリスク
経済状況の動向等
当社グループは、日本国内において主要な事業を行うほか、世界各地で事業を展開しています。そのため、日本および事業を展開している国または地域の景気や個人消費の動向などの経済状態が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは、お客様のニーズに的確に対応するべく、販売戦略に基づいた商品の取扱い・開発を積極的に行っていますが、経済政策や異常気象等により予想外の消費行動の変化が生じた場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
金利の変動
金利の変動は、受払利息や金融資産・負債の価値に影響を与え、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。
為替の変動
海外のグループ会社の現地通貨建ての資産・負債等は、連結財務諸表作成のために円換算されます。また、当社グループの販売商品の中には、為替変動の影響を受ける海外開発商品があります。したがって、為替相場の変動により当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(2)当社グループの事業活動に関するリスク
(グループ共通的なリスク)
商品・原材料等の調達と価格の変動
当社グループの事業活動にとって、十分な品質の商品・原材料等を適時に必要なだけ調達することが不可欠であり、特定の地域・取引先・製品・技術等に大きく依存しないよう、その分散化を図っています。しかし、仕入ルートの一部が中断した場合、それにより当社グループの事業が影響を受ける可能性があります。
また、当社グループの取扱商品の中には、原油等原材料価格変動の影響を受ける商品等、外的な要因により仕入価格が変動する商品があります。これら仕入価格の変動が生じた場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
商品の安全性および表示
当社グループは、関係法令の規制に基づき、食品衛生に関わる設備の充実、取引先を含めた一貫した商品管理の徹底、チェック体制の確立など、お客様に安全な商品と正確な情報を伝えるよう努めていますが、当社グループの取組みを超えた問題が発生した場合には、それによる当社グループの商品に対する信頼の低下、対応コストの発生等により、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループでは、セブンプレミアムやグループ各社のオリジナル商品をさらに拡大して、新しい価値、上質の商品やサービスをお客様に提供し続けることに挑戦していますが、当社グループの取扱商品について重大な事故等が発生した場合、商品回収や製造物責任賠償が生じることもあり、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
地域制を重視した商品開発
当社グループは、お客様の嗜好の多様性に対応すべく、効率性を限りなく追求したチェーンストア経営から脱却し、地域の特性を重視した商品開発と品揃えを強化しておりますが、お客様からの支持を、期待どおりには得られない場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
出店政策
当社グループの店舗出店に際しては、「大規模小売店立地法」「都市計画法」「建築基準法」等様々な法令に基づく規制を受けています。これらの法令の改正やこれらに関して各都道府県等が定めた規制の変更に伴い、当初策定した計画どおりの新規出店や既存店舗の改装等を行うことが困難となった場合や、将来の潜在的な出店候補地が減少した場合、および新たな対応コストが発生した場合は、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
M&Aや業務提携等の成否
当社グループは、M&Aおよび他社との業務提携や合弁会社設立などを通じて、新規事業の展開やグループ事業の再編を行っています。しかし、これら戦略的投資について、当初期待した効果が得られず戦略目的が達成できない場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
債権管理
当社グループは、店舗賃借に当たり、賃貸人へ敷金・保証金を差し入れています。店舗賃貸人の経済環境の悪化や債権保全のために担保設定した物件の価値が下落した場合等には、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
固定資産の減損
当社グループは、有形固定資産やのれん等多くの固定資産を保有しています。減損会計を適用しておりますが、今後、店舗等の収益性が悪化したり、保有資産の市場価格が著しく下落したこと等により、減損処理がさらに必要になった場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
オムニチャネル戦略
当社グループは、社会構造の変化を背景としたお客様の購買行動の変化に対応すべく、グループの全国店舗網、物流基盤等を活用し、お客様が、いつでも、どこでも、あらゆる商品やサービスを利用できるという新しい小売環境の創造を目指して、オムニチャネル戦略を推進しております。
今後、新たな「統合ECサイト」を構築するとともに、質の高い商品開発や接客サービスの強化を図り、お客様の潜在ニーズを喚起することに挑戦していますが、何らかの内外要因により、その目的を完全には達成できない可能性があります。この場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
人材
当社グループの各事業には、お客様を始めとする様々なステークホルダーとの良好なコミュニケーション力を有する人材が不可欠ですが、今後、各事業分野および地域における人材獲得競争の激化等により、相応しい人材の獲得が困難となる場合や、人材の社外流出が生じた場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社代表取締役会長最高経営責任者鈴木敏文をはじめとする当社グループ経営陣は、グループ事業戦略遂行上、重要な役割を果たしております。何らかの事由により、これら役員が業務執行できなくなった場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(セグメント別のリスク)
コンビニエンスストア事業
当社グループのコンビニエンスストア事業は、主にフランチャイズ・システムからなり、「セブン-イレブン」という同一店舗名でチェーン展開を行っています。同システムは、加盟店と当社グループが対等なパートナーシップと信頼関係に基づき、それぞれの役割を担う共同事業であるため、加盟店もしくは当社グループのいずれかがその役割を果たせないことにより、多くの加盟店との間で契約が維持できなくなった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループのコンビニエンスストア事業は、常に変化し続けるお客様のニーズに対して、取引先各社と製造・物流・販売・それらを支える情報システムの仕組みを革新しながら、差別化された高品質の商品や生活をサポートする便利なサービスを構築してきました。このための独自の事業インフラは、フランチャイズ・システムの理念を共有する取引先各社と構築しているため、取引先各社との業務上の関係が維持できない状況が発生した場合、または取引先各社の技術力等が著しく低下した場合は、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループ会社の7-Eleven, Inc.は、特に、ガソリンスタンドを併設した店舗を米国およびカナダで積極的に展開しており、同社のチェーン全店売上に占めるガソリン売上が、約半分を占めるようになっています。ガソリンのサプライチェーンの垂直統合等により、ガソリン小売価格の変動に伴う利益率の低下リスクをヘッジしていますが、急激な価格の変動等、事業環境の予期しない変化により、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
なお、「セブン-イレブン」は、世界16の国と地域で55,800店を超える店舗(7-Eleven, Inc.とのライセンス契約に基づき展開されている当社グループ外の店舗を含む)を展開する世界的なチェーン店へ成長しています。当社グループに属さないエリアライセンシーおよび当該エリアライセンシーが展開する店舗において、不祥事その他の事由により、ロイヤリティの減少・売上の減少が生じた場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
スーパーストア事業
当社グループのスーパーストア事業は、主としてGMS(総合スーパー)事業と食品スーパー事業からなります。当社グループでは、お客様のニーズの変化に的確に対応していくため、GMS事業においては、個々の店舗が地域のマーケットに合致した商品の品揃えを主導する個店主義を推し進めるとともに、引き続き、MD(商品政策)改革の推進や接客の強化によるお客様とのコミュニケーション強化に取り組んでおります。食品スーパー事業においては、新しい生活提案型スーパーマーケットの確立を目指して、MD改革の推進や生産性の向上に取組んでおります。しかしながら、事業環境の変化等予期しない要因により、その目的を完全には達成できない可能性があります。この場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
百貨店事業
当社グループの百貨店事業は、お客様のライフスタイルの変化を捉え、基幹店においては、上質で新しい商品や売場の「自主化」を拡大・強化するとともに、地方店においては、地域やマーケットに合わせた業態転換を推進することにより、新しい百貨店づくりに取組んでおりますが、事業環境の変化等予期しない要因により、その目的を完全には達成できない可能性があります。この場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
フードサービス事業
レストラン事業、給食事業、ファストフード事業からなる当社グループのフードサービス事業は、主力のレストラン事業において、使われ方やニーズの変化に対応したメニューの高質化、および生産性の向上による成長戦略を推進しておりますが、事業環境の変化等予期しない要因により、その目的を完全には達成できない可能性があります。この場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
金融関連事業
当社グループでは、銀行業・カード事業等の金融関連事業を行っています。
株式会社セブン銀行の収入は、ATM事業に大きく依存していますが、現金に代替する決済の普及、ATMサービスに関する競争の激化、ATMネットワーク拡大の限界等の事態が発生した場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
カード事業については、クレジットカード「セブンカード」および「ミレニアム/クラブ・オンカード セゾン」と電子マネー「nanaco」の発行と運営を通じて、流通サービスと融合した利便性の高い金融サービスの実現に取り組んでおりますが、クレジットカード事業においては、貸倒率の増大・予想外の貸倒損失の発生、貸金業法に基づく総量規制等が、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、電子マネー事業においては、独自のシステムを構築して差別化を図っておりますが、我が国における電子マネーの急速な普及の過程で、汎用性の増大等の質的変化によって、競争力を維持できない場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
通信販売事業
当社グループの通信販売事業は、商品競争力の低下、ネット化の進行によるカタログ販売効率悪化、急激な円安に伴う原価率悪化、配送コスト増等の経営環境の変化に対して、事業構造改革の断行と早期の収益改善を図るべく、商品力の強化と販促効率向上を軸とする改革を推進するとともに、グループの各事業とのシナジー具現化に取組んでおりますが、事業環境の変化等予期しない要因により、その目的を完全には達成できない可能性があります。この場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(3)その他の法的規制・訴訟に関するリスク
会計制度・税制等の変更
当社グループが予期しない会計基準や税制の新たな導入・変更により、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
環境に関する規制等
当社グループは、食品リサイクル、容器包装リサイクル、廃棄物処理および地球温暖化対策などに関する様々な環境関連法令の適用を受けています。これらの法令による規制はより強化されたり、または将来的に新たな規制が導入される可能性があり、当社グループにとって、法令遵守に係る追加コストが生じたり、事業活動が制限されたりする可能性があります。
情報の流出
当社グループは、金融事業を始めとする各種事業において、お客様等のプライバシーや信用に関する情報(個人情報を含む)を取り扱っており、また、他企業等の情報を受け取ることがありますが、これらの情報が誤ってまたは不正により外部に流出する可能性があります。情報が外部に流出した場合、被害者に対して損害賠償義務を負ったり、当社グループの社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループの営業秘密が不正または過失により流出する危険もあり、その結果、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
訴訟および法的規制等
当社グループは、事業の遂行に関して、訴訟等および規制当局による様々な法的手続きに服するリスクを有しています。
現在までのところ、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす訴訟等は提起されておりませんが、業績に大きな影響を及ぼす訴訟や社会的影響の大きな訴訟等が発生し、当社グループに不利な判断がなされた場合には、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、より厳格な法規制が導入されたり、規制当局の法令解釈が従来よりも厳しくなることなどにより、多大な法的責任、不利な措置が課された場合や、法的手続きへの対応に多大なコストがかかる場合、当社グループの事業活動や業績、財務状況および評判に影響を及ぼす可能性があります。
(4)災害等に関するリスク
災害等による影響
当社グループの本社および主要な事業の店舗等は日本にあるほか、世界各地で事業を展開しています。地震、台風、洪水、津波等の自然災害、火災、停電、原子力発電所事故、戦争、テロ行為等の違法行為等により、事業活動の停止や施設の改修に係る多額の費用が発生し、当社グループの事業運営に重大な支障が生じた場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。特に、コンビニエンスストア事業やスーパーストア事業を始め主要な事業の店舗が集中している首都圏において大きな災害等が発生した場合、その影響も大きくなることが予想されます。
加えて、当社グループの事業活動においてネットワークや情報システムの役割がさらに大きくなる中、停電、災害、テロ行為、ソフトウェア・ハードウェアの欠陥、コンピュータウィルスやネットワークへの不正侵入等によりシステム障害が発生した場合、事業運営に支障をきたすことになり、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
新型インフルエンザ等の感染症の流行による影響
ライフラインの一翼を担う小売業を中核事業とする当社グループは、新型インフルエンザのような感染症の流行に備えて、お客様や従業員等の人命・安全を確保した上で、地域および社会への責任を果たすため、感染症流行時における営業継続への対策を講じていますが、感染拡大や蔓延状況に応じて、営業時間の短縮、営業店舗の限定等の措置をとる可能性があります。この場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(5)その他のリスク
退職給付債務・退職給付費用
当社グループの退職給付債務や退職給付費用は、割引率や年金資産の期待運用収益率等の基礎率を加味し算出していますが、これらの前提となる国内外の株価・為替・金利について予想外の変動が生じた場合や、それらにより年金資産の運用成績が悪化した場合、また、年金制度の変更が生じた場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
繰延税金資産
当社グループの繰延税金資産については、課税所得の将来の見積額や一時差異等のスケジューリングの結果に基づき計上しているグループ会社があります。今後、経営環境の悪化等により課税所得の見積もりを減額した場合等には、繰延税金資産を取崩す必要が生じ、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社および一部の連結子会社は、平成24年度より連結納税制度を適用しております。
ブランドイメージ
本編の他の項目に記載している諸事象および子会社・関連会社・フランチャイズビジネスにおける加盟店等の不祥事件により、結果として、当社グループ全体のブランドイメージが低下した場合、それによる当社グループに対するお客様の信頼低下、人材の流出、人材確保の困難化等により、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
5【経営上の重要な契約等】
(1)グループ経営管理契約
当社は、株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社セブン&アイ・フードシステムズおよびその他の子会社22社との間で、当社が各社に対して行う経営管理に関し、それぞれ「グループ経営サービス等の提供に関する基本契約書」を締結しております。
(2)加盟店契約
株式会社セブン-イレブン・ジャパンとコンビニエンスストア加盟店との加盟店契約の要旨は、次のとおりであります。
a.当事者(株式会社セブン-イレブン・ジャパンと加盟者)の間で、取り結ぶ契約
(a)契約の名称
加盟店基本契約(書)およびその付属契約(書)
(b)契約の本旨
株式会社セブン-イレブン・ジャパンの許諾によるコンビニエンスストア経営のためのフランチャイズ契約関係を加盟者と形成すること。
b.加盟者に対する商品の販売条件に関する事項
株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、開業時在庫の買取りを求める以外、爾後商品の販売はせず、加盟者は株式会社セブン-イレブン・ジャパンの推薦する仕入先その他任意の仕入先から商品を買取ります。
c.経営の指導に関する事項
株式会社セブン-イレブン・ジャパンは継続的に担当者を派遣して、店舗・商品・販売の状況を観察させて助言・指導をする他、販売情報等の資料の提供、効果的な標準小売価格の開示、各種仕入援助、広告宣伝、経営相談、計数管理のための計数等の作成提供を行い、商品仕入等についての与信をします。
d.使用させる商標、商号その他の表示に関する事項
コンビニエンスストア経営について“セブン-イレブン”の商標その他営業シンボル、著作物の使用をすることが許諾されます。
e.契約の期間等に関する事項
契約の期間は、加盟店として新規開店の初日から向こう15ヶ年間です。契約の更新は、協議し、合意にもとづいて行われます。
f.加盟者から定期的に徴収する金銭に関する事項
月間売上総利益(月間売上高から、月間売上商品原価(商品の総売上原価から品減り、不良品各原価および仕入値引金を差引いた純売上原価)を差引いたもの)を基に一定の計算をして算出した金額を、株式会社セブン-イレブン・ジャパンが実施するサービスの対価として支払います。
6【研究開発活動】
該当事項はありません。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当社グループに関する財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析・検討内容は、原則として連結財務諸表に基づいて分析した内容であります。
なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成しております。この連結財務諸表の作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債および収益・費用の報告金額および開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等」の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2)経営成績の分析
① 営業収益および営業利益
当連結会計年度の営業収益は、前連結会計年度に比べ407,127百万円(7.2%)増加の6,038,948百万円、営業利益は、前連結会計年度に比べ3,672百万円(1.1%)増加の343,331百万円となりました。
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | 増減額 | 増減率 | |
| 営業収益(百万円) | ||||
| コンビニエンスストア事業 | 2,529,694 | 2,727,780 | 198,086 | 7.8% |
| スーパーストア事業 | 2,009,409 | 2,012,176 | 2,767 | 0.1% |
| 百貨店事業 | 871,132 | 875,027 | 3,894 | 0.4% |
| フードサービス事業 | 78,566 | 80,980 | 2,413 | 3.1% |
| 金融関連事業 | 158,826 | 178,221 | 19,394 | 12.2% |
| 通信販売事業 | - | 185,802 | 185,802 | - |
| その他の事業 | 50,492 | 53,897 | 3,405 | 6.7% |
| 消去又は全社 | △66,301 | △74,937 | △8,636 | - |
| 合 計 | 5,631,820 | 6,038,948 | 407,127 | 7.2% |
| 営業利益(百万円) | ||||
| コンビニエンスストア事業 | 257,515 | 276,745 | 19,229 | 7.5% |
| スーパーストア事業 | 29,664 | 19,340 | △10,323 | △34.8% |
| 百貨店事業 | 6,590 | 7,059 | 468 | 7.1% |
| フードサービス事業 | 604 | 44 | △559 | △92.7% |
| 金融関連事業 | 44,902 | 47,182 | 2,280 | 5.1% |
| 通信販売事業 | - | △7,521 | △7,521 | - |
| その他の事業 | 2,166 | 3,669 | 1,502 | 69.4% |
| 消去又は全社 | △1,784 | △3,188 | △1,403 | - |
| 合 計 | 339,659 | 343,331 | 3,672 | 1.1% |
コンビニエンスストア事業の中核である株式会社セブン-イレブン・ジャパンの当連結会計年度末国内店舗数は、愛媛県へ出店地域を拡大するとともに、JR西日本グループおよびJR四国グループとの業務提携による出店を開始するなど、過去最高となる1,602店舗を出店した結果、17,491店舗(前期末比1,172店舗増)となりました。商品面では、商品開発や店舗運営、店舗開発等が一体となった組織形態として「西日本プロジェクト」を設置し、地域のお客様の嗜好に合わせた商品開発を行うなど、これまで以上に地域に根ざした取り組みを推進し、また、上質なセルフ式のドリップコーヒー「SEVEN CAFÉ(セブンカフェ)」の更なる品質の向上や2台目設置店舗の拡大をしたことなどにより、既存店売上伸び率は前年を上回りました。その結果、自営店と加盟店の売上を合計した国内チェーン全店売上は4,008,261百万円(前年同期比106.0%)となり、商品別では、ソフトドリンク、菓子類他で構成される加工食品で1,034,131百万円(前年同期比105.6%)、弁当、おにぎり等の米飯や麺類、惣菜他で構成されるファスト・フードで1,186,445百万円(前年同期比110.1%)、パン、ペストリー、牛乳他で構成される日配食品で517,065百万円(前年同期比106.0%)、タバコ、日用雑貨他で構成される非食品で1,270,618百万円(前年同期比102.8%)となりました。また、加盟店からの収入と自営店の売上を合計した営業総収入は736,343百万円(前年同期比108.4%)、営業利益は223,356百万円(前年同期比105.0%)となりました。
海外においては、北米で8,297店舗(平成26年12月末時点)を展開する7-Eleven,Inc.は、ホットフードを中心としたファスト・フード商品やプライベートブランド商品「セブンセレクト」の開発および販売に引き続き注力したことなどにより、米ドルベースの米国内既存店商品売上は前年を上回って推移いたしました。なお、チェーン全店売上は2,834,464百万円(前年同期比107.3%)となりました。中国においては、平成26年12月末時点で北京市に175店舗、天津市に60店舗、四川省成都市に66店舗を運営しております。
これらの結果、コンビニエンスストア事業の営業収益は2,727,780百万円(前年同期比107.8%)、営業利益は276,745百万円(前年同期比107.5%)となりました。
スーパーストア事業の営業収益は2,012,176百万円(前年同期比100.1%)、営業利益は19,340百万円(同65.2%)となりました。
株式会社イトーヨーカ堂は当連結会計年度末時点で181店舗(前期末比2店舗増)を運営しております。販売面におきましては「セブンプレミアム」等の差別化商品の販売を強化するとともに、地域特性に合わせた品揃えに対応するため、北海道や東北地域、西日本地域においてグループ力を活用した品揃えや店舗運営に注力いたしました。しかしながら、既存店売上高は、消費税増税前の駆け込み需要の反動に加え天候不順の影響等により前年を下回りました。
また、株式会社ヨークベニマルでは、生鮮食品や「セブンプレミアム」をはじめとする差別化商品の開発および販売を強化したことに加え、即食・簡便のニーズが高まる中、子会社の株式会社ライフフーズが製造・販売する総菜売場の拡大を推進したことなどにより、既存店売上高は前年を上回りました。
百貨店事業の営業収益は875,027百万円(前年同期比100.4%)、営業利益は7,059百万円(同107.1%)となりました。
株式会社そごう・西武は、消費税増税前の駆け込み需要に伴う高額品の売上伸長に加え、食品の売上が好調に推移したことなどにより、既存店売上高伸び率は、前年を上回り、営業利益は増益となりました。
フードサービス事業の営業収益は80,980百万円(前年同期比103.1%)、営業利益は44百万円(同7.3%)となりました。
フードサービス事業の根幹となるレストラン事業部門では、質を高めたメニューが好調に推移したことや接客力の向上などにより、既存店売上高伸び率は好調に推移しましたが、人件費等の経費の増加により営業利益は前年を下回りました。
金融関連事業の営業収益は178,221百万円(前年同期比112.2%)、営業利益は47,182百万円(同105.1%)となりました。
株式会社セブン銀行では、当連結会計年度末のATM設置台数が20,939台(前期末比1,545台増)に拡大いたしました。1日1台当たりの平均利用件数は101.2件(前年同期比7.2件減)となりましたが、預貯金金融機関の取引件数が伸長したことにより、総利用件数は増加しました。また、カード事業会社2社におきましても、クレジットカード事業、電子マネー事業とも好調に推移しました。
通信販売事業の営業収益は185,802百万円、営業損失は7,521百万円となりました。
株式会社ニッセンホールディングスは、収益性の改善に努めるとともにグループシナジー効果の実現に向けた取り組みを進めました。当連結会計年度におきましては、グループ各社の店頭におけるニッセンカタログの配布に加え、イトーヨーカドー店内にインテリアショールームを導入いたしました。
② 営業外損益および経常利益
営業外損益は、前連結会計年度の575百万円の損失(純額)から1,847百万円の損失(純額)となりました。これは持分法投資損失が増加したことなどによるものです。
この結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ2,400百万円増加の341,484百万円となりました。
③ 特別損益および税金等調整前当期純利益
特別損益は、前連結会計年度の27,853百万円の損失(純額)から31,288百万円の損失(純額)となりました。これは固定資産廃棄損が増加したことなどによるものであります。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ1,034百万円減少の310,195百万円となりました。
④ 法人税等(法人税等調整額を含む)および当期純利益
法人税等は、前連結会計年度に比べ4,461百万円増加の127,643百万円となりました。また、税効果会計適用後の負担率は41.1%となりました。
この結果、当期純利益は、前連結会計年度に比べ2,712百万円減少の172,979百万円となりました。1株当たり当期純利益は、195.66円となり、前連結会計年度の198.84円に比べ3.18円減少しました。
(3)財務状態の分析
① 資産、負債及び純資産の状況
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | 増減額 | |
| 総資産(百万円) | 4,811,380 | 5,234,705 | 423,325 |
| 負 債(百万円) | 2,589,823 | 2,803,788 | 213,965 |
| 純資産(百万円) | 2,221,557 | 2,430,917 | 209,359 |
総資産は、前連結会計年度末に比べ423,325百万円増加して5,234,705百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金が140,972百万円増加したことに加え、受取手形及び売掛金が13,719百万円、商品及び製品が10,079百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ233,628百万円増加し、2,133,185百万円となりました。
有形固定資産は、株式会社セブン-イレブン・ジャパンにおける新規出店や既存店の改装、株式会社イトーヨーカ堂の土地取得および為替差などにより166,951百万円の増加となりました。無形固定資産は、株式会社バーニーズジャパンののれんの発生および為替差などにより39,056百万円増加しております。また、投資その他の資産においては、株式会社セブン銀行が国債を償還したことなどにより16,207百万円減少しております。これらの結果、固定資産は前連結会計年度末に比べ189,800百万円増加し、3,101,424百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ213,965百万円増加し、2,803,788百万円となりました。
流動負債は、当社における1年内償還予定の社債が39,999百万円増加したことに加え、株式会社セブン-イレブン・ジャパンにおける公共料金収納業務の増加等に伴う預り金が33,699百万円、株式会社セブン銀行において銀行業における預金が72,146百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ198,623百万円増加し、1,826,791百万円となりました。
固定負債は、当社における社債の1年内償還予定社債への振替えが59,999百万円、株式会社セブン銀行における社債の発行が15,000百万円あったことなどにより、前連結会計年度末に比べ15,341百万円増加し、976,997百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ209,359百万円増加し、2,430,917百万円となりました。
利益剰余金は、当期純利益の計上による172,979百万円の増加および配当金の支払いによる63,194百万円の減少などにより、前連結会計年度に比べ110,535百万円増加しております。
為替換算調整勘定は、主に7-Eleven,Inc.の財務諸表の換算などより、76,557百万円増加しております。
これらの結果、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ229.31円増加し2,601.23円となり、自己資本比率は前連結会計年度末の43.6%から43.9%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | 増減額 | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円) | 454,335 | 416,690 | △37,645 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー(百万円) | △286,686 | △270,235 | 16,451 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー(百万円) | △55,227 | △79,482 | △24,254 |
| 現金及び現金同等物の期末残高(百万円) | 921,432 | 1,000,762 | 79,329 |
現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、株式会社セブン-イレブン・ジャパンを中心として、店舗の新規出店および改装などに伴う支出がありましたが、コンビニエンスストア事業を中心とした高い営業収益力によりキャッシュ・フローを創出したことなどにより、前連結会計年度末に比べ79,329百万円増加し、1,000,762百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得た資金は、前連結会計年度に比べ37,645百万円減少し、416,690百万円となりました。これは、減価償却費が24,858百万円増加したこと、株式会社セブン銀行におけるコールマネーの純増減が20,900百万円増加した一方、法人税等の支払額が50,557百万円増加したこと、株式会社セブン銀行における社債の純増減が36,000百万円減少したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は、前連結会計年度に比べ16,451百万円減少し、270,235百万円となりました。これは、主に投資有価証券の取得による支出が86,982百万円減少したこと、投資有価証券の売却による収入が45,052百万円減少したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって支出した資金は、前連結会計年度に比べ24,255百万円増加し、79,482百万円となりました。これは、当社において、社債の発行による収入が99,700百万円減少した一方、償還による支出が40,000百万円減少したこと、長期借入金の返済による支出が26,898百万円減少したことなどによるものであります。
(4)戦略的現状と見通し
次期の見通しにつきましては、政府の景気対策等の効果を引き続き見込むものの、平成29年4月には消費税再増税が予定されるなど、個人消費の動向につきましては先行きに対して不透明な状態が想定されます。
このような環境の中、当社グループにおきましては過去の発想にとらわれない新しい挑戦を推進するとともに、付加価値の高い商品やサービスの提供と接客力の向上により質を重視した経営を実践してまいります。また、地域および個店毎の商圏特性に合わせた売場づくりを実践し、きめ細かにお客様のニーズに対応することを目的として、本部が主導する全国一律のチェーンストア経営の発想から脱却し、店舗が主体となった店舗運営を推進してまいります。
国内のコンビニエンスストア事業につきましては、株式会社セブン-イレブン・ジャパンが、高齢化や単身世帯の増加、中小小売店舗数の減少、働く女性の増加といった社会構造の変化を成長機会と捉え、コンビニエンスストアに求められる役割を果たすため、「近くて便利」なお店への更なる進化を目指してまいります。店舗面では、既存エリアへの出店強化に加え、新規エリアへの展開として平成27年3月に高知県への出店を開始、同年夏には青森県への出店を開始するなど、過去最高となる1,700店舗を出店してまいります。商品面では、ファスト・フード商品の更なる品質向上を図るとともに、お客様の潜在ニーズを捉えた新しい商品や地域のお客様の嗜好に合わせた商品の開発にも注力してまいります。
海外のコンビニエンスストア事業につきましては、北米事業の7-Eleven,Inc.がファスト・フード商品とプライベートブランド商品「セブンセレクト」の開発および販売に注力するとともに、ドミナントエリアにおける新規出店と直営店舗のフランチャイズ化を推進してまいります。
スーパーストア事業につきましては、株式会社イトーヨーカ堂がプライベートブランド商品の開発および接客販売の強化により販売力を高めるとともに、グループ力を活用して地域特性に対応した品揃えと売場づくりを実践し、店舗を主体とする運営を強化することで既存店の活性化に注力してまいります。また、平成27年3月にはオムニチャネル戦略を推進するための事業拠点の一つとしてネットスーパー専用店舗を開店し、イトーヨーカ堂で構築したネットスーパー事業のノウハウとネットを活用したマーケットの拡大を融合させた新たなサービスの提供を開始いたしました。株式会社ヨークベニマルは、子会社である株式会社ライフフーズと連携して生鮮品とデリカテッセンでの差別化を徹底し、地域のニーズに対応した品揃えの強化を継続するとともに、既存店舗の活性化とドミナント出店に取り組んでまいります。
百貨店事業の株式会社そごう・西武につきましては、自主企画商品および自主編集売場の取り組みと百貨店ならではの質の高い接客サービスを引き続き強化するとともに、地場産業との連携や特産品の品揃えを強化するなど地方店の活性化を図ってまります。
フードサービス事業の株式会社セブン&アイ・フードシステムズにつきましては、引き続き付加価値の高いメニューの強化や接客力の向上による収益の改善に取り組んでまいります。
通信販売事業の株式会社ニッセンホールディングスにつきましては、引き続き収益性の改善に努めるとともにグループシナジー効果の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
グループシナジー効果の最大化に向けましては、「セブンプレミアム」の売上高1兆円(前年同期比1,850億円増)を含めたグループ各社のオリジナル商品売上高は3兆円(前年同期比113.2%)を計画しております。
また、当社グループはコンビニエンスストア、総合スーパー、食品スーパーマーケット、百貨店、専門店、レストランなど様々な業態に亘る国内約19,000店の店舗ネットワークとネットを融合したオムニチャネルの実現による新しい小売環境の創出を目指してまいります。当社および各事業会社におきましては、付加価値の高い商品の開発やサービスの拡充など、平成27年秋のオムニチャネルの本格稼働に向けた取り組みを推進し、企業価値の更なる向上に努めてまいります。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資額の内訳は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(百万円) |
| コンビニエンスストア事業 | 193,235 |
| スーパーストア事業 | 65,490 |
| 百貨店事業 | 15,380 |
| フードサービス事業 | 3,506 |
| 金融関連事業 | 39,110 |
| 通信販売事業 | 3,815 |
| その他の事業 | 5,381 |
| 全社(共通) | 15,152 |
| 合計 | 341,075 |
(注)1 上記金額には差入保証金および建設協力立替金を含めて記載しております。
2 「全社(共通)」は当社の設備投資額であります。
当連結会計年度の設備投資額は341,075百万円となりました。コンビニエンスストア事業においては、店舗の新設および改装を中心に193,235百万円の投資を行いました。スーパーストア事業においては、新規出店等により65,490百万円の投資を行い、百貨店事業においては、店舗改装等を実施し15,380百万円の投資を行いました。また、金融関連事業においては、株式会社セブン銀行のATMの設置等に39,110百万円の投資を行い、フードサービス事業および通信販売事業においては、それぞれ3,506百万円、3,815百万円の投資を行いました。
なお、重要な設備の除却、売却等はありません。
2【主要な設備の状況】
平成27年2月28日現在における主たる設備の状況は次のとおりであります。
(1)セグメント内訳
| セグメントの名称 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (名) | ||||||
| 有形固定資産 | 無形固定資産 | 合計 | ||||||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品、その他 | 土地 (面積㎡) | リース資産 | 借地権 | ソフト ウエア | |||
| コンビニエンスストア事業 | 471,139 | 207,766 | 224,301 (4,828,535) | 3,788 | 12,025 | 3,968 | 922,990 | 24,543 (16,433) |
| スーパーストア事業 | 211,806 | 17,744 | 264,263 (2,475,982) | 362 | 1,136 | 3,099 | 498,413 | 17,893 (54,868) |
| 百貨店事業 | 87,016 | 5,119 | 125,189 (726,740) | 4,801 | 12,516 | 4,233 | 238,876 | 6,232 (8,133) |
| フードサービス事業 | 3,168 | 1,361 | 2,346 (16,205) | 729 | 36 | 83 | 7,726 | 1,372 (10,013) |
| 金融関連事業 | 2,900 | 36,284 | 37,204 (483,784) | 395 | - | 22,847 | 99,631 | 1,448 (314) |
| 通信販売事業 | 12,947 | 2,069 | 5,327 (359,297) | 3,146 | - | 2,485 | 25,976 | 1,425 (3,193) |
| その他の事業 | 33,995 | 1,179 | 64,209 (100,025) | 6,091 | 58,393 | 1,163 | 158,947 | 1,297 (663) |
| 全社(共通) | 2,857 | 1,430 | 2,712 (3,622) | - | - | 19,269 | 26,270 | 455 (25) |
| 合計 | 825,831 | 272,957 | 725,553 (8,994,190) | 13,229 | 84,109 | 57,150 | 1,978,831 | 54,665 (93,642) |
(注)1 上記金額には消費税等および建設仮勘定は含まれておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
3 「全社(共通)」は当社の設備であります。
(2)提出会社
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (名) | |||||||
| 有形固定資産 | 無形固定資産 | 合計 | |||||||||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品、その他 | 土地 (面積㎡) | リース資産 | 借地権 | ソフトウエア | リース資産 | |||||
| 本部 (東京都) | 全社(共通) | 事務所 | 78 | 72 | - (-) | - | - | - | 8,248 | 8,399 | 452 (22) |
| 伊藤研修 センター (神奈川県) | 全社(共通) | 研修所 | 2,017 | 93 | 2,712 (3,622) | - | - | 3 | - | 4,826 | 3 (3) |
| 久喜 センター他 (埼玉県) | 全社(共通) | 物流センター他 | 762 | 1,262 | - (-) | - | - | - | - | 2,025 | - (-) |
(注)1 上記金額には消費税等および建設仮勘定は含まれておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
3 提出会社における連結会社以外からのリース契約による主要な賃借設備はありません。
(3)国内子会社
① 株式会社セブン-イレブン・ジャパン(コンビニエンスストア事業)
| 事業所名 (所在地) | 設備の 内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (名) | ||||||
| 有形固定資産 | 無形固定資産 | 合計 | |||||||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品、その他 | 土地 (面積㎡) | リース資産 | 借地権 | ソフト ウエア | ||||
| 南7条店他921店舗 (北海道) | 店舗等 | 14,392 | 3,353 | 7,354 (114,150) | 522 | 362 | - | 25,984 | 47 (27) |
| 一関城内店他112店舗 (岩手県) | 店舗等 | 2,506 | 484 | 588 (57,067) | 87 | 96 | - | 3,763 | 2 (1) |
| 北仙台駅前店他367店舗 (宮城県) | 店舗 | 5,154 | 1,300 | 4,799 (54,226) | 236 | 333 | - | 11,823 | 18 (10) |
| 横手条里1丁目店他59店舗 (秋田県) | 店舗 | 1,914 | 402 | - (-) | 69 | 36 | - | 2,422 | 6 (3) |
| 村山楯岡新町店他169店舗 (山形県) | 店舗 | 2,550 | 601 | 1,037 (13,736) | 100 | 190 | - | 4,479 | 6 (3) |
| 飯坂インター店他405店舗 (福島県) | 店舗 | 3,383 | 1,464 | 1,686 (24,958) | 251 | 232 | - | 7,019 | 9 (5) |
| 土浦中店他617店舗 (茨城県) | 店舗 | 8,726 | 2,266 | 3,170 (35,540) | 427 | 574 | - | 15,165 | 19 (11) |
| 小山城東店他396店舗 (栃木県) | 店舗 | 5,366 | 1,498 | 2,623 (30,495) | 254 | 418 | - | 10,161 | 9 (5) |
| 高崎緑町店他445店舗 (群馬県) | 店舗 | 7,448 | 1,608 | 2,730 (34,269) | 326 | 337 | - | 12,450 | 12 (7) |
| 鳩ヶ谷坂下1丁目店 他1,067店舗 (埼玉県) | 店舗 | 14,332 | 3,974 | 5,813 (35,980) | 766 | 391 | - | 25,277 | 51 (29) |
| かけまま店他950店舗 (千葉県) | 店舗等 | 13,209 | 3,639 | 6,171 (81,874) | 690 | 375 | - | 24,085 | 58 (33) |
| 善福寺店他2,280店舗 (東京都) | 店舗 | 28,822 | 8,631 | 9,872 (19,613) | 1,641 | 882 | - | 49,849 | 264 (150) |
| 相生店他1,243店舗 (神奈川県) | 店舗等 | 16,438 | 4,509 | 6,771 (35,575) | 953 | 407 | - | 29,079 | 65 (37) |
| 新潟信濃町店他401店舗 (新潟県) | 店舗 | 6,441 | 1,416 | 4,320 (54,655) | 252 | 306 | - | 12,737 | 18 (10) |
| 富山西大沢店他114店舗 (富山県) | 店舗 | 3,528 | 456 | - (-) | 149 | 166 | - | 4,299 | 27 (16) |
| 金沢石川県庁前店他103店舗 (石川県) | 店舗 | 3,073 | 496 | - (-) | 145 | 226 | - | 3,942 | 12 (7) |
| 福井春山1丁目店他57店舗 (福井県) | 店舗 | 1,866 | 259 | 400 (2,561) | 61 | 124 | - | 2,712 | 18 (10) |
| 甲斐大和店他179店舗 (山梨県) | 店舗 | 2,376 | 750 | 473 (12,222) | 111 | 112 | - | 3,825 | 4 (2) |
| 塩尻大門店他430店舗 (長野県) | 店舗 | 5,688 | 1,599 | 832 (6,119) | 298 | 442 | - | 8,860 | 14 (8) |
| 羽島竹鼻町蜂尻店他157店舗 (岐阜県) | 店舗 | 3,777 | 755 | 28 (812) | 146 | 266 | - | 4,973 | 22 (13) |
| 静岡小鹿店他639店舗 (静岡県) | 店舗 | 8,810 | 2,578 | 4,024 (31,214) | 527 | 216 | - | 16,157 | 27 (16) |
| 名古屋則武1丁目店 他946店舗 (愛知県) | 店舗 | 17,806 | 3,865 | 439 (3,594) | 884 | 1,010 | - | 24,005 | 202 (115) |
| 桑名江場店他95店舗 (三重県) | 店舗 | 2,340 | 455 | - (-) | 86 | 142 | - | 3,024 | 16 (9) |
| 大津膳所駅前通り店 他214店舗 (滋賀県) | 店舗 | 3,719 | 935 | 2,640 (14,984) | 157 | 232 | - | 7,685 | 9 (5) |
| 京都烏丸十条店他267店舗 (京都府) | 店舗 | 4,351 | 1,171 | 723 (1,287) | 216 | 193 | - | 6,657 | 35 (20) |
| 大阪大野1丁目店他901店舗 (大阪府) | 店舗 | 14,165 | 3,864 | 1,499 (7,071) | 786 | 647 | - | 20,963 | 91 (52) |
| JR兵庫駅前店他546店舗 (兵庫県) | 店舗等 | 8,990 | 2,365 | 2,417 (29,611) | 398 | 356 | - | 14,528 | 56 (32) |
| 奈良高畑町店他113店舗 (奈良県) | 店舗 | 2,254 | 502 | - (-) | 90 | 83 | - | 2,931 | 6 (3) |
| 和歌山津秦店他58店舗 (和歌山県) | 店舗 | 933 | 265 | 180 (2,261) | 42 | 31 | - | 1,453 | 2 (1) |
| 事業所名 (所在地) | 設備の 内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (名) | ||||||
| 有形固定資産 | 無形固定資産 | 合計 | |||||||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品、その他 | 土地 (面積㎡) | リース資産 | 借地権 | ソフト ウエア | ||||
| 浜田相生町店他11店舗 (島根県) | 店舗 | 265 | 40 | - (-) | 12 | 14 | - | 332 | - (-) |
| 岡山大学前店他276店舗 (岡山県) | 店舗 | 4,789 | 1,076 | 1,090 (13,226) | 191 | 234 | - | 7,382 | 26 (15) |
| 広島下河内店他511店舗 (広島県) | 店舗 | 7,492 | 1,800 | 2,244 (17,184) | 355 | 483 | - | 12,376 | 21 (12) |
| 下関小月店他276店舗 (山口県) | 店舗 | 4,147 | 962 | 1,895 (22,655) | 187 | 312 | - | 7,504 | 16 (9) |
| JR徳島駅前店他84店舗 (徳島県) | 店舗 | 1,774 | 524 | - (-) | 192 | 17 | - | 2,508 | 4 (2) |
| 高松サンポート店他90店舗 (香川県) | 店舗等 | 5,077 | 637 | 545 (22,726) | 169 | 44 | - | 6,475 | 8 (5) |
| 松山市駅前店他49店舗 (愛媛県) | 店舗 | 1,437 | 508 | - (-) | 1 | 34 | - | 1,981 | 5 (3) |
| 博多住吉店他834店舗 (福岡県) | 店舗等 | 13,434 | 3,203 | 4,165 (30,723) | 591 | 824 | - | 22,219 | 35 (20) |
| 鳥栖曽根崎町店他171店舗 (佐賀県) | 店舗 | 3,428 | 641 | 739 (8,743) | 116 | 159 | - | 5,085 | 8 (5) |
| 長崎末石町店他144店舗 (長崎県) | 店舗 | 2,573 | 635 | - (-) | 96 | 138 | - | 3,443 | 4 (2) |
| 熊本沼山津4丁目店他270店舗 (熊本県) | 店舗 | 4,763 | 1,040 | 1,728 (20,633) | 206 | 154 | - | 7,893 | 12 (7) |
| 中津丸山町店他142店舗 (大分県) | 店舗 | 3,135 | 571 | - (-) | 154 | 84 | - | 3,945 | 11 (6) |
| 宮崎広島2丁目店他170店舗 (宮崎県) | 店舗 | 2,889 | 650 | 654 (5,706) | 141 | 136 | - | 4,473 | 2 (1) |
| 鹿児島空港前店他169店舗 (鹿児島県) | 店舗 | 5,309 | 851 | - (-) | 265 | 113 | - | 6,539 | 13 (8) |
| 本部および地区事務所他 (東京都他) | 事務所等 | 2,383 | 2,264 | 1,163 (5,536) | 812 | 75 | 3,965 | 10,664 | 5,901 (3,366) |
(注)1 上記金額には消費税等および建設仮勘定は含まれておりません。
2 店舗は、フランチャイズ・ストア(加盟店)とトレーニング・ストア(自営店)との合算であり、フランチャイズ・ストア(加盟店)は、当社所有の貸与設備についてのみ記載しております。
3 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
② 株式会社イトーヨーカ堂(スーパーストア事業)
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (名) | |||||||
| 有形固定資産 | 無形固定資産 | 合計 | ||||||||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品、その他 | 土地 (面積㎡) | リース資産 | 借地権 | ソフト ウエア | リース資産 | ||||
| 旭川店他10店舗 (北海道) | 店舗等 | 3,292 | 114 | 615 (6,645) | 18 | 69 | - | - | 4,110 | 244 (1,757) |
| 弘前店他3店舗 (青森県) | 店舗等 | 3,050 | 52 | 8,631 (62,622) | 6 | - | - | - | 11,740 | 61 (721) |
| 花巻店 (岩手県) | 店舗等 | 588 | 107 | 1,460 (43,056) | 1 | - | - | - | 2,158 | 16 (133) |
| 石巻あけぼの店他1店舗(宮城県) | 店舗等 | 1,393 | 96 | - (-) | 12 | - | - | - | 1,503 | 28 (316) |
| 平店他2店舗 (福島県) | 店舗等 | 550 | 108 | 1,029 (15,128) | 6 | - | - | - | 1,694 | 77 (494) |
| 古河店他2店舗 (茨城県) | 店舗等 | - | - | - (-) | 5 | - | - | - | 5 | 103 (507) |
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (名) | |||||||
| 有形固定資産 | 無形固定資産 | 合計 | ||||||||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品、その他 | 土地 (面積㎡) | リース資産 | 借地権 | ソフト ウエア | リース資産 | ||||
| 小山店他1店舗 (栃木県) | 店舗等 | 86 | 18 | - (-) | 3 | - | - | - | 107 | 70 (331) |
| 藤岡店他1店舗 (群馬県) | 店舗等 | - | - | 74 (1,777) | 3 | 95 | - | - | 173 | 35 (183) |
| 川越店他26店舗 (埼玉県) | 店舗等 | 22,895 | 1,082 | 24,656 (177,311) | 167 | 254 | - | - | 49,056 | 1,049 (4,107) |
| 柏店他20店舗 (千葉県) | 店舗等 | 13,083 | 692 | 11,024 (150,969) | 64 | - | - | - | 24,865 | 859 (3,679) |
| 千住店他42店舗 (東京都) | 店舗等 | 35,569 | 1,458 | 55,206 (140,827) | 137 | 331 | - | - | 92,703 | 1,801 7,331) |
| 相模原店他31店舗 (神奈川県) | 店舗等 | 40,893 | 1,423 | 62,338 (219,511) | 117 | - | - | - | 104,772 | 1,359 (6,186) |
| 直江津店 (新潟県) | 店舗等 | 67 | 11 | - (-) | 1 | - | - | - | 81 | 16 (102) |
| 甲府昭和店 (山梨県) | 店舗等 | 1,354 | 36 | 1,921 (8,893) | 1 | - | - | - | 3,313 | 33 (222) |
| 長野店他3店舗 (長野県) | 店舗等 | 5,938 | 127 | 4,488 (81,921) | 18 | 9 | - | - | 10,582 | 78 (495) |
| 柳津店 (岐阜県) | 店舗等 | - | - | - (-) | 1 | - | - | - | 1 | 24 (136) |
| 沼津店他2店舗 (静岡県) | 店舗等 | 2,201 | 110 | 5,170 (26,238) | 8 | - | - | - | 7,492 | 139 (551) |
| 豊橋店他5店舗 (愛知県) | 店舗等 | 350 | 122 | - (-) | 9 | - | - | - | 482 | 186 (721) |
| 六地蔵店 (京都府) | 店舗等 | 327 | 20 | 3,494 (18,974) | 1 | - | - | - | 3,845 | 27 (156) |
| 東大阪店他4店舗 (大阪府) | 店舗等 | 9,364 | 138 | 3,653 (32,284) | 11 | - | - | - | 13,168 | 241 (1,246) |
| 加古川店他3店舗 (兵庫県) | 店舗等 | 1,056 | 31 | 4,072 (50,127) | 7 | - | - | - | 5,167 | 134 (781) |
| 奈良店 (奈良県) | 店舗等 | - | - | - (-) | 2 | - | - | - | 2 | 23 (206) |
| 岡山店他1店舗 (岡山県) | 店舗等 | 230 | 48 | - (-) | 22 | - | - | - | 301 | 50 (310) |
| 福山店 (広島県) | 店舗等 | 201 | 25 | - (-) | 1 | - | - | - | 228 | 31 (140) |
| 本部他 (東京都他) | 事務所等 | 2,282 | 71 | 15,903 (220,573) | 626 | 41 | 685 | 289 | 19,900 | 1,345 (434) |
(注)1 上記金額には消費税等および建設仮勘定は含まれておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
③ 株式会社ヨークベニマル(スーパーストア事業)
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (名) | ||||||
| 有形固定資産 | 無形固定資産 | 合計 | |||||||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品、その他 | 土地 (面積㎡) | リース資産 | 借地権 | ソフト ウエア | ||||
| 浜田店他74店舗 (福島県) | 店舗 | 14,520 | 545 | 14,102 (273,557) | - | - | - | 29,167 | 801 (3,939) |
| 矢本店他51店舗 (宮城県) | 店舗 | 10,818 | 505 | 5,680 (137,084) | - | - | - | 17,004 | 611 (3,025) |
| 大野目店他19店舗 (山形県) | 店舗 | 5,811 | 200 | 2,641 (51,782) | - | - | - | 8,653 | 206 (1,081) |
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (名) | ||||||
| 有形固定資産 | 無形固定資産 | 合計 | |||||||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品、その他 | 土地 (面積㎡) | リース資産 | 借地権 | ソフト ウエア | ||||
| 黒磯店他24店舗 (栃木県) | 店舗 | 4,627 | 259 | 5,964 (187,137) | - | - | - | 10,851 | 286 (1,385) |
| 赤塚店他32店舗 (茨城県) | 店舗 | 6,734 | 422 | 10,421 (207,977) | - | - | - | 17,578 | 377 (1,460) |
| 本部他 (福島県他) | 事務所等 | 882 | 39 | 5,832 (190,621) | - | - | 618 | 7,373 | 333 (94) |
(注)1 上記金額には消費税等および建設仮勘定は含まれておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
④ 株式会社そごう・西武(百貨店事業)
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (名) | ||||||
| 有形固定資産 | 無形固定資産 | 合計 | |||||||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品、その他 | 土地 (面積㎡) | リース資産 | 借地権 | ソフト ウエア | ||||
| 旭川店 (北海道) | 店舗 | 417 | 25 | 494 (1,582) | 59 | 14 | - | 1,011 | 52 (143) |
| 秋田店 (秋田県) | 店舗 | 386 | 40 | - (-) | 45 | - | - | 472 | 47 (155) |
| 筑波店 (茨城県) | 店舗 | 0 | 0 | - (-) | 0 | - | - | 0 | 73 (140) |
| 大宮店他3店舗 (埼玉県) | 店舗 | 10,414 | 345 | 15,822 (16,360) | 249 | 3,136 | - | 29,968 | 394 (683) |
| 千葉店他2店舗 (千葉県) | 店舗 | 16,784 | 809 | 37,884 (35,750) | 263 | 1,166 | - | 56,908 | 470 (553) |
| 池袋本店他1店舗 (東京都) | 店舗 | 26,486 | 938 | 38,004 (6,851) | 361 | 1,172 | 0 | 66,963 | 651 (868) |
| 横浜店他2店舗 (神奈川県) | 店舗 | 9,298 | 626 | - (-) | 283 | - | 0 | 10,208 | 518 (672) |
| 福井店 (福井県) | 店舗 | 1,804 | 56 | 1,135 (2,649) | 58 | - | - | 3,056 | 72 (107) |
| 岡崎店 (愛知県) | 店舗 | 375 | 11 | - (-) | 40 | - | - | 427 | 38 (81) |
| 大津店 (滋賀県) | 店舗 | 2,827 | 97 | 6,018 (19,575) | 62 | - | - | 9,005 | 46 (111) |
| 高槻店他1店舗 (大阪府) | 店舗 | 2,857 | 58 | 8,193 (20,550) | 1,822 | 53 | 0 | 12,984 | 123 (215) |
| 神戸店他1店舗 (兵庫県) | 店舗 | 3,393 | 211 | 14,493 (7,717) | 125 | 85 | - | 18,310 | 315 (305) |
| 広島店 (広島県) | 店舗 | 5,566 | 146 | 59 (1,047) | 139 | 6,885 | - | 12,797 | 224 (276) |
| 徳島店 (徳島県) | 店舗 | 0 | 0 | - (-) | 0 | - | - | 0 | 98 (95) |
| 本部他 (東京都他) | 事務所等 | 464 | 205 | 806 (611,971) | 543 | 0 | 3,455 | 5,476 | 762 (129) |
(注)1 上記金額には消費税等および建設仮勘定は含まれておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
⑤ 株式会社セブン&アイ・フードシステムズ(フードサービス事業)
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (名) | ||||||
| 有形固定資産 | 無形固定資産 | 合計 | |||||||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品、その他 | 土地 (面積㎡) | リース資産 | 借地権 | ソフト ウエア | ||||
| 札幌店他26店舗 (北海道) | 店舗等 | 2 | 3 | - (-) | 4 | - | - | 10 | 14 (148) |
| 青森店他9店舗 (青森県) | 店舗等 | 6 | 3 | - (-) | 4 | - | - | 13 | 6 (89) |
| 秋田店他1店舗 (秋田県) | 店舗等 | 2 | - | - (-) | 1 | - | - | 4 | 2 (18) |
| 花巻店他1店舗 (岩手県) | 店舗等 | 1 | 0 | - (-) | 0 | - | - | 3 | - (10) |
| 石巻あけぼの店他5店舗 (宮城県) | 店舗等 | 15 | 1 | - (-) | 0 | - | - | 17 | 4 (34) |
| 二本松店他19店舗 (福島県) | 店舗等 | 97 | 51 | 103 (1,587) | 23 | 20 | - | 295 | 24 (234) |
| 筑波学園都市店他15店舗 (茨城県) | 店舗等 | 46 | 27 | - (-) | 14 | 1 | - | 90 | 13 (170) |
| 宇都宮元今泉店他14店舗 (栃木県) | 店舗等 | 92 | 37 | - (-) | 12 | - | - | 143 | 15 (173) |
| 群馬富岡店他9店舗 (群馬県) | 店舗等 | 28 | 22 | 257 (3,456) | 13 | - | - | 321 | 10 (115) |
| 浦和駅前店他80店舗 (埼玉県) | 店舗等 | 404 | 131 | 386 (3,756) | 52 | - | - | 975 | 75 (841) |
| 津田沼駅前店他96店舗 (千葉県) | 店舗等 | 284 | 160 | 709 (6,368) | 120 | - | - | 1,273 | 115 (994) |
| 池袋東口店他223店舗 (東京都) | 店舗等 | 1,411 | 449 | - (-) | 230 | - | 13 | 2,104 | 400 (2,935) |
| 上大岡店他147店舗 (神奈川県) | 店舗等 | 332 | 191 | 890 (1,035) | 108 | - | - | 1,523 | 164 (1,710) |
| 長岡店他7店舗 (新潟県) | 店舗等 | - | - | - (-) | 0 | - | - | 0 | 2 (38) |
| 西武福井店 (福井県) | 店舗等 | - | - | - (-) | 0 | - | - | 0 | - (7) |
| 甲府中央店他8店舗 (山梨県) | 店舗等 | 62 | 33 | - (-) | 10 | - | - | 107 | 10 (106) |
| 佐久平店他21店舗 (長野県) | 店舗等 | 90 | 35 | - (-) | 17 | 13 | - | 157 | 24 (225) |
| 岐阜加納店他7店舗 (岐阜県) | 店舗等 | 17 | 15 | - (-) | 9 | - | - | 42 | 10 (106) |
| 富士インター店他23店舗 (静岡県) | 店舗等 | 39 | 35 | - (-) | 21 | - | - | 96 | 29 (317) |
| 名駅西口店他51店舗 (愛知県) | 店舗等 | 156 | 104 | - (-) | 59 | 0 | - | 319 | 76 (700) |
| 鈴鹿店他3店舗 (三重県) | 店舗等 | 1 | 5 | - (-) | 4 | - | - | 12 | 5 (61) |
| 西武大津店 (滋賀県) | 店舗等 | - | - | - (-) | 0 | - | - | 0 | - (8) |
| 六地蔵店他5店舗 (京都府) | 店舗等 | 12 | 0 | - (-) | 1 | - | - | 14 | 5 (38) |
| 長居公園店他27店舗 (大阪府) | 店舗等 | 23 | 21 | - (-) | 10 | - | - | 55 | 28 (268) |
| 尼崎東店他13店舗 (兵庫県) | 店舗等 | 8 | 3 | - (-) | 3 | - | - | 15 | 7 (134) |
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (名) | ||||||
| 有形固定資産 | 無形固定資産 | 合計 | |||||||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品、その他 | 土地 (面積㎡) | リース資産 | 借地権 | ソフト ウエア | ||||
| 奈良店他2店舗 (奈良県) | 店舗等 | 21 | 7 | - (-) | 0 | - | - | 29 | 1 (14) |
| 岡山店他2店舗 (岡山県) | 店舗等 | 0 | 0 | - (-) | 0 | - | - | 1 | 2 (23) |
| 福山店他3店舗 (広島県) | 店舗等 | 1 | 0 | - (-) | 0 | - | - | 2 | 2 (47) |
| そごう徳島店 (徳島県) | 店舗等 | - | - | - (-) | 0 | - | - | 0 | 1 (11) |
| 本部他 (東京都他) | 事務所等 | 6 | 4 | - (-) | 3 | - | 70 | 85 | 329 (439) |
(注)1 上記金額には消費税等および建設仮勘定は含まれておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
(4)在外子会社
| 会社名 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数 (名) | |||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品、その他 | 土地 (面積㎡) | 合計 | |||||
| 7-Eleven,Inc. | アメリカテキサス州 | コンビニエンスストア事業 | 店舗等 | 191,583 | 123,507 | 137,826 (3,944,066) | 452,917 | 15,591 (9,676) |
(注)1 上記の各数値は連結決算数値であります。また、建設仮勘定は含まれておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
3【設備の新設、除却等の計画】
(1)重要な設備の新設等
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達方法 | 着手年月 | 完了予定年月 | |
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | |||||||
| 株式会社セブン-イレブン・ジャパン | 東京都他 | コンビニエンスストア事業 | 店舗新設・改装、ソフトウェア等 | 160,000 | 6,416 | 自己資金 | 平成27年1月 | 平成28年2月 |
| 7-Eleven,Inc. | アメリカ テキサス州 | コンビニエンスストア事業 | 店舗新設・改装、ソフトウェア等 | 129,000 | 27,270 | 自己資金および借入金 | 平成25年3月 | 平成27年12月 |
| 株式会社イトーヨーカ堂 | 東京都他 | スーパーストア事業 | 店舗新設・ 改装等 | 61,100 | - | 自己資金 | 平成27年3月 | 平成28年2月 |
| 株式会社ヨークベニマル | 福島県他 | スーパーストア事業 | 店舗新設・ 改装等 | 12,400 | - | 自己資金 | 平成27年3月 | 平成28年2月 |
| 株式会社セブン&アイ・フードシステムズ | 東京都他 | フードサービス事業 | 店舗新設・ 改装等 | 1,190 | 15 | 自己資金 | 平成27年2月 | 平成28年2月 |
(2)重要な設備の除却等
該当事項はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 4,500,000,000 |
| 計 | 4,500,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在 発行数(株) (平成27年2月28日) | 提出日現在 発行数(株) (平成27年5月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 886,441,983 | 886,441,983 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 886,441,983 | 886,441,983 | - | - |
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成27年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
第1回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
平成20年5月22日開催の定時株主総会および平成20年7月8日開催の取締役会の決議により発行した新株予約権
| 事業年度末現在 (平成27年2月28日) | 提出日の前月末現在 (平成27年4月30日) | |
| 新株予約権の数(個) | 129 | 129 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 12,900 | 12,900 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成21年5月1日 至 平成40年8月6日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 3,070 資本組入額 (注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | - | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 | 同左 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(3)の契約に定めるところによる。
(3)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第1回新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「第1回新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
第2回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
平成20年5月22日開催の定時株主総会および平成20年7月8日開催の取締役会の決議により発行した新株予約権
| 事業年度末現在 (平成27年2月28日) | 提出日の前月末現在 (平成27年4月30日) | |
| 新株予約権の数(個) | 512 | 505 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 51,200 | 50,500 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成21年8月7日 至 平成50年8月6日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 3,113 資本組入額 (注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | - | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 | 同左 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(3)の契約に定めるところによる。
(3)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第2回新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「第2回新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
第3回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
平成21年5月28日開催の取締役会の決議により発行した新株予約権
| 事業年度末現在 (平成27年2月28日) | 提出日の前月末現在 (平成27年4月30日) | |
| 新株予約権の数(個) | 198 | 198 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 19,800 | 19,800 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成22年2月28日 至 平成41年6月15日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 2,045 資本組入額 (注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | - | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 | 同左 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(3)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、新株予約権者が当社の子会社の取締役または執行役員であった場合で、当該会社が当社の子会社ではなくなった場合(組織再編行為や株式譲渡による場合を含むがこれに限らない。)は、当該会社が当社の子会社ではなくなった日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(4)新株予約権者は、割り当てられた新株予約権の割当個数の全部を一括して行使するものとする。
(5)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(6)の契約に定めるところによる。
(6)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第3回新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「第3回新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
第4回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
平成21年5月28日開催の定時株主総会および同日開催の取締役会の決議により発行した新株予約権
| 事業年度末現在 (平成27年2月28日) | 提出日の前月末現在 (平成27年4月30日) | |
| 新株予約権の数(個) | 770 | 757 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 77,000 | 75,700 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成22年2月28日 至 平成51年6月15日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 2,111 資本組入額 (注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | - | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 | 同左 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(3)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、新株予約権者が当社の子会社の取締役または執行役員であった場合で、当該会社が当社の子会社ではなくなった場合(組織再編行為や株式譲渡による場合を含むがこれに限らない。)は、当該会社が当社の子会社ではなくなった日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(4)新株予約権者は、割り当てられた新株予約権の割当個数の全部を一括して行使するものとする。
(5)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(6)の契約に定めるところによる。
(6)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第4回新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「第4回新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
第5回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
平成22年5月27日開催の取締役会の決議により発行した新株予約権
| 事業年度末現在 (平成27年2月28日) | 提出日の前月末現在 (平成27年4月30日) | |
| 新株予約権の数(個) | 175 | 175 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 17,500 | 17,500 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成23年2月28日 至 平成42年6月16日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1,850 資本組入額 (注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | - | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 | 同左 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(3)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、新株予約権者が当社の子会社の取締役または執行役員であった場合で、当該会社が当社の子会社ではなくなった場合(組織再編行為や株式譲渡による場合を含むがこれに限らない。)は、当該会社が当社の子会社ではなくなった日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(4)新株予約権者は、割り当てられた新株予約権の割当個数の全部を一括して行使するものとする。
(5)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(6)の契約に定めるところによる。
(6)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第5回新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「第5回新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
第6回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
平成22年5月27日開催の定時株主総会および平成22年6月15日開催の取締役会の決議により発行した新株予約権
| 事業年度末現在 (平成27年2月28日) | 提出日の前月末現在 (平成27年4月30日) | |
| 新株予約権の数(個) | 700 | 687 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 70,000 | 68,700 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成23年2月28日 至 平成52年7月2日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1,689 資本組入額 (注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | - | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 | 同左 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(3)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、新株予約権者が当社の子会社の取締役または執行役員であった場合で、当該会社が当社の子会社ではなくなった場合(組織再編行為や株式譲渡による場合を含むがこれに限らない。)は、当該会社が当社の子会社ではなくなった日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(4)新株予約権者は、割り当てられた新株予約権の割当個数の全部を一括して行使するものとする。
(5)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(6)の契約に定めるところによる。
(6)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第6回新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「第6回新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
第7回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
平成23年5月26日開催の取締役会の決議により発行した新株予約権
| 事業年度末現在 (平成27年2月28日) | 提出日の前月末現在 (平成27年4月30日) | |
| 新株予約権の数(個) | 259 | 259 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 25,900 | 25,900 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成24年2月29日 至 平成43年6月15日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1,889 資本組入額 (注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | - | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 | 同左 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(3)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、新株予約権者が当社の子会社の取締役または執行役員であった場合で、当該会社が当社の子会社ではなくなった場合(組織再編行為や株式譲渡による場合を含むがこれに限らない。)は、当該会社が当社の子会社ではなくなった日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(4)新株予約権者は、割り当てられた新株予約権の割当個数の全部を一括して行使するものとする。
(5)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(6)の契約に定めるところによる。
(6)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第7回新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「第7回新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
第8回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
平成23年5月26日開催の定時株主総会および同日開催の取締役会の決議により発行した新株予約権
| 事業年度末現在 (平成27年2月28日) | 提出日の前月末現在 (平成27年4月30日) | |
| 新株予約権の数(個) | 986 | 967 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 98,600 | 96,700 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成24年2月29日 至 平成53年6月15日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1,853 資本組入額 (注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | - | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 | 同左 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(3)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、新株予約権者が当社の子会社の取締役または執行役員であった場合で、当該会社が当社の子会社ではなくなった場合(組織再編行為や株式譲渡による場合を含むがこれに限らない。)は、当該会社が当社の子会社ではなくなった日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(4)新株予約権者は、割り当てられた新株予約権の割当個数の全部を一括して行使するものとする。
(5)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(6)の契約に定めるところによる。
(6)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第8回新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「第8回新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
第9回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
平成24年6月5日開催の取締役会の決議により発行した新株予約権
| 事業年度末現在 (平成27年2月28日) | 提出日の前月末現在 (平成27年4月30日) | |
| 新株予約権の数(個) | 270 | 270 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 27,000 | 27,000 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成25年2月28日 至 平成44年7月6日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 2,164 資本組入額 (注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | - | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 | 同左 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(3)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、新株予約権者が当社の子会社の取締役または執行役員であった場合で、当該会社が当社の子会社ではなくなった場合(組織再編行為や株式譲渡による場合を含むがこれに限らない。)は、当該会社が当社の子会社ではなくなった日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(4)新株予約権者は、割り当てられた新株予約権の割当個数の全部を一括して行使するものとする。
(5)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(6)の契約に定めるところによる。
(6)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第9回新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「第9回新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
第10回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
平成24年5月24日開催の定時株主総会および平成24年6月5日開催の取締役会の決議により発行した新株予約権
| 事業年度末現在 (平成27年2月28日) | 提出日の前月末現在 (平成27年4月30日) | |
| 新株予約権の数(個) | 1,045 | 1,026 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 104,500 | 102,600 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成25年2月28日 至 平成54年7月6日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 2,064 資本組入額 (注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | - | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 | 同左 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(3)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、新株予約権者が当社の子会社の取締役または執行役員であった場合で、当該会社が当社の子会社ではなくなった場合(組織再編行為や株式譲渡による場合を含むがこれに限らない。)は、当該会社が当社の子会社ではなくなった日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(4)新株予約権者は、割り当てられた新株予約権の割当個数の全部を一括して行使するものとする。
(5)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(6)の契約に定めるところによる。
(6)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第10回新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「第10回新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
第11回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
平成25年7月4日開催の取締役会の決議により発行した新株予約権
| 事業年度末現在 (平成27年2月28日) | 提出日の前月末現在 (平成27年4月30日) | |
| 新株予約権の数(個) | 249 | 249 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 24,900 | 24,900 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成26年2月28日 至 平成45年8月7日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 3,457 資本組入額 (注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | - | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 | 同左 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(3)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、新株予約権者が当社の子会社の取締役または執行役員であった場合で、当該会社が当社の子会社ではなくなった場合(組織再編行為や株式譲渡による場合を含むがこれに限らない。)は、当該会社が当社の子会社ではなくなった日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(4)新株予約権者は、割り当てられた新株予約権の割当個数の全部を一括して行使するものとする。
(5)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(6)の契約に定めるところによる。
(6)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第11回新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「第11回新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
第12回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
平成25年5月23日開催の定時株主総会および平成25年7月4日開催の取締役会の決議により発行した新株予約権
| 事業年度末現在 (平成27年2月28日) | 提出日の前月末現在 (平成27年4月30日) | |
| 新株予約権の数(個) | 1,045 | 1,020 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 104,500 | 102,000 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成26年2月28日 至 平成55年8月7日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 3,306 資本組入額 (注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | - | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 | 同左 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(3)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、新株予約権者が当社の子会社の取締役または執行役員であった場合で、当該会社が当社の子会社ではなくなった場合(組織再編行為や株式譲渡による場合を含むがこれに限らない。)は、当該会社が当社の子会社ではなくなった日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(4)新株予約権者は、割り当てられた新株予約権の割当個数の全部を一括して行使するものとする。
(5)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(6)の契約に定めるところによる。
(6)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第12回新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「第12回新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
第13回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
平成26年7月3日開催の取締役会の決議により発行した新株予約権
| 事業年度末現在 (平成27年2月28日) | 提出日の前月末現在 (平成27年4月30日) | |
| 新株予約権の数(個) | 240 | 240 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 24,000 | 24,000 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成27年2月28日 至 平成46年8月6日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 3,885 資本組入額 (注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | - | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 | 同左 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(3)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、新株予約権者が当社の子会社の取締役または執行役員であった場合で、当該会社が当社の子会社ではなくなった場合(組織再編行為や株式譲渡による場合を含むがこれに限らない。)は、当該会社が当社の子会社ではなくなった日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(4)新株予約権者は、割り当てられた新株予約権の割当個数の全部を一括して行使するものとする。
(5)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(6)の契約に定めるところによる。
(6)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第13回新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「第13回新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
第14回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
平成26年5月22日開催の定時株主総会および平成26年7月3日開催の取締役会の決議により発行した新株予約権
| 事業年度末現在 (平成27年2月28日) | 提出日の前月末現在 (平成27年4月30日) | |
| 新株予約権の数(個) | 1,028 | 1,003 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 102,800 | 100,300 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成27年2月28日 至 平成56年8月6日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 3,837 資本組入額 (注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | - | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4 | 同左 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(3)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、新株予約権者が当社の子会社の取締役または執行役員であった場合で、当該会社が当社の子会社ではなくなった場合(組織再編行為や株式譲渡による場合を含むがこれに限らない。)は、当該会社が当社の子会社ではなくなった日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(4)新株予約権者は、割り当てられた新株予約権の割当個数の全部を一括して行使するものとする。
(5)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(6)の契約に定めるところによる。
(6)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「第14回新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「第14回新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (千株) | 発行済株式総数残高 (千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高 (百万円) |
| 平成22年6月30日(注) | △20,000 | 886,441 | - | 50,000 | - | 875,496 |
(注) 発行済株式総数の減少は、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却によるものであります。
(6)【所有者別状況】
| 平成27年2月28日現在 |
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況 (株) | |||||||
| 政府および地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数 (人) | 0 | 269 | 54 | 1,509 | 861 | 48 | 80,247 | 82,988 | - |
| 所有株式数 (単元) | 0 | 2,585,909 | 545,317 | 1,373,055 | 3,100,042 | 361 | 1,253,976 | 8,858,660 | 575,983 |
| 所有株式数の割合(%) | 0.00 | 29.19 | 6.16 | 15.50 | 34.99 | 0.00 | 14.16 | 100.00 | - |
(注)1 自己株式2,353,006株は「個人その他」に23,530単元および「単元未満株式の状況」に6株を含めて記載しております。また、期末日現在の実質的な所有株式数と同数であります。
2 「その他の法人」の欄には証券保管振替機構名義の株式が11単元含まれております。
(7)【大株主の状況】
| 平成27年2月28日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) |
| 伊藤興業株式会社 | 東京都千代田区五番町12番地3 | 68,901 | 7.77 |
| 日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 40,660 | 4.59 |
| 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 38,540 | 4.35 |
| 日本生命保険相互会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 | 17,777 | 2.01 |
| 伊藤雅俊 | 東京都港区 | 16,799 | 1.90 |
| 三井物産株式会社 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) | 東京都千代田区丸の内1丁目1番3号 (東京都中央区晴海1丁目8番12号) | 16,222 | 1.83 |
| JP MORGAN CHASE BANK 380055 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 270 PARK AVENUE,NEWYORK,NY 10017,UNITED STATES OF AMERICA (東京都中央区月島4丁目16番13号) | 13,351 | 1.51 |
| 野村證券株式会社 | 東京都中央区日本橋1丁目9番1号 | 13,305 | 1.50 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505255 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都中央区月島4丁目16番13号) | 11,761 | 1.33 |
| THE BANK OF NEW YORK MELLON SA/NV 10 (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | RUE MONTOYERSTRAAT 46,1000 BRUSSELS,BELGIUM (東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) | 11,516 | 1.30 |
| 計 | - | 248,835 | 28.07 |
(注)1 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち33,227千株は信託業務(証券投資信託等)の信託を受けている株式であります。
2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち34,225千株は信託業務(証券投資信託等)の信託を受けている株式であります。
3 野村證券株式会社およびその共同保有者であるNOMURA INTERNATIONAL PLCおよび野村アセットマネジメント株式会社から平成27年3月6日付で提出された大量保有報告書により、平成27年2月27日現在で以下の株式を所有している旨の報告を受けておりますが、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (千株) | 株券等保有割合 (%) |
| 野村證券株式会社 | 東京都中央区日本橋1丁目9番1号 | 27,419 | 3.09 |
| NOMURA INTERNATIONAL PLC | 1 ANGEL LANE,LONDON EC4R 3AB,UNITED KINGDOM | △289 | △0.03 |
| 野村アセットマネジメント株式会社 | 東京都中央区日本橋1丁目12番1号 | 23,187 | 2.62 |
(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年2月28日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 2,353,000 | - | - |
| (相互保有株式) 普通株式 50,500 | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 883,462,500 | 8,834,625 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 575,983 | - | - |
| 発行済株式総数 | 886,441,983 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 8,834,625 | - |
(注) 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1,100株含まれております。なお、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数11個が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年2月28日現在 |
| 所有者の氏名または名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | 東京都千代田区二番町8番地8 | 2,353,000 | 0 | 2,353,000 | 0.27 |
| (相互保有株式) プライムデリカ株式会社 | 神奈川県相模原市南区麻溝台1丁目7番1号 | 45,400 | 0 | 45,400 | 0.01 |
| (相互保有株式) アイング株式会社 | 東京都千代田区麹町二丁目14番地 | 5,100 | 0 | 5,100 | 0.00 |
| 計 | - | 2,403,500 | 0 | 2,403,500 | 0.27 |
(9)【ストックオプション制度の内容】
第1回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第361条の規定に基づき、当社の取締役(社外取締役を除く)に対するストックオプションとしての新株予約権に関する報酬等について、平成20年5月22日開催の第3回定時株主総会および平成20年7月8日開催の取締役会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成20年5月22日および平成20年7月8日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く) 4名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
第2回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第236条、第238条および第239条の規定に基づき、当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員に対し、ストックオプションとして新株予約権を無償発行することおよび募集事項の決定を当社取締役会に委任することについて、平成20年5月22日開催の第3回定時株主総会において決議され、ストックオプションとして発行する新株予約権の具体的な内容について、平成20年7月8日開催の取締役会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成20年5月22日および平成20年7月8日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員 92名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
第3回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第361条の規定に基づき、当社の取締役(社外取締役を除く)に対して株式報酬型ストックオプションとして発行する新株予約権の内容について、平成21年5月28日開催の取締役会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成21年5月28日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く) 6名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
第4回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第236条、第238条および第239条の規定に基づき、当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員に対し、ストックオプションとして新株予約権を無償発行することおよび募集事項の決定を当社取締役会に委任することについて、平成21年5月28日開催の第4回定時株主総会において決議され、ストックオプションとして発行する新株予約権の具体的な内容について、同日開催の取締役会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成21年5月28日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員 106名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
第5回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第361条の規定に基づき、当社の取締役(社外取締役を除く)に対して株式報酬型ストックオプションとして発行する新株予約権の内容について、平成22年5月27日開催の取締役会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成22年5月27日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く) 6名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
第6回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第236条、第238条および第239条の規定に基づき、当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員に対し、ストックオプションとして新株予約権を無償発行することおよび募集事項の決定を当社取締役会に委任することについて、平成22年5月27日開催の第5回定時株主総会において決議され、ストックオプションとして発行する新株予約権の具体的な内容について、平成22年6月15日開催の取締役会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成22年5月27日および平成22年6月15日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員 115名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
第7回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第361条の規定に基づき、当社の取締役(社外取締役を除く)に対して株式報酬型ストックオプションとして発行する新株予約権の内容について、平成23年5月26日開催の取締役会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成23年5月26日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く) 6名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
第8回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第236条、第238条および第239条の規定に基づき、当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員に対し、ストックオプションとして新株予約権を無償発行することおよび募集事項の決定を当社取締役会に委任することについて、平成23年5月26日開催の第6回定時株主総会において決議され、ストックオプションとして発行する新株予約権の具体的な内容について、同日開催の取締役会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成23年5月26日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員 121名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
第9回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第361条の規定に基づき、当社の取締役(社外取締役を除く)に対して株式報酬型ストックオプションとして発行する新株予約権の内容について、平成24年6月5日開催の取締役会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成24年6月5日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く) 7名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
第10回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第236条、第238条および第239条の規定に基づき、当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員に対し、ストックオプションとして新株予約権を無償発行することおよび募集事項の決定を当社取締役会に委任することについて、平成24年5月24日開催の第7回定時株主総会において決議され、ストックオプションとして発行する新株予約権の具体的な内容について、平成24年6月5日開催の取締役会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成24年5月24日および平成24年6月5日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員 118名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
第11回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第361条の規定に基づき、当社の取締役(社外取締役を除く)に対して株式報酬型ストックオプションとして発行する新株予約権の内容について、平成25年7月4日開催の取締役会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成25年7月4日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く) 7名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
第12回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第236条、第238条および第239条の規定に基づき、当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員に対し、ストックオプションとして新株予約権を無償発行することおよび募集事項の決定を当社取締役会に委任することについて、平成25年5月23日開催の第8回定時株主総会において決議され、ストックオプションとして発行する新株予約権の具体的な内容について、平成25年7月4日開催の取締役会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成25年5月23日および平成25年7月4日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員 108名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
第13回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第361条の規定に基づき、当社の取締役(社外取締役を除く)に対して株式報酬型ストックオプションとして発行する新株予約権の内容について、平成26年7月3日開催の取締役会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成26年7月3日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く) 7名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
第14回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第236条、第238条および第239条の規定に基づき、当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員に対し、ストックオプションとして新株予約権を無償発行することおよび募集事項の決定を当社取締役会に委任することについて、平成26年5月22日開催の第9回定時株主総会において決議され、ストックオプションとして発行する新株予約権の具体的な内容について、平成26年7月3日開催の取締役会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成26年5月22日および平成26年7月3日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員 113名 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権の状況」に記載しております。 |
| 株式の数 | 同上 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
| 新株予約権の行使期間 | 同上 |
| 新株予約権の行使の条件 | 同上 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
| 代用払込みに関する事項 | 同上 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
新株予約権(株式報酬型ストックオプション)
会社法第236条、第238条および第239条の規定に基づき、当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員に対し、ストックオプションとして新株予約権を無償発行することおよび募集事項の決定を当社取締役会に委任することについて、平成27年5月28日開催の第10回定時株主総会において決議されたものであります。
| 決議年月日 | 平成27年5月28日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)および執行役員の中から、提出日以降に開催される取締役会において決定される。 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 当社普通株式 |
| 株式の数 | 135,000株を上限とする。 (注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに新株予約権1個当たりの目的である株式数を乗じた金額とする。 |
| 新株予約権の行使期間 | 新株予約権を割り当てる日の翌年の2月末日より、当該割当日の翌日から30年を経過する日までとする。 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)2 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 |
| 代用払込みに関する事項 | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)3 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(3)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、新株予約権者が当社の子会社の取締役または執行役員であった場合で、当該会社が当社の子会社ではなくなった場合(組織再編行為や株式譲渡による場合を含むがこれに限らない。)は、当該会社が当社の子会社ではなくなった日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(4)新株予約権者は、割り当てられた新株予約権の割当個数の全部を一括して行使するものとする。
(5)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(6)の契約に定めるところによる。
(6)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。
3 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項に準じて決定する。
なお、新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項は下記のとおりです。
① 新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
② 新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記①に記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由および条件
新株予約権の取得事由および条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由および条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が「新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
会社法第155条第7号による取得
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
| 当事業年度における取得自己株式 | 6,438 | 27,220,675 |
| 当期間における取得自己株式 | 1,334 | 6,736,585 |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成27年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他 (注1) | 29,000 | 67,247,800 | 12,112 | 32,491,660 |
| 保有自己株式数 | 2,353,006 | - | 2,342,228 | - |
(注)1 当事業年度の内訳は、新株予約権の権利行使(株式数28,900株、処分価額の総額66,829,900円)および単元未満株式の売渡請求による売渡し(株式数100株、処分価額の総額417,900円)であります。また、当期間の内訳は、新株予約権の権利行使(株式数12,100株、処分価額の総額32,431,000円)および単元未満株式の売渡請求による売渡し(株式数12株、処分価額の総額60,660円)であります。
2 当期間における処理自己株式には、平成27年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の権利行使、単元未満株式の売渡しによる株式は含まれておりません。
3 当期間における保有自己株式には、平成27年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の権利行使、単元未満株式の買取りおよび売渡しによる株式は含まれておりません。
3【配当政策】
当社は、利益向上に見合った利益還元を行うことを基本方針としております。1株当たり配当金につきましては、目標連結配当性向35%を維持しつつ更なる向上を目指してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の期末配当金につきましては、平成27年5月28日の定時株主総会において1株につき36円50銭と決議されました。これにより中間配当金1株当たり36円50銭と合わせて年間では1株当たり73円となりました。
内部留保金については、明確な投資基準に基づいた積極的な既存事業への投資を行うとともに、新規事業への投資による事業再編を実施してまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額 |
| 平成26年10月2日取締役会 | 32,269 | 36円50銭 |
| 平成27年5月28日 定時株主総会 | 32,269 | 36円50銭 |
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第6期 | 第7期 | 第8期 | 第9期 | 第10期 |
| 決算年月 | 平成23年2月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 |
| 最高(円) | 2,468 | 2,328 | 2,866 | 4,485 | 4,642 |
| 最低(円) | 1,848 | 1,755 | 2,222 | 2,680 | 3,611 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部における株価を記載しております。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成26年9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 平成27年1月 | 2月 |
| 最高(円) | 4,254 | 4,320 | 4,592.5 | 4,497.5 | 4,419 | 4,642 |
| 最低(円) | 4,001 | 3,794.5 | 4,265 | 4,191 | 4,117.5 | 4,292.5 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部における株価を記載しております。
5【役員の状況】
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
| 代表取締役会長 | 最高経営責任者(CEO) | 鈴木 敏文 | 昭和7年12月1日生 | 昭和38年9月 | 株式会社イトーヨーカ堂入社 | (注4) | 4,766 |
| 昭和46年9月 | 同社取締役 | ||||||
| 昭和48年11月 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン専務取締役 | ||||||
| 昭和52年9月 | 株式会社イトーヨーカ堂常務取締役 | ||||||
| 昭和53年2月 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン代表取締役社長 | ||||||
| 昭和58年4月 | 株式会社イトーヨーカ堂専務取締役 | ||||||
| 昭和60年5月 | 同社取締役副社長 | ||||||
| 平成4年10月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
| 株式会社セブン-イレブン・ジャパン代表取締役会長(現任) | |||||||
| 平成15年5月 | 株式会社イトーヨーカ堂代表取締役会長同社最高経営責任者(CEO) 株式会社セブン-イレブン・ジャパン最高経営責任者(CEO)(現任) | ||||||
| 平成17年9月 | 当社代表取締役会長(現任)当社最高経営責任者(CEO)(現任) | ||||||
| 平成18年3月 | 株式会社イトーヨーカ堂(新設会社)代表取締役会長(現任)同社最高経営責任者(CEO)(現任) | ||||||
| 代表取締役社長 | 最高執行責任者(COO) | 村田 紀敏 | 昭和19年2月11日生 | 昭和46年10月 | 株式会社イトーヨーカ堂入社 | (注4) | 43 |
| 平成2年5月 | 同社取締役 | ||||||
| 平成8年5月 | 同社常務取締役 | ||||||
| 平成15年5月 | 同社専務取締役同社専務執行役員 | ||||||
| 平成17年9月 | 当社代表取締役社長(現任)当社最高執行責任者(COO)(現任) | ||||||
| 取締役 | 常務執行役員最高管理責任者(CAO) 兼 情報管理室長 | 後藤 克弘 | 昭和28年12月20日生 | 平成元年7月 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社 | (注4) | 14 |
| 平成14年5月 | 株式会社イトーヨーカ堂取締役 | ||||||
| 平成15年5月 | 同社執行役員 | ||||||
| 平成16年5月 | 同社常務取締役同社常務執行役員 | ||||||
| 平成17年9月 | 当社取締役(現任)当社最高管理責任者(CAO)(現任) | ||||||
| 平成18年3月 | 株式会社イトーヨーカ堂(新設会社)常務取締役同社常務執行役員 | ||||||
| 平成18年5月 | 同社取締役(現任) 当社常務執行役員(現任)株式会社ミレニアムリテイリング取締役 | ||||||
| 平成21年8月 | 株式会社そごう・西武取締役(現任) | ||||||
| 平成23年4月 | 当社システム企画部シニアオフィサー | ||||||
| 平成26年11月 | 当社情報管理室長(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
| 取締役 | 執行役員CSR統括部シニアオフィサー | 伊藤 順朗 | 昭和33年6月14日生 | 平成2年8月 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社 | (注4) | 3,173 |
| 平成14年5月 | 同社取締役 | ||||||
| 平成15年5月 | 同社執行役員 | ||||||
| 平成19年1月 | 同社常務執行役員 | ||||||
| 平成21年5月 | 当社取締役(現任)当社執行役員(現任)当社事業推進部シニアオフィサー | ||||||
| 平成23年4月 | 当社CSR統括部シニアオフィサー(現任) | ||||||
| 取締役 | 執行役員最高財務責任者(CFO) 兼 財務企画部シニアオフィサー | 高橋 邦夫 | 昭和26年1月28日生 | 平成15年3月 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社 | (注4) | 7 |
| 平成17年9月 | 当社執行役員(現任) 当社財務部シニアオフィサー | ||||||
| 平成19年3月 | 当社財務企画部シニアオフィサー(現任) | ||||||
| 平成23年5月 | 当社取締役(現任)当社最高財務責任者(CFO)(現任) | ||||||
| 取締役 | 執行役員経理部シニアオフィサー | 清水 明彦 | 昭和27年3月16日生 | 平成6年4月 | 株式会社イトーヨーカ堂入社 | (注4) | 6 |
| 平成16年5月 | 同社執行役員 | ||||||
| 平成17年9月 | 当社経理部シニアオフィサー(現任) | ||||||
| 平成18年1月 | 当社執行役員(現任) | ||||||
| 平成24年5月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 平成25年6月 | 株式会社セブン銀行社外取締役(現任) | ||||||
| 取締役 | 執行役員最高情報責任者(CIO) | 鈴木 康弘 | 昭和40年2月28日生 | 平成11年8月 | イー・ショッピング・ブックス株式会社取締役 | (注4) | 75 |
| 平成12年6月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
| 平成19年12月 | 株式会社日テレ7取締役(現任) | ||||||
| 平成20年7月 | 式会社セブン&アイ・ネットメディア取締役 | ||||||
| 平成26年3月 | 株式会社セブン&アイ・ネットメディア代表取締役社長(現任) 当社執行役員(現任) | ||||||
| 平成26年12月 | 当社最高情報責任者(CIO)(現任) | ||||||
| 平成27年5月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 取締役 | 井阪 隆一 | 昭和32年10月4日生 | 昭和55年3月 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社 | (注4) | 15 | |
| 平成14年5月 | 同社取締役 | ||||||
| 平成15年5月 | 同社執行役員 | ||||||
| 平成18年5月 | 同社常務執行役員 | ||||||
| 平成21年5月 | 同社代表取締役社長(現任)同社最高執行責任者(COO)(現任) | ||||||
| 当社取締役(現任) | |||||||
| 取締役 | 安齋 隆 | 昭和16年1月17日生 | 昭和38年4月 | 日本銀行入行 | (注4) | 7 | |
| 平成6年12月 | 同行理事 | ||||||
| 平成10年11月 | 株式会社日本長期信用銀行代表取締役頭取 | ||||||
| 平成12年8月 | 株式会社イトーヨーカ堂顧問 | ||||||
| 平成13年4月 | 株式会社アイワイバンク銀行(現株式会社セブン銀行)代表取締役社長 | ||||||
| 平成17年9月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 平成22年6月 | 株式会社セブン銀行代表取締役会長(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
| 取締役 | 大髙 善興 | 昭和15年3月1日生 | 昭和33年4月 | 株式会社紅丸商店(現株式会社ヨークベニマル)入社 | (注4) | 1,518 | |
| 昭和38年10月 | 株式会社ヨークベニマル常務取締役 | ||||||
| 昭和59年5月 | 同社専務取締役 | ||||||
| 平成6年5月 | 同社取締役副社長 | ||||||
| 平成12年5月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
| 平成15年5月 | 同社最高執行責任者(COO) | ||||||
| 平成17年9月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 平成27年3月 | 株式会社ヨークベニマル代表取締役会長(現任) 同社最高経営責任者(現任) | ||||||
| 取締役 | ジャセフ・マイケル・デピント | 昭和37年11月3日生 | 平成7年9月 | Thornton Oil Corporation入社 | (注4) | - | |
| 平成11年6月 | 同社上級副社長COO | ||||||
| 平成14年3月 | 7-Eleven,Inc.入社 同社部長 | ||||||
| 平成15年4月 | 同社副社長オペレーション本部長 | ||||||
| 平成17年12月 | 同社取締役社長CEO(現任) | ||||||
| 平成27年5月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 取締役 | スコット・トレバー・デイヴィス | 昭和35年12月26日生 | 平成2年4月 | 特殊法人日本労働研究機構専任研究員 | (注4) | 1 | |
| 平成5年4月 | 学習院大学経済学部経営学科講師 | ||||||
| 平成13年4月 | 麗澤大学国際経済学部国際経営学科教授 | ||||||
| 平成16年5月 | 株式会社イトーヨーカ堂社外取締役 | ||||||
| 平成17年9月 | 当社社外取締役(現任) | ||||||
| 平成18年3月 | 株式会社イトーヨーカ堂(新設会社)社外取締役 | ||||||
| 平成18年4月 | 立教大学経営学部国際経営学科教授(現任) | ||||||
| 取締役 | 月尾 嘉男 | 昭和17年4月26日生 | 昭和63年8月 | 名古屋大学工学部建築学科教授 | (注4) | - | |
| 平成元年4月 | 東京大学生産技術研究所第5部客員教授 | ||||||
| 平成3年4月 | 東京大学工学部産業機械工学科教授 | ||||||
| 平成11年4月 | 東京大学大学院新領域創成科学研究科教授 | ||||||
| 平成14年12月 | 総務省総務審議官 | ||||||
| 平成15年4月 | 株式会社月尾研究機構代表取締役(現任) | ||||||
| 平成15年6月 平成26年5月 | 東京大学名誉教授 当社社外取締役(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
| 取締役 | 伊藤 邦雄 | 昭和26年12月13日生 | 平成4年4月 | 一橋大学商学部教授 | (注4) | - | |
| 平成14年8月 | 一橋大学大学院商学研究科長・商学部長 | ||||||
| 平成16年2月 | 一橋大学副学長・理事 | ||||||
| 平成17年6月 | 曙ブレーキ工業株式会社社外取締役(現任) | ||||||
| 平成18年12月 | 一橋大学大学院商学研究科教授 | ||||||
| 平成19年6月 | 三菱商事株式会社社外取締役(現任) | ||||||
| 平成20年4月 | 一橋大学大学院商学研究科MBAコース・ディレクター 一橋大学大学院商学研究科シニア・エグゼクティブプログラム・ディレクター(現任) | ||||||
| 平成21年6月 | 東京海上ホールディングス株式会社社外取締役 | ||||||
| 平成24年6月 | 住友化学株式会社社外取締役(現任) | ||||||
| 平成25年6月 平成26年5月 | 小林製薬株式会社社外取締役(現任) 当社社外取締役(現任) | ||||||
| 平成27年1月 | 一橋大学CFO教育研究センター長(現任) | ||||||
| 平成27年4月 | 一橋大学大学院商学研究科特任教授(現任) | ||||||
| 取締役 | 米村 敏朗 | 昭和26年4月26日生 | 昭和49年4月 | 警察庁入庁 | (注4) | - | |
| 平成17年8月 | 警視庁副総監 | ||||||
| 平成20年8月 | 警視総監 | ||||||
| 平成23年6月 | 常和ホールディングス株式会社社外監査役 | ||||||
| 平成23年12月 | 内閣危機管理監 | ||||||
| 平成26年2月 平成26年5月 | 内閣官房参与 当社社外取締役(現任) | ||||||
| 平成26年6月 | 常和ホールディングス株式会社社外取締役(現任) | ||||||
| 常勤監査役 | 江口 雅夫 | 昭和20年5月11日 | 昭和49年7月 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社 | (注5) | 42 | |
| 昭和63年1月 | 同社システム本部事務管理部統括マネジャー | ||||||
| 平成10年3月 | 同社会計管理本部長 | ||||||
| 平成12年5月 | 同社取締役 | ||||||
| 平成15年5月 | 同社執行役員 | ||||||
| 平成18年1月 | 当社執行役員 当社事務管理センターシニアオフィサー | ||||||
| 平成19年3月 | 当社業務サポート部シニアオフィサー | ||||||
| 平成19年5月 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン常務執行役員 | ||||||
| 平成25年5月 | 同社監査役(現任) | ||||||
| 平成27年5月 | 株式会社イトーヨーカ堂監査役(現任) 当社常勤監査役(現任) | ||||||
| 常勤監査役 | 早川 忠雄 | 昭和28年2月15日生 | 昭和61年10月 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社 | (注5) | 6 | |
| 平成16年3月 | 株式会社セブンドリーム・ドットコム取締役 | ||||||
| 平成18年5月 | 同社執行役員 | ||||||
| 平成25年6月 平成26年5月 | 当社監査室シニアオフィサー 当社常勤監査役(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
| 監査役 | 鈴木 洋子 | 昭和45年9月21日生 | 平成10年4月 | 弁護士登録(東京弁護士会) 髙城合同法律事務所入所 | (注5) | - | |
| 平成14年11月 | 鈴木総合法律事務所入所・パートナー(現任) | ||||||
| 平成15年5月 | 株式会社イトーヨーカ堂社外監査役 | ||||||
| 平成17年9月 | 当社社外監査役(現任) | ||||||
| 平成18年3月 | 株式会社イトーヨーカ堂(新設会社)社外監査役(現任) | ||||||
| 監査役 | 藤沼 亜起 | 昭和19年11月21日生 | 昭和44年4月 | 堀江・森田共同監査事務所入所 | (注5) | 1 | |
| 昭和45年6月 | アーサーヤング公認会計士共同事務所入所 | ||||||
| 昭和56年1月 | 同所構成員(パートナー) | ||||||
| 昭和61年5月 | 監査法人朝日新和会計社入社(社員) | ||||||
| 平成3年5月 | 同監査法人代表社員 | ||||||
| 平成5年7月 | 太田昭和監査法人代表社員 | ||||||
| 平成12年5月 | 国際会計士連盟(IFAC)会長 | ||||||
| 平成16年7月 | 日本公認会計士協会会長 | ||||||
| 平成19年8月 | 株式会社東京証券取引所グループ社外取締役 | ||||||
| 平成19年10月 | 東京証券取引所自主規制法人理事 | ||||||
| 平成20年4月 | 中央大学大学院戦略経営研究科特任教授(現任) | ||||||
| 平成20年6月 | 野村ホールディングス株式会社社外取締役(現任) | ||||||
| 野村証券株式会社社外監査役(現任) | |||||||
| 住友商事株式会社社外監査役(現任) | |||||||
| 武田薬品工業株式会社社外監査役(現任) | |||||||
| 平成20年7月 | 住友生命保険相互会社社外取締役(現任) | ||||||
| 平成22年5月 | 当社社外監査役(現任) | ||||||
| 監査役 | ルディー和子 (本名:桐山和子) | 昭和23年10月10日生 | 昭和47年9月 | シカゴ大学会計監査室 | (注5) | - | |
| 昭和55年3月 | タイム・インク タイムライフブック部門ダイレクトマーケティング本部長 | ||||||
| 昭和58年12月 | ウィトン・アクトン有限会社代表取締役(現任) | ||||||
| 平成23年6月 | 日本ダイレクトマーケティング学会副会長(現任) | ||||||
| 平成25年4月 平成26年5月 | 立命館大学大学院経営管理研究科教授(現任) 当社社外監査役(現任) | ||||||
| 計 | 9,679 | ||||||
(注)1 取締役鈴木康弘は、当社代表取締役会長 鈴木敏文の実子であります。
2 取締役スコット・トレバー・デイヴィス、月尾嘉男、伊藤邦雄および米村敏朗は、社外取締役です。
3 監査役鈴木洋子、藤沼亜起およびルディー和子は、社外監査役です。
4 取締役の任期は平成27年5月から1年です。
5 監査役の任期は平成26年5月から4年です。なお、常勤監査役江口雅夫の任期は、当社定款の定めにより、前任者の任期満了の時までとなるため、平成27年5月から3年です。
6 当社では、各人の責任範囲と達成目標をより明確にし、経営の意思決定や実行の迅速化・効率化を図り、それぞれの業務執行に専念させ、経営の管理・監督機能と方針決定された目標の執行機能を明確にする執行役員制度を導入しております。
執行役員19名のうち、取締役を兼務していない執行役員は、以下の12名であります。
| 役名および職名 | 氏名 |
| 常務執行役員 | 松 本 隆 |
| 常務執行役員 | 戸 井 和 久 |
| 常務執行役員 | 大久保 恒 夫 |
| 執行役員 予算管理部シニアオフィサー | 田 中 吉 寛 |
| 執行役員 人事企画部シニアオフィサー | 土佐谷 政 孝 |
| 執行役員 健康管理センターシニアオフィサー | 早 田 和 代 |
| 執行役員 システム企画部シニアオフィサー | 粟飯原 勝 胤 |
| 執行役員 経営企画部シニアオフィサー | 佐 藤 誠一郎 |
| 執行役員 IR部シニアオフィサー | 松 本 忍 |
| 執行役員 法務部シニアオフィサー | 野 口 久 隆 |
| 執行役員 広報センターシニアオフィサー | 山 口 公 義 |
| 執行役員 社長付 | 永 松 文 彦 |
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
① 企業統治の体制の概要等
○ コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、傘下の事業会社を監督・統括する持株会社として、コーポレート・ガバナンスの強化とグループ企業価値の最大化を使命としております。
当社は、コーポレート・ガバナンスを、取締役会の監督および監査役の監査により、①業務の有効性と効率性、②財務報告の信頼性、③事業活動における法令の遵守、④資産の適正な保全、という4つの課題を合理的に保証することであると考え、その究極的な目的は、長期的な企業価値の拡大であると考えております。
この目的の達成に向けて、当社は、グループシナジーの追求を推進するとともに、モニタリングに基づく経営資源の適正配分を実施し、一方、各事業会社は、与えられた事業範囲における責任を全うするとともに、各々の自立性を発揮しながら、利益の成長および資本効率の向上を追求してまいります。
○ 執行役員制度導入による、取締役会の監督機能と執行役員の業務執行機能の分離
当社の取締役会は、15名の取締役(うち4名は社外取締役)で構成されており、原則月1回開催しております。
当社は、変化の激しい経営環境の中でも迅速な意思決定と業務執行を実行できるよう、執行役員制度を導入し、取締役会の監督機能と執行役員の業務執行機能を分離し、取締役会は「経営戦略の立案」と「業務執行の監督」、執行役員は「業務執行」にそれぞれ専念できる環境を整備しております。なお、当社は、経営陣の選任につき、株主の意向をより適時に反映させるため、取締役の任期を1年としています。
○ 監査役制度を軸としたモニタリング
当社は、監査役制度を軸に経営のモニタリングを実施しております。当社の監査役会は、5名の監査役(うち3名は社外監査役)で構成しております。監査役監査の内容等については、後記「監査役監査、内部監査の概要等」をご参照ください。
○ 独立性を有する社外取締役・社外監査役による監督・監査
当社は、社外取締役全員(4名)および社外監査役全員(3名)を、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しており、独立性を有する社外取締役および社外監査役による監督・監査が実施されています。社外取締役・社外監査役による監督・監査の内容等については、後記「社外役員に関する事項」をご参照ください。
○ 各種委員会
コーポレート・ガバナンス強化のため、代表取締役のもとに「CSR統括委員会」「リスクマネジメント委員会」「情報管理委員会」「グループシナジー委員会」を設置し、それぞれの委員会単位で事業会社と協力しながら、グループ方針の決定・浸透を図っております。
○ 当社のコーポレート・ガバナンス体制
当社のコーポレート・ガバナンス体制(平成27年5月28日現在)は以下のとおりです。
○ ガバナンス体制選択の理由
当社においては、独立性を保持し、法律や財務会計等の専門知識等を有する複数の社外監査役を含む監査役(監査役会)が、会計監査人・内部監査部門との積極的な連携を通じて行う「監査」と、独立性を保持し、高度な経営に対する経験・見識等を有する複数の社外取締役を含む取締役会による「経営戦略の立案」「業務執行の監督」とが協働し、ガバナンスの有効性を図っております。当社の上記体制は、当社のコーポレート・ガバナンスを実現・確保するために実効性があり、適正で効率的な企業経営を行えるものと判断しておりますため、当社は当該ガバナンス体制を採用しております。
○ 内部統制システムの整備の状況
当社は、会社法に定める「取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他株式会社の業務並びに当該株式会社及びその子会社から成る企業集団の業務の適正を確保するために必要なものとして法務省令で定める体制の整備」について、次のとおり決議しております。
Ⅰ 当社および子会社の取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
ⅰ 当社および当社グループ各社は、「社是」および「企業行動指針」等において、信頼される誠実な企業であり続けるために、経営倫理を尊重した企業行動に徹し、法令・ルール、社会的規範を遵守し、社会から求められる企業の社会的責任を果たすことを宣言し、これに基づき、当社CSR統括委員会を中核とする体制を構築・整備・運用し、ヘルプラインの運用、公正取引の推進および企業行動指針・各社ガイドラインの周知を通じて、一層のコンプライアンスの徹底を図ります。
ⅱ 当社および当社グループ各社は、いわゆる反社会的勢力とは、一切関係を持たないことを宣言し、不当要求等に対しては明確に拒絶するとともに、警察、弁護士等外部専門機関との連携により、民事・刑事両面からの法的対応を速やかに実施します。
ⅲ 業務執行部門から独立した当社内部監査部門が、当社および当社グループのコンプライアンス体制の整備・運用状況について内部監査を実施し、確認を行います。
ⅳ 当社および当社グループ各社の監査役は、自社の取締役の職務執行が法令および定款に適合することを検証し、監視機能の実効性向上に努めます。
Ⅱ 当社の取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理ならびに子会社の取締役の職務の執行に係る事項の当社への報告に関する体制
ⅰ 当社および当社グループ各社は、株主総会議事録、取締役会議事録その他作成・保管が法定されている文書(電磁的記録を含み、以下同様とします。)、ならびに稟議書その他適正な業務執行を確保するために必要な文書および情報については、法令および情報管理基本規程に基づき、それぞれ適正に作成・保存・管理いたします。
ⅱ 当社および当社グループ各社は、業務情報の管理を統括し、情報管理に関する企画、立案および推進を統括する者として、各社に情報管理統括責任者を置くとともに、当社の情報管理統括責任者が、当社情報管理委員会を中核としてグループ全体の業務情報管理を統括するものとし、重要な情報の網羅的な収集開示部門による適時・正確な情報開示の実効性を高め、営業秘密・個人情報等重要な情報の安全な管理等も踏まえた統合的な情報管理を行うものとします。また、情報管理の実施状況等については、定期的に取締役会および監査役に報告を行います。
ⅲ 当社および当社グループ各社の取締役および使用人は、当社グループ各社に係る重要な事項が生じたときは、当社の情報管理統括責任者に報告するものとします。
Ⅲ 当社および子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
ⅰ 当社および当社グループ各社における経営環境およびリスク要因の変化を踏まえ、各事業におけるリスクを適正に分析・評価し、的確に対応するため、リスク管理の基本規程に基づき、リスクマネジメント委員会を中核とする統合的なリスク管理体制を構築・整備・運用します。
ⅱ リスクの管理状況について、定期的に取締役会および監査役に報告する体制を構築・整備・運用するとともに、取締役会、取締役および業務執行部門の責任者は、業務執行に伴うリスクについて十分に分析・評価を行い、迅速に改善措置を実施します。
ⅲ 事業の重大な障害、重大な事件・事故、重大な災害等が発生した時には、当社および当社グループ全体における損害を最小限に抑えるため、危機管理本部を設置し、直ちに業務の継続に関する施策を講じます。
Ⅳ 当社および子会社の取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
ⅰ 当社および当社グループ各社は、決裁権限規程等において、取締役および執行役員の決裁権限の内容、ならびに各業務に関与すべき担当部門等を明確かつ適切に定めることで、業務の重複を避け、機動的な意思決定・業務遂行を実現します。
ⅱ 当社の取締役会は、会社の持続的な成長を確保するため、当社および当社グループにおける重点経営目標および予算配分等について定めるとともに、当社の取締役および業務執行部門の責任者からの定期的な報告等を通じて、業務執行の効率性および健全性を点検し、適宜見直しを行います。
ⅲ 当社の取締役会は、原則月1回定時に開催するほか、必要に応じて臨時取締役会または書面による取締役会決議を実施し、迅速な意思決定を行い、効率的な業務執行を推進します。なお、取締役会の具体的な運営については、当社定款および取締役会規則等に従います。
Ⅴ 当社の財務報告の適正性を確保するための体制
ⅰ 当社および当社グループ各社は、株主・投資家・債権者等のステークホルダーに対し、法令等に従い適時に信頼性の高い財務報告を提供できるようにするため、財務報告に係る内部統制の構築規程等に従い、適正な会計処理および財務報告を確保することができる内部統制システムを構築・整備し、これを適正に運用します。
ⅱ 業務執行部門から独立した当社内部監査部門が、当社および当社グループの財務報告に係る内部統制の整備・運用状況について、その有効性評価を実施し、確認を行います。
ⅲ 財務状況に重要な影響を及ぼす可能性が高いと認められる事項について取締役、監査役および会計監査人間で適切に情報共有を行います。
Ⅵ 当社監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項
監査役の職務を補助するため、専任の使用人を置くものとします。
Ⅶ 当社監査役の職務を補助すべき使用人の当社取締役からの独立性および指示の実効性確保に関する事項
監査役の職務を補助すべき専任の使用人の人事およびその変更については、監査役の同意を要するものとします。また、当該使用人は当社の就業規則に従いますが、当該従業員への指揮命令権は各監査役に属するものとし、処遇、懲戒等の人事事項については監査役と事前に協議したうえ実施するものとします。
Ⅷ 当社監査役への報告に関する体制
ⅰ 当社取締役および使用人が当社監査役に報告をするための体制
当社の取締役および使用人は、当社に著しい損害を及ぼすおそれのある事実、取締役または使用人の不正行為、法令・定款違反行為等を発見したときは、すみやかに監査役に報告するものとします。
ⅱ 当社の子会社の取締役、監査役および使用人またはこれらの者から報告を受けた者が当社監査役に報告をするための体制
当社グループ各社の取締役、監査役および使用人は、当社グループ各社に著しい損害を及ぼすおそれのある事実、当社グループ各社における不正行為、法令・定款違反行為等を発見したときは、当社の情報管理統括責任者を通じて、当社監査役に報告するものとします。
また、当社グループ各社の取締役および使用人は、当社グループ各社の業務に関し、法令・社会的規範・社内ルール等に違反する行為および当社グループに対する社会の信頼を失う可能性がある行為を発見したときは、いつでも公益通報の意義をも有するヘルプラインに通報することができ、当社CSR統括委員会は、その運用状況を、定期的に代表取締役社長および監査役に報告するものとします。
Ⅸ 前号の報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制
前号の報告をした者が当該報告をしたことを理由に不利な取扱いを受けることがないよう社内規程に定めを置き、適切に運用します。
Ⅹ 当社監査役の職務の執行について生ずる費用の前払または償還の手続その他の当該職務の執行について生ずる費用または債務の処理に係る方針に関する事項
監査役の職務の執行について生ずる費用は当社が負担します。
Ⅺ その他当社監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
ⅰ 当社の監査役は、代表取締役社長と定期的に会合を持ち、監査上の重要課題等について、意見交換を行います。
ⅱ 当社の監査役は、当社内部監査部門と緊密な連係を保つとともに、必要に応じて当社内部監査部門に調査を求めることができるものとします。
ⅲ 当社の監査役は、当社グループ各社の監査役と定期的に会合を持ち、その他随時連携して企業集団における適正な監査を実施します。
ⅳ 当社の監査役は、必要に応じ、会計監査人・弁護士に相談をすることができ、その費用は当社が負担するものとします。
○ 責任限定契約の内容の概要
当社と各社外取締役および各社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。
当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が定める最低責任限度額としております。
② 監査役監査、内部監査の概要等
Ⅰ 監査役監査
当社の監査役会は、当社およびグループ各社の健全で持続的な成長を確保し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制を確立することを監査の基本方針として監査計画を定め、内部統制システムの構築・運用、法令遵守・リスク管理の推進体制を重点監査項目に設定し、監査を行っております。
各監査役は、取締役会その他重要な会議に出席するほか、代表取締役との意見交換、定期的な取締役等からの業務執行状況の聴取、稟議書等の重要な決裁書類の閲覧および本社等における業務・財産の状況調査を実施するとともに、子会社については、子会社の取締役および監査役等と情報共有等を図るとともに、監査計画に基づき子会社の本社、店舗、物流センター等を訪問して事業の実際を調査し、報告を受ける等により監査を実施しています。
また、当社は以下のとおり、財務および会計に関する相当程度の知見を有する監査役を選任しております。
・常勤監査役江口雅夫氏は、株式会社セブン-イレブン・ジャパンの会計管理本部において通算10年以上にわたり会計業務に従事しておりました。
・監査役藤沼亜起氏は、公認会計士の資格を有しております。
Ⅱ 内部監査
当社は、内部監査機能の充実、強化を図るため、監査室内に「業務監査担当」と「内部統制評価担当」を設置しています。「業務監査担当」は、主要な事業会社の内部監査の確認と指導を行う間接的「統括機能」と当社および事業会社への直接的「内部監査機能」を持ち、「内部統制評価担当」は、当社グループ全体の「財務報告に係る内部統制の評価」を実施しています(なお、監査室のスタッフ数は26名です)。
Ⅲ 監査役監査、内部監査および会計監査の相互連携等
当社では、全体として監査の質的向上を図るため、監査役(社外監査役を含む)、監査室および監査法人が、定期的に三者ミーティングを開催する等により、相互に情報交換を積極的に行い、緊密な連携を図っております。三者ミーティングでは、監査役(社外監査役を含む)は、監査法人より会計監査の実施状況等について、また、監査室から内部監査の実施状況等について、それぞれ報告を受け、必要に応じて説明を求めております。
また、当社は、定期的に会計監査報告会を開催しており、当該報告会には、代表取締役その他役員のほか、常勤監査役および監査室等が出席し、監査法人から会計監査の報告を受け、会計監査の結果等について確認を行っています。
また、常勤監査役と監査室とは、原則月1回、ミーティングを開催しており、監査室は、業務監査に関する監査結果、内部統制評価の経過状況等について報告を行うとともに、監査の質的向上を図るための重点検討事項等について、積極的に意見交換を実施し、両者間における監査情報の網羅的な共有化に努めております。
なお、常勤監査役は、前述の会計監査報告会の状況、監査室とのミーティングの内容等につき、監査役会等において、社外監査役に報告し課題等の共有化を図るとともに協議を実施し、さらに、当該協議内容を監査室や監査法人にフィードバックすることにより、社外監査役を含む監査役監査と、内部監査、会計監査とのタイムリーな連携を図っております。
さらに、監査室は、監査役会において、随時、内部監査の実施状況・結果に関し報告を行っており、監査役(社外監査役を含む)からの質問等に対し説明を行っております。
監査役(社外監査役を含む)、監査室および監査法人は、各監査において、内部統制部門から報告および資料等の提出を受けるほか、必要に応じて説明を求めており、内部統制部門は、これらの監査が適切に実施されるよう協力しております。
③ 社外役員に関する事項
Ⅰ 社外役員の主な活動状況
・当事業年度における取締役会および監査役会における出席ならびに発言状況
(社外取締役)
社外取締役につきましては、当事業年度に13回開催された当社取締役会について(うち平成26年5月22日開催の第9回定時株主総会終結以降は10回開催)、スコット・トレバー・デイヴィス氏は13回、平成26年5月22日開催の第9回定時株主総会において新たに取締役に選任された月尾嘉男氏は9回、伊藤邦雄氏は10回、米村敏朗氏は10回、それぞれ出席し、スコット・トレバー・デイヴィス氏は主に経営管理およびCSRの見地から、月尾嘉男氏は主にメディア政策の見地から、伊藤邦雄氏は主に会計学および経営学の見地から、米村敏朗氏は主に危機管理的見地から意見を述べるなど、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っております。
(社外監査役)
社外監査役につきましては、当事業年度に13回開催された当社取締役会について(うち平成26年5月22日開催の第9回定時株主総会終結以降は10回開催)、鈴木洋子氏は12回、藤沼亜起氏は12回、平成26年5月22日開催の第9回定時株主総会において新たに監査役に選任されたルディー和子氏は10回、それぞれ出席し、また、当事業年度に22回開催された当社監査役会について(うち平成26年5月22日開催の第9回定時株主総会終結以降は15回開催)、鈴木洋子氏は22回、藤沼亜起氏は20回、ルディー和子氏は14回、それぞれ出席し、鈴木洋子氏は主に法律的見地から、藤沼亜起氏は主に財務・会計の専門的見地から、ルディー和子氏は主にマーケティング論の見地から、適宜質問し、意見を述べております。
・取締役等との意見交換
各社外役員は、代表取締役、取締役および常勤監査役等と、取締役会のほか、定期的および随時にミーティングを行っております。当該ミーティングでは、各種経営課題、社会的関心の高い事項等を中心に各回のテーマが設定され、当社およびグループ会社における業務執行や内部統制の状況について、取締役や内部統制部門等から報告が行われ、社外取締役および社外監査役の質問に対し説明が行われているほか、会社の経営、コーポレート・ガバナンス等について、各社外取締役および社外監査役より、それぞれの専門知識および幅広く高度な経営に対する経験・見識等に基づき意見が出されるなど、社外取締役と社外監査役とが連携しつつ、率直かつ活発な意見交換を行っています。また、各社外取締役および社外監査役は、主要な子会社の事業所等を訪問し、事業会社の取締役、監査役等とも意見交換を行っています。
これらの活動を通じて、社外取締役は業務執行の監督を、社外監査役は業務執行および会計の監査を、それぞれ行っております。
・社外取締役および社外監査役の機能および役割
各社外取締役および社外監査役は、一般株主と利益相反が生じるおそれのない、客観的・中立的立場から、それぞれの専門知識および幅広く高度な経営に対する経験・見識等を活かした社外的観点からの監督または監査、および助言・提言等を実施しており、取締役会の意思決定および業務執行の妥当性・適正性を確保する機能・役割を担っております。
・社外取締役・社外監査役の独立性に関する考え方および独立性の基準または方針
当社は、社外取締役および社外監査役には、一般株主と利益相反が生じるおそれのない、客観的・中立的立場から、それぞれの専門知識・経験等を活かした社外的観点からの監督または監査、および助言・提言等をそれぞれ行っていただけるよう、その選任に当たっては、独立性を重視しております。
なお、社外取締役・社外監査役を選任するための独立性に関する明文の基準または方針はありませんが、選任にあたっては金融商品取引所の独立性の基準および開示要件への該当状況等を参考にしています。
・社外取締役・社外監査役のサポート体制
当社は、社外取締役および社外監査役について、その職務を補助する兼任の使用人を置き、社内取締役および社内監査役と円滑な情報交換や緊密な連携を可能とするサポート体制を確立しております。
Ⅱ 社外取締役および社外監査役と会社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係の概要
社外取締役 スコット・トレバー・デイヴィス氏は、当社普通株式を1,600株保有しております。
社外監査役 藤沼亜起氏は、当社普通株式を1,900株保有しております。
上記以外に、社外取締役4名および社外監査役3名と当社との間には、特別な人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社は、独立役員たる社外役員の属性情報に係る軽微基準を、当社の直近事業年度において、「取引」については「当社直近決算期の単体営業収益の1%未満」、「寄付」については「1千万円未満」と定めております。
また、当社から、各独立役員たる社外役員に対し、役員報酬以外に、法律、会計もしくは税務の専門家またはコンサルタントとしての報酬の支払は行っておりません。
Ⅲ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と、監査役監査、内部監査、会計監査との相互連携等
社外取締役および社外監査役は、取締役会・監査役会・取締役等との意見交換等を通じて、監査役監査、内部監査、会計監査との連携を図り、また、内部統制システムの構築・運用状況等について、監督・監査を行っております。取締役会においては、会計監査報告、監査役会監査報告はもとより、監査室から定期的に内部監査について報告が行われているほか、内部統制部門からも内部統制の状況等について、随時、報告が行われています。なお、社外監査役の監査における当該相互連携状況等については、前記「監査役監査、内部監査および会計監査の相互連携等」記載の内容もご参照ください。
④ 役員報酬等
Ⅰ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
| 役員区分 | 対象となる 役員の員数(名) | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | ||
| 固定報酬 | 業績変動報酬 | ||||
| 賞与 | 株式報酬型 ストック オプション報酬 | ||||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 13 | 332 | 179 | 59 | 93 |
| 社外取締役 | 6 | 40 | 40 | - | - |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 3 | 28 | 28 | - | - |
| 社外監査役 | 4 | 30 | 30 | - | - |
(注)1 取締役(社外取締役を除く)には、平成26年5月22日開催の第9回定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任された取締役5名、監査役2名を含んでおります。
2 取締役の報酬等には、使用人兼務取締役の使用人分の給与は含まれておりません。
3 株式報酬型ストックオプション報酬は取締役(社外取締役を除く)7名に対するものです。
Ⅱ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
| 氏名 | 役員区分 | 会社区分 | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 連結報酬等の 総額 (百万円) | ||
| 固定報酬 | 業績変動報酬 | |||||
| 賞与 | 株式報酬型 ストック オプション 報酬 | |||||
| 鈴木 敏文 | 取締役 | 提出会社 | 95 | 38 | 44 | 248 |
| 取締役 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン | 22 | 10 | - | ||
| 取締役 | 株式会社イトーヨーカ堂 | 22 | 7 | - | ||
| 取締役 | 7-Eleven,Inc. | 7 | - | - | ||
(注) 連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
Ⅲ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
1 役員報酬に関する基本的な考え方
当社の取締役および監査役(以下、本方針において「役員」といいます。)の報酬は、業績や企業価値との連動を重視し、中長期的に継続した業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気向上を一層高めるとともに、業務執行の適切な監督・監査によるコーポレート・ガバナンス向上を担う優秀な人材を確保することを目的に、各職責に応じた適切な報酬水準・報酬体系とします。
2 役員報酬枠
取締役・監査役の報酬額は、株主総会で決議された以下の報酬枠の範囲内で決定します。
○ 取締役:年額10億円以内(使用人兼務取締役の使用人分としての給与は含まない)
(平成18年5月25日開催の第1回定時株主総会で決議)
当該報酬枠の範囲内で付与される、取締役に対する株式報酬型ストックオプション新株予約権の発行価額総額の限度額:年額2億円
(平成20年5月22日開催の第3回定時株主総会で決議)
○ 監査役:年額1億円以内
(平成18年5月25日開催の第1回定時株主総会で決議)
3 取締役の報酬
○ 取締役報酬体系
取締役の報酬は、月額固定報酬と業績変動報酬(賞与および株式報酬型ストックオプション報酬)を基本構成要素とし、各役職に応じた報酬体系とします。
取締役の報酬には、使用人兼務取締役の使用人分としての給与は含まないものとします。
業務執行から独立した立場にある社外取締役の報酬は、月額固定報酬のみで構成し、業績変動報酬(賞与および株式報酬型ストックオプション報酬)は支給しません。
○ 取締役報酬の決定方法
取締役の報酬額は、各取締役の役割、貢献度、グループ業績の評価に基づき決定するものとし、株式報酬型ストックオプションの付与数については取締役会決議により、また、その他の報酬構成要素部分の具体的支給額は、取締役会が定めた一定の基準に基づき、取締役会から一任を受けた代表取締役の協議により決定します。
4 監査役の報酬
○ 監査役報酬体系
監査役の報酬は、監査役の経営に対する独立性の一層の強化を重視し、月額固定報酬のみとし、業績変動報酬(賞与および株式報酬型ストックオプション報酬)は支給しません。
○ 監査役報酬の決定方法
監査役の報酬は、監査役の協議において決定します。
5 役員退職慰労金の廃止
当社は役員退職慰労金制度を既に廃止しており、役員に対し退職慰労金は支給しません。
⑤ 株式の保有状況
当社および連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である当社については以下のとおりであります。
Ⅰ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
ⅰ 銘柄数:9銘柄
ⅱ 貸借対照表計上額の合計額:33,271百万円
Ⅱ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表 計上額 (百万円) | 保有目的 |
| 株式会社アインファーマシーズ | 1,240,000 | 5,480 | 業務提携に伴い保有 |
| 株式会社クレディセゾン | 2,050,000 | 4,573 | 業務提携に伴い保有 |
| 三井不動産株式会社 | 1,017,000 | 3,078 | 事業上の関係の維持・強化のため保有 |
| 株式会社東京放送ホールディングス | 804,000 | 908 | 事業上の関係の維持・強化のため保有 |
| 第一生命保険株式会社 | 1,561 | 231 | 金融取引関係の維持・強化のため保有 |
(当事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表 計上額 (百万円) | 保有目的 |
| 株式会社アインファーマシーズ | 2,480,000 | 11,544 | 業務提携に伴い保有 |
| 株式会社クレディセゾン | 2,050,000 | 4,665 | 業務提携に伴い保有 |
| 三井不動産株式会社 | 1,017,000 | 3,342 | 事業上の関係の維持・強化のため保有 |
| 株式会社西武ホールディングス | 1,088,000 | 3,318 | 事業上の関係の維持・強化のため保有 |
| 株式会社東京放送ホールディングス | 804,000 | 1,140 | 事業上の関係の維持・強化のため保有 |
| 第一生命保険株式会社 | 156,100 | 282 | 金融取引関係の維持・強化のため保有 |
(注)1 株式会社アインファーマシーズは、平成26年10月1日付で同社の普通株式1株につき2株の割合をもって分割しております。
Ⅲ 保有目的が純投資目的の投資株式
当該事項はありません。
当社および連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最大保有会社の次に大きい会社である株式会社セブン-イレブン・ジャパンについては以下のとおりであります。
Ⅰ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
ⅰ 銘柄数:24銘柄
ⅱ 貸借対照表計上額の合計額:18,106百万円
Ⅱ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表 計上額 (百万円) | 保有目的 |
| 株式会社野村総合研究所 | 2,150,000 | 7,159 | 販売等取引関係の維持・強化のため保有 |
| わらべや日洋株式会社 | 2,195,400 | 4,226 | 販売等取引関係の維持・強化のため保有 |
| ぴあ株式会社 | 704,700 | 1,321 | 業務提携に伴い保有 |
| 株式会社八十二銀行 | 700,000 | 382 | 金融取引関係の維持・強化のため保有 |
| 株式会社常陽銀行 | 700,000 | 339 | 金融取引関係の維持・強化のため保有 |
| 株式会社中村屋 | 700,000 | 284 | 販売等取引関係の維持・強化のため保有 |
| 株式会社三井住友フィナンシャルグループ | 59,300 | 269 | 金融取引関係の維持・強化のため保有 |
| 株式会社肥後銀行 | 300,000 | 154 | 金融取引関係の維持・強化のため保有 |
| 雪印メグミルク株式会社 | 82,800 | 109 | 販売等取引関係の維持・強化のため保有 |
| 株式会社ピックルスコーポレーション | 140,000 | 97 | 販売等取引関係の維持・強化のため保有 |
(当事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表 計上額 (百万円) | 保有目的 |
| 株式会社野村総合研究所 | 2,150,000 | 8,997 | 販売等取引関係の維持・強化のため保有 |
| わらべや日洋株式会社 | 2,195,400 | 4,351 | 販売等取引関係の維持・強化のため保有 |
| ぴあ株式会社 | 704,700 | 1,687 | 業務提携に伴い保有 |
| 株式会社八十二銀行 | 700,000 | 626 | 金融取引関係の維持・強化のため保有 |
| 株式会社常陽銀行 | 700,000 | 449 | 金融取引関係の維持・強化のため保有 |
| 株式会社中村屋 | 700,000 | 358 | 販売等取引関係の維持・強化のため保有 |
| 株式会社三井住友フィナンシャルグループ | 59,300 | 282 | 金融取引関係の維持・強化のため保有 |
| 株式会社肥後銀行 | 300,000 | 221 | 金融取引関係の維持・強化のため保有 |
| 株式会社ピックルスコーポレーション | 140,000 | 139 | 販売等取引関係の維持・強化のため保有 |
| MS&ADインシュアランスGHD株式会社 | 39,300 | 129 | 金融取引関係の維持・強化のため保有 |
Ⅲ 保有目的が純投資目的の投資株式
当該事項はありません。
⑥ 取締役の定数
当社の取締役は18名以内とする旨、定款に定めております。
⑦ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、および、取締役の選任決議は累積投票によらない旨を定款に定めております。
⑧ 株主総会の決議事項を取締役会で決議することができることとしている事項
Ⅰ 当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを目的とするものであります。
Ⅱ 当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議によって、取締役(取締役であった者を含む。)および監査役(監査役であった者を含む。)の会社法第423条第1項の賠償責任について、法令に定める要件に該当する場合には、賠償責任額から法令に定める最低責任限度額を控除して得た額を限度として免除することができる旨を、定款に定めております。これは、取締役の職務が複雑化・多様化している状況において、必要以上に慎重・詳細な検討をすることにより経営の機動性が損なわれ、過度に経営が萎縮してしまうことや、監査対象となる取締役の業務執行の範囲が非常に複雑かつ広汎に及んでいる状況において、監査役が取締役の経営判断に対して過度のブレーキをかけ、かえって経営の効率性を阻害する結果となることを未然に防止し、取締役および監査役が職務を遂行するにあたり期待された役割を十分に発揮することを目的とするものであります。
Ⅲ 当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を、定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
⑨ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨、定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
⑩ 会計監査の状況
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、以下のとおりであります。
有限責任 あずさ監査法人 指定有限責任社員 業務執行社員:橋本 正己
指定有限責任社員 業務執行社員:田中 賢二
指定有限責任社員 業務執行社員:野口 昌邦
なお、継続監査年数が7年以内のため監査年数の記載は省略しております。
当連結会計年度の会計監査業務に係る補助者は、以下のとおりであります。
公認会計士17名、その他26名
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 96 | - | 88 | 12 |
| 連結子会社 | 569 | 21 | 666 | 2 |
| 計 | 665 | 21 | 754 | 14 |
②【その他重要な報酬の内容】
(前連結会計年度)
当社および連結子会社は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているKPMGメンバーファームに対して、監査証明業務および税務関連業務等に基づく報酬を支払っております。
(当連結会計年度)
当社および連結子会社は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているKPMGメンバーファームに対して、監査証明業務および税務関連業務等に基づく報酬を支払っております。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
当社は、会計監査人に対して、物流体制に関する助言業務についての対価を支払っております。
④【監査報酬の決定方針】
当社は監査公認会計士等に対する監査報酬について、監査日数、監査内容等を総合的に勘案し、監査公認会計士等と協議の上、監査役会の同意を得て決定しております。
第5【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当連結会計年度(平成26年3月1日から平成27年2月28日まで)の連結財務諸表に含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令第61号)附則第3条第2項により、改正前の連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当事業年度(平成26年3月1日から平成27年2月28日まで)の財務諸表に含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令第61号)附則第2条第2項により、改正前の財務諸表等規則に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成26年3月1日から平成27年2月28日まで)の連結財務諸表および事業年度(平成26年3月1日から平成27年2月28日まで)の財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、監査法人や各種団体の開催する研修に参加しております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 792,986 | 933,959 |
| コールローン | 10,000 | 10,000 |
| 受取手形及び売掛金 | 327,072 | 340,792 |
| 営業貸付金 | 66,230 | 71,198 |
| 有価証券 | 150,000 | 100,001 |
| 商品及び製品 | 198,847 | 208,927 |
| 仕掛品 | 210 | 71 |
| 原材料及び貯蔵品 | 3,060 | 3,170 |
| 前払費用 | 42,984 | 48,585 |
| ATM仮払金 | 99,164 | 166,686 |
| 繰延税金資産 | 40,812 | 41,499 |
| その他 | 173,716 | 213,653 |
| 貸倒引当金 | △5,529 | △5,361 |
| 流動資産合計 | 1,899,556 | 2,133,185 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 1,869,739 | 2,027,417 |
| 減価償却累計額 | △1,120,537 | △1,201,585 |
| 建物及び構築物(純額) | ※2 749,201 | ※2 825,831 |
| 工具、器具及び備品 | 661,243 | 758,341 |
| 減価償却累計額 | △428,252 | △487,013 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 232,991 | 271,327 |
| 車両運搬具 | 4,621 | 4,114 |
| 減価償却累計額 | △2,138 | △2,485 |
| 車両運搬具(純額) | 2,482 | 1,629 |
| 土地 | ※2 681,651 | ※2 725,553 |
| リース資産 | 33,461 | 32,332 |
| 減価償却累計額 | △14,970 | △19,102 |
| リース資産(純額) | 18,491 | 13,229 |
| 建設仮勘定 | 25,171 | 39,369 |
| 有形固定資産合計 | 1,709,990 | 1,876,941 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 277,943 | 297,233 |
| ソフトウエア | 43,428 | 57,150 |
| その他 | 146,576 | 152,620 |
| 無形固定資産合計 | 467,947 | 507,004 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | ※1,※2 189,102 | ※1,※2 168,738 |
| 長期貸付金 | 17,868 | 16,361 |
| 前払年金費用 | 31,822 | - |
| 長期差入保証金 | ※2 402,878 | ※2 401,206 |
| 建設協力立替金 | 591 | 1,210 |
| 退職給付に係る資産 | - | 40,889 |
| 繰延税金資産 | 32,836 | 28,382 |
| その他 | 65,552 | 65,673 |
| 貸倒引当金 | △6,966 | △4,984 |
| 投資その他の資産合計 | 733,685 | 717,478 |
| 固定資産合計 | 2,911,623 | 3,101,424 |
| 繰延資産 | ||
| 創立費 | 14 | 0 |
| 開業費 | 186 | 96 |
| 繰延資産合計 | 200 | 96 |
| 資産合計 | 4,811,380 | 5,234,705 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 250,211 | 261,746 |
| 加盟店買掛金 | 133,760 | 150,758 |
| 短期借入金 | ※2 116,147 | ※2 130,780 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※2 100,775 | ※2 70,013 |
| 1年内償還予定の社債 | 20,000 | 59,999 |
| 未払法人税等 | 62,625 | 42,979 |
| 未払費用 | 97,543 | 104,284 |
| 預り金 | 115,910 | 149,610 |
| ATM仮受金 | 38,884 | 66,977 |
| 販売促進引当金 | 16,909 | 20,408 |
| 賞与引当金 | 14,773 | 12,893 |
| 役員賞与引当金 | 372 | 375 |
| 商品券回収損引当金 | 2,932 | 2,532 |
| 返品調整引当金 | 205 | 188 |
| 銀行業における預金 | 403,062 | 475,209 |
| その他 | 254,051 | 278,035 |
| 流動負債合計 | 1,628,167 | 1,826,791 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 364,987 | 319,992 |
| 長期借入金 | ※2 332,485 | ※2 367,467 |
| 繰延税金負債 | 51,220 | 63,536 |
| 退職給付引当金 | 6,853 | - |
| 役員退職慰労引当金 | 2,019 | 2,060 |
| 退職給付に係る負債 | - | 8,669 |
| 長期預り金 | ※2 55,046 | ※2 56,779 |
| 資産除去債務 | 60,376 | 67,068 |
| その他 | ※2 88,666 | ※2 91,424 |
| 固定負債合計 | 961,656 | 976,997 |
| 負債合計 | 2,589,823 | 2,803,788 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 50,000 | 50,000 |
| 資本剰余金 | 526,850 | 527,470 |
| 利益剰余金 | 1,511,555 | 1,622,090 |
| 自己株式 | △7,109 | △5,883 |
| 株主資本合計 | 2,081,295 | 2,193,677 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 10,672 | 21,571 |
| 繰延ヘッジ損益 | △6 | 557 |
| 為替換算調整勘定 | 3,785 | 80,342 |
| 退職給付に係る調整累計額 | - | 3,512 |
| その他の包括利益累計額合計 | 14,450 | 105,985 |
| 新株予約権 | 1,944 | 2,427 |
| 少数株主持分 | 123,866 | 128,827 |
| 純資産合計 | 2,221,557 | 2,430,917 |
| 負債純資産合計 | 4,811,380 | 5,234,705 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 営業収益 | 5,631,820 | 6,038,948 |
| 売上高 | 4,679,087 | 4,996,619 |
| 売上原価 | 3,694,217 | 3,926,210 |
| 売上総利益 | 984,870 | 1,070,408 |
| 営業収入 | ※1 952,732 | ※1 1,042,329 |
| 営業総利益 | 1,937,603 | 2,112,737 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 宣伝装飾費 | 127,099 | 165,645 |
| 従業員給与・賞与 | 415,964 | 438,849 |
| 賞与引当金繰入額 | 14,539 | 12,680 |
| 退職給付費用 | 14,083 | 13,297 |
| 法定福利及び厚生費 | 50,704 | 57,515 |
| 地代家賃 | 297,815 | 318,485 |
| 減価償却費 | 140,573 | 164,020 |
| 水道光熱費 | 116,091 | 126,726 |
| 店舗管理・修繕費 | 62,818 | 67,671 |
| その他 | 358,252 | 404,512 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 1,597,944 | 1,769,405 |
| 営業利益 | 339,659 | 343,331 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 5,659 | 5,971 |
| 受取配当金 | 882 | 894 |
| 持分法による投資利益 | 2,649 | - |
| その他 | 3,654 | 3,667 |
| 営業外収益合計 | 12,846 | 10,533 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 6,497 | 6,700 |
| 社債利息 | 2,774 | 2,652 |
| 持分法による投資損失 | - | 362 |
| 為替差損 | 1,768 | 267 |
| その他 | 2,382 | 2,397 |
| 営業外費用合計 | 13,422 | 12,381 |
| 経常利益 | 339,083 | 341,484 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | ※2 1,299 | ※2 2,702 |
| 補助金収入 | 1,881 | - |
| 受取補償金 | 3 | 686 |
| 段階取得に係る差益 | - | 763 |
| その他 | 149 | 683 |
| 特別利益合計 | 3,333 | 4,835 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産廃棄損 | ※3 8,667 | ※3 13,349 |
| 減損損失 | ※4 15,094 | ※4 15,220 |
| 消費税率変更に伴う費用 | - | 2,028 |
| その他 | 7,424 | 5,527 |
| 特別損失合計 | 31,186 | 36,124 |
| 税金等調整前当期純利益 | 311,230 | 310,195 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 122,004 | 123,421 |
| 法人税等調整額 | 1,177 | 4,222 |
| 法人税等合計 | 123,182 | 127,643 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 188,048 | 182,551 |
| 少数株主利益 | 12,356 | 9,572 |
| 当期純利益 | 175,691 | 172,979 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 188,048 | 182,551 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 3,244 | 11,020 |
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | 1,132 |
| 為替換算調整勘定 | 85,768 | 77,684 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 114 | 192 |
| その他の包括利益合計 | ※1 89,127 | ※1 90,030 |
| 包括利益 | 277,175 | 272,582 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 262,645 | 261,001 |
| 少数株主に係る包括利益 | 14,530 | 11,581 |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 50,000 | 526,873 | 1,393,935 | △7,142 | 1,963,666 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △58,315 | △58,315 | |||
| 当期純利益 | 175,691 | 175,691 | |||
| 自己株式の取得 | △133 | △133 | |||
| 自己株式の処分 | △23 | 167 | 143 | ||
| 米国子会社の米国会計基準適用に伴う増減 | 244 | 244 | |||
| その他 | △0 | △0 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | △23 | 117,620 | 33 | 117,629 |
| 当期末残高 | 50,000 | 526,850 | 1,511,555 | △7,109 | 2,081,295 |
| その他の包括利益累計額 | 新株予約権 | 少数株主持分 | 純資産合計 | |||||
| その他 有価証券 評価差額金 | 繰延ヘッジ 損益 | 為替換算 調整勘定 | 退職給付 に係る 調整累計額 | その他の 包括利益 累計額合計 | ||||
| 当期首残高 | 7,416 | △5 | △79,914 | - | △72,503 | 1,538 | 102,038 | 1,994,740 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 剰余金の配当 | △58,315 | |||||||
| 当期純利益 | 175,691 | |||||||
| 自己株式の取得 | △133 | |||||||
| 自己株式の処分 | 143 | |||||||
| 米国子会社の米国会計基準適用に伴う増減 | 244 | |||||||
| その他 | △0 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 3,255 | △1 | 83,699 | - | 86,953 | 406 | 21,827 | 109,187 |
| 当期変動額合計 | 3,255 | △1 | 83,699 | - | 86,953 | 406 | 21,827 | 226,817 |
| 当期末残高 | 10,672 | △6 | 3,785 | - | 14,450 | 1,944 | 123,866 | 2,221,557 |
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 50,000 | 526,850 | 1,511,555 | △7,109 | 2,081,295 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △63,194 | △63,194 | |||
| 当期純利益 | 172,979 | 172,979 | |||
| 自己株式の取得 | △27 | △27 | |||
| 自己株式の処分 | 620 | 1,253 | 1,873 | ||
| 米国子会社の米国会計基準適用に伴う増減 | 751 | 751 | |||
| その他 | △0 | △0 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | 620 | 110,535 | 1,226 | 112,381 |
| 当期末残高 | 50,000 | 527,470 | 1,622,090 | △5,883 | 2,193,677 |
| その他の包括利益累計額 | 新株予約権 | 少数株主持分 | 純資産合計 | |||||
| その他 有価証券 評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 為替換算 調整勘定 | 退職給付 に係る 調整累計額 | その他の 包括利益 累計額合計 | ||||
| 当期首残高 | 10,672 | △6 | 3,785 | - | 14,450 | 1,944 | 123,866 | 2,221,557 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 剰余金の配当 | △63,194 | |||||||
| 当期純利益 | 172,979 | |||||||
| 自己株式の取得 | △27 | |||||||
| 自己株式の処分 | 1,873 | |||||||
| 米国子会社の米国会計基準適用に伴う増減 | 751 | |||||||
| その他 | △0 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 10,899 | 564 | 76,557 | 3,512 | 91,534 | 482 | 4,960 | 96,978 |
| 当期変動額合計 | 10,899 | 564 | 76,557 | 3,512 | 91,534 | 482 | 4,960 | 209,359 |
| 当期末残高 | 21,571 | 557 | 80,342 | 3,512 | 105,985 | 2,427 | 128,827 | 2,430,917 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 311,230 | 310,195 |
| 減価償却費 | 147,379 | 172,237 |
| 減損損失 | 15,094 | 15,220 |
| のれん償却額 | 18,697 | 18,894 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 1,284 | △2,030 |
| 前払年金費用の増減額(△は増加) | △35 | - |
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | - | △1,664 |
| 受取利息及び受取配当金 | △6,542 | △6,865 |
| 支払利息及び社債利息 | 9,271 | 9,353 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △2,649 | 362 |
| 固定資産売却益 | △1,299 | △2,702 |
| 固定資産廃棄損 | 8,667 | 13,349 |
| 補助金収入 | △1,881 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △12,889 | △9,186 |
| 営業貸付金の増減額(△は増加) | △2,177 | △4,968 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △13,344 | △806 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 8,311 | 19,181 |
| 預り金の増減額(△は減少) | 15,996 | 33,451 |
| 銀行業における借入金の純増減(△は減少) | △15,900 | △9,000 |
| 銀行業における社債の純増減(△は減少) | 31,000 | △5,000 |
| 銀行業における預金の純増減(△は減少) | 77,617 | 72,146 |
| 銀行業におけるコールローンの純増減(△は増加) | 15,000 | - |
| 銀行業におけるコールマネーの純増減(△は減少) | △40,900 | △20,000 |
| ATM未決済資金の純増減(△は増加) | △9,136 | △39,428 |
| その他 | 3,127 | 5,651 |
| 小計 | 555,921 | 568,393 |
| 利息及び配当金の受取額 | 3,516 | 4,067 |
| 利息の支払額 | △9,259 | △9,369 |
| 法人税等の支払額 | △95,843 | △146,400 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 454,335 | 416,690 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | ※5 △274,531 | ※5 △276,351 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 21,059 | 12,747 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △14,936 | △30,551 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △110,584 | △23,602 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 99,386 | 54,334 |
| 子会社株式の取得による支出 | △449 | △444 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | ※2 △6,584 | ※2 △6,373 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | - | ※3 377 |
| 差入保証金の差入による支出 | △27,305 | △25,789 |
| 差入保証金の回収による収入 | 36,693 | 35,163 |
| 預り保証金の受入による収入 | 3,376 | 4,571 |
| 預り保証金の返還による支出 | △3,232 | △2,346 |
| 事業取得による支出 | ※5 △8,245 | ※5 △909 |
| 定期預金の預入による支出 | △15,801 | △28,379 |
| 定期預金の払戻による収入 | 19,126 | 20,398 |
| その他 | △4,659 | △3,079 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △286,686 | △270,235 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △23,750 | 13,122 |
| 長期借入れによる収入 | 117,100 | 88,650 |
| 長期借入金の返済による支出 | △124,436 | △97,538 |
| コマーシャル・ペーパーの発行による収入 | 216,838 | 13,011 |
| コマーシャル・ペーパーの償還による支出 | △224,266 | △13,011 |
| 社債の発行による収入 | 99,700 | - |
| 社債の償還による支出 | △40,000 | - |
| 配当金の支払額 | △58,270 | △63,150 |
| 少数株主からの払込みによる収入 | 0 | 26 |
| 少数株主への配当金の支払額 | △5,493 | △5,627 |
| その他 | △12,650 | △14,966 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △55,227 | △79,482 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 8,924 | 12,422 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 121,344 | 79,395 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 800,087 | 921,432 |
| 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 | - | △65 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 921,432 | ※1 1,000,762 |
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 118社
主要な連結子会社の名称
株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社そごう・西武、株式会社セブン&アイ・フードシステムズ、株式会社ヨークベニマル、株式会社セブン銀行、7-Eleven,Inc.
当連結会計年度は3社を新たに連結子会社としております。
株式追加取得
株式会社バーニーズジャパン
設立
株式会社バンク・ビジネスファクトリー、PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL
また、以下の6社を連結の範囲から除外しております。
合併による解散
株式会社セブンネットショッピング、株式会社ワイズ、株式会社セブン&アイ生活デザイン研究所、
シャディ陶器株式会社
株式売却
株式会社アピックスインターナショナル
清算
北京王府井洋華堂商業有限公司
(2)非連結子会社名
7-Eleven Limited
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した非連結子会社の数 0社
(2)持分法を適用した関連会社の数 24社
主要な会社等の名称
プライムデリカ株式会社、ぴあ株式会社
当連結会計年度は以下の2社を持分法適用会社から除外しております。
株式売却
株式会社近商ストア
株式追加取得に伴う連結子会社への移行
株式会社バーニーズジャパン
(3)持分法を適用しない非連結子会社の名称
7-Eleven Limited
持分法を適用しない理由
持分法非適用会社は、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等が連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用から除外しております。
(4)持分法の適用の手続きについて特に記載する必要があると認められる事項
① 持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社については、当該会社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。
② 債務超過会社に対する持分額は、当該会社に対する貸付金を考慮して、貸付金の一部を消去しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結財務諸表作成にあたり、12月20日および12月31日が決算日の連結子会社は、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
3月31日が決算日の株式会社セブン銀行等は、連結決算日現在で実施した正規の決算に準ずる合理的な手続きによって作成された財務諸表を使用しております。
当連結会計年度において、通信販売事業の3月31日および9月30日が決算日の連結子会社6社は、決算日を12月31日に変更しております。なお、当該連結子会社6社の当社連結決算への取込期間は、平成26年1月1日から平成26年12月31日までの12か月間であります。
4 会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
a 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
b その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
主として移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
a 商品
国内連結子会社(通信販売事業を除く)は主として売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を、通信販売事業および在外連結子会社は主として先入先出法(ガソリンは総平均法)を、また、一部の連結子会社は移動平均法を採用しております。
b 貯蔵品
主として最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社および国内連結子会社(通信販売事業を除く)、在外連結子会社は定額法により、通信販売事業は定率法(ただし、建物については定額法)によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。ただし、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成21年2月28日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(3)重要な繰延資産の処理方法
① 創立費
5年間(定額)で償却しております。ただし、金額的に重要性がない場合は、支出時に費用として計上しております。
② 開業費
5年間(定額)で償却しております。ただし、金額的に重要性がない場合は、支出時に費用として計上しております。
(4)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権は貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権は個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 販売促進引当金
販売促進を目的とするポイントカード制度に基づき、顧客へ付与したポイントの利用に備えるため、当連結会計年度末において、将来利用されると見込まれる額を計上しております。
③ 賞与引当金
従業員に対する賞与支給のため、支給見込額基準による算出額を計上しております。
④ 役員賞与引当金
役員に対する賞与支給のため、支給見込額を計上しております。
⑤ 商品券回収損引当金
一部の連結子会社が発行している商品券の未回収分について、一定期間経過後収益に計上したものに対する将来の回収に備えるため、過去の実績に基づく将来の回収見込額を計上しております。
⑥ 返品調整引当金
当連結会計年度末に予想される返品による損失に備えるため、過去の返品実績率に基づく返品損失見込額を計上しております。
⑦ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づいて算定した期末要支給額を計上しております。
なお、当社および一部の連結子会社は、役員退職慰労引当金制度を廃止し、一部の連結子会社は退任時に支給することとしております。
(5)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については主としてポイント基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年または10年)による定額法により費用処理しております。
(6)連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成にあたって採用した重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
在外子会社等の資産および負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部の少数株主持分および為替換算調整勘定に含めております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
原則として、繰延ヘッジ処理によっております。ただし、振当処理の要件を満たしている為替予約については振当処理に、特例処理の要件を満たしている金利スワップは特例処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
a ヘッジ手段……為替予約等取引
ヘッジ対象……外貨建金銭債務
b ヘッジ手段……金利スワップ
ヘッジ対象……借入金
③ ヘッジ方針
金利等の相場変動リスクの軽減、資金調達コストの低減、または、将来のキャッシュ・フローを最適化する為にデリバティブ取引を行っております。短期的な売買差益の獲得や投機を目的とするデリバティブ取引は行わない方針であります。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象の相場変動とヘッジ手段の相場変動を四半期毎に比較し、両者の変動額を基礎にして、ヘッジの有効性を評価することとしております。特例処理によっている金利スワップは、有効性の判定を省略しております。
(8)のれん及び負ののれんの償却に関する事項
のれんおよび平成23年2月28日以前に発生した負ののれんについては、主として20年間で均等償却しております。また、金額が僅少な場合には、発生時にその全額を償却しております。
平成23年3月1日以降に発生した負ののれんについては、当該負ののれんが生じた連結会計年度の利益として処理をしております。
なお、持分法の適用にあたり、発生した投資差額についても、上記と同様の方法を採用しております。
(9)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金および取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。
(10)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① コンビニエンスストア事業におけるフランチャイズに係る会計処理
株式会社セブン-イレブン・ジャパンおよび米国連結子会社の7-Eleven,Inc.は、フランチャイジーからのチャージ収入を営業収入として認識しております。
② 消費税等の会計処理方法
当社および国内連結子会社は、消費税等の会計処理について税抜方式を採用しております。北米の連結子会社は、売上税について売上高に含める会計処理を採用しております。
③ 連結納税制度の適用
当社および一部の国内連結子会社は、連結納税制度を適用しております。
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文および退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債に計上いたしました。なお、年金資産の額が退職給付債務の額を超過している場合は、退職給付に係る資産に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る資産が40,889百万円、退職給付に係る負債が8,669百万円、それぞれ計上されるとともに、その他の包括利益累計額が3,512百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
(未適用の会計基準等)
・「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)
・「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)
1 概要
未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用の処理方法、退職給付債務および勤務費用の計算方法が改正されました。
2 適用予定日
退職給付債務および勤務費用の改正については、平成28年2月期の期首より適用します。
3 当該会計基準等の適用による影響
退職給付債務および勤務費用の計算方法の改正による連結財務諸表に与える影響額については、当連結財務諸表作成時において評価中であります。
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度まで、流動資産の「その他」に含めて表示しておりました「ATM仮払金」および流動負債の「預り金」に含めて表示しておりました「ATM仮受金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
なお、前連結会計年度の流動資産の「その他」に計上されていた「ATM仮払金」は99,164百万円、流動負債の「預り金」に計上されていた「ATM仮受金」は38,884百万円であります。
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで、特別利益の「その他」に含めて表示しておりました「受取補償金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
なお、前連結会計年度の特別利益の「その他」に計上されていた「受取補償金」は3百万円であります。
(連結貸借対照表関係)
※1 非連結子会社および関連会社に対するものは次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 投資有価証券(株式) | 41,442百万円 | 33,991百万円 |
※2 担保資産及び担保付債務
(1)借入金等に対する担保資産
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 建物及び構築物 | 3,204百万円 | 2,867百万円 |
| 土地 | 7,461 | 7,395 |
| 投資有価証券 | 90,065 | 63,019 |
| 長期差入保証金 | 3,655 | 5,005 |
| 計 | 104,387 | 78,288 |
担保付債務は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 短期借入金 | 3,400百万円 | 2,200百万円 |
| 長期借入金(1年以内返済予定額を含む) | 12,288 | 13,103 |
| 長期未払金 | 552 | 442 |
| 長期預り金 | 87 | 34 |
| 計 | 16,329 | 15,780 |
(2)関連会社の借入金に対する担保資産
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 建物 | 433百万円 | 412百万円 |
| 土地 | 1,368 | 1,368 |
| 計 | 1,801 | 1,780 |
上記、担保資産に対応する関連会社の借入金は3,151百万円(前連結会計年度は3,243百万円)であります。
(3)為替決済取引に対する担保資産
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 投資有価証券 | 6,001百万円 | 4,502百万円 |
(4)宅地建物取引業に伴う供託
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 投資有価証券 | 19百万円 | -百万円 |
| 長期差入保証金 | 35 | 55 |
| 計 | 54 | 55 |
(5)割賦販売法に基づく供託
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 長期差入保証金 | 1,335百万円 | 1,335百万円 |
(6)資金決済に関する法律等に基づく担保資産
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 投資有価証券 | 200百万円 | -百万円 |
| 長期差入保証金 | 123 | 447 |
| 計 | 323 | 447 |
3 偶発債務
連結子会社以外の会社および従業員の金融機関からの借入金に対する債務保証は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 従業員 | 266百万円 | 221百万円 |
4 貸出コミットメント
一部の金融関連子会社においては、キャッシング業務等を行っております。当該業務における貸出コミットメントに係る貸出未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 貸出コミットメント総額 | 987,001百万円 | 934,876百万円 |
| 貸出実行残高 | 27,035 | 35,685 |
| 差引額 | 959,966 | 899,190 |
なお、上記差引額の多くは、融資実行されずに終了されるものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。また、顧客の信用状況の変化、その他相当の事由がある場合には、融資の中止または利用限度額の減額をすることができます。
5 その他
株式会社セブン銀行の所有する国債等について
当社の連結子会社である株式会社セブン銀行は、為替決済取引や日本銀行当座貸越取引の担保目的で国債等を所有しております。これらの国債等は償還期間が1年内ではありますが、実質的に拘束性があるため連結貸借対照表上では、投資有価証券に含めて表示しております。
(連結損益計算書関係)
※1 営業収入に含まれる株式会社セブン-イレブン・ジャパンおよび7-Eleven,Inc.の加盟店からの収入は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 株式会社セブン-イレブン・ジャパン | 579,073百万円 | 628,867百万円 |
| 7-Eleven,Inc. | 172,720 | 198,282 |
| 計 | 751,794 | 827,150 |
上記収入の対象となる加盟店売上高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 株式会社セブン-イレブン・ジャパン | 3,685,095百万円 | 3,905,369百万円 |
| 7-Eleven,Inc. | 965,765 | 1,118,497 |
| 計 | 4,650,861 | 5,023,866 |
※2 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 建物及び構築物 | 662百万円 | 1,507百万円 |
| 土地 | 277 | 974 |
| その他 | 359 | 220 |
| 計 | 1,299 | 2,702 |
※3 固定資産廃棄損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 建物及び構築物 | 3,182百万円 | 4,840百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,470 | 6,028 |
| その他 | 4,015 | 2,480 |
| 計 | 8,667 | 13,349 |
※4 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 (百万円) |
| 店舗(コンビニエンスストア) | 土地及び建物等 | 東京都 58店舗 | 14,248 |
| 神奈川県 34店舗 | |||
| その他(米国含む) | |||
| 店舗(スーパーストア) | 土地及び建物等 | 神奈川県 6店舗 | |
| 東京都 4店舗 | |||
| その他 19店舗 | |||
| 店舗(百貨店) | 土地及び建物等 | 東京都 2店舗 | |
| 大阪府 1店舗 | |||
| その他 1店舗 | |||
| 店舗(フードサービス) | 土地及び建物等 | 東京都他 31店舗 | |
| その他 | 土地及び建物等 | 福島県他 | 846 |
| 合計 | 15,094 |
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 (百万円) |
| 店舗(コンビニエンスストア) | 土地及び建物等 | 東京都 71店舗 | 14,694 |
| 愛知県 38店舗 | |||
| その他(米国含む) | |||
| 店舗(スーパーストア) | 土地及び建物等 | 埼玉県 6店舗 | |
| 東京都 5店舗 | |||
| その他 22店舗 | |||
| 店舗(百貨店) | 土地及び建物等 | 埼玉県 1店舗 | |
| 東京都 1店舗 | |||
| その他 3店舗 | |||
| 店舗(フードサービス) | 土地及び建物等 | 東京都他 12店舗 | |
| その他 | 土地及び建物等 | 東京都他 | 525 |
| 合計 | 15,220 | ||
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、店舗ごとに資産のグルーピングをしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗や土地の時価の下落が著しい店舗等を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| 店舗 (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 建物及び構築物 | 8,072 | 592 | 8,664 |
| 土地 | 3,584 | 19 | 3,604 |
| ソフトウエア | 2 | 157 | 159 |
| その他 | 2,589 | 76 | 2,665 |
| 合計 | 14,248 | 846 | 15,094 |
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| 店舗 (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 建物及び構築物 | 10,228 | 397 | 10,626 |
| 土地 | 1,973 | 86 | 2,060 |
| ソフトウエア | 0 | 26 | 27 |
| その他 | 2,492 | 14 | 2,506 |
| 合計 | 14,694 | 525 | 15,220 |
回収可能価額が正味売却価額の場合には、不動産鑑定評価基準に基づき評価しております。また、回収可能価額が使用価値の場合は、将来キャッシュ・フローを2.9%~6.0%(前連結会計年度は2.2%~6.0%)で割り引いて算定しております。
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額および税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| その他有価証券評価差額金: | ||
| 当期発生額 | 4,686百万円 | 15,917百万円 |
| 組替調整額 | 120 | △399 |
| 税効果調整前 | 4,807 | 15,518 |
| 税効果額 | △1,562 | △4,497 |
| その他有価証券評価差額金 | 3,244 | 11,020 |
| 繰延ヘッジ損益: | ||
| 当期発生額 | △0 | 1,769 |
| 組替調整額 | - | - |
| 税効果調整前 | △0 | 1,769 |
| 税効果額 | - | △636 |
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | 1,132 |
| 為替換算調整勘定: | ||
| 当期発生額 | 85,768 | 77,684 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額: | ||
| 当期発生額 | 114 | 192 |
| その他の包括利益合計 | 89,127 | 90,030 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首 株式数(千株) | 当連結会計年度 増加株式数(千株) | 当連結会計年度 減少株式数(千株) | 当連結会計年度末 株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 886,441 | - | - | 886,441 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 2,907 | 37 | 68 | 2,876 |
(注)1 普通株式の自己株式の株式数の増加37千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2 普通株式の自己株式の株式数の減少68千株は、ストックオプションの行使による減少67千株および単元未満株式の売渡しによる減少0千株であります。
2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
| 区分 | 新株予約権の内訳 | 新株予約権の目的となる 株式の種類 | 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 当連結会計年度末残高(百万円) | |||
| 当連結会計年度期首 | 当連結会計年度増加 | 当連結会計年度減少 | 当連結会計年度末 | ||||
| 提出会社(親会社) | ストックオプションとしての新株予約権 | - | - | - | - | - | 1,556 |
| 連結子会社 | ストックオプションとしての新株予約権 | - | - | - | - | - | 388 |
| 合計 | - | - | - | - | - | 1,944 | |
3 配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年5月23日定時株主総会 | 普通株式 | 29,157 | 33円00銭 | 平成25年2月28日 | 平成25年5月24日 |
| 平成25年10月3日取締役会 | 普通株式 | 29,158 | 33円00銭 | 平成25年8月31日 | 平成25年11月15日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年5月22日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 30,942 | 35円00銭 | 平成26年2月28日 | 平成26年5月23日 |
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首 株式数(千株) | 当連結会計年度 増加株式数(千株) | 当連結会計年度 減少株式数(千株) | 当連結会計年度末 株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 886,441 | - | - | 886,441 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 2,876 | 6 | 507 | 2,375 |
(注)1 普通株式の自己株式の株式数の増加6千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2 普通株式の自己株式の株式数の減少507千株は、ストックオプションの行使による減少28千株、子会社の合併に伴う第三者割当による減少478千株および単元未満株式の売渡しによる減少0千株であります。
2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
| 区分 | 新株予約権の内訳 | 新株予約権の目的となる 株式の種類 | 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 当連結会計年度末残高(百万円) | |||
| 当連結会計年度期首 | 当連結会計年度増加 | 当連結会計年度減少 | 当連結会計年度末 | ||||
| 提出会社(親会社) | ストックオプションとしての新株予約権 | - | - | - | - | - | 1,977 |
| 連結子会社 | ストックオプションとしての新株予約権 | - | - | - | - | - | 449 |
| 合計 | - | - | - | - | - | 2,427 | |
3 配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年5月22日定時株主総会 | 普通株式 | 30,942 | 35円00銭 | 平成26年2月28日 | 平成26年5月23日 |
| 平成26年10月2日取締役会 | 普通株式 | 32,269 | 36円50銭 | 平成26年8月31日 | 平成26年11月14日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成27年5月28日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 32,269 | 36円50銭 | 平成27年2月28日 | 平成27年5月29日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 現金及び預金 | 792,986百万円 | 933,959百万円 |
| 有価証券勘定に含まれる譲渡性預金 | 150,000 | 100,000 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金及び譲渡性預金 | △21,554 | △33,197 |
| 現金及び現金同等物 | 921,432 | 1,000,762 |
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
株式等の取得により新たに連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式等の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
株式会社ニッセンホールディングスおよびその子会社
| 流動資産 | 63,604百万円 |
| 固定資産 | 38,329 |
| 流動負債 | △55,465 |
| 固定負債 | △21,126 |
| 新株予約権 | △16 |
| のれん | 194 |
| 少数株主持分 | △13,241 |
| 当該会社株式の取得価額 | 12,278 |
| 当該会社の現金及び現金同等物 | △5,694 |
| 差引:当該会社取得のための支出 | 6,584 |
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
株式の追加取得により持分法適用会社から連結子会社となったことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
株式会社バーニーズジャパン
| 流動資産 | 6,597百万円 |
| 固定資産 | 8,518 |
| のれん | 6,579 |
| 流動負債 | △5,313 |
| 固定負債 | △3,371 |
| 段階取得に係る差益 | △763 |
| 支配獲得時までの持分法による投資評価額 | △5,733 |
| 当該会社株式の取得価額 | 6,512 |
| 当該会社の現金及び現金同等物 | △139 |
| 差引:当該会社取得のための支出 | 6,373 |
※3 株式の売却により連結子会社ではなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
株式の売却により、連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産および負債の内訳ならびに売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
株式会社アピックスインターナショナル
| 流動資産 | 744百万円 |
| 固定資産 | 40 |
| 流動負債 | △545 |
| 固定負債 | △37 |
| 少数株主持分 | 75 |
| 株式の売却益 | 116 |
| 当該会社株式の売却価額 | 394 |
| 当該会社の現金及び現金同等物 | △16 |
| 差引:当該会社株式売却による収入 | 377 |
4 重要な非資金取引の内容は次のとおりです。
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 連結貸借対照表に計上したリース資産の取得額 | 10,571百万円 | 5,239百万円 |
| 連結貸借対照表に計上した資産除去債務の額 | 10,408 | 6,633 |
※5 事業取得による支出の主な内容
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
海外連結子会社である7-Eleven,Inc.が取得した資産等に対する支出の内訳は以下のとおりであります。
| たな卸資産 | 766百万円 |
| のれん | 5,904 |
| 流動負債 | △153 |
| 固定負債 | △6 |
| その他 | 1,304 |
| 小計 | 7,816 |
| 有形固定資産 | 6,180 |
| 計 | 13,996 |
なお、上記のうち、有形固定資産6,180百万円については、有形固定資産の取得による支出に含めて表示しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
海外連結子会社である7-Eleven,Inc.が取得した資産等に対する支出の内訳は以下のとおりであります。
| たな卸資産 | 24百万円 |
| のれん | 668 |
| その他 | 216 |
| 小計 | 909 |
| 有形固定資産 | 617 |
| 計 | 1,526 |
なお、上記のうち、有形固定資産617百万円については、有形固定資産の取得による支出に含めて表示しております。
(リース取引関係)
オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 1年内 | 80,052 | 86,164 |
| 1年超 | 480,396 | 497,549 |
| 合計 | 560,448 | 583,714 |
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 1年内 | 2,236 | 2,246 |
| 1年超 | 5,467 | 4,775 |
| 合計 | 7,704 | 7,021 |
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、余剰資金の運用については、安全性・流動性・効率性の重視を基本方針としており、銀行預金等での短期運用(1年以内)に限定して運用しております。
一方、資金調達については、償還期限の分散も図りながら、銀行借入と社債発行を中心に調達しております。
また、デリバティブ取引については、外貨建債権債務の為替変動リスクの回避および有利子負債の金利変動リスクの回避または将来の金利支払のキャッシュ・フローを最適化するために行っております。短期的な売買差益の獲得や投機を目的とするデリバティブ取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容およびそのリスクならびにリスク管理体制
当社グループでは、「リスク管理の基本規程」において、リスク種類ごとの統括部署および統合的リスク管理の統括部署を定めるとともに、金融商品に関しては、次のとおり、リスクを認識し管理しております。
営業債権である受取手形及び売掛金は取引先の信用リスクに晒されておりますが、取引先ごとの期日管理および残高管理を行っております。加えて、定期的および適時に相手先の信用度のモニタリングに努め、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握と損失の回避・軽減を図っております。
主に店舗の賃貸借契約に伴い発生する差入保証金も預託先の信用リスクに晒されておりますが、受取手形及び売掛金と同様に、相手先の信用度のモニタリングによって、回収懸念の早期把握と損失の回避・軽減を図っております。
有価証券に関しては、主に譲渡性預金による余資運用を行っております。また、投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式や株式会社セブン銀行保有の国債等であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に当該証券の時価や発行体の財務状況等を把握するとともに、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
営業債務である支払手形及び買掛金のうち、外貨建の債務に関しては為替の変動リスクに晒されておりますが、当該リスクの回避・軽減を目的として、決済額の一部について為替予約取引を行っております。また、為替予約取引に関しては、評価損益の状況を定期的に把握しております。
借入金のうち、短期借入金およびコマーシャル・ペーパーは主に営業取引に係る資金調達を、また、長期借入金および社債は主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、これらに関しては資産負債の総合管理(ALMに基づく管理)を行っております。そのうち、変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、一部については金利スワップ取引による当該リスクの回避・軽減を図っております。なお、具体的なヘッジ方法等については「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計処理基準に関する事項」(7)に記載しております。
上記のデリバティブ取引(為替予約取引、金利スワップ取引)に関しては、信用度の高い金融機関との契約に限定することにより、相手先の契約不履行による信用リスクを回避・軽減しております。
また、営業債務や借入金、社債は、支払期日にその支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されておりますが、当該リスクの管理に当たっては、グループ各事業会社が資金計画を適切に策定・管理するとともに、当社がグループ横断的なキャッシュ・マネジメントを行っております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、重要性の乏しいものについては注記を省略しております。また、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2 参照)
前連結会計年度(平成26年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 792,986 | 792,986 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 327,072 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △3,064 | ||
| 324,008 | 327,374 | 3,366 | |
| (3)有価証券および投資有価証券 | 290,172 | 292,631 | 2,458 |
| (4)長期差入保証金(*2) | 296,900 | ||
| 貸倒引当金(*3) | △727 | ||
| 296,173 | 294,991 | △1,181 | |
| 資産計 | 1,703,340 | 1,707,983 | 4,643 |
| (1)支払手形及び買掛金(*4) | 383,972 | 383,972 | - |
| (2)銀行業における預金 | 403,062 | 403,473 | 411 |
| (3)社債(*5) | 384,987 | 392,970 | 7,982 |
| (4)長期借入金(*6) | 433,261 | 436,733 | 3,471 |
| (5)長期預り金(*7) | 25,847 | 24,132 | △1,715 |
| 負債計 | 1,631,131 | 1,641,282 | 10,150 |
| デリバティブ取引(*8) | 810 | 810 | - |
(*1) 受取手形及び売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。
(*2) 1年内返還予定の長期差入保証金を含めております。
(*3) 長期差入保証金に係る貸倒引当金を控除しております。
(*4) 加盟店買掛金を含めております。
(*5) 1年内償還予定の社債を含めております。
(*6) 1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(*7) 1年内返還予定の長期預り金を含めております。
(*8) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
当連結会計年度(平成27年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 933,959 | 933,959 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 340,792 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △2,716 | ||
| 338,076 | 341,636 | 3,560 | |
| (3)有価証券および投資有価証券 | 227,576 | 227,914 | 338 |
| (4)長期差入保証金(*2) | 297,863 | ||
| 貸倒引当金(*3) | △777 | ||
| 297,086 | 298,441 | 1,354 | |
| 資産計 | 1,796,699 | 1,801,952 | 5,253 |
| (1)支払手形及び買掛金(*4) | 412,504 | 412,504 | - |
| (2)銀行業における預金 | 475,209 | 475,644 | 435 |
| (3)社債(*5) | 379,991 | 388,531 | 8,539 |
| (4)長期借入金(*6) | 437,480 | 441,198 | 3,717 |
| (5)長期預り金(*7) | 26,423 | 25,228 | △1,194 |
| 負債計 | 1,731,609 | 1,743,107 | 11,498 |
| デリバティブ取引(*8) | 2,825 | 2,825 | - |
(*1) 受取手形及び売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。
(*2) 1年内返還予定の長期差入保証金を含めております。
(*3) 長期差入保証金に係る貸倒引当金を控除しております。
(*4) 加盟店買掛金を含めております。
(*5) 1年内償還予定の社債を含めております。
(*6) 1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(*7) 1年内返還予定の長期預り金を含めております。
(*8) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
(注)1 金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券およびデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2)受取手形及び売掛金
受取手形及び売掛金のうち、短期間で決済されるものは、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によっております。また、決済が長期にわたるものの時価は、信用リスク等を考慮した元利合計額を残存期間に対応する国債の利回り等で割り引いた現在価値により算定しております。
(3)有価証券および投資有価証券
これらの時価については、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格または取引金融機関から提示された価格によっております。また、譲渡性預金等は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期差入保証金
長期差入保証金の時価については、回収可能性を反映した将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する国債の利回り等で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2)銀行業における預金
要求払預金については、連結決算日に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。
なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(3)社債
社債の時価については、市場価格のあるものは市場価格に基づき、市場価格のないものは、元利金の合計額を当該社債の残存期間および信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(4)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(5)長期預り金
長期預り金の時価については、将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する国債の利回り等で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) |
| 投資有価証券(*1) | ||
| 非上場株式 | 12,823 | 12,448 |
| 関連会社株式 | 34,878 | 27,010 |
| その他 | 1,228 | 1,703 |
| 長期差入保証金(*2) | 122,956 | 116,833 |
| 長期預り金(*2) | 29,700 | 33,471 |
(*1) これらについては、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、資産「(3)有価証券および投資有価証券」には含めておりません。
(*2) これらについては、返還予定が合理的に見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、資産「(4)長期差入保証金」および負債「(5)長期預り金」には含めておりません。
3 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成26年2月28日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 792,986 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 315,611 | 10,471 | 902 | 88 |
| 有価証券および投資有価証券 | ||||
| 満期保有目的の債券 | ||||
| 国債・地方債 | 200 | - | - | - |
| その他有価証券のうち満期があるもの | ||||
| 国債・地方債 | 50,509 | 30,500 | - | - |
| 社債 | - | 15,000 | 10 | - |
| その他 | - | 32 | - | - |
| 譲渡性預金 | 150,000 | - | - | - |
| 長期差入保証金 | 28,099 | 87,802 | 82,436 | 98,563 |
| 合計 | 1,337,407 | 143,805 | 83,348 | 98,651 |
当連結会計年度(平成27年2月28日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 933,959 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 328,140 | 11,485 | 1,043 | 121 |
| 有価証券および投資有価証券 | ||||
| 満期保有目的の債券 | ||||
| 国債・地方債 | - | - | - | - |
| その他有価証券のうち満期があるもの | ||||
| 国債・地方債 | 30,500 | - | - | - |
| 社債 | 18,501 | 18,500 | 10 | - |
| その他 | - | 35 | - | - |
| 譲渡性預金 | 100,000 | - | - | - |
| 長期差入保証金 | 25,139 | 92,168 | 81,088 | 99,468 |
| 合計 | 1,436,240 | 122,189 | 82,142 | 99,590 |
4 銀行業における預金の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成26年2月28日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超5年以内 (百万円) | 5年超10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 銀行業における預金 | 319,241 | 83,820 | - | - |
(*) 銀行業における預金のうち、要求払預金については、「1年以内」に含めております。
当連結会計年度(平成27年2月28日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超5年以内 (百万円) | 5年超10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 銀行業における預金 | 376,763 | 98,445 | - | - |
(*) 銀行業における預金のうち、要求払預金については、「1年以内」に含めております。
5 社債および長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成26年2月28日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内 (百万円) | 2年超 3年以内 (百万円) | 3年超 4年以内 (百万円) | 4年超 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | |
| 社債 | 20,000 | 59,997 | 40,000 | 50,000 | 44,989 | 170,000 |
| 長期借入金 | 100,775 | 61,122 | 80,886 | 81,905 | 35,157 | 73,413 |
| 合計 | 120,775 | 121,120 | 120,886 | 131,905 | 80,147 | 243,413 |
当連結会計年度(平成27年2月28日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内 (百万円) | 2年超 3年以内 (百万円) | 3年超 4年以内 (百万円) | 4年超 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | |
| 社債 | 59,999 | 40,000 | 50,000 | 44,992 | 50,000 | 135,000 |
| 長期借入金 | 70,013 | 87,192 | 130,950 | 39,848 | 71,840 | 37,635 |
| 合計 | 130,012 | 127,192 | 180,950 | 84,840 | 121,840 | 172,635 |
(有価証券関係)
1 その他有価証券で時価のあるもの
前連結会計年度(平成26年2月28日)
| 種類 | 連結貸借対照表 計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 32,324 | 17,270 | 15,053 |
| (2)債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | 94,076 | 94,033 | 43 | |
| ② 社債 | - | - | - | |
| ③ その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 126,401 | 111,304 | 15,096 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | 4,933 | 5,659 | △726 |
| (2)債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | 1,999 | 2,000 | △0 | |
| ② 社債 | 10 | 10 | - | |
| ③ その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | 150,063 | 150,063 | - | |
| 小計 | 157,006 | 157,733 | △726 | |
| 合計 | 283,408 | 269,037 | 14,370 | |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額12,823百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成27年2月28日)
| 種類 | 連結貸借対照表 計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 52,213 | 22,071 | 30,142 |
| (2)債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | 67,521 | 67,500 | 21 | |
| ② 社債 | 10 | 10 | 0 | |
| ③ その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | 35 | 32 | 3 | |
| 小計 | 119,781 | 89,614 | 30,167 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | 813 | 1,060 | △246 |
| (2)債券 | ||||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - | |
| ② 社債 | 1 | 1 | - | |
| ③ その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | 100,000 | 100,000 | - | |
| 小計 | 100,814 | 101,061 | △246 | |
| 合計 | 220,595 | 190,675 | 29,920 | |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額12,448百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| 種類 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額 (百万円) | 売却損の合計額 (百万円) |
| (1)株式 | 1,600 | 53 | 123 |
| (2)債券 | |||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - |
| ② 社債 | - | - | - |
| ③ その他 | - | - | - |
| (3)その他 | - | - | - |
| 合計 | 1,600 | 53 | 123 |
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| 種類 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額 (百万円) | 売却損の合計額 (百万円) |
| (1)株式 | 2,157 | 278 | 5 |
| (2)債券 | |||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - |
| ② 社債 | - | - | - |
| ③ その他 | - | - | - |
| (3)その他 | 30 | 0 | - |
| 合計 | 2,187 | 278 | 5 |
3 減損処理を行った有価証券
前連結会計年度および当連結会計年度において、有価証券について減損処理は行っておりません。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
(デリバティブ取引関係)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
前連結会計年度(平成26年2月28日)
| 区分 | 取引の種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等のうち 1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | |||||
| 米ドル | 5,793 | - | △53 | △53 | |
| ユーロ | 114 | - | 2 | 2 | |
| 元 | 128 | - | △4 | △4 | |
| 香港ドル | 90 | - | △2 | △2 | |
| 合計 | 6,126 | - | △58 | △58 | |
(注) 時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成27年2月28日)
| 区分 | 取引の種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等のうち 1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | |||||
| 米ドル | 7,297 | - | 211 | 211 | |
| ユーロ | 375 | - | △19 | △19 | |
| 元 | 50 | - | △2 | △2 | |
| 香港ドル | 166 | - | △1 | △1 | |
| ポンド | 2 | - | 0 | 0 | |
| 合計 | 7,892 | - | 187 | 187 | |
(注) 時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(平成26年2月28日)
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等のうち 1年超 (百万円) | 時価 (百万円) |
| 原則的処理方法 | 為替予約取引 | (注1) | |||
| 買建 | 買掛金 | 10,612 | - | 868 | |
| 米ドル | |||||
| 為替予約等の振当処理 | 為替予約取引 | (注2) | |||
| 買建 | 買掛金 | 344 | - | - | |
| 米ドル |
(注) 時価の算定方法
1 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2 為替予約の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該支払手形及び買掛金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成27年2月28日)
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等のうち 1年超 (百万円) | 時価 (百万円) |
| 原則的処理方法 | 為替予約取引 | (注1) | |||
| 買建 | 買掛金 | 17,695 | - | 2,637 | |
| 米ドル | |||||
| 為替予約等の振当処理 | 為替予約取引 | (注2) | |||
| 買建 | 買掛金 | 386 | - | - | |
| 米ドル |
(注) 時価の算定方法
1 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2 為替予約の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該支払手形及び買掛金の時価に含めて記載しております。
(2)金利関連
前連結会計年度(平成26年2月28日)
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等のうち 1年超 (百万円) | 時価 (百万円) |
| 金利スワップの 特例処理 | 金利スワップ取引 | (注) | |||
| 支払固定・受取変動 | 長期借入金 | 21,468 | 15,615 | - |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成27年2月28日)
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等のうち 1年超 (百万円) | 時価 (百万円) |
| 金利スワップの 特例処理 | 金利スワップ取引 | (注) | |||
| 支払固定・受取変動 | 長期借入金 | 15,615 | 13,762 | - |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社および国内連結子会社は、主に確定給付型の制度として企業年金基金制度を設けており、一部の子会社については、確定拠出型の制度または退職一時金制度を採用しております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
一部の米国連結子会社は、確定給付型の退職給付制度のほか、確定拠出型の年金制度を設けております。
2 退職給付債務に関する事項
| (1) | 退職給付債務(百万円) | △224,779 |
| (2) | 年金資産(退職給付信託含む)(百万円) | 244,665 |
| (3) | 未積立退職給付債務(1)+(2)(百万円) | 19,885 |
| (4) | 未認識数理計算上の差異(百万円) | 5,015 |
| (5) | 未認識過去勤務債務(債務の減額)(百万円) | 67 |
| (6) | 連結貸借対照表計上額純額(3)+(4)+(5)(百万円) | 24,969 |
| (7) | 前払年金費用(百万円) | 31,822 |
| (8) | 退職給付引当金(6)-(7)(百万円) | △6,853 |
(注) 一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3 退職給付費用に関する事項
| (1) | 勤務費用(百万円)(注)1、2 | 11,818 |
| (2) | 利息費用(百万円) | 3,390 |
| (3) | 期待運用収益(百万円) | △5,460 |
| (4) | 数理計算上の差異の費用処理額(百万円) | 3,545 |
| (5) | 過去勤務債務の費用処理額(百万円) | 140 |
| (6) | 臨時に支払った割増額等(百万円) | 2,695 |
| (7) | 退職給付費用(1)+(2)+(3)+(4)+(5)+(6)(百万円) | 16,129 |
(注)1 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「(1)勤務費用」に計上しております。
2 上記の退職給付費用以外に、一部の米国連結子会社における確定拠出型の退職給付費用498百万円を計上しております。
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
(1)退職給付見込額の期間配分方法
主としてポイント基準
(2)割引率
主として1.5%
米国連結子会社は5.1%であります。
(3)期待運用収益率
主として2.5%
(4)過去勤務債務の額の処理年数
5年または10年
(5)数理計算上の差異の処理年数
当社および国内連結子会社は、10年(主として発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数)により、翌期から費用処理することとしています。また、米国連結子会社は、回廊アプローチによっております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社および国内連結子会社は、主に確定給付型の制度として企業年金基金制度を設けており、一部の子会社については、確定拠出型の制度または退職一時金制度を採用しております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
一部の米国連結子会社は、確定給付型の退職給付制度のほか、確定拠出型の年金制度を設けております。
なお、一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 退職給付債務の期首残高 | 224,779 | 百万円 |
| 勤務費用(注) | 10,110 | |
| 利息費用 | 3,540 | |
| 数理計算上の差異の発生額 | 16,152 | |
| 退職給付の支払額 | △10,288 | |
| その他 | 722 | |
| 退職給付債務の期末残高 | 245,016 |
(注) 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「勤務費用」に計上しております。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
| 年金資産(退職給付信託含む)の期首残高 | 244,665 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 6,096 | |
| 数理計算上の差異の発生額 | 25,348 | |
| 事業主からの拠出額 | 11,028 | |
| 退職給付の支払額 | △9,902 | |
| 年金資産の期末残高 | 277,237 |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 積立型制度の退職給付債務 | 236,347 | 百万円 |
| 年金資産 | △277,237 | |
| △40,889 | ||
| 非積立型制度の退職給付債務 | 8,669 | |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △32,220 | |
| 退職給付に係る負債 | 8,669 | |
| 退職給付に係る資産 | △40,889 | |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △32,220 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 勤務費用(注) | 10,110 | 百万円 |
| 利息費用 | 3,540 | |
| 期待運用収益 | △6,096 | |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 2,428 | |
| 過去勤務費用の費用処理額 | 66 | |
| 臨時に支払った割増額等 | 160 | |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 10,209 |
(注) 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「勤務費用」に計上しております。
(5)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 未認識過去勤務費用 | 1 | 百万円 |
| 未認識数理計算上の差異 | △5,244 | |
| 合 計 | △5,243 |
(6)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 債券 | 48 | % | |
| 株式 | 40 | ||
| その他 | 12 | ||
| 合 計 | 100 |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(7)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 主として1.0%(米国連結子会社は、4.2%であります。)
長期期待運用収益率 主として2.5%
3 確定拠出制度
一部の国内連結子会社および米国連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、3,189百万円でありました。
(ストックオプション等関係)
1 ストックオプションに係る費用計上額及び科目名
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 販売費及び一般管理費 | 532 | 581 |
2 ストックオプションの内容、規模及びその変動状況
提出会社(親会社)
(1)ストックオプションの内容
| 第1回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第2回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第3回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第4回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 4名 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役および執行役員 92名 | 当社取締役 6名 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役および執行役員 106名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 15,900株 | 普通株式 95,800株 | 普通株式 24,000株 | 普通株式 129,700株 |
| 付与日 | 平成20年8月6日 | 同左 | 平成21年6月15日 | 同左 |
| 権利確定条件 | (注)2 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 対象勤務期間 | 特に定めはありません。 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 権利行使期間 | 平成21年5月1日~平成40年8月6日 | 平成21年8月7日~平成50年8月6日 | 平成22年2月28日~平成41年6月15日 | 平成22年2月28日~平成51年6月15日 |
| 第5回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第6回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第7回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第8回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 6名 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役および執行役員 115名 | 当社取締役 6名 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役および執行役員 121名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 21,100株 | 普通株式 114,400株 | 普通株式 25,900株 | 普通株式 128,000株 |
| 付与日 | 平成22年6月16日 | 平成22年7月2日 | 平成23年6月15日 | 同左 |
| 権利確定条件 | (注)2 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 対象勤務期間 | 特に定めはありません。 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 権利行使期間 | 平成23年2月28日~平成42年6月16日 | 平成23年2月28日~平成52年7月2日 | 平成24年2月29日~平成43年6月15日 | 平成24年2月29日~平成53年6月15日 |
| 第9回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第10回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第11回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第12回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 7名 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役および執行役員 118名 | 当社取締役 7名 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役および執行役員 108名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 27,000株 | 普通株式 126,100株 | 普通株式 24,900株 | 普通株式 110,500株 |
| 付与日 | 平成24年7月6日 | 同左 | 平成25年8月7日 | 同左 |
| 権利確定条件 | (注)2 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 対象勤務期間 | 特に定めはありません。 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 権利行使期間 | 平成25年2月28日~平成44年7月6日 | 平成25年2月28日~平成54年7月6日 | 平成26年2月28日~平成45年8月7日 | 平成26年2月28日~平成55年8月7日 |
| 第13回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第14回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 7名 | 当社執行役員ならびに当社子会社の取締役および執行役員 113名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 24,000株 | 普通株式 102,800株 |
| 付与日 | 平成26年8月6日 | 同左 |
| 権利確定条件 | (注)2 | 同左 |
| 対象勤務期間 | 特に定めはありません。 | 同左 |
| 権利行使期間 | 平成27年2月28日~平成46年8月6日 | 平成27年2月28日~平成56年8月6日 |
(注)1 株式数に換算して記載しております。
2 新株予約権者は、当社の取締役、執行役員および当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができる。
(2)ストックオプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストックオプションを対象とし、ストックオプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストックオプションの数
| 第1回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第2回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第3回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第4回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | - | - | - | - |
| 付与 | - | - | - | - |
| 失効 | - | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - | - |
| 未確定残 | - | - | - | - |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 12,900 | 53,400 | 19,800 | 81,400 |
| 権利確定 | - | - | - | - |
| 権利行使 | - | 2,200 | - | 4,400 |
| 失効 | - | - | - | - |
| 未行使残 | 12,900 | 51,200 | 19,800 | 77,000 |
| 第5回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第6回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第7回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第8回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | - | - | - | - |
| 付与 | - | - | - | - |
| 失効 | - | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - | - |
| 未確定残 | - | - | - | - |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 17,500 | 74,300 | 25,900 | 104,300 |
| 権利確定 | - | - | - | - |
| 権利行使 | - | 4,300 | - | 5,700 |
| 失効 | - | - | - | - |
| 未行使残 | 17,500 | 70,000 | 25,900 | 98,600 |
| 第9回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第10回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第11回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第12回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | - | - | - | - |
| 付与 | - | - | - | - |
| 失効 | - | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - | - |
| 未確定残 | - | - | - | - |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 27,000 | 110,800 | 24,900 | 110,500 |
| 権利確定 | - | - | - | - |
| 権利行使 | - | 6,300 | - | 6,000 |
| 失効 | - | - | - | - |
| 未行使残 | 27,000 | 104,500 | 24,900 | 104,500 |
| 第13回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第14回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利確定前(株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - |
| 付与 | 24,000 | 102,800 |
| 失効 | - | - |
| 権利確定 | 24,000 | 102,800 |
| 未確定残 | - | - |
| 権利確定後(株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - |
| 権利確定 | 24,000 | 102,800 |
| 権利行使 | - | - |
| 失効 | - | - |
| 未行使残 | 24,000 | 102,800 |
② 単価情報
| 第1回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第2回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第3回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第4回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利行使価格 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 |
| 行使時平均株価 | - | 新株予約権1個当たり403,300円 | - | 新株予約権1個当たり399,800円 |
| 付与日における公正な評価単価(注) | 新株予約権1個当たり307,000円 | 新株予約権1個当たり311,300円 | 新株予約権1個当たり204,500円 | 新株予約権1個当たり211,100円 |
| 第5回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第6回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第7回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第8回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利行使価格 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 |
| 行使時平均株価 | - | 新株予約権1個当たり 399,300円 | - | 新株予約権1個当たり 398,700円 |
| 付与日における公正な評価単価(注) | 新株予約権1個当たり185,000円 | 新株予約権1個当たり168,900円 | 新株予約権1個当たり188,900円 | 新株予約権1個当たり185,300円 |
| 第9回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第10回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第11回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第12回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利行使価格 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 |
| 行使時平均株価 | - | 新株予約権1個当たり398,100円 | - | 新株予約権1個当たり398,300円 |
| 付与日における公正な評価単価(注) | 新株予約権1個当たり216,400円 | 新株予約権1個当たり206,400円 | 新株予約権1個当たり345,700円 | 新株予約権1個当たり330,600円 |
| 第13回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第14回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利行使価格 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 |
| 行使時平均株価 | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(注) | 新株予約権1個当たり388,500円 | 新株予約権1個当たり383,700円 |
(注) 新株予約権1個当たりの目的である株式の数は、当社普通株式100株であります。
株式会社セブン銀行
(1)ストックオプションの内容
| 第1回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第1回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第2回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第2回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 同社取締役 5名 | 同社執行役員 3名 | 同社取締役 4名 | 同社執行役員 5名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 184,000株 | 普通株式 21,000株 | 普通株式 171,000株 | 普通株式 38,000株 |
| 付与日 | 平成20年8月12日 | 同左 | 平成21年8月3日 | 同左 |
| 権利確定条件 | (注)2 | (注)3 | (注)2 | (注)3 |
| 対象勤務期間 | 特に定めはありません。 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 権利行使期間 | 平成20年8月13日~平成50年8月12日 | 同左 | 平成21年8月4日~平成51年8月3日 | 同左 |
| 第3回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第3回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第4回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第4回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 同社取締役 5名 | 同社執行役員 4名 | 同社取締役 5名 | 同社執行役員 8名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 423,000株 | 普通株式 51,000株 | 普通株式 440,000株 | 普通株式 118,000株 |
| 付与日 | 平成22年8月9日 | 同左 | 平成23年8月8日 | 同左 |
| 権利確定条件 | (注)2 | (注)3 | (注)2 | (注)3 |
| 対象勤務期間 | 特に定めはありません。 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 権利行使期間 | 平成22年8月10日~平成52年8月9日 | 同左 | 平成23年8月9日~平成53年8月8日 | 同左 |
| 第5回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第5回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第6回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第6回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 同社取締役 6名 | 同社執行役員 7名 | 同社執行役員 6名 | 同社執行役員 7名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 363,000株 | 普通株式 77,000株 | 普通株式 216,000株 | 普通株式 43,000株 |
| 付与日 | 平成24年8月6日 | 同左 | 平成25年8月5日 | 同左 |
| 権利確定条件 | (注)2 | (注)3 | (注)2 | (注)3 |
| 対象勤務期間 | 特に定めはありません。 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 権利行使期間 | 平成24年8月7日~平成54年8月6日 | 同左 | 平成25年8月6日~平成55年8月5日 | 同左 |
| 第7回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第7回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 同社取締役 6名 | 同社執行役員 8名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 193,000株 | 普通株式 44,000株 |
| 付与日 | 平成26年8月4日 | 同左 |
| 権利確定条件 | (注)2 | (注)3 |
| 対象勤務期間 | 特に定めはありません。 | 同左 |
| 権利行使期間 | 平成26年8月5日~平成56年8月4日 | 同左 |
(注)1 株式数に換算して記載しております。
2 新株予約権者は、同社の取締役の地位を喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができる。
3 新株予約権者は、同社の執行役員の地位を喪失した日(新株予約権者が同社の取締役に就任した場合は取締役の地位を喪失した日)の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができる。
(2)ストックオプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストックオプションを対象とし、ストックオプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストックオプションの数
| 第1回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第1回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第2回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第2回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | - | - | - | - |
| 付与 | - | - | - | - |
| 失効 | - | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - | - |
| 未確定残 | - | - | - | - |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 157,000 | 7,000 | 171,000 | 23,000 |
| 権利確定 | - | - | - | - |
| 権利行使 | - | - | - | 7,000 |
| 失効 | - | - | - | - |
| 未行使残 | 157,000 | 7,000 | 171,000 | 16,000 |
| 第3回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第3回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第4回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第4回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | - | - | - | - |
| 付与 | - | - | - | - |
| 失効 | - | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - | - |
| 未確定残 | - | - | - | - |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 423,000 | 25,000 | 440,000 | 104,000 |
| 権利確定 | - | - | - | - |
| 権利行使 | - | 12,000 | - | 14,000 |
| 失効 | - | - | - | - |
| 未行使残 | 423,000 | 13,000 | 440,000 | 90,000 |
| 第5回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第5回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第6回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第6回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | - | - | - | - |
| 付与 | - | - | - | - |
| 失効 | - | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - | - |
| 未確定残 | - | - | - | - |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 363,000 | 77,000 | 216,000 | 43,000 |
| 権利確定 | - | - | - | - |
| 権利行使 | - | 10,000 | - | 9,000 |
| 失効 | - | - | - | - |
| 未行使残 | 363,000 | 67,000 | 216,000 | 34,000 |
| 第7回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第7回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利確定前(株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - |
| 付与 | 193,000 | 44,000 |
| 失効 | - | - |
| 権利確定 | 193,000 | 44,000 |
| 未確定残 | - | - |
| 権利確定後(株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - |
| 権利確定 | 193,000 | 44,000 |
| 権利行使 | - | - |
| 失効 | - | - |
| 未行使残 | 193,000 | 44,000 |
② 単価情報
| 第1回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第1回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第2回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第2回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利行使価格 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 |
| 行使時平均株価 | - | - | - | 新株予約権1個当たり416,000円 |
| 付与日における公正な評価単価(注) | 新株予約権1個当たり236,480円 | 新株予約権1個当たり236,480円 | 新株予約権1個当たり221,862円 | 新株予約権1個当たり221,862円 |
| 第3回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第3回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第4回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第4回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利行使価格 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 |
| 行使時平均株価 | - | 新株予約権1個当たり416,000円 | - | 新株予約権1個当たり416,000円 |
| 付与日における公正な評価単価(注) | 新株予約権1個当たり139,824円 | 新株予約権1個当たり139,824円 | 新株予約権1個当たり127,950円 | 新株予約権1個当たり127,950円 |
| 第5回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第5回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第6回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第6回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利行使価格 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 |
| 行使時平均株価 | - | 新株予約権1個当たり416,000円 | - | 新株予約権1個当たり416,000円 |
| 付与日における公正な評価単価(注) | 新株予約権1個当たり175,000円 | 新株予約権1個当たり175,000円 | 新株予約権1個当たり312,000円 | 新株予約権1個当たり312,000円 |
| 第7回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第7回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 権利行使価格 | 1株当たり 1円 | 1株当たり 1円 |
| 行使時平均株価 | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(注) | 新株予約権1個当たり370,000円 | 新株予約権1個当たり370,000円 |
(注) 新株予約権1個当たりの目的である株式の数は、同社普通株式1,000株であります。
株式会社ニッセンホールディングス
(1)ストックオプションの内容
| 平成24年7月20日決議 ストックオプション | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 同社従業員(出向社員含む) 39名 同社子会社(同社孫会社含む)取締役 14名 同社子会社(同社孫会社含む)従業員 468名 |
| 株式の種類及び付与数(注) | 普通株式 778,000株 |
| 付与日 | 平成24年8月6日 |
| 権利確定条件 | 下記の勤務条件、株価条件をともに満たすことを要する。 (1)権利行使時において同社又は同社子会社(同社孫会社含む)の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位にあること。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合はこの限りではない。 (2)権利行使期間直前1ヶ月間の株価の平均値(1円未満の端数は切り上げる。)が482円を超えていること |
| 対象勤務期間 | 平成24年8月6日~ 平成26年8月5日 |
| 権利行使期間 | 平成26年8月6日~ 平成27年8月5日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2)ストックオプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストックオプションを対象とし、ストックオプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストックオプションの数
| 平成24年7月20日決議 ストックオプション | |
| 権利確定前(株) | |
| 前連結会計年度末 | 748,000 |
| 付与 | - |
| 失効 | 748,000 |
| 権利確定 | - |
| 未確定残 | - |
| 権利確定後(株) | |
| 前連結会計年度末 | - |
| 権利確定 | - |
| 権利行使 | - |
| 失効 | - |
| 未行使残 | - |
② 単価情報
| 平成24年7月20日決議 ストックオプション | |
| 権利行使価格 | 1株当たり 373円 |
| 行使時平均株価 | - |
| 付与日における公正な評価単価(注) | 新株予約権1個当たり 3,100円 |
(注) 新株予約権1個当たりの目的である株式の数は、同社普通株式100株であります。
3 ストックオプションの公正な評価単価の見積方法
提出会社(親会社)
当連結会計年度において付与された第13回新株予約権および第14回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2)主な基礎数値及び見積方法
| 第13回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第14回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 株価変動性(注)1 | 30.23% | 30.74% |
| 予想残存期間(注)2 | 5.89年 | 6.67年 |
| 予想配当(注)3 | 68円/株 | 68円/株 |
| 無リスク利子率(注)4 | 0.187% | 0.227% |
(注)1 第13回新株予約権は、5年11ヶ月間(平成20年9月16日~平成26年8月6日)の株価実績に基づき算定しております。
第14回新株予約権は、6年8ヶ月間(平成19年12月6日~平成26年8月6日)の株価実績に基づき算定しております。
2 在職中の役員の、評価基準日から年齢退任日までの日数と割当個数の加重平均値に、行使可能期間の10日間を加算した日数を経過した時点で行使されるものと推定して見積もっております。
3 付与日における直近の配当実績によっております。
4 予想残存期間に対応する国債の利回りであります。
株式会社セブン銀行
当連結会計年度において付与された第7回-①新株予約権および第7回-②新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1)使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2)主な基礎数値及び見積方法
| 第7回-①新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | 第7回-②新株予約権(株式報酬型ストックオプション) | |
| 株価変動性(注)1 | 31.013% | 31.013% |
| 予想残存期間(注)2 | 6.39年 | 6.39年 |
| 予想配当(注)3 | 7.5円/株 | 7.5円/株 |
| 無リスク利子率(注)4 | 0.217% | 0.217% |
(注)1 5年4ヶ月間(平成20年3月17日~平成26年8月4日)の株価実績に基づき算定しております。
2 在職中の役員の、平成26年6月から年齢退任日までの日数の平均値に、行使可能期間の10日間を加算した日数を経過した時点で行使されるものと推定して見積もっております。
3 付与日における直近の配当実績によっております。
4 予想残存期間に対応する国債の利回りであります。
4 ストックオプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 5,584百万円 | 4,574百万円 | |
| 販売促進引当金 | 6,244 | 6,999 | |
| 未払人件費自己否認額 | 7,604 | 8,714 | |
| 役員退職慰労引当金 | 753 | 731 | |
| 退職給付引当金損金算入限度超過額 | 1,360 | 1,597 | |
| 商品券回収損引当金 | 1,096 | 928 | |
| 減価償却損金算入限度超過額 | 15,053 | 15,623 | |
| 税務上の繰越欠損金 | 34,674 | 32,945 | |
| 有価証券評価損 | 1,098 | 1,029 | |
| 貸倒引当金損金算入限度超過額 | 3,625 | 2,465 | |
| 固定資産評価差額 | 13,762 | 13,447 | |
| 土地評価損および減損損失否認額 | 40,156 | 41,542 | |
| 未払事業税・事業所税 | 6,336 | 5,264 | |
| 未払費用自己否認額 | 13,740 | 16,539 | |
| 資産除去債務 | 16,519 | 18,304 | |
| 商標権 | 6,958 | 5,419 | |
| その他 | 23,931 | 23,005 | |
| 繰延税金資産小計 | 198,501 | 199,134 | |
| 評価性引当額 | △78,202 | △74,767 | |
| 繰延税金資産合計 | 120,298 | 124,366 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 固定資産評価差額 | △52,034 | △58,236 | |
| ロイヤルティ等評価差額 | △14,707 | △19,820 | |
| 固定資産圧縮積立金 | △953 | △934 | |
| 有価証券評価差額金 | △4,030 | △8,465 | |
| 前払年金費用 | △11,243 | - | |
| 退職給付に係る資産 | - | △14,475 | |
| 譲渡損益調整資産 | △5,346 | △5,346 | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △5,874 | △6,771 | |
| その他 | △4,155 | △5,075 | |
| 繰延税金負債合計 | △98,345 | △119,126 | |
| 繰延税金資産の純額 | 21,952 | 5,240 |
(注) 前連結会計年度および当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | ||
| 流動資産-繰延税金資産 | 40,812百万円 | 41,499百万円 | |
| 固定資産-繰延税金資産 | 32,836 | 28,382 | |
| 流動負債-その他 | △475 | △1,105 | |
| 固定負債-繰延税金負債 | △51,220 | △63,536 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | ||
| 法定実効税率 | 38.0% | 38.0% | |
| (調整) | |||
| 持分法投資損益 | △0.3 | 0.0 | |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.2 | 0.2 | |
| 評価性引当額の増減額 | △1.0 | 0.4 | |
| 住民税均等割 | 0.5 | 0.5 | |
| のれん償却額 | 2.3 | 2.3 | |
| 連結子会社株式売却益消去 | 0.0 | - | |
| その他 | △0.1 | △0.3 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 39.6 | 41.1 |
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税等の税率が変更されることとなりました。
これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成27年3月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について従来の38.0%から35.6%に変更されております。
なお、この税率の変更による影響は軽微であります。
4 決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)および「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税等の税率が変更されることとなりました。
これに伴い、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.6%から平成28年3月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成29年3月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.3%を使用するよう変更されます。
なお、この税率の変更による影響は軽微であります。
(企業結合等関係)
重要性が乏しいため、注記を省略しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
主に店舗用建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間は不動産賃貸借契約の契約期間等と見積っており、1年~50年であります。割引率は0.01%~8.3%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 期首残高 | 52,220百万円 | 61,166百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 7,258 | 5,437 |
| 時の経過による調整額 | 1,256 | 1,288 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △2,112 | △1,546 |
| 新規連結による増加額 | 353 | 271 |
| その他増減額(△は減少)(注) | 2,189 | 1,566 |
| 期末残高 | 61,166 | 68,183 |
(注)その他増減額は、主に為替変動によるものであります。
(賃貸等不動産関係)
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため注記を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、提供する商品とサービスおよび販売形態により各事業会社を分類し、「コンビニエンスストア事業」、「スーパーストア事業」、「百貨店事業」、「フードサービス事業」、「金融関連事業」、「通信販売事業」、「その他の事業」を報告セグメントとしております。
「コンビニエンスストア事業」は、セブン-イレブンの名称による直営方式およびフランチャイズ方式によるコンビニエンスストアを運営しております。「スーパーストア事業」は、総合スーパー、食品スーパー、専門店等を運営しております。「百貨店事業」は、株式会社そごう・西武を中心とした百貨店事業を行っております。「フードサービス事業」は、レストラン事業、給食事業(社員食堂、病院、学校などにおける給食サービスの受託)、ファストフード事業を行っております。「金融関連事業」は、銀行業、クレジットカード事業、リース事業等を行っております。「通信販売事業」は、株式会社ニッセンを中心とした通信販売事業およびギフト用品の販売、卸売等を行っております。「その他の事業」は、IT事業、サービス事業等を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値、負債は有利子負債の残高であります。セグメント間の内部営業収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | 計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||||
| コンビニ エンス ストア事業 | スーパー ストア事業 | 百貨店 事業 | フード サービス 事業 | 金融関連 事業 | 通信販売 事業 | その他の 事業 | ||||
| 営業収益 | ||||||||||
| 外部顧客への営業収益 | 2,529,245 | 2,000,389 | 869,140 | 77,716 | 133,913 | - | 21,413 | 5,631,820 | - | 5,631,820 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 449 | 9,019 | 1,991 | 850 | 24,912 | - | 29,078 | 66,301 | △66,301 | - |
| 計 | 2,529,694 | 2,009,409 | 871,132 | 78,566 | 158,826 | - | 50,492 | 5,698,122 | △66,301 | 5,631,820 |
| セグメント利益又は損失(△) | 257,515 | 29,664 | 6,590 | 604 | 44,902 | - | 2,166 | 341,443 | △1,784 | 339,659 |
| セグメント資産 | 1,630,826 | 1,000,318 | 501,856 | 22,398 | 1,798,059 | 103,437 | 169,602 | 5,226,498 | △415,117 | 4,811,380 |
| セグメント負債(有利子負債) | 115,955 | 19,245 | 180,345 | - | 331,768 | 17,093 | - | 664,409 | 269,987 | 934,396 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 91,256 | 18,472 | 13,460 | 438 | 20,198 | - | 2,524 | 146,349 | 1,029 | 147,379 |
| のれん償却額 | 8,387 | 3,129 | 5,290 | - | 1,747 | - | 142 | 18,697 | - | 18,697 |
| 持分法適用会社への投資額 | 13,643 | 5,673 | 528 | - | - | 3,500 | 18,096 | 41,442 | - | 41,442 |
| 減損損失 | 4,322 | 6,814 | 3,128 | 606 | 29 | - | 192 | 15,094 | - | 15,094 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 174,795 | 64,809 | 13,493 | 2,057 | 34,305 | - | 7,452 | 296,913 | 7,588 | 304,502 |
(注)1 セグメント利益の調整額△1,784百万円は、セグメント間取引消去および全社費用であります。
2 セグメント資産の調整額△415,117百万円は、セグメント間取引消去および全社資産であります。
3 セグメント負債の調整額269,987百万円は、全社負債であり、当社の社債であります。なお、各報告セグメントの残高は、内部取引消去後の金額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(参考情報)
所在地別の営業収益および営業利益は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | その他の地域 | 計 | 消去 | 連結 | |
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客への営業収益 | 3,681,318 | 1,831,294 | 119,207 | 5,631,820 | - | 5,631,820 |
| 所在地間の内部営業収益 又は振替高 | 824 | 187 | - | 1,012 | △1,012 | - |
| 計 | 3,682,143 | 1,831,482 | 119,207 | 5,632,833 | △1,012 | 5,631,820 |
| 営業利益又は損失(△) | 299,653 | 41,519 | △1,545 | 339,627 | 32 | 339,659 |
(注)1 国または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 その他の地域に属する国は、中国であります。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | 計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||||
| コンビニ エンス ストア事業 | スーパー ストア事業 | 百貨店 事業 | フード サービス 事業 | 金融関連 事業 | 通信販売 事業 | その他の 事業 | ||||
| 営業収益 | ||||||||||
| 外部顧客への営業収益 | 2,727,130 | 2,003,785 | 872,650 | 80,209 | 146,593 | 185,525 | 23,053 | 6,038,948 | - | 6,038,948 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 650 | 8,390 | 2,376 | 770 | 31,628 | 277 | 30,844 | 74,937 | △74,937 | - |
| 計 | 2,727,780 | 2,012,176 | 875,027 | 80,980 | 178,221 | 185,802 | 53,897 | 6,113,886 | △74,937 | 6,038,948 |
| セグメント利益又は損失(△) | 276,745 | 19,340 | 7,059 | 44 | 47,182 | △7,521 | 3,669 | 346,520 | △3,188 | 343,331 |
| セグメント資産 | 1,927,221 | 1,040,068 | 495,961 | 26,307 | 1,871,705 | 105,717 | 207,073 | 5,674,056 | △439,351 | 5,234,705 |
| セグメント負債(有利子負債) | 132,632 | 16,131 | 174,395 | - | 326,132 | 24,158 | 4,810 | 678,260 | 269,991 | 948,252 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 103,247 | 20,696 | 13,399 | 709 | 25,233 | 3,842 | 2,689 | 169,818 | 2,419 | 172,237 |
| のれん償却額 | 8,709 | 3,140 | 5,282 | - | 1,560 | 9 | 192 | 18,894 | - | 18,894 |
| 持分法適用会社への投資額 | 14,134 | 4,128 | 560 | - | - | 2,978 | 12,189 | 33,991 | - | 33,991 |
| 減損損失 | 5,739 | 7,111 | 1,763 | 471 | - | 90 | 44 | 15,220 | - | 15,220 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 172,219 | 62,051 | 13,504 | 3,304 | 30,919 | 3,566 | 5,381 | 290,947 | 15,106 | 306,054 |
(注)1 セグメント利益の調整額△3,188百万円は、セグメント間取引消去および全社費用であります。
2 セグメント資産の調整額△439,351百万円は、セグメント間取引消去および全社資産であります。
3 セグメント負債の調整額269,991百万円は、全社負債であり、当社の社債であります。なお、各報告セグメントの残高は、内部取引消去後の金額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(参考情報)
所在地別の営業収益および営業利益は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | その他の地域 | 計 | 消去 | 連結 | |
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客への営業収益 | 3,940,339 | 1,968,681 | 129,927 | 6,038,948 | - | 6,038,948 |
| 所在地間の内部営業収益 又は振替高 | 998 | 172 | 1,130 | 2,301 | △2,301 | - |
| 計 | 3,941,337 | 1,968,854 | 131,058 | 6,041,250 | △2,301 | 6,038,948 |
| 営業利益又は損失(△) | 295,666 | 49,825 | △2,161 | 343,329 | 1 | 343,331 |
(注)1 国または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 その他の地域に属する国は、中国等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)営業収益
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | その他の地域 | 計 |
| 3,681,318 | 1,831,294 | 119,207 | 5,631,820 |
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | その他の地域 | 計 |
| 1,281,622 | 425,913 | 2,453 | 1,709,990 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)営業収益
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | その他の地域 | 計 |
| 3,940,339 | 1,968,681 | 129,927 | 6,038,948 |
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | その他の地域 | 計 |
| 1,387,023 | 486,955 | 2,963 | 1,876,941 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(のれん)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | 計 | 全社・消去 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||||
| コンビニ エンス ストア事業 | スーパー ストア事業 | 百貨店事業 | フード サービス 事業 | 金融関連 事業 | 通信販売 事業 | その他の 事業 | ||||
| 当期償却額 | 8,387 | 3,129 | 5,290 | - | 1,747 | - | 142 | 18,697 | - | 18,697 |
| 当期末残高 | 155,585 | 39,213 | 64,383 | - | 17,865 | 201 | 941 | 278,191 | - | 278,191 |
(負ののれん)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | 計 | 全社・消去 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||||
| コンビニ エンス ストア事業 | スーパー ストア事業 | 百貨店事業 | フード サービス 事業 | 金融関連 事業 | 通信販売 事業 | その他の 事業 | ||||
| 当期償却額 | - | 23 | 0 | 4 | - | - | - | 28 | - | 28 |
| 当期末残高 | - | 210 | - | 37 | - | - | - | 248 | - | 248 |
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(のれん)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | 計 | 全社・消去 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||||
| コンビニ エンス ストア事業 | スーパー ストア事業 | 百貨店事業 | フード サービス 事業 | 金融関連 事業 | 通信販売 事業 | その他の 事業 | ||||
| 当期償却額 | 8,709 | 3,140 | 5,282 | - | 1,560 | 9 | 192 | 18,894 | - | 18,894 |
| 当期末残高 | 176,238 | 36,277 | 59,101 | - | 17,275 | 186 | 8,374 | 297,454 | - | 297,454 |
(負ののれん)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | 計 | 全社・消去 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||||
| コンビニ エンス ストア事業 | スーパー ストア事業 | 百貨店事業 | フード サービス 事業 | 金融関連 事業 | 通信販売 事業 | その他の 事業 | ||||
| 当期償却額 | - | 23 | - | 4 | - | 40 | - | 68 | - | 68 |
| 当期末残高 | - | 187 | - | 33 | - | - | - | 220 | - | 220 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
1 関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
該当事項はありません。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| 種類 | 会社等の 名称又は 氏名 | 所在地 | 資本金 又は 出資金 (百万円) | 事業の 内容又は 職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) | 関連 当事者 との関係 | 取引の 内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末 残高 |
| 役員の 近親者 | 鈴木 康弘 | - | - | 当社子会社の役員 | (被所有)直接0.0 | - | 株式交換 | 238 | - | - |
(注)1 当社役員の近親者との取引は、株式会社セブン&アイ・ネットメディアの完全子会社化を目的とした株式交換であり、第三者機関の算定による交換比率により、当社の普通株式を割当交付しております。なお、取引価格については、市場価格により決定しております。
2 鈴木康弘は、当社代表取締役会長 鈴木敏文の実子であります。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 1株当たり純資産額 | 2,371.92円 | 2,601.23円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 198.84円 | 195.66円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 198.69円 | 195.48円 |
(注)1 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が3.97円増加しております。
2 1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 連結損益計算書上の当期純利益(百万円) | 175,691 | 172,979 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 175,691 | 172,979 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 883,564 | 884,064 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に用いられた当期純利益調整額の内訳(百万円) 少数株主利益 | 15 | 24 |
| 当期純利益調整額(百万円) | 15 | 24 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に用いられた普通株式増加数の内訳(千株) 新株予約権 | 618 | 710 |
| 普通株式増加数(千株) | 618 | 710 |
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年2月28日) | 当連結会計年度 (平成27年2月28日) | |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 2,221,557 | 2,430,917 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 125,811 | 131,254 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (1,944) | (2,427) |
| (うち少数株主持分(百万円)) | (123,866) | (128,827) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 2,095,746 | 2,299,662 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) | 883,565 | 884,066 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
| 会社名 | 銘柄 | 発行年月日 平成年月日 | 当期首残高 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 利率 (%) | 担保 | 償還期限 平成年月日 |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | (円建)第2回 無担保社債 | 20.7.3 | 29,997 | 29,999 (29,999) | 1.68 | 無担保 | 27.6.19 |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | (円建)第3回 無担保社債 | 20.7.3 | 29,989 | 29,992 | 1.94 | 無担保 | 30.6.20 |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | (円建)第4回 無担保社債 | 22.6.29 | 30,000 | 30,000 (30,000) | 0.541 | 無担保 | 27.6.19 |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | (円建)第5回 無担保社債 | 22.6.29 | 20,000 | 20,000 | 0.852 | 無担保 | 29.6.20 |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | (円建)第6回 無担保社債 | 22.6.29 | 60,000 | 60,000 | 1.399 | 無担保 | 32.6.19 |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | (円建)第7回 無担保社債 | 25.4.26 | 40,000 | 40,000 | 0.258 | 無担保 | 28.6.20 |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | (円建)第8回 無担保社債 | 25.4.26 | 40,000 | 40,000 | 0.383 | 無担保 | 31.6.20 |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | (円建)第9回 無担保社債 | 25.4.26 | 20,000 | 20,000 | 0.671 | 無担保 | 35.3.20 |
| 株式会社セブン銀行 | (円建)第5回 無担保社債 | 21.7.2 | 20,000 (20,000) | - | 1.038 | 無担保 | 26.6.20 |
| 株式会社セブン銀行 | (円建)第6回 無担保社債 | 24.5.31 | 30,000 | 30,000 | 0.398 | 無担保 | 29.6.20 |
| 株式会社セブン銀行 | (円建)第7回 無担保社債 | 24.5.31 | 10,000 | 10,000 | 0.613 | 無担保 | 31.6.20 |
| 株式会社セブン銀行 | (円建)第8回 無担保社債 | 25.3.7 | 15,000 | 15,000 | 0.243 | 無担保 | 30.3.20 |
| 株式会社セブン銀行 | (円建)第9回 無担保社債 | 25.3.7 | 20,000 | 20,000 | 0.46 | 無担保 | 32.3.19 |
| 株式会社セブン銀行 | (円建)第10回 無担保社債 | 25.3.7 | 20,000 | 20,000 | 0.803 | 無担保 | 35.3.20 |
| 株式会社セブン銀行 | (円建)第11回 無担保社債 | 26.12.17 | - | 15,000 | 0.536 | 無担保 | 36.12.20 |
| 計 | - | 384,987 (20,000) | 379,991 (59,999) | - | - | - | |
(注)1 ( )内書は、1年以内の償還予定額であります。
2 連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。
| 1年以内 (百万円) | 1年超2年以内 (百万円) | 2年超3年以内 (百万円) | 3年超4年以内 (百万円) | 4年超5年以内 (百万円) |
| 59,999 | 40,000 | 50,000 | 44,992 | 50,000 |
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 平均利率 (%) | 返済期限 平成年月 |
| 短期借入金 | 116,147 | 130,780 | 0.30 | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 100,775 | 70,013 | 0.51 | - |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 14,929 | 16,496 | - | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 332,485 | 367,467 | 1.32 | 28.3~41.11 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 34,371 | 31,606 | - | 28.3~44.11 |
| 合計 | 598,710 | 616,364 | - | - |
(注)1 平均利率については、借入金等の当期末残高に対する加重平均利率によっております。
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表上に計上しているため、記載しておりません。
3 長期借入金およびリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
| 区分 | 1年超2年以内 (百万円) | 2年超3年以内 (百万円) | 3年超4年以内 (百万円) | 4年超5年以内 (百万円) |
| 長期借入金 | 87,192 | 130,950 | 39,848 | 71,840 |
| リース債務 | 6,776 | 5,322 | 4,122 | 2,937 |
| 合計 | 93,969 | 136,272 | 43,971 | 74,777 |
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 1,472,114 | 3,004,423 | 4,501,751 | 6,038,948 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 70,950 | 150,592 | 227,871 | 310,195 |
| 四半期(当期)純利益金額(百万円) | 39,520 | 83,901 | 127,310 | 172,979 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) | 44.70 | 94.90 | 144.01 | 195.66 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 44.70 | 50.20 | 49.10 | 51.66 |
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成26年2月28日) | 当事業年度 (平成27年2月28日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 380 | 424 |
| 前払費用 | 282 | 387 |
| 繰延税金資産 | 135 | 97 |
| 未収入金 | ※1 40,996 | ※1 30,471 |
| 関係会社預け金 | 3,265 | 36,545 |
| その他 | ※1 1,620 | ※1 1,702 |
| 流動資産合計 | 46,680 | 69,628 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 2,180 | 2,857 |
| 器具備品及び運搬具 | 160 | 1,428 |
| 土地 | 2,712 | 2,712 |
| 建設仮勘定 | 336 | - |
| 有形固定資産合計 | 5,389 | 6,999 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア仮勘定 | - | 6,520 |
| リース資産 | 8,197 | 8,248 |
| その他 | 6 | 4 |
| 無形固定資産合計 | 8,203 | 14,774 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 24,250 | 33,271 |
| 関係会社株式 | 1,745,253 | 1,746,577 |
| 前払年金費用 | 583 | 624 |
| 長期差入保証金 | 2,192 | 2,457 |
| 関係会社長期預け金 | 110,000 | 80,000 |
| その他 | 34 | 207 |
| 投資その他の資産合計 | 1,882,313 | 1,863,138 |
| 固定資産合計 | 1,895,907 | 1,884,911 |
| 資産合計 | 1,942,587 | 1,954,539 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成26年2月28日) | 当事業年度 (平成27年2月28日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 1年内償還予定の社債 | - | 59,999 |
| 関係会社短期借入金 | 189,010 | 173,007 |
| リース債務 | ※1 2,011 | ※1 2,387 |
| 未払金 | ※1 1,019 | ※1 3,907 |
| 未払費用 | ※1 804 | ※1 732 |
| 未払法人税等 | 33,412 | 16,277 |
| 前受金 | ※1 177 | ※1 179 |
| 賞与引当金 | 242 | 229 |
| 役員賞与引当金 | 54 | 57 |
| その他 | 625 | 650 |
| 流動負債合計 | 227,358 | 257,427 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 269,987 | 209,992 |
| 関係会社長期借入金 | 14 | 11 |
| 繰延税金負債 | 1,459 | 3,768 |
| リース債務 | ※1 6,619 | ※1 6,374 |
| 長期預り金 | ※1 1,655 | ※1 1,637 |
| 債務保証損失引当金 | 629 | 1,366 |
| 固定負債合計 | 280,365 | 223,150 |
| 負債合計 | 507,723 | 480,578 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 50,000 | 50,000 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 875,496 | 875,496 |
| その他資本剰余金 | 370,759 | 370,754 |
| 資本剰余金合計 | 1,246,256 | 1,246,251 |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 繰越利益剰余金 | 138,633 | 170,541 |
| 利益剰余金合計 | 138,633 | 170,541 |
| 自己株式 | △5,881 | △5,836 |
| 株主資本合計 | 1,429,008 | 1,460,955 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 4,298 | 11,028 |
| 評価・換算差額等合計 | 4,298 | 11,028 |
| 新株予約権 | 1,556 | 1,977 |
| 純資産合計 | 1,434,863 | 1,473,961 |
| 負債純資産合計 | 1,942,587 | 1,954,539 |
②【損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当事業年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 営業収益 | ||
| 受取配当金収入 | ※1 82,858 | ※1 99,553 |
| 経営管理料収入 | ※1 4,072 | ※1 4,386 |
| 業務受託料収入 | ※1 2,904 | ※1 2,908 |
| その他の営業収益 | ※1 110 | ※1 108 |
| 営業収益合計 | 89,946 | 106,958 |
| 一般管理費 | ※1,※2 8,696 | ※1,※2 10,711 |
| 営業利益 | 81,250 | 96,247 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | ※1 1,524 | ※1 1,513 |
| 受取配当金 | 458 | 466 |
| その他 | 137 | 52 |
| 営業外収益合計 | 2,119 | 2,032 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | ※1 1,178 | ※1 959 |
| 社債利息 | 2,774 | 2,652 |
| 社債発行費償却 | 299 | - |
| その他 | 1 | 0 |
| 営業外費用合計 | 4,253 | 3,612 |
| 経常利益 | 79,116 | 94,667 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産廃棄損 | - | 12 |
| 関係会社株式評価損 | 1,500 | - |
| 関係会社株式売却損 | - | 68 |
| 債務保証損失引当金繰入額 | 629 | 737 |
| 特別損失合計 | 2,129 | 818 |
| 税引前当期純利益 | 76,987 | 93,849 |
| 法人税、住民税及び事業税 | △946 | △1,325 |
| 法人税等調整額 | △19 | 54 |
| 法人税等合計 | △965 | △1,270 |
| 当期純利益 | 77,953 | 95,119 |
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||
| 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 50,000 | 875,496 | 370,111 | 1,245,608 | 118,996 | 118,996 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △58,315 | △58,315 | ||||
| 当期純利益 | 77,953 | 77,953 | ||||
| 自己株式の取得 | ||||||
| 自己株式の処分 | 647 | 647 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||
| 当期変動額合計 | - | - | 647 | 647 | 19,637 | 19,637 |
| 当期末残高 | 50,000 | 875,496 | 370,759 | 1,246,256 | 138,633 | 138,633 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 新株予約権 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | |||
| 当期首残高 | △7,099 | 1,407,506 | 3,773 | 3,773 | 1,247 | 1,412,526 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △58,315 | △58,315 | ||||
| 当期純利益 | 77,953 | 77,953 | ||||
| 自己株式の取得 | △133 | △133 | △133 | |||
| 自己株式の処分 | 1,351 | 1,998 | 1,998 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 525 | 525 | 309 | 834 | ||
| 当期変動額合計 | 1,217 | 21,502 | 525 | 525 | 309 | 22,336 |
| 当期末残高 | △5,881 | 1,429,008 | 4,298 | 4,298 | 1,556 | 1,434,863 |
当事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||
| 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 50,000 | 875,496 | 370,759 | 1,246,256 | 138,633 | 138,633 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △63,211 | △63,211 | ||||
| 当期純利益 | 95,119 | 95,119 | ||||
| 自己株式の取得 | ||||||
| 自己株式の処分 | △4 | △4 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||
| 当期変動額合計 | - | - | △4 | △4 | 31,907 | 31,907 |
| 当期末残高 | 50,000 | 875,496 | 370,754 | 1,246,251 | 170,541 | 170,541 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 新株予約権 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | |||
| 当期首残高 | △5,881 | 1,429,008 | 4,298 | 4,298 | 1,556 | 1,434,863 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △63,211 | △63,211 | ||||
| 当期純利益 | 95,119 | 95,119 | ||||
| 自己株式の取得 | △27 | △27 | △27 | |||
| 自己株式の処分 | 71 | 67 | 67 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 6,729 | 6,729 | 420 | 7,150 | ||
| 当期変動額合計 | 44 | 31,947 | 6,729 | 6,729 | 420 | 39,098 |
| 当期末残高 | △5,836 | 1,460,955 | 11,028 | 11,028 | 1,977 | 1,473,961 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式および関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)その他有価証券
時価のあるもの
事業年度の末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3 引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員に対する賞与支給のため、支給見込額基準による算出額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員に対する賞与支給のため、支給見込額を計上しております。
(3)退職給付引当金(前払年金費用)
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
(4)債務保証損失引当金
関係会社への債務保証等に係る損失に備えるため、被保証者の財政状態等を勘案し、損失負担見込額を計上しております。
4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2)消費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。
(3)連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(表示方法の変更)
(単体簡素化に伴う財務諸表等規則第127条の適用および注記の免除等に係る表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
以下の事項について、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第8条の6に定めるリース取引に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
(貸借対照表関係)
※1 関係会社に対する金銭債権および金銭債務(区分表示されたものを除く。)は次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成26年2月28日) | 当事業年度 (平成27年2月28日) | |
| 短期金銭債権 | 42,001百万円 | 31,633百万円 |
| 短期金銭債務 | 2,796 | 5,627 |
| 長期金銭債務 | 8,258 | 7,995 |
2 偶発債務
債務保証は次のとおりであります。
関係会社である株式会社セブン・カードサービスの借入金に対するもの
| 前事業年度 (平成26年2月28日) | 当事業年度 (平成27年2月28日) | ||
| 4,000百万円 | -百万円 | ||
(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当事業年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | ||
| 営業取引高 | |||
| 営業収益 | 89,945百万円 | 106,955百万円 | |
| 一般管理費 | 484 | 1,246 | |
| 営業取引以外の取引高 | 2,703 | 2,472 | |
※2 一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当事業年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | ||
| 従業員給与・賞与 | 3,224百万円 | 3,185百万円 | |
| 賞与引当金繰入額 | 242 | 229 | |
| 退職給付費用 | 233 | 177 | |
| 減価償却費 | 159 | 250 | |
| 支払手数料 | 822 | 1,833 | |
| EDP費用 | 193 | 1,397 | |
(有価証券関係)
子会社株式および関連会社株式
前事業年度(平成26年2月28日)
| 区分 | 貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 関連会社株式 | 1,501 | 2,642 | 1,140 |
| 合計 | 1,501 | 2,642 | 1,140 |
当事業年度(平成27年2月28日)
| 区分 | 貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 関連会社株式 | 1,501 | 3,375 | 1,873 |
| 合計 | 1,501 | 3,375 | 1,873 |
(注) 時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式および関連会社株式の貸借対照表計上額
(単位:百万円)
| 区分 | 前事業年度 (平成26年2月28日) | 当事業年度 (平成27年2月28日) |
| 子会社株式 | 1,729,704 | 1,738,118 |
| 関連会社株式 | 14,046 | 6,957 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「子会社株式および関連会社株式」には含めておりません。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成26年2月28日) | 当事業年度 (平成27年2月28日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 92百万円 | 81百万円 | |
| 未払事業税・事業所税 | 53 | 47 | |
| 新株予約権 | 554 | 704 | |
| 税務上の繰越欠損金 | 2,849 | 2,606 | |
| 関係会社株式評価損 | 26,022 | 26,466 | |
| 債務保証損失引当金 | 224 | 486 | |
| その他 | 75 | 32 | |
| 繰延税金資産小計 | 29,871 | 30,425 | |
| 評価性引当額 | △29,721 | △30,314 | |
| 繰延税金資産合計 | 149 | 111 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 前払年金費用 | △138 | △154 | |
| その他有価証券評価差額金 | △1,335 | △3,627 | |
| 繰延税金負債合計 | △1,474 | △3,781 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △1,324 | △3,670 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (平成26年2月28日) | 当事業年度 (平成27年2月28日) | ||
| 法定実効税率 | 38.0% | 38.0% | |
| (調整) | |||
| 受取配当金等永久に益金算入されない項目 | △41.2 | △41.9 | |
| 評価性引当額の増減額 | 1.7 | 1.6 | |
| その他 | 0.2 | 0.9 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | △1.3 | △1.4 |
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から法人税等の税率が変更されることとなりました。
これに伴い、当事業年度の繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成27年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異について従来の38.0%から35.6%に変更されております。
なお、この税率の変更による影響は軽微であります。
4 決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)および「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税等の税率が変更されることとなりました。
これに伴い、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.6%から平成28年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成29年3月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.3%を使用するよう変更されます。
なお、この税率の変更による影響は軽微であります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| (単位:百万円) |
| 区分 | 資産の種類 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期償却額 | 当期末残高 | 減価償却 累計額 |
| 有形固定資産 | 建物 | 2,096 | 491 | 10 | 123 | 2,453 | 590 |
| 構築物 | 83 | 343 | - | 23 | 403 | 45 | |
| 車両運搬具及び工具 器具備品 | 160 | 1,371 | 0 | 102 | 1,428 | 328 | |
| 土地 | 2,712 | - | - | - | 2,712 | - | |
| 建設仮勘定 | 336 | 143 | 480 | - | - | - | |
| 計 | 5,389 | 2,350 | 491 | 249 | 6,999 | 963 | |
| 無形固定資産 | ソフトウェア仮勘定 | - | 6,520 | - | - | 6,520 | - |
| リース資産 | 8,197 | 2,219 | - | 2,168 | 8,248 | 3,505 | |
| その他 | 6 | 0 | 0 | 1 | 4 | - | |
| 計 | 8,203 | 8,740 | 0 | 2,169 | 14,774 | 3,505 |
(注)1 建物、構築物および車両運搬具及び工具器具備品の当期増加額の主なものは、燃料備蓄基地稼働による建設仮勘定の振替および久喜センターの取得によるものであります。
2 建設仮勘定の当期増減額の主なものは、燃料備蓄基地等の建設工事に係るものであります。
3 ソフトウェア仮勘定の当期増加額の主なものは、グループ会社が共同で使用するソフトウェアの開発に係るものであります。
4 リース資産の当期増加額の主なものは、グループ会社が共同で使用するソフトウェアであります。
【引当金明細表】
| (単位:百万円) |
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 賞与引当金 | 242 | 229 | 242 | 229 |
| 役員賞与引当金 | 54 | 57 | 54 | 57 |
| 債務保証損失引当金 | 629 | 737 | - | 1,366 |
(2)【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 3月1日から2月末日まで |
| 定時株主総会 | 5月中 |
| 基準日 | 2月末日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 8月31日2月末日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り・買増し | |
| 取扱場所 | (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ────── |
| 買取り・買増し手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行う。ただし、電子公告によることができない事故その他のやむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載する方法により行う。 公告掲載URL http://www.7andi.com/ir/koukoku.html |
| 株主に対する特典 | なし |
(注) 当社定款の定めにより、単元未満株式を有する株主は、その有する単元未満株式について、以下の権利以外の権利を行使することができません。
(1)会社法第189条第2項各号に掲げる権利
(2)会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式の割当ておよび募集新株予約権の割当てを受ける権利
(4)株主の有する単元未満株式の数と併せて単元株式数となる数の株式を売り渡すことを請求する権利
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に次の書類を提出しております。
(1)発行登録書およびその添付書類
平成26年4月30日関東財務局長に提出
(2)訂正発行登録書
平成26年4月14日関東財務局長に提出
平成26年5月27日関東財務局長に提出
平成26年7月14日関東財務局長に提出
平成26年10月10日関東財務局長に提出
平成27年1月14日関東財務局長に提出
(3)有価証券報告書およびその添付書類ならびに確認書
事業年度(第9期)(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)平成26年5月27日関東財務局長に提出
(4)有価証券報告書の訂正報告書および確認書
平成26年4月14日関東財務局長に提出
事業年度(第5期)(自 平成21年3月1日 至 平成22年2月28日)の有価証券報告書に係る訂正報告書およびその確認書であります。
平成26年4月14日関東財務局長に提出
事業年度(第6期)(自 平成22年3月1日 至 平成23年2月28日)の有価証券報告書に係る訂正報告書およびその確認書であります。
平成26年4月14日関東財務局長に提出
事業年度(第7期)(自 平成23年3月1日 至 平成24年2月29日)の有価証券報告書に係る訂正報告書およびその確認書であります。
平成26年4月14日関東財務局長に提出
事業年度(第8期)(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)の有価証券報告書に係る訂正報告書およびその確認書であります。
(5)内部統制報告書およびその添付書類
平成26年5月27日関東財務局長に提出
(6)四半期報告書および確認書
(第10期第1四半期)(自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日)平成26年7月14日関東財務局長に提出
(第10期第2四半期)(自 平成26年6月1日 至 平成26年8月31日)平成26年10月10日関東財務局長に提出
(第10期第3四半期)(自 平成26年9月1日 至 平成26年11月30日)平成27年1月14日関東財務局長に提出
(7)臨時報告書
平成26年5月27日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づく臨時報告書であります。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書 |
| 平成27年5月28日 | |
| 株式会社 セブン&アイ・ホールディングス |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 橋本 正己 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 田中 賢二 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 野口 昌邦 |
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社セブン&アイ・ホールディングスの平成26年3月1日から平成27年2月28日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社セブン&アイ・ホールディングス及び連結子会社の平成27年2月28日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社セブン&アイ・ホールディングスの平成27年2月28日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社セブン&アイ・ホールディングスが平成27年2月28日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (※)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が連結財務諸表及び内部統制報告書に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成27年5月28日 | |
| 株式会社 セブン&アイ・ホールディングス |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 橋本 正己 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 田中 賢二 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 野口 昌邦 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社セブン&アイ・ホールディングスの平成26年3月1日から平成27年2月28日までの第10期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社セブン&アイ・ホールディングスの平成27年2月28日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (※)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |